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地震!

今日の夕方(5時半前くらい)、関東地方では地震がありました。

ワタシはちょうどその時、
東京・築地の聖路加タワーというビルにいました。
ここのビルは、ホテルやレストラン、カフェ、コンビニ、書店、
銀行、郵便局などが入っていて色々と便利なうえに、
2階に上がると外に出られるようになっていて
植栽とベンチがあるのですが、
数歩歩くとすぐそこは隅田川の川べりなんです。

静かで、せかせか歩く人がいなくて、
ここが銀座からすぐの場所だなんて思えない空間。
ワタシはココでわんこの散歩している人や
のんびり寛いでいる人などを眺めながら、
川から吹いてくる風を受けてぼーっとするのが大好きです。

今日もそのスペースに行ったワタシは、
ベンチに座ってペットボトルのお茶を飲み、
しばらく隅田川を見てリラックスしました。
そして、
お友達とご飯を食べる約束があったので移動しなくちゃ、と思い、
その前に…と、ビルの1階にあるトイレに入りました。
そして手を洗っていると突然、
ビル全体が「ミシッ」という鈍い音を立てたんです。
「えっ?」と思った次の瞬間、
グラグラッと足元が揺れて地震だと悟りました。

コワかったけど、外に出るべきか迷ってしまい、
そのまま洗面台の前でしばらくフリーズ。
こういうビルの中で地震が来た時って
どこに逃げればいいんだろう…
って頭の中で色んなコトがぐるぐる巡りました。
それにしても、立派なビルがミシッていうなんて
ホントにコワかったです。

すると、
「ただいま、地震を感知しました。
ビルの震度計によると、震度4となっています。
レストランのスタッフの方は念のため、火の元を点検してください」
という旨の館内放送がかかりました。
震度4ってけっこう大きいですよね~。
ビックリしたものの、
ちゃんと館内放送が入ったことで安心することが出来ました。

冷静になってから思ったことなのですが、
お家にいる時の被災については、
もし大きな地震が来た時には防災リュック持って、
近くの学校の校庭に避難して…
と日ごろから何となく考えていましたが、
外出先での避難までは今まで考えたことがありませんでした、ワタシ。

いつどこで地震に遭うかなんて分からないんだから
色々考えておかなくちゃいけないなぁ、と思い、
じゃあ例えば、今日地震に遭ったのと同じ場所で
もっと大きな地震に遭ったら、どこに避難すればいいのかな…
としばらく考えましたが、まったく記憶に残っていませんでした。
築地駅からビルまでの通り道で
「災害の時の避難場所は●●です」と
書かれた標識を見た覚えはあるんですけど
肝心の●●が全然思い出せない…。
小学校だったかなぁ~?
でもその小学校がどこにあるかも知らないや…(汗)。

今までに数え切れないほど歩いている道だというのに、
大切な情報をちっとも見てなかった自分に気がつきました。
繁華街では、もし災害が起こったら
大勢の人がパニック状態で道に殺到する可能性があるんですから
その時になってから避難場所の指示板を探してウロウロなんてしていたら
大変なことになってしまいますよね。

奇しくも明日、9月1日は「防災の日」。
今後は、よく行く場所の近くにある避難場所の指示を
ちゃんと見て、その場所も確認しておこうと反省したワタシでした。

投稿者 mi-chan : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

クロミちゃんと謎の逆走おじさん

ワタシはお家の近所のほとんどの猫ちゃんと顔見知りです。

少し前、ワタシの家から少し離れたところにあるスーパーの
前のお家の塀に、見知らぬ黒い子猫が座っていました。
「おっ、新顔だねっ」と声をかけると、
その黒にゃんこは、すごくビックリして塀の影に隠れました。
でも、耳と目は塀から出ていたので
(私のことが気になるけど、ちょっとコワかったみたい…)
色々と話しかけていたら、そのお宅の入り口に
ダンボールで作った小さなお家があるのに気づきました。

ダンボールハウスの入り口には
「KUROMI」と、マジックで書かれていました。
このにゃんこのお家のようです。
「そっかー、クロミちゃんって言うのかぁ。
クロミちゃん♪」
と、黒にゃんこに声をかけたものの、
まだ怯えていて反応してくれません。
仕方がないのでワタシは「またね~」と手を振って
その場を立ち去りました。

そして今日の夕方、そのお家の前を通りかかったら
クロミちゃんが道路で寝転がってリラックスしていました。
「おっ、クロミちゃん」と言うと、
クロミちゃんはこっちを向いて「なぁに~?」とお返事。
きっと、数ヶ月前は子どもすぎて、
まだ自分の名前を覚えていなかったんですね。
今日の彼女は、ワタシが色々話しかけると
フレンドリーにたくさん返事をしてくれました。

ようやくクロミちゃんと仲良くなれて
嬉しくなったワタシは、しばらくの間、クロミちゃんと一緒に
道端にしゃがんで、2匹でおしゃべりを楽しんでいました。
いつの間にか、日が沈んであたりは真っ暗に。
クロミちゃんの眼も、瞳孔が開いて夜用のお目目になってきました。

「クロミちゃん、ダンボールハウスって涼しいの~?」
「ん~、まあまあかな」
などとワタシたちが話していると、
パタパタパタ…という足音がどこからか聞こえてきました。
クロミちゃんがいち早く察知して、ハッと音のするほうを見たので
ワタシもつられて見てみると…
向こうから、ジョギングしているオジサンが走ってきました。
それだけならよく見かける光景なんですけど
そのオジサンは何と、逆向きというか、後ろを向いたまま走っていたんです!
それも結構なスピードで。

ワタシとクロミちゃんは何だか怖くなってしまい、
手と手を取り合って、
そのおじさんがワタシたちの前を後ろ向きで通り過ぎるのを見守りました。
逆走がカラダにいいとは聞いたことがありますけれど
まさか本当に実行している人がいるなんて~!

「人間って…たまに変なことするよね」
クロミちゃんがつぶやきました。
ワタシも同感です。

と言いつつ、ワタシもダイエットのために
デューク更家さんのウォーキングをしながらお散歩しようとしたことが…。
でも、アレって手と足の動きとともに「シュッ、シュッ」って
言わなくちゃいけないから
すごく不審なクマに見られそうで断念したんです。
健康やダイエットのためには
人目など気にしていてはイケナイのかも知れませんね。

ともあれ、不思議なオジサンとの遭遇のおかげで
ワタシとクロミちゃんの仲は今日、一気に深まったのでした。

投稿者 mi-chan : 21:24 | コメント (0) | トラックバック

祝・一周年!

「子グマのミーちゃん ぶらり日記」は、
今日でなんと、365日目を迎えました!
祝・一周年です!
パチパチパチ♪

三日坊主の常習犯で、
「明日できることは今日やらな~い」って言う性格のワタシが
まる一年、毎日欠かさず何かをし続けるなんて…(うるうるっ)。
クマクマ星にいるワタシのママにも
「ムスメは地球でちょっとだけ成長しましたよ」って、伝えなくちゃ!

それもこれも、いつもこのブログに遊びに来てくださっている皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!

これからも、これまで通り、
旅や美味しいモノ、映画のお話を中心にしつつ、
これまで以上に
笑って、泣いて、怒って、ボケて…
の楽しい毎日を綴っていきま~す♪

明日からもミーちゃんと、このブログをどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 mi-chan : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

おいしい納豆の食べ方緊急募集

大豆が肝臓のダメージを修復し、
ひいてはダイエットにもつながるらしいですね。

大豆が色々な面で身体にイイと言われて久しいですが
大豆で出来た食品の代表格といえば「納豆」。

納豆はホントに身体にいいみたいですね~。
昨日、話をしたワタシのお友達でフィリピン人のレミーさんも
「ワタシ、ズット血圧高かったケド、
頑張って毎日ナットウ食べたらヨクナッタよ~」
って言っていました。
その他にもワタシの周りで痩せた、という人もいるし、
肌がキレイになったという人もいます。

ううむ、納豆パワーすごいですね。
ぜひとも食べたいところですが
でも実は…ワタシ、納豆ニガテなんです。
レミーさんにそのことを告白すると
「ワタシもキライだったよ~、
でもカラダのタメだからガマンして毎日食べたヨ~」
と言われちゃいました。グスン。
そうは言ってもワタシは根性ナシな子グマだから無理なんだもん…。

納豆、これまでにも何度も食べようとしたんですよ、
でも、食べてる途中で気持ち悪くなっちゃうんです。

昨日もトライしてみました。
やっぱり途中であの匂いにヤラレてしまい、
それを誤魔化そうとオレンジジュースを飲んだら
余計に納豆の匂いがパワーアップして口の中に広がってしまい、
史上最悪な状態に。
納豆とオレンジジュースの取り合わせはやめた方がいいと
身をもって学習しました(涙)。

納豆の健康成分を効率よく有効にカラダに取り入れるためには
納豆をよくかき混ぜ、しばらく置いて常温にしてから食べるといいそうですが
納豆がニガテなワタシにとってはコレがイチバンニガテな食べ方と言ってもいいほど。
だって、納豆ってあったまると、余計に匂いを醸し出しませんか?

なので、どうしても今日は食べるんだ!
という時は、冷蔵庫から出してすぐ、三回くらいしかかき混ぜないで
スバヤク食べちゃいます。
ご飯の上にいつまでものっけて置くと
匂いもキツくなるし、
納豆の豆がぬるくなって…なんだかじんましん出そうになっちゃう!

生卵を入れたり、刻みネギを入れたりすると少しはいいんですけど
それでもやっぱり納豆は納豆(当たり前)。

でも、これほどまでに健康効果が謳われている食品です。
お値段も安いし、毎日食べられたらどんなにいいかって思います。
ただ、カラダというか、口が受け付けてくれないだけで…(涙)。

どなたか、納豆ギライをこうやって克服した!という経験や
納豆をおいしく食べられるレシピをご存知でしたら教えてください!
こんなワタシを納豆好きに変えて下さった方には
納豆詰め合わせギフトセットをプレゼントします!

投稿者 mi-chan : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

斉藤くんのハンカチが!

高校野球で一躍有名になった
早稲田実業の斎藤佑樹投手。
彼が試合中にポケットから出して、
たびたび顔の汗をぬぐった「青いハンカチ」が
スゴイ人気になっているそうですね。

誰が呼んだか、彼を「ハンカチ王子」と名づけ、
同じハンカチが欲しいとマスコミやファンが大騒ぎしているのを
テレビで見ました。

しかも、あのハンカチはすでに製造中止になっているものだそうで
新たに手に入れることは出来ないんだとか。
そのレア感がますますみんなの心をくすぐるのでしょうかね~。

テレビ画面にしょっちゅう登場する、その青いタオルハンカチを
見るともなしに何度も見ていたら、
何だかどこかで見たような気がしてきました。

そこで、ふと思いついて、クローゼットのハンカチをしまってある引き出しを
ごそごそと見てみたら…ありました!
ハンカチ王子の持っているのと同じハンカチが!

P8280015.JPG


念のため、インターネットで調べたところ
間違いなく「GIUSEPPE FRASSON」という
ロゴも入っているし、色・柄ともに同じでした。
どこで買ったのか、頂き物だったのか
まったく記憶にありませんが
多分、ずい分前からウチにあったと思います。

別に「欲しい!」と思っていたワケではありませんが
偶然、持っていたというのが何だか嬉しいじゃ~ありませんか。
我が家にハンカチ王子の笑顔のような爽やかな風が
一瞬、吹いたようなカンジがしたのは気のせいでしょうか(笑)?

投稿者 mi-chan : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

映画 THE 有頂天ホテル

三谷幸喜監督の「THE 有頂天ホテル」が
ビデオ&DVD化されましたね。

劇場公開時にとてもヒットした作品ですが
ワタシは観ていなかったので
DVDで見ることにしました。

正直、あまり期待していなかったのですが
軽~いタッチで見られるし、
ストーリーにも思わず引き込まれてしまったので
とても楽しかったです。

舞台は大晦日の夜の、とあるホテル。
その館内で23人の登場人物が巻き起こす
様々なエピソードが複雑に、面白く絡み合い、
クライマックスの年越しカウントダウンパーティへと突き進んでいくんですが、
その登場人物たちが全員超豪華!

しかも、役所広司、松たか子、佐藤浩市、香取慎吾をはじめとする
本作のキャストのほとんどが三谷作品(ドラマ・舞台も含む)
ではお馴染みの顔なんですよね。
ほんの少ししか画面に映らない端役にまで
三谷映画の出演経験者が起用されていて
思わず画面の端っこまで眼を走らせてしまいます。
ちなみに、
どの人がどの三谷作品に出ていたか、
すべて分かった人はかなりの通ですよ~♪

ホテル内で起こる9つのエピソードは
ほぼ同時に進行していくのですが、
そのそれぞれのエピソードの主人公たちは、
自分達の置かれた立場が他のエピソードの人たちと互いに関係し合い、
絡み合い、つながりを持っていることに気づいていないんですよ。
これがよく出来ていて、面白い♪


「限られた時間と場所に様々な人を登場させる」スタイルを指す
映画用語“グランドホテル形式”を生み出した
1932年のアメリカ映画「グランド・ホテル」。
そんなハリウッド黄金期の名画を彷彿とさせる
複数の物語が同時進行した楽しさ、
そして三谷幸喜が敬愛するコメディ映画監督
ビリー・ワイルダー作品のような温かい雰囲気を絶妙にミックスさせた
独特の世界が堪能できちゃう映画でした。

ハリウッド映画と韓国映画を見ることが多いワタシですが
たまには日本映画もいいな~、と思わせてくれた1本です。

投稿者 mi-chan : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

お帰りなさい

数年前、お友達とよく行っていた小さなカフェに
久々に行ってみることにしました。

そのお店は、
東京・新宿から程近い山手線の駅前にありながら
裏通りにひっそりと佇んでいるアンティークな洋館で、
一見、普通のお家のようなんです。
それでいて、メニューは和風の甘味が中心で
ぜんざいやお汁粉、お団子など
女の子が好きなものがいろいろとそろえてあります。

ちょっと小腹が空いたときには
小ぶりの器に盛られた
けんちんうどんと小さなお茶碗の炊き込みご飯、
それに草団子がセットになった食事メニューなどもあり、
女の子一人でも入りやすいレトロなインテリアと
静かなお店の空気が心地よくて
以前はよく通っていたものでした。

久しぶりに行ってみると、そのお店は、
まったく変わらない姿でワタシたちを迎えてくれました。

懐かしいメニューはそのまま健在。
ワタシたちはランチをとり、
しばらくお茶を飲んでおしゃべりをしていました。
その時、ワタシの携帯電話が鳴りました。
静かなお店なので、いつもは携帯を切っておくのに
久々だったので電源OFFするのを忘れてしまっていたんです。

いそいで携帯の保留ボタンを押したワタシは、
スバヤクお店の外へ出ました。

数十秒後、電話を終えて、再度お店へ入ると、
お店のマダムが優しい声で
「お帰りなさい」とワタシに声をかけて、微笑みました。

「携帯鳴ってしまってごめんなさい」
とマダムに謝ると
「いいんですよ、暑いのに外へ出てくださってありがとう」
と言ってくださいました。
マダムってば優しすぎ…(うるうる)。

こういうシチュエーションの場合、
新しく入ってきたお客と間違われて
「いらっしゃいませ」と言われることはあっても
「お帰りなさい」って言われたことってなかったので
すごく暖かい気持ちになったワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

飛行機もダイエット

石油が地球から無くなりつつあるというのに
世界のあちこちで戦争なんかしちゃっているから、
ますます枯渇の日が早まってしまっています。
もったいないですね~。
石油バブルで知られる国・ドバイなんて、
自国から採掘されている石油が
完全に無くなる日がすでに算出・発表されているらしいですね。

現代って石油ナシではどうにも生活が成り立たないところまで
来てしまっているのに、このままただひたすら使い続けて行って
地球上からまったく石油がなくなったら、
ワタシたちの暮らしはいったいどうなるんでしょう。
コワいお話です。

クルマのガソリンも高騰中ですが
原材料に石油を使っている意外な製品も
価格高騰で企業は苦しいそうですね。
例えば納豆。
納豆のもととなる大豆を煮るのに必要な
燃料が値上がりしたうえに
納豆を入れる、あの白いパッケージの原料は石油。
商品の値段を高くは出来ないので、
1パックあたりの納豆のグラム数を減らすなど、
各社、さまざまな工夫を凝らしてしのいでいるようです。

100円ショップでも
「折からの石油価格高騰により
クリアファイルは在庫限りで、当分入荷しません」
という貼り紙を見かけました。

そして、ガソリンを大量に消費せざるを得ない、
航空会社も昨今の石油価格高騰でかなり困っている業種のひとつです。

昨日、日本の航空会社2社は
機内食のスプーンや客席の軽量化モデルを発表しました。
少しでも飛行機の全体重量を軽くして
少ないガソリンで目的地まで飛ぼう、というワケです。
しかも、この秋からは乗客負担の
燃料費を値上げするんだとか。
日本~韓国間で4000円余、
日本~ニューヨーク間では2万数千円が
航空チケット代、空港使用料と別に徴収されると
テレビのニュースで報じられていました
(日本の航空会社発表の料金なので、
外国の航空会社の金額は多少違うと思いますが、
遅かれ早かれ、各社値上げはするでしょう)。

今でさえ、燃料費ってけっこうバカにならない金額なのに…(涙)。
しょっちゅう地球の色んな国へ遊びに行くワタシとしては
かなりショックです。
ワタシたちは、どうしても飛行機を使わなくちゃならないから
乗っているわけなので、ある意味、燃料費などは
「言い値」で支払わなくちゃいけないんですもんね。

ある情報によると、
飛行機の機体って、各社それぞれ、外側に色んな色が塗られ、
絵が描かれていますが
その塗料って三度塗りしているので
それだけでも400kg近い重さなんだそうです。
だったら、色んなイラストなんか描くのやめちゃえば
少しは軽くなりませんかね?
必要最低限、シンプルにして、会社のマークだけは
どこかに残すようにして。
だって、アニメのキャラクターとか外に色々描いてあったって
飛行機に乗ってしまえば見えないんですから~。

飛行機までダイエットを叫ぶ時代…。
このままいくと
そのうち、各航空会社が「体重の重い人は運賃割り増し!」とか
言い出しそうで、内心ドキドキしているワタシです。

投稿者 mi-chan : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

大切に使ってるだけなのに

ワタシって、お買い物大好きですけど
その反面、物持ちもとってもイイんです。
洋服や靴は長く使いませんが
電化製品や文房具、手鏡などの小物なんかは
完璧に使えなくなるまで愛用します。

ものすごい懐かしいキャラクターのついたペンケースとかを
使っていて、友達に驚かれることもしばしばですし、
この間も10年くらい使っていた水性ボールペンが
ついにインク切れになって
「そういえば、もうインクが切れて当然っていうくらい
長いこと使っていたなぁ」と思いながら
インク部分が完全に空っぽになったペンを捨てました。

そんなワタシの携帯電話は
買い換えてから
すでに3年以上が過ぎています。
ワタシとしては、まだどこも壊れていないし
外観もけっこうキレイだから
まだまだ使うよ~、と思っていたんです。

でも最近、買い替えさせようとする
大きなチカラが働いているような気がしてなりません。

だってまず、
ワタシの携帯を見た人たちがみんなで
「え、アンテナが伸びるケータイなの?
まだそんなの使ってたんだ~」と言うんです。
ワタシにしてみれば
「え、イマドキのケータイは
アンテナ、伸びないの?」ってカンジです。
最近の機種は、アンテナが内蔵されているので、
ピッと引っ張って長く伸ばさなくてもいいようになっているんですね。
知りませんでした~。

でもまぁ、そんな外観のことはどうだっていいや…と
気を取り直したのですが、
再び問題が発生しました。

お気に入りの海外ドラマのテーマソングを
着メロにしましょ♪ と、
着メロサイトに行き、
曲をダウンロードしようとしたら
「お客様の携帯機種ではDL出来ません」
というメッセージが。
ダウンロードが可能な対象機種を見てみると
新しい機種ばっかりじゃないですか!
少し前まではワタシの携帯でもダウンロード出来ていたのに…。
ちゃんと毎月、そのサイトに会員登録料払っているのに差別だー!

モノを大事に使っているヒトやクマに冷たいこの世の中…
ちょっとヒドくないですか?(涙)

投稿者 mi-chan : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

日本経済を救うためなんです

今日は、栃木県・佐野にある
佐野プレミアム・アウトレットに行って来ました。

前回、春に行った時にけっこう収穫があったので
またまた夏モノ衣類や靴、バッグなどを
GETしようと、女の子3人と1頭(ワタシです♪)で出かけました。

前回同様、みんなで自分の欲しいモノを探しつつも
他の子が似合いそうな服やバッグを見つけると
「これ、絶対似合うよ~」とお知らせしたりして、
女の子同士ならではの緻密な連携プレーを
繰り広げているうち、あっという間に一日が過ぎて行きました。

そしてもちろん、途中でご飯を食べたり
お茶したりもしっかりしましたよー。

今回は、前回、あまりの行列でお店に入るのを
断念した「ゴディバ」へ入店できました♪
お目当ては、
ゴディバのチョコレートをふんだんに使用した
フローズンドリンク「CHOCOlixir(ショコリキサー)」です!
このドリンクは、まだ日本に上陸して一年しか
経っていないんですって。

P8220002.JPG
【ベルギーチョコレートの名店・ゴディバのショコリキサー】

フローズンドリンクと言うと、
カキ氷の氷がちょっと細かいくらいの
飲み物を想像していたのですが、
まったく予想外!
さすがゴディバ、濃厚なチョコレートが
口いっぱいに広がる高級なお味でした♪

贅沢なスイーツで
ホッとひと息ついた後、再び物欲全開で
お買い物に奔走したワタシたち。

買い物中は楽しくて、
なーんにも考えていないのですが、
いつもお家に帰ってから
ふと思います。
ショッピングに対する女性たちのパワーって
一体どこから来るんでしょうね~。

しかも、アレコレ買ったくせに
「今回は収穫が思ったより無かったね~。
不完全燃焼だったから、近いうちリベンジねっ」って
言い合いながら帰路についたワタシたちっていったい…。

でも、話題のレストランやカフェに行っても、
ショッピングに行っても
成田空港の海外出発ロビーを見ても、
そこにいるのは、年齢差はあれども、ほとんどが女のヒト…。
日本の経済を活性化させているのは
間違いなく女性だという気がしますが
これって「買いたい・遊びたい」女の子の言い訳かしら?

ええ~い、仕方がない、
日本経済を救うべく、明日もまた美味しいモノ食べて
お買い物にいそしみますっ!

投稿者 mi-chan : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

感動をありがとう

ワタシってサッカーは好きなんですけど
野球には全然魅力を感じないクマなんです。

ルールすらよく分かってなくて、
以前、それをアメリカ人のお友達のドナルドに話したら
「信じられない!」と言われてしまいました。
さすがベースボール大好きの国のヒトです。
その後「教えてあげる」と言って延々、英語で
野球のルールについて説明されちゃいました。
そして、ワタシが「スクイズとかってのもよくワカンナイんだよね」と
言ってしまったら…
またしても延々と英語での説明が続いた後、
カタコトの日本語で
「イッテン(1点)、ト~テ~モ ダイジデ~ス!」と
真面目な顔で言われて…。
そんなことは知ってるよぉ、と思い、
ますます野球は好きじゃなくなってしまいました(笑)。

でも、今日の高校野球は
そんなワタシをもテレビの前にクギづけにする熱戦でした。
面白かった~。
昨日から白熱の攻防戦に感動しつつあったのですが
今日は本当に感動しちゃいました。
最後までドラマティックな展開で、
まるで映画みたいでしたよね。

ニコニコしながら投げぬいた駒大苫小牧の田中くん。
ずっとポーカーフェイスだったのに
優勝したとたん、少年の顔になって泣き始めた早稲田実業の斉藤くん。
どっちのピッチャーも頑張り屋さんで、可愛かった!
田中くんなんて、
敗れた後、泣きじゃくるチームメイトの
背中をさすって慰めていて、
すごく大人だなぁ、エライなぁって
思いました。

今頃はみんな、冷たい飲み物でも飲んで、
ゆっくり寝ているのかな。
あんな酷暑の中、二日も延々プレーして
肉体的にも精神的にも大変だったでしょうね。
お疲れ様って言ってあげたいです。

野球嫌いのワタシが
野球もたまには面白いな、と思った貴重な一戦でした。
来年からは高校野球、初戦から見ようかなぁ。

投稿者 mi-chan : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

ジェフリー・ディーヴァーの「クリスマス・プレゼント」

お友達に薦められて
ジェフリー・ディーヴァー著「クリスマス・プレゼント」を
読んでいます。

ジェフリー・ディーヴァーは
「ボーン・コレクター」を書いた人です。
映画化もされたので、ご存知の方も多いと思います。
アンジェリーナ・ジョリーの出世作ですね。

さて、
「クリスマス・プレゼント」ですが、
ディーヴァー初の短編集です。
長編小説の名手として知られているディーヴァー。
普通、長編小説を得意とする作家は
短編はニガテなことが多いというのが定説なので
お友達に薦められたものの、
ホントに面白いのかな? とあまり期待せずに読み始めました。

ところが、短編と言っても
一編ずつがとても読み応えがあり、
内容もとても面白いんです。
どのエピソードも、
最後に必ずやってくるドンデン返しに
「ううっ…」と唸ってしまいます。
そして、自分の固定観念で場面を想像して
読みすすめていたことを
後悔してしまったり、
ひとつの面からしか物事を見てないな~、と
眼からウロコが落ちたり。
うーっ、サスペンス・ミステリものなので
具体的に書けなくてもどかしいのですが、
どの物語も最後には肩透かしされるというか、
足をヒョイとすくわれるというか、
とにかく「あっ」とつい声が出てしまう
カンジなんです。
要は、著者の前書きにあるように
「ものごとは、すべてが見た目どおりであるとは限らない」
ということなんですが…。
本当に見事のひと言です。

長編作家でありながら、
短編にも才能を発揮できちゃうなんて
スゴイですよね~。

そして、
表題作「クリスマス・プレゼント」には、
なんと、「ボーン・コレクター」の
アメリア・サックス(映画版でアンジェリーナ・ジョリーが演じた役ですね)と
リンカーン・ライム(こちらはデンゼル・ワシントン)が
出てくるんですよ。
リンカーン・ライムシリーズのファンにとっても
必読の一冊です。

投稿者 mi-chan : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

映画 スーパーマン・リターンズ

誰もが知っている永遠のヒーローが帰って来ました!
映画「スーパーマン・リターンズ」がついに公開です♪

今回、スーパーマンを演じたのは、新星ブランドン・ラウス。
前スーパーマンのクリストファー・リーヴを彷彿とさせるクラシカルな顔立ちが
史上最強の男を演じるのにピッタリだと思いました。

自分の居場所を求めて忽然と姿を消したスーパーマンことクラーク・ケント。
宇宙をめぐった彼は、やはり自分の故郷は地球だと気づき、5年ぶりに帰郷します。
しかし、5年の間に投獄したはずの宿敵レックス・ルーサーは保釈され、
最愛の女性ロイス・レーンには婚約者と息子がいたのでした!

スーパーマンってやっぱりスゴイです。
弾丸は跳ね飛ばしちゃうし、
飛行機だってクルマだって、グイッと持ち上げちゃう♪
ワタシの大好きなスパイダーマンよりはるかに強~い!
しかも、墜落寸前の飛行機を救った後、
乗客たちに「これで飛行機に乗るのを嫌いにならないでくださいね」
なーんて、ちょっと気の利いたこととかひと言言っちゃったりして。

そりゃそうですよね、スパイダーマンは中味が人間だけど
スーパーマンは異星から来た“スーパー”なヒーローなんですもんね(笑)。

そうそう、
昔の「スーパーマン」では、クラーク・ケントって
フォーン・ブース(電話ボックス)でお着替えしてましたよね。
今ってケータイ全盛で、アメリカでも電話ボックスは
少なくなっているから、どうするのかしら…? と心配でしたが
ちゃんとお着替えする場所が新たにありました。ほっ。
映画のTV‐CMでもちょこっと流れていますが、
なるほど、な場所ですねっ。←どこなのかは映画を観てくださいねっ。

そして、ワタシは全然気づかなかったのですが
「スーパーマンのコスチュームのベルト部分が昔より
ローライズになってる!」
と、お友達の尚ちゃんが指摘してました。
そう言われれば、確かにコスチュームが
全体的にちょっとイマ風にカッコよくなってるかも…。

ワタシは子グマなので、
世代的に昔の「スーパーマン」のことは
おおまかには知っていても
あまり詳しくはないですし、
スーパーマンの若かりし頃を描いた
ドラマ「ヤング・スーパーマン」も
飛び飛びでしか見てませんでした。
それでも、まったく問題なく今回の
「スーパーマン・リターンズ」を楽しめました。

ですから、旧作を知らない方でも
まったく問題ナシです。
ハラハラドキドキしちゃうビッグスケールのアクションあり、
じれったい恋物語あり、
ちょっと笑ってしまう部分もありで
デートムービーにもピッタリだと思いますヨ。

投稿者 mi-chan : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

永遠の定番

お取り寄せスイーツや
アイスクリームはしょっちゅう食べるのですが
駄菓子やキャンディ類はあまり買うことがないワタシです。

なのに何だか突然、
昔食べたお菓子が無性に食べたくなりました。
コンビニに行ってみたら、まだ売っていました。
普段、あまりコンビニのお菓子売り場なんて
行かないから知らなかったけど、
永遠の定番なのね。

P8190006.JPG


どれも懐かしく、優しい甘さでした。
たまに食べると、おいしいね。

投稿者 mi-chan : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

グルメ かにかに♪

お盆休みを大阪で過ごして来たお友達が、
お土産に「かに道楽」のかに押し寿司を
届けてくれました。
わ~い。

さっそく、パクッと食べたワタシ。
おいしいので、たて続けに3切、食べたところで
ハッと気がつきました。
写真、撮るの忘れちゃった…(汗)。

というワケで、
半分だけの「かに押し寿司」でございます。
いつものことながらすいません…。
食欲が先にたっちゃうんです。クマですから。


P8110118.JPG
【昆布がのっていて、バッテラ風でした】

そうそう、このお寿司についていたお醤油入れが
とっても可愛かったんですよ。

P8110120.JPG
【かにのお寿司に合わせて、お醤油入れも「かに」】

崎陽軒のシューマイについている
陶器のお醤油入れもカワイイので、
何だか捨てられずにいくつもとってあるのですが
このかにさんも、そのコレクションの仲間入りです♪
これからキレイに洗ってあげまーす。

投稿者 mi-chan : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

二階建てはダメですか?

まだまだ主要な高速道路は、夏休み渋滞ですね。
ワタシはお家のテレビでそのニュースを見ながら
「かわいそうね~」と言いながら
お茶するのが大好きです(笑)。

でももし、自分がその渋滞の真っ只中にいたら
と思うと、サイアクですよね~。
というわけで、
7月17日のジャナイトスタッフ日記・007さんの案に賛成です!

これだけ狭い国土に走る細い道路にクルマが集中してしまうんですから
立体化できないのかなーって前々から思っていたんですよ。
お家だって、敷地が狭ければ二階建て・三階建てにするじゃないですかー。
だから国道や高速道路も、二階建てにすれば
ちょっとは渋滞が緩和されるんじゃないかなって。
ワタシのお家の近くの国道も、一年中、慢性的な渋滞ですよ。
だから急いでいるときは、ついイライラして
運転してくれているマーくんに「飛べ!」とか、無茶な要求をしてしまいます(笑)。

でも、二階建て道路なんて、
そんなのクルマに詳しくない素人グマの発想かなって
思っていたんです。
だけど007さんも同じようなアイデアを出されていたので
「ほら~、やっぱりねっ」と
自信持ってしまいました♪

それと…渋滞にからんで今日、ワタシがふと思ったこと。

「●●(地名)から■■の間、112km渋滞です」
っていうニュースを
カーラジオで聞きながらクルマを走らせていて
「え~、ここのことだよね? でも全然渋滞なんかしてないじゃーん」
と思ってるのかなぁ? 渋滞の一番先頭の人って。


投稿者 mi-chan : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

ぐぐる!

インターネット検索サイト"Google"が、
すでに動詞化しているのには薄々気づいてたんです。
みんな普通に「ぐぐる」って使っていますよね。
でもそれって、日本でだけだと思っていました。

実は、英語でも
「googleでその人の情報を検索する」という意味で
googleという言葉が動詞になっちゃっているんですねっ。
ビックリしちゃいました。

Let's google it!(検索かけて調べようよ)
とか、
I googled him! (彼のプロフィールとか調べちゃった)

みたいに使われているようなんですよ~。
まさに日本の「ぐぐる」と同じ使いかた。
人によっては三単現のSとか、現在進行形のingも
つけて使ってるんですって~。

ちなみに、二つ目の例文では、
誰かの詳しいプロフィールなどを
勝手に詳しく調べたということになると、
シチュエーションによっては
ストーキング的につきまとっているという風にも
思われるようなので、使うときは要注意です。
何だか深い言葉になってますよね~。

有名な英英辞典などにも
すでに動詞として掲載されていました。
その辞典の説明によると、
Googleが商標登録された固有名詞で、
googleが動詞なんですね。
言われてみればなるほどー、って感じです。

商品名とかが動詞やその品物全般をあらわす言葉に
なるって面白いですね。

またひとつ、地球の言葉の奥深さを知ったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

映画 ユナイテッド93

とうとう日本でも公開されましたね。
「ユナイテッド93」。

2001年9月11日の米国同時多発テロ事件でハイジャックされた旅客機4機のうち、
2機がワールド・トレード・センターへ、1機がペンタゴンへと激突しましたが、
残り1機はペンシルベニアの草原に墜落したのを皆さん、覚えていらっしゃいますか?
当時、TVのニュースで繰り返し流れていた
黒焦げになった草原の映像…ワタシは今も思い出すことが出来ます。

その墜落機の最後の数十分間にスポットをあて、
『ボーン・スプレマシー』のP・グリーングラス監督が
遺族の協力を得て当時の状況を推測し、
テロリスト・乗員・乗客の姿を生々しく描き出したのが本作です。
タイトルは、墜落機の便名・ユナイテッド93便を表しています。

突然見舞われたハイジャック状態の中、乗客たちは
最後の一瞬まで「生きたい」と願い、
「絶対にテロに負けない」と戦い抜きました。
これは当時、乗客が地上にいる家族にかけた電話の記録などからも
真実だったと物語っています。

最初から最後まで、本当にすごい緊迫感で、
気づいたら息を詰めて、夢中で映像を追いかけていました。
そして、事実を描いているんだから、結末は「墜落」と
分かっているんですけど、あまりのド迫力な映像と
追い込まれるようなストーリー展開に
「奇跡起きて、みんな助かってくれ!」と
つい願ってしまいました。

でも、現実の世界は、不死身のトム・クルーズや
便利グッズ持ったピアース・ブロスナンといったスーパーヒーローが
飛行中の飛行機に飛び移って
悪人をやっつけて、ハッピーエンド、
とはならないわけで…(涙)。

ワタシは知らないうちに
身体を硬くして観ていたようで
観終わった後、肩がメチャメチャ凝っていました…。

見ている途中に
涙したのはもちろんのこと
怒りと哀しみと恐怖と感動がごちゃまぜで
帰りの電車の中でも何度も泣きそうになってしまいました。
こんなに心が痛くなった映画は
近年、なかったと思います。

決して楽しい映画ではないので「面白いから観て~」
と、気軽に人に薦めることが出来ない映画ですが
でもでも、ぜひ多くの人に観てもらいたいです。
あの日のことを決して忘れないためにも…。

投稿者 mi-chan : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

映画 狩人と犬、最後の旅

観たかった映画がこの週末に集中して公開されたので
映画館にカンヅメ状態のミーちゃんです。

今日観たのは「狩人と犬、最後の旅」という作品。

ロッキー山脈に実在するラストトラッパー(最後の狩人)と呼ばれる
オジサンと、愛犬たちが織りなす、生命の絆の物語です。

伝統的な狩猟方法を貫き、北極圏の原生林に暮らすノーマンは、
今年で狩人を引退しようと考えていました。
そんなある日、最愛のパートナーだった優秀な愛犬を失ったノーマン。
落ち込む彼に友人が一匹のハスキーの子犬をプレゼントします。
でも、その犬は狩りをするのもソリを引くのも下手な“ダメ犬”でした…。
アパッシュと名づけられたそのわんこに目をかける
ノーマンの妻の後押しで、しぶしぶアパッシュを犬ぞりにつないで
氷原へと出かけたノーマン。
そこで、アパッシュは、ノーマンの命を救う活躍をすることになるのです。

このドキュメンタリータッチの素敵な映画を作り上げたのは、
冒険家としても名高いフランスの国民的英雄、N・ヴァニエ。
長編デビュー作だそうですが、
実在する狩人と犬達との関係(犬は、単に犬ぞりをひく
役割を果たしているだけでなく、狩人と深い信頼と愛情で結ばれている)
淡々と描くことで、しみじみとした温かい気持ちにさせてくれます。
また、狩人というのは、
増えすぎてしまった動物を狩って、生態系を守るという役目を
しているのだという事実もこの映画で教わりました。
絶滅危惧種なんかを乱獲しているのは、一部の悪徳業者であって
昔ながらの狩人は、地球全体のことを考えて暮らしている
究極のエコロジストというわけなんですね。

そうそう、アパッシュが氷原でノーマンの命を救ったというエピソードは
本当の話なのだそうです。
その実話も素敵ですが、それをこの映画の撮影で再現してくれた
わんこたちの熱演にもビックリです。
本当に頭がいいんですね~。

それに、ノーマンが犬ぞりで走り抜ける
北極圏の大自然の映像は、心奪われる美しさです。
普通の生活をしていたら、多分一生行くことはない、
壮大な雪の世界。
たとえ観光旅行でカナダの雪原に行ったとしても
とうてい見ることの出来ないような、
さすが監督が冒険家なだけのことはあるなぁ、
という大迫力のシーンがいっぱいです。

映画って、座っているだけでそういう貴重な場所に
連れて行ってもらえるのも魅力ですよね。

ファーストシーン、
狩人と犬が登場するところから、思わずワタシは
声をあげてしまいました。
だって、とっても素敵な登場の仕方なんですよ。

わんこが好きな方も
大雪原の映像でこの暑さをクールダウンしたい方にも
そして、自然環境についてしばし考えたい方にも
オススメの映画だと思います。

投稿者 mi-chan : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

映画 ハッスル&フロウ

「ハッスル&フロウ」は、主演のテレンス・ハワードが
本年度アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた作品です。

ワタシは、
アカデミー授賞式の時から、
早くこの映画が観たくてたまりませんでした。

だってテレンス・ハワードは
今ワタシが黒人俳優の中で一番素敵♪ と思っている人なんです。

一度は夢をあきらめ、ストリートで汚れた商売に甘んじている男性、Dジェイ。
彼は、ヒップホップを通じて自分自身を見つめ直し、
再び夢を追いかけていきます。
周囲の人たちの協力を得て、何とか自分らしい曲を書き、
手作りのレコーディングまで漕ぎつけます。

観ているワタシは、レコーディングシーンのあたりから
「何か邪魔が入るんじゃないかな、嫌なことが起きるんじゃないかな」
と心配でハラハラしていたのですが
その後、やはり人生の苦さを噛み締める事件が起こってしまいます。
せつない~!
でも、単純なサクセス・ストーリーになっていないところが
リアルで、より感動を与えてくれたんですけどね。

この作品でテレンス・ハワードは
ラップを歌いあげるシーンを吹替えなしでこなしたほか、
屈折した思いを抱える主人公の複雑な心理状態を見事に演じています。

ストリートで仕事をしている黒人のお話…というと、
なんだか別世界のカンジがしますが
日々の生活に追われながらも夢をあきらめたくない気持ち、
このままじゃ終われない、という焦り、
でも理想と現実の違いに失望し、挫折したくなる弱気な心…と
誰もに共通する心境を描いているので、
主人公のDジェイに自分自身や身近な愛する人の姿を重ね合わせてしまうハズです。

曲もすごく良くて、気分がグググッと高揚する感じ♪
サントラ・アルバムが全米チャートで大ヒットを記録し
アカデミー賞歌曲賞を受賞したのもナットクです。
映画を観終わってもしばらくずっとテーマ曲“It's Hard Out Here for a Pimp”
を口ずさんでしまいました。

明日、サントラ買いに行っちゃおーっと♪
と、思った映画はホントに久しぶりでした。


投稿者 mi-chan : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

歩きタバコ絶対反対!

今日、都心の駅前の大きな交差点を渡っていたら、
突然、手の指に痛みを感じました。

見ると、左手薬指が赤くなっていて、
黒いものがついていました。

黒いものはタバコの灰でした。
交差点ですれ違った人が歩きタバコをしていて
そのタバコがワタシの手に触れたようです。
イターイ!

気づいたときにはすでに
歩行者はみんな反対側に渡った後。
犯人を特定することはで出来ませんでした。

幸い、ヤケドは軽症でしたが
大勢の人が歩いている場面での喫煙は
本当に危ないですよね。許せないものがあります。
ワタシは手にタバコが当たりましたけど、
もし、小さな子どもだったら高さ的に手じゃなくて
顔ですよね。考えただけで恐ろしいです。

どうして
駅から出た瞬間、すぐにタバコに火をつける人、多いんでしょう。
どこか目的地に着くまでちょっとガマンできないのでしょうか。
自分は気をつけているから大丈夫、と思っているかも知れませんけど
気づかないだけで、
今日のワタシのような被害者を知らずに生み出しているんですよ。

狭い道で、逃げ場がないような時に
前を歩いている人が歩きタバコしていると
泣きたくなります。
以前、灰が飛んできて、目に入ったことがあるからです。
そう、灰と煙は後ろを歩く人にもふりかかってるんです…。


風の強い日に
歩きタバコして、それだけでもアンビリーバブルなのに
吸殻を、ちゃんと始末しないで
道路にポイ、と捨てる人も多いですね。
ワタシは、目撃するたびに
悲しい気持ちになりながら、捨てられたタバコに
駆け寄り、足でグリグリと
火を消しています。
時には「すいません、まだ火が点いていますよ」
と、ポイ捨てした人に声をかけたりもしますが
たいていは知らん顔されちゃいます。

火がまだ点いてるのに、ポイ捨てして
風でどこかにそのタバコが飛んでいって
そこに燃えやすいものがあったら?
赤ちゃんのベビーカーの中に落ちたら?
そこまで考えてやっているのかなぁ?

信号待ちの合間にプカプカ吸う人。
人とすれ違う時も火が点いたタバコを持った手を
ブンブン振って歩いてくる人。
街を歩いている人の中には
妊婦さんもいます。
子どももいます。
煙害だけじゃなく、見ず知らずの人をヤケドさせてしまう
危険もあるんですから、
せめて灰皿がある場所まで
ガマンしてもらえないものでしょうか?

都内では歩きタバコ禁止の区やエリアが増えつつありますが
すべての町で実施して欲しい!
と、ヤケドした指を冷やしながら強く思うのでした。

投稿者 mi-chan : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

サムギョプサル~!

今日、銀座をぶらぶらしていたら
新しく出来たっぽい韓国料理屋を見つけました。
一緒にいたお友達も韓国&韓国料理が大好きなので
その店でランチすることに。

2時頃だったのですが、店内はお客さんゼロ。
ありゃ? 美味しくないのかしら? と一瞬ひるみましたが
入店してしまったので、とりあえず着席。
小心グマだなぁ…。

外の写真入りメニューにあった
焼肉ランチを注文すると、カタコトの韓国兄さんが
「ナイ」と言います。
「え~、じゃあカルビ丼」
「ナイ」
「えっ、無いの?」
兄さんはテーブルのメニューを次々と指差して
「コレ、コレ、コレ、コレ…ナイ」
彼が指差したのは、牛カルビ、
テジカルビ、サムギョプサル、タッカルビといった
牛・ブタ・鶏の焼肉関係のメニューすべて。

「じゃあ、何ならあるの?」
「コレ」
ビビンパを指す。
「…じゃあ、それ2つね」
っていうか、それしかないならお肉のメニューを出しておかないでっ。 プンプン。

お友達と「お肉食べたかったからこの店に入ったのにねー」と
言いつつ、運ばれてきたビビンパを頂くことに。
さっぱり味だけど、まぁまぁ美味しかったので
食べ続けていると、背後から
「ジュー…」という快音と共に、肉の焼ける香ばしいかほりが。

ん? と振り返ると、
ワタシたちの後ろのテーブルで、店員さんたちがまかないを食べているんです。
テーブルには見事なピンク色の美味しそうな
豚肉がテンコ盛り。
シャキシャキしてそうなサンチュも山盛り。
さっ、サムギョプサル(豚の三枚肉)をばんばん焼いて食べてる…。
しかも、白飯も、スープもなしで ひたすら肉をバクバクと…。
超イイ匂い…。

そっかー、自分たちの食べる肉がなくなるから
ワタシたちに「ナイ」って言ったのね…。

思わず、「美味しそうね~」と、
日本語で言ってみました。ちょっと嫌味を込めて。
でも「は?」みたいな顔をされたので
韓国語でも同様のことを言ってみました。
全員に無視されました…。
絶対通じたはず…。

こっちのビビンパには肉そぼろすら載ってなかったよ…(涙)。

さすが韓国人だなぁ~、我が道をバク進だねっ、と
お友達と言いつつ、あまりの出来事に
怒る気にもなれず、食後のお茶をすすっていると
「ランチタイム終わりだから出て行ってください」と
言い放たれたワタシたち…。

本国でならまだしも、
日本の、それも銀座でそういう商売してると、
アッと言う間にすたれちゃうんじゃないかなぁ…。

ワタシも多分、もう二度と行かないです。

投稿者 mi-chan : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

合言葉は28℃

毎晩、寝苦しい夜が続いてますね。
以前、このブログに書いた
「点けっ放しのエアコンと、
一気に部屋を冷やしてエアコンスイッチOFFにするのと
どっちが環境とお財布に優しいの?」
というワタシの疑問に、答えが見つかりました。

新聞に出ていたのですが、
オフタイマーにして、ガンガン冷やして寝るよりも、
28℃にして一晩中つけているほうが、体にも環境にもいいらしいです。
でも、ギンギンに部屋を冷やして、
しっかり布団かぶって寝るのも気持ちいいんですけどね~。
はっ、ダメダメ、エコでロハスなミーちゃんを目指すのよっ。

それにしても、やっぱり28℃がキーポイントなんですね。
これについても前に書いていますが、
環境のためには、ちょっと暑いけどエアコンの設定温度は28℃にするのが
ベストなんだそうです。消費電力も格段に違うそうですし
いいことづくめです。

ここ数日の猛暑に負けて(だって日中のワタシの部屋の温度、35℃ですよっ)
設定温度を低くしてしまっていたワタシですが
今日からまた気持ちを新たに28℃で頑張ります。
皆さんも地球のことを考えて、
28℃、意識してくださいね♪

投稿者 mi-chan : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

韓国が恋しい!

インターネットで知り合いになった韓国好きのお友達が、
ソウルで夏休みを満喫しています。
毎日、ネット上で日記を公開してくれているのですが、
そのレポートを見ているだけで
ワタシも韓国に飛んで行きたくなってしまいます。
日本の方が清潔だし、便利だし、居心地いいはずなのに
なぜか無性に行きたくなる国、韓国。

まず、ご飯がおいしい。
野菜嫌いの私が野菜をモリモリ食べてしまいます。
辛くて、味の濃い料理の数々。
量が多くて、安くて、栄養バランスもよくて…。
韓国の人が元気なのが分かる気がします。

そして、街のごちゃごちゃ感が楽しい。
地元の人が気取っていないから、
こっちも気取らなくていい。
ガンガン値切ったり、素朴な地元の女子高生と 話したり。
日本ではまずやらないことですが、
韓国では自然に出来てしまいます。

一般の人たちがみんな親切なのも嬉しいことです。
道を聞いたら真剣に教えてくれます。
分からなかったら駅員さんに聞いてくれたりもして。
自分の行く方向じゃないのに、
わざわざ一緒に歩いて連れて行ってくれたりする人も多いです。

若い人も、年配の人も親切。
かの有名な電車の老人専用席(優先席じゃなく、
専用席なんです、韓国の場合)の前で持病の腰痛が出て、
ワタシがしゃがんでいたら、
老人席に座っていたおじいさんに
「アガシ(お嬢さん)、ここへ座りなさい」と席を譲られたことがあります。
「アニエヨ、ケンチャナヨー(いいえ、大丈夫です)」と遠慮したのですが
「次で降りるから座れ、座れ」と。

老人に老人専用席を譲られたワタシっていったい…(笑)
と思いましたが、その優しさに感激しました。

街も、歩いている人の姿カタチも日本と似ているようで
ちょっと違って。
そんなこんなで、やっぱり韓国は楽しいです。

L.A.、N.Y.、サンフランシスコ、
ブリュッセル、アムステルダム、バルセロナ…
他にも大好きな街はたくさんあるけど、
ご飯を食べて元気になれるのは韓国だけなんですよね。

なんでこんなに恋しいんだろう。
なんでこんなにしょっちゅう行くんだろう…
本当に不思議な気がします。
私、もしかして、前世は韓国のクマだったのかなぁ?

投稿者 mi-chan : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

ディーさんがアリマース

去年、お友達になった
ディーさんは、日本語ペラペラのジャマイカ人女性。
生粋の日本人でも受からないのでは? ともっぱら評判の難易度を誇る
日本語検定試験1級合格という、輝かしい資格も持っています。
そんなディーさんが結婚しました。
お相手もジャマイカの方で、ジョーさんと言います。
昨年、ディーさんを追って日本へやって来て
そのまま結婚、しばらくは2人で日本に住むようです。

そんなディーさんが、旦那さまのジョーさんについて
「日本語が全然分からないから、
一人で外出した先で、ちょっと迷子になったりすると、
すぐ携帯に電話かけてくるの。
少しは日本語教えてあげたんだから
周りの人に聞いてみなさいって言ってるのに
全然ダメなの。困っちゃう」
と悩んでいました。
せっかく奥さんが日本語が上手なのだから、
奥さんに習えばいいのに…と思うのですが、
お家に居ると、サボッてばかりで、
なかなか真剣に勉強しないのだそうです。
うーん、身近な人には却って教わりにくいものなのかも知れませんね~。
そこで、週に一度、ワタシがジョーさんに
簡単な日本語を教えてあげることになりました。

最初は「あいうえお」も知らなかったジョーさん。
イチから言葉を教えるというのは結構、大変でしたが
ジョーさんは楽天的な性格のようで、
間違った日本語を言ったり、
センテンスを全然覚えられなかったりしても
いつも「難しいなぁ、エヘへへ…」と笑っているので
こちらもあまりシリアスにならずに
楽しく日本語の勉強をすることが出来ました。

五十音から始めて、単語、
モノの名前、カレンダーの読み方、時間の言い方…と、
日を追うごとにだいぶ日本語に慣れてきたので
そろそろ長めのセンテンスに挑戦! と思い、今日は
「テーブルの上に▲▲があります」
「私の横に●●さんがいます」
などの「います・あります」のレッスンをしてみました。
人間や猫などの生き物のときは
「います」で、りんごなどのモノのときは「あります」だよー、
とワタシが説明すると、
ジョーさんは「OK!」と言ってノートにメモしました。

しばらく声に出して練習し、帰宅したジョーさん。

数時間後、ディーさんから
電話がかかってきました。
「ミーちゃん、ジョーったらね、
帰って来ていきなり私に向かって
『ワタシノ ヨコニ ディーサンガ アリマース』って言ったの。
私はモノじゃないっつーの」

ジョーさん…あれほど言ったのに…(涙)。
ワタシの教え方が悪かったのかしら…?
言葉を教えるときは、
急ぎすぎてはイケナイとつくづく感じたワタシでした。

投稿者 mi-chan : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

習慣? クセ? それとも…

今日放送の「●る●る大辞典」で
入浴時にシャンプーするのは身体を洗った後に…と
言っていました。
蒸気で頭皮の毛穴を出来るだけ開いてから
洗ったほうが毛穴の皮脂汚れが落ちやすいからだそうです。

ワタシはいつも、お風呂に入るとまず顔を洗って、
その後、シャンプーをしてしまうのですが、
今日からはテレビで見たように
顔→体→頭の順番で洗うことにしてみよう♪
と思い、さっそくやってみました。

シャンプー&リンスし終えて、ふー、スッキリした…と思い、
何も考えずにボディタオルにボディソープを
つけ、泡立て始めた瞬間…
あっ、体はもう洗ったんだった! と気づきました。

いつもシャンプーの後で体を洗っていたので
何も考えずに流れ作業のように手が勝手に動いてしまったんですね~。
習慣って恐ろしい。
というか、ワタシっておバカ~!
ボディソープをつけたスポンジを手に、しばし自分の脳みその
ゆるゆるさ加減に呆然としましたが、
ボディソープがもったいないので、仕方なくもう一回
体洗いました…。

駅から自分のお家までの帰り道って
別のことをぼーっと考えながらでも
帰れたりしませんか?
たまに、「今日はより道したいから
あっちの道を通って帰ろう」って
思っているのに、気をつけていないと
いつもの道を歩いて帰っていたりします。

これって医学的にナントカっていうらしくて
帰巣本能みたいなものらしいのです。
ワタシのお風呂での出来事もこれに近いような気がしますが
違うのかな?

投稿者 mi-chan : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

暑いけど安全運転でね♪

今日も暑かったですね~。
お昼過ぎ、そうめんを食べて
ぼーっとしていたら、家の外で
「ドガン」というイヤーな音がしました。

出て行ってみると、
宅配便のクルマと、私の家のお向かいさんのクルマが
ぶつかってしまったとのこと。
大変~。

幸いなことに大きな破損もなく、
怪我人も出なかったのでホッとしましたが
ほんの少しの接触でも、
家の中にいて分かるくらいの嫌な音がするものなんだなぁと思いました。

その後、マーくんのクルマで買い物に出かけました。
ドラッグストア近くの病院の前を通りかかると、
その病院の駐車場のブロック塀が大破していました。
瓦礫状態になってしまったブロックが
山盛りに積まれ、その前には「キケン」という注意書きと
ロープが張られていました。
明らかに誰かが駐車しそびれて、突っ込んでしまった様子。
すでにクルマはなかったので、
どんな状況だったかは分かりませんでしたが
ブロック塀が完全にバラバラになっているので
かなり激しく突っ込んでしまったものと思われます。
怪我した人がいないといいですが…。

買い物が済んで、少し大きな通りに出ると
反対車線が渋滞でした。
何だろう…と思いながら少し進むと、
クルマが路肩に停まっていました。
前面左側がグチャッとつぶれてしまっています。
あ~…ぶつかっちゃったのね…。

というワケで、
立て続けに3件もクルマの事故を見てしまった日でした。
暑いから、みんな注意力が散漫になって
事故を起こしやすいのでしょうか。

皆さんもどうか気をつけてくださいね~。

投稿者 mi-chan : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

顔文字

携帯メールやパソコンのメールで、
文章の間や最後に絵文字・顔文字を入れる人っていますよね。
すごーく凝ったものを送ってくれる人もいて感心してしまいます。

ワタシは、アレがまったく作れません。
しかもつい最近まで、既成の顔文字を
携帯メールでどうやって出すのかさえ知りませんでした。
お友達に
「泣く、とかニコッとかって入力すると
出てくるよ~」と言われ、初めて試してみて
おおおっ、とビックリしちゃいました。

そんな時代遅れも甚だしいワタシを
気の毒に思ったのか、お友達が
「コピーして使ってみたら?」
と、こんな情報を送ってくれました。
http://www.geocities.jp/mu_tyo/pig_world.html

すごくカワイイ♪
というか、文字と記号だけで、
こんなにたくさんブタちゃんが出来るなんて驚きです!

誰か、ワタシの顔文字も作ってくれないかなぁ~♪

投稿者 mi-chan : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

ココロが狭いのかしら

ワタシって、どうでもいいような小さなことが
時々すごーく気になってしまうんです。

例えば…
ハリウッドの映画俳優の名前を
ビミョーに間違えて言う人。
気になっちゃいます。

「あの映画のブルース・ウィルスってさぁ~」

んも~、ウィルスじゃないよ、ウィリスだよ。
ウィルス、ウィルスって、ばい菌じゃないんだから…。
ああああ~、注意したい…。
でも、それが友達なら言ってあげられるけど、
たまたま電車の中とか、カフェなんかで
耳にした隣の人の会話だったとしたら…。
突然、知らないクマが話に乱入してきて
「アナタ、違いますよ」って言うのもヘンですよね。

しかも、この間、某テレビ局のアナウンサーも
言ってたんですよ、
「ブルース・ウィルスが…」って!
いやーっ、ヤメテ~! 
アナタもなのぉ~っ! とテレビに向かって叫んじゃいました。


そうそう、ジョニー・デップのことも
「ジョニー・ディップ」って言う人、いません?
ディップじゃ、ナチョスにつけて食べるものでしょうって
突っ込みたくなっちゃいます。
名前のスペルを見たら、ディップじゃないって
分かるんですけどね~。

それから、これは人名じゃないんですけど、
「火曜サスペンス劇場」のことを略して
「火サス」って言いますよね。
でも、ワタシの知り合いのおじさんは、
なぜか「火サツ」って言うんですよ~。
それだと
「火曜サスペンツ」じゃ~ん!
もう、笑いたいけど泣きたいよう(笑)。
これは、10年以上、ずっと気になっているんですけど
おじさんを傷つけてしまいそうで、
未だに教えてあげることが出来ません。

ホント、どうでもいいことなんだけど
一度気づいてしまうと、とっても気になってしまうんですよね~。
ワタシってば、ココロが狭いのかしら?
こんなことで、ストレスためちゃイケナイ、イケナイ…。

投稿者 mi-chan : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

私の名前はキム・サムスン

ワタシが海外ドラマ大好きっ子グマなことは、
今までにも何度か書いたと思います。

日本のドラマはこの10年くらい、ほとんど見ていないのですが
海外ドラマを見ない日は一日もありません。

そんな海外ドラマフリークなワタシが今、
一番面白いと思っている作品は
「私の名前はキム・サムスン」です。

30歳独身・ちょっと太めな女性が主人公の
韓国ドラマなのですが、
主人公のキム・サムスンの歯に衣着せぬ物言いや、
豪快なキャラクターが楽しいです。
そして、セリフが本当に面白い♪

結婚紹介所のおじさんが
サムスンに
「30歳過ぎてて何の取り柄もない、
金もない女が結婚できる確率なんて
原爆に当たるより低い」
と断言したり、
サムスンが働いているレストランの
若い店員が、自己紹介したサムスンに向かって
「え~、30歳なんですかぁ?
倍にしたら60歳ですねっ」(なぜ倍にする