« 2006年05月 | 子グマのミーちゃんブログTOP | 2006年07月 »
先日、突然パソコンがインターネットにつながらなくなった、と
このブログにも書きましたが、
その原因は、LANケーブルが絶縁? 断線? してしまったせいでした。
あの日、うっちー星人に診断してもらった後、
幸い、以前使っていた古いケーブルがあったので
それをとりあえずつなぎ、メールが出来る環境にしました。
そして、その断線してしまったLANケーブルを買った
インターネットショップにメールをしてみました。
このケーブルは、買ってまだ4ヶ月。
なので保障期間があるのかどうか、
修理や交換は可能なのかどうか…を聞いてみました。
もちろん、「交換してください」という一方的なメールではなく
「可能でしょうか?」という質問形式で
丁重にメールしたんですヨ。
金額はたいしたことない商品ですけど
一応、聞いてみるだけ聞いてみよう、と思ったんです。
ダメという返事が来たら、その時は新しいのを買えばいいんだから…。
すると、
「本来でしたら修理・交換などはおこなっていませんが
今回は交換します」
という返信が来たんです。
親切なお店で良かった♪
いや~、聞いてみるモンですよねぇ。
こういうことをすると、ワタシの妹グマ・ともちんは
「ミーちゃんってホント、クレーマーだよね~」と、
言うのですが、ワタシはどんなことでも
ダメモトでとりあえず交渉してみるのが信条なんです。
これまでも、とりあえず聞いてみるだけ聞いてみよう、と、
ちょっと勇気を出すことで、結果的に気分良くお買い物が出来たり、
おまけを貰ったり、お店の人と話さなければ知りえなかった
情報をゲットしたりと、「聞いてみてよかった」ということのほうが
多かったように思います。
ワタシを「クレーマー」なんて言ってるともちんだって、
ワタシのこの信条のおかげで小さなトクしてること、
多いんですヨ。
この間の韓国旅の時だって、スタートから
こんなことがありました。
出発の日、
成田空港にある銀行で、円をウォンに両替したんですが
その時、銀行の方が
「どうぞ使ってください」と、
足の裏に貼るシップを2セットくれたんですね。
ちょうどその少し前に、ワタシとともちんは
「足の裏に貼るシップ持ってくるの忘れたね~。
後で買おうか?」と、話していたところだったので
すごく嬉しくて、ワタシは銀行の方に
「わ~、すごく助かります。今、忘れてきたから買おうかって
話していたところだったんですよ~。嬉しいなぁ。
ありがとうございます」と、お礼を言いました。
すると、その方が
「そうなんですか。そんなに喜んでくださるなら、じゃあ…」
と言って、さらにもう2セットくれちゃいました。
この時は本当に、そんなつもりで話したワケでは
ありませんでしたが、
素直に事情を話して喜んだことが、良かったんだと思います。
このシップが旅で歩き疲れたワタシたちの足の裏を
冷たく癒してくれたのは言うまでもありません。
相手に迷惑にならない程度のことなら、
とりあえず何でも言ってみるモンです…よね?
今日も暑かったですね~。
今日は、ついに
お部屋のエアコンのフィルターを洗いました。
フィルターを洗うまでは、エアコンをつけられないので
(何だかホコリが出てきそうでイヤなので…)
それをいい口実にして、ずっと扇風機で耐えていたのですが、
とうとうガマン出来ずにエアコンを点けることにしました。
フィルターを取り外して水洗いして、
またエアコンに取り付けて…と、これだけの作業なのに
大汗ダクダクかいちゃいましたよ~。
でも、エアコンの涼しさは、やっぱりカクベツです♪
もう部屋から一歩も出たくないよ~。
ワタシが先日の韓国旅行から買ってきたものは、
重たいものばっかりでした。
しかも、ほとんど食べ物~。
コチュジャン、ごま油、キムチ(牡蠣キムチとタコキムチ)、
お茶、シャンプー&リンス、ペットボトルのジュース、化粧品、
おこげ飴、さつまいもやかぼちゃのお菓子…。
軽いのはインスタントラーメンと海苔だけ。
でも、やっぱり本場のごま油やキムチはおいしいんですよね~。
それも、観光客向けのお土産屋さんではなく、
地元の方が行くデパートやスーパーで買うのが安くて美味です。
ただ、スーパーもディスカウントショップ系に行ってしまうと
ひとつの商品が大容量!
安いので買いたい気持ちはヤマヤマなのですが
重さと大きさを考えると、悩んでしまいます。
おこげ飴なんて、1kg入りで900円ちょっと。
でも、飴だけで1kgはちょっと…と思って断念。
少し割高でも普通のスーパーで小袋のものを購入しました。
柚子茶はデカボトルが500円くらいでした。
これも、日本の輸入食材店で買うよりかなりおトク。
ただ、ガラスの瓶で、900mlでしょ、重いんですねっ。
しかも割れ物だから帰りの飛行機に乗るときは手荷物…(汗)。
かなり迷いましたが、これは結局買ってしまいました。
当然のことながら、帰りの仁川空港でのワタシの肩は、
重たい荷物でヒリヒリ…。
自分が欲張って買ったんだからしょうがないんですけどね。
そして、今回、初めて買ったもので実際食べてみて
大ヒットだったのはコレでした。
牛だしの旨味とコクがしっかり出ているスープと、
モチモチした麺がとってもおいしいインスタントラーメンです。
韓国のインスタントラーメンって言うと
ワタシの中では「麺が太めでボソボソしてて、スープは激辛」という
イメージだったのですが
そうではないものもたくさんあるんですね。
さすが、インスタントラーメンの消費量が世界一の韓国、
イイ品揃えてます♪
このラーメンは、次回も絶対買いたいな~。
これから韓国へ行く予定のある方、
ぜひスーパーでこの麺を探してみてください。
ちょっとしたお土産にもいいかも知れません。
持って帰るのに日持ちするし、しかも軽いし(笑)。
この他にもカムジャ麺(ジャガイモを練りこんだ麺)や
ビビンミョン(辛い汁なし麺)などのインスタントも買ってきたので
食べたらまた感想をご報告しまーす。
今日の関東地方は、とっても蒸し暑い一日でした。
暑い、だけならまだしも、湿度が高くて
ムシムシするっていうのが一番ニガテなワタシとしては
本当に辛かったです。
だって、ワタシは毛皮着てるんだからぁぁぁ。
こんな日は、冷たいモノをたっぷり食べちゃうもんねっ、と
アイスクリームショップへ出かけました。
嬉しいことに、ダブルスクープを注文すると、
もう1スクープおまけしてくれるキャンペーン中でした。ラッキー♪
アイスクリームのトリプルをコーンに載せて食べ歩くのって、
楽しそうだから一度はチャレンジしてみたいんですけど
ドジなワタシのことだから、バランスを崩して、
ボロンって2段目と3段目のアイスを落としてしまいそうじゃないですか。
そしたら超ショック!
なので、いつもカップに3つのアイスクリームを
入れてもらうことにしているワタシです。
今日は、ロッキーロードとレモンシャーベットとストロベリーをチョイス。
甘い・酸っぱい・甘酸っぱいという取り合わせにしてみました。
さすがに3つもアイスを食べたら
お腹が冷えひえになってしまったので
お蕎麦屋さんへ移動して、
温かいお茶を飲みながら鴨せいろを注文。
ワタシってシブいな~(っていうかオヤジっぽい?)。
今日のブログは何を書こうかなぁ~♪ と、パソコンを開き、
インターネットに接続しようとしたら…
「表示できません」の文字が。
「ん?」
何度アクセスしなおしても
同じ表示しか出ません。
インターネットはもちろん、メールの送受信もできない状態…。
こっ、これはかなりマズイのでは?
一時間ほど自分であれこれいじってみましたが、
しょせん素人グマ、出来ることなんて限られているし
コワくて余計なところは触れないんですよね~。
やだ、変な汗出てきた…。
せっかくブログ通算300日を達成して、
お祝い気分だったというのに
早くも試練がっ。
そうだ、パソコンで分からないことやトラブルが発生、
そんな時は、うっちー星人に電話だっ!
うっちー星人は、なぜだか知りませんが、
コンピュータのエキスパートなんです。
たぶん、そういう星の生まれなんでしょうねっ。
ワタシのような素人グマの質問なんて
いつもサラッとあっという間に解決してくれるんです。
この事件が勃発したのは真夜中だったので、
寝ていたら悪いなぁ…と思いつつも、
結局は、うっちー星人におすがりしてしまいました。
多分、寝ようかな~と思っていたところだったと思うのですが
パニクッて電話をかけてきて
「パソコン、オカシイの、ヒョウジデキマセンなの」
と、カタコトになってしまっているワタシを
哀れんだのか、うっちー星人が状況を聞いてくれました。
うっちー星人は、パソコンが目の前にあるかのように
「アレを開いて、そしたら○○っていう項目があるから…」
と、クマでも分かるように指示してくれました。
すると、見たこともないような不思議な画面が出現。
うっちー星人「何て書いてあるか読んで」
ワタシ「えっと、○○○○…」
うっちー星人「あー、なるほどね」
何が“なるほど”なんだか、ワタシにはまったくワカリマセン。
でも、うっちー星人には明確にワタシのパソコンの症状が
分かっているようです。
「その画面に今から言う文字を打って、エンター押してみ」
その通りにして、画面に出た文字を読もうとしたら
「○○○って数字出てるでしょ」
と、うっちー星人が先に言いました。
ワタシは思わず後ろを振り返りましたよ、
何でココにいないのに、画面に出てきた数字まで分かるの~~??
結局、うっちー星人はワタシのパソコンを直接見ることなく
電話でワタシにいくつか指示しただけで、原因を突き止め、
アッと言う間に直してくれました。
ありがとね~。
おかげで今日もブログが更新できました♪
こういうプロフェッショナルな星から来た人が、
周りにたくさんいてくれると助かりますよね~(ワタシだけ?)。
うっちー星人、今度お礼に鮭缶あげるからねっ。
実は、昨日のブログは
通算300日目という記念すべき日でした。
毎日、一日も欠かさずブログを書いて300日。
昔から3日坊主が得意(?)で、
300日も連続で何かをしたことなんてないワタシとしては
かなりの快挙です♪
これも、いつもこのブログを
読んでくださっている皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます♪
皆さんからのコメントや、
「昨日のブログ読んだよ~」という
声がワタシの原動力です。
ということで、お祝いに
ケーキを食べちゃいま~す♪
パチパチパチ。
マーくんが羽田空港まで行って買ってきてくれた
夏限定商品の「マンゴーロール」で祝! 300回記念!
これからも頑張って記録を更新し続けたいと
思っていますので、どうぞよろしくお願いしま~す!
今日は、ワタシの家と同じ建物に住んでいる
仲良しのにゃんこ・はしのすけ君が
「ミーちゃん、ボク、病院に行かなくちゃいけないみたいなんだけど
コワいから一緒に行って~」と頼んできたので
にゃんこの病院へ付き添うことにしました。
はしのすけ君は、鼻炎になってしまったようで
鼻水をジュルジュルたらしています。
猫というのは、鼻が利かないと食べ物の匂いが感知できないので
ご飯が食べられなくなり、
体重も激減してしまうんですね。
はしのすけ君も激ヤセしてしまい、
病院へ行くことになったわけです。
はしのすけ君は、大の病院嫌い。
病院の先生は綺麗な女の先生で、とっても優しいのに
ちょっと触られただけで、はしのすけ君は
「イヤだよぉぉぉぉ~っ、何すんだぁぁぁぁ」と絶叫してしまうのでした。
「はしのすけ君は猫としては高齢なので
精密検査をしたほうが安心だと思いますよ」と先生。
そう、彼は今年17歳になるんです。
人間に換算したら、90歳くらいのおじいちゃんだそうですよ。
でも、まだまだ元気で目も、耳も、歯も丈夫です。
とは言っても今回の激ヤセが心配なので
ワタシは、「早く帰りたいよぉぉぉぉ」と鳴くはしのすけ君を
説得し、精密検査を受けてもらうことにしました。
はしのすけ君は、
血液を採り(大暴れの大騒ぎ)、心電図を取り(恐怖で身体が震えていて
正確な心電図取れず)、レントゲンも撮影(看護婦さん二人がかりで
身体を押さえられて待合室まで響き渡る大絶叫)。
でも、結局、特に悪いところは見つからず、
少し心臓が肥大気味ではあるものの、
それは高齢ゆえ仕方がないことで
まだまだ大丈夫だし、
年齢のわりには健康体ですね、という結果でした。
ワタシもホッとしました~。
ということで、まずは鼻炎を治して
食欲を戻すところから治療を始めましょうとの先生の診断でしたが
はしのすけ君は、病院の次にお薬が嫌い。
これから毎日、彼のお薬タイムには
「飲みたくないよぉぉぉっ」という大絶叫が
ワタシの住む街に響き渡ることでしょう。
でも、大好きなはしのすけ君に
絶対に元気になってもらいたいから、
頑張ってお薬を飲んで欲しいです。
ワタシは、はしのすけ君が二十歳になったら
成人式のお祝いを盛大にやってあげようと思っているんですヨ。
今朝のFIFAワールドカップ・日本VSブラジル戦、
ものすっごく眠たかったけど
ついつい見てしまいました。
「前半だけちょっと見よう」と思いつつ
そのまま最後まで見ちゃって
寝不足で会社に行ったという方も多かったんでしょうね。
ワタシは、
1-1に追いつかれた時の中田ヒデ選手の
顔が忘れられません。
いつもクールで表情をあまり変えない彼が
「もうダメだ…」とでも言うように
絶望的な顔で天を仰ぎ見ましたね。
まだ前半戦だというのに、試合終了のホイッスルが
鳴った時のような凍りついた雰囲気が漂っていました。
優れた選手である彼だけに
このブラジルの一点がどれだけ重く大きいものか
悟ってしまったんでしょうね。
選手たちが必死で戦っている間、
応援席やテレビで見ている選手たちのご両親、
奥さん、恋人もどれだけハラハラしていることかと思います。
活躍して欲しいという気持ちと、怪我しないで欲しいという気持ち…
そんな彼らの心のうちを考えると
本当に辛くなります。
そんなことを考えつつ、試合終了後、
ワタシもひと試合プレイしたかのごとく
グッタリ疲れてベッドに入りました。
すると、眠りについてから数時間後、
右足ふくらはぎが攣ってしまって目が覚めました。
もうっ、夢の中でサッカーしすぎ?!
眠気と痛みのダブル攻撃の中、
ふくらはぎをモミモミほぐして何とか筋肉のこわばりを解きました。
右足負傷のミーちゃん選手は再度眠りに突入。
ミーちゃん選手の負傷を押してのスーパーシュートで、
夢の中では日本はどんどん勝ち進んでました♪
朝起きたら、タオルケットが床に落ちていたので
かなり暴れてたみたいです、ワタシ。
ともあれ、日本代表選手の皆さん、彼らを支えた皆さん、
必死で応援した皆さん、お疲れ様でした。
今日からは当分、ゆっくり休んでくださいね。
今日は、六本木ヒルズの美術館で開催されている
「ダ・ヴィンチ・コード展」に行くことにしました。
ヒルズへ行く前に寄り道をしたので、
ヒルズに直結した地下鉄の出口ではなく、
六本木交差点の方から地上を歩きました。
表通りは人がいっぱいでスムーズに歩けないので
ワタシはいつも、一本裏通りをのんびり歩きます。
久々に通ってみると、何と、ヒルズの手前に
「コールドストーン・クリーマリー」が出来ているではないですか!
このお店は、冷たい石の上で
アイスクリームと生のフルーツやチョコレートをミックスしてくれる、
ワタシの超お気に入りのアイス屋さんなんです。
やったね♪ と思ったのもつかの間、
小さなお店なのに外までお客さんが長蛇の列。
しかたがない、先にお昼ご飯食べてこようっと…と思ったワタシは
六本木ヒルズの中にあるラーメン屋さんで腹ごしらえ。
このラーメン屋さんもお気に入りなんです。
とんこつラーメンなんですけど、
全然とんこつの臭みがなくて、脂もあまりしつこくないので
スルスルッと食べられちゃいます。
普通のラーメンにもとっても大きいチューシューが一枚、載っているんですが
これがまたふわふわ・とろとろに柔らかで美味しいんですよね~。
汗をかきかきラーメンを食べ終わり、
執念深くまた「コールドストーン~」へ舞い戻ってみたワタシ。
でもまだ列は延々続いています。
みんなアイス好きだねぇ~(自分もだけど)。
しばらく様子を見ていたものの、
列は遅々として進まないのであきらめて
美術館へ行くことにしました。
今日のメインはこっちですからねっ。
「ダ・ヴィンチ・コード展」では、
ダ・ヴィンチの名画「最後の晩餐」の実物大の映像や
映画版の小道具なども見ることが出来ました。
ソフィーとラングドンが警察から逃げるために
パリの街を爆走する時に使う
ソフィーの愛車、スマートカーも実物が展示されていましたヨ。
小さくて、可愛かった~♪
この展覧会は、23日(金)まで開催されています。
つまり、明日です!
でも、22時まで(入場受付は21時30分まで)開いているので
会社帰りなどでも間に合いますヨ。
お近くの方で、興味を持たれた方は、
ぜひ六本木ヒルズへ♪
ついに、と言うか、今更ながら
始めてしまいましたよ、mixi。
人から人への紹介だけで形成されている
コミュニティなんてユニークですよね。
最初に考え付いた人ってスゴイと思います。
前々から噂では聞いていたのですが
実は、あまり面白そうとは思わなかったんですね。
「人からの紹介でしか入れないネットコミュニティ」とのことで
「狭い関係の中だけで楽しんでるんだなあ」
と思っていました。
でも、実際に覗いてみたら
トンでもない! 友達の友達は皆友達(古い…)って感じじゃないですか。
色んな趣味・嗜好などでチームが作られているのも
面白いです。
こういうところのメンバーになれば、
同じ趣味の人と深く語り合ったりして、
友達の友達とも仲良くなれそうですよね。
もちろん、全然面識のない人とも
知り合えるでしょうし。
ワタシはまだ、どこにも所属してませんし、
検索もあんまりしていませんが
お友達は、自分の出身校などで検索して
同級生を見つけたりしているらしいです。
ワタシもクマクマ星出身の子がいないか、
探してみようっと♪
昨夜の最終便で韓国から帰国したワタシは、
真夏のような日本の気温にぐったり…。
クマにはキツイわぁ~。
でも、今日から足元を夏仕様にチェンジ! しようと
今年初めてミュールを履きました。
ミュールとか、サンダルって、カワイイし、
涼しくていいんですけど
毎年、履き始めに同じ事件が起こるんですよね~。
それは靴擦れ!
女の子なら誰しも経験があると思うのですが
新品じゃなくて、去年履いていたものを履いても
シーズンの最初の1週間は、足が痛いんですよね。
冬と春、ずっとブーツやスニーカーを履いていて、
急に素足にサンダルのストラップが
当たるので、足が驚いちゃうんでしょうか。
今日一日、「痛いなぁ~、でも今シーズン初だから仕方ないや」
と思いながら、ワタシのボディカラーとおそろいの
ピンクのミュールで都内をあちこちお散歩して
さっき、お家に帰ってきて、びっくり。
左足薬指から大量出血してるではないですかっ。
痛い痛いとは思ってたけど、まさか血が出てるほどとは…。
お風呂のお湯がしみて激痛だったけど、傷口をガマンして洗い、
薬をつけて絆創膏を貼りました…。
せっかく夏気分を味わおうと思ったけど
今週はまたスニーカーに逆戻りかな。
オシャレって痛みや辛さを乗り越えなくちゃイケナイものなのですね。
連日熱戦が繰り広げられていますね~、サッカーワールドカップ。
昨日のクロアチア戦では、
じれったいシーンが多々ありすぎて、
ワタシはTVで見ているだけなのに、
ぐったり疲れてしまいました。
その他の国の試合も深夜が多いので
寝不足の方も多いでしょうね。
ワタシたちが今いる韓国の代表チームは、
現在のところ成績好調ということで
国を挙げて盛り上がっています。
どこへ行ってもお店の人たちがみんな赤いTシャツに
レッドデビルの赤い角をつけているし、
観光地などで出会う、
遠足の小学生もほとんど全員が赤Tシャツ着用なんですよ。
お母さんが着せてくれるんでしょうね~。
そうそう、今日、街の化粧品店で買い物をしたら
「これ、どうぞ~」と、
「I LOVE KOREA」と書かれた
タトゥー・シールをプレゼントしてくれましたヨ。
繁華街や駅に入る地下道などでは
ユニフォームや応援アイテムなど、
レッドデビルグッズを販売するワゴンもたくさん出ています。
それに
明洞にある、ちょっとオシャレなデパートの
「新世界(シンセゲ)百貨店」には、
地下の駐車場に出入りする車と歩行者を誘導する係員が立っているのですが、
いつもはホテルマンのようなジャケットを着ているというのに
今回、通りかかったら、係員さんたちは全員、
真っ赤Tシャツに真っ赤キャップで
韓国チーム応援モード&カジュアルモードになってました!
こんなところまで! とちょっとビックリ。
ホントに徹底してますよねぇ…。
昨日、立ち寄った仁寺洞のサムジキルという
小さな表参道ヒルズのようなテナントビルも
こんな状態でした。
【何だかよく分からないけどカワイイキャラクター。みんな一緒に写真を撮っていました】
【個性的なアートショップなどが入っているオシャレスポットも応援モードなんですね】
ともあれ今回、東アジア勢としては、韓国と日本しか出場していないんですから
どちらもぜひ頑張って欲しいですねっ。
前回の旅でも立ち寄った仁寺洞(インサドン)は、
近代化が進むソウルで、古い町並みを残した味わいのあるエリア。
今度は明洞から徒歩で行ってみることにしました。
途中、去年復元された清渓川(チョンゲチョン)を
通ってみることを思い立ち、
明洞エリアのはずれから、清渓川方面へと歩くことに。
清渓川は、ソウルの街を流れる小さな川。
仁寺洞のある光化門あたりから、東大門などを経て、馬場洞まで通っています。
この川の復元・整備は、市長さんの公約だったそうですね。
昨年の復元式典の時には市民15万人が集結したらしいですヨ。
そして、川には、さまざまな趣向を凝らした22の橋が架かっていて、
早くもソウル市民の憩いの場&お散歩&デートコースの新名所となっているようです。
勘だけで方向にアタリをつけ、
地下街のお花屋さんのおじさんに清渓川の方向を聞くと
「そこの出口から出たら、すぐ目の前だよ」とのこと。
ビンゴ~♪
花で飾られた川辺は、想像していたより綺麗♪
通り過ぎるだけのつもりだったけれど、
思わず、川の近くまで階段を降りて行ってしまいました。
小さな滝があり、都会のど真ん中でマイナスイオン~♪ 癒されます。
みんな滝の近くまで行って写真を撮っていました。
岸は遊歩道になっていて、壁にはオブジェや、壁画がたくさんあって
それらを眺めながら、ずうっと歩いてしまいたくなります。
夜になると橋がライトアップされるので、夜景も綺麗なんですって。
噂には聞いていたものの、こんなに綺麗で、
雰囲気のいい場所だとは思っていませんでした。
真夏は子どもが水浴びとかしちゃうのかな? 涼しげで本当にいい感じです。
都会のオアシスという言葉がまさしくぴったりの清渓川。
こうなったら22種類の橋のデザインも見てみたいし、
途中でご飯やお茶しながら色々なエリアを歩きたい!
と、思ってしまいました。
「次回、訪韓した際には清渓川沿いに一日、お散歩するというのもアリねっ」
「馬場洞は、お肉のおいしい店が多いらしいよ」
と、暮れなずむ川岸を歩きながら、
早くも次のソウル旅のプランを練り始めるクマ姉妹なのでした。
前回のソウル旅の時にも
ソウルの街中で発見した、
楽しい日本語の看板をご紹介しましたが
今回も、色々見つけてきましたよ~。
【音引きの向きも違うし、「ン」と「ソ」を取り違えちゃったんですね。でも読めるよ、読める!】
【何かが入った鍋なんだよね、きっと。でもその何かが知りたい…】
ああ~ん、もう、楽しすぎて
街の中のどの看板も見逃せません!
こんな看板たちを一生懸命撮影していると、
通り過ぎる韓国の方たちが皆さん、
「いったい何を撮ってるんだ?」というけげんな顔で
ワタシがレンズを向けている方向を見て行きます。
すいません、お騒がせしまして…。
「カルグクス」とは、韓国のうどんのような麺です。
ソウルの街にはたくさんカルグクス屋さんがあるので、
前々から興味深々だったんですよね~。
ということで、今日は、カルグクス屋さん2軒をハシゴして、
食べ比べをしてみたいと思います!
ミーちゃんてば、韓国まで来て何やってんの? と言わないで~!
まずは、
明洞の路地裏にある小さな小さなお店「ハルモニグクス」へGO!
“ハルモニ”は、韓国語で“おばあちゃん”。
おばあちゃんのうどん屋さん、と言う店名が、いかにも優しげで
美味しそうじゃないですか。
明洞の近代的な大通りから少し裏手に入ると、
こんな昔っぽい通りがまだあったのね…と
いうような古びた店の立ち並ぶ一角が出現しました。
そして、事前に調べてこなかったら、
絶対に見つけられなかったと思われる細い細い路地に
「ハルモニグクス」を無事に発見。
店内を覗くと、お客さんは、地元のおじさんたちしかいません。
お水は自分で冷蔵庫に入っているボトルを持って来て、
サッと注文、無言で食べて、スバヤク店を出る! みたいな常連さんばっかり。
ちょっと入りづらいかも…。ワタシたちみたいな一見さんは邪魔だと思われない?
でも、テキパキ働くお店のおばさんが
「どうぞ~」と、一番隅っこのテーブルに案内してくれたので
無言でカルグクスをすする常連おじさんたちに
気兼ねすることなく、
ゆっくりメニューを見ることが出来ました。
ワタシは、韓国豆腐入りのうどん「スンドゥブグクス」を、
ともちんは、韓国海苔巻き「キンパッ」を注文。
本当は、
海苔巻きを揚げて、甘辛ソースをかけた
「キムマリ」も食べてみたかったのですが、
お店のおばちゃんに「ダメ、今はないですよ~」と言われてしまいました。
そりゃそうだ、いくら何でも朝も早よから
揚げ物食べる人はいないですよね~。
これは次回、絶対食べたい一品に認定されました(また来る気マンマン)。
そうこうするうちに
スンドゥブグクスとキンパッが運ばれてきました。
キンパッには、ミニグクスが付いて来ましたよ~。
これにキムチもついて、キンパッは2500w、グクスは3500w。
安いですよね~♪
【韓国の海苔巻き「キンパッ」。右上に見えているのが
キンパッに付いて来たミニグクス】
お店の名前の通り、本当に優しいお味でした。
グクスのスープはふんわりとした「だし」が効いていて、
麺は、そうめんみたいな感じだったので
「にゅうめん」を食べてる感覚に近いかな?
麺の上には細かく切った韓国海苔がかかっていました。
うどんやにゅうめんに韓国海苔が合うの? と思って
食べてみたら、すごくマッチしていて新しい発見でした。
今度から、お家でうどんやそうめんを
食べる時も、韓国海苔をトッピングしてみちゃおうっと。
そして、うどんに豆腐というのも意外に合うものなんですね。
これも新発見でした。
ともちん注文のキンパッも、一つ、二つ、つまんでみましたが
具沢山でおいしかったですヨ。
韓国の海苔巻きは、日本のものと違って、酢メシじゃないんですね。
これも新鮮でした。
それにしても、回転の速いお店です。
韓国の人は食べるのが早いですよね~。
どっちも朝ごはんにヨイね~、美味しいね~などと
おしゃべりしながらのんびり食べているのはワタシたちだけでした。
ショッピングの後、お昼ご飯に向かったのは
明洞で40年近く人気を保っているグクスの名店「明洞餃子」。
最初は「明洞カルグクス」という店名だったらしいのですが
あまりの人気ぶりに他のお店も同じ名前を名乗り始めてしまったために
今の店名に変えたのだそうです。
ガイドブックやインターネットガイドなどにも必ず載っている超有名店なので
「そういう店に美味しいところってないんじゃないの?」
と、あまり信用していなかったワタシですが
お店に行ってみたところ、お昼時をはずした時間帯でも
地元の人たちで賑わっていたので、一気に期待が高まってしまいました。
お昼の時間は、外まで行列していることも多いんだと言うコトですヨ。
ここでワタシたちが注文したのは
「カルグクス」と「マンドゥ」。
どちらもこの店の看板メニューです。
量が多いので、グクスもマンドゥも2人で一個ずつで丁度いい感じ。
周りを見ると、地元の女の子たちもみんなグクス1つ、マンドゥ1つを
2人で分けて食べていました。
しかも、物価の高い明洞で、どちらの料理も6000wなんて、
すごく良心的です。
「マンドゥ」は、シュウマイと小籠包の中間のようなもの。
肉汁がじゅわっと出て来て、味もついているので、
醤油なしでもおいしく頂けます。
朝のハルモニグクスのグクスとはちょっと違い、
こちらのグクスは、日本の稲庭うどんくらいの太さ。
スープも、ニンニクとお肉のだしがガッツリ効いている、ハッキリした味です。
肉そぼろと、ワンタンもどっさり入っていて、かなり食べ応えがありました。
同じカルグクスでも、お店によってこんな違いがあるものなんですねっ。
この2つの料理にぴったりの、
おかわり自由のキムチとご飯もしっかり頂きました。美味しいなぁ♪
地元の人でも辛い! と言う名物のキムチと、
ニンニクいっぱいのマンドゥ&カルグクスで元気が出てきました♪
「ハルモニグクス」も「明洞餃子」も
リピート決定の安くて美味しいお店でした!
これからソウルへ行く予定のある方、ぜひ行ってみてくださいね。
旅に出て何が心配か、というと、
ソレは、私の首・肩、腰、足が痛くなりはしないか…ということです。
このところ、整体の先生にしっかりメンテナンスしてもらっているので
前よりは安心ですが、それでも疲れると、身体の色々なところに
痛みが出てしまいます。
旅に出ると、朝から晩までいつもの数十倍、ガンガン歩いてしまうのが
イケナイんですけどね~。
でも、知らない町をぶらぶら歩くのが楽しいんですよ~。
そんなワタシの習性を知っている整体の先生が
用心のために、と今回の旅の出発前日に、
ワタシの首にいつもの鍼をビシビシッと数本、打ってくれました。
「先生、これ、空港の金属探知機、大丈夫かなぁ?」
と、ワタシが聞くと、先生ってば
「うーん、大丈夫だと思うけど、もしキンコーンって鳴っちゃったら
“この鍼のせいです”って言ってその場で抜けばいいじゃん」
ですって。
そんなぁ~、空港で首から鍼抜いてるクマってコワ過ぎ…。
でも、キンコーンと鳴ることなく、無事に飛行機に乗れました。
そして、その鍼のおかげで今日もまたワタシは元気に韓国を歩いています!
今日は、前回来られなかったソウルタワーへ行くことにしました。
ソウルタワーは、ソウルの中心にある南山という山の上に建っています。
ソウル一の繁華街・明洞から歩いていくことも出来るんですヨ。
ワタシたちも徒歩で行くルートを事前に調べてきたので
一応、途中まで歩いたものの、次第に上り坂になっていくのを感じてブルーな気分に。
結局は、「タクろっか?」と言う結論になりました。
ホントに楽したがりのダラダラ姉妹です。リラックマならぬダラックマ?
南山に一番近いと思われるホテルのロビーに入り、
コンシェルジェにタクシーを呼んでもらって
ソウルタワーへ。うひゃっ、楽ちん、楽ちん♪
ちなみにソウルタワーへは模範タクシーしか入れませんので
これから行く予定の方は気をつけてくださいね。
そうそう、韓国のタクシーには、模範タクシーと一般タクシーとがあり、
初乗り運賃など、さまざまな違いがあります。
一般のほうが通りにたくさん走っているし、初乗りも安いのですが
メーターを倒さなかったり、相乗りさせたり、運転が荒かったりと
とっても自由な商売をしているので、
韓国語がよく分からない観光客は、なるべく模範に乗るのが賢明です。
模範のほうが車も綺麗で広いし、何より明朗会計!
もちろん、一般タクシーでも親切で
とっても真面目な運転手さんもたくさんいるんですけどね。
なーんて書いているワタシも、今回、ついうっかり一般タクシーで
メーターの表示部分が黒ガムテープで隠されているトンデモナイ車に乗ってしまいました。
しばらく走ってからメーターがないことに気づいて
「メーターは?」と、運転手に聞いたら
「コジャン、コジャン(故障)」と、しらじらしいことを言われてしまい、
しまったぁ~って感じでした。
よぉ~し、ふっかけられたら金額交渉しなくちゃ! と、鼻息を荒くしたワタシですが、
あまり高い金額を提示されなかったのでケンカせずにすみました…。
ずっと韓国語でおしゃべりしてて、
サッカー好きだという運転手さんのために
「テーハミング!チャチャッチャチャッチャッ!」
(サッカーワールドカップの韓国チームの応援リズム。
「ニッポン! チャチャチャ」みたいなものです)
ってやってあげたのが功を奏したのかな?
あっ、忘れてました。
ソウルタワーから見たソウルの夜景でーす♪
これから行かれる方、
タワーの展望台にあるトイレは、手を洗うところの壁がガラス張りなので、
街の眺望が楽しめるんですよ。なので、用がなくても(笑)トイレは行ってみて欲しいです。
絶景を楽しんだら、また元気になっちゃったので
東大門ショッピングへGO♪
韓国の街と人は夜が元気!
平日の夜でも深夜までガンガン遊んでいて、
繁華街や電車に人が途絶えることがありません。
ワタシたちも負けずに楽しみまーす!
韓国民族村をあとにして、
世界遺産の水原華城(スウォンファソン)へ移動~♪
まず、民族村の無料シャトルバスで
一度水原駅へ戻り、そこから一般のバスで水原華城へ。
ところが、案内所で教えてもらった
華城行きのバスがなかなか来ません。
バスについている番号がワタシたちの唯一の目印なのですが
教えてもらった番号以外のバスはどんどこやって来るのに
該当する番号をつけたバスだけが来ないのです。
しばらく待っていると、ようやく、該当する番号のひとつが来ました!
でも、単なる数字だけではなく、「-1」(ハイフン1)と書いているんですよね~。
超不安…。
仕方なく、バスの運転手さんに
「スウォンファソン、カヨ?(水原華城に行きますか?)」と
聞くと、うんうん、と頷いたのでヨッシャ! と乗り込み、
運転手さんのすぐ後ろの席に座りました。
大きな身体でサングラスもしてるし、ちょっとコワそうな運転手さんです。
案内所のお姉さんには、通りを左折して
華城のランドマーク「八達門(パルダルモン)」が見えたら
“降ります”のブザーを鳴らすように言われていたので、
ワタシもともちんも、目を皿のようにしてパルダルモンを探しました。
おっ、門が見えたっ。
ともちんと顔を見合わせ、ブザーを押そうと手を伸ばした瞬間…
「まだまだっ!」
運転手さんが日本語で叫びました。
びっくりしたぁ~。
しかも「まだまだ」って…。
戸惑っていると、運転手さんったら
そこからは早口の韓国語でペラペラペラ。
まったくもってワカリマセン…(涙)。
固まってしまったワタシたち。
すると、次の停留所に差しかかった瞬間、
運転手さん自らピンポーン、と
ブザーを押して、バスを停車させました。
身振りで「おまいら、ここで降りれ!」と言っているようです。
「ヨギ?(ここ?)」
と、聞くと、ウンウンと頷いたので、
ワタシたちは
「カムサハムニダー(ありがとうございましたぁっ)」と
逃げるようにバスを降りたのでした。
それにしても、運転手さんは、なぜ「まだ」という日本語だけご存知?
そして、なぜワタシたちが日本語の分かるクマだと分かったのかしら?
ちょっとコワいと思っちゃったけど、
ブザーも押してくれたし、本当はとっても親切な運転手さんだったんだと思います。
そんなこんなで降り立った見知らぬところで
キョロキョロとあたりを見渡すと、通りの向こうに
水原華城のインフォメーションと、
真っ赤な門が見えてきました。
運転手さんはあそこへ行けと言っていたのね…。
とことこと真っ赤な門まで行くと
城内の見どころを小さな列車でコンパクトに回ってくれるという案内が。
真面目に城壁に沿ってすべての建造物を歩いて見て回ると
10kmくらいあると聞いていたので
楽したがりグマのワタシたち姉妹は、迷わず列車コースをチョイスしました。
ところが、うろうろしても列車乗り場が見つかりません。
そのうち、大粒の雨が降り出してしまいました。
慌てて案内係のお姉さんに聞くと
「オヌルン、ピガワヨ…(今日は雨なので、列車は中止です)」とのこと。
ガーン…。
しかたなく、徒歩で山の上にあるお城へ行こうかと思ったとき、
ピカッ、ゴロゴロゴロ、ドーン! と、ド派手な雷が。
大陸と繋がっているだけあって、韓国の雨や雷はダイナミックです。
妹クマ・ともちんが
「ぎょえ~、コワいよ~」とベソをかき始めました。
ともちんは、雷が大嫌い。
クマクマ星には雷がないので
地球に来て最初に雷を経験した時、
「ミーちゃん、今のなぁに? 花火?」と言ったんですヨ。
こんなに怖がるなら、最初の時に
「そうだよ、花火だよ」と言っておけば良かったですかね~。
雨も大粒になって、雷も止みそうにないので予定変更。
ワタシたちはタクシーに乗って、ちょっと早い夕飯を食べに行くことにしました。
今日のディナーは、焼肉です♪
水原は、ワタシたちが日ごろよく食べている
ヤンニョムカルビ(味付けカルビ)の発祥の地。
発祥とか元祖、という言葉に弱いワタシたちは、
韓国で新聞記者をされていた方の著書「韓国を食べる」に
出ていた「本スウォンカルビ」というお店へ向かいました。
スウォンのカルビは、
ワン(王様)カルビと言うだけあって、
大きいんですね~♪
そして、ワタシたちがいつも焼肉屋さんで食べている
味付けカルビは、醤油ベースの味が付いていますが
スウォンカルビは、塩だれベースなのが特徴なんです。
だから、深みがありながらも、さっぱりしたお味。
こーんなに大きくてもパクパクとイケちゃいます。
ちなみにコレが一人前でーす。
韓国では毎度おなじみの野菜やおかずもたっぷりついているので
肉・野菜・野菜・おかず・肉…といった感じで
ワタシもともちんも無言でひたすら
食べまくりました!
そして、ワタシはここで目からウロコな出来事に出会いました。
スウォンカルビは骨付きカルビなんですが、
お店のおばちゃんがお肉の部分をパチパチとハサミで
切って焼いてくれた後、骨の部分もよーく焼いてくれたんです。
この骨、どーすんだろう?
と、思っていたら、ハサミを上手に使って
骨についている薄皮や、骨のふちの肉までクリクリッとこそげとってくれたんですね。
で、それを焼き網へ。
「食べていいの?」と聞くと、もちろんだと言わんばかりに頷くおばちゃん。
恐る恐る口にしてみると…
うぎゃーっ、おいすぃ~!!
美味すぎるぅ♪
お肉の部分もおいしかったのですが、
それとはまったく別物の深い旨味とコリコリ感。
甘みすら感じられます。
今までワタシが食べていた骨付きカルビっていったい何だったの?
と、涙してしまいましたよ~。
ちょっとだけ骨の周りをカリカリっと齧っただけでフィニッシュ、
にしていた自分がスーパーおバカに思えました。
今まで何てもったいないことしてたんでしょう!
でも、こんなふうに上手にハサミで骨についた皮を引き剥がしてくれたヒトは
これまでいなかったんだもの!
これからは骨付きカルビ様(様づけになりました)に対する考え方を改めよう♪
と思った土砂降りの午後なのでした。
今、ワタシたちがいるのは水原(スウォン)というところ。
ソウル郊外の古い町で、
世界遺産である「水原華城(スウォンファソン)」があることで
知られています。
何度も来たことがある韓国ですが、
この町へ来たのは初めて。
水原は伝統ある町ではありますが、
駅は近代的な新しい建物だし、
駅前はお店も多く、賑やかでした。
まずは水原駅前にある観光案内所へ。
ここは、事前にインターネットで調べていて知ったのですが、
親切に案内してくれるとのことだったので、安心して色々聞いてみることにします。
とっても丁寧に教えていただいた結果、
まずは「韓国民族村」へ行くことにしました。
昔の韓国の町並みを再現した民族村は
古い時代の文化・芸能・生活などが見られるほか、
昔ながらの食事が出来たり、伝統茶や伝統菓子が楽しめたりと
半日たっぷりいられるところです。
ワタシたちが到着すると、ちょうど農楽と呼ばれる
伝統音楽の出し物が始まっていました。
打楽器を打ち鳴らしながら、
頭についたリボンを首の動きで綺麗に動かしたり、
アクロバットのように飛んだり跳ねたりする人たち。
スゴ~イ!
続いて隣の公演場で
綱渡りとシーソーが始まりました。
シーソーで高く飛び上がりながら太鼓を叩いたり、
扇で舞ったり、輪っかで二重飛びしちゃったりする女の子。
ものすんごい身体能力です。
続いて綱渡り。
ロープの上でジャンプしたり、片足だけで歩いたり、
ワザと落ちる振りをしてみせたり…
この綱渡りは簡単に見えて、実はかなり高度なテクニックを要すると思います。
最後は馬と人間が離れ業を見せる演技。
でも、馬を走らせたり、タイミングよく退場させるために、
舞台の真ん中にいるお兄さんが何度も何度も
ビシッ! とムチを鳴らすんですよ~。
馬に直接当たってはいないんですけど、音がすごく怖くて
ワタシは泣きそうになっちゃいました。
馬ちゃんたちの真剣な眼にミーちゃん感動…。
ここ、民族村は、数々の時代劇の撮影に使われています。
ドラマ「チャングムの誓い」のロケもおこなわれたようで
最終回のシーンを撮影した場所が残されていました。
【最終回、チャングムとミン・ジョンホが結婚し、家庭を築いていた場面に出てきました】
その後は
チマチョゴリを来たお姉さんが店番をしているお店や、
おじいさんが農耕具を作っている小さな工房などを覗きながら
のんびりブラブラ歩きました。
欧米から来た観光客の方たちも
たくさんいて、珍しそうにあちこち写真を撮っていました。
その中に、かまどの前に座った2人のおじいさんがかわりばんこに
トンテン、カンテン、と熱い鉄を叩いている工房がありました。
火のそばなので、ちょっと熱かったけれど、
しばらく見ていると、おじさんたちが韓国語で説明をしてくれました。
「こうやって火に入れて、叩いて、冷まして…を8回繰り返すと、
スッカラック(韓国の食事をするスプーン)が出来上がるんだよ」
おー、なるほど~!
【韓国料理になくてはならないスッカラックはこうして出来るんですね】
そして、
このおじさんたち、何と双子なんです。
顔が超ソックリ!
自分たちから「フタゴ、フタゴ」と日本語で言って
教えてくれました。カワイイ~♪
何となく、水原華城がメインで、こっちはオマケみたいなカンジで
軽い気持ちで来た民族村でしたが
意外に楽しんじゃいました。
伝統芸能も野外劇場で気軽にいくつも見られたし、
都会のソウルと違って空気も良くて、静か。
すごくのんびりした気分になりました。
また今度、機会があれば来たいなぁ、と思っちゃいましたヨ。
さぁ、市場を模した屋外の食堂で
ひと休みしたら、水原華城へ移動しま~す♪
韓国2日目。
今日は、ソウル駅から電車で40分ほどの
水原(スウォン)へ行くことにしました。
ホテルから地下鉄1号線でソウル駅まで行き、
そこから国鉄のソウル駅へ。
乗換駅なので、たくさん案内表示があって簡単に
行けるだろうと思っていたワタシたちですが
地下鉄の改札あたりですでにちょっぴり迷ってしまいました。
よし、「国鉄の駅はどこですか」って誰かに聞こう、と思ったものの、
「国鉄」って言う韓国語を知らないことに気づいたワタシ。
そこで、改札を通り過ぎようとしていたおじさんに
「ムグンファはどこですか?」
と、聞くことにしました。
ムグンファとは、ワタシたちがこれから乗る電車「ムグンファ号」のこと。
すると、ちゃんと通じました~♪
知ってる単語で何とか意思疎通させようと
工夫するのが語学の醍醐味。
とは言え、もし日本で考えたら、カタコトで
「(新幹線の)のぞみドコデスカ~」とか「こだまドコデスカ~」って
聞いてるようなものですよね。
ちょっと恥ずかしいかも~。
でも、そんなカタコトなクマの言うコトを理解してくれた
おじさんのおかげで無事にムグンファに乗れました。
「ムグンファ」とは大韓民国を象徴する花、ムクゲのこと。
トイレもあるし、ちゃんと座席指定でゆったり座れるし、
食べ物や飲み物の販売もやって来るムグンファ号。
日本の新幹線みたいですが、料金は水原まで一人2800w。日本円だと300円くらいです。
料金が少しお安い立ち席もあるようで、若い学生さんたちは
通路に座ってました。
バスも90円くらいだし、地下鉄も近い距離ならほとんど100円くらいで行けちゃうし、
韓国は交通機関の料金が安いですね。
ぼんやり外の風景を眺めていたら
水原に到着~。
水原では、世界遺産の「水原華城」と、
「韓国民族村」に行きます。
と、その前に、親切だと評判の駅前観光案内所で色々聞かなくちゃ。
水原華城や民族村の行き方、おいしいご飯が食べられるところなどなど…。
すべて聞いて来たら出発しますよー。
~To be continued.
先日、このブログで書いた
「アジアミステリーツアー」。
出発間近まで、アジアのどこの国に行くか分からない、
というものでしたが…
行き先は、なんとソウルでした!
この間、行って来たばっかりだよー!
と、思いましたが、韓国は大好きなので
ケンチャナヨー(韓国語で「大丈夫」)♪
というワケで、
ワタシは今、ソウルに到着しました~。
到着日の空港からホテルまで、と、帰国日のホテルから空港までの
送迎以外、なーんにもついていないフリーツアーなので
のんびり、気ままに数日間、遊ぶことにします。
今回は、ワタシの妹クマ「ともちん」と一緒でーす。
ともちんは、今回の旅のためにクマクマ星から地球にやって来ました~。
成田を夜9時頃出発し、仁川(インチョン)空港に11時近くに到着したので、
ソウル市内のホテルに着いたのは深夜1時くらい。
東大門のファッションビルは朝の5時くらいまでやっているので
買い物にでも行こうか? と思いましたが、
とりあえず今日は、明日以降のために体力温存! ということで
ホテル近くのコンビニへ行くだけにして、
お休みなさーいにしました。
韓国のコンビニって
面白い飲み物がいっぱいあります。
フルーツ牛乳や、豆乳も種類がいろいろあるし、
ペットボトルのお茶もユニークです。
明日は、ソウルから電車で一時間弱の町、水原(スウォン)へ
行く予定でーす♪
「春の日のクマは好きですか?」
クマとしては、かなり意味深に思える映画のタイトルです。
気になってしまったので観に行ってみました。
まず。
クマの映画ではありませんでした(笑)。
日本映画「リンダ リンダ リンダ」に出ていた
ペ・ドゥナが主演の韓国映画だったんですねっ。
そして、
タイトルの意味は
世界中で読まれているベストセラー
「ノルウェイの森」に出てくる
「春の日のクマのようにキミがいとおしくてたまらない」
と言う一節のことでした。
ノルウェイの森、読んだけど
すっごく前のことだから忘れちゃった…(汗)。
“春の日のクマ”ってどういう意味かなぁ。
ワタシもマーくんも、春でも夏でも特に何も変わらないと思うんだけどなぁ…。
映画は、
韓国版「アメリ」? って感じのちょっと不思議でキュートな
お話です。
夢見がちで恋に不器用な女の子・ヒョンチェが
図書館の美術書に書かれた愛のメッセージを見つけます。
それで、それをなぜか自分あてのラブレターだと
思い込んで、メッセージを書いた人を
探そうとするんです。
可愛い不思議ちゃんでしょ?
でも、そんな彼女をそばでいつも見守っている
幼なじみの男の子がいるんです。
ヒョンチェの周りで、何くれとなく世話を焼いてくれて
夜中にお腹空いたなーと彼女が思っていたら
絶妙のタイミングでちゃんとラーメンを作ってくれたりと、
はた目から見たら最高に優しい男の子なんです。
でも、ヒョンチェはその彼のことは眼中にないんですね。
ワタシだったら、絶対その幼なじみの子と付き合うのにぃ!
だって夜中にラーメン作ってくれるなんてサイコーじゃーん!(そこなの?)
と、思いながら、映画を観てしまいました。
ヒョンチェって、
好きな人の前ではワザとおちゃらけて、
緊張を隠したりするところがあるんです。
「ワタシも~」って共感しちゃいました。
それに、ヒョンチェは好きな人のために一生懸命に努力したことが
思いっきり空回りしちゃうんですけど、
そんなところも「分かる、分かる~」と
思っちゃいました。
ひょんなことから観る事にした映画でしたが
ちょっとユニークな作品に出会えました。
「アメリ」が好きだった方、
「リンダ リンダ~」でペ・ドゥナのファンになった方、
そして、この不器用な女の子と男の子の恋の行方が知りたい方は
観てみてくださいね~♪
今日は朝からなぜか喉が痛いです。
風邪かしら?
こんなとき、ワタシは
「柚子茶(ゆずちゃ)」を飲みます。
「柚子茶」は、韓国の伝統茶のひとつ。
お茶、と言ってもゆずのマーマレードを
お湯に溶くだけのものなんですが
これが喉に優しいんです。
お湯を注いでホットで飲んでも美味しいですが
この季節は、アイスもオススメ。
カップにお好みの量の柚子茶を入れ、
少量のお湯で溶いた後、氷を入れて、その上から
お水を一気に注ぎます。
お水の代わりに無糖のソーダでも爽やかで
美味しいですヨ。
この柚子茶は、
ジャムとしてパンに塗っても美味しく食べられるし、
ヨーグルトに混ぜるのも◎。
最近では日本でも輸入食品のお店などで
簡単に買えるようになりましたよね。
カフェのメニューにも
「柚子茶」の文字をよく見かけるようになりました。
朝と夜に冷たい柚子茶を飲んだら
喉の痛みが楽になりました。
特に風邪に効くとかって謳っているわけではないけれど
手軽にビタミンCが取れるスグレモノなので
ワタシはいつも愛用しています。
風邪じゃなくても、ちょっと気分をリフレッシュしたい時、
身体の疲れを癒したい時にもぴったりのお茶です。
ワタシの家の冷蔵庫には一年中、入っているんですよ。
去年からアメリカで放送されている
ドラマ「ミディアム」。
主演のパトリシア・アークエットが
エミー賞も獲ったし、すごく面白そうなので、
ロサンゼルスに住んでいるお友達にメールで
「ビデオを送って♪」と、頼んでいました。
今日、そのビデオが到着~!
わ~い♪
「ミディアム」は、
霊能者、アリソン・デュボアが
その能力を生かして犯罪捜査に協力しながら
三人の子どものママとして、妻としても普通に暮らそうと
奮闘するヒューマン・サスペンスです。
これまで、エキセントリックな役が多かった
パトリシア・アークエットですが
この作品では
特殊な能力を持ったことに対する喜びと苦しみ、
戸惑いを味わう女性という役柄を
静かに力強く演じていて、好感が持てました。
霊感とか、そういうものを持たない普通の人を
“ノーマル”と位置づけるなら、
あちらの世界(霊界)との間に立つ霊能者は
真ん中の世界に立ち、
ノーマルと霊界の橋渡しをする人=“ミディアム”
ということになりますよね。
これはワタシの推理ですけど
「ミディアム」というタイトルはそういう意味なのかしら、と思います。
そうそう、このアリソン・デュボアという主人公は
実在する同姓同名の霊能者がモデルなんだそうです。
彼女も特別な力を生かして
全米の殺人事件などの捜査に協力している人で、
やっぱり3人の娘さんがいる主婦なんだとか。
ドラマの設定そのままですよね。
こういう才能を持つ人のお話って
今までにもたくさんありましたよね。
ケイト・ブランシェット主演の映画「ギフト」とか
ドラマ「アザーズ」とか。
霊感ではないけれど、ドラマ「トゥルー・コーリング」も
特別な能力を持った女の子の話でしたね。
でも、それらの作品ってどれも特殊な能力を持つ主人公が
周囲に理解されず、むしろ誤解されたりして、
孤独な思いを余儀なくされていました。
でも、この「ミディアム」では
ダンナさんが彼女の能力をちゃんと知っていて、
よき理解者になってくれているんです。
これはちょっと今までのドラマや映画と違う展開ですよね。
見ているこちらも主人公の身近に味方がいる…と思うと
なんだかちょっと安心します。
とは言え、たくさんのアメリカのドラマを見てきたワタシとしては
もしかしてこのダンナさんが後で
豹変したり、裏切ったりという可能性も考えられるので
簡単には信用しませんよ~。
ところで、とっても面白かった「ミディアム」なのですが
お友達ったら最初の1話分しか送ってくれないものだから
続きが気になって気になって仕方ありません。
困ったなぁ~、と思っていたら
なんと、7月からWOWOWでオンエアするという情報をGET!
良かったぁ♪
今からとっても楽しみです。
ドラマ好きの方、ぜひチェックしてみてくださいね。
電磁波が身体に及ぼす影響を和らげてくれる、
と言われているトルマリン。
そのトルマリンが入ったラバーブレスを
「ミーちゃん、パソコンの前にいること多いでしょ。
だから、パソコンやる時は、コレつけてなよ」と、
お友達がワタシに買ってきてくれました。
嬉しい~♪
さっそく、数日前から左手首につけて
パソコンの前に座っているのですが、
不思議なことに
なぜか決まってすっごく眠くなるんです。
調べてみたら、トルマリンって
リラックス効果もあるらしいですね。
だから眠くなっちゃうのね…。
ということで、ワタシには効果絶大です、トルマリンパワー。
今日は、
2006年6月6日。
そう、あの「オーメン」の
ダミアンが生まれた日ですねっ。
あ~っ、コワいっ。
ワタシの中では「オーメン」って、
数あるホラー映画の中でも群を抜いて
背筋がゾクゾクする作品です。
小さな時から何度も何度も見ているのに
怖いモノ見たさでまた見てしまうんですよね。
リアリティとストーリーの面白さ、
ダミアンを演じている男の子の不気味さ、
そして悪魔の仕業である殺人シーンの残虐さ。
どれをとっても凄みがあります。
「オーメン」シリーズは、
これまでに第4作まで作られています。
3作目では、大人になったダミアンが、
登場するのですが、
これが何と、若き日のサム・ニール(「ジュラシック・パーク3」)が
演じているんですよ。
議員になり、国を牛耳ろうと目論むダミアン。
悪魔の姿をしていないからこそ
よけいに恐怖を感じました。
賛美歌を逆から歌っているような、
地の底から湧き上がるような、
あの有名なテーマ曲もコワさを倍増させます。
ホントにコワいんだけれど、映画としてはよく出来た作品です。
聖書や黙示録がベースになっているから、
気持ち悪いクリーチャーが出て来て暴れまわるスプラッタものより、
もっともっと人間の恐怖心を絶妙に煽る、スーパーホラーです。
また見てみようかな…
なーんて思い出していたら…
やっぱり作られちゃいましたね。
「オーメン」リメイク版。
しかも今日、2006年6月6日公開。
それだけでもうトイレに行けないくらいコワいんですけど…。
マーくんに「観に行こうよ」と誘われましたが
無理すぎです。
そのうえ、ちょっと聞いたところによると
あの有名な「首切り」などのシーンがオリジナルのショックを
超越するくらい、大変なことになっているらしいのです。
そんなの聞いたら絶対観られないよ~。
でも、ちょっと観たい気も…。
いやいやいや、やっぱり無理…。
観たい気持ちとコワくて観られそうもない、という気持ちとの間で、
一日中悩んで疲れ果ててしまったワタシなのでした。
まっ、まさかコレが新ダミアンの呪い?
ダメダメ、ダミアンったら、アナタの敵は人類でしょ~?
ワタシはクマクマ星人だから関係ないのよ。ねっ?(←自分だけ助かろうとしている)
新しい「オーメン」を観てきた方、
どのくらいスゴかったか、
ぜひこっそり教えてくださいね。
クルマの駐車違反取り締まりも厳しくなりましたが、
自転車のルール違反も厳しく取り締まるようになったのを
ご存知ですか?
ワタシも実は今日、知りました。
それも、身をもっておまわりさんに叱られて…。
ついついボーッとしていて
日が暮れているのに
自転車のライトをつけずに乗っていたら
おまわりさんがワタシの自転車の前に立ちはだかって
「ストーップ!」
住所、氏名、年齢(!)、電話番号を聞かれ、
メモされてしまいました。
これじゃ、職務質問じゃないですかあ!
あげくに
「自転車レッドカード」というチケットも
頂きました。
ナンバリングされていて、
おまわりさんの名前なども記載されているものです。
今日は、注意・警告ということで、
これによって何かペナルティがあるわけではないそうですが
何かすっごく悲しい気分になりました。
初回なのにイエローじゃなくて
いきなりレッドだなんて…(泣)。
無灯火での運転は、交通法第52条第1項によって
5万円以下の罰金なんだそうです。
それから、傘を差していたりで
片手運転をしていても違反。
もちろん、二人乗りや並進も罰金の対象です。
知ってはいたけど、足代わりに
クルマより緊張しないで乗ってしまうのが自転車。
これを機に、
今日から改めて気を引き締めようと思いました。
昨日のヨガ教室での出来事の続きです。
まず、教室がスタートする前に
インストラクターから
メロン大のゴムボールを購入するように言われたんです。
教室の端っこにあるテーブルの上に
インストラクターの先生が色とりどりのボールを並べ(まだ空気が入っていないしぼんだ状態)
「好きな色、好きな香りのボールを選んでくださいね」
と、言いました。
ボールにはフルーツの香りがついていて
アロマテラピーの効果があるとか。
生徒たちはみんなでボールの入っている袋を
開けて香りをクンクン。
それぞれが好みのボールを選んで購入しました。
ワタシも順番を待って並んでいましたが
前でボールを選んでいるおばさんが
かなり熟考しているようで、なかなかボールを
選んでくれません。
まだかなぁ、どうしたのかなぁ…。
他の人はどんどんボールを膨らませて
準備を始めています。
だんだんイラッとしてきてしまったワタシ。
そのイライラが背中に伝わったのか、
チラリと後ろを振り返ってワタシを一瞬見た
おばさんはようやくボールを決め、
悠々と立ち去りました。
ワタシも急いでレモンの香りのボールを選び、
膨らませようと付属のストローを
空気穴に差込み、息を吹き込みました。
でも、ストローから口を離して
栓をしようとすると、ボールがシューッとしぼんでしまうんです。
何度か試したんですが
なかなかうまく行かず、アセッていると
横から声がしました。
「タイミングがあるのよ、それ」
見ると、さっきのおばさん。
「そうなんですか。どうすればいいんですか」
と、聞いてみたワタシ。
すると、おばさんはそそくさとどこかへいなくなってしまいました。
どういうこと~?!
そこまで言っといて、教えてくれないの~?
ボール片手におたおたしていると、
別の生徒さんが見かねて助けてくれました。
さっきの謎のおばさんの言うように
コツがあるみたいです。
来週からも誰かにやってもらわないと
出来ないかも…(汗)。
それにしても、謎のおばさんの言動が
不思議です。
そして始まったヨガビクス。
昨日も書いたようにじんわり汗が出て、
気持ちいいです。
ワタシは、あまりの爽快さと楽しさで
さっきの謎のおばさんのことなんて
すっかり忘れちゃってました。
ところが、
ウォーミングアップからエアロビクスの動きに入り、
ヨガのポーズになったとき、前面の壁の鏡から
視線を感じました。
見ると、最前列のワタシを
最後列にいるあのおばさんが鏡越しに
見つめているんです。
な、何…?
どうやら、ヨガのポーズが
うまく出来ないことにイラついているようで
一応、ポーズが出来て身体が静止状態になっている
ワタシのことが気に入らないみたいなのです。
ワタシは前にヨガをやったことがあるから
出来るだけなのに…。しかもなぜワタシ?
他にも上手に出来てる人、いっぱいいるのに…。
クマだから目立っちゃってるんだよね、きっと。
続いて片足で立ち、もう片方の足の裏を
軸足の膝の横につける、スタンダードなポーズ。
うまくバランスが取れないと、身体がグラグラと揺れてしまいます。
出来るだけおばさんの視線を気にしないようにしていたワタシですが
ついついおばさんの状況を鏡越しに見てみました。
すると、とっても上手にポージング出来ています。
身体も揺れていません。
よかった、コレでもう睨まれないはず…
と、思ったのも束の間、よく見ると、
最後列の彼女は、後ろの壁に背中をつけ、
身体を壁にあずけてポーズをとっているではないですか!
思わず笑ってしまって、ワタシも身体のバランスを
崩してしまいました。
そこまでしてポーズを成功させたかったのね。
でも、ヨガってうまくポーズをキメることよりも、
自分の気持ちを穏やかにして、
自分が気持ちいいと思える動きをすることが大前提なんですよね。
心の平穏とは程遠いところにいる、謎のおばさんを見て
せっかく始めた教室なのにこれからずっと一緒なのかしら…?
と、ワタシまで心穏やかではいられなくなってしまったのでした。
今日は超! 久しぶりにヨガ教室に行ってきました。
ヨガをやるのは3年ぶりくらい。
今までもたま~に家で思い出したときだけ
チラホラとヨガのポーズをやってはいたのですが
ある日突然やるものだから、
ちょっと激しいポーズをとると、とたんに背中がつって
「イタタタタ…」みたいなことになってしまい…(汗)。
ホントにヨガとかピラティスって、
真面目に数週間続けただけで
はっきりとカラダに変化が現れるんです。
でも、基本的にダラダラしているのが大好きなワタシとしては
その即効性が裏目に出るわけですね。
「すぐ効果でるんだから、そのうちまた始めればいいよね~」って。
というワケで、「そのうち再開しよう」と思ったまま、
時は流れて早3年…。我ながらダメダメな性格でございます…。
そして先日、
やっぱりコンスタントにやらないと意味がナイ!
と、再び決心したワタシ。
さっそく新しいジャージを購入(カタチから入る性格)、
気持ちを新たにしたのでした。
「またすぐやめちゃうんじゃないのぉ~」
というマーくんの疑いの眼差しを背中にビシビシ感じつつ、
いざ教室へっ。
今回の教室は、
ヨガ・ピラティスの要素にエアロビクスも取り入れているという
ユニークなもの。
ワタシはヨガやピラティスのような
ゆっくりとした動きは大丈夫なのですが
エアロビクスって実はあんまり得意じゃないんです。
というより、以前、クマクマ星時代に生まれて初めて
エアロビクスを体験したときのトラウマが…。
だって、初めてだというのに、間違って上級者クラスに入れられてしまったんですよー。
当然のことながら、まったく周囲のクマたちの動きについていけず、
でも、初心者だからここが上級者クラスだということにも最初は気づかず、
インストラクターの言うとおりに
音楽に合わせて必死に手足をバタバタさせていたんです。
そのうち、周りの壁面の鏡に映る自分の姿を見たら
手足をばたつかせてもがいている瀕死のタコに見えてきちゃって
笑いが止まらなくなってしまって…教室を追い出されました(笑)。
そんな理由からエアロビクスには抵抗があったのですが
ヨガの魅力には勝てず、とうとう行くことにしたわけです。
結果から言えば、今回は
心配したほどのタコ踊りにはなりませんでした(自己判断なので怪しいけど)。
マスクメロンほどの大きさのビニールボールを手に持って
東洋医学の「経絡」の考え方に沿った動きをするウォーミングアップから
ゆっくりとスタート。
体のコアから温めるので
ドドドッと噴き出す大汗ではなく、顔や胸元に
じんわーりとした汗が徐々に出て来てイイ気持ちです。
続いてエアロビクス的な動き→ヨガのポーズへ。
そして…ここでミーちゃんVS謎のおばさんの闘いが勃発したのです!
長くなってしまったので続きは明日書きますね~♪
昨日、このブログに書いた韓国ドラマ「ごめん、愛してる」に
出演しているソ・ジソプは、現在、韓国の徴兵制度に則り、
兵役に就いています。
今日は、日本ではあまり知られていない
韓国の徴兵制度について書きますね。
と、言ってもワタシも
ワタシの韓国語の先生(韓国人)の受け売りなんですが…。
その韓国語の先生の情報によると、
ソ・ジソプは一人っ子なので
早めに除隊できるのではないかというコトですヨ。
韓国の徴兵制には、さまざまなルールがあり、
一人っ子や、子どもがたくさんいたとしても
男の子が一人しかいない家庭などは、他の人より早く除隊できるんだそうです。
通常は18才から30才くらいまでの間の2年間、入隊しますが、
そういう家の息子さんは、半年程度の在籍でいいみたいですね。
確かイ・ビョンホンも彼以外は女姉妹しかいない家庭なので
このルールの適用を受けたんじゃなかったでしょうか。
売れっ子の俳優さんが一度、芸能界の活動を休止して
兵隊さんになるなんて、ものすごく勇気がいることでしょうね。
もちろん、俳優さんじゃなくても、どんなお仕事をされている方でも
大変な環境の変化だと思います。
付き合っている恋人が2年間もいなくなってしまうのは、
女の子にとっても辛いですよね。
入隊中の彼を待っていられなくて
別の人と付き合ってしまう女の子もけっこういるらしいです。
でも、韓国の男性は、軍隊生活を経験してこそ一人前、
みたいな考えがあるようですね。
ワタシのお友達の韓国人の男の人も
「僕たち韓国人は、顔を見ただけで、
その人が軍隊に行った経験がある男かどうかすぐ分かるんだよ。
入隊経験の有無ってその人の雰囲気に出るからね」
と言ってました。スゴ~イ!
ワタシなんかが見ても、まったく分からないけれど
韓国の人たちは分かるんですね~。
韓国に行くと
ごく普通の街の中に兵隊さんが歩いていたり、
ソウルの大統領府の近くから
数十人の隊列が銃を手に行進していたりする姿を眼にします。
どの人も厳しい顔つきで、周りの空気もピンと張り詰めているので、
そばにいるワタシたちも何だか緊張してしまうんですよね~。
飛行機でたった2時間のお隣の国ですが
日本とは違った雰囲気を実感できる場面です。
そんな厳しい軍隊経験を積んだ
ソ・ジソプやソン・スンホン、ウォンビンが
除隊後、どんな顔つきになって
どんな演技を見せてくれるのか、楽しみですよね。
一時の韓国ドラマブームも落ち着きを見せ始めてきたなぁ~、と
思ったのも束の間、最近、またたくさんオンエアしていますね~。
韓国語を勉強中のワタシにとっては、
ドラマって生きた会話を学べる格好の教材。
ということで、地上波とBSはすべてチェックしているので
またまた忙しい毎日です。
韓国では「冬ソナ」を超える高視聴率を記録した、
ソ・ジソプ主演の「ごめん、愛してる」、
イワンとパク・シネ共演、日本が舞台の「天国の樹」、
韓国版おしんと言われる「クッキ」。
たった3本? と思われるかも知れませんが
ワタシはこの他にもアメリカのドラマや映画も
たくさん見たいTVっ子グマなので、大忙しなんです。
しかも、「ごめん、愛してる」は月~木曜のベルト放送なので
追いかけるのがけっこう大変!
そのうえ、木曜深夜には字幕版も放送しているので、
吹替え版との違いも気になってしまって…。
内容よりも韓国語の勉強のため…
と思って見ていた「ごめん、愛してる」ですが
意外や意外、
ソ・ジソプが素敵な俳優さんだということを発見してしまいした。
今まで彼の出演作では
「バリでの出来事」「ロー・ファーム」などを見ていますが、
いいな、と思ったことは一度もなかったんです。
(ファンの方には失礼ですよね~、ミアネヨ~←ゴメンナサイの意味)
逆にちょっと無表情すぎる役者さんだと思ってました。
でも、この「ごめん、愛してる」では
表情も豊かだし、演技が上手だ~! と感じる瞬間が何度もありました。
今までの他作品での彼の無表情さは役のキャラだったの?
カラダもモムチャン(筋肉がムキッと、かつ綺麗についている)で、
すごく均整が取れています。
ストーリーは、出生の秘密、不幸な生い立ち、貧富の差、
片思いや三角関係など、相変わらずな(笑)韓国ドラマっぽいものなんですが
ソ・ジソプの存在感がとても大きく、いい演技を見せてくれるので
ついつい毎回見てしまいます。
そして、日本のヒット曲「雪の華」を韓国語でカバーした曲が
劇中で流れるのも何だかいい感じです。
ところで最近、自分でふと気づきました。
韓国ドラマや韓国俳優ファンじゃない、と公言しながら
いつもいろいろと語るワタシ、もしかして既に相当ハマッてる感アリ?
ちっ、違うもーん、韓国ブームの前から韓国旅行と韓国料理に
ハマッてたんだもーん!
…はぁ、何か言えば言うほど言い訳っぽいですね…。




