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キケンなお店

東京・東銀座の歌舞伎座向かいに、
小さいけれど人目をひく、とっても可愛らしいぬいぐるみ専門店があります。
ここは、ワタシにとって本当に危険なお店。
前を通りかかると、絶対に新しいぬいぐるみが入荷されていて、
その子達とワタシは目が合ってしまうのです。

目が合ったら最後、
すすすーっと吸い込まれるように彼らのところへ近づいて
触れてしまうワタシ。
触れたら、その手触りのよさに思わずうっとり…
するとそこに
「新作なんですよー。かわいいでしょう」
と、優しいトーンで話しかけてくるお店の方…。
「これ、ください」
とワタシが言うまでに20秒もかかりません。

このパターンで何度、このお店でぬいぐるみを買ってしまったことでしょう!
このお店にしかないモノも多いので
つい買いたくなるんですよね~。

以前なんて、長さ1m以上もある大きなぬいぐるみと
目が合って、どうしても欲しくなってしまい、
夕方のラッシュの中、電車で持って帰ったこともあります。

今日もまた、お店の前を通ると
ブタの形をしたアイピローを発見してしまいました。
それを手に持って(もう買う気)店内に入ると
初めて会うデザインのぬいぐるみちゃんに遭遇♪
いやん、カワイイ…。
そして店員さんの
「今日入ったところなんですよ」という囁き…。
「これ、くださーい」
…またやってしまいました…。

このお店からは何か、魔法のオーラが出ているに違いありません。

投稿者 mi-chan : 23:54 | コメント (0)

「となりの韓国人 傾向と対策」

黒田福美さん著「となりの韓国人 傾向と対策」という本を読みました。

黒田さんは、韓国ブームよりもずーっと以前から
韓国と交流し、韓国と日本の架け橋として活躍されて来た女優さんです。

「となりの韓国人 傾向と対策」は、
そんな彼女が韓国で実際に暮らしてみて感じたことアレコレが
書かれた本なのですが、
韓国好きのワタシにとって
「そうそう、そうなんだよね~」と共感してしまう文章がいっぱいで
アッと言う間に読み終えてしまいました。

例えば、
韓国の女優さんは、日本の女優さんと違って、
ドラマの食事シーンで口いっぱいに食べ物を頬張る!
とか、
もってまわった言い方の日本語と、
率直に物事を言う韓国語の違い…
とか、
韓国人は、何事においても
「ケンチャナヨ(大丈夫、とか気にしないと言う意味)」
と言うケンチャナ主義である…
などなど…
本当に「そうそう」というエピソードがいっぱいでした。

特に、バスについての一節は、
ワタシにとってすごく思い当たる話でした。
韓国の市バスって、
「乗るよ!」という意思表示を見せつつ
バスに駆け寄っていかないと、
乗れないんですよ。
バス停に立っているんだから
停まってくれるだろうと思っていたら
ブーンとバスが通り過ぎて行ってしまって、
超ショックを受けた…という経験から、
このことを身をもって学習していたワタシは、
同じことを書いていらした黒田さんの文章を読んで、
「やっぱりね~」と、納得してしまいました。

近くて近い国になったと言われ、
顔が良く似ている日本人と韓国人。
でも、実は韓国人の考え方や習慣は
日本とかなり違うんですよね。
ですから、それらを知って、理解しておけば
いらぬトラブルや誤解を避けられて、
もっともっと仲良くなれるはず♪

本書は、そんな黒田さんのメッセージと、
韓国に対する深い愛情が感じられる一冊でした。

投稿者 mi-chan : 22:49 | コメント (0)

花火大会

今日は、私の住む街の花火大会でした。
梅雨が明けていないせいなのか、厚い雲が立ち込めている
夜空でしたけれど、
鮮やかな花火が上がると、一気に空が色とりどりに。
やっぱり花火っていいですね~♪

「打ち上げ花火」モードが搭載されているデジタルカメラに
期待して、頑張って撮影したのですが
やっぱり花火を撮るのは難しいですね。
かなりたくさん撮ったのですが、
どれもこれも「人だま」か「火事」みたいにしか見えない…(汗)。
かろうじて、「少しはマシでしょう」という一枚がコレです。

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【ホントはもっと綺麗だったんだけどなー】

花火を撮るプロカメラマンさんの偉大さについて
改めて考えてしまったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 21:32 | コメント (0)

美肌道

「美肌」で有名な美容家・佐伯チズさんが
テレビなどでおっしゃっていたとおりに
肌のお手入れをしてみること1週間。

ホントに肌がしっとりしてきたように思います。
特別なことは何もせず、いつもつけている基礎化粧品を、
佐伯さんのアドバイス通りにつけただけなのに…。

まず、洗顔後、化粧水を肌になじませます。
ワタシは今まで、その後すぐに美容液や保湿クリームを
ぬりぬりっと塗っていたのですが、
佐伯さんいわく、化粧水が肌にしみこむまで数十秒、待ってから
次のステップに移ったほうが良いそうなのです。

化粧水がしっかり肌に浸み込んだら、
続いて美容液を両ほほ、おでこに乗せて肌の温かさに馴染ませてから
顔の下から上へ。
また数十秒置いてから
最後に保湿クリームで水分と美容成分をシールしてフィニッシュです。

これまで、ワタシはまったく逆に考えていて
化粧水の水分が乾かないうちに早くクリームで封をしたほうが
いいんじゃないかと思っていました。
でも、そうしてしまうと逆効果で、かえって乾燥してしまうんですって。
知りませんでした~。

佐伯さんの方法でお手入れすると、
自分がいつも使っている化粧水、美容液、保湿クリーム
なのに、何だか肌が違います。
朝、洗顔するときに手のひらで顔に触れると
肌がつるつるっとしているし、ファンデのノリもいい気がします。
しっかり潤ったというコトなんでしょうか。

秋・冬に肌が乾燥するのは当たり前なので
皆さん注意を払うと思いますが
意外に夏場も汗や紫外線、エアコンなどせいで
自覚が無くても肌は乾いているんですよね。

興味のある方は、今日の洗顔後から1週間、
試してみてくださいね~♪

投稿者 mi-chan : 21:16 | コメント (0)

映画 トランスアメリカ

現在公開中の映画「トランスアメリカ」は、
身も心も“女性”になりたい男性を女優が演じたことで
話題になった異色の作品です。

主演のフェリシティ・ハフマンは、
アメリカで超ヒットしているドラマ「デスパレートな妻たち」に
出ている女優です。
「デスパ」の中では4人の子持ちで、
育児に疲れ果てているママを演じている彼女ですが
「トランスアメリカ」では、
声の出し方や歩き方も変えて、女装している男性というキャラクターを熱演、
本年度のアカデミー主演女優賞にも
ノミネートされました。

今では“女性”として暮らしている元男性・ブリー。
彼女(彼?)はココロだけでなく、肉体的にも女性になりたいと考え、
待望の性転換手術を数日後に控えています。
物語は、そんなトランスジェンダーの問題を描いていくのかと
思いきや、意外な方向へ。
昔、まだ男として生活していた時に一度だけ関係を持った
女性との間に出来た息子だ、という男の子が
突然、ブリーの前に現れるのです。
そして彼女は、ひょんなことがきっかけで
その少年・トビーとともに車でアメリカ大陸横断の旅に出ることになります。
自分が彼の父親であることを隠したまま…。

正真正銘の女なのに“女になりたい男”というフクザツな役どころを
演じたフェリシティ・ハフマンも素晴らしいのですが、
美形俳優好き♪ なワタシとしては、
ブリーの息子・トビー役で出てくるケヴィン・セガーズという若手俳優さんが
とってもキュート♪ だと思いました。
少年っぽさも残っていながら
ちょっぴりセクシーで、危ういカンジ…
これからきっとどんどん注目されるんじゃないでしょうか。


最後まで観てみると…
「トランスアメリカ」は、
笑って、ちょっとギョッとして、また笑って、
ラストはホロリとさせる、素敵なロードームービーでした。
ドリー・バートンがこの映画のために
書き下ろした主題歌もとってもイイですヨ♪

投稿者 mi-chan : 21:44 | コメント (0)

グルメ おいしいスイーツ発見

今日は、
久々の夏らしいお天気(暑い~!)。

そこで、
前々から行きたかったケーキショップで
限定スイーツを食べることにしました。

このお店は、
新宿・パークハイアットホテルのパティシエだった方が
始められた、知る人ぞ知るケーキ店です。

国道から静かな小道に入ると、
山の中の別荘のような素敵な建物が
緑のお庭に建っていました。
とってもいい雰囲気♪

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店内に入ると、
焼き菓子やケーキ、プリンといった洋生菓子が
並んでいて、その美しさはジュエリーのようです。
どれにしようかな~と悩むこと数十秒。

ワタシは夏らしくマンゴープリン、
このお店の存在を教えてくれて、
しかも今日、連れて来てくれたお友達ご夫婦は
ライチゼリー、パフェ、ショコラケーキなどをチョイス。

みんなで外のテーブル席に座り、
ちょこっとずつ他の人のケーキやゼリーもお味見。
どれもとってもおいしかったです~♪

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【ワタシが食べた完熟マンゴープリンは右に♪濃厚でウマウマでした】

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【ヤシの木のパイが楽しいパフェ】

それにしても、屋外のお席は暑い~(汗)。
今のところ、イートインするには屋外席しかないこのお店ですが、
パティシエにお話を伺ったところ、
近いうちに現在のお庭部分にカフェスペースを増築するそうです。
やった~♪

スイーツを楽しんだ後、
再びお店の中へ戻って
リーフパイ、マカロン、チョコケーキなどなど
焼き菓子を大量買いしたワタシたち。
こちらはお持ち帰り用です。
もし、ワタシが小さい子どもで、ママと一緒に来ていたら
「全部買いたいよぅ、ママ~! 」
と、ダダこねちゃいそうなくらい、
どれもこれも美味しそうなので、
買うものを厳選するのにしばし悩んでしまいました。

このお店の焼き菓子は、
オンラインショップでも買うことが出来ます。
http://oakwood.ftw.jp/

そして、完熟マンゴープリンなどは、
銀座・ミキモトのカフェでも食べられますヨ。
スイーツ好きさんは、ぜひチェックしてみてくださいね。

投稿者 mi-chan : 22:01 | コメント (0)

ミッション成功♪

今日は、お友達のしきぶちゃんのお誕生日でした。
ワタシと、お友達のゆうちゃんは、しきぶちゃんのダンナ様や、
しきぶちゃんをよく知る共通のお友達数人を
巻き込んで、サプライズを計画♪

みんなでお金を出し合い、
しきぶちゃんが大好きなバカラのペアグラスを
プレゼントすることにしました。

まずはダンナ様と事前にこっそりメールで
連絡を取り合い、
すでに持っているグラスと違うものを
あげようということになったため、
ダンナ様は、しきぶちゃんの目を盗んで
コソコソッとキッチンへ行って
携帯カメラでしきぶちゃんの愛用バカラの写真を撮って
私に送ってくれました。

ダンナ様がどんな顔をして
平静を装ってキッチンへ行き、こっそりグラスを撮影したんだろう、
と思うと、笑っちゃいますよね~。
でも、こういう秘密なら、楽しいからいいですよね。

そして、ワタシが代表して買いに行ったのですが、
とっても涼しげで、素敵なグラスを見つけることが出来ました♪
麦茶を飲んだとしても
高級な飲み物に思えそうな、リッチな輝きと重厚感(笑)。

しきぶちゃんを
「ご飯食べようよ~」と誘い、
しばらくしてから、みんなで
「これ、ワタシたちからだよ~」と
プレゼントを渡しました。

私たちからプレゼントがあることは、しきぶちゃんも
薄々分かっていたかも知れませんが、
まさかバカラのグラスだとは思っていなかったようで
包装紙を開けて
「え、ウソ…」と、ビックリしていました。しめしめ(笑)。

しきぶちゃんは、思っていた以上にとっても喜んでくれて
グラスについていたバカラのロゴ入りのシールをはがし、
「わーい、高級な携帯だー」と、携帯電話に貼っていました。
面白いことするなー(笑)。

誰かに何かプレゼントするときって
喜んで貰えるかな~? って、渡す瞬間までドキドキしますよね。
みんなで考えた作戦が無事成功し、
しきぶちゃんが喜んでくれて、ワタシもとっても楽しい気分になった夜でした。

投稿者 mi-chan : 23:08 | コメント (0)

グルメ 臨月ママとハンバーガー・ランチ

今日は、仲良しのお友達の
なおちゃん、まゆちゃん、よっちゃんとランチをすることにしました。

久々に会ったワタシたちは
報告することがいっぱい。
待ち合わせしたデパートの入り口で
会ったとたんに立ったままおちゃべりを始めてしまいました。

しばらく盛り上がった後、
「ご飯に行こうか~」とようやく移動。
まゆちゃんの希望で
アメリカンスタイルのホームメイド・ハンバーガーのお店に行くことにしました。

お店に着いて、中に一歩入ると、
ハンバーガーと言うより、ステーキ屋さんみたいなお肉の焼けるいい香り。
「さすがアメリカンスタイル・ホームメイド~♪」
と、またまた大騒ぎするワタシたち。
このお店はオーナーが、アメリカの牧場に滞在していた時に
いつも食べていたアメリカンサイズの
手作りバーガーの味が忘れられずに
作ってしまったんだそうです。
だから、ボリューム、味、盛り付けともに
アメリカっぽーい♪

まゆちゃんはケイジャンチキンサンド、
なおちゃんはパイナップル入りハンバーガー、
ワタシとよっちゃんは、
「アボカドバーガー」をオーダー。

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【ケチャップで描かれたスマイルがキュート♪】


肉汁たっぷりの分厚いハンバーグと完熟アボカドのスライスが
絶妙にマッチしている、とってもおいしいハンバーガーでした。
食べ応えも十分♪
もちろんお値段もファストフード店とは違うけど、
こんなの食べたらファストフードのハンバーガーが
食べられなくなっちゃいそうです。
なおちゃんとまゆちゃんのオーダーしたものも
とっても美味しそうでした。


まゆちゃんは、臨月のお腹を抱えて苦しそう、
と思いきや、
イチバン最初にサンドを食べ終えていて余裕の表情。
ワタシたちは
「もしここで産気づかれたらどうしようか?」
と、ちょっと心配しながらまゆちゃんのお腹をさすさす…っと、さすりました。
妊娠前、スッキリ細かったまゆちゃんの
お腹は、信じられないほどパンパンに大きくなっています。

まゆちゃんは
初めての出産という体験が迫ってきていることに
ちょっぴり不安があるようでした。
「今まで、病気とかしたことなかったから、痛みに弱いんだよね~」
「毎日、夢を見るの。お腹がぺったんこになってて、
赤ちゃん、どこ?って泣く夢なんだよ」
そんなことばかり言っています。

でも、ワタシたちが口々に
「まゆちゃんなら大丈夫だよー、もともと体が超丈夫なんだから
きっと、30分くらいでポーンって産んじゃうって」
「痛いのってすぐ忘れるらしいよ。陣痛の間は、もう二度と妊娠したくないって
思うのに、産んだらすぐ次の子が欲しいって思うんだってさ」

などと、とてもお気楽なことをバンバン言ったので
まゆちゃんは
「そうだよね、何か気が楽になった~」と、少し元気になったようでした。
考えてみれば、
まゆちゃん以外、誰も出産経験なんてナイのに
すごく無責任な発言ですよね(笑)。
でも、いつも言いたいことを言い合ってきたワタシたちが
楽天的に励ますことで、少しでもまゆちゃんの心配な気持ちが
紛れればいいな…と、まゆちゃん以外の3人は、
暗黙の了解で感じ取って、そろってお気楽発言をしたんだと思います。

次に集まるときは、
まゆちゃんはママだよね~、と
まゆちゃんが嬉しそうに取り出した赤ちゃんの超音波写真を
みんなで見ながら、ズズズ~ッとお茶をすすった午後のひと時でした。

投稿者 mi-chan : 22:01 | コメント (0)

映画 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
はぁ~、長いタイトル(笑)。
この夏話題の大作が、ついに公開になりました。
この映画、世界中の人が心待ちにしていたみたいですね~。
日本でも先日、主演のジョニー・デップと
オーランド・ブルームが来日した際、
ファンの熱狂ぶりが報道されました。

ジョニー・デップ扮する海賊、ジャック・スパロウというキャラクターは
本当に人気がありますね。
ジョニデは、自分の子どもに海賊映画を見せたくて
第一作目に出演したんだそうです。
それにしても、ジョニデはもちろんのこと、
オーランド・ブルームもキーラ・ナイトレイも前作の撮影時に
比べると、すっかり売れっ子スターになっているわけですから
メインから脇役まで
前作とまったく同じキャストが再び揃ったなんて、
奇跡的なことですよね。

さて今回のシリーズ第2作目。
まず気になったのが2時間半という上映時間です。
夏休みで、子どもも観る映画なのに長すぎやしませんか?
途中でトイレに行きたくなったらどうしましょ?
そんな心配をしながら観始めましたが
幸い、トイレには行かずに最後まで観る事が出来ました。

今回は、今まさに結婚式を挙げようとしている
ウィル(オーランド・ブルーム)と
エリザベス(キーラ・ナイトレイ)が、
ジャックを逃がした罪で
逮捕されてしまうところから始まります。
その頃、
前作で取り戻した船、ブラック・パール号で
船長として、気ままに海の旅を楽しんでいた
ジャック・スパロウにも一大事が。
何と彼は、13年前に悪魔に魂を売り、期間限定で
ブラック・パール号の船長になっていたのです。
そして、その期限切れの時が来たため、
悪魔がジャックのもとへとやって来るのですが…。

と、前作よりももっとドロドロした不気味な敵が
登場するため、
ビジュアル的にはちょっとグロテスクな映画になっています。
タコのお化けみたいなキャラクターが出てきたり、
ジャックが人間の指で出来たネックレスをしたり…
ワタシは気持ち悪いモノがニガテなので
画面から目を背けたくなるシーンが
かなりたくさんありました。

でも、迫力と壮大なスケール、
シリーズ2作目ならではのキャストの息の合った演技、
ヒット作ゆえの余裕が見えるコミカルな場面など
楽しめるところももちろんありましたヨ。

ワタシがイチバン気に入ったのは
ウィルとエリザベス、ジャックの関係が
微妙になっていくシーンです。
色々思っていて、エリザベスに言いたいことが
あるはずなのに、何も言わないウィルが
もどかしい~!
どうしてそんなコトになるのかは
ぜひ映画をご覧になってくださいね。

この作品は3部作となることが決定しているので
今回、3作目も同時に撮影したんだそうです。
完結編となる3作目の公開は2007年5月。
ずいぶん先だなー、と思っちゃいますが
1作目と2作目は3年も間が空いていたんですから
それに比べればすぐってカンジです♪

そうそう、エンドクレジットの後には
次回作のストーリーのヒントとなる映像が数秒映りますから
最後まで席を立たずにご覧くださいね。

投稿者 mi-chan : 22:29 | コメント (0)

両国ぶらぶら散歩パート2

今日は、
両国にある「江戸東京博物館」について
リポートしちゃいまーす♪

両国に行ったので
とりあえず行ってみようかな~?
くらいの軽い気持ちで訪れたこの博物館でしたが
意外に楽し~い!

まず、一歩足を踏み入れると、
実寸大に再現された日本橋を通って
いきなり江戸時代にタイムワープ!

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歌舞伎小屋やきらびやかなお御輿、江戸城などが見えます。
武家屋敷や町人街などのジオラマが
目の前に広がっていて、その精巧さに
思わず興奮してしまいました。

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この博物館の楽しいところは
写真撮影OKポイントが多いところ。
ほとんどの場所でフラッシュを焚いての
写真撮影が可能なんです。
そして、
肥え桶や、火消しの纏(まとい)、千両箱などを
実際に触ったり、持ち上げたりして
プチ江戸体験が出来るのも興味深かったです。

火消しの纏は、何と重さ15kg! 

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ワタシも頑張って持ってみましたが、
重たくて全然持ち上がりませんでした。
コレを持って屋根の上へ上がり、
上下に振るなんて江戸の火消しの人たちは
すごく力持ちだったんですねぇ。


続いて見つけた
千両箱の中には黄金色の小判がザクザク♪ 

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でも、こちらも重くて、踏ん張ればかろうじて持ち上がるものの、
担いで逃走できるような重さじゃなかったです。
鼠小僧も力持ちだったのかぁ~。


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【草紙を売るお店の展示。
隣には浮世絵の絵・彫り・摺りの手順が展示されていて興味深かったです】

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【昔の江戸の地図が床に。
皆さん、自分の家のある場所を熱心に探しています】

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【「越後屋、そちも悪よのう」「いえいえ、お代官様こそ…」そんな声が聞こえてきそう!】


江戸ゾーンを抜けると
そこは東京ゾーン。
昭和30年代の東京の中に入り込んでしまったかのようです。
大ヒットした映画「ALWAYS」みたい~。
また、文明開化の頃の日本も再現されています。

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そうそう、江戸ゾーンもそうでしたが
ここの展示物のいくつかは
時間になると模型が動いて
さまざまな解説が聞けたりするんですよ。
例えば神田駿河台に今もあるニコライ堂や、
鹿鳴館の模型が動き出し、音楽が鳴ったり
人形が踊り出したり。

展示物を色々眺めていたお客さんはみんな、
模型が動く時間になると、走り寄って行き、
仕掛けを熱心に見つめています。
何か、みんな子どもに戻ったみたいです。

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【戦争時代のヤミ市の様子。知らないのになぜか懐かしい…】

昔のオモチャで遊べるコーナーでは
数人のおじいさんたちが奥さんを待たせて
一心不乱にけん玉のワザを競っていました。
おじいさんたち、
今、少年に戻っているんだなぁ~、と微笑ましく思ってしまいました。


思わず十分に満喫してしまった江戸東京博物館。
外国の方をお連れしてもとても喜ばれると思いますが
日本人の皆さんが見ても、かなり楽しめることウケアイです。
近くに行かれることがありましたら
皆さん、ぜひ立ち寄ってみてください。
きっと、時間を忘れてたっぷり遊んでしまうと思いますヨ。

投稿者 mi-chan : 22:37 | コメント (0)

両国ぶらぶら散歩パート1

今日は、雨のすき間を縫って
両国の町をぶらぶらしてみました。

JR両国駅西口を出ると、
ちゃんこ屋さんがたくさんあって、さすが国技館のある街!
という感じです。
右に曲がると国技館ですが、
まずは街をお散歩しよう、ということで
左折。
国技館通りを歩き、京葉通りに突き当たると
正面に大きなお寺が見えてきました。
回向院(えこういん)です。

あの鼠小僧のお墓があるところとして有名ですが
最近ではその縁なのか、
ペットのお墓や慰霊碑を建てる人が多いんだとか。
正門の写真を撮ろうとしたのですが
通りかかったおばさんに
「写真撮ると、何か写っちゃうかもよ~」と
おどかされたのでヤメました。←誰だったのかな? ま、まさか…(汗)。

相撲の街・両国らしく、この回向院には、
力士たちの断髪した髪や分骨したお骨などを
納めた「力塚」というものもあるんですって。

そして、回向院を右に見て、てくてく歩いていると、
こんな碑を発見。

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本所松阪町って、よく時代小説や時代劇ドラマに
出てくるけど、ココだったんだー! と妙に感激しちゃいました。
と、これを書いていて思い出したのが
「忠臣蔵」。
確か、吉良上野介が討たれたのって、
本所松阪町じゃなかったっけ…。
調べてみたら…正解でした。
この回向院の裏手からほど近いところに
吉良邸跡があるんだそうです。
あ~、調べてから行けば良かった~。
次回、ぜひ行ってみたいと思います!

本所松阪町の石碑が建つこのあたりは、
小さなお店と近代的なビルが仲良く並んでいる
のんびりとした通りでした。

そして
なぜだか、動物の看板が多いような気がしたんですけど
これも回向院に関係アリ?

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しばらく街の中を歩いた後、
駅前まで戻り、両国駅を通り過ぎて
江戸東京博物館へ。

何の予備知識もなく
足を踏み入れた博物館でしたが
予想に反してとっても面白かったです♪
しかも、写真撮影OKなんですよ~。
日本の博物館・美術館って写真はダメなところが
多いので、珍しいですよね。
というワケで、写真をたくさん撮ってきましたから
明日のこのブログでご紹介したいと思いま~す♪
ぜひ見てくださいね!

投稿者 mi-chan : 21:59 | コメント (0)

お中元

今日は、お友達がお中元の申し込みに行くと言うので、
野次馬モードでお付き合いしました。
人間は、季節の贈り物をし合う習慣があって、大変ですねぇ。

デパートの催事場のお中元コーナーに着くと、
美味しそうなギフトの数々がずらずらずら~っと並んでいて、
ワタシは、もう目がキラキラしちゃいました。
お~っ、産地直送の伊勢海老!
有名ホテルのケーキや焼き菓子のセット、
綺麗な箱に詰められたゼリーや
ジュースもいいし、
名パティシエの特製アイスもいいな~♪ 
ああっ、果物の詰め合わせも、もし貰ったら超嬉しい!

と、楽しく見ていたら、お友達に
「ミーちゃん、自分の食べたいものじゃなくて、
贈る人に喜んでもらえそうなモノを一緒に探してよ~」と
叱られてしまいました。

「え~、よくワカンナイから、洗剤セットでいいじゃん。
洗濯しないヒトっていないしさぁ」
と、ワタシがやる気なく答えると、
「何か美味しいモノを贈ってあげたいの! 真剣に見て!」
と、またまた叱られてしまいました。

でも、結局、基準は
「もし、ワタシが貰ったとしたら嬉しいモノ」でしか考えられなかったです。
ワタシの意見は取り入りられたり、
バッサリ却下されたりしながら
お友達のお中元選びは無事終了。

「あ~あ、ワタシにも誰かお中元、送ってくれないかなぁ~。
マンゴーアイスとイチゴアイスの詰め合わせとかさ…」
と、つぶやいたワタシに、お友達が冷たくひと言。

「お中元を誰にも贈ってないのに
来るわけないでしょ!」

そうでした…。


投稿者 mi-chan : 21:24 | コメント (0)

映画 SAYURI

去年の12月に劇場公開された映画「SAYURI」。
皆さんはご覧になりましたか?

ワタシは、なぜだか観そびれていたので
DVDで見ました。

貧しさから置屋に売られた女の子が
偶然出会った男性・会長に再び会う日を夢見て
美しく成長、やがて彼女は街一番の芸者・さゆりとして
有名になって行きます。
芸者同士の諍いや、戦争など、激しい運命に
翻弄されながらも賢く健気に生きていくさゆり。
そんな彼女を愛する男性も現れますが
さゆりは、ただひたすらに、
会長だけを想い続けるのでした。

さゆりを演じたのは
シャンプーのCMでもお馴染みの中国人女優、
チャン・ツィイーです。
この映画、ライバル芸者は、コン・リー、
さゆりを育てる先輩芸者もミシェル・ヨー…と、
日本が舞台なのに、主役級の女優は皆さん中国系の方なんですよね~。

確かに、
チャン・ツィイーは、とっても可憐だし、
叶わぬ恋に身を焦がす、激しい気性の先輩芸者のコン・リーは
凄みある妖艶さだし、
さゆりを優しく見守る姉さん芸者のミシェル・ヨーは
凛として涼やか。
三人とも素敵なんです。
日本の女優さんが演じられなかったことがホント、残念というか、
悔しいな、と思うほど、魅力的でした。

でも、さゆりの置屋のおかあさんは、
日本の女優、桃井かおりさんが演じています。
この“おかあさん”というのは、
どんな過去のあるヒトなんだろう…物語には出てこないけれど、
そんな背景まで考えさせられる存在感を見せてくれた桃井さん、
かなりカッコイイです。

舞台は、一応、日本のようなのですが
日本に住んでいるワタシから見ると
着物や踊り、髪型、所作、家屋などなど、
色々な点で「これ、日本?」と思うところも多い映画です。
でも、日本をモデルにしたアジアの架空の国の話なんだ、
と思えば、あまり気になりませんけどね(笑)。

と、小さくケチをつけてしまいましたが、
日本人の心の強さ、美しさを外国人の目から描いた
ユニークな作品だと思います。

「ラストサムライ」も、突っ込みどころ満載でしたけど、
結果的には、日本人の高潔さをアメリカ人が
リスペクトしているんだなー、と感じましたよね。
「SAYURI」でも、最後には
同じような気持ちになったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 23:50 | コメント (0)

ミーちゃん、膝上浸水!

日本各地で大雨による被害が出ているようですね。
皆さん、くれぐれも気をつけてくださいね。

ワタシが住んでいる関東地方でも
このところ、毎日雨が降り続いています。

今日、自転車で道を走っていたら、
あちこちに大きな水たまりが出来ていました。
でも、自転車に乗っている時って
多少の水たまりなら徒歩よりラクに通り過ぎることが出来るから大丈夫、と思って
通りに溜まっている水の中にバシャバシャ…っと走りこんで行っちゃうんです、ワタシ。

でも今日通った最後のの水たまりは、見た目より意外と深かったんですね。
ずぶずぶずぶ…と、自転車ごと、どんどん水に沈んで行くワタシ。
頑張ってぺダルを漕げば、
水たまりから抜けられるはず! と必死に足を動かしたものの、
全然進まなくて、それどころか
あっと言う間に座っていた自転車のサドル部分まで
水に浸かってしまいました。
結局、自転車から降りて押しながら
泣く泣く水たまりを脱出するハメになってしまいました。
腰までビッショリ。うえーん。
もっと深かったら、溺れちゃうところでした~。

たいした雨量ではないと思っていたのですが、
けっこう降っていたんですね。
土地が周りより低く、水はけの悪いところでは
意外なほど深い水たまりになっていると学習しました。

関東地方でさえ、こんな事態が起こるんですから
大雨警報などが出ている地域は、本当に危険ですよね。
ワタシのように「よく知っている場所だから」と、
油断しないで、どうぞ慎重に行動してくださいね。
ワタシも、明日からは、遠回りでも水のないところを
歩くようにします。

投稿者 mi-chan : 23:02 | コメント (0)

まぶたはヤメテ

今朝、起きたら右目のまぶたが
パンッパンに腫れあがっていました。

何だかまぶたが引きつる感じがしたので
鏡を見てビックリ。
また、この間のように、バイキンでも入っちゃったのかと
一瞬アセリましたが
目の中はまったく充血していず、
まぶただけが恐ろしく腫れているんです。
我ながら悲惨な顔…。

とりあえず、冷凍庫にあった小さい保冷剤を
タオルで巻き、腫れている部分にあてる事に。
2時間くらいすると、すこーし腫れがひき、
まぶたの真ん中にポツッと虫刺されっぽい赤みを発見しました。
寝ている間に蚊に刺されたのかなぁ?
こんなこと初めてです。
寝る前、部屋に蚊がいる様子はなかったのですが…。気づかなかっただけ?

しばらく冷やし続けていると、
だいぶマシな顔になってきた…と自分では思ったのですが、
「ミーちゃん、遊びに行こう」と、
ワタシの部屋にやって来たマーくんが
ワタシの顔をみるなり
「ひゃー、すげーブサイク~」と、大笑い。
こんなに困っているのに笑うなんて鬼だ…。

その後もまぶたを冷やしていたら、
腫れが納まるとともに二重のラインが戻ってきて
ほっとひと安心。

んも~、ワタシの目ってどーなっているの???
しょっちゅうトラブルが起こります。

それにしても、まぶた刺していく蚊って一体…。

投稿者 mi-chan : 23:15 | コメント (0)

そうだったのね、シュワちゃん…

今年の初め、ハリウッドスターでカリフォルニア州知事の
アーノルド・シュワルツェネガーが、交通事故を起こし、
そこから自動二輪免許を取得してなかったことが発覚したそうですね。

オーストリアからアメリカに移民してからすでに30年近く経つはずなのに
免許取ってなかったなんて、ビックリです。
だって、彼の趣味は、愛車のハーレー・ダビッドソンで
ロサンゼルスのビーチ沿いの道を飛ばすことなんですから!

それに、大ヒット映画「ターミネーター2」で
バイクに乗りながら銃をぶっ放す、あの有名なシーン!
無免許で演じてたんですね…ちょっとガッカリ。
というか、信じられないですよね。

ワタシはあのシーンが撮影された場所を通った時、
感動してクルマをわざわざ降りて眺めたほどだったのにぃ。

そんなシュワちゃんは最近、ようやく自動二輪の免許を取ったそうですが、
無免許だと発覚しなければ、きっと一生免許取らずに
バイク乗り回していたんだろうな…と思うと、
何だかワタシ的には好感度ダウンです。

政治家としての失言も多いし、
カリフォルニアの人たちからの支持率は下降気味なんでしょうね。
せっかくみんなの期待を受けて知事になったんですから、
何とか頑張って「I'll be back.」以上の名言と人気を残して欲しいものです。

投稿者 mi-chan : 22:07 | コメント (0)

ピンクそうめん

今日もいつものことながら、
「暑いよー」と、部屋でだらだらしていると、
階下に住むとしちゃんから「そうめん茹でたから食べにおいで~」と電話が。

やった~、と降りていくと、
そうめんが大きなザルにテンコ盛りになっていました。

「いっただきまーす」と、箸をつけたところ、
としちゃんが
「あ~、ミーちゃん、緑取ったか」と言いました。
何? 緑?

そうめんには、何本かに一本、緑、ピンク、黄色の麺が混ざっていました。
私がひと口めにざくっと箸で持ち上げた部分には
緑の麺が入っていたんですね。

「え? 緑だと何かあるの?」と、ワタシ。
すると、としちゃんは
「ピンクを取ると恋愛運アップだったのに~」と言います。
「じゃ、緑は何?」

「腐れ縁でこのままずっと生きていく…。ぷぷぷっ」

ぷぷぷって…そんな「そうめん占い」、今まで聞いたことないんですけど…。
本当なのでしょうか???


もし本当なら、明日のお昼はピンクのそうめんだけを
より分けて集めて茹でた「ピンクそうめん」にしますっ(ピンクだけ集めるの、時間かかるなー)。

投稿者 mi-chan : 21:05 | コメント (0)

エアコン設定温度で悩んでます

毎日、暑いですね~。
湿度も凄くて、何だか息をするのも苦しいです。

先日のこのブログで、
エアコンの設定温度を今までより2度上げます! と、
宣言したのですが、
すでにもうガマン出来なくなってきています。とほほ。

今までより2度上げた設定温度というのは、
ワタシの場合、28度なんですが
やっぱりキツイ…。
扇風機を併用してみたりもしたのですが、
やっぱり暑いものは暑いです。
ワタシの部屋は日当たりがいいので
冬はぽかぽかで気持ちいいものの、
夏は地獄なんですよね~。
もちろん、断熱遮光カーテンをしてますよ。
でも、お日さまのパワーはそんなカーテン、
ものともしないみたいです。

日中は「あちあち、暑いよー」という言葉が
知らず知らずのうちに口から出てしまいます。

それで、ふと思ったのですが
エアコンを少し低めの温度に設定して
部屋を一気にガッ、と冷やしてからエアコンのスイッチを止め、
しばらくはその冷気の中で過ごす…というのと、
設定温度高めでずうっとエアコンかけっぱなしに
するのとでは、どっちが電気代がかかり、環境にも悪いのでしょうかねぇ?
どなたかご存知の方、
どっちがいい方法なのか教えてくださ~い!

投稿者 mi-chan : 22:32 | コメント (0)

ミーちゃん、買い物モード

今日は、平日のお休みを取ったお友達ご夫婦の水入らずのデートに
ピンクのクマが図々しくついて行っちゃいました。
お邪魔虫ならぬ、お邪魔クマ。

ランチの後、
大型ショッピングモールの中にあるシネコンで
「M:I:3」を観る、という2人。
「ミーちゃんも一緒に観ようよ」と、誘われましたが
ワタシはすでに観ているので
「2人が映画を観ている間、
ショッピングモールでブラブラしてるよ~♪」
ということにしました。

映画が終わるまで2時間ちょっとだから、
のんびりウインドーショッピングでも…と思っていましたが、
何と全館・全店バーゲン中じゃないですか~。
とたんにお買い物モードのスイッチがピキーン♪ とONになってしまったワタシ。

数十軒の洋服屋さん、バッグ屋さん、靴屋さん、
雑貨屋さんなどを端から端まで完全チェック!
気づいたら両手にスゴイ数の袋を下げていました~。
そうなったらもう、すっかり気持ちよくなってきちゃって
買い物が止まりません。

途中からは、さっき買った品物が入っている袋を、
今、買い物した品物の袋の中へ一緒に入れてください、とお店の人に頼んでいたので
大きな袋の中に中くらいの袋がいくつも入って、その中には小さな袋が入っていて…と、
まさに袋in袋=マトリョーシカ状態のショッピングバッグが2つ出来てしまいました。
コンパクトにまとまっていて持ちやすいものの、衣類などが多いので、ずっしりと超重たい~!

しかも、
お友達夫婦には
「終映時間に映画館の入り口で待ってるよ」と
言ったクセして、ギリギリまでショッピング続行。

映画を観終えて、モールへと出てきた2人は、
ワタシの姿を見るなりビックリしていたみたいでした。
だって、たった2時間の間にワタシが両手にどっさり買い物して
「重い~、腕イタイ~」と、ヨロヨロ歩いてきたんですもんね。

でも、買ったものってバーゲンで50%オフや30%オフになったものが
ほとんどだったから、たくさんのショッピングバッグを抱えている
見た目ほどはそんなに大出費ではなかったですヨ~。←言い訳

それに、久々に怒涛のごとく買い物をしまくって
いい気分転換になりました♪

お友達夫婦の奥さんは
「ミーちゃん良かったね、気分転換できて。何買ったの~」と、言っていましたが
ダンナ様のほうは
きっと、呆れ気味だったでしょうね~。驚かせせてゴメンナサイね。

男の人って、とどまることを知らない女の子の物欲と買い物パワー、
理解できないんでしょうね。
女の子であるワタシでさえ、その底知れない「無性に買い物したくなるモード」、
ときどき怖くなりますもん(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:15 | コメント (0)

ミクシィで…

先日、mixiにお友達の紹介で入ったと書きましたが、
あれから毎日、気がつけば、自分のページを覗きに行っています。

すごい偶然なのですが
別のサイトの掲示板でいつも名前を見ていたヒトが
同じハンドルネームでmixiに登録しているのを発見したんですよ。

その方が、ワタシのページを見に来てくださった足跡があり、
そこからたどって判明したのですが、
「もしかして同じ方ですか?」とメールしたら、
「そうです」とのお返事があり、そこから毎日のように
メールや日記に書き込みをし合っています。

その方は、韓国旅のエキスパートで、
多分、ワタシが「韓国好き」とプロフィールに書いているので
それを見つけて遊びに来てくださったのだと思いますが、
こういうこともあるんだなー、と嬉しくなってしまいました。
インターネットならではの楽しみですよね。

そして、mixiでは
自分が該当するコミュニティに参加できるのですが
これがかなり楽しいです。
ワタシは、
「暑がりなのに寒がり」
「やってもできない子と気づいた」
というコミュニティに参加しています。

暑がりのクセに寒がりなんて、
ワタシだけだと思っていたのに、
けっこうたくさんのヒトが参加しているんですよ。
地球には同じ性格・体質のヒトたちが意外にたくさんいるんだなー、と
分かって、面白いですよね。

他にも自分に合ったコミュがないかな~、と
ふらふら探しているだけで、
気づけば数時間が経っていることも…。
そのうち、自分で何か新しいコミュを立ち上げちゃおうかな?

投稿者 mi-chan : 23:16 | コメント (0)

壊れています

お友達から「恋愛頭脳
というサイトを教えてもらいました。

いくつかの質問に直感で回答していくと、
自分の恋愛観がどんなものなのかが分かるというものですが、
そのサイトの判定によれば、
ワタシの恋愛観は、常識とかけ離れていて「壊れている」んだそうです(笑)。
でも、恋愛観なんて、みんな絶対どこかしら壊れている部分があるような気がするんですが
それって「壊れている」クマの言い訳ですかね~?

このサイトを教えてくれたしきぶちゃんも「壊れている」と判定されたそうで
やっぱり仲良くなる者同士は、似てる価値観なのかと納得してしまいました。

恋愛観だけでなく、
同性のお友達との仲良し度も判定してくれるので
しばらくは色んな人との相性チェックに利用してみようかしら? と考えています。
もちろん、ジョークが通じる仲良しのお友達に限りますが。

投稿者 mi-chan : 21:38 | コメント (0)

「1000Places To See Before You Die」

「1000Places To See Before You Die」
という洋書があることを今日、知りました。

“死ぬ前に見ておきたい1000の場所”とでも訳せばいいでしょうか。
1人のベテラン旅行ライターさんが書いた旅のガイドブックのようなんですが、
旅好きクマのワタシとしては、とても気になる一冊です。


ちなみに1000カ所のうち、
日本にある場所は
"Old Kyoto"
"Walking the Nakasendo, Visiting the Tawaraya"
"Nara Koen"
"Sapporo Snow Festival"
"Climbing Mount Fuji and Restoring the Soul"
"The Park Hyatt Tokyo"
"Tsukiji Fish Market"
"Cherry Blossom Viewing (Yoshino)"

だそうですが、正直言って、
「どこだ、それ?」
「何でそんなとこチョイス?」
っていうところもありますよね(ワタシだけかな?)。

でもまぁ、一人の意見で書かれたものですから
人気投票とは違ってていいんですけど、
どう考えても「パークハイアット東京」が入っているのは、
ソフィア・コッポラの映画「ロスト・イン・トランスレーション」の
影響でしょうね~。
今や欧米人の憧れホテルになってしまった
パークハイアット東京。
ハリウッド俳優や監督がよく泊まっていますよね。

メグ・ライアンも以前、来日した際、
「このホテルのリネンがとても好きなの♪手触りが最高!」
と言っていましたっけ。

でもでも、このホテルのハイグレードなお部屋に入る機会があった時に
(アメリカから来たお友達が泊まっていたので野次馬で部屋に押しかけた)
試しにシーツやら、バスロープやら、枕やら、
いろいろ触ってみましたが、そんなにふわふわじゃなかったです。
ワタシの毛皮の方がソフトなくらい(笑)。
もっとも、メグは柔らかくて好き、とは言ってなかったので
ちょっとカタめのシーツが好きなのかも知れませんけど…。

日本人のことを「流行を追うのが好き」とか言いますが
アメリカ人も意外とミーハーなところがあるみたいですよね。
このホテルがブームになったこともそうだし、
スピルバーグ監督が「神戸ビーフは旨い!」と言ったら
ハリウッド俳優がこぞって「神戸ビーフ、神戸ビーフ」と
食べたがったり。
なーんて言いつつ、ワタシも
「ロスト・イン・トランスレーション」の真似をして
部屋の窓辺に腰掛けるのを忘れなかったんですけどねっ。

話が脱線してしまいましたが、
「1000 Places To See Before You Die」には、
世界中の名所がずらずらずら~っと並んでいます。
行ったことがある場所も少しはあるけれど、
当然、まだまだ全部網羅してないな~、としみじみ。
読めば読むほど
改めて旅への意欲がメラメラ湧いて来るワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 22:27 | コメント (0)

映画 ローズ・イン・タイドランド

ショッピング友達であると同時に映画鑑賞友達でもあるまなみさんが
「私、ギリアム作品はハズせないわ!」
と、キッパリ言うので、ついついつられて、
何の予備知識もなしに
「ローズ・イン・タイドランド」を観に行きました。

テリー・ギリアム監督は、「12モンキーズ」などで有名な奇才です。
ついこの間、「ブラザー・グリム」を発表したばかりだというのに
もう新作なんて、すごい精力的ですよね。
聞いたところによると
「ブラザーズ・グリム」の編集中のお休み期間を利用して
この映画を撮影したらしいです。

2000年に、ジョニー・デップ主演で
念願のドン・キホーテの映画を撮ろうとしたものの、
さまざまな障害と不運に見舞われ、
ついに挫折してしまったという苦い経験
(詳しくは「ロスト・イン・ラマンチャ」という
ドキュメンタリー映画に描かれています)があるから
撮りたいものはドンドン作ってしまうことにしたのかも知れませんね。

「ローズ・イン・タイドランド」は、
ギリアム監督版“不思議の国のアリス”と言われる奇想天外なお話です。

主人公は、“不思議の国のアリス”を読むのが
大好きな10才の女の子、ジェライザ=ローズ。
彼女は、元ロックスターのパパと、
昔は綺麗だったのにすっかり変わってしまったママの
世話をして暮らしています。
ところがある日、ママが急死。
パパと2人で今は亡きおばあちゃんの家に
引っ越すことになるのですが、
着いて早々、パパが“バケーション”に出てしまい、
彼女はひとりぼっちに。
そんな時、しゃべる灰色リスや不思議なおばさんと出会って…。

主人公のジェライザ=ローズを演じたのは
「サイレント・ヒル」にも出ている子役のジョデル・フェルランド。
無邪気でキュートな子どもの表情をしたかと思うと、
大人を翻弄するような、ちょっと色っぽい顔つきや仕草を見せたりもして、
ドキッとさせる演技をします。
最近では、あのダコタ・ファニングちゃんと並ぶ
天才子役と言われているらしいですが
それも納得です。

そして、ワタシがこの映画で一番ビックリしたのは
ジェライザ=ローズのママを演じたジェニファー・ティリーです。
彼女は、ジーナ・ガーションと共演した
クライム・サスペンス「バウンド」で
有名になった女優さんです。
「ホーンテッド・マンション」では、
ディズニーランドの同名アトラクションでお馴染みの
しゃべる水晶玉の中のマダムを演じていました。
その他にも色々な映画に出ていますが、
肉感的でパワフルなセクシー美女というイメージがありました。
お姉さんのメグ・ティリーも“ボン・キュッ・ボン”なボディの女優さんなんですよね。

ところが、「ローズ・イン・タイドランド」で久々に見た彼女は、
すっかり太ってカラダのラインも大変なことに。
最初に出て来るシーンなんて、
ジェニファー・ティリーだとは気づかず、
セリフを言った声を聞いて、初めて分かったくらいでした。
彼女の声はとても特徴があるので…。

昔は綺麗で、今は太ってしまった、という役柄ではありますが
その役作りのためだけに、ここまで崩したのなら、スゴイと思います。
彼女が出演するのは前半の数シーンだけですが
すごく印象的でした。

ちなみに、タイトルの“タイドランド”とは、干潟のことですが、
“境界線”という意味もあるそうで、
ジェライザ=ローズの旅する幻想と現実の境界線、もあらわすのだとか。

そんなギリアム監督らしさいっぱいの幻想的でショッキングな
不思議ワールドに翻弄されて、見終わってしばらくクラクラしてしまったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 22:15 | コメント (0)

映画 M:I:3

ついに公開になりましたね~、
「M:I:3」。

このシリーズって、あのテーマソングが
流れて来ただけで、もうワクワクしちゃいます♪

今回のイーサン・ハントは
悪党にさらわれた愛する人を救うため、
世界各国を走り回り、ビルから飛び降り、
命がけの戦いに挑みます。

ワタシとしては
トム・クルーズ演じるハントの恋人役の女優さんが
どことなくトムの今の奥さん、ケイティ・ホームズに
似ているのが気になりましたね~。
ケイティが妊娠してなかったら、もしかして彼女に
この役を演らせたんじゃないかしら? って思っちゃいました。
プライベートでは今、超ラブラブで幸せなトム。
映画を使って自分のそんなハッピー状態をみんなに披露したかったのかも?


今回の監督は、J.J.エイブラムスという人で
今、世界的に大ヒットしているドラマ「LOST」や
「エイリアス」のクリエイターです。
ワタシは、
彼がその才能を世に知らしめた
ドラマ「フェリシティの青春」の頃からの大ファンなのですよ~。

「M:I:3」は、撮影前に監督が降板したりして、
何度も変わるという事件が起きていたのですが、
そんな中、製作も担当しているトム・クルーズが
J.J.に白羽の矢を立てたそうです。
ホント、トムクルって“売れるモノ・ヒト”を
嗅ぎつける能力に長けた人ですよね~。


J.J.作品は、女子大生の日常を繊細に描く青春ドラマから
ダイナミックで奇想天外なスパイものなどなど、
本当に幅広いテイストです。
そうそう、映画「アルマゲドン」の脚本を書いたのも
J.J.なんですよ。

彼のドラマってどれもが「続きを見たい!」と思わせる
絶妙な演出とストーリー展開なんですよねぇ。
ワタシなんて「エイリアス」のセカンドシーズンのラストシーンを
見た時、テレビの前で一人で大絶叫&悶絶してしまいましたもん。
「こんなイイところで終わるなぁぁぁぁっ」って(笑)。
「フェリシティの青春」の時は、続きが気になって眠れないので
徹夜してビデオを立て続けに見た覚えがあります。

そんなJ.J.がメガホンを取った「M:I:3」。
小気味いいトリックやハラハラさせるサスペンス、
ド派手なアクションが絶妙に絡み合った、さすがの仕上がりです。
ただ…ワタシは映画が始まって1時間くらいで
展開と結末が読めてしまったのですが…。
まぁ、アメリカって夏の娯楽大作は、
ストーリーよりもみんなで
ポップコーン食べながら
ワイワイ楽しめる感じのほうがいいんですよね、きっと。

皆さんのご感想もぜひ教えてくださいね♪

投稿者 mi-chan : 23:48 | コメント (0)

執念のサンダル探し

今日は新宿で、お友達のまなみさんとバーゲンめぐりをしました。
まなみさんは、可愛いサンダルを見つけたのに、
ほんの少し、違う棚を見ていた隙に
他の人に買われてしまったと言って大騒ぎ。
「どうして手に持ってなかったの~?」
と言うワタシの問いには答えず、まなみさんは
「持って行った人がまたその辺で気が変わって手放すかもっ」と、
売り場にいるお客さんを全員チェックし始めました。
平日の昼間なので、さほどお客さんはいなかったのですが、
それでも一人ひとりの周りをぐるぐるまわって
さっきのサンダルを探すまなみさんは、
ちょっとコワかったです(笑)。

結局、お目当てのサンダルは発見できず、
一瞬の間に誰かに買われてしまったんだね~、という結論に。
悔しさいっぱいのまなみさんは、
「ちょっとだけ、さっきのに似てるかも…。でもやっぱりあれが良かったよう」
と言いながら、ブロンズカラーのトングを買っていました。

買い物って、買ったものより、
買えなかったもののほうが、後々まで心に残って
ずうっと気になるんですよね。

投稿者 mi-chan : 21:08 | コメント (0)

日本以外全部沈没

今月15日から公開の映画「日本沈没」。
そのCMが、毎日、テレビでバンバン流れていますね。

ワタシは、オリジナルの「日本沈没」がとても印象に残っていて
(と、言っても公開から何年も経ってからビデオで観たんですけど)
今回のリメイク版も楽しみにしているんですが
もっと楽しみなのが…
「日本以外全部沈没」の映画化です。

これは、小松左京さんの小説「日本沈没」を
筒井康隆さんがパロディ化した伝説の短編が基になっています。
今日、本屋さんに行ったらさっそく平積みしてあったので
買って読んじゃいました。

「日本沈没」は、日本が海に沈んでしまい、
日本国民が世界のあちこちに避難民として
逃げ、さすらう、という悲しいお話ですけど
「日本以外~」のほうは、
その名の通り、地球上の
日本以外の国が原因不明の天変地異で沈没しちゃったために
その狭い国土に世界中の人が詰めかけている…
という物語です。

チベットやキリマンジャロなどの高地部分は
多少、海から突出して残っているものの、
人間が暮らせるような場所ではないため、
唯一残された陸地・
日本にはハリウッドスターから各国の首脳陣、
誰も彼もがやって来て押し合いへし合い状態。
ドルの価値もなくなり、モノの価値観も変わり、
人種差別や出身国が違う者同士の摩擦なども起こって
もう大変な騒ぎになっている様子が描かれます。

これをどうやって映画化するんでしょうねぇ。
小説にはニクソン、インディラ・ガンジー、周恩来、
ローマ法王、ショーン・コネリー、ソフィア・ローレンなどなど、
実在の政治家やスターの名前もガンガン出てくるんですが
彼らは登場するのでしょうか?

映画「日本以外全部沈没」は、
8月末か9月頃に公開されるようですよ。
今からとっても楽しみです♪

投稿者 mi-chan : 23:20 | コメント (0)

風呂敷、買いました

毎年、夏が来ると、暑くてエアコンをついつい点けてしまう毎日が続き、
電気料金の明細を見て「うぎゃっ!」と叫んだりするワタシです。
そして、そのショックでようやく
「地球のことを考えて行動しなくては!」と、決心するのですが、
暑さに弱いのでエアコンなしでは生きていけないし、
ペットボトルも洗って何回も使おうと思うものの、いつもお出かけしてから
「喉かわいた…」とコンビニに入って飲み物を買ってしまうので
全然再利用出来てません。

いつも、ココロのどこかで
「これじゃいけないよね、何かしなくちゃ」と思ってはいるんですよ。
お世話になっている地球ですもんね。

でも、結局何にも出来てないんですよね~。
そんなダメダメなワタシですが、今日、二つのことを決意したんです。

まず、エアコンの設定温度を2度上げる!

これを多くの人が地球の温暖化防止の努力として、
ひと夏続けると、
数字ではっきり目に見えるほどの
効果が現れるそうです。
地球にも優しく、電気代も少なくなるなら
一石二鳥ですしね。

そして、2番目は、スーパーやコンビニには
買い物袋か風呂敷を持参する!
全日本人が一年間に消費している(お店で貰っている)
買い物のビニール袋の数は、何と300億枚なんだそうです。
そして、一人当たりにすると、年間230枚!
嘘~! そんなに貰ってる? って感じの数字でしょ?
というコトは、原料である石油をどのくらい消費しているのか…
はぁ~、考えたくなくなっちゃいますよね…。

ワタシなんて買い物大好きだから
もしかして、もっと貰ってる可能性も…。
ゴミを入れて捨てるのに使ってはいるけど、
持ち帰った袋、すべてを使ってないもんなぁ…
やっぱり無駄だよねぇ。

そこで、コンパクトにたたんで持ち歩ける
エコバッグや風呂敷をいつもバッグに入れて
お出かけすることにしようと思ったわけです。

せっかく思いたったので、さっそく
ピンクのお花とウサギがついた、カワイイ和柄の
風呂敷を買いました。
考えてみると風呂敷ってけっこう便利です。

本来の用途である「包む」ということ以外にも、
映画館や電車で、冷房が効きすぎて
寒いときはお腹や肩にかけて冷房よけに出来るし、
普段持ち歩くときはバッグの中味が見えないように
バッグの一番上に載せておけば防犯にも役立ちます。
ヒマな時はスーパーマンごっことか、
お友達と足を結んで二人三脚なんかも出来ますしね(笑)。

それは冗談として、
ホント、風呂敷って色々使えるんですね~。
カワイイ柄なら、冷房よけに肩から羽織っても
恥ずかしくないですし、意外とオシャレ。
気分やファッションに合わせて
何枚か色んな柄やカラーの風呂敷を
揃えるというのもいいかも知れません。
パシュミナだってみんな色んな色を何枚も持っているでしょ?

ということで、ワタシは今日からエアコンの設定温度を上げて、
お買い物には風呂敷を使いますよ~。
エコロジーって、
自分が出来ることからやればいいんですよね?

投稿者 mi-chan : 22:55 | コメント (0)

小学生の一人歩き

小学生や小さな子どもを狙った
凶悪犯罪が日本全国で後を絶たない今日この頃。
本当に心が痛くなるニュースを耳にすることが多いですよね。

そんな時代だから、当然、最近の小学生はみんな、
保護者が送り迎えをしているものだと思っていました。

でも、そうではないみたいですね。
ワタシが住んでいる街の小学生は、大人不在で
子どもたちだけで登下校をしているのを毎日のように見かけます。
集団登下校だから大丈夫、と思っているのかも知れませんが
子どもって事の深刻さ、重大性が分からないから、
ふざけたり、遊んだりしているうちに
友達の列から離れて一人になったりするんですよね。

それに、大きな通りまでは集団でも、
そこから数分間のお家までは、一人で歩いているみたいです。

「この辺は治安が悪くないから大丈夫」とか
「住宅街だから、誰かが見ているはず」というのは
もう通用しない、ということは、ここ数年のニュースから
流れてくる恐ろしい事件で痛感しているはずなのに…。

お母さんがお仕事に行っていて、
送り迎えが出来ないというお家も多いのかも知れません。
でも、例えば、定年退職された方がボランティアで
小学生の登下校に付き添うとか、
アメリカのように
日替わりで順番に保護者が当番になって、
自分の子どもを含め、数人の子どもを送迎するとか、
何か地域ぐるみで子どもたちを守ることは出来ないでしょうか。
携帯電話や防犯ベルももちろん持っているに越したことはありませんが
それよりも大人が見守ってあげることのほうが
安心な気がします。
朝夕、大人が付き添ってくれる時間に色んな話が出来るのも
子どもにとっては大切なひと時になるかも知れませんし。


夕暮れ時、一人で歩いているランドセルを背負った子どもと
すれ違うたびに、いつも不安な気持ちになって、
その子の姿が見えなくなるまで見送ってしまう、心配性のクマなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:14 | コメント (0)

日本の夏、花火の夏

今年もそろそろ各地で花火大会が開催される季節に
なって来ましたね~。

花火大好きグマのミーちゃんは
今からわくわく・そわそわしています。

ワタシは毎年、何ヶ所もの花火大会に
遊びに行くし、最低一回は浴衣を着て出かけます。

東京とその近郊の花火大会を
ざっと思い浮かべるだけでも
けっこうな数がありますよね。

隅田川花火大会、神宮外苑花火大会、東京湾大華火祭、
足立の花火、立川まつり昭和記念公園花火大会、鎌倉花火大会、
横浜国際花火大会…
その他、各都市でも市や県主催の花火大会が
ありますし、遊園地でも見ることが出来ますよね~。

楽しい花火大会だけど、唯一ツライのが
会場までの道が混雑して、クルマも人もクマも通るのが大変、ということ。
そこでワタシは、なるべく会場の真ん中へ入らず、
少し離れた建物の屋上などの穴場をキープしたりすることもあります。
でも最近は、そんな穴場のビルの前に高層マンションが
建ってしまったりして、なかなかいい場所が見つけられなくなりつつあるんですが…。

今年もたくさんの花火大会に行って
夜空に広がる大輪を見上げたいな~。
皆さんも浴衣を着て、ぜひ夏の風物詩を
楽しんでくださいね。
そして、オススメの花火大会や、
人ごみを避けて見られる花火スポットを
ご存知でしたら教えてくださいね~♪

投稿者 mi-chan : 22:43 | コメント (0)

ムーヴィン・アウト

今月末から、東京・厚生年金会館で、
ブロードウェイ・ミュージカル「ムーヴィン・アウト」の公演が
スタートしますね。

このミュージカルは、アメリカを代表するシンガー・ソング・ライターである
ビリー・ジョエルの数々のヒット曲を使い、
セリフは一切ナシで、ダンサーの踊りと動きだけでストーリーを
展開させていきます。

私は、幸運なことに
2003年のニューヨーク・ブロードウェイでの公演を
見たんですヨ。
本当に感動しました~。

最初は「セリフなしのミュージカルってどんなものなの? 
ストーリーが理解出来るかな?」
と、心配でしたが、見始めたらそんなコトはすっかり忘れてしまいました。
無駄な動きのないダンサーたちのパワフルな踊り、
宙を舞う彼らの身体能力のすごさ…もう、夢中でむさぼるように
舞台を見つめてしまったのを覚えています。

そして、ビリー・ジョエルの声を彷彿とさせるシンガーがピアノを弾きながら
ビリーのメロディアスな名曲を歌い、物語を動かしていきます。
「アップタウンガール」「ロックは最高」「素顔のままで」
ジョエルのファンじゃなくても耳にしたことがあるヒット曲が
見事にダンサーの表情や動き、役の上での感情にマッチしていて
「こんな手法のミュージカルもあるんだなぁ」と、感心しました。

物語は、60年代のニューヨーク。
その日その日を楽しく生きている若者達が
友情や恋を育んでいます。
そんな時、ベトナム戦争が起こり、
男の子たちは徴兵されていきます。
ひたすら無事を祈って待つしかない女の子たち。
しかし、快活でキュートだった男の子たちは
戦地での凄惨な体験から心に傷を追い、
性格まで変わってしまいます。
そして、中には友達や恋人が待つニューヨークへ
帰ってこられない人も…。

この舞台は2003年のトニー賞(アメリカの演劇作品や音楽、
俳優などに贈られる、舞台界のアカデミー賞のような賞)で
最優秀編曲賞と最優秀振付賞を獲得しました。
授賞式では、ビリー・ジョエルがマンハッタンのタイムズスクエアに
ピアノを置いて、生で曲を披露したりと、
とてもエキサイティングだったのを覚えています。


余談ですが、このミュージカルを
観に行こうかな、と思っている方に…。
ジョエル・シュマッカー監督、コリン・ファレル主演の
「タイガーランド」という映画がありますが
この映画を見ておくと、
ベトナム戦争に赴いたアメリカの男の子たちの
衝撃と辛さが分かるし、
舞台の上に出てくる「タイガーランド」の
意味も理解できるので、オススメですよー。


ミュージカルがあまり好きじゃない、と言う方は
「突然心情を歌い出したりするのがなじめない」とか
「銃で撃たれて今にも死にそうな人とかが
朗々と歌を歌い上げるのがヘン!」と言いますよね。
でも、この「ムーヴィン・アウト」にはセリフが一切ないので
そういう違和感もないですヨ。

とにかくテンポがよく、
ダンサーの動きの素晴らしさに目を奪われてしまう
「ムーヴィン・アウト」。
そして、帰りの道ではビリー・ジョエルの歌を
口ずさみながら歩いてしまうこと間違いなしです。

ワタシももう一度、観に行こうかな~。

投稿者 mi-chan : 21:51 | コメント (0)

ミーちゃん、誘惑に負ける

今日は、暑いけれどお天気が良かったので
お散歩に出かけました。

10分くらい電車に乗って、
景色のいい川沿いを歩いて、その後ショッピングモールで
涼みながらお買い物をして、
帰るときは、「よーし、ダイエットのためにもひと駅歩くかっ」
と、思うほどいい気分でした♪

隣の駅まで電車を使わず、てくてく歩いて、ホッとひと息。
そんな、フッと気を抜いた瞬間、
ワタシの目に飛び込んできちゃいました。
「イタリア生まれのヨーグルトジェラート」
という文字と、ツヤツヤとしたジェラートの写真が載った看板が!
いやーん、超おいしそ~♪

近づいてみると、そこはヨーグルトジェラート屋さんで
「ヨゴリーノ」というお店でした。
フルーツやナッツなどのトッピングが出来て、
しかも一種類は基本料金に含まれているのが嬉しい♪
イチゴに目がないワタシは、フレッシュストロベリーをトッピングしてみました。
予想通りの美味しさでしたよ~。

P6270308.JPG


ヨーグルトのアイスって、さっぱりしているから
どんどん食べられちゃうんですよね~。キケンです。


せっかく運動とダイエットのために、とか言って
ひと駅歩いたのに、
プラスマイナス・ゼロじゃないの~!
っていうか、もしかしたらゼロじゃなくて大幅プラスかも!?

投稿者 mi-chan : 21:17 | コメント (0)

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