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今日は、
両国にある「江戸東京博物館」について
リポートしちゃいまーす♪
両国に行ったので
とりあえず行ってみようかな~?
くらいの軽い気持ちで訪れたこの博物館でしたが
意外に楽し~い!
まず、一歩足を踏み入れると、
実寸大に再現された日本橋を通って
いきなり江戸時代にタイムワープ!
歌舞伎小屋やきらびやかなお御輿、江戸城などが見えます。
武家屋敷や町人街などのジオラマが
目の前に広がっていて、その精巧さに
思わず興奮してしまいました。
この博物館の楽しいところは
写真撮影OKポイントが多いところ。
ほとんどの場所でフラッシュを焚いての
写真撮影が可能なんです。
そして、
肥え桶や、火消しの纏(まとい)、千両箱などを
実際に触ったり、持ち上げたりして
プチ江戸体験が出来るのも興味深かったです。
火消しの纏は、何と重さ15kg!
ワタシも頑張って持ってみましたが、
重たくて全然持ち上がりませんでした。
コレを持って屋根の上へ上がり、
上下に振るなんて江戸の火消しの人たちは
すごく力持ちだったんですねぇ。
続いて見つけた
千両箱の中には黄金色の小判がザクザク♪
でも、こちらも重くて、踏ん張ればかろうじて持ち上がるものの、
担いで逃走できるような重さじゃなかったです。
鼠小僧も力持ちだったのかぁ~。
【草紙を売るお店の展示。
隣には浮世絵の絵・彫り・摺りの手順が展示されていて興味深かったです】
【昔の江戸の地図が床に。
皆さん、自分の家のある場所を熱心に探しています】
【「越後屋、そちも悪よのう」「いえいえ、お代官様こそ…」そんな声が聞こえてきそう!】
江戸ゾーンを抜けると
そこは東京ゾーン。
昭和30年代の東京の中に入り込んでしまったかのようです。
大ヒットした映画「ALWAYS」みたい~。
また、文明開化の頃の日本も再現されています。
そうそう、江戸ゾーンもそうでしたが
ここの展示物のいくつかは
時間になると模型が動いて
さまざまな解説が聞けたりするんですよ。
例えば神田駿河台に今もあるニコライ堂や、
鹿鳴館の模型が動き出し、音楽が鳴ったり
人形が踊り出したり。
展示物を色々眺めていたお客さんはみんな、
模型が動く時間になると、走り寄って行き、
仕掛けを熱心に見つめています。
何か、みんな子どもに戻ったみたいです。
昔のオモチャで遊べるコーナーでは
数人のおじいさんたちが奥さんを待たせて
一心不乱にけん玉のワザを競っていました。
おじいさんたち、
今、少年に戻っているんだなぁ~、と微笑ましく思ってしまいました。
思わず十分に満喫してしまった江戸東京博物館。
外国の方をお連れしてもとても喜ばれると思いますが
日本人の皆さんが見ても、かなり楽しめることウケアイです。
近くに行かれることがありましたら
皆さん、ぜひ立ち寄ってみてください。
きっと、時間を忘れてたっぷり遊んでしまうと思いますヨ。
投稿者 mi-chan : 2006年07月22日 22:37




