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今日は、ワタシの家と同じ建物に住んでいる
仲良しのにゃんこ・はしのすけ君が
「ミーちゃん、ボク、病院に行かなくちゃいけないみたいなんだけど
コワいから一緒に行って~」と頼んできたので
にゃんこの病院へ付き添うことにしました。
はしのすけ君は、鼻炎になってしまったようで
鼻水をジュルジュルたらしています。
猫というのは、鼻が利かないと食べ物の匂いが感知できないので
ご飯が食べられなくなり、
体重も激減してしまうんですね。
はしのすけ君も激ヤセしてしまい、
病院へ行くことになったわけです。
はしのすけ君は、大の病院嫌い。
病院の先生は綺麗な女の先生で、とっても優しいのに
ちょっと触られただけで、はしのすけ君は
「イヤだよぉぉぉぉ~っ、何すんだぁぁぁぁ」と絶叫してしまうのでした。
「はしのすけ君は猫としては高齢なので
精密検査をしたほうが安心だと思いますよ」と先生。
そう、彼は今年17歳になるんです。
人間に換算したら、90歳くらいのおじいちゃんだそうですよ。
でも、まだまだ元気で目も、耳も、歯も丈夫です。
とは言っても今回の激ヤセが心配なので
ワタシは、「早く帰りたいよぉぉぉぉ」と鳴くはしのすけ君を
説得し、精密検査を受けてもらうことにしました。
はしのすけ君は、
血液を採り(大暴れの大騒ぎ)、心電図を取り(恐怖で身体が震えていて
正確な心電図取れず)、レントゲンも撮影(看護婦さん二人がかりで
身体を押さえられて待合室まで響き渡る大絶叫)。
でも、結局、特に悪いところは見つからず、
少し心臓が肥大気味ではあるものの、
それは高齢ゆえ仕方がないことで
まだまだ大丈夫だし、
年齢のわりには健康体ですね、という結果でした。
ワタシもホッとしました~。
ということで、まずは鼻炎を治して
食欲を戻すところから治療を始めましょうとの先生の診断でしたが
はしのすけ君は、病院の次にお薬が嫌い。
これから毎日、彼のお薬タイムには
「飲みたくないよぉぉぉっ」という大絶叫が
ワタシの住む街に響き渡ることでしょう。
でも、大好きなはしのすけ君に
絶対に元気になってもらいたいから、
頑張ってお薬を飲んで欲しいです。
ワタシは、はしのすけ君が二十歳になったら
成人式のお祝いを盛大にやってあげようと思っているんですヨ。
投稿者 mi-chan : 2006年06月24日 22:57




