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前回の旅でも立ち寄った仁寺洞(インサドン)は、
近代化が進むソウルで、古い町並みを残した味わいのあるエリア。
今度は明洞から徒歩で行ってみることにしました。
途中、去年復元された清渓川(チョンゲチョン)を
通ってみることを思い立ち、
明洞エリアのはずれから、清渓川方面へと歩くことに。
清渓川は、ソウルの街を流れる小さな川。
仁寺洞のある光化門あたりから、東大門などを経て、馬場洞まで通っています。
この川の復元・整備は、市長さんの公約だったそうですね。
昨年の復元式典の時には市民15万人が集結したらしいですヨ。
そして、川には、さまざまな趣向を凝らした22の橋が架かっていて、
早くもソウル市民の憩いの場&お散歩&デートコースの新名所となっているようです。
勘だけで方向にアタリをつけ、
地下街のお花屋さんのおじさんに清渓川の方向を聞くと
「そこの出口から出たら、すぐ目の前だよ」とのこと。
ビンゴ~♪
花で飾られた川辺は、想像していたより綺麗♪
通り過ぎるだけのつもりだったけれど、
思わず、川の近くまで階段を降りて行ってしまいました。
小さな滝があり、都会のど真ん中でマイナスイオン~♪ 癒されます。
みんな滝の近くまで行って写真を撮っていました。
岸は遊歩道になっていて、壁にはオブジェや、壁画がたくさんあって
それらを眺めながら、ずうっと歩いてしまいたくなります。
夜になると橋がライトアップされるので、夜景も綺麗なんですって。
噂には聞いていたものの、こんなに綺麗で、
雰囲気のいい場所だとは思っていませんでした。
真夏は子どもが水浴びとかしちゃうのかな? 涼しげで本当にいい感じです。
都会のオアシスという言葉がまさしくぴったりの清渓川。
こうなったら22種類の橋のデザインも見てみたいし、
途中でご飯やお茶しながら色々なエリアを歩きたい!
と、思ってしまいました。
「次回、訪韓した際には清渓川沿いに一日、お散歩するというのもアリねっ」
「馬場洞は、お肉のおいしい店が多いらしいよ」
と、暮れなずむ川岸を歩きながら、
早くも次のソウル旅のプランを練り始めるクマ姉妹なのでした。
投稿者 mi-chan : 2006年06月18日 22:11




