« 2006年09月 | 子グマのミーちゃんブログTOP | 2006年11月 »
今日で10月も終わりですね~。
今月は、ワタシの誕生月でした。
たくさんのお友達から
お祝いを貰って、とっても嬉しいひと月でした。
綺麗な花束をくれたなおちゃん。
ワタシが欲しがっていたCOACHのキーホルダーを買ってくれたしきぶちゃん。
誕生日の当日に、ワタシの大好きなお店のイチゴチーズケーキを
届けてくれたこえちゃん。
その他にも
ペンダントや、カード、リング、おめでとうメッセージをいっぱい頂いちゃいました♪
皆さん、ホントにありがとうございます。
プレゼントやメールもとっても嬉しいんですが
何よりみんながワタシの誕生日を覚えていてくれたことが嬉しかったです。
この感謝の気持ちとお互いを思いあう友情を
いつまでも忘れずにいたいと思うワタシなのでした。
ワタシ、クマですけど蜂がニガテなんです。
ついでにハチミツもニガテ。
ハチミツは食べなければいいだけなので
まったく問題ないのですが、
蜂のほうは、あちらから勝手に近づいてくるので
本当に困ります。
何年か前のこと。
ベランダに干しておいた洗濯物を取りこんで
部屋に持って来て、洗濯物に触れた途端、
手に激痛が走りました。
蜂に刺されたのは生まれて初めてだったんですけど
「蜂に刺された!」となぜだか瞬時に分かりました。
蜂の攻撃って半端なく痛いですね~。
それ以来、あの痛さに対する恐怖と、
もう一度刺されたらアナフィキラシーショックを
起こして命が危ないということで
蜂さんがとっても怖いのです。
なのに、なぜかワタシのそばに
蜂がぷーんと寄ってくることが多くて恐怖です。
昨日なんて、お風呂からあがって
脱衣所でほーっとひと息ついていたら、
目の端に何となく気配が。
ふと見ると、何と脱衣所のドアにデッカイ蜂がとまっているんです!
ひぇ~っ。どこから入ってきたの~っ!?
慌てたワタシはお風呂場に飛び込み、ドアを閉めたのですが
冷静になって考えてみると、
廊下じゃなくて、お風呂場に戻ってしまったのは大失敗でした。
だって、お風呂場じゃあ、誰にも連絡できないので結局はそこを出て、
自分で蜂を退治するしかないじゃないですか。
廊下のほうに逃げれば、脱衣所に蜂退治の薬を充満させるとか、
後でマーくんに退治してもらうとか、色々方法はあったのに…(泣)。
動揺しすぎて逃げ場を間違えてしまいました。
虫と名のつくものはたいがい嫌い
というよりむしろ怖くて仕方がないワタシですが
中でも一番恐ろしいのは蜂。
なのになぜウチに…? しかももう寒いのに。
でも、そういえば、初めて蜂に刺されたのも冬でした。
寒くなっても蜂さんは元気に活動中なんです。
皆さんも気をつけてくださいね。
今週は、感動系の映画を立て続けに観てしまいました。
今日観たのは「トンマッコルへようこそ」です。
ファンタジーものがヒットしない、と言われている韓国映画界で
異例のロングヒットを続け、800万人が観た作品として
公開前からかなり話題になっていたので、
とっても気になっていたんですよね~。
戦争下の韓国。
神秘的な森のはずれに小さな村がありました。
その村の名は「トンマッコル」。
“子どものように純粋な村”という意味です。
ある日、この地に連合軍のアメリカ人パイロットが
任務遂行中に飛行機ごと墜落。
怪我をした彼は村人に介抱されます。
続いて韓国軍の兵士と、韓国軍に敵対する人民軍の兵士も
偶然、トンマッコルへと迷い込んできました。
敵同士である三者のにらみ合いが始まりますが
戦争が起きていることも知らないどころか、
銃も見たことがない村人たちは、
銃口を突きつけられて「手を挙げろ」と言われても
「どっちの手?」という始末。
そんな人々のピュアで平和なオーラに、
戦争で身も心も傷ついていた兵士たちは
しだいに癒されていきます。
そして、
不測の事態で村の一年分の食糧を台無しにしてしまった兵士たちは
責任を感じ、農作業を手伝うことにするのです。
連合軍、韓国軍、人民軍の兵士たちは、
作物を荒らすイノシシを協力して退治し、
田畑で共に働くうち、心が通い合って
敵味方の気持ちが無くなってしまいました。
戦争とは無縁のこの村で、
食べて、寝て、農作業して、遊んで、笑って…という人間らしい、
おだやかな暮らしがずっと続くかと思われたのですが、
連合軍の上層部では
飛行機ごと消息を絶ったアメリカ人パイロットの行方を捜していました。
そして、トンマッコルにパラシュート部隊がやってきます…。
意外な笑いどころがいっぱいで、
最初はクスクス笑って観ていたワタシですが、
中盤から突如、トンマッコルの平和を脅かす展開になっていくので
とってもハラハラさせられました。
そして最後は、分かりきっていた結末なのに、うるうる状態に…。
何もかもが微笑ましくて
そして、ほのぼのとした雰囲気に浸らせてくれるのですが
「やっぱり戦争はイヤだ~」と言う気持ちにさせられる映画でした。
この物語はもともと、韓国で舞台で演じられていたものなんだそうです。
けっこうダイナミックな動きのあるお話なので
舞台ではどうやって演出していたのか、とても興味がわいてしまいました。
昨日観た「父親たちの星条旗」もそうですが
戦争のばかばかしさや、無意味さ、極限下での人の心を
おしつけがましくなく、嫌味なく描いている作品には
素直に感動してしまうものですね。
「観て良かったなぁ」と思った一本でした。
久々にしみじみとした静かな余韻に浸れる映画を観ました。
「父親たちの星条旗」です。
第二次大戦時の硫黄島。
日本と戦いを繰り広げているアメリカ軍は
被害も甚大で、このままでは撤退か、という状況でした。
そんな時、ふとした偶然から島の山頂に星条旗を掲げることになります。
これが、誰でも一度は目にしたことのある有名な写真となり、
敗退ムードになりかかっていたアメリカ国民の士気を高揚させ、
勝利へと導いていったのです。
そして、米軍は、この国旗掲揚の写真に映っている兵士たちを
戦争国債を国民に買わせるための広告塔に利用。
このことが、兵士たちを二重、三重に苦しめることとなるのでした。
恥ずかしながら、硫黄島の戦いについては
ほとんど知識がなかったワタシにとって、
この映画は本当に興味深かったです。
でも、あの有名な硫黄島の星条旗掲揚の写真は
何度か見たことがあり、
すごい激闘で銃弾が飛び交う中、
命がけで旗を掲げている人たちの写真なのだと
当時のアメリカ国民同様に勝手に思い込んでいました。
ですが、この映画で
歴史の陰に隠された真実が明かされた時、
どうして今まで、このことがおおっぴらに語られてこなかったのかが
分かる気がして切なくなりました。
そして、この一枚の写真がなかったら
もしかしたら日本が勝っていたかもしれなかった、
という事実にもびっくりしました。
劇中、「日本軍は絶対に降伏しない。
このままでは、来月には我が国が日本軍の条件を
すべて飲んで降伏しなければならない」と
実は負け気味だったアメリカ軍の情勢が出てくるんですよ。
歴史というのは、紙一重のところで
どちらにも転がるものなのだ…と改めて思っちゃいました。
「国民に国債を買ってもらわなくてはもう武器を買う金もない」と、
経済的に逼迫していたらしいアメリカの状態を示すセリフがあるのですが、
そうは言いながらも
ニューヨークのタイムズスクエアが映し出される場面では
ネオンがキラキラ、女性たちは
綺麗なドレスにきちんと髪形も整っていてメイクもバッチリ。
野球のスタジアムにも照明が煌々としてました。
同じ時期の日本の街や女性たちの様子を
映し出した映画やドラマを見ると、
モンペ姿でスッピンで髪もひっつめていて飢えていて…
全然違うんですよね。
いくら切迫している、といっても
やっぱり馬力が違う、というか…。
そんな背景も垣間見られる映画です。
そして、
戦争映画なので、戦闘シーンの迫力もスゴイです。
ほんの一秒前まで横にいたのに吹っ飛んでバラバラになってしまう人、
奇襲攻撃に必死に抵抗したものの、無念の死を遂げる人…。
胸締め付けられるようなシーンが続きます。
でも、
監督のクリント・イーストウッドが一番描きたかったのは、
殺戮の場面ではなかったと思います。
「戦争をしていいことなんてひとつもない。
勝った国も負けた国も多くの母親たちが息子を失ったことに変わりはない」
そんなメッセージが聞こえてきた気がしました。
もちろん、いつものイーストウッド映画と同じで
押し付けがましいところはまったくなく、
静かな語り口で物語が進んでいくので、余計にずっしり心に響きました。
ところで、今回の「父親たちの星条旗」は
硫黄島2部作の第一弾で、
アメリカ側から見た硫黄島の戦いを描いていますが、
12月には日本側から見た硫黄島の戦いが描かれる
「硫黄島からの手紙」が公開されます。
二度と祖国に帰れない、と知りつつ
戦いに向かった若者たちの姿できっと涙してしまうのでしょうが、
大国アメリカに
「あと一ヶ月もしたら全面降伏しなければならない」
と言わしめた日本軍の知略はどのようなものだったのか、
ワタシはそこに興味があります。
今から公開がとても楽しみです。
前々から不思議に思ってたんですね、
何なんだろう? って。
時々行く都内JRの某駅にある注意書きなんですが
通るたびに「エスカルって?」と思いつつも、
先を急いでいることが多くて写真も撮れなくて、
おウチに帰るころにはすっかり「エスカル」のことは忘れちゃってて…
そんな繰り返しだったのですが、ついに今日、
また「エスカルにお気をつけ下さいの表示の前を通りがかり、
しかも周辺に誰もいず、
立ち止まって写真を撮ってもご迷惑じゃない状況だったので
写真を一枚撮影出来たのでした。
ところで「エスカル」って何だか皆さんご存知ですか?
ワタシはまったく知らなくて、
この表示を見るたびにキョロキョロと辺りを見回して
「何があるんだろ?」と探してみてたんですけど分からなくて…。
「エスカレーター」か「エレベーター」の間違い?
でも、もしそうなら「お気をつけ下さい」というのはヘンですよね。
それに、この表示の傍にはエスカレーターもエレベーターもないんです。
挙句の果てには「オスカル」の間違いかな?
とまで思っていました(笑)。
そう、「ベルサイユのばら」の…。
だけどオスカルに気をつけろといわれてもなぁ…。
そんなワタシでしたが
今日、とうとう謎が解けたんです!
「エスカル」とは、車椅子を利用されている方のための
「階段昇降機」のことだったんです。
そういえば駅の階段についているところ、多くなりましたよね~。
そうだったのか~。と、とっても感心したワタシ。
ですが、ココまで書いてふと気づきました。
「エスカル」ってすでに常識ワードですか?
もしかして、知らなかったのってワタシだけ?
もしそうなら、今更「初めて知りました~」なんて書いてるのは
ちょっと恥ずかしいんですが…。
他の星から来た子グマなんだから、まぁ、いいか♪
小学生が「傘置き忘れ防止装置」を開発して
特許を取得したそうですね。
賢い小学生もいたものです。
ワタシが小学生だったころなんて、なーんにも考えてなかった気がします。
お腹すいたなぁ、今日の給食何かなぁ…とか
今日お家に帰ったら、何食べよう…とか
食べることしか考えてなかったんじゃないかなぁ?
話を戻して…
その賢い少年が作った「傘置き忘れ防止装置」。
賢くない子グマとしてはとても興味があります。
だって、すぐ傘を置き忘れるからでーす。
特にお高かった傘ほど、買ってすぐ無くします(涙)。
この装置は、自分の傘を置いたまま、
その前を通り過ぎようとすると
音や動きでお知らせしてくれるというものなんだそうです。
いいですね~。
それなら忘れんぼなワタシも「傘!」と思い出しそうです。
お気に入りの傘を何度も無くしているワタシとしては
一度、使ってみたい装置です。
でも、みんながみんな、その装置を自分の傘につけていたら
けっこう騒がしいかも(笑)。
それに自分の傘の前を通った時だけ反応してくれるのかな?
置き忘れだけじゃなく、
お店の傘立てに入れておいたら、
いつの間にか誰かが持って行ってしまった!
というパターンで傘を失くすことも多いワタシとしては、
疑問は色々広がります。
そして今日、偶然にも、もうひとつ、
「もし、みんながみんな、それを利用していたら?」
と思ったものがありました。
それは、アメリカで開始された特典サービスのこと。
ファストフードやコーヒーショップで行列して
注文の順番を待つのが嫌な人のために
携帯で予約しておくと、どんなに行列していても
並ぶことなく予約の時間に品物がサッと出て来るというもの。
しかも、会計はクレジットカードで予約時に支払い済みなので
お財布を出してお金を払う手間もありません。
実際に利用している人によると、
「行列している人たちから“どうしてあの人だけ特別待遇なの?”
と言われて結構痛快」なんだそうです。
便利そうなシステムですけど
これも「傘置き忘れ防止装置」と同じような疑問が浮かびました。
「カフェに来るお客さん全員がそのシステムを利用するようになったら?」
結局、行列に逆戻り…ということになりはしないでしょぅか?
う~っ、ムズカシイ…。
どちらの問題も、特許を取っちゃったような
賢い小学生なら解決策を考えてくれるかなぁ?
「mixi」でお友達になってくださった方から
こんなサイトを教えていただきました。
「姓名判断」
http://www.seimeihandan.jp/seikaku1.htm
ワタシは、
こんな結果が出ました。
【「子グマの ミーちゃん」さんはこんな人】
女性的な魅力(お嬢様的なおしとやかな魅力か
不思議な妖艶な魅力かどちらか)を持った人です。
表面的には女性的に控えめに振舞いますが、
実際は自己意識が強く、
正義感が強く自分の信じたことをストレートに
表現するとともに、
我侭で自分の思い通りに進めたい性格です。
常に現状に満足せず、変化を求めて新しい情報を
キャッチしていくセンスを持っています。
変化を許容しない環境では欲求不満になってしまいます。
【「子グマの ミーちゃん」さんに気に入られるには?】
自己意識が強い人なので、何でも聴いてあげることが必要です。
やさしく接してください。傲慢な態度の人は嫌われます。
自分の気持ちを押し通そうとする我侭な性格をもっています。
常識を振り回し、女性だからこうしなさいというような
頭ごなしの人は嫌われます。
我侭を受け止めてあげる許容力のある態度が好感をもたれます。
自分ではすごく当たってる気がします♪
特にワガママってとこ。
むふふ。
やさしく接してくださいだって~。
マーくん、聞いてる?
それにしてもこの診断って、入力するのは性別と氏名だけなのに
多くの人が「ホントによく当たってる」と言っています。
というコトは、名前って性格・人格を形成してしまうもの、
と言っても過言ではないワケですね。
何か、すごく不思議な気がします。
「●●さんに気に入られるには」という診断結果も出てくるので、
気になる人の名前を入力して性格をチェックすれば、
仲良くなるヒントが発見できるかも♪
ワタシもさっそく仲良しになりたい人の名前を入れてみようっと。
えーと、ブラッド・ピット…。
今日から携帯電話の「ナンバーポータビリティ制度」がスタートしましたねっ。
制度が出来そうだ…という報道がされていた当時は
「こんないい制度なんだから早く実現してよねー」なんて思っていましたが
いざ開始されてみると、
「別に今すぐキャリアの乗り換えはしなくてもいいなぁ」って感じです。
まったくコロコロ気持ち変わっちゃって、いい加減なものですよね~。
でも、キャリアを変えると手数料がかかるほか、
今まで適用されていた長期使用割引とかも使えなくなるわけですから
かなり大きな理由がないと、乗り換えする人はそんなにいないのでは?
と思うのですが、実際はどうなんでしょうね。
恋人や家族で同じキャリアにする、なんていうのは
色々な割引もあるし、おトクなんでしょうから
そういう方たちにとっても嬉しい制度なのかな。
とは言え、今すぐ自分が必要としていなくても、
いずれ違う会社に魅力を感じるかも知れないですから
お客さんのほうにさまざまな「選択肢」があるというのは
イイことだと思います。
なんて色々言ってますが、
正直、今の自分の料金プランもよく分かっていないワタシ。
けっこう使っている割に月々そんなに払っていないからいいか
と思っているので、他社のプランと比較したこともなくて…。
ホントはもっと自分に合ったプランがあるのかな?
さっそく乗り換えたよ、という方、いらっしゃったら
お話、ぜひ伺いたいです♪
開催中の東京国際映画祭で
韓国映画「王の男」の主演俳優、イ・ジュンギが来日しました。
イ・ジュンギはここ数年、韓国で最も美しいと言われている男性で
多くの韓国人男性が
“イ・ジュンギのような顔になりたい”と憧れて
美容整形医を訪れているんだそうです。
骨格とか含め、
根本が違うと、いくらメスを入れても
イ・ジュンギにはならないと思うんですけどねぇ(笑)。
中性的な雰囲気が魅力で、「女性よりも美しい」と称されていますが
それは「王の男」での演技がきっかけで、それ以前は女らしいなんて、
一度も言われたことがなかったそうです。
ということは、女の子ならなおさら、
工夫と努力次第で女らしく、美しくなれるということ?
う~ん、頑張らなくては…。
韓国映画好き、韓国のイケメン好きの間では早くから注目されていた
彼ですが、今回の来日で、ますます日本にファンを増やしたんでしょうね。
次回作ではまったく女性らしさのかけらもない役どころらしいので、
「王の男」との演じ分けが本当に楽しみ♪
今後も注目して行きたい俳優さんです。
ショッピングだーい好きなワタシ。
お店に出かけてあちこち見るのも好きですが、
インターネットや雑誌、テレビで見た商品で
「いいな、コレ」と思ったものは
今すぐに買いたくなってしまうので
ネットショッピングも欠かせません。
インターネットショッピングって本当に便利だし、
普通にデパートなどで買うよりお安く手に入ることもあるので
ワタシは月に何度も利用しています。
でも、最近、自分が「欲しい」と思ったものが
日本最大のインターネットショッピングモールサイト「●天」の
どこにも売ってなかったりすることが多くて
イライラしてしまいます。
どうしてこんな有名なモノが売ってナイの~?
とか、あのショップがこのショッピングモールに加入してないなんて!
と、検索しても検索してもまったくヒットしないと
もうキィィィッって叫んでしまいます。
そして、やっとお目当てのモノにヒットしたにも関わらず、
「在庫切れ」「売り切れ」というメッセージが点灯していると
またまたキィィィッ!
買い物したいのに出来ない欲求不満。
他のショッピングモールで買えばいいんですけど
せっかく「●天」のプラチナ会員なので
ポイントを貯めたいなー、というケチな考えが働くのです…。
「●天」さんも
よく買い物するお客のリクエストを受け付けてくれる
コーナーなんか作ってくれるといいのにな…。
公開してから少し経っていますが
「カポーティ」は、なかなか見ごたえのある映画でした。
「ティファニーで朝食を」などで知られるアメリカの人気作家、
トルーマン・カポーティ。
マリリン・モンローらハリウッドスターとも交流し、
アメリカのセレブ界で多分、
初めて自分をゲイだと公言していた人としても知られています。
そんな彼が、ある日、新聞を賑わせている
一家惨殺事件の犯人2人組に興味を抱きます。
そして、犯人の心情に迫ろうと、監獄の彼らと面会を重ね、
ノンフィクション・ノベル「冷血」を執筆するのです。
このカポーティの行動が、
彼にとてつもない名声と共に、
誰にも理解できないほどの心の苦しみと衝撃を
与えることになっていきます。
主演は、この映画でカポーティを本人そっくりに演じて
今年のアカデミー賞主演男優賞を獲得した
フィリップ・シーモア・ホフマン。
名前だけ聞くと「誰~? 知らないなー」なんて
思ってしまうかもしれませんが、
この夏、大ヒットした「M:I:3」で、トム・クルーズと対決する
悪の親玉として強烈な演技を見せてくれたあのヒト、
と言えば分かると思います。
「ツイスター」「マグノリア」「フローレス」「リプリー」など、
これまでもさまざまな作品で
名脇役として活躍してきたホフマン。
確かにすごく上手なのに、あまりにも役に溶け込みすぎていて
逆に印象に残らないという不思議な俳優さんです。
アメリカでは「カメレオン俳優」と呼ばれているというのもナットクですよね。
そんな彼がカメレオン俳優のニックネーム通り
驚くほどトルーマン・カポーティになりきっているのが本作です。
本人はTVのインタビュー番組で
「当時のフィルム映像などで、
誰もがカポーティ本人の独特の話し方や仕草を知っているので
真似るのはとても難しかった」と語っていましたが、
普段の彼とカポーティはまるで別人なのに
映画の中では本当にソックリ!でした。
ですが、ただの物真似では終わっていないのが
スゴイところだと思います。
ワタシはそれを、ほんの数秒のシーンで感じて、
背筋がゾクゾクしました。
クルマで走り去る友達を道路に立って見送る、という場面で、
カポーティに扮したホフマンは、後姿しか画面に映っていないのですが、
その立っている後姿だけで、
ゲイの男性だと分かる雰囲気をかもし出していたんですよ!
物語は事実に基づいていて、とても重いストーリーなのですが、
それよりも何よりも
フィリップ・シーモア・ホフマンの演技を超えた演技に圧倒されてしまいます。
この映画で「冷血」に興味を持ったら、
小説を読むのもいいですが、
アメリカでTVドラマとして放送された「冷血」もチェックするといいかも知れません。
置いてあるビデオ屋さん、結構多いと思いますヨ。
この作品では「ER」のグリーン先生ことアンソニー・エドワーズが
極悪な犯人を演じていて驚くことウケアイです。
猫がだ~い好きなワタシ。
子猫はもちろん、おっきな子でも、
「ドラ猫」と呼ばれるような人相(猫相?)のあまり良くない子でも、
どんなにゃんこであっても可愛くて仕方ありません。
みんなが「この子、あんまりなついてくれないよ~」と
言ってるにゃんことも、けっこう仲良くなれたりします。
まぁ、おんなじ動物仲間ですからね~。
瞬時に気持ちが通じ合っちゃうことが多いんです♪
でも…にゃんこってあまりにもカワイ過ぎて、
実は、時々いじめたくなっちゃうんです。
いじめると言っても、軽いイタズラってことで、
決して痛いこととかはしないですよ!
ワタシが仲良しにゃんこたちについついやってしまうイタズラとは…
その1/
にゃんこの鼻の穴両方を指先でピッと抑える。
結果/
まずはどこの子もみんな「何?」と、ワタシの指をくんくん…と匂い確認。
その後、肺活量の限りまでガマンしてそのままでいてくれる子20%、
すぐに「やだ」と顔を動かしちゃう子80%。
その2/
どこかに行こうとしているのに
「行かないで~」と言って、にゃんこの腰部分を
トン、と軽くつつく。
結果/
いとも簡単にドウッ、とその場に倒れて
「ん? 何が起きたの?」って顔する子30%。
「何すんのさっ」って顔でそのままスタスタと行ってしまう子40%。
身体を倒そうとしたワタシの手をすばやく引っかく子30%。
その3/
大口を開けてあくびして、
あくびが終わって閉じかけているにゃんこの口に指を入れる。
結果/
閉じた自分の口に異物があるのでメチャびっくりして
「あがっ」と、あわてる子70%。 (←この時、ガッツリ指を噛まれる率高し…)
ワタシが指を入れようとしているのを察知して
あくびをすばやく止め、早めに口を閉じる子30%。
どれも試してみると、そのにゃんこの性格が分かって
面白いです。
今日は、近所のにゃんこ・ちゃーちゃんに会ったので
【その2】を5回繰り返してやっちゃいました。
のんびり・おっとりした性格の彼ですが
さすがに5回目に倒された時には
「んも~、やめてよっ」ってちょっと怒ってたみたいでした(笑)。
そんな怒った顔もカワイイ~♪ ←全然反省してない
もちろん、お友達になった子たちにしかやらないですし、
ちゃんと信頼関係を築いてからやってるんですよ~。
だって、にゃんこと会うと、
最初は普通にお話したり、なでなでしているだけなんですけど
可愛すぎて、
だんだんからかいたくなる気持ちが湧き上がってくるんですもん…。
カワイさ余って…という言葉の意味を
しみじみ実感する今日この頃です。
今日はお友達のしきぶちゃんと、
韓国料理店の有名店「妻家房」で
ランチをいただきました。
欲張り&食いしん坊なワタシたちは
色々と少しずつ楽しめるコースを注文。
キムチの3種盛り合わせからスタートして
チャプチェ(春雨の炒め物)、
ヘムルチヂミ(海鮮お好み焼きのようなもの)、
ワカメスープ、石焼ピビンパッ、デザート…。
どれもこれも、とっても美味しかったです。
中でもしきぶちゃんは、ヘムルチヂミに感動したようで
「まわりがサクサク、カリカリなのに、
中がモチッとしていて美味しい!
こんなチヂミは初めて食べたよ~! 」とニコニコ。
確かに美味しかった~♪
韓国料理って、食べると元気が出る感じがしますよね。
だから韓国の人たちってみんなバイタリティに溢れているのかな?
あ~っ、さっき食べたばっかりなのに
また食べたくなってきちゃった!
「世界一、運の悪い刑事」って言葉に覚えがありませんか?
そう、映画「ダイ・ハード」のマクレーン刑事のことです。
演じるブルース・ウィリスを一躍世界的スターにした大ヒットシリーズでしたね。
その後の作品で彼は、マクレーン刑事とは違うイメージの役柄を
敢えて選んで演じてきたように思います。
運の悪いオジサンが「何で俺がこんなメに…」って
ブツブツ文句言いながら、しょうがなく悪いヤツをやっつけるって
役ばっかりやることになるのはイヤだったんでしょうね。
ましてやいつまでも肉体を駆使したアクションは出来ないですし。
でも、やっぱり似合うんですよね~、
「運の悪い刑事」。
今、公開している映画「16ブロック」で、
プルース・ウィリスは、何となくマクレーン刑事を彷彿とさせる
冴えない刑事、ジャック・モズリーを演じています。
昔の事件で足を悪くして、今は昼間から酒びたり、
やる気もないヒラ刑事。
しかも上司は自分よりかなり若い青年。はぁ~…。
何だか「ダイ・ハード」の十数年後って感じがしちゃいます。
そんなある日、モズリーは夜勤明けで帰ろうとしたところ、
上司に呼び止められます。
「証人を一人、裁判所まで護送して欲しい」
めんどくさーい、やだなぁと思いながらも
仕方がない、たった16ブロック(クルマで15分くらいの距離)だし、
と渋々引き受けたモズリー。
ところが、ゆるーい気分で証人を護送中、
いきなりクルマを銃撃されてビックリ!
しかも、驚愕の事実が発覚!
何で、どうして俺がこんなメに…?
はい、世界一運の悪い刑事、復活です!
この映画を監督したのは
「リーサル・ウェポン」のリチャード・ドナー。
ということで、意外性にあふれる大胆きわまりないド派手アクションシーンが
とても楽しい作品になっています。
「グリーン・マイル」の気のいい看守役をはじめ、
「プルーフ・オブ・ライフ」「コンタクト」
「アトランティスのこころ」などの映画で
いい人キャラが多かったデヴィッド・モースが
卑怯な悪徳刑事役でブルース・ウィリスと対決するのも
エキサイティングな見どころです。
先日のハワイ島の地震、本当にびっくりしてしまいました。
火山があるけれど、なぜかワタシは
ハワイには地震がないと思いこんでいましたし、
実際、オアフ島に30年くらい住んでいる人でも
地震は初めての経験だったと言っているくらいですから、
今まで本当に地震とは無縁の島だったんですね~。
しかも…
実はワタシ、今週からハワイに行っている予定だったんです。
お友達のお誘いで、15日から10日間くらい遊びに行こう、
という話になっていたのですが、お友達の都合が急に悪くなり、
先月末に「やっぱり延期だね」ということになっていたのでした。
もし、予定通り行っていたら…
と思うとフクザツな気持ちです。
だって、地震が超ニガテなワタシは
部屋がグラグラ揺れたらパニックになってしまいそうですもん。
仮にまだ飛行機の中にいたとしても、
電力が復旧していないので、
空港に着陸できなかったんですよね。
実際、日本からの飛行機は
ハワイ上空で数時間、旋回したんだそうです。
もしワタシがその機内にいたら、
もうそれだけでドキドキしちゃって気分悪くなりそう…。
到着していたとしたら、
電気も点かない真っ暗なホテルの部屋の中、
何のインフォメーションもないままで
きっとうろたえてしまったんじゃないかなぁ。
それにワタシのことだから地震のあった深夜、
寝ていてベッドの上の額縁なんかが落ちてきて
おでこを怪我していたりしたかも~!
しかも、旅に出る時は
「現金あんまり持って行かない♪
食事も買い物も支払いはカードでいいや~」ということの多いワタシ、
この数日は電気がストップしているために
どの店でもクレジットカードはダメでキャッシュonlyだったそうなので
ご飯すら食べられなかったかも知れません。
でも、現地の方たちによると
日本のテレビで報道されているような
「食糧買い込まなくちゃ!」と、
大騒ぎしていたのは一部の人だったそうです。
他の皆さんはいたって
あせらず、イラつかず、のんびりと構えていたようですね。
ハワイのおうちは電気調理器のキッチンが多いので
電気がストップしてしまった数日間は
「電気が使えないなら外でバーベキューをしようか」
って感じだったとか。
このゆったりした考え方、さすがハワイの方たちです。
素敵ですね。
近いうちにまたお友達とスケジュール調整して
改めてハワイ行きを検討しなくちゃ♪
1947年、ハリウッドで起きた実際の迷宮入り事件を題材に
「L.A.コンフィデンシャル」のジェイムズ・エルロイが執筆した
ノワール小説「ブラック・ダリア」。
このベストセラーを「アンタッチャブル」「カリートの道」の
ブライアン・デ・パルマが映画化したのが
先週から公開されている「ブラック・ダリア」です。
実際に起こった猟奇殺人をデ・パルマが映像化!
キャストもジョシュ・ハートネット、アーロン・エッカート、
スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンクと超豪華。
デ・パルマ大好きっ子のワタシは、公開前からかなりワクワクしてました。
ストーリーは…
1947年のロサンゼルス。
ダウンタウンの空き地で身体を腰で切断され、
口が耳まで切り裂かれた女性の惨殺死体が発見されます。
ハリウッドで女優になることを夢見ていた黒いドレスに漆黒の髪の彼女を、
いつしか人々は「ブラック・ダリア」と呼ぶようになるのでした。
そして、この事件は、捜査を担当している
2人の若き刑事の運命までも変えて行きます。
「ブラック・ダリア殺人事件」がモチーフだとのことで
ワタシは映画を見るまでは、
殺された女性の過去やキャラクター、
殺されるまでの日々などを中心に描いたお話だと思っていたのですが
そうではなく、この事件の捜査をする
対照的な性格の2人の刑事の物語がメインになっていました。
そして、その刑事たちが同じ女性を愛してしまうという
哀しくせつないサイドストーリーも妖しく絡んでいきます。
ギョッとするようなサイコな場面もあるし、
破滅的な雰囲気がスリリングだし、
見ごたえのあるサスペンス作だと思います。
そして「L.A.コンフィデンシャル」同様、
退廃的な昔のロサンゼルスの香りがプンプンしている映画です。
ただ…もっともっとデ・パルマ節が炸裂していて欲しかった!
と、彼の数々の作品の大ファンであるワタシは
愛すればこその限りない、キリのない要求をしてしまったのでした。
去年、日本公開された大ヒット映画「チャーリーとチョコレート工場」で
重要な役割を果たす魅惑の板チョコレート「ウォンカ チョコレート」。
映画を見て「美味しそう…食べたいな~♪」と思ったのは
ワタシだけではないハズ。
そんなワタシやアナタのために
コーヒーやキットカットでお馴染みのネスレさんが
「ウォンカ チョコレート」を作ってくれたんです!
スゴーイ♪
しかも映画同様、商品にゴールデン・チケットが入っている可能性があり、
見事チケットを手にすることが出来たら
オリジナルキャップがもらえるんですって。
楽しい企画ですよね~。
注文はネスレ日本のインターネットサイトや電話などで受け付けていて、
お店での販売はされていないみたい。
ちなみに今までソニプラなどで販売されていたものは
海外の商品を輸入していたものらしいです。
で、それらの輸入品には
日本で許可されていない成分が入っていたため
ネスレ日本では発売しなかったんだとか。
そんな中、満を持して今回、
日本版のウォンカチョコが正式に発売されたんですから
チョコのパッケージやゴールデンチケットも見てみたいし、
チョコのお味も知りたい!
でも、せっかく買っても、もったいなくて食べられそうもない気もします。
数量限定だから迷っているヒマはないんですけどね~…。
うーん、どうしましょ?
ゴールデンチケットの賞品が
「ウォンカさんの工場への招待」だったら
すかさず大量購入しちゃうんですけどね(笑)。
ワタシって動物が大好きで、
仲良くしてるお友達も多いんです。
だから、映画やドラマでも
動物が出てくるものは大好き。
でも、楽しめるのは彼らが活躍するストーリーに
限定されます。
動物が死んじゃうお話は悲しすぎて
泣いちゃうから、絶対に見られないのです。
だって、みんなワタシの仲間だもん。
今までにも、予告編や雑誌の紹介記事などで
動物が死ぬっぽいぞ…と判明した映画は極力パスしてきました。
観たい気持ちもありながら
「やっぱり無理」と思って観ていない映画、
けっこうあるんですよね。
そんなワタシの習性を知っているのに…
今日、マーくんが
「ミーちゃん、DVD借りてきたよ~」と
ワタシの部屋に持ってきたのは…
「子ぎつねヘレン」。
タイトル聞いただけでもう泣きそうなんですけど。
ホントに無理なんだってば…。
秋は美味しい食べ物がいっぱいですね~。
中でもワタシが大好きなのは
生サンマのお刺身とマツタケ♪
今日はその二つを堪能しましょう!
と、都内の和食屋さんに出かけました。
サンマのお刺身は今年も予想通りの美味しさ♪
そしてマツタケは
いつもなら土瓶蒸しや焼き物で頂くことが多いのですが
今回は敢えて天ぷらを食べてみました。
う~ん、ウマイッ!
油で揚げることで繊細なマツタケの香りが飛んでしまうのでは?
と心配しましたが、そんなことはなく、
香りも歯ごたえもしっかり残っていて美味しくいただきました。
それにしてもサクサク、シコシコ…マツタケって、
何とも言えない心地いい食感ですよねー。
天ぷらになってもその魅力は損なわれないんですね。
そうだ、お家でエリンギで作ってみようかしら?
予算の都合上(笑)。
秋の味覚で、至福のひと時を過ごしたワタシでした。
最近、テレビCMでよく見る
資生堂「INTEGRATE」のグロス。
ワタシの大好きなブラッド・ピットの現在のパートナーで
ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが
イメージ・キャラクターをつとめているので
さぞかしお高い商品なのかと思いきや、
意外や意外、ドラッグストア用の廉価ブランドなんですね。
ということでワタシでも気軽に買えちゃうわ♪ とさっそくお試し。
お友達のしきぶちゃんと、ドラッグストアのコスメコーナーに
どっかり座り込んで(笑)テスターをあれやこれや塗り塗り♪しました。
最初は、アンジー姐さんがCMやポスターで使用している
スパチュラタイプのグロスのモデルカラーを試してみたのですが、
色合いはシックで素敵なものの、ちょっとテラテラ光りすぎ…。
アンジェリーナクラスのスーパーな目ヂカラがあれば、
リップがギラリと光っていてもOK! かも知れませんが
ワタシみたいな子グマがこんなに唇がテラテラしていたら、
みんなに「ミーちゃん、天ぷらかケンタッキー食べたの?」
と、からかわれそうなので、購入を断念しました。ガックリ。
その時、しきぶちゃんが
「ミーちゃん、こんなモノもあるよ」と
同じ「INTEGRATE」シリーズの
ペンシルタイプのグロスを見つけてくれました。
テスターで試してみると、ペンシルの芯がとってもソフトで
描きやすく、輝き具合もスパチュラタイプほどではなくておとなしめ。
これはいいかも! ということで衝動買いしちゃいました。
アンジー姐さんほどの
ゴージャスな色気はないのは分かっているんですが
何だかこのグロスをつけると
ちょっぴりオトナな気分になれちゃうから不思議です。
この勘違いが「CMの魔法」というヤツですねっ。
資生堂さん、宣伝効果、子グマにまでバッチリです。
オリバー・ストーン監督の最新作「ワールド・トレード・センター」は
先日の「ユナイテッド93」に続き、米国同時多発テロを描いた話題作です。
「ユナイテッド93」は、
テロリストにハイジャックされた旅客機の物語でしたが、
「ワールド~」は、そのタイトル通り、
世界中があの日、報道画面にクギ付けになった
ニューヨークのワールド・トレード・センターの崩落の様子を描いています。
しかも、崩れたビルの下敷きになった人たちのお話…。
そして、奇跡的に崩落現場から生還した人と、
そのすぐそばにいながら命を落とした人の生命のドラマ…。
ということで、またしても涙なくしては観られませんでした。
ストーン監督は、
衝突の瞬間をどう描くのだろう、と思いながら映画に見入ったワタシですが、
あえてビルに映る旅客機のシルエットだけを見せられて、
よけいに恐怖を感じました。
あの瞬間、あの場所にいた誰もが感じた不吉な予感と「まさか」という、
目の前の事実がすぐには受け入れられない状況…
そんな雰囲気が画面から伝わってきました。
「あの日を忘れずに後世に伝えていくためにこの映画を作った」
と語ったオリバー・ストーン。
そんな彼の心情も、
映画の主人公のモデルとなった生還した男性の気持ちも、
そして、あの日自分が感じた心の痛みも
忘れずにいたいと思ったワタシでした。
今日から始まった
「ダ・ヴィンチ・コードの謎 ツアー」。
映画「ダ・ヴィンチ・コード」のDVD発売を記念したもので、
検索でお馴染みのGoogleの
「Google Earth」を使った懸賞キャンペーンです。
クイズに答えると、
作品にちなんだ旅行や
劇中でソフィーが乗っていたクルマなどが当たります。
問題は「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいれば
(または映画を観ていれば)楽勝♪ですヨ。
今までは自分やお友達のお家を見るくらいしか
遊び方を知らなかった「Google Earth」。
こんな遊びも出来るんだ~、と新発見です。
このキャンペーンは期間限定で
ミッション(問題)が変わりますので
興味のある方は、お早めにチェックしてみてくださいね。
今日は、お友達のしきぶちゃんと
日本橋へショッピングに出かけました~♪
休日の都心ということで道路は空いていましたが、
日本橋三越は朝から混雑!
日本の不景気、ここだけは関係ないみたいですねー。
銀座三越や日本橋三越に行く時は
いつも電車で出かけるワタシ。
でも、今日はしきぶちゃんのクルマで行ったんです。
クルマで日本橋三越に行くのは初めてだったので
すっごく新鮮♪
しかも、駐車場の案内係の方が
どの方もていねいで親切で、行動が機敏で、
言葉遣いもとってもジェントルマン!
身だしなみもキチンとされていて
微笑みながら礼をして
「行ってらっしゃいませ」「お帰りなさいませ」って
言って下さるんです。
駐車場も完璧な三越的接客なんですね。
感動ですぅ♪
三越は、どのショップのどの店員さんも
とても礼儀正しくて
なおかつフレンドリーなのは
これまでのお買い物で知っていましたが、
電車で行ったことしかなかったために
駐車場の係の皆さんまで
こんなに素敵だとは今日まで知りませんでした。
おかげで、すごーく優雅な気持ちになれて
気分のイイ一日でした。
ワタシも誰かに接する時は、
あんなふうに物腰やわらかにならなくては!
未熟グマだから、まだまだ無理かなぁ~。
今日は、お友達のなおちゃんと
新宿でランチ♪
偶然見つけたフレンチレストランに入り、
ステーキどんぶりを食べました。
お醤油ベースの和風の丼ご飯をお箸で頂いちゃいました。
全然フレンチじゃないね(笑)。
その後、千疋屋パーラーで軽くお茶…のつもりが
ワタシはパフェ、なおちゃんはワッフルを注文。
ホント、ワタシたちってどれだけ食べるんでしょ?
ほっといたら、延々食べてる2人です。
それにしてもさすが千疋屋さん、
フルーツがめっちゃおいしかったです♪
なおちゃんは食べても太らないし、
いつもスラリとしててカッコイイけど
ワタシは空気吸っても太っちゃう!
なのについつい、なおちゃんといると
自分もスラリとしてる気分になってたくさん食べちゃうんですよね~。
今日だって
ステーキ丼にパフェじゃ~、完全にカロリーオーバー!
明日は質素なお食事にいたします…。
今日は、ワタシが毎年、楽しみにしている
茨城県土浦市の「土浦全国花火競技大会」の日。
でも、昨日からの暴風雨により
会場の桜川が浸水してしまったようなんです。
関東地方を襲った雨と風、本当に凄かったですからね~。
前夜から心配で、何度も土浦市のホームページに
アクセスして情報をチェックしていたのですが
今朝にならないと最終的な開催の是否は決定しないということで
朝まで待って、再度ホームページを見てみると
明日に延期という情報が。
でも、浸水した水が一日でひくのかしら…と思っていると
また情報が入り、来週14日に延期されたとのこと。
1週間で花火の打ち上げ場所も、
観覧場所の河原や近くの通りも、
みんな元通りの状態になって欲しいですね~。
会場近くにお住まいの方、まだまだ川の水位は高いでしょうし
周囲はあちこちぬかるんでいることでしょう。
くれぐれもお気をつけてくださいね。
M・ナイト・シャマラン監督の最新作
「レディ・イン・ザ・ウォーター」が公開になっていますね~。
シャマラン監督と言えば
「シックス・センス」で世界中のドギモを抜き、
その後も“結末は絶対秘密”路線を貫き通しているお方。
とは言っても、私が「ううむっ、スゴイ!」と唸ったのは、
実は「シックス・センス」だけなんですよねぇ。
「アンブレイカブル」はあまり感動しなかったし、
「サイン」は宇宙人の姿が見えた時点でシラケちゃったし、
「ビレッジ」では中盤で秘密と結末が分かってしまったし。
皆さんはいかがですか?
でもでも、「シックス・センス」を初めて観た時の
あの感動が忘れられないワケで…
だから、今回こそ、すんごいラストが待っているはず…
と期待して観に行きました。
「レディ・イン・ザ・ウォーター」は、
もともとは、シャマラン監督が自分の子供達に
話して聞かせていたベッドタイム・ストーリーだったんだとか。
でも、それが
「プールの下には部屋があって、そこに住んでる人がいるんだよ」って
お話なんですよ。怖くないですか?
子どもたち、泣かなかったかしら?
映画も、アパートの中庭にあるプールの下から出てきた
女の子に気づいたアパートの管理人のお話です。
この女の子は、世界を救う伝説の妖精で、
彼女を手助けする役割を持った人間達が
このアパートに住んでいるというのです。
でも、当の住人たちはその使命を知らないので、
まるで自覚がないわけですね。
そこで管理人が必死になって
わずかな手がかりを基に該当者を探し回ります。
その途中でグロテスクな謎の怪物に襲われたり、
手がかりを間違って解釈したりとさまざまな事件に見舞われながら、
管理人は女の子を全力で守ろうとします。
それまでアパートの雑用に追われ、
地味~に生きてきた冴えない管理人のおじさんが
女の子の出現によって
パワフルで頼もしい存在へと変わっていくのですが
その管理人をポール・ジアマッティが演じているのが
注目ポイントではないでしょうか。
彼は「猿の惑星」や「プライベート・ライアン」などで
印象に残る脇役をこなしてきた名バイプレイヤー。
「アメリカン・スプレンダー」「サイドウェイ」あたりから
主役を張るようになり、その演技が高く評価され、
「シンデレラマン」ではアカデミー賞にノミネートされています。
「シンデレラマン」の時のラッセル・クロウ演じるボクサーの
マネージャー役は、ワタシも大好きでした♪
そんなジアマッティを主役にすえたこの映画。
謎が多いミステリアスな展開の中心に
演技派のジアマッティがいることで
映画全体が信憑性のある、
地に足がついたものに近づいたと思います。
とは言え、観終わった後も
ワタシの頭の中には「????」がいっぱい。
シャマランの言いたいことはボンヤリとは分かるんだけど
いまひとつスッキリしない…。
「シックス・センス」みたいな、
思わず「あああっ、そーだったのかぁっ」って
声が出ちゃうようなエンディングの映画は
もう期待してはイケナイのかしら…。
台湾は当然のことながら漢字の国。
日本のようにひらがな、カタカナはないので
街の中は漢字だらけなのです。
そして、
外来語すらもしっかり漢字に直してしまうのが
面白いんですよね~。
例えば、スーパーマーケットは「超市」。
何か、分かる気がしませんか?
そして、
ファストフードやコンビニエンスストアの店名も
漢字になってしまっています。
そして、
最後に帰国間際の空港で見つけたのがこの時計です。
これは、「ろうりきし、ろうりっきし…」と、
何度も声に出して読んでいると
何となーくソレっぽく聞こえてきます(笑)。
まったく、ワタシってば
どの国行ってもこーんなコトばっかり見つけては喜んでます。
我ながらヘンかなぁ~? とも思うんですけど
見つけちゃうんだからしょうがないですよねっ。
今回は駆け足でめぐった台湾でしたが
まだまだ見たいところ、行けなかったところ、
物足りなかったところがいっぱいです。
最近、話題の猫カフェにも行けなかったし
台湾マッサージや台湾シャンプーも体験しそびれちゃったので
近いうちにまた遊びに来るぞ~! と
ココロに決めたワタシでした。
日本にいる時はアメリカや韓国のドラマばかり見ていて
日本製ドラマは全然見ないワタシ。
なのに、台湾に来たら…
なぜか日本の番組を毎日、楽しく見ちゃってます。
台湾には日本の番組専門チャンネルがあり
ドラマからさまざまなバラエティ番組まで、
一日中ずうっとオンエアしてるんですね。
毎晩、ホテルの部屋に戻ってテレビを点け、
44チャンネルに合わせると、
唐沢寿明さん版「白い巨塔」が流れています。
日本であんなに流行っていたときに見てなかったクセに
急いでお風呂から上がって、ベッドの上に座ってしっかり見てしまいます。
ちなみに、吹替えじゃなくて字幕版なので、
日本のそのままの音声で見ることが出来るんですよ~。
台湾でのタイトルは「白色巨塔」。
なるほどね~。
しかも、台湾のアイドルを主演に迎えての
台湾リメイク版も放送中なんですよ!
こっちは台湾ドラマを中心に放送している
チャンネルでチェックしちゃいました♪
さてさて、44チャンネルでは
日本版の「白色巨塔」が終わると、
続いて「どっちの料理ショー」が始まります。
これは「料理東西軍」というタイトルになっていました。
放送しているのはかなり昔のもの。
出演しているタレントさんたちの顔がすごく若い!
“イライラ棒”が懐かしいバラエティ番組「炎のチャレンジャー」や
「鳥人間コンテスト」もやっていました。
でもこの春、
日本のオンエアとほぼ同時のタイミングで
「西遊記」を放送していたらしいので
それを考えると、古い番組だけを
放送しているわけでもなさそうなんですが…。
番組の合間に流れるCMでは
新番組の紹介もやっていて
稲森いずみさん、青木さやかさん、釈由美子さん主演の
ドラマの宣伝をしきりと流していましたね~。
タイトルは「熟女拉警報」。
確か日本での原題は「曲がり角の彼女」じゃなかったでしょうか?
見ていないので詳しくは分かりませんけど
25歳過ぎた独身女性の物語だったと思うのですが
「熟女」って…(汗)。
そうそう、篠原涼子さん主演のドラマ「anego」も
「熟女ナントカ…」ってタイトルになってました。
ワタシの中では熟女って言うと
もっと年上のイメージなんですけど…
台湾では25歳過ぎると「熟女」なんでしょうか?
う~ん…。
台北からクルマで50分程の基隆市に位置する九份(きゅうふん)。
中国映画「恋々風塵」と「悲情城市」の舞台として、
そして宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」のモデルとなった町
としても有名です。
港が見下ろせる小高い丘の上にあり、
細い路地と階段で構成された、迷路のような町で
昔の日本の温泉街みたいな感じです。
台湾スイーツやお土産のお店が路地の左右にぎっしり並び、
目・耳・鼻とさまざまな角度から
「おいしいよー」っと、通りを歩くワタシを誘惑します。
「千と千尋~」の千尋の両親がブタになっちゃったシーンや
湯ばあばが住んでいそうな
あの大きな湯屋を彷彿とさせるお店がいっぱいです。
ちょっとレトロなムードで、まさしく台湾に来た~! って感じがします。
宮崎監督もきっと、この風景からインスパイアされたんだと思いました。
九份は、お茶を楽しめる茶房が多いことでも有名です。
ワタシも雰囲気のいい茶房に入り、
中国茶のお作法を習いながら
まったりとお茶をいただきました。
中国茶がこんなに薫り高くて、美味しいものだなんて
ワタシは初めて知りました。
時間がゆっくり流れている九份。
許されるなら、一日中、ゆっくりぶらぶらしたい町でした。
台湾の歩行者用信号機って何だかちょっとオチャメな感じなんですよ。
青信号になると、信号の上側に
青の時間が数字でデジタル表示され、
下部分では
ヒトのカタチのライトがテクテクと歩き出すんです。
しかも、青信号の残り秒数が少なくなると、そのヒトは
小走りになって、最後の数秒はダッシュ! するんです。
そして赤信号になると
「気をつけ」をしている赤いヒトのカタチにピッ
と変わります。
その姿がとっても可愛くて微笑ましいので、
ついつい信号を眺めて「頑張れ~」などと青いヒトを応援しちゃって
道路の真ん中に立ち止まってしまうワタシでした。
日本もこんな信号機になればいいのになぁ。




