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昨日の夜から首が痛かったんです。
特に運動したり、変な姿勢をとっていたとは思えないんですけど
なぜか急に首から頭の下部分にかけて、突っ張るような痛みが。
筋違いかな? と思い、エレキバンを貼ってみたりも
しましたが、一向に楽にならず、横になっても、起きていてもイタイ…。
寝返りも打てず、よく眠れないまま朝になって。
起き上がるときって首にチカラを入れないと、起きられないんですね。
ただ寝ていても首にドーンと痛みが来るのに
起き上がるなんて無理~(泣)。
それでも何とか首の後ろに手を添えて、よーやく起きられました。
痛みがもっとヒドくなってました。
もう、上や下を向くことも、左右に首を動かすことも不可状態。
横からマーくんに「ミーちゃん」と呼ばれても
眼だけでチラ見することしか出来なくなってしまいました。
うえーん。
ヨロヨロと、いつもの整体の先生のところへ。
症状を話すと先生は
「ココ?」と、一発で痛いツボをグイッ。
さすがプロ。ひと目で患部を見つけました。
でも、ワタシはその時はそんなことに感心している余裕はなく、
「ウッ、イダイ…」と涙目状態。
「何だか腫れちゃってるね。昨日、何かした?」と、
グイグイッと患部の状態を触診する先生。
「ダッ、ダンニボジデマゼン…(な、なんにもしてません)」
ワタシはもう、痛くてジタバタ。
先生は首の骨の状態を診てくれ、その後マッサージや
電気治療をしてくれました。
少しはラクになったのですが
首の痛さは未だに残っています。
「そうだな、じゃあ鍼を打とうか」
は、ハリ~!?
「キャー、鍼なんて、やったことないですよー」とビビるワタシ。
先生だって、クマに鍼うつのは初めてで困っていたと思います。
でも、あまりの痛さと辛さに結局ワタシは
「お願いします。治るならハリセンボンにしてくだせい」
と、初の鍼を体験してみることにしました。
先生がワタシに見せてくれたのは
長さ1cmにも満たない小さな鍼。
待ち針みたいに大きなアタマがついています。
注射がダイッ嫌いなワタシは、
テレビで前に見たことのある
長~い鍼を想像して泣きそうになっていたので
ちょっとビックリしました。
「ヘルレイザー」みたいになるのかと思った…。
それでも、差すときは痛いんだろうなー、と身構えていたのですが
ちょっとチクッとするだけで、
あとは鍼が入っている感じもしないんです。
拍子抜け…。
しかも、差したまま、鍼の上からテープを貼って
そのまま帰っていいというんですよ。待ち針みたいな部分がついているので
カラダの中に入っていったりしないそうなんですね。
驚きです。
というワケで、ワタシは今、クマなのにハリセンボン状態です。
明日は痛くなくなっていますように…。
投稿者 mi-chan : 2006年05月12日 22:08




