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求む、階段掃除のコツ

階段掃除がニガテです。

まず、掃除機を持って階段を上り下りするのが重くてイヤ。
階段の途中で掃除機本体を落としてしまって
階段の下までまた取りに行くこともしばしばで、
もうウンザリしちゃいます。

そこで、軽さ重視でスタンディタイプの掃除機にしてみたんですけど
通常のホースがあるタイプより自在に動かすことが出来なくて
掃除したいところに思い通りに吸い込み口が行かなくてイライラ。

そして、コードがある掃除機は、
階段の途中でコードがいっぱいいっぱいに張りつめてしまうので
違う場所のコンセントにコードを差し替えに行くのが面倒なんです。

それを解消しようとコードレスにしてみても
意外に小回りが利かないので綺麗に掃除できない…。
今度は小回りを重視してハンディタイプを買ってみましたが
馬力がないので全然ゴミを吸い取ってくれなくて
机の上のホコリとり用にしか使えないと判明。
はぁ…。

皆さんは、どんな掃除機で階段掃除をされているんでしょう?
そして、一番気になるのは階段のそれぞれの段の隅。
ホコリがたまりやすいのに掃除機のブラシは入らないですよね。
雑巾でもすごーく頑張って指でグリグリしないと
角の汚れは取れないですし。

これから年末の大掃除もあることですし、
階段掃除に関する簡単で効果的なアイデアを
ご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えていただきたいです。

投稿者 mi-chan : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

トブラローネが止まらない

このところずっと、トブラローネっていう
スイスのチョコレートにハマっています。
コレです。


PB220029-thumb.jpg
【これは「ビター味」。ほかに黄色の箱の「ミルク」、
                  白い箱の「ホワイト」などバージョン多数】

三角の筒みたいな紙ケースに入っていて
海外の空港のお土産ショップなどでよく見かけるので
「あ~これか~」と思われる方も多いのではないでしょうか。

最近は、輸入食材店にも置いてあるので
海外に行かずともついつい購入してしまいます。
甘すぎないチョコが大好きなので
ワタシは「ビター」が一番好きなのですが
ベースのチョコレートがちょっとほろ苦いのもイイし、
少しだけ入っているナッツとキャラメルがアクセントになっていて、
「ひと口だけ食べよ~」と思ったはずなのに
いつのまにか、ついつい食べ続けてしまうのでした。

最近聞いた話だとこのトブラローネ、
ひと抱えもあるような巨大版や手のひらサイズの小さいものが
ひとつの袋にたくさん詰まったアソートタイプ、
三角の下部分がミルクで三角のトップ部分がホワイト…という
富士山みたいな(笑)バージョンもあるそうなんですよ。

それを聞いて以来、トブラローネがありそうなお店をみかけるたびに
チェックしているのですが、どれもまだ発見できていません。
日本には入ってきてないのかなぁ。

…と、これを書いている今も、
ワタシの傍らにはトブラローネ君がぴったり寄り添っております。
美味しいなぁ~♪
スイスのチョコレートはベルギーと同じくらい高品質で、
日本のチョコに似たテイストのものが多いですよね。
トブラローネの三角の山をひと口、またひと口…とかじりつつ、
淹れたての熱いウーロン茶を飲むと、かなり幸せ気分に浸れます。

投稿者 mi-chan : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

いちょう並木

神宮外苑のいちょう並木が見ごろです、というニュースを見たので
さっそく行ってみました。

でも、あいにく今日は雨が降ったり止んだりというどんより暗~い空。
しかも、予想していたほどいちょうは色づいてませんでした。
晴れていたらもっと綺麗だったんだろうなぁ。

PB280037.JPG
【外苑名物「いちょう並木」】

葉は色づいてないように思いましたが、
すでにかなり落葉していて、雨上がりのベンチはこんな状態でした。

PB280043.JPG
【葉っぱがベンチとコラボして、アートしてる気がしませんか?】


そして…いちょうと言えばお約束のギンナンも
たくさん落ちていて…やっぱりスゴイ臭いでしたぁ。

普通に並木道を歩いていただけだけど
気づかずにかなりの数のギンナンを踏んでしまったので
もしかしたら靴が臭くなったかも…。
帰りの電車の中では周りの人が
「この子の靴、くさっ」と思っていないか心配してしまいました(笑)。

PB280044.JPG
【ココがよくドラマのロマンティックなシーンに出てくる場所です】


明日からはお天気も回復するようなので
近くにお出かけされる方は
ぜひちょっと立ち寄られてはいかがでしょう。
真っ直ぐに伸びた通りにスッと立っているいちょう並木は
とてもすがすがしい気持ちにさせてくれます。
並木の突き当たり、絵画館の前では
「いちょう並木まつり」(地方の名産品・食品などの屋台)もやっていましたよ。

投稿者 mi-chan : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

チャルモッゴッスムニダ

韓国人の先生に韓国語を教えていただいていたのですが
先生がワタシの家から遠いところで教室を開くことになって
今は習うのをお休みしているワタシ。

韓国ドラマなどでなるべく韓国語に触れるようにはしているのですが
教室に行くことがなくなったので
なかなか韓国語をクチに出して話すことがなくなってしまいました。
韓国に行けばバンバン使うんですけど、このところ行ってないですしね~。

今日、初めて入った韓国料理屋さんでランチをしたのですが、
お店の人が韓国の方のようで
お客さんにも韓国人がたくさんいました。
ワタシたちと話すときは日本語を使うお店の方も
韓国人のお客さんとは母語でお話されていたので
耳だけダンボにしてリスニングの練習をさせてもらいました。

母語での友達同士の会話ということで、
皆さんすごく速いスピードで話していたのですが
だいたい言っていることはつかめたので気をよくしたワタシ。
「うーむ、ワタシも少しは韓国語を勉強したかいがあるというものだ」
と思い、調子に乗ってお会計の時に
「ごちそうさまでした」と韓国語でお店の方に話してみました。

すると、お店の方がププッと吹き出して
「今のは“ごちそうさまでした”じゃなくて、“いただきます”ですよ」
と…。
「チャルモッゴッスムニダ」(ごちそうさま)を
「チャルモッケスムニダ」(いただきます)って
間違えて言っちゃったみたいです、ワタシ…。
食べ終わって、お会計の時に「いただきます」っていったい…(汗)。

い、いやー、しばらく使ってないから
韓国語を話す部分の脳みそがサビついていたみたいです。
恥ずかし~っ!
しかもこんな簡単な単語を~!
お店の人だけじゃなく、食事をしていた韓国人のお客さんたちも
みんな笑ってました(恥)。

語学ってお休みせずにずーっと学び続けないと
やっぱりダメなんだなーとヒシヒシ実感したワタシでした。
でもね、でもね、
語学って一度間違えて恥ずかしい思いをすると
二度と間違えないんだよ!(と言い訳してみる)

投稿者 mi-chan : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

ドラマの新しい楽しみ方

最近、無料のパソコンテレビをよく見るのですが
そこで今オンエアされているアメリカのドラマ「デザイアー」がツボです。

内容は「本当に“24”や“プリズン・ブレイク”を製作したのと
同じテレビ局かい?」と思ってしまうほどチープなお話で、
昼メロみたいな恋愛と裏切りのドロドロストーリーなんです。
じゃあ、何が楽しいかと言うと…「字幕」。

この作品、アメリカでのオンエアとほぼ同時期に日本で公開したらしくて、
ちゃんとした翻訳家さんに頼む時間がなかったのかどうかは
定かではありませんが、とにかく字幕が雑。
「絶対日本人が訳してない!」って分かる字幕のオンパレードなんですよ。

漢字の誤変換はしょっちゅうだし、
単なるケアレスミスも多いです。
「あなたは」とするところを「あたなは」とか…。
「てにをは」もメッチャクチャで、
みんなカタコトで話してるような字幕。
「打ち明ける」を「ぶちあける」と書いてしまうなど、
耳で聞いた日本語を勘違いして聞き取り、そのまま使っている…という、
外国人がよく犯しがちな間違いもいっぱいです。

そして、
英語圏の観念では区別が難しいためか
主役の兄弟役の2人の「兄さん」と「弟」の呼び名が
しばしば入れ替わることも。
本当の設定は逆でもいいから、せめて統一すればいいのに、
前にキャストA君を「弟」と訳したことを忘れて
次のエピソードではキャストB君にA君のことを「兄さん」と呼ばせてるんです。
トホホ。
このドラマを見ている人が
「ああ、欧米では兄弟でも名前で呼び合うから、
どっちが兄で弟かは通常のセリフからは分からないよね、仕方ない」
と分かってくれればいいのですが、
それを知らなければ混乱すると思うので心配です。


そして、今までタメぐちで話していたのに
会話の途中で急に「●●しませんか?」「はい」
とか丁寧語を使い出す登場人物たち。教科書みたいな会話…(汗)。

単語にもセンスがなくて
高級レストランが舞台なのに
「シェフはどこにいる?」
「台所にいるよ」って、なんだかがっかり。
普通、レストランなんだから厨房とかって言いません?
せめてキッチンとか…。
台所って、おウチじゃないんだから…。

あげくの果てには
いかつい中年おじさんが「おいしそうな匂いよね」なんて
オネエ言葉を発していることにされちゃっています(笑)。

おかしな日本語って海外の看板や
ホテルの案内サイトの日本語版などではよく目にしますが、
こんなに堂々と日本国内で、しかも何話にもわたって
延々続いているなんて、ある意味ミラクルです!
ワタシはコメディだと思って楽しく字幕を眺めていますが
ドラマの本当のセリフはちゃんと登場人物たちの声を聞いて
真の意味をつかむことにしています。
そういう点では、字幕に頼らず頑張ってドラマを見ようと思えるので
英会話のリスニングの勉強にはいいかも知れません。

あ、書き忘れてましたがこのドラマ、
一応「サスペンス」というジャンルになってます。
殺人とか、拷問とか、色々ギョッとするシーンもあるんですけど
そんなシリアスな場面でも男性のオネエ言葉は炸裂です(笑)。
アメリカのドラマにこんな楽しみ方があるなんて
この作品で初めて知ったワタシでした。ふふっ。

投稿者 mi-chan : 22:07 | コメント (0) | トラックバック

映画 めぐみ 引き裂かれた家族の30年

横田めぐみさんのご家族の30年余にわたる闘いを、
アメリカ人監督が描いたドキュメンタリー映画
「めぐみ 引き裂かれた家族の30年」が公開になりました。

最初はアメリカの一部で公開されていたこの作品。
ワタシもCNNか何かのアメリカ系ニュース番組でこのことを知り、
ぜひ日本でも観られるようになるといいな、と思っていたので
同様に思った人が多くて日本公開が決まった
と聞いたときは嬉しく思いました。

それにしても、
ワタシたち日本に住む者が想像できないほど
アメリカではこの問題は知られていないんですよね。
ワタシの知り合いのアメリカ人が
「日本人にとっては北朝鮮の拉致問題が
国際問題の最優先課題で最大の興味かも知れないけど、
僕たちアメリカ人のほとんどの人は
イラクとの戦争のほうが最大関心事なんだ。
日本人はイラクの問題に顔をしかめて
心を痛めるだろうけど、北朝鮮の問題のほうが関心が高いと思う。
国によって国民が一番関心を持つ出来事が違うのって
現実的に考えると、仕方がない気がするよ」
と言っていたのを思い出しました。

とは言え、事件の真実を知った上で
「興味ないわ」というアメリカ人は少ないようで
全米であまり報道されていないせいで
事件のこと自体を知らない、という人が多いのが事実。
勧善懲悪主義なアメリカ国民が
国家ぐるみの組織が
見ず知らずの人のウチの子、
しかも他国の人間をさらって何十年も返してくれない、
なんてことを知って、黙っているはずがないと思うんですよ。

案の定、この映画を観た
多くのアメリカの方々は涙し、怒り、
「私たちに出来ることは?」と言っているそうです。

この映画、
ワタシもこれまでの報道などで知っていることが
ほとんどではありましたが、
日本のマスコミで騒がれる何十年も前から
命がけでわが子を探し続けていた
横田さんご夫妻の当時の姿を見て、涙が止まりませんでした。

まだ若い頃のめぐみさんのお母さんが
姿を消してしまっためぐみちゃんを探すために
「行方不明者を探す」TV番組に出演して
めぐみちゃんや全国の視聴者に向かって
必死の面持ちで語りかけているシーンでは
「こんなこともご家族はなさっていたんだ…」というせつなさと、
お母さんがこんなに必死に訴えかけていたとき、
めぐみちゃんは北朝鮮にいたわけで、
そのことをご家族はもちろん、日本の人たちは
誰も知らずにいたんだなぁ、と思うと
胸が痛くてたまりませんでした。

以前、有楽町の国際フォーラムの前で
マスコミのカメラに囲まれて、インタビューに答えていらっしゃる
横田さんご夫妻をお見かけしたことがあります。

その後、ワタシが帰宅してテレビのニュースを見たら
「横田早紀江さんは拉致問題のために
渡米されました」と報じられていて
「さっき有楽町で取材に応じていたのに
もう飛行機に乗って行かれたんだ…」と、
その行動力とハードスケジュールに驚いたことがありました。
そして、お体を壊さずにずっとお元気でいて頂きたい…と思ったものです。

今日、この映画を観た後も
めぐみさんが戻られるまで、ご両親には
絶対にお元気でいて頂きたいと思いました。
そして、この事件を「ひどい! 絶対おかしい!」と
思っているワタシたちが出来ることって
何なのか、具体的には何をすればいいのか、と考えました。

だって、ただ怒っていても仕方がないと思うので
横田さんご夫妻が望まれているワタシたちにしてもらいたいことって
何なのか、何をすることが一番効果的なのか…
それをとても知りたくなったのでした。

多くの方たちがこの映画を観て、
めぐみさんやその他の拉致被害者の方々を取り戻すために
何をすればいいのか、
考えるきっかけになることを願います。

投稿者 mi-chan : 21:14 | コメント (0) | トラックバック

ミーちゃん、ゲルマニウム温浴を体験

あまりに寒いので
ゲルマニウム温浴に行ってきました。

岩盤浴とともに少し前から人気のあるゲルマ温浴。
ずっと「行ってみたいなー」と思っていたのですが
なかなか機会がありませんでした。

でも、お家の近くにゲルマ温浴のサロンが出来たので
行ってみることに♪

ゲルマニウム温浴は
ゲルマニウム成分が含まれたお湯の中に
手と足を20分間くらい浸す温浴方法です。
全身の入浴より心臓などに負担も少なくて
でも汗は皮脂腺ではなくて汗腺から出るので
体内の老廃物が排出されるし
消費エネルギーも20分の温浴で1時間以上のエアロビクスを
やったのと同等のカロリーだそうです。
これはめんどくさがりなワタシにピッタリじゃないですか♪

サロンでは半そで・短パンに着替え、
足を洗ってゲルマ室に入ります。
椅子に座り、足は、椅子の下にふくらはぎくらいまでのお湯が張ってある
ステンレスの浴槽みたいなのにつけ、
手は、椅子の前にある大きなシンク状のケースの中にひじまで入れます。

ちょっと熱いかな? というくらいのお湯に
そのまま腕と足をつけたまましばしぼーっとお休みします。

汗なんて出ないじゃーん、と思ったのですが
10分を過ぎた頃から猛烈に顔から汗がドドドドッ。
おおっ、これはサウナよりラクかも。

20分後にはTシャツも短パンも汗でびっしょりでした。
でも、爽快な気分。
全然気持ち悪くないんです。
これは意外でした。

岩盤浴も気持ちよかったのですが
入浴後、2時間くらいのぼせた状態になって
しまったことがあるので
もしかしたらゲルマ温浴のほうがワタシに合っているのかも、
と思いました。

ただ、温浴中の20分間、ただひたすら
ボーっと座っているのがちょっと退屈でした。
岩盤浴みたいに完全に横たわってしまうのであれば
うとうとしたりも出来るんですけど
椅子に座ってる状態なので
なんだかうたた寝も出来なくて…。

しょうがないので、
壁に貼ってある「ゲルマニウム温浴の効能」を
繰り返しずうっと眺めてました(笑)。
目の前にテレビとか置いてくれないかなー…。

温浴後、サロンの方から
「潤い成分が肌に残っているので
夜までシャワー浴びないでくださいね」と言われたので
「ええっ、嘘~」と思ったのですが、
本当にシャワーを浴びなくても
タオルでカラダや顔を拭いただけで
肌がサラサラでした。

そして手足がぽっかぽか。
帰り道は、かなり気分がよかったです。
これからの季節、手足が冷えやすくなるので
手軽に出来るゲルマニウム温浴、なかなかいいなぁと思いました。
老廃物も出て、カロリー消費もしてくれるんだから
いいことづくめだし♪

寝つきがよくなるという効果も
あるみたいなので、これも興味津々。
コンスタントに通ってみようかな?

投稿者 mi-chan : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

パンダ人気上昇中

このところ、パンダ人気が盛り上がっているような感じがしていたのですが
それはワタシの気のせいではなかったようです。

書店に行けば
来年のカレンダー売り場に
パンダの写真を使ったものが何種類も並んでいます。
韓国俳優さんのカレンダーより数が多い!
テレビCMでもパンダが出てくるものが増えていますし、
今日、見ていたテレビのバラエティ番組では
タレントの女の子がキュートなパンダ柄のセーターを着ていました。

お茶のキャラクターとして人気のパンダのグッズも
すごく売れているみたいですね。
前に一度、ご紹介したことのあるサイトでも、
毎週、パンダグッズが売り上げの上位を占めています。
http://www.markers.co.jp/

恐るべし、パンダパワー。

う~ん、同じ「熊系」としては
ちょっと悔しいところですが、
中国で今年、赤ちゃんパンダがたくさん生まれたりしたから
パンダ業界(?)が活気付いているんでしょうか。

それにパンダ、たしかに可愛いですもんね~。
人気者になるのもしょうがないです。
ワタシたちクマも頑張って人気者にならなくてはっ。

投稿者 mi-chan : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

脳みそエステ

少し前に新聞に載っていた
「脳みそエステ」にハマっています。

黄色い字で書かれた「あか」って文字を見せられて
「何色?」と質問されるなど、
単純なゲームばかりなんですけど
これがまた出来ない、出来ない。

ムキになって
「きぇぇぇ!」とか言いながら
ゲームの答えをビシビシ タイピングして、
「はぁはぁ…」と疲れている自分。
数分後、我に返って失笑してしまいます。

どうやら個人の方が作られたゲームソフトのようなので、
ここにそのサイトのアドレスを書いてもいいのか分かりません。
ということで、遊んでみたい方は
「脳みそエステ」で検索してみてください。
今、ためしに検索してみたら
すぐにヒットしたので大丈夫だと思います。

あなたも絶対「きぇぇぇぇ!」って言いながら
必死に解答してしまうはずです。
なので、お仕事中、職場では
やらないほうがいいかも知れません(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

石鹸のない家

一人暮らししているお友達のなっちゃんのお家に遊びに行きました。
一緒に夕飯を作ろうということになったので、ワタシは
「手を洗わせてね」と言って洗面所に行きました。

ところが、石鹸もリキッドハンドソープも見当たりません。
「なっちゃーん、石鹸どこ~?」とワタシ。
すると、なっちゃんが奥の部屋から
「石鹸? んなもん、ないですよー」と言うんです。

「え、切らしちゃってるってこと?」と聞くと
「イヤ、元からウチには石鹸なんてないです」とキッパリ。
ビックリしちゃって
「じゃあ、手を洗うときどうしてるの?」
と聞いてみました。
なっちゃんは自信満々で
「水洗いオンリーです!」と答えました。
…そ、そうなの?

でも…ワタシは石鹸で手を洗いたいよぅ…とブツブツ言っていると、
なっちゃんはしぶしぶと言った感じで
「仕方ないなぁ、ミーちゃん、これでいいでしょ」
と、お風呂場からボディソープを持ってきてくれました。
なっちゃん、カラダはボディソープで洗ってるんだね。
でも手は石鹸ナシなんだ…。

その後、お鍋をしようと野菜を切っていたのですが
なっちゃんは、しいたけをパックから取り出し
そのままダシを張った鍋の中にポンポン…と放り込みました。
「あっ、洗わないの?」とワタシが聞くと
「普通洗わないよ~、しいたけなんて」と軽くいなされてしまいました。
…そ、そうなんだ…。
しいたけも洗わないんだ…。

何だか、ワタシがものすごく神経質な子グマみたいな
扱いにされてしまったのですが
お家に帰ったら普通、手は石鹸で洗いますよねぇ?
ワタシのほうがレアなの?

投稿者 mi-chan : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

寒さに勝てず

あまりの寒さにストーブを点けたい、と思ったワタシですが、
ズボラな子グマなので
部屋のファンヒーターを置く位置には
後でスクラップしようと積んだままの雑誌や
化粧品類、シュレッダーにかけようと思いながら、
そのままになっている郵便物が大量にほったらかし…(汗)。

全部燃えやすいものばっかりだから、
これらをすべて片付けないとファンヒーターは使えません。
そんなのすぐには片付かないよぉ、と自分で自分に言い訳して
ここ数日間、エアコンの暖房で誤魔化してきましたが、
もうエアコンの温風では温まらない室温になってきました。

そこで昨夜、
ストーブの暖かさに浸りたい一心で
必死に一気に部屋を片付けちゃいました。
ついでにもう履かないパジャマのズボンをジョキジョキ切って
何枚かの雑巾にして、フローリングを全部濡れ拭き
&ワックスがけまでしてしまいましたよー。
やれば出来るじゃん、ワタシ。
なのになぜ普段からやらないんでしょ。

何か目的があると、ここまで集中して
ひと晩で出来ちゃうものなんですねぇ。

無事にスイッチオン♪ となったファンヒーターの前で
のびのび寝転んで読書。
あったかくて気持ちイイ~。

でも…ヒーターの温風が心地いいということは、
もうすっかり冬なんですね~。

投稿者 mi-chan : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

映画 トゥモロー・ワールド

今日の関東地方はとっても寒い、雨の一日でした。

こんな日は映画鑑賞でしょう♪(晴れてても観るんだけどね)
ということで、昨日公開の映画を観ることにしました。

今日、ワタシが選んだのは
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」で有名になった
アルフォンソ・キュアロン監督の最新作「トゥモロー・ワールド」。

「キング・アーサー」や「クローサー」のクライヴ・オーウェンと
「めぐりあう時間たち」「ハンニバル」などのジュリアン・ムーアが共演する
近未来SFアクションです。

2027年の地球。
全世界の人間の女性が妊娠しなくなって18年が過ぎ、
人類はいずれ滅亡するのが必至となってしまっていました。
そんな時、ある一人のイギリス人男性が
地下組織から黒人少女を預かることに。
それは、全人類の運命を変える出来事になるのですが
気づいたときにはさまざまな思惑を抱いた色んな人たちから
命を狙われるハメになって…。

というお話です。

誰も妊娠できない時代…確かに今は日本を始めとして
世界各国で少子化が進んでいるんですから
SF映画といっても、これは絵空事とは言えないですよね。

そして、映画は始まってすぐ、ビックリするような
ド派手なシーンがあり、また、中盤でも意外な展開が待っています。
「え~、ここでこんなコトが起きちゃうの?」とか
「ウソー、こんなに早くこういう展開?」などなど…。
お話としては先が読めてしまう部分もあったのですが、
このところどころに散りばめられた意外性が楽しかったです。

地球が滅びる、という映画には
●宇宙人の襲来←「マーズ・アタック」「インディペンデンス・デイ」「宇宙戦争」など
●核←「ピースーメーカー」「ザ・デイ・アフター」など
●細菌・毒物・病気の蔓延←「アウトブレイク」など
●自然災害・天変地異←「デイ・アフター・トゥモロー」「ザ・コア」など

といったものがこれまで作られてきましたが、
人類が原因不明の不妊になるというお話は、ワタシは初めて観た気がします。

「人間の頭が考えつくSF世界というのは必ず実現する」
という言葉を聞いたことがあります。
毎日を楽しくしたり、安全・快適にしたりといった
便利な道具や乗り物の開発などに関しては
未来予想図が現実になってもらうのは大歓迎ですが、
この映画みたいな未来は絶対に的中しないで欲しい…
と思ったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

ニュー座椅子

5年間くらい使っていた座椅子がヘタってきて
お尻の部分は底付き感があり、
背もたれはパイプが出っ張ってきてしまって痛いので
買い換えることにしました。
パソコンをいじる時はデスクにオフィスチェアですが
ビデオを見たり、お化粧したりする時は床に足を伸ばせる
座椅子が楽ちんなんですよねー。

近所のホームセンターへ行き、
かなりたくさんある色々な大きさ・デザインの座椅子に
どんどん試し座りして、ついに購入する座椅子決定。

今日から痛くないフカフカ椅子で心地よく映画鑑賞できるわ♪
と部屋に座椅子を運び込みましたが
そこでハタ、と気づきました。

古い座椅子ってどうやって捨てればいいの?
お役所に聞かないと分からないので
結局、新旧の座椅子が仲良く並んだ状態に…。
お役所に電話が出来る月曜日までこのままです。
部屋、せまっ。

投稿者 mi-chan : 22:10 | コメント (0) | トラックバック

誰の?

道を歩いていると、時々見かけませんか?
靴下とか、サンダルとか、手袋とかが
かたっぽだけ落ちているのを。

今までそういう落し物を見ると
どういうシチュエーションで落としちゃったのかなって
疑問に思ってたんですよね。
手袋はバッグやポケットからうっかりスルリと落ちちゃって
気づかないってことはありそうなので
まぁ分かるんですけど
靴下ってどういうこと? って思いません?
靴下って普通はバッグとかに入れてないし
道端でわざわざ靴脱いで、しかも靴下脱ぐことって
あんまりないですよね。それもかたっぽだけなんて…。

子どもの靴が落ちているのは
この間、「こういうコトだったのね」と分かったんですよ。
ママの運転する自転車の後ろに乗っている子どもが
足をぶらぶらさせて、靴が脱げちゃったのに
ママが気がつかなくてそのまま走っていってしまう…
というのを目撃したんです。
思わず「靴落としましたよ~!」って叫んで
お知らせしちゃいましたけど、
この出来事で子どもの靴やサンダルの路上の落し物のワケは判明。
でも、やっぱり分からないのが大人の靴・靴下の落し物です。

ところが今日、
もっと理解不能な路上の落し物に出会ってしまったんです。

それは、両手分の手袋の落し物です。
道を歩いていたら、男物の大きな手袋が落ちていたので
「あー、手袋かたっぽの落し物だー」と思いながら
その横を通り過ぎて何歩か歩いたら、
同じ色柄の手袋がまた落ちていました。
両方、ひと組ガッツリ落とす状況っていったい・・・?
それもほとんど同じ場所に。

どういう状態で落としたんでしょうね。
ワタシの頭ではまったく想像がつきません。
手袋を両方、ワンセットを落としてしまった経験のある方、
ぜひどんな状況だったのか教えて欲しいです♪

投稿者 mi-chan : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

子グマの叫び・そば編

今日は六本木をお散歩&ショッピング。
インターネット通販で買ったCOACHの時計の不具合を
ショップで直していただいたり、
早くもクリスマスアイテムでいっぱいのショップを
あちこち見ていたら、お腹が空いたので
おそば屋さんでランチをとることにしました。

今は新そばの時期なので
おいしいおそばが食べられるなぁ♪と楽しみにしつつ
鴨せいろを注文。

出てきたのは
「おしぼり乗っけるトレイじゃないの?」
と思うほど、ちっちゃなせいろに
綺麗にチョコンと盛られたおそばでした。
そうでした、
江戸前のおそばは量が少ないのを忘れてました!
大盛りって言わなきゃいけなかったのに
うっかりしてました。

以前、神楽坂の美味しいおそば屋さんに
足繁く通っていたことがあったんですけど
いつも、どのおそばを頼む時も
「大盛りで♪」と言っていたのを思い出しました。
お店のおばちゃんに街の中で偶然バッタリ会った時も
「あ、大盛りのクマちゃん」
と覚えられていたほど毎回のように「大盛り」と言ってたので
たまにあまり食欲がなくて、普通盛りを頼むと
「あれ、今日は大盛りじゃなくていいの?」
と心配されていたワタシなのでした(笑)。

これは、決してワタシが食いしん坊だからというだけじゃなく
本当におそばのボリュームが少ないからなんです。
大盛りで普通の量くらい。
で、お値段はけっこうイイんですよね。

ということで、江戸っ子仕様の
粋なせいろでお昼ご飯を済ませたワタシは
その後、すぐにお腹が空いてしまい、
六本木ヒルズで映画を観ていた間もずうっと「お腹空いた…」
って思ってばっかりの上の空映画鑑賞となってしまいました。

おそばって、江戸っ子にとっては食事というより
小腹が空いていたときにツルッと食べて
サッと店から出て行く食べ物だったそうなので、
その名残なんでしょうね。
でも、ワタシは野暮と言われてもイイから
しっかり食べたいのよーーー!

投稿者 mi-chan : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

映画情報用のクマ?

今日、二ヶ月ぶりくらいに整体院に行きました。
いつも、担当のセンセイからは
「週に一回くらいは来て貰えるとカラダも楽になるよ」
と言われているのですが
バタバタしているとアッという間に月日が経ってしまって
なかなかマメに通うことが出来ません。

まぁ、最初の頃にガッツリ骨を治して頂いたので
あんまり腰痛とかひどくなくなったから
ついつい後回しにしちゃってるんですよね~。
痛くなると駆け込むクセに、ゲンキンなものです。

治療していただいているとセンセイが
「ミーちゃん、早く来ないかねって他のセンセイとも言ってたんですよ」
とおっしゃるので
「そんなにワタシのカラダのこと、心配してくれてたんだー」
と思って喜んでいたら
「だって、ミーちゃん、映画について詳しいから
今、どの映画が面白いのか聞きたかったの」
だそうで…。

映画情報なんだ…ワタシのカラダのことじゃなくて…。
ワタシっていったい…。

整体の施術でカラダはスッキリしたものの、
ココロはちょっぴり凹んでしまったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

映画 クリスティーン

「クリスティーン」という少し古い映画を観ました。
「キャリー」「ミザリー」「シャイニング」などで
お馴染みの世界的人気のホラー作家、
スティーヴン・キング原作の作品です。

タイトルの「クリスティーン」というのは
主人公の男の子が、
ふとしたことから買うことになったクルマにつける名前です。
女の子の名前ですね。

このクルマっていうのが
偶然、通りかかった家の前で見つけた超オンボロカーで、
ワタシだったら絶対に買わないよーって感じなんですよ。

一緒にいた友達も「こんなの買うなよ」って言うんですけど
彼の意思は固くて、結局、そのクルマを買って
毎日、自分でコツコツと修理を始めます。

すると、ダサくてオクテな高校生だったその子は、
みるみるうちになぜかブラッシュアップされて
全校男子生徒の憧れである美人の同級生と
付き合い始めるまでになっちゃうんです。

でも、その男の子にとって
一番大切なのはクリスティーンなんですね。
素直ないい子だったのに親にも刃向かい、
親友だった友達とも縁を切って
ひたすらクルマのメンテにいそしむ彼。
美人の彼女も「何か変だなー」って気づき始めます。
すると…クリスティーンのカーラジオのライトが
怪しく光り始めて…。

男の子がクルマに憑りつかれ、魂を奪われただけでなく
そのクルマ、クリスティーン自身が意志を持っているんです。
オーナーと自分の間を裂こうとする者には
容赦しないクリスティーン。コワいですね~。
最後の最後までジンワリと気持ち悪~い恐怖感が残る映画です。

それにしても
「心を持ったクルマ」を描いた映画というと
「ハービー」のハービー、
「カーズ」のたくさんのクルマたちなど、
可愛くて友達になりたいような子たちが多いのに
クリスティーンは悪の塊みたいなクルマです。
絶対近寄りたくないなーと思ってしまった不気味さでした。
ただ、魔力があるので
ボッコボコにされても自力でアッという間に
新車同様の状態にムキムキ…って戻ります。
これはちょっといいなって思いました。
ホラ、ちょっとクルマをぶつけてへこませちゃった時に
クルマが自分でグググッって直ってくれたら
かなりありがたいじゃないですか(笑)。

外の物置にクルマぶつけた過去のトラウマが…


そう言えば、
クルマを友達や恋人よりも異常に大切にしちゃってる
人っていますよね。
いつもいつもピッカピカに磨き上げて、
「中で飲食禁止!」とか「靴脱いで」とか
「ドアはそおっと閉めて!」とか
「ボディに指紋つけるなっ」とか
「洗車したばっかりなのに雨が降りそうだから今日はクルマ出さない」とか…。

高い買い物だから大事にしたいのは分かるんだけど
あんまり愛しすぎると
「クリスティーン」みたいにクルマに
魂をコントロールされちゃうかも…!

投稿者 mi-chan : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

カッコイイ注文に憧れて

スターバックスで
色々なトッピングとか、アレンジをするのが憧れです。

「1ショットプラスで、○○抜きで、▲▲多めで」
なーんてオーダーしている方を見ると尊敬の眼差しで見てしまいます。
しかも、店員さんと相談しながら
「じゃ、今日はソイに変えてみます」
とかって言うのもカッコイイ~♪
そもそも、
店員さんにあれこれ相談してるってこと自体が
スマートな感じがしちゃうんですよ。
ワタシなんて相談したくても
何から話していいかまったく分かんないですもん。

というワケで
いつも普通にメニュー通りのものを頼んでしまいます。
カウンターにあるパウダーとか、シロップとかも
うまく使いこなせてません。

でも、今日こそは何かアレンジに挑戦してみよう!
と決意して、スタバを訪れたんです。

ドッキドキしながらオーダーの列に並んでいたら、
ワタシの前の前のお姉さんが
色々とアレンジ加えているのが聞こえてきました。
あーん、カッコイイ♪
ところが、ワタシの前に並んでいたオジサマが
そのお姉さんに
「ちょっとあんた、注文長いよ!」と怒鳴ったんです。
超ビックリ。

店員さんと話しながら自分好みのこだわりオーダーする人を
素敵、と見る子グマもいれば、
いつまで注文にかかっているんだ(怒)
と思う方もいるんですね。勉強になりました。
まぁ、時間がなくて急いでいるならイライラしちゃうのも分かります。

と、そんな事件が起こったせいで
ハートが極小になってしまい、
今日もいつもどおり、ごく普通に
「カフェモカのショートください」
と言ってしまったワタシなのでした(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

映画 ナイロビの蜂

イギリスの女優、レイチェル・ワイズ
(「ハムナプトラ」に出ていた方です)が
今年度のアカデミー賞助演女優賞を受賞した
映画「ナイロビの蜂」がDVDリリースされました。

この作品の監督は、
「シティ・オブ・ゴッド」のF・メイレレス。
「シティ・オブ・ゴッド」ではドキュメンタリータッチで
南米の現実を衝撃的に描いていましたが、
今回の映画ではサスペンスドラマの形をとって
アフリカ人道支援の暗部をあぶり出しています。

物語は、
ナイロビで難民救援活動中の英国外交官夫人が
惨殺されるという事件からスタートします。
外交官であるダンナさんは、その死に疑念を抱き、
奥さんの生前の足取りを調べ始めるのですが、
そこで恐ろしい真実を知ってしまいます。
それは、人道支援の善意に紛れ込んで、
間違いなく増殖している巨悪でした。キャー!

この映画、
ちょっとショッキングでした。
だって、人道支援という場所にすらも
悪いことを企む人がいるんですよー。

ボランティアとして身も心も難民の支援に
尽くしている方も世界中にたくさんいらっしゃるけれど
世の中って
そんな善意と誠意の人間だけじゃないんですよね、やっぱり。
一応、映画はフィクションと謳っているんですけど
こういう政治がらみの悪事って多かれ少なかれ、
ホントに存在しているんだろうな、と思います。
だってこの作品の原作の本って
発禁処分になった国もあるんだそうですよ。
ということは、みんなに読まれたら困ると思っている人が
いるってコトですよね~。う~っ、怖い。

劇中、
目の前の一人をまず救いたい、と積極的に行動する奥さんに対して、
難民は何万人もいるのだからキリがないよ、とダンナさんは言います。

奥さんの気持ちも分かるし
ダンナさんの言う事も分かります。
これは、永遠に結論の出ない問題なのかも知れません。

でも奥さんの死後、
ダンナさんは
たった一人の難民の子どもすら救えない
自分の無力さに気づき、愕然とするんです。
自分がもしその場にいたら
どんな行動をとるだろう、と考えさせられてしまいました。


骨太な社会派ドラマと繊細なラブストーリーを
巧みにつむぎ合わせたこの物語は、
観ている私たちにも多くの問いを投げかけて来ます。
秋の夜長、いろいろなことを考えながら
ゆっくり楽しむのにふさわしいオトナな映画です。

投稿者 mi-chan : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

アマデウス!

今までは、お部屋にいる時は四六時中、
テレビをつけっぱなしにしていたワタシ。
パソコンに向かっている間もBGM代わりにテレビをつけてましたが
それをやめて、先日購入した「モーツァルト100曲CD」
を聴くようにしています。

そしたらですね…気のせいなのかもしれませんが、
何だか頭がスッキリしています。
ホントに気分がイイんですよ~。
今もワタシのお部屋には
「弦楽四重奏曲第1番:第1楽章」が流れています♪

メロディをちゃんと耳で追って、
音楽そのものを楽しんでいる時もあるんですが、
ほとんどの時間は、聴いている様で聴いてない、というか、
音が流れていることをほとんど意識していないで
本を読んだり、ネットサーフィンしていたり、
メールしていたり…という状態なんですけど
それでも気持ちいいです。

忘れかけていたことをハッと思い出したりすることも多くて
嬉しいし、考え事をしていても堂々巡りせず、
結論を導き出すまでがスムーズな気がします。
これがウワサのモーツァルト効果なのかは分かりませんが、
クラシック音楽を耳にすることで
リラックスして脳からアルファ波が出て、
それが多少は影響しているのかもしれませんね。

現代のワタシたちにまでこんなに影響を与え続ける曲の数々を
次々に生み出したモーツァルトってやっぱりスゴイ人だと思います。
彼のミドルネームである“アマデウス”は、
神に祝福された子、という意味らしいですね。
若くして亡くなったのにこれだけの膨大な曲を残していること、
どの曲も完璧な旋律であること、
そして死後、お墓に遺体が運ばれていないミステリーなども含めて
神に祝福された子、という名前はまさしく彼のためにある気がします。

投稿者 mi-chan : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

PS3発売

「PS3」の発売が明日、ということで
今夜から多くの方が電気屋さんの前に並んでいるようですね~。

こういう最先端モノに一応興味はあるものの、
ゲーム機音痴なワタシとしては
PS3で何が出来るのか、何が新しいのか、
何が魅力なのか
まったく分かってません(汗)。

一応、これでもプレステ2を持ってるんですよ。
でも、実はゲームをしたことは一度もなくて
ずっとDVDを観るためだけに使ってました。
DVDプレイヤーを使う用になった
今ではプレステ2は、クローゼットの奥深くでグッスリ眠っています。
当時、流行にノッて買ったはいいけど、
やっぱりワタシには必要ないものだったんですよね。
高い価格の時に買ったのにぃ。

それにこの間まで
「何だか楽しそうだから欲しいなー」と思って
このブログにも書いたDS Liteも、
ずーっと売り切れ店ばっかりで買えずにいたら
そのうち「もういらないや…」って気分になってしまいましたし。
というか、PS3発売の今日のニュースを聞いたのがきっかけで
DS Liteを欲しいと思っていたコトを
思い出したくらいでしたもん(笑)。

なーんて言ってて、
また面白そうなソフトとか出たら
「欲しいよー!」って騒いじゃうのかな?
PS3、誰かお友達が持っていたらそのうち触らせてもらおうっと♪

今、頑張って電気店の前に並んでいる徹夜組の皆さん、
風邪ひかないでくださいね~。

投稿者 mi-chan : 21:57 | コメント (0) | トラックバック

グルメ 素敵なカフェで和みました

今日はフォートナム・アンド・メイソンのカフェで
ティータイムしました。

フォートナムと言えば紅茶でしょう♪
ということで、大好きな茶葉である
オレンジペコーをチョイスして、
ケーキセットをオーダーしました。

オレンジペコーは、新芽の葉先だけの紅茶。
別にオレンジが入っているわけではないんですヨ。
柔らかくてクセのない味と花のようなすがすがしい香りで
ワタシは大好きなんです。

ショップの入り口に美しく並んでいたショーケースの
ケーキの数々が目の前に運ばれてきて
「2種類お選びください」とウエイターさん。

うーん、難しい選択…。
今日はトライフルとイチゴのケーキを頂くことにしました。

ポットでサーブされたお茶はもちろん、
ケーキも美味しくて、和みオーラが一気に出てしまったワタシでした。
お店の雰囲気も静かで、落ち着いていて癒されます。

そして、今回、特に感動したのはトライフルでした。

PA090004.JPG
【手前の縦長カップに入っているのがトライフル】


甘さと脂っこさを控えた生クリーム、
食べやすいサイズのフレッシュなフルーツ、
空気のように口どけ軽いスポンジ…。
「あともうちょっと食べたい」と思わせる小ぶりさも感じがいいです。

「トライフル(Trifle)」って
イギリスの伝統的な家庭で作るお菓子なんだそうです。
直訳すると「取るに足らないもの、ささいなもの」という意味で、
お家に残ったケーキのスポンジやら、
フルーツやら、ありあわせの材料を重ねて作るのが
イギリスのママのお味なんでしょうね。
でももちろん、このカフェでは品のいい、完璧な美しいお菓子でしたよー。

いや~、このトライフル、ワタシ本当に気に入ってしまいました。
ショップでテイクアウトも可能なので、
今度からワタシの定番お土産スイーツになりそうです♪

投稿者 mi-chan : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

ルパンのDVDボックス

最初のテレビ放送から今年で35周年を迎え
来年には原作漫画誕生から40周年を迎えるという
TVアニメ『ルパン三世』。
それを記念して、
DVD42枚組(42枚!)のボックス・セット
『LUPIN THE BOX ‐TV&THE Movie‐』
が来年3月に発売されるそうです。

ルパンは大好きでクマクマ星にいたころからよく見ていました。
ルパンはもちろん、不二子ちゃん、
次元、五右衛門、銭形のとっつぁんと、
どのキャラクターも深みがあり、ストーリーもシャレたものが多くて
エキサイティングなんですよね。

けっこうマメに見ていたはずですが、
全部のエピソードを見ていたわけではないと思うので、
このDVD、ぜひとも欲しいなぁ~、と
価格を見てみたら…
10万円でした。
うーむ、ちょっとビックリ。

このDVDボックスには1stシリーズ全23話、2ndシリーズ全155話、
3rdシリーズ全50話の初期TVシリーズ全話のほか、
劇場公開作3タイトルも収録されていて、確かに見ごたえはすごそうです。

来年の3月まで、今の「欲しい♪」という気持ちが
変わらなかったら買おうかなぁ。
でも早くしないと予約だけで完売しちゃうかも知れませんね。

投稿者 mi-chan : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

モーツァルト効果

稀代の大作曲家、モーツァルトの生誕250周年ということで
最近、マスコミや書籍、音楽業界が賑わっています。

けっこう昔からモーツァルトの曲には
さまざまな効果があると言われていますよね。

乳牛に聞かせるとミルクの出がよくなるとか、
花が綺麗に咲くとか、
野菜も味が変わるとか。

そして胎教にもいいと言いますね。

乳牛でもなく、お腹に赤ちゃんもいないワタシが
モーツァルト効果の中で最も気になるのが
「英語を聞き取る能力がアップする」というものと、
リラックス効果、熟睡効果、集中力向上効果です。

どれだけワタシに効き目があるか分かりませんが
とりあえず
モーツァルトの曲が100曲収録されたCDを買ってみました。
毎日の生活シーンによって
効果的な曲が違うらしく朝用、食事時用、ドライブ用、お休み前用…と、
CDが分かれているので
自分の気分やシチュエーションに合わせて
選曲できるようです。

明日から集中力がアップして
英語耳が鋭くなって
ぐっすり眠れちゃったらどうしましょう♪
と、今からとっても楽しみなワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

スパッツじゃないの?

ワタシ、子グマなのに
よく「死語」を使ってしまってみんなに笑われます。

「タートルネック」は「とっくり」、
「ファスナー」は「チャック」、
「ベスト」は「チョッキ」…地球の言葉ってしばらく経つと
コロコロ変わるんですもん、全部覚えてられないですぅ。

テレビも「チャンネル回す」って言ってしまって
お友達に笑われました。
「チャンネルは変える」だそうですね。
いいじゃん、回すでも…(ぶつぶつ)。

そして、最近一番のビックリは
「スパッツ」がすでに古い言葉だと言われたこと!

今は「レギンス」って言うんだそうです。
ほぉぉぉぉ。
スパッツじゃダメなのぉ?
なんで変える必要性が?

色んな国の人と話したくて
ひとつでも多くの言語を覚えたいと思っているワタシとしては
困ってしまう話です。
だって、ワタシの脳みそはちっちゃいんです!
記憶のキャパはあとちょっとなんです!
イバることじゃないですけど…。

それにしても
「レギンス」と聞いてワタシが最初にイメージしたのは
「ヒギンズ」でした。
そう、オードリー・ヘップバーンの有名な映画「マイ・フェア・レディ」
に出てくるヒギンズ教授です。

そういえば、
彼は映画の中で
「本当の人柄というものは
服装や持ち物ではなく、話し方に現れるもの」
と言っていますよねー。

ですから、ワタシは子グマなのに
昭和な単語をいっぱい使ってしまいますが
それもワタシの人柄ならぬ、クマ柄ということで
いいんじゃないのかな? と思うのです。←ゴーイン?

ということで、ワタシはこれからも
スパッツと言い続けます!
打倒、レギンス!←何で?

投稿者 mi-chan : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

初秋の花火

今日19時頃、外で花火の音が聞こえたので
ワタシの住んでいる建物の屋上に行って見渡してみると、
2駅くらい離れたくらいの少し遠い夜空に
すっごく綺麗な打ち上げ花火が見えました。
ボンボンと派手に連発で打ち上げていて、すごく華やか。
昔ながらの花火のほか、
ハート型やスマイリー型、カラフルなものなど
色々な花火が上がっていました。

思わず風邪ひいてるのを忘れて
見惚れてしまいました。

それにしてもこんな季節に花火大会? と思い、
ネットであれこれ調べたのですが、分からずじまいでした。

でも、30分くらいで終わったので
花火大会じゃないのかも。
何かのイベントとか?

寒い中で見る花火、なかなかイイものでした…。
でも、何の花火だったんだろ。
気になるなぁ…。

投稿者 mi-chan : 22:04 | コメント (0) | トラックバック

ニセの食欲

「ニセの食欲」というものがあるんだそうですね。

お腹はいっぱいなのに
おいしそうなものや、好物のものを見ると
「別腹~♪」とか言って食べちゃうことってありませんか?

それが「ニセの食欲」なんだそうです。
うーん、ワタシ、毎日「ニセの食欲」あるな…。

この「ニセ」で摂った分のカロリーが完璧に余分なんですって。
それは肥満の元になるだけでなく
胃腸にも余計な負担をかけて、体調不良につながるんだとか。
そりゃそうですよね、カラダが欲していないのに
胃に詰め込んじゃうんですから。

「空気吸っても太っちゃうよ~」と
自分が痩せられないことを空気のせいにしていたワタシですが
犯人が「ニセ食欲」であることをついに突き止めました。

コヤツに惑わされず、
自分をセーブ出来てこそ、カロリーコントロールも出来るというわけですね。
食欲の秋だからこそ、ニセ食欲を見極めなくては!
とココロに誓ったワタシです。

と言いつつ、さっきもアイス食べちゃった(汗)。
だって、ニセモノの食欲とは思えないほどモノスゴク食べたかったんだもん。

投稿者 mi-chan : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

風邪の流行最先端

久しぶりに風邪をひいてしまったようです。

突然、咳が出始めて、喉が痛くなったな…と思っていたら
みるみるうちに喉が腫れて、
数日前の朝、起きたら唾も飲み込めないほどになっていました。

一日に何度もルゴール液で喉を消毒して、
少し楽になったかな…と思って外出したりしていたら、
またしても昨日からぶり返してしまいました。
今日は咳もヒドイし、喉も痛いです。
くしゃみ・鼻水も出まくりです。

聞くところによると
今年の風邪は喉からくる人が多いそうですね。
思いっ切り流行最前線に乗っかってしまったワタシです。
こんなことの流行は追いたくないんですけども…。

皆さんも、気をつけてくださいね~。

投稿者 mi-chan : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

春のワルツ

韓国ドラマ「冬のソナタ」の監督、
ユン・ソクホの「四季シリーズ」最終章となる「春のワルツ」が
NHK-BS2で10月から放送されています。

綺麗な景色、流麗な音楽、美形な男女が大好きな
ユン・ソクホ監督らしさがいっぱいで、
物語もロマンティックにドラマティックに進んでいますが、
ワタシは、このお話にイマイチ感情移入できずにいます。

それは…
主演の男の子がどうしても
お笑いコンビ、中川家のお兄さんにしか見えないからなんです!
初めて見たときから「あ、中川家…」と思ってしまって、
それ以来、どう頑張っても
ユン・ソクホワールドに浸れなくなってしまいました。
別に中川家のお兄さんが悪いというワケでは
ないんです。
むしろ、中川家のお兄さん、楽しいので大好きです。
「ジョン、静かにしなさい」って言われる犬の物真似とか、
可愛くてとってもスキですし。
でも、哀しいことが次々に起こる運命の恋物語の最中に、
その「ジョン、静かにしなさい」「ワン!」っていう
コントを思い出しちゃって…ダメなんですよねぇ(笑)。

まぁ、それ以外にも
このドラマはつっこみどころが満載だから、
という理由もあるんですが(笑)、
やっぱり女の子としては
目がハートになっちゃうような素敵な俳優さんが出てないと
ドラマは楽しくどっぷり浸って見られないんですよ~。

そして、この「春のワルツ」には
「私の名前はキム・サムスン」でブレイクした
ダニエル・ヘニーも出演していて
「キム・サムスン」でダニエルを好きになったワタシとしては
とっても楽しみにしていたのですが
ユン・ソクホ監督好みのド派手な衣裳を着せられているせいなのか
どうにもイケてません(涙)。
だって、だってね、緑のシャツに紫のジャケットとか
着ちゃってるんですよ。
それに、昔、あゆがかけてたみたいなデッカイ薄黄色のサングラス。
は~っ…。
「キム・サムスン」の時の爽やかなダニエルよ、カムバ~ック!

というワケで、ワタシにとってはかなりツライ「春のワルツ」なのですが、
「冬のソナタ」で韓流にハマった
日本全国の韓国ドラマ好きなオバサマ方には
またまた大人気となるのでしょうか?

投稿者 mi-chan : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

東京タワーのライティング

今日、18時頃、六本木から東京タワーを眺めたら、
展望台の部分に「2016」という文字がライトで描かれていました。
カラフルでとっても綺麗でしたけど、
あいにく今日はデジカメを持っていなかったので
写真は撮れませんでした~(汗)。

何の数字なのか気になって、お家に帰ってきてから
東京タワーのサイトに行ってみました。


2016年に開催される「第31回オリンピック競技大会」の
国内立候補都市が東京都に選定されたことを受け、
東京オリンピック招致に関連する文字をライティングしているとのこと。

そっかー、「2016」はオリンピックの開催年のことだったんですね。
そして、ワタシがカラフルでカワイイな~、と思ったライトの色は
オリンピックカラーなんだそうです。

ワタシが見たのはたまたま西側の数字の面でしたけど、
海側では「TOKYO」という文字を点灯させているみたいですヨ。

このライティング、今月いっぱい実施されているようなので
東京タワーの近くを通りかかったときは、ちょっと見てみてくださいね。

投稿者 mi-chan : 21:59 | コメント (0) | トラックバック

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