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冷凍みかんと冷凍アップル

「冷凍みかん、冷凍みかん、冷凍みかん、四個入り! 虫歯の歯にはし・み・る♪」って
歌、知ってますか?
ワタシは音楽にウトいので、誰が歌っているのか知らないのですが、
最近よくテレビやラジオで流れています。

冷凍みかんって、歌の通り、4個入りが多いんですよね。
そして、歯にしみます(笑)。
でも、おいしいですよね~。
シャリシャリしてて、甘さと酸っぱさがヒンヤリと喉に伝わって…
ワタシは小さいころから大好きです。
電車で旅行したときは必ずママやおばあちゃんに
買ってもらっていました。
最初はカチカチすぎて、なかなか食べられず
残りの1個は溶ける前に急いで食べなくちゃ、と
幼いワタシは必死になったものでした。

だけど、普通のみかんをお家の冷蔵庫で凍らせても
あんなふうにおいしく出来ないんですよね、不思議です。
きっと、超低温で、急速冷凍しないとダメなんでしょうね。

と、こんな話を数人の友達としていたら、
アメリカ人のジェフが、
「I don't like it.(俺は冷凍みかん嫌い)」と言い出しました。
何だとぉ~!

ジェフは日本で中学校の英語の先生をしているので
給食で冷凍みかんを食べたことがあるんだそうです。
「なんで嫌いなの~、おいしいじゃない」
とワタシが言うと、ジェフったら真顔で
「じゃあ今度、給食で出たらミーちゃんに持ってきてあげるよ」
ですって。
ありがたいけど…
持ってきてくれるころには溶けちゃって
すでに冷凍みかんじゃなくなっているんじゃないかな…(汗)。

給食と言えば
冷凍アップルっていうのもありましたよね。
普段はりんごなんて全然食べないクセに、
冷凍アップルだけはパクパク食べてたなぁ~、ワタシ。
なんで1/2サイズなんだろう、まるごと一個食べたいよーって
思ってましたっけ。
夏場の給食にコレが出てきたら
超ハッピー。
その日、クラスにお休みの人がいたら、
余った冷凍アップルはクラス全員で
争奪戦だったことを覚えています。

今でも給食に出てるのかな?
そして、冷凍みかんのように、
冷凍アップルもどこかで市販されてたりするのかなぁ?

投稿者 mi-chan : 22:48 | コメント (0)

DS欲しい!

「Nintendo DS Lite」
ずうっとガマンしているのにまだ定価で買えないですねっ。
たまーに定価販売しているお店は、開店前から並んで、抽選販売。
インターネットでも
発売日時が決まっていて、その時間にパソコンの前にいて
急いで購入クリック! みたいな販売方法ばっかりで
仮に発売時間にクリックしても、他の人が数秒の差で購入してしまったり。
ちっとも手に入れられません。

どうしてこんなに人気なのにメーカーはたくさん作ってくれないんでしょう。
たまに売っているお店を見つけてもプレミア価格なんて、ひど過ぎ~。

じゃあ、プレイステーション ポータブルはどうなの?
と思い、こちらも調べてみたら、価格がまちまち。
こういうものってお店が好きな値段で売ってイイのね…。


でもひと昔前、あの「たまごっち」もそうでしたよね。
欲しい人が多ければ多いほど、どんどん価格が上昇していきました。
今でもあの当時の「たまごっち(当時レアだったオレンジ×黄色)」と
「てんしっちのたまごっち」を
大切に持ってますよ、ワタシ。
苦労して手に入れたんだから、簡単には捨てられないです。
さすがにもう遊んではいませんが…。

このところのDS人気も、あの頃のたまごっちのように
一過性のものなんでしょうか。
だとしたら、もう少し待っていれば普通に買えるようになるかなぁ?

投稿者 mi-chan : 23:34 | コメント (0)

映画 ビッグ・バウンス と 愛と精霊の家

昨日、WOWOWで
「ビッグ・バウンス」という映画を放送していました。

2004年の作品だそうです。
でも、つい最近のことなのに劇場公開された記憶がワタシにはなかったので
(ネットで確認したところ、間違いなく劇場公開されていたようで、
ワタシが覚えてなかっただけのようです…)、
とりあえず見てみよう♪と、見始めました。

そしたら、出てくる人出てくる人、豪華でビックリ。
だって、
チャーリー・シーン、モーガン・フリーマン、オーウェン・ウィルソン、
ゲイリー・シニーズ、ベベ・ニューワース、ハリー・ディーン・スタントン…
主役級と名脇役がどっさり総出演じゃないですか。

物語は、アメリカ映画によくある
詐欺師のだましだまされ…みたいな軽いタッチのクライム・ストーリーです。
リメイクもので、しかも原作は、エルモア・レナード。

ジョージ・クルーニー主演で映画化された
「アウト・オブ・サイト」や
トラボルタ出演の
「ゲット・ショーティ」「ビー・クール」
なども彼の小説が原作でしたね。
アメリカではよく映画の原作に使われる、
超有名な犯罪小説の名手です。

映画の最後のエンドクレジットで
エルモア・レナード原作の映画だったのか…と
分かったのですが、その割りにライトな感じの映画だなぁ~、
と思っちゃいました。
こんなゴーカなキャストなのに
日本ではほとんど話題になってなかったんじゃないでしょうか。
もったいないですねぇ。

こういう映画って、アメリカではよくありますよね。
スターがたくさん出演していて
「いったい映画何本分の主役級が出てるんだ~!?」
って感じなのに、映画の内容はたいしたことないっていう…(失礼!)。
でも、これこそが映画の都・ハリウッドの楽しさでもあります。
1本作るのに一大決心! 一生賭ける! って言うんじゃなくて
遊び心やノリで作っちゃう♪ みたいな…。
もちろん、この「ビッグ・バウンス」が遊びで作ったかどうかは
分かりませんが、
日本で公開されているハリウッド映画の何倍もの本数の小作品が
ハリウッドでは毎年作られていて、本国だけで公開されていることは確かです。

インターネットで調べたりすると、
そういう映画でも見たいなって思うものもありますよね。
でも、嬉しいことに最近は劇場公開はしないけど、
DVD化はするというパターンもあるので
探してみたら、意外に簡単に見つけられることも多くなってきました。


ともあれ、話題作と違い、何の予備知識もなく観た映画って
こういう嬉しいサプライズがあるから楽しいですよね。
「ビッグ・バウンス」を観ていた時も、
次から次へとスター俳優が登場するものだから、
一人で観ているのにテレビの前で
「うぉー」とか「うそー」とか叫んじゃいましたよ。

ワタシは未公開作なども大好きで
よく観るので、今回と同じようにサプライズは、
今までにも結構あるのですが
イチバン鮮烈に覚えているのは
「愛と精霊の家」という映画です。
1993年の作品ですが、
これも劇場公開したのを知らず、
2000年くらいにビデオで見ました。

この作品も何の知識も入れずに
見始めて、キャストの豪華さにビックリしちゃいました。
こちらは「ビッグ・バウンス」とまったく違うテイストで、
ストーリーはドラマティックな大河ドラマ風。

ちょっと長いのですが、
「次はどうなるの?」と思わせるので
途中でビデオを止めることが出来なかったのを覚えています。
意外な掘り出し物に出会った気がして
見終わった後、映画好きの友達に
「この映画知ってる?」とメールしまくっちゃいました。
知らなかった人、多かったですヨ。

さて、
肝心の豪華キャストですが…
皆さんにもワタシと同じサプライズを味わってもらいたいので
敢えて書かなくてもいいですか?
と言っても、検索かけたらすぐ分かっちゃうんですけどね(笑)。

投稿者 mi-chan : 22:23 | コメント (0)

ワタシはシャンプージプシー

ワタシってシャンプージプシーなんです。
「シャンプージプシー」とは…
「自分に合ったいいシャンプーないかなぁ?」と
いつも新しいシャンプーを探しては買って、使ってみる…
を繰り返しているヒトやクマのこと。
ワタシが勝手に作った言葉なんですけどね。

誰かが「すごいイイよ!」と
教えてくれると早速使ってみるし、
テレビや雑誌、インターネットで話題の商品も
いち早く試します。
でも、その人にはすごく良くても別のヒトやクマには
合わないこともある…というのが化粧品やシャンプーなんですよね。
難しいです。

今、使っているのは
先日行った韓国で買ってきた
高麗人参成分が入ったシャンプーとリンス。
ハングルで書いてあるので
最初に使うときはすごーく長い時間、パッケージを眺めて
「シャンプー」「リンス」の文字を解読(ワタシは韓国語を少し話せますが、
ハングルを読むのはちょっとニガテで、まだスラスラ読めないんです)
しちゃいました。
使用感はまぁまぁなんですが、香りがあんまり好きじゃないんですよね~。
買う時は、フタに封がされていたので香りは確認できなかったんです。

その前は、
日本の商品で
海藻&海泥入りシャンプー&コンディショナー。
これは、洗っている最中と洗った後、ドライヤーで乾かすときの抜け毛が
少ないカンジがして、香りも悪くなかったので
「おっ?」と思ったのですが、
夜寝る前に洗って、翌日の昼過ぎには地肌がベタベタしてきちゃうという
ショッキングな事実が発覚。
たぶん、地肌に優しい商品なので、あまり洗浄パワーが強くないんでしょうね。
というワケで、高温多湿の日々が続くこれからの季節の使用は厳しいと判断。

その前は、スペインで買ってきた
バレンシアオレンジエキス入りのシャンプー&コンディショナー。
オレンジの香りが心地よかったんですけど
使用感、洗い上がりに関しては「すごくイイ」とまでは思わず…。

毎日使うものなので、
そんなにお高いものは使いたくないですが
それでも意を決して、結構高級な品も試しました。
でも、「これぞワタシのシャンプー」と思える一品に出会えないんです。
ホント、難しいですね。

男の人から見れば
「そんなに悩むこと?」って感じなのかも知れませんが
女の子にとっては、かなりの一大事です。
綺麗になりたい、とか、
もっと自分に合うものがどこかにあるはず…とか。
これは化粧品や洋服でも同じですよね。

そして、新しい商品を見つけて
「これはよさそう」
「今度こそはイイんじゃない?」
と思って、使い始める瞬間の期待感…
もしかしたら、この瞬間がイチバン楽しいのかも?!

半年ごとくらいに、各シャンプーメーカーが新商品を出すのも
そんな乙女ゴコロをスルドク突いているんだと思います。

というワケで、
ワタシのシャンプージプシーは、これからも
続いていきそうです。

投稿者 mi-chan : 22:09 | コメント (0)

映画 デイジー

「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンと、
「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョンが共演した
韓国映画「デイジー」が公開されましたね♪

舞台はオランダ。
骨董店を営むおじいちゃんと2人暮らしをしている韓国人の女の子・ヘヨンは、
街の広場で似顔絵描きのアルバイトをしている時、
デイジーの鉢植えを持った韓国人男性に出会います。
以前から自分にデイジーを贈ってくれている匿名の人が彼だと
感じた彼女は、男性を運命の人だと思い、
急速に親しくなっていくのですが
実は彼には秘密がありました。
彼は犯罪を追っていて偶然ヘヨンに出会ったインターポールの刑事だったのです。
そして、本当のデイジーの贈り主は、別の人で…。

ロマンティックなラブストーリーではありますが、
せつなくて、悲しいお話です。
そして、韓国映画では珍しい、
全編オランダロケの風景も綺麗です。
でも、オランダに行ったことのあるワタシから見ると
ちょっぴり不自然な点(オランダ在住者が英語を話している、
大人気のため何年もオランダ国民が順番待ちをしている
ボートハウスに韓国人の暗殺者が住んでいる…などなど)もあるのですが…。

とは言え、脚本を書いたのが「猟奇的な彼女」の監督、
クァク・ジェヨンなので
テンポの良さ、
時系列の並べ替え(物語が少し過去に戻って疑問が解ける)などは、
とても魅力的です。

そうそう、
この映画、韓国映画ではありますが
香港のアンドリュー・ラウ(「インファナル・アフェア」)が監督で、
音楽は日本の梅林茂さんが担当しているんですヨ。
アジアの才能が結集♪という感じで、
素敵だと思いました。

以前「PROMISE」の時にも書きましたけど
最近の映画界は、
国を超えて“アジア”という括りで作られた作品が増えているんですよね。

政治的には色々フクザツなことが
あったとしても文化・芸術・国民同士の交流は
また別の話なんだと実感できます。
ヨーロッパ圏の共通通貨「ユーロ」みたいに
アジアも共通通貨を作ろう、という話がチラホラと
出て来ているくらいなんですから
(それが実現するかどうかは時間をかけて精査しないと
いけないことですが)、手を取り合って、
世界にアジアの魅力を広めなくちゃ!ですよね。

だって、ウソみたいな話ですけど
アジアに旅行とかしたことない欧米の方たちって
今でもアジアの国のことってよく分かってない人、多いんですよ。
ヨーロッパの国に遊びに行って、ワタシが日本から来たと言うと
彼らってば
「オー、知ってるよ、ジャッキー・チェンの国だねっ。彼はクールだ~」
とか、本気で言っちゃうんですから(笑)。
誉めてくれてるつもりで思いっきり間違っちゃってるので、
訂正するのがすごく難しいんですよねぇ(汗)。

あっ、余談ですけど
「デイジー」でイ・ソンジェが演じているインターポールの刑事の役は、
あのウォンビンにもオファーをしたんだそうです。
でもウォンビンが、暗殺者役(チョン・ウソンが演じている役柄です)じゃないとイヤだ
と言ったとかで、出演はなくなってしまったみたいですね。
悪役を演じてみたい、と思う俳優ゴコロは分からなくもないですが
映画ファンとしては
ウォンビンVSチョン・ウソンという作品も見てみたかったなぁ~、と思っちゃいますね。

結果的には
イ・ソンジェとチョン・ウソンが演じていることで
オトナな雰囲気の作品になったと思います。
そして前半、元気で明るい可愛い女の子だったヘヨンが
さまざまな事実を知っていくうちに
翳りのある女性に変化していくのですが、
このヘヨンの心の移り変わりを
表現した(しかも中盤以降はセリフなしで!)チョン・ジヒョンの
熱演も見どころです。

投稿者 mi-chan : 22:06 | コメント (0)

ブックカバーにタイトル?

今日、地下鉄に乗っていたら
前の座席に座っていたおじさんが文庫本を
読んでいたんです。

何気なくそのおじさんに目が行ったワタシは
思わず二度見しちゃいました。
だって、
おじさんの読んでいる本には
本屋さんでつけてもらえる紙製のブックカバーが
かかっていたんですけど、
そのカバーにデッカーイ字(もちろん手書き)で
「ダビンチコート(中)」って書いてあったんですよ~。

ブックカバーって、本を汚さないようにっていう意味もあると思うんですけど、
周りの人に何の本を読んでるか、見られたくないから
カバーするっていう意味もあると思うんですよね。
でも、おじさんったら、思いっきり中味書いちゃってます!

思わず、横に座っていたマーくんに
「ブックカバーの意味ないよね~。
しかもダ・ヴィンチ・コードじゃなくて
ダビンチコートだし。可愛いよね」とこっそり言って
笑ってしまいました。
マーくんも「そんなに笑うなよ~」とか言いながら、
やっぱり笑ってました(笑)。

でも、おじさんはそんなワタシたちにはまったく気づかず、
夢中になってページを繰り、謎解きの世界に入り込んでいました。
まぁ、もし気づかれちゃうほど騒いでいたら、
ワタシたちってかなり失礼なクマカップルですけどね。

中巻を読んでいらっしゃるというコトは
まだまだこれから色んな事件が起こって、
楽しめますよー、と、
笑ってしまった非礼をココロの中で
お詫びしたワタシ。

でもでもっ、
ブックカバーにタイトル書いている人を
初めて見たので面白かったんです。
今も思い出しただけでまた笑いがこみ上げて来ちゃう~。
おじさん、ゴメンナサイね~。
悪意はないんです。

だけど…もしかしてワタシが見たことないだけで
ブックカバーに本のタイトルを大書する人って
けっこういるのかな?

投稿者 mi-chan : 23:01 | コメント (0)

ミーちゃんの手相

今日、中国人のリーさんという女性と
知り合いになりました。
日本語がとても上手なリーさんは、
中国で占い師をしていたことがあるそうで、
手相見るのが得意なんだと話してくれました。

別れ際、リーさんがさっき、
手相を見るのが得意と聞いたときから
自分の手相を見て欲しくてウズウズしていた(笑)
ワタシのお友達のまみちゃんが
「リーさん、私の手を見て~」と、お願いしました。
リーさんは笑いながら「本当はお金貰うんだよ~」と
言いつつも、まみちゃんの手のひらを見てくれました。

リーさん「アナタ、今、彼氏いるね」
まみちゃん「いるいる。当たり」
リーさん「つきあったばっかりね」
まみちゃん「そう!」
実は、まみちゃんは先月、彼氏が出来たばかり。

初対面なのにいきなり手のひら見ただけで
当てたよ~! と、周りにいるワタシたちはビックリ。

そして、この後がちょっと笑えました。
リーさん「アナタ、その男の人と結婚しないと一生、結婚できないね」
まみちゃん「えっ…」
リーさん「でも、相手の男の人は、別にアナタと結婚しなくても
他の人と結婚できるよ」
周りにいるワタシたちは大爆笑でしたが、
言われたまみちゃんは固まってました。そりゃそうですよね~。

続いてワタシも見てもらう事に。
リーさん「いつも空を飛んでいる…飛行機によく乗る?」
周りの友達「そうそう、しょっちゅう乗ってるよね~!」
ワタシは旅好きなので、いつも飛行機に乗ってます。
当たっちゃった…。
リーさん「眼の使いすぎに気をつけて」
この間、
楳図かずおさんのマンガみたいなコワい充血眼になったばっかり。
また当たり…。
まみちゃん「リーさん、ミーちゃんの結婚運も見てっ」←自分だけ言われて悔しかったらしいです。
リーさん「(しばらくワタシの手のひらを見つめて考えて)難しいね」
ワタシ「むっ、難しいって何?」
リーさん「いつかは結婚できるよ」

いつかって…(汗)。
その「いつか」がいつなのか、ソレが知りたいと思いつつ、
なんだかコワくて聞けないまま、リーさんとお別れしたワタシでした。

投稿者 mi-chan : 23:25 | コメント (0)

当たっちゃった♪

今日、宅配便のお兄さんが
「お届け者でーす」と、ちょっと大きな箱を持ってきてくれました。
差出人を見ると、「楽●ブックス」。
インターネットの本屋さんで、
とっても便利なのでいつもワタシが買い物をしているショップですが
ここ数日は、本を買った覚えがありません。
「何か買ったかなぁ?」と、思いつつ、封を開けてみると…
ひと抱えもある、けっこう大きな箱が出てきました。
「キング・コングができるまで製作日記 フィギュアBOX」と書いてあります。
そして「当選おめでとうございます」という紙も一緒に出てきました。

少し前に応募していた「楽●ブックス」さんの懸賞で当たったみたいです。
やった~♪

これって映画「キング・コング」の舞台裏を、
監督のピーター・ジャクソン自らが製作した
メイキングDVDなんです。
しかも、ワタシがいただいたのはキング・コングのフィギュアがついた
5,000セットの限定商品(ちゃんとシリアルナンバーもついてました)~。
キャーッ、うれしー!
今週末にでもゆっくりDVDを楽しみたいと思います。

楽●ブックスさん、どうもありがとうございましたぁ。
これからも楽●でショッピングいっぱいさせて頂きますっっ♪
と、思ってしまった、とっても理想的な「いいお客さん」のミーちゃんなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:20 | コメント (0)

映画検定

「映画検定」の出願締切がいよいよ迫ってきました。
「映画検定」とは、今年からキネマ旬報がスタートさせる
映画好きの人を対象とした検定試験です。

映画をこよなく愛するワタシとしては
面白そうだし、ぜひ受けてみたい、という気はあるものの、
落ちたらカッコ悪いなぁ~という気持ちもあり、
とっても迷っています。

でも、誰かと映画の話をする時も
検定資格を持っていたら
信憑性があるというか、信頼してもらえますよね。
「あの映画はこうなんだよね~、え? ワタシは映画検定3級だけどぉ」
なーんて、ちょっと自慢できるし(笑)。

そして、もうひとつ悩んでいるのが
何級を受験しようか? というコト。
敢えて難しいレベルに挑戦するのか、
安全圏で満点を狙うのか…。
なんだか学校の受験のときのことを思い出しちゃいます。

興味が湧いた方は「映画検定」で検索すると、サイトにすぐヒットしますので
見てみてください。
4級の模擬テストも受けられますよ。
ちなみにワタシはこのテスト、3分かからずに終わりましたが点数は90点でした。
模擬テストなのに100点取れなかったことで
余計に、受験しようかどうか、迷ってしまっているんですけどね~。

投稿者 mi-chan : 23:28 | コメント (0)

黒猫がバック?

アメリカ人のお友達、メグが
「昨日、部屋の掃除をしていたら、
立てかけておいた鏡を割っちゃったの。
超アンラッキーだよー」
と、落ち込んでいました。
聞くと、アメリカでは
鏡を間違って割ってしまうと3年不幸になる、というんですって。
長すぎ~!
でも、ワタシが日本で聞いたのは
鏡を割ってしまったら7日間縁起が悪い。
というもの。

なので、ワタシは
「メグは今、日本にいるんだから、日本式で
いいんじゃない? 7日間だけ、悪いことが起きないように
気をつけていればいいんじゃないの?」
と、言いました。
メグは、気を取り直したように
「そうだね、そうする!」
と、ちょっと元気になっていました。

すると、日本人のともちゃんが
「縁起と言えば、今日さぁ、黒猫がバックするの見ちゃったんだけど」
と言い出しました。
ウソ~! ネコってバックできない動物のはず…。

今日、ともちゃんが道を歩いていると、
家のブロック塀のすき間から、黒猫ちゃんがひょこ、と顔を出したんですって。
で、通りに出てこようとしたんですけど
そこにクルマが通りかかったので
その音にビックリして、そのままスススッ、とバックで後戻りして引っ込んだらしいんです。
ともちゃんいわく「黒猫が目の前を横切ったら縁起が悪いって言うじゃない?
でも、黒猫がバックするの見ちゃった場合はどうなるわけ?」
これには誰も答えられませんでした。
何か意味があるのかなぁ?
ワタシの考えでは
バックできないはずのネコがバックするのを見たんだから
超ラッキー♪ なんじゃないかなぁ、と思うんですけど…
これから1週間くらい、ともちゃんをじっくり観察することにします!

投稿者 mi-chan : 21:49 | コメント (0)

映画 ジャケット

この週末は、話題の映画・注目の映画がたくさん公開されましたね。
「ダ・ヴィンチ・コード」に続いてワタシが観たのは
「ジャケット」です。

主演は「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディと、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイ。

サスペンスとロマンス、希望と絶望が絶妙に交差する
奇想天外なタイムトラベルものでありながら
ラブストーリーでもある作品で、ワタシはかなり楽しめました。
プロデュースはあのジョージ・クルーニーとスティーヴン・ソダーバーグなんですヨ。

湾岸戦争の地で、頭に銃弾を浴びながらも奇跡的に
一命を取り留めたアメリカ人兵士のジャックは、
故郷に戻る途中、故障した車の傍らに立つ幼い少女に出会います。
素直で愛くるしい少女と心通わせた彼は、
自分の名が刻まれたドッグダグを少女にプレゼントします。
その後、偶然出会った青年のクルマに乗せてもらったジャックは、
おぞましい出来事に遭遇してしまうのです…。

ストーリーについては、何も知らずに観て
驚いたほうが楽しいと思うので、これ以上、あまり説明しないでおきますね。
映画の途中で、タイトルの「ジャケット」の意味も分かります。

そうそう、「マイ・フレンド・フォーエバー」のブラッド・レンフロくんや、
ドラマ「Sex and the city」のスミス役だったイケメン俳優のジェイソン・ルイスが
ほんのちょっとだけ出演しているので、見逃さないようにしてくださいね。

キーラ・ナイトレイは、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」とか「キング・アーサー」などでお姫様役を
演じていますが、そういう役柄より
この「ジャケット」のように
孤独や悩みを抱えているどこにでもいそうな普通の女の子で
ちょっと“はすっぱ”な感じの役どころがとっても似合うなぁ、と思います。

残酷な拷問シーンなど、
衝撃的なところも多いけれど、観終わった後はしみじみとした余韻に浸れる
「ジャケット」。
超大作はあまり好きじゃない、という方や
変わった映画が観たい、という方にもオススメです♪

投稿者 mi-chan : 21:06 | コメント (0)

映画 ダ・ヴィンチ・コード

ついに公開になりましたね♪
映画「ダ・ヴィンチ・コード」。

ワタシは原作を読んでいたのですが
敢えて最後の数十ページを読まない状態で映画を観にいきました。
ラストは映画で楽しもうというワタシの勝手なプランなんですけどね。

でも、このプランが意外にいいチョイスだったみたいです。
なぜなら、
あの長いミステリ小説を2時間半の映画にしたので
やっぱり説明不足な点が多々見受けられたんですね。
なので、原作を読んでおいてよかった、と思うところが
けっこうありました。
原作未読の人は、納得いかない、と感じた部分が多かったようです。
映画が終わって、劇場の出口に向かっているとき、
「なんであそこでああなったの?」
「どうしてソニエールは、トム・ハンクス(演ずるラングドン)を選んだわけ?」
などと口々に言うお客さんの声が聞こえました。

でも、原作は原作、映画は映画として独立して成り立たなくちゃ
いけないと思うので、映画版が説明不足なのは
原作が多くの人に読まれているベストセラーだということに
頼っちゃっているのかも。
これはイカンなぁと思いました。

小説版では、
ラングドンとソフィと一緒に
暗号を解読し、さまざまな歴史や由緒を持つ場所へ行ったり
謎解きをしたりするのが楽しかったんですよね。
それから、数行ごとに出てくると言っても過言ではない膨大な量の
トリビア(ワタシたちが今、何の気なしに使っている言葉の語源や、
名画の解釈などなど)が感動モノでした。
ですが映画では、このあたりの楽しみがほとんど描かれません。
これはちょっと残念でしたが、時間に制限のある映画では
長々と謎解きをしたり、トリビアを説明したりしている余裕はないですもんね。
その代わり、映画版では小説を読んでワタシたちが
アタマの中で思い描いていたキャラクターが
イキイキと動き、実在する教会や美術館などが
見られるというメリットもあります。

帰りの電車の中で
残しておいた最後の数十ページを読みながら
映画の余韻に浸りました。
これから観に行く方で、原作をお持ちの方は
せめて文庫版の中巻くらいまでは
読んでおくと映画を観ていても理解しやすいかもしれませんヨ。

まだまだ続きそうな「ダ・ヴィンチ・コード」ブーム。
ワタシもすでに3本のドキュメンタリーや検証番組を見てしまいました。
最新科学技術を駆使してダ・ヴィンチの名画を
解析したり、ダ・ヴィンチ自身の生い立ちをひも解いたりと
どの番組も映画や小説をより味わい深くしてくれる作りになっていました。
小説・映画・ドキュメンタリーとたっぷり堪能して、
ディープな西洋史に触れ、
何だかちょっとだけ自分が賢くなった気分になっているワタシです。

投稿者 mi-chan : 21:55 | コメント (0)

フィオナ、ゴメン!

今日は熊本産の馬刺しのにぎりを食べました~。

馬刺しというと、
オーストラリア人の友達・フィオナのことを
思い出しちゃうんですよね~。

前にも書いたことがありますが、
動物が大好きな彼女は
中でも白馬をとても愛していて、
オーストラリアの自宅で飼っているんです。

なので、ワタシが馬肉を食べると
「ミーちゃん、私のペット食べないでよっ」とか
「馬ってとっても賢い動物なんだよ、それを食べるなんてひど過ぎる!」と、
超~怒るんですよ。
彼女が日本にいる時は、家の近所の馬肉料理専門店に
行くとき、辺りを見渡してフィオナが通りかかったりしてないか、
確認してからお店に入ったものでした。

今はフィオナは日本にいないので
ワタシが馬肉を食べたことが彼女にバレる心配はないのですが
何となく後ろめたい気分で注文。
でも、食べ始めたら美味しかったので
そんな気持ちはすっかり忘れちゃいましたけどねっ。
ワタシって残酷なクマ?!

投稿者 mi-chan : 23:41 | コメント (0)

ご心配おかけしました♪

最近、ワタシのお友達や知り合いの方が皆さんこのブログを
みてくださっているようで、会う人会う人に
「ミーちゃん、首大丈夫?」
「眼の次は首? どうしたの?」
と心配していただいちゃって、恐れ入ります…。

それにしても、しばらく会ってないのに
会って開口一番、「大丈夫? 大変だったね」と
言われると、自分でブログに書いているクセに一瞬、驚きますね。
「えっ、何で知ってるの?」って。

おかげさまで、首の痛みは劇的によくなりました♪

この月曜日に首の鍼は抜きました、自分で。
シールみたいな、バンドエイドみたいなものに鍼がくっついているので
病院に行かなくても自分で抜くことが出来るんですよ。

鍼を抜いた直後は、あまり症状に変化がなかったのですが
翌朝、起きたときの首の感じが
「あれ? 嘘?!」
と言うほどラクになってました。スゴイですよね~。
それに伴って、頭痛や吐き気もおさまりました。
恐るべし、クマをも癒す鍼灸のワザ。

このふた月で突然の病院駆け込み事件を2回も経験して、
楽しく暮らすためには健康でいなくちゃダメよね~、と
改めて実感したワタシです。
そして、カラダが出している「具合悪いよ~」という、
わずかなシグナルを見逃したり、
見て見ぬふりしちゃいけないなぁと思いました。

皆さんの中にも
足や腰、肩、首などに不調を抱えながら
毎日、カラダを騙しだまししてお仕事されている方、多いのではないでしょうか。
忙しいと、「そのうち、そのうち」と思って、
よっぽど悪くならないと治療しようとは思わないものですけど
ガマンしていると、別のところに不調が出たり、
突然悪化してしまったりするかも知れません。

でも、ワタシのようにサイアク状態になる前に
ご自分に合った方法で、なるべく早めに
自分のカラダに
なんらかのメンテナンスをしてあげてくださいね。
クマもヒトもカラダが資本です♪

投稿者 mi-chan : 21:15 | コメント (0)

タロウ

お友達の男の子が話してくれたんですけど
彼がまだお母さんのお腹の中にいるときのこと。
お母さんとお父さんは、これから生まれてくるお腹の中のベイビーちゃんに
いつも話しかけていたんだそうです。
女の子が生まれたらら、こう名づけようと決めていた名前で…。

その話を他のお友達にしたら
「僕もお腹にいるとき、親に女の子の名前で呼ばれてたらしいよ」
という人がけっこういました。
その名前がどの人もみんなとっても可愛らしい名前なので
今、立派な男の子になっている彼らを見ると
思わず笑ってしまいます。

そして、ふと気づきました。
そう言えば、ワタシはどうだったんだろう。
ワタシもママのお腹にいるとき、何か名前をつけられて
呼ばれてたのかなぁ?


さっそくママにメールしてみました。
「ワタシがお腹にいるとき、名前つけて話しかけてた?
なんて名前だった?」

返って来た返信メールには
「タロウ」
と書いてありました。

タ、タロウかぁ~…。
う~ん、もしかして聞かないほうがよかったかしら?

投稿者 mi-chan : 23:04 | コメント (0)

アジアミステリーツアー

新聞の折込チラシで、ふと眼に留まった
旅行会社の「アジアミステリーツアー」の文字。

出発直前までどこに行くか分からないというものですが
「アジア」と銘打っているので、
成田からのフライト7時間以内のアジアのどこかの国に
行くというコトだけは分かっているようです。
わ~、面白そう♪

と、いうことで即刻申し込みしちゃいました♪
こういう時は本当に行動が早いワタシです。

成田から7時間以内でしょ~、
というコトは…
韓国・中国(上海とか北京なら余裕で7時間以内ですよね)・台湾・香港・
シンガポール、タイ、フィリピン???
このあたりですかねぇ?

むふふ、楽しみ~♪
出発は6月にしたので、
来月はまた突然、どこかの国から旅ブログを書きますよ~。

投稿者 mi-chan : 22:27 | コメント (0)

何でもいいワケじゃないのね

ワタシたちの生活にもはや、欠かせない存在になっている
ミネラルウォーター。
ワタシはもともと、あまり水分を摂るほうではないんですが
カラダの代謝のために、お水はたっぷり摂ったほうがいいということを聞き、
なるべく飲むようにしています。

出かけるときは小さなペットボトルをバッグに入れて
持ち歩くようにし、家でもソファのそばに2Lのボトルを置いて
こまめに飲めるように心がけていたんですが…
そんな生活を続けて数年。
今更ながら知ってしまった事実が…。

カラダにいいお水って、
水なら何でもいいってわけじゃないみたいですね。
ポイントはミネラルウォーターのボトルの横に表示されている
成分表。
その中の「ナトリウム」が問題なんです。
ナトリウムは、塩分と似た成分。
なので、なるべくナトリウム分の少ないお水のほうが
カラダにはいいらしいのです。
そう言われればそうよね~。
でも、今までまったく気づいていませんでした。

試しに今、飲んでいるお水の成分表を
見てみたら…、ナトリウム値、高いっ! 
14mg!

もう一本、別のメーカーのボトルがあったので
そちらをチェックしてみると、
0.25mgでした。
商品によってこんなに違うものなんですね。

でも、ナトリウムがいっぱい含まれているお水のほうが
おいしいって思っていたような気がします。
あーあ。

明日からはお値段じゃなく、
ナトリウムの値をしっかり見てからミネラルウォーターを
買うようにしなくちゃ…。

スーパーやコンビニで、
ミネラルウォーターのボトルをジィッと見つめて
悩んでいる、不審なピンクのクマを見かけたら、
それはワタシです。

投稿者 mi-chan : 21:56 | コメント (0)

母の日

今日は「母の日」でしたね。
皆さんはお母さんに何かプレゼントしたり、
感謝の言葉をかけたりしましたか?

売れっ子のタレントさんも
お母さんをエステに招待してママ孝行した…とテレビで言ってましたね~。

ワタシは、毎年、ママにお花をプレゼントしています。
今年は、ピンクの大きなユリがたくさん咲く鉢植えにしました。
高さが150cmくらいあるので、
届けられたとき、ママはかなりビックリしたみたいです。

母の日には毎年、絶対忘れずに何かプレゼントするワタシですが
なぜだか父の日は忘れがちなんですよね。
何でかなぁ?
まわりのお友達に聞いてみたところ、
やっぱり同じ状況の人が多かったです。
父の日ってプレゼントするものが母の日より難しいからなのかな?
それとも…
クマクマ星でも、地球でも、もしかして父親ってちょっと存在感が薄い(笑)?
パパにはナイショですけどねっ!

投稿者 mi-chan : 21:04 | コメント (0)

金属探知機、試したい!

今日は、少しずつではありますが、首の痛みが緩和されてきました。
鍼が効いているのかしら?
でもまだワタシの首には数本の鍼が刺さっています。

この状態で飛行機に乗ろうとして
空港に行ったら、金属探知機でキンコーン!って鳴るかなぁ?
と、ちょっと興味がわいてきちゃいました。
う~、試してみたい…。

投稿者 mi-chan : 23:25 | コメント (0)

クマなのにハリセンボン

昨日の夜から首が痛かったんです。
特に運動したり、変な姿勢をとっていたとは思えないんですけど
なぜか急に首から頭の下部分にかけて、突っ張るような痛みが。
筋違いかな? と思い、エレキバンを貼ってみたりも
しましたが、一向に楽にならず、横になっても、起きていてもイタイ…。

寝返りも打てず、よく眠れないまま朝になって。
起き上がるときって首にチカラを入れないと、起きられないんですね。
ただ寝ていても首にドーンと痛みが来るのに
起き上がるなんて無理~(泣)。
それでも何とか首の後ろに手を添えて、よーやく起きられました。
痛みがもっとヒドくなってました。
もう、上や下を向くことも、左右に首を動かすことも不可状態。

横からマーくんに「ミーちゃん」と呼ばれても
眼だけでチラ見することしか出来なくなってしまいました。
うえーん。

ヨロヨロと、いつもの整体の先生のところへ。
症状を話すと先生は
「ココ?」と、一発で痛いツボをグイッ。
さすがプロ。ひと目で患部を見つけました。
でも、ワタシはその時はそんなことに感心している余裕はなく、
「ウッ、イダイ…」と涙目状態。
「何だか腫れちゃってるね。昨日、何かした?」と、
グイグイッと患部の状態を触診する先生。
「ダッ、ダンニボジデマゼン…(な、なんにもしてません)」
ワタシはもう、痛くてジタバタ。

先生は首の骨の状態を診てくれ、その後マッサージや
電気治療をしてくれました。
少しはラクになったのですが
首の痛さは未だに残っています。
「そうだな、じゃあ鍼を打とうか」

は、ハリ~!?
「キャー、鍼なんて、やったことないですよー」とビビるワタシ。
先生だって、クマに鍼うつのは初めてで困っていたと思います。
でも、あまりの痛さと辛さに結局ワタシは
「お願いします。治るならハリセンボンにしてくだせい」
と、初の鍼を体験してみることにしました。

先生がワタシに見せてくれたのは
長さ1cmにも満たない小さな鍼。
待ち針みたいに大きなアタマがついています。

注射がダイッ嫌いなワタシは、
テレビで前に見たことのある
長~い鍼を想像して泣きそうになっていたので
ちょっとビックリしました。
「ヘルレイザー」みたいになるのかと思った…。

それでも、差すときは痛いんだろうなー、と身構えていたのですが
ちょっとチクッとするだけで、
あとは鍼が入っている感じもしないんです。
拍子抜け…。
しかも、差したまま、鍼の上からテープを貼って
そのまま帰っていいというんですよ。待ち針みたいな部分がついているので
カラダの中に入っていったりしないそうなんですね。
驚きです。

というワケで、ワタシは今、クマなのにハリセンボン状態です。
明日は痛くなくなっていますように…。

投稿者 mi-chan : 22:08 | コメント (0)

今日の大ボケちゃん

今日は、お友達のまなみさんと
銀座でランチをして、その後映画を観よう、ということになりました。
ランチの後、おしゃべりしていたら
お店のメニューが
「ランチメニュー」から「アフタヌーンティーメニュー」に変わったので(長居しすぎ…)
そのままアフタヌーンティータイムに突入♪

そのお店って、まなみさんが前日に
インターネットのグルメサイトで見つけてくれたお店だったんです。
私も、家を出る前に
まなみさんが送ってくれた、そのお店のサイトをチェックしたのですが
そこに割引クーポンがあるのを発見。
おっ、コレはゲットしておこう♪ と思ったワタシは
クーポンをケータイに転送(お店のページにそういうシステムがあったんです)。

まなみさんとお店の近くで待ち合わせをして
会ってすぐに
「ケータイにクーポン転送して持ってきたよ~」と言うと、
まなみさんも「私もプリントアウトして来た~」とのこと。
やっぱりおんなじこと考えてるね~、なんて言ってたのに…。

お会計のとき、2人とも完全にクーポンの存在を
忘れきっていたのでした。
お店を出て、近くの映画館に入ってから
まなみさんが「あっ、クーポン出すの忘れてたね」と言ったのを聞いて
初めてワタシも思い出しました。
2人ともボケてるな~。

普通、2人で行動していたら、どっちかがしっかりしていて
思い出したりするものですよね。
お互いにココロの中で「オマエ、思いだせよな~」
と、お互いのせいにしながら
「ま、いっか。エヘへへ…」と笑うしかなかったワタシたちでした。

投稿者 mi-chan : 23:24 | コメント (0)

キラースマイルにドキドキ

昨日の「徹子の部屋」のゲストは
韓国俳優のビョン様こと、イ・ビョンホンでしたね~♪
皆さん、ご覧になりましたか?

韓国俳優の中で
ワタシがイチバン好きなのがイ・ビョンホンです。
とにかく演技が上手なのと、
眼がキレイなのがイイんですよね~。
キラースマイルと評される笑顔も素敵です。

このゴールデン・ウィークには
東京ドームでファンミーティングも開催されて
超満員だったようです。

でも、ワタシは、こういうファンミーティングに行ったり、グッズを買ったり、
空港に追っかけて行っちゃったりするほどのファンではないので
自分ではそれほど熱烈にビョン様を好きというワケじゃないのよね~、と思っていました。

ところが、この間、
なぜだか知りませんが、ビョン様の夢を見ちゃったんです。
しかも、ワタシとビョン様は恋人同士(夢ですから、お許しを…)。
も~、超ラブラブで手をつなぎながら2人でどこかの町を歩いてるんですよ。
何でだか知らないけど、
ビョン様は、あの有名なキラースマイルで
ワタシを見つめてました。
ワタシもとってもハッピーな気持ちでビョン様と
おしゃべりしてました(何の話をしてたのか…目が覚めたら忘れちゃいましたけど。残念!)。

ナンなの、この夢…。
そんなに大好きだと思っていたワケでもないのに
どうしちゃったのかしら、ワタシ…。

夢から覚めたワタシは思わず、女の子のお友達数人にメールをしちゃいました。
みんなからは
「え~、イ・ビョンホンって誰~?」という不届きな(笑)返事や
「ミーちゃん、韓国ドラマの見すぎ」
「ただの夢だっつーの」などという冷静な返事が返ってきましたが
その中で、一人だけ、
「きっとそれは正夢だよ!」
という優しいメールをくれたお友達が♪
クマのおバカな夢の話に気を使ってくれて、どうもありがとう♪

ワタシがビョン様とラブラブになるなんて、
絶対ありえないんですけど、
それ以来、TVでビョン様を見ると
何だかワケもなくドキドキしてしまうワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:04 | コメント (0)

涙の女王は美しい

チェ・ジウ主演の映画「連理の枝」がヒット中ですね。
悲恋の物語が泣けちゃうんですが、
ストーリーよりもワタシが最も感心してしまったのは
「チェ・ジウって泣き顔もキレイだなあ~」ということ。

今までにもドラマ「冬のソナタ」「美しき日々」「真実」「天国の階段」などで
彼女の涙のシーンをたくさん見てきたんですけど
泣きながらセリフを言ったりしても
キレイなんですよね。さすが「涙の女王」の異名を持つ女優さん!
ただ泣けばいいってもんじゃないってことがよーく分かります。

ワタシなんて、泣いてる顔は自分でもブスだなぁ~、とつくづく思っちゃいますもん。
鼻水なんかでちゃって、もうサイアク。
泣き終わった後も、まぶたは腫れてるし、眼や鼻の頭は赤くなってるし、
ホントにヒドイものです。

やっぱり選ばれた人は、泣いても美しいんですね~。
チェ・ジウのように美しく泣けないんだから、
なるべく泣かないようにしようっと。

投稿者 mi-chan : 23:00 | コメント (0)

エレベーターとエスカレーター

地球に来て、かなりの月日がたったワタシですが
未だに言葉の言い間違いが多いです。

ゆっくり考えれば分かるんですけど
いそいで言おうとすると、どっちがどっちだかよく分からなくなるモノが
多々あります。
例えば「エレベーター」と「エスカレーター」。
3秒考えればどっちが「上下する箱」で、どっちが「動く階段」なのか分かるんです。
でも、1秒だとキケン。
トビラが開いているエレベーターを見て
一緒にいる人に「あっ、エレベーター来てるよ、乗ろう」と
言うつもりで「エスカレーター」って言っちゃって、
言ってから「あ~、しまった、エレベーターだった…」と思うんです…。

最近は、
「エレベーター」がどっちのモノを指すのか
より早く正確に判断がつくように、
エレベーターという単語とセットでアタマの中に
決まった映像を思い浮かべよう、と考えました。

悩んだ末、ワタシのアタマに浮かんできたのが、
フランス映画の名作
「死刑台のエレベーター」のビデオジャケット。
エレベーターがストーリーの重要な舞台になるから、
これなら間違えないけど、デパートに行くたびに
あの暗~いジャケット写真を思い出すというのは
いかがなものかしら?

「あらかじめ」という言葉も困りもの。
「あらかじめ」なのか「あらじかめ」なのか、
口に出して何度も繰り返して確認すればするほど
混乱しちゃって、ワケわかんなくなるんです。

地名でもごちゃごちゃ。どっちが正しいのかすぐに判断つかなくて、かなりパニクリます。
「札の辻」か「辻の札」(東京の地名です)か?
「コタキナバル」か「コナキタバル」(マレーシアの地名です)か?

人名だと
「モジリアニ」か「モリジアニ」(画家です)か?
「デボラ・カーラ・アンガー」か?
「カーラ・デボラ・アンガー」(ハリウッド女優です)か?
んも~、分からなくなっちゃいます。
…っていうか、今もどっちが正解か、全然自信ないですもん。

単に記憶力が悪いのとは違う気がして、
余計にへこみます。
こんなふうに言葉がごちゃまぜになるのってワタシだけ?

それとも、恥ずかしくて言わないだけで実はみんなもあるのかな?
心当たりのある方、こっそり教えてくださいね。

投稿者 mi-chan : 23:41 | コメント (0)

グルメ バニラアイスのエスプレッソがけ

「バニラアイスのエスプレッソがけ」
冷たいアイスクリームにアツアツのエスプレッソをかけて
アイスが溶けきらないうちにスバヤク食べる…
冷たさと熱さのハーモニー&甘さとほろ苦さのコンビネーション。
この組み合わせを考え出した人って天才~♪

P3030030.JPG

普段は、バニラアイスもあんまり食べないし(他のフレーバーを食べたいから)
エスプレッソも飲まないのに
この2つがタッグを組んじゃうと、大好物になるから不思議です。

他にもそういうものってあるかも知れないですね。
それぞれひとつずつだとダメなのに
組み合わさると素晴らしく美味しくなる。別の魅力が生まれる。
食べ物はもちろん、人間関係とかでも
そんなことってありそうです。

投稿者 mi-chan : 23:10 | コメント (0)

小鉄? クロちゃん?

今日、ワタシのお家から歩いて3分くらいのところに住んでいるお友達と
おしゃべりしていたら、そのお友達が
「ミーちゃん、コレ見て見て。
最近、家によく来るカワイイにゃんこがいるんだよ。
小鉄って名前つけて可愛がってるんだ」」
と、携帯カメラで撮ったにゃんこの写真を見せてくれました。

どれどれ…と携帯をのぞいて見ると…
そこに写っていたのは、ワタシのお家の2軒となりのお家のにゃんこ。
「この子、クロちゃんだよ、ウチの隣の隣のお家の子」
と、ワタシが言うと、お友達は
「うそー。だって毎日ウチに来てご飯食べてるし、「小鉄」って呼ぶと返事するし…」
と戸惑い顔。

偶然、ワタシも自分の携帯にクロちゃんを撮った写真を保存していたので
お友達に見せました。
「ま、間違いない、目の色も毛の柄の入り方も小鉄だ…」
ちょっとショックを受けてしまったお友達。
まあ、ワタシたちの足で3分くらいの徒歩圏内なら
にゃんこの行動範囲ですもんね、ありえない話ではないです。
彼らの移動範囲って意外なほど広いって言いますし…。

ネコってそんなものですよね。
本宅(笑)がちゃ~んとあるというのに
気ままに毎日、外をお散歩して、
色んなお家を訪問しては可愛がられて、
その家々で色んな名前をつけられて、
しっかりご飯をもらって。

ヒトやクマは知らない、というか通れない、
家と家の間の細い通り道もよく分かっていて、
近道も熟知しているから、
にゃんことよーい、ドンでかけっこすると、
ワタシはいつも絶対に負けちゃいます。

小鉄じゃなくてクロちゃんだというコトが分かった今も、
きっとお友達はクロちゃんがやって来たら
可愛がってご飯もあげちゃうんだろうなぁ、と思います。
だって、すりすりっと足元に寄って来て、あのうるうるした眼で見上げられて
口を一生懸命に開けて「にゃん」と言われたら、
もうにゃんこの言うがまま、なすがままですよね(笑)。

もちろん、勝手に庭などに侵入してお花を荒らしたり、
公園のお砂場でトイレをしちゃったりする悪い子もいて、
迷惑に思っている人も多いのも確か。
でも、本人たちにまったく悪気はないので怒ってもダメなんですよねぇ。
注意しても「え?」みたいなキョトン、とした顔されちゃいます。

気ままに暮らして、媚びも売らない、寝たいところで寝ちゃう…
明らかにどこかの飼い猫なのに
ふらっとやって来ては寛いだり、ご飯を要求!
そんなことしても「カワイイ~♪」って言われ、愛されている動物って
他にはいないような気がします。

そんなにゃんこという生き物、
ちょっとうらやましい気がしてしまったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 23:02 | コメント (0)

コレ、何の花?

何だか分からないんですけど、
ベランダに置いておいた植木鉢に
こんな花が咲きました。

P3040043.JPG

多分、誰かから貰った種を植えたか、
近所のおじさんがよく色々な苗をくれるので
それかも知れません。
よく分からないままたくさん並べた植木鉢に
毎日お水をあげていたので…。

それにしても、変わったカタチのお花です。
カワイイ♪
何と言うお花か知っている方、ぜひ教えてくださいね。

投稿者 mi-chan : 23:05 | コメント (0)

グルメ グリル満天星は満天だった!

今日は、洋食の名店「グリル満天星」でランチをしました~。
満天星と言えばオムレツライス~♪と思ってお店に入ったのですが、
メニューを見て
「牛テキ丼」なるものを発見!
ビーフステーキの丼かぁ…おいしそう。
ということで、牛テキ丼に決定。
マーくんは初志貫徹でオムレツライスにしました。

牛テキ丼は、ご飯の上に焼いた薄切りの牛肉がたっぷり。

牛テキ丼.bmp

お肉の上にはソテーされたキノコが、周りには刻み海苔と、千切りの青じそが載っています。
ソースは醤油ベースのちょっと甘めで、これがまたお肉と青じそに超マッチ♪
お肉もとっても柔らかくて、ビーフの旨味が口いっぱいに広がる感じです。
さすが満天星★いい仕事してます!

マーくんの食べているオムレツライスも
ちょっと食べさせてもらったら、
とろとろふわふわの卵が絶妙でした。
濃厚だけどしつこくなく、ちょっとほろ苦いデミグラスソースも
お家では出せないお味。

オムライス.bmp


ワタシの牛テキ丼をひと口味見したマーくんは、
「おいしいね~、ミーちゃん、もういらないでしょ?」
と、ワタシからの横取りを企みました。
おいしいのは分かるけど、まだ食べるからっ!
と、慌てて奪い返したワタシ。
アブナイところでした…。


お店の雰囲気とか、店員さんの丁寧な感じから
お値段がちょっぴり心配でしたが、意外にも普通のレストランと変わらない料金。
でも、不思議と普通のレストランでこのクオリティのものは
出せないんですよね。なぜ?
ということで、名店のスゴさをしみじみ実感してしまったのでした。

投稿者 mi-chan : 23:40 | コメント (0)

「英語ができない私をせめないで!」

「ダーリンは外国人」で有名な小栗左多里さんの著書
「英語ができない私をせめないで!」
を読んでいます。

イングリッシュ・ネイティヴスピーカーのダンナさまがいるのに
ほとんど英語が話せないという小栗さん。
それは、ダンナさまが日本語ペラペラだからなのですが
そんな小栗さんが一念発起、英語習得に向けて
さまざまな学習法にトライ。
ダーリンに習わないところが、
小栗さんらしいですよね。
この本は、そんな彼女の英語学習体験の様子や
小栗さんらしいスルドイ感想が描かれている一冊です。

さすが小栗さん、「ダーリンは~」同様、面白い♪
時々登場するダーリン・トニーさんの
冷静なコメントやつっこみも楽しいです。

そして、彼女が体験した色々な勉強法が、
ワタシが英語を勉強した過程と酷似しているうえ、
それぞれの学習法について抱いた感想もとてもよく似ていて
大共感しちゃいました。
さらに日本人に英語を教えている日本在住の白人の欧米人に
対する小栗さんの考え方も、常々ワタシが感じていたことなので
「そうそう、そうなのよ!」と、
大きく頷きながら読みました。

語学が得意な方も、これから勉強してみたいと思っている方も
読んでみるといいと思いますヨ。
語学自体を学ぶ本ではありませんが、
肩の力が抜けて、楽しく語学を勉強する気分になれるハズ。
帯のキャッチコピー「あきらめないかぎり上達する!」という言葉も
背中を押してくれますヨ~。

投稿者 mi-chan : 23:16 | コメント (0)

グルメ おいしいナムル、作りましょ

この間まで行っていた韓国で
毎日、食べていた韓国料理。
何を食べても野菜たっぷりで栄養バランスもよく、
本当にヘルシーだなぁ~、とつくづく痛感したので
帰国してからもかなり頻繁に韓国料理を作っています。

キムチチゲやチヂミなども作りますが、
ほぼ毎日のように作って食べているのが「ナムル」です。
メインのおかずがどんな料理でも、
不思議とマッチするし、何より作るのが簡単だから
苦にならずに続けられるんですよね~。

「ナムル」は、韓国語で「和え物」という意味。
なので、どんな食材でも、何かと和えれば「ナムル」になるワケですね。
ワタシは、材料が手に入りやすく、手軽に作れて
ごはんのおかずにピッタリの
「モヤシのナムル」と「ほうれんそうのナムル」を
よく作ります。

P4230300.JPG


モヤシのナムルのレシピは、超簡単。
モヤシ1袋(普通のモヤシでも、大豆モヤシでもOK)を茹でて、ざるで湯切りします。
モヤシをボウルにあけて、熱いうちに砂糖少々、塩小さじ半分、コショウ少々、
醤油数滴、化学調味料ひと振り、たっぷりの白ゴマを加えます。
熱いけれどガマンして、手で上記の調味料をモヤシにもみこんで、
最後にゴマ油をひと回しかけて、なじませれば出来上がり。

ほうれんそうバージョンも、簡単ですヨ。
ほうれんそうを茹でて、水にさらしてアク抜きし、手で水気を絞って
適当な幅にカットします。

上記の処理をしたほうれんそう1束分をボウルにあけ、
砂糖少々、コチュジャンをスプーン1杯程度(お好みで調節してください)、
豆味噌少々、醤油ひとたらし、化学調味料ひと振り、たっぷりの黒ゴマを
加えて和えます。このままでも美味しいですし、これにゴマ油をひと回しかけても
味がまろやかになっていい感じです。

もちろん、ほうれんそうのナムルも、
モヤシと同じ作り方でもすごーくおいしいですヨ。
モヤシのナムルと同じ味付けなら、辛いモノがダメな人でも
大丈夫ですしね。

どちらのナムルも作っている最中に、味見をしますが
必ず「マシッソヨ~(韓国語で“おいしい”)♪」と、毎回、自画自賛しちゃうワタシ。
失敗しようがない、簡単調理なので当たり前なんですけどね。

繊維たっぷりのこの2つのナムルを食べると、
お腹の調子がとってもイイです。
それに、食後数時間経っても
お腹があまり空かないので、
ワタシの場合は間食防止にもなっています。

マーくんも、特にウマイともマズイともコメントしてはくれませんが
テーブルに出すと必ずパクパクと食べているので
多分、おいしいと思っているハズ。
何か言ってよね~。

韓国料理と言うのも口幅ったいほど
かなり簡単な2品ですが、
ラクラク作れて、美味しいから、
かなりオススメです。
アッという間に出来ちゃうので、
食事を作っていて、「今日はちょっとおかずが寂しいな、何か他にも作ろうかな?」
という時にもピッタリのスピードメニューですヨ。

慣れてくると、
自分なりに色々味付けを変えたり、
野菜も違うものを使ってみたりと
アレンジも出来ちゃいます。

クマにも出来ちゃう簡単レシピ、ぜひお試しあれ♪

投稿者 mi-chan : 23:00 | コメント (0)

新しい電子辞書

新しい電子辞書を買っちゃいました。
カシオの「EX-word DATA PLUS2 XD-ST8000」
という、今年の春モデル。

今度のは、多機能なので、今までワタシが使っていたものより
3倍くらいサイズが大きいです。
最近の電子辞書は、より賢くなったために
カラダも大きくなっちゃったんですねっ。
持ち歩くのにはちょっと重いのが難点です。
どうせこんなに大きくて重いんなら、ケータイ電話&メール機能と、
デジカメ機能もつけてくれれば、コレ一台持ち歩けばOKなのになぁ。

今度のワタシのパートナーになったこの電子辞書は、
英和・和英・英英辞書のほかに広辞苑なども収録されていて、
しかも英語・スペイン語・フランス語・中国語・韓国語・ドイツ語・イタリア語の
旅行用会話のサンプルセンテンスが文字でも読め、
さらにネイティブの音声でも聞けちゃうというものなんです。かしこーい♪

でも、あまりに賢すぎて、
まだあんまり使いこなせてません、ワタシ。
賢いモノを使うには、使う側も賢くなくてはいけないのね・・・と
しみじみ実感してしまいました。

どんどん使って賢いクマになるぞっ。

投稿者 mi-chan : 22:32 | コメント (0)

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