« 2006年11月 | 子グマのミーちゃんブログTOP | 2007年01月 »
皆さん、楽しい大晦日をお過ごしでしょうか?
ワタシは今、NHK紅白歌合戦を見ながら
これを書いています。
いつもちゃんと見たことが無かったこの番組。
今年は珍しく最初から見ているのですが
知らない歌手も多くて
自分が今年の流行にビミョーに乗り遅れていることに
気づいたりして、けっこう面白いです。
ポップス系の曲は、「うーん、知らん…」と思いながら聞いていると
サビで「あ、聞いたことある!」って感じの曲が多くて、
どの歌もだいたいCMタイアップソングなんだというコトが分かりましたね~。
そして、
最初からフルコーラスでソラで歌えるのは
意外に演歌だったりしました(好きなわけじゃないのに)。
覚えるつもりがなくても自然に耳に入っているんでしょうね。
恐るべし、演歌パワー。
今日はこの後、近所のお友達の家にカウントダウンパーティに出かけます。
皆さん、よいお年をお迎えくださいね。
来年もどうぞよろしくお願いします♪
去年の年末大掃除では、
自分で引き出しの奥底にしまっておいて忘れていた
商品券や500円玉などが出て来て、
自分のモノなのに何だか得した気分になった
という話をこのブログに書いた覚えがあります。
今年も何か出てこないかなぁ~、と
楽しみにしながら片付けをしていたのですが、
今年は、キッチンから大量のお茶類が出て来て
ボーゼンとしただけで終わってしまいました。
お茶が大好きなので、
ついつい美味しそうなお茶を見ると買い込んでしまうために
色んな国のいろんなお茶が山のように我が家にあるんですね~。
韓国のコーン茶、笹茶、柚子茶、
台湾の金茶、烏龍茶、ゴーヤ茶、薔薇茶、
香港の菊花茶、メイグイファ、
上海のライチティー、イギリスの紅茶、
スペインのチョコレートドリンク、
日本の緑茶、ほうじ茶、杜仲茶…。
ついでにココアや青汁パウダー、抹茶ミルクなども
大量に出てきました。ギャー!
買うときは飲む気マンマンなんだけど、
ちょっと経つと飽きちゃって、
違うものが飲みたくなって、
そのうち
前に飲んでたのを忘れて違うのをまた買っちゃうんですよねぇ。
海外でも何かお茶類を絶対に買って来ちゃうから、
余計に増えちゃうし…。
お茶って早く飲まないと風味が落ちちゃうというのに、
まったく良くない習性です。
ということで、今日は必死にお茶をガブガブ飲んでいます。
いつもの倍は飲んだけど、
でも、ちょっとやそっとじゃ減らないですね…。
来年は当分、新しいお茶を買わずに
今日、発見されたものを飲まなくちゃ。
29日の今になって、慌てて年賀状を印刷し始めました。
毎年、「もっと早くやってれば…」
と思うものの、なかなか出来ないんですよね~。
印刷自体はプリンターがカシャシャッと
スバヤクやってくれるのでアッと言う間なんですけど、
デザインを決めるまでに時間がかかってしまうんですね。
別に11月くらいのヒマな時に
デザイン決めまでやっておけばいいようなものなんですが、
追い詰められないと動けない性格が災いして、
今日に至っております(汗)。
郵便局の「年賀状受付開始」の日に投函してる人って
毎年、ニュースで見たりしますけど、ホント尊敬しちゃいます。
そういう方っていつから準備されてるのかなぁ?
裏面のイラストと自分の住所・名前は印刷してしまうものの、
そこに手書きで何かひと言書かないと気がすまないので
それも手間がかかる原因です。
でも、ただ印刷されただけの年賀状を頂くほど
味気なくてつまらないことってないと思うから、
「あなたのことを思って書いていますよ」って
分かってもらえる一文を必ず添えるようにしています。
とは言うものの、突然、何もかもメンドクサくなっちゃって
「もう年賀状自体、出すのやめちゃおっかな」って思っちゃったりすることも。
でも、会いたいね、と言いつつなかなか実現しなくて、
何年も年賀状でしか互いの近況を伝え合えないお友達もいたりするので
やっぱり年賀状って大事です。
出すの面倒がってるワリには貰うとやっぱり嬉しいし。
というワケで、
大掃除と年賀状書きを同時進行しなくてはならないワタシなのでした。
数年前、世界的に大ヒットしたアメリカのドラマ
「Sex and the city(セックス・アンド・ザ・シティ/以下SATC)」の
映画化の企画が再びスタートしたという報道が
インターネットで飛び交っています。
この作品、ワタシの大好きなドラマなんです。
ニューヨークに住む30代キャリアウーマンの恋や仕事、友情、
都会での独り暮らしの本音が赤裸々に描かれていて、
登場人物たちのオシャレなファッションとライフスタイルに加え、
共感しまくりのエピソードやセリフに
毎回、ドキドキしたり涙したりしたものです。
放送当時は、過激なドラマだということばかりが注目されましたが、
この作品の素晴らしさはそういった派手な部分ばかりじゃないんですよ。
ニューヨークという特別な街に住んでいる女性の矜持や
主人公を取り巻く3人の親友たちの織りなす
「女の強い友情」がかなりの魅力だったんですね。
それと、ニューヨーク大好きっ子のワタシとしては、
実在するカフェやレストランがたくさん劇中に出てきたのも
お楽しみポイントでした。
SATC映画化の話は、以前、一度立ち消えになっているだけに
今度こそ本当に実現すると嬉しいなぁ♪ って思います。
最初の映画化の話が立ち消えになったのは、
主演でプロデューサーも兼ねているサラ・ジェシカ・パーカーと、
サマンサ役のキム・キャトラルとの不仲が最大要因で、
そのうえキャトラルがさまざまな出演条件をつけたうえに
破格のギャラを提示したからだと言われています
(ミーちゃんの大好物・アメリカのゴシップ誌情報)。
キム・キャトラルとサラ・ジェシカ・パーカーはドラマの撮影中から
仲の悪さがたびたび噂されていて
エミー賞の授賞式でも互いにそっぽを向いて
目も合わせずに席に座っていたのが話題になってしまったほどでした
(これはテレビ中継で見ました)。
今回は、そのキム・キャトラルが条件を緩和させたのが
企画再浮上の理由だとされています。
そもそも、視聴率が低落するまでは
製作・放送を続けるのが常のアメリカドラマ界において、
絶好調だったのに「人気のあるうちに幕を引きたい」と言って
放送を終了したのって「SATC」くらいのものです。
そんなドラマですから
今でも世界中のみんなが大好きで大切に思っていて、
「映画にして欲しい」と要望するのも当然の動きだし、
一度や二度の企画消失にもめげずに
何度も話が浮上するのも納得ってカンジです。
そして、これはワタシの勝手な憶測ですが、
キム・キャトラルはSATC終了後、
もっと自分が他のドラマや映画の出演オファーが殺到して
ブレイクすると思ったのにそれほどでもなかったから
考えを軟化させたのかな? って思います。
あれほど社会現象を巻き起こしたSATCですから、
自分ももっと人気が出ると思ったんじゃないでしょうか。
まぁ、ハリウッドの映画化の話というのは
浮上しては消え、また忘れた頃に復活して…
というのがよくあるパターンなので、
今回も紆余曲折がある可能性は大だと思います。
問題はキャトラルのワガママだけじゃないかも知れませんしね。
でも、大ファンの1人として、これだけは切に願っています。
それは、オリジナルキャストの4人が全員揃わないと
絶対に映画化して欲しくない、ということ。
1人でも違う人が演じるんじゃイヤなんです!
あのドラマはサラ・ジェシカが演じるキャリー、キム・キャトラルのサマンサ、
シンシア・ニクソンのミランダ、クリスティン・デイヴィスのシャーロットが揃ってこそ
完全な作品になる! と思うからです。
…と熱くなってしまいましたが
今も世界中からニューヨークのロケ地にファンが集っているという
(実はワタシもロケ地を探してマンハッタン中を走り回った経験アリ)
カリスマ・ドラマだけに、
映画になっても素晴らしい伝説を残して欲しい、とつい願ってしまうのでした。
無料パソコンテレビGyaoのゲーム「ブックワーム」が楽しすぎて
毎日、ほとんど寝ないで遊んでいます。
このゲームは、
ランダムに置かれたアルファベットをつなげて英単語を作り、
文字のパネルをどんどん消していくだけの単純なものなのですが
長い単語にすればするほど得点が高くなるので
結構悩んで頑張ってしまうんです。
ちなみに、
アメリカのテレビで使ってはいけないFとかSから始まる悪い言葉などは
正しいスペルでつなげても警告音が鳴るだけで
パネルは消えてくれません。
地名や人名もダメで、「CIA」「UFO」といった略称もダメ。
けっこう難しいんですよー。
どんどん単語を作っていくと、
画面には途中で赤いパネルが現れます。
この赤パネルの文字を使って単語を作らないでいると
赤パネルが一番下段に着いた時点でゲームオーバーとなってしまうんです。
ゲーム自体に時間制限がないのでゆっくり考えることは出来ますが
この赤パネルがなかなかのクセモノ。
他の場所のパネルに気を取られているうちに
いつの間にか下段に落ちて行ってるんです。
知っている単語はもちろん、勘を働かせて
「こんな言葉ありそう」なんて、適当につなげたりもしてみます。
そういう単語は、その都度、傍らに置いた電子辞書で意味を調べているので
けっこう楽しみながら勉強になっている気がします。
スペルミスにも気がつきますしね。
でも、楽しすぎていつまでも延々と遊んでしまうので
眼精疲労で眼がシバシバしちゃってます。
目薬さしながらゲームやってるなんて、
クマクマ星にいるママにバレたら絶対怒られる~!
ハマリ過ぎには注意しなくちゃ…。
このゲーム、
オトナはもちろんですが、英単語や単語のスペルを勉強したい
子どもたちも楽しめるゲームだと思います。
ただ、オトナは会社では試しちゃダメかも知れません。
単語を作る楽しさにハマッたら最後、
仕事そっちのけで、きっとずうっと画面とにらめっこしちゃいますよ。
ワタシがハワイに行っている間、
お友達のこえちゃんは大阪へ遊びに行っていたんだそうです。
それでお土産に…と
ワタシが前から「欲しいなー」と言っていた
ぬいぐるみを買って来てくれました。
それも電車賃をかけて、わざわざこれを買うために
大阪から神戸まで行ってくれたんですって~。
ありがたや~。
【神戸ベイシェラトンのネーム入りバッグを肩から
かけてます。 足のクローバー刺繍もキュート】
これは、神戸ベイシェラトンホテルで売っている
「シェラとん」というオリジナルグッズなんです。
名前も可愛いし、この子自体も可愛いので、
前にインターネットで見かけたときにひと目ボレしてしまったのでした。
それで、東京のシェラトンじゃ買えないのかな、とか
いろいろ調べたりしていたんですが、
どうやら神戸シェラトンだけでしか買えないようだったので、
「いつか神戸に行くことがあったら買おう」と
もうほとんどあきらめていました。
なので、思いがけなくいただいた時はとっても嬉しかったです♪
手触りもサラふわで癒される~。
こえちゃん、ありがとね。
この「シェラとん」、神戸シェラトンの売店でも買えますが、
ホテルに宿泊すると1人に1個貰えるプランもあるようです。
ご興味のある方、
神戸にお越しの際はぜひ「シェラトン」で「シェラとん」に会って来てくださいねっ。
ハワイから帰国して、
マーくんへお土産にあげた「ホノルルクッキー」。
美味しくてついつい手が出てしまいます。
マーくんよりワタシが食べてる量の方が多いみたい(汗)。
今までハワイ土産というと
異様に甘くて舌触りの悪い、あまり美味しくないマカダミアナッツ入りチョコ
というイメージだったので(けっこう何度も貰ったことが…)、
ハワイのお菓子イコール激甘で香料がキツく、クオリティ低し…
みたいに勝手に思っていたのですが
このお店のクッキーを食べてその考えが変わりました。
ハワイでも直営店でしか買えない有名なクッキー専門店のもので、
地元の人にも人気があると聞いて買いに行ったのですが、
確かに、夜の10時近かったのに各国の観光客、
地元民らしき人が店内にたくさんいました。
パイナップルの形をしているクッキーが大小さまざまあり、
ジャム入り、チョコがけ、ナッツ入りなどバリエーションも豊富。
一枚からでも買えるし、缶入り、箱入り、プラスティックケース入りなど
パッケージも選べてカワイイです。
少し迷いましたが
小さなパイナップルの形のクッキーが
たくさん入っているものを買うことにしました。
シンプルで香ばしいクッキーの中には
チョコチップとマカダミアナッツのクラッシュが混ぜ込んであり、
サクサクしていて口どけもいいです。
うーん、美味しい。後ひくなぁ…。
と、ドンドン食べていたら
かなりたっぷり入っていたはずのパッケージの底が見えてきちゃいました。
マーくんにあげたお土産なのに食べすぎだから…(汗)。
こんなに美味しいならもっと買ってくれば良かった、と思ったワタシ。
ふと、いつもの悪い(?)癖で
「もしかしてお取り寄せ出来るのでは?」
と検索してみちゃいました。
すると…なんというコトでしょう!
ハワイのホノルルクッキーカンパニーから直接送ってもらうことが出来ちゃう
公式サイトを見つけてしまいました!
うーっ、嬉しい反面、
「送料かかるからたくさん頼まないとねっ」などという言いわけのもと、
ガッツリ注文してしまいそうな自分がいてちょっとコワい…。
と言いつつ、気分は…買っちゃう方向ですね…。
今日はハワイ最後の夜。
ピンクの壁で有名な
ロイヤル・ハワイアン・ホテルのオープン・カフェで
パイナップルジュースを飲みながら
生のハワイアン・ミュージックを聴き、
夜のビーチを眺めていたら…
ク、クシュン。
寒い…。
この時期だからなのか、ハワイといえども朝晩はけっこう寒いのです。
風も強くて長袖は必須アイテムでした。
これから年末年始、ハワイに行く方はどうぞ薄手の長袖を一枚お持ちくださいね。
ワタシがハワイで一番好きだなーと思ったのは
海でもショッピングでも食べ物でもなく、
地元の人たちが皆さんあったかい、ということでした。
バリバリの観光地だというのにストレンジャーを馬鹿にしたり、
迷惑そうな顔をしたりするわけでもなく、
みんな話し好きで、人懐こく、親切なんですよね。
タクシーの運転手さん、ホテルマン、お店の店員さん、
道を歩いている普通のお姉さん、
スーパーのタクシープールのおじさん…
色々な人とあれこれお話しましたが、どの人もとても優しかったです。
これが日本人がこの地を愛してやまない理由のひとつなのかも知れないなぁ~
と思ったワタシでした。
今回は駆け足でオアフ島だけしか見られませんでしたが
ハワイはオアフ以外の島を見てこそ、初めてその真の魅力が分かるんだそうです。
やりたかったロミロミ(ハワイ式マッサージ)も出来なかったし、
別の島にも行ってみたい。
今度来るときは、
もっとゆったりしたハワイ旅をしてみたいなぁ~と思います。
初日のディナーが期待はずれだったので
もう一度、違う店で「アヒ」のお料理を試してみたくなりました。
食べるものに関しては懲りない、というかすぐにはメゲないワタシです。
今日は、ワイキキビーチからクルマで10分くらい走ったところにある
「3660 On The Rise」というレストランへ。
ここは、ハワイの伝統的料理に
さまざまな日本の食材も積極的に取り入れた
人気店だそうで、予約なしではなかなか入れないようです。
美味しそうな料理がメニューに並んでいたのでだいぶ迷ったのですが、
まずはアヒを揚げた「アヒカツ」をオーダーしてみました。
アヒ、リベンジです(笑)!
待望のアヒカツは、見た目も綺麗でいい感じ。
まわりの衣はカリッとサクッと軽く、
間には海苔と青じそがはさんであって、いいアクセントになっています。
醤油やワサビがベースになったソースが絶妙だし、
付け合せのキュウリも爽やかでアヒカツにピッタリ。
テーブルに供されたタロイモのブレッド(紫色のパンでした)との相性も良く、
本当はアヒカツをこのタロイモパンにはさんで
パクッとかぶりつきたかったのですが、
おシャレなお店だったのであきらめました(泣)。
きっと美味しかったハズ!
「アヒカツ」というのは
ハワイではとてもポピュラーな一品だそうで
レストランではもちろん、ダイナーやファストフードのようなお店でも
食べることができるんだそうですね。
もちろん、家庭で作る人も多いんだとか。
ワタシも、日本に帰ったらこの「3660 On The Rise」のアヒカツを
モデルにして、アヒカツを作ってみようと思いました。
上手に出来たら写真を撮ってUPしますね。
ハワイの食事、と言っても
オアフは和食を始め、イタリア料理、韓国料理、タイ、中華、
メキシカン、そしてもちろんアメリカン…と
日本にいるのと変わらないご飯が何でも食べられますが
(何せ「牛角」も「えぞ菊」もありますからね~)
せっかく初めて来たので、
ハワイらしいものを食べてみようと思って初日は
地元料理をチョイスしてみました。
アラモアナ・ブルーバードにあるシーフード・レストランでは
スターターにロブスターの刺身を、
メインにアヒ(ハワイではマグロのことをこう呼びます)
のステーキをオーダーしたのですが
特にメインディッシュが口に合わず、
とってもがっかりしてしまいました。
まず、アヒステーキがカタい!
魚なのに、しかも中はレアなのになんでこんなに硬いの?
というくらい身が硬くて驚いてしまいました。
オーダー後、柄が木で出来ていて
刃の部分が鋭くギザギザのナイフが用意されたので
「お肉のステーキのナイフみたい…」と思ったのですが
なるほど、これじゃないと切れないよね、というスゴイ弾力。
分厚いせいもあるんでしょうけどね~。
その鋭いナイフでひと口大にアヒステーキを切り、
添えられたバターソースなるものをつけて食べてみると…あっ、甘っっ!
このソースがとてつもなく甘ったるく、塩分はまったく感じられません。
しかもオイリー(汗)。
これはいかん…と思ったワタシは気を取り直し、お醤油を希望。
欧米を旅するときはかならず醤油を日本から持参するワタシですが
ハワイならきっと、レストランにあるでしょう、と思っていたので
今回は持って来ていませんでした。
欧米のお料理で塩分や香り、旨味が足りないな、と思ったとき、
ちょっと醤油をたらすとそれだけで食べやすくなって
食が進むことってよくあるんですよね。
予想通り、ウエイターさんはすぐにお醤油さしを持って来てくれました。
赤いプラスティックキャップで、醤油を入れる部分が透明のガラス瓶で、
手で持つボトルネックのところがくびれている
日本で昔からよく見るタイプの醤油さしです。
これなら美味しくいただけるハズ…とホッとひと安心し、
アヒにかけてパクッ、と口にしたところ…あっ、甘っっ!
なんと、お醤油も塩分はほとんど感じられず、ただひたすら甘いんです!
いつも慣れ親しんだ醤油の味だと思って口に入れて、
まったく予想外の味が舌に飛び込んでくるとビックリするものですね~。
もしかしてパイナップルか何か入ってるのかなぁ?
と思いつつ、お醤油さしをよく見てみると
日本だと「キッコーマン」とか「ヒゲタ」「キノエネ」といった
メーカーのロゴマークが入っているところに書いてあったのは…
「Aloha ショウユ」。
アロハ醤油かぁ…ハワイオリジナルのお醤油があることをワタシは初めて知りました。
なぜトロピカルなお味なのかが分かった気がしましたね(笑)。
その後結局、アヒステーキには手が伸びないまま、
付け合せのインゲン豆のボイルを積極的にいただいて
初日のディナーは終了してしまいました。
残念!
今日はワイキキを離れ、
オアフ島を縦断(横断?)してノースショア方面へ。
まるで渋谷か原宿みたいなワイキキを抜けて
クルマで30分ほども走ると、赤土の広大な草原が目の前に広がって
これもハワイのもうひとつの顔なんだなぁ~と実感。
有名なドールのパイナップル園を通り過ぎ、
ハレイワという町を通りかかりました。
ここは古き良きハワイの雰囲気が残るこじんまりとしたエリア。
ガイドブックや旅行番組で絶対に出てくる
マツモト・シェイブアイス(要はかき氷)とか、
ガーリック・シュリンプなどがここで食べられるのですが
当然のことながら、それら有名店の前は大行列…。
行列ギライなワタシはその列を見ただけでげんなりしてしまい、
食べるのをあきらめてしまいました(根性ナシ…)。
目的地ノース・ショアのビーチは
ワイキキと違い、波が荒いので海水浴客がまったくいないところも多く、
ビーチのそばには森もあって、とても落ち着く静けさです。
自分たちの以外、誰の足跡もついていない白い砂浜で
ぼんやりした後、森の中を散策していたら
頭の上に何かか落ちて来ました。
風がけっこう強くて朝から落ち葉や小枝が頭に落ちて来ていたので
今度もそんな葉っぱ類かな、と手で頭に触れると
ひんやりとした感触…しかもちょっとずっしり重さもあるみたい…。
ちょっとコワくなって、横を歩いていたお友達のピカちゃんとコート君に
「ね~、ココになんかついてない?」と聞いてみると、
ピカちゃんは「ひゃっ!」っと言ったきり、ワタシのそばから飛び退ってしまいました。
すると、反対側を歩いていたコート君が
ワタシの頭を見て、「うわっ」とつぶやいた後、
何かをつかんで遠くのほうへブンと投げました。
そして「ミーちゃん、もう大丈夫だよ」と言って
「知らないほうがいいこともあるから」と遠くの海を見つめるのでした。
そんなこと言われたら余計気になるじゃない…。
ワタシの頭の上に何かいたんだね…(涙)。
さっきちょっと触った時のひんやり感と
みんなの「噛んだりするものじゃないから平気だよ」
「かぶれるものでもないし」というワタシに対する慰めと、
「デカかったねぇ」「あんなの初めて見た」というこそこそ話を総合すると、
巨大なトカゲくんではないかと予想。
それにしても5人で歩いていたのに
なんでよりにもよってワタシの頭に?
しかもかなりの時間、まったり休憩されてたような…。
まぁ、何がいたのか実際にこの目で見てしまったらきっと絶叫して、
失神していただろうから、コート君の対処はありがたかったです。
ワタシってクマだけど、虫とか爬虫類・両生類は本当にニガテなので…。
でも、みんなからは当分、笑いのネタにされるんだろうなぁ~
と内心、ヘコんでいた帰り道、クルマの窓から外の風景を眺めていると
突然、大きくて色鮮やかな虹が目の前に現れました。
しかもダブルで!
二重の虹を見るのも初めてだったし、
虹の色がクッキリ、ハッキリしていてあまりに近く見えたので感動してしまいました。
1本目の虹はあっという間に薄くなって消えてしまいましたが、
残りの1本はずうっとワタシたちの目を楽しませてくれました。
【外側の虹はもうカメラでは映ってないですね~。でも残ったほうの虹もキレイでしょ?】
巨大爬虫類の登場で傷ついたワタシのココロを優しく癒してくれた
ハワイの美しきダブルレインボウでした。
先日からハワイではすべてのレストラン等はもちろん、
パブリックスペースでの喫煙が全面的に禁止されましたよね。
その報を耳にしたワタシのお友達のスモーカーさんたちは
「もうハワイには行けないよぉっ」と嘆いていましたが
実際に来てみると、まだ法律が施行されて間もないせいなのか、
またはタバコ吸いさんたちが我慢できないからなのか(笑)、
けっこうゆるい感じに見受けられました。
もちろん、ホテルのロビーで堂々とタバコを吸っている人はいませんでしたが、
一歩ホテルを出ればみんなスパスパ。
ホノルル空港でも、到着して空港の外に出たワタシが一番最初に見たのが
道路で一服している空港職員の制服を着たお姉さんでした。
ウォルマートでは、
「禁煙」の表示が貼ってあるベンチにどっかり座って
喫煙している白人のオバサマも見かけましたヨ。
一番笑ったのは
カラカウア通りの某高級ブランド店の前を通りかかったときのこと。
店の中から白人の綺麗な女性店員さんが
出て来て店の前の花壇に腰掛けてタバコをふかし始めたんです。
(こんな高級ブランドショップの店員さんが店の前で堂々と吸っちゃうのね)
と思いつつ、見るともなしに見ていると、
店の中から同僚とおぼしき男性が顔を出して
「そんなとこで吸ってたらやばいんじゃない?」
と言いました。
するとお姉さんは
「大丈夫よぉ、店から6フィート離れてればいいんだから」
とのたまい、涼しい顔。
お兄さんのほうが
「ここからそこまで6フィートもないだろう。俺、測るぞ」
と言って、自分の足で
「1、2…」と一歩ずつお姉さんの方に近づきながら測定し始めました。
案の定、2メートルくらいしかなく、
2人は「キャハハ」と大笑いしてましたが
この2人、思い切り勘違いしてるんですよね。
法律では
「店の出入り口から20フィート、6メートル以内では喫煙してはいけない」
となっていて、フィートなら「20」じゃなくちゃいけないのに
メートルとごっちゃになっていて勝手に「6フィート」だと解釈しているようでした。
しかもその6フィートすら守っていないという…(笑)。
このあたりのアバウトな感じが南の島っぽいといえばそうなんですが、
この法律、本当にちゃんと浸透して遵守されていくのかしら?
とちょっと疑問に思ってしまいました。
というワケで、今ならまだそんなに厳しくないです、ハワイの喫煙規制。
ご心配されている日本の愛煙家の皆さん、
安心してハワイへどうぞ♪
これまで地球のさまざまな国を旅してきたワタシですが、
実はハワイには一度も行ったことがありませんでした。
そこで、どうしてこんなに日本の人たちがハワイ大好きなのか
この目で確かめようと試しに行ってみることにしました。
というワケで今、ワタシはハワイ・オアフ島に来ていま~す。
6時間ちょっとで着いてしまい、
意外に近いので寝るヒマもありませんでした。
飛行機の中でぐっすり・たっぷり寝るのが大好きなワタシとしては
フライト時間が短すぎるくらいですね~。
そうそう、出発前、成田空港でチェックインしようと
某航空会社のカウンターへと行った時に
ちょっと癒されることがあったんですヨ。
航空会社カウンターのお姉さんが
スーツケースをガラガラ引っ張って
カウンターへ向かっているワタシをスバヤク見つけて、
わざわざこちらへ駆け寄ってきてくれました。
そしてお姉さん、ひと言。
「ホニョリュリュへご出発ですか?」
「ホノルル」と言おうとして思いっきり噛んでしまったようです(笑)。
空港までの電車がとっても混んでいて
そのうえ、ワタシのスーツケースを何度も邪魔くさげに蹴飛ばして
「こっちへ来るなっ!」と言う変なオジサンがいたので
イヤ~な気分を引きずっていたのですが、
このお姉さんのひと言ですっかり和んでしまいました。
ご本人はかなり恥ずかしかったようで
「申し訳ございませんっっ!」と
おっしゃっていましたが、ワタシにとっては嬉しいハプニングでした。
ありがとう、お姉さん♪
午前8時。
到着したホノルルはイメージしていたのと違い、
薄ぐもりのお天気でちょっと肌寒いくらい。
青く晴れ渡った空じゃなくてがっかりだー、と思っていたら
30分くらいでみるみるうちに晴天になりました。
朝早いうちは寒くて天気もあまりよくないものなんですね。
さて、これからカラカウア通りのショッピングへ出かけマース。
だってワイキキってビーチで泳ぐか
お買い物するしかやることなさそうじゃないですかー。
カラカウアのデパート、DFS、ショッピングモールをひと通りチェックしたら、
アラモアナショッピングセンター、ウォルマート、ロス・フォー・ドレスへGO!
う~ん、これじゃあサンタモニカやロサンゼルスにいるのと変わらないなぁ…。
ということでワイキキ・ビーチも散策しました~。
ですが、水着姿でもないピンクのクマが
パシャパシャ写真を撮っているのはちょっと異様な光景だったようで
ビーチで浮きまくってしまったワタシでした。
【ダイアモンドヘッドを望むワイキキ・ビーチ…ベタな画でスイマセン】
不審者と思われないように、
人を探しているフリとかしてみたんですけど
余計あやしかったかも…(汗)。
服のまま写真を撮っているなんて、
もしワタシが男の人だったら、すぐに警察が飛んできたかもしれないですよね。
明日からは気をつけなくては…。
映画「プラダを着た悪魔」が公開されていますね。
メリル・ストリープがニューヨークの超有名雑誌の鬼編集長を演じていて
オスカー候補になるのでは、と噂されている作品です。
お話自体は
女の子が頑張って都会で生きていく姿を描いた
ビタミン・ムービーって感じなのですが、
前出のM・ストリープと
彼女の編集部で働く有能な男性スタッフを演じたスタンリー・トゥッチ
(アメリカ版「シャル・ウィ・ダンス?」で日本版の竹中直人さんの役をやったあの人です)
が面白いキャラクターでとても楽しいんですよね~。
そして、女の子にとっては
マノロ・ブラニク、ジミー・チューといったカリスマ・シューズブランドの靴や
タイトルにもなっているプラダをはじめとした
一流ブランドの洋服や小物が画面のいたるところに溢れていて
何度でも画面をチェックしたくなっちゃいます。
M・ストリープが編集長をしている雑誌って
劇中では架空の誌名になっていますけど
ワタシは「ヴォーグ」のことなんじゃない? と思って観てました。
ということは、
ドラマ「Sex and The city」で
主人公のキャリーがお金に困って原稿を書くことになるシーンで
出てくるカリスマ編集長と、同一人物ってことですよね。
そう考えると、似た様なキャラクターなので
やっぱり実在の編集長をモデルにしているんだな、なんて思っちゃいました。
女の子は文句ナシで楽しめる映画ですが、
ワタシとしては、男の子にもぜひ観てもらいたいなって思うんです。
これほど男女同権・平等って言っていても
やっぱりまだまだ男性と同等の仕事をしている女性を
理解しがたい男性って多いですよね。
クチでは「頑張りなよ」「スゴイ仕事してるね」なんて言っていても
心の奥底は違ったりして…。
そんな男性にこそ観てもらって
ちょっとだけでもいいから、
女の子が仕事をするということの大変さ、辛さ、
それでも頑張って精一杯前へ歩き出そうとする
ド根性の裏に隠された痛みなどを感じてもらえたらいいなと思います。
それにしても
主演のアン・ハサウェイの可愛いこと♪
「プリティ・プリンセス」でお姫様を演ってる時より
何倍もキュートで好感が持てるなぁ、と思いました。
11月21日付けのこのブログに書いた「石鹸のない家」の話ですが、
後日談が生まれてしまいました。
昨日、またなっちゃんのお家に遊びに行ったんです。
そうしたら、なっちゃんがハンドソープのボトルをビシッ!
とワタシの目の前に差し出したんですよ。
「おっ、使うようになったのね」と言うと
「違う違う、この間のミーちゃんのブログを読んだ私の実家の母親が
“石鹸ないなんてみっともない! ちゃんと手を洗いなさい”
ってこのソープを送ってきたの」
と言うではないですか。
なんだー、やっぱりお母さんはちゃんと手を洗うようにって
娘をしつけていたんじゃないの。
なっちゃんが勝手にそれを無視していただけで…。
と、ちょっとホッとしつつ
そのハンドソープのボトルを受け取ったワタシ。
でも次の瞬間、衝撃的な事実が。
「…なっちゃん、このボトル、まだ外装フィルムついてるじゃん。
使ってないの?」
彼女がワタシに手渡したのは、
封が切られてない、新品のボトルだったんです。
すると、なっちゃんはケロリとして答えました。
「そうだよー、だってワタシは使わないもん。
それ、ミーちゃん来た時専用ねっ♪」
…ワタシの想いも、なっちゃんのママの想いも、
まるで本人には伝わっていないようなのでした(涙)。
なっちゃん、お願いだから石鹸で手を洗う子になってください…。
「たーらこー、たーらこ、たーっぷりたーらこ~♪」
というCMソングが人気ですね。
ワタシも、一度聞いたらずうっと頭の中でリフレインしちゃっています。
曲もヒット中ですけど、
あのタラコをかぶったキューピーちゃんも人気で
キューピーのマヨネーズには
タラコキューピーちゃんのマスコットがおまけでついているそうです。
お友達のこえちゃんが、そのマスコットが欲しくて
「スーパーでマヨネーズ買うときはキューピーにしてね、
ちゃんとマスコットがついてるやつね」
とママに頼んで買ってきてもらったそうなんです。
で、あの真っ赤なタラコキューピーちゃんの
お人形が出てくる、と思ってパッケージを開けたら
金色のタラコをかぶったキューピーちゃんが出てきちゃったんですって!
パッケージをよく見たら
「金のタラコが入っているかも!?」と書いてあり、
どうやら何千個に1個しか出ないレアアイテムのようで…。
でも、こえちゃんは
「こんなところで運を使ってしまった…。
しかも私は普通のタラコキューピーが良かったよう」
と言って、ちょっとへこんでいました。
ワタシも見せてもらったのですが
金色、というよりちょっと光った茶色みたいな感じで
カワイイのか可愛くないのか、なんだか微妙でした(笑)。
この金色バージョンが欲しくて
何回もマヨネーズを買っている人もいるかも知れないのに
贅沢ですよねぇ。
でも、本人にしてみればノーマルバージョンで欲しかったんですって。
他の人から見れば羨ましいことかもしれないのに
本人の考えはまったく別のところにある…。
そういうことって、世の中けっこうありますよね。
昨日「お歳暮のおすそわけよー」と
ご近所の方が青森産のりんごをたくさん持ってきてくれました。
りんごは正直、あまり好きじゃないけど
身体にいいものだからちょっとずつ食べましょう…
と思っていたら、今日は家に遊びに来たお友達が
「家にいっぱいあったから」と言って
紙袋いっぱいにリンゴを…(汗)。
そしてさっき、また違うお友達が
「沼田産のりんごが田舎から来たの。おいしいから食べて」と…。
こんなことってあるんですねぇ。
違う果物でもいいようなものなのになぜかみんなリンゴ。
色んな産地のリンゴですが、味は基本的に一緒です。
当たり前ですけどね…。
頂き物ってありがたいんですけど…でも、ねぇ?
というワケで我が家はまさに今、リンゴラッシュです!
今日から毎日、リンゴジュースに、アップルパイ、
リンゴのコンポート…もう…りんご祭りです! ←ちょっと自棄気味?
最近、ダウンロードして読む書籍にすっかりハマッています。
本屋さんに行かなくても
書籍をインターネットで注文して
お家まで届けてもらう、というのは数年前から利用していて
これもすごく便利だと思っていたのですが
ダウンロードはもっと便利ですね~。
読みたいと思ったその場ですぐ読めるし、
書籍で購入するより少し安いのも魅力。
何より、場所をとらないから部屋が散らからなくて助かります♪
でも、何巻も続いているマンガの場合は危険もあるんですよ。
続きが読みたくなってついつい、次の巻をどんどん購入してしまいます。
気づいたら数時間、ずうっとマンガ読んじゃってました(汗)。
これがダウンロードサイトの甘いワナなのね…。
台湾で食べた鳳琳酢(パイナップルケーキ)のおいしさが忘れられなくて
近くの輸入食品店で買ってきちゃいました。
韓国のコーン茶も売っていたので併せて購入。
お家に帰り、さっそくコーン茶を淹れて
パイナップルケーキをいただきました。
コーン茶はとうもろこしの実を焙煎してあるものを
お湯で煎じて飲む韓国では超定番のお茶。
夏は冷やして飲んでもいいし、一年中おいしくいただけます。
韓国では食堂などでごく普通に出してくれるのですが
ほんのり甘く、コーンの風味がしてワタシは大好きなんですよ~。
ところが。
いざケーキを食べて、お茶を飲んでみると
コーン茶と鳳琳酢(パイナップルケーキ)甘さの種類が違うので
ぜんぜん合わないんです…(汗)。
お茶とケーキって、だいたいどんな組み合わせでも美味しいのに
これだけはちょっと厳しかったです。
意外でした。
韓国と台湾のコラボ、失敗しちゃいました~!
今日、地元の駅前を歩いていたら
レンタルビデオショップがなくなっていて
牛丼屋さんと和食屋さんに代わっていました。
すごくビックリ!
駅前と言っても、
ワタシがいつも利用している側と反対方面なので
このところ通ってなかったから、
建て替えているのを知らなかったんですね。
なんだか浦島太郎の気分です。
あまりのことに地元のお友達にメールしちゃおうかな
と携帯を手にしたのですが、
もしかしてみんなとっくに知ってるのかな、と思い、
メールするのをやめました。
「当然知ってるよ! 知らないのってミーちゃんだけじゃない?」
って言われそうで、みんなに聞きづらい…(汗)。
当然そこにある、と思っていたものが忽然と別のものに
変わっているってこんなにビックリするものなんだぁ
としみじみ思ってしまいました。
それにしても、これから
DVDが借りたいときはどこへ行けばいいの~!?
このところ、胃が痛くて困っています。
特に原因らしきものは思い当たらないので
食べ過ぎ疑惑が浮上しています…。
もちろん、食いしん坊なので
食べすぎも「当たり」かも知れないんですが
多分、イライラしすぎもある気がしています。
ワタシってのんびりしてるところはとーってものんびりしていて
走るのも遅いし、ご飯食べるのも遅いんですが
ちょっとしたことにすぐイライラ!ってしちゃう傾向があるんですよね~。
例えば…
ネットサーフィンしていて
なかなかクリックしたページに画面が飛ばない時とか
電車の中で子どもが奇声を発した時、
自分の歩いてる前を超ゆっくり歩きながら大声でおしゃべりしている
おばさん軍団に通せんぼされている時とか…
イラッとしてもしょうがないことに
ついつい心の中で「キッ!」となってしまいがちなんです。
あとは、かかってくるはずの電話がなかなか来ない時や、
ベランダに干した布団を早朝から何十分もバンバン叩いている
お隣の家の騒音…もう、我ながら心が狭いとは思うんですけど
イラつく~!
今まではそんな自分の性格を
「そういう気質なんだからしょうがない」と思っていたのですが
整体で背中を指圧してくれた先生が
「ストレスじゃない? 胃の部分のツボが固く凝っちゃってるよ」
と言うのを聞いて、ハッと思いました。
しょうもないことで自分の身体を苛めてはいけないなぁって反省です。
というか、そんなことで身体に症状が出るなんて
驚いちゃいましたけどね。
ということで、今日からはのんびり行きます。
イラつかない、怒らない、心のひろーいミーちゃんになるんです。
…ってあんまり自信ないけど…(汗)。
先日から、韓国で鳥インフルエンザが発生しているようですね。
数年前から冬になるとどこからともなく発生、蔓延するこの病気。
鶏肉や鶏卵というのはだいたい、どこの国でも食べているものだし
安くておいしい庶民の味方ですよね。
早くどうにかならないものでしょうかねぇ。
韓国は大好きな国なので
安心して訪れることが出来るようになれば
いつでも飛んで行きたいと思っているのに…。
そんな韓国ですが、
お友達の韓国人いわく
「まったく大丈夫だよ、韓国人は誰も気にしてないよ」とのこと。
それは…
「だってうちら、キムチ食べてるもん」
…やっぱり…。
彼らってキムチにはさまざまなウイルスを抑制・撃退・殺菌するパワーがあると
信じている節があるんですよね。
確かに乳酸菌たっぷりの発酵食品なので
身体にいいのは間違いないんです。
韓国の方たちの元気ぶり、肌つやを見ていれば
すごい優秀な食品であることは明らかです。
でも…ホントにどんな病気にも効いちゃうと思っているワケじゃないよね?
韓国のお友達は
「だって、鳥インフルやSARSが爆発的に蔓延しない国って
これまでずっと見てると日本と韓国だけって気がしない?
香港とか周りのアジアの国はほとんど広がったっていうのに…。
あれってきっと韓国はキムチパワーで、
日本は緑茶パワーのおかげだと思うんだよね」
と言ってました。
そういえば、このお友達、
前に口蹄疫とか、SARSとかが流行ったときにも
同じことを言ってたっけ…。
確かに日本と韓国では壊滅的なSARSなどの広がりってなかったですよね。
本当にキムチや緑茶のおかげなのかどうかは分かりませんが、
どちらも確かに殺菌力ありますよね。
ワタシの考えでは、そういう食生活プラス、
日本は他の国では考えられないほど清潔な国であり、
衛生観念が徹底されていることが
伝染病がむやみに蔓延しない理由だと思うんですが…。
それにしても
韓国の方のキムチ信仰は面白いです。
ここまで国民に強く根付いている漬物って
他の国にはない気がします。
ともあれ、早くどこかへいなくなって欲しい鳥インフルエンザです。
クリント・イーストウッド監督の
硫黄島二部作第二弾「硫黄島からの手紙」。
第一弾の「父親たちの星条旗」同様、
涙なくしては観られませんでした。
映画を観るとき、ワタシはなるべく事前に予備知識を
いれずに観るようにしています。
それは、本編を観て、初めて知ることが多いほうが
新鮮な驚きがあって楽しいと思うからなのですが
今回の「硫黄島~」も、まったく何も知らずに観始めたので
最初からビックリしてしまいました。
イーストウッド監督の作品、ということで
セリフは英語なんだろう、と勝手にイメージしていたのですが
全編、日本語でのセリフじゃないですか!
意外でした。
監督、どうやって演出したんでしょう、と思いました。
言い間違いとか、セリフの抑揚とか、分からないと困りますよねぇ。
映画を観た後、調べたところ、
現場では通訳がついた状態で演出していたそうです。
それは当然だろうな、と思うのですが
通訳さんは言葉を訳すだけの仕事であって
演出的なこと、場面づくりのセンスというものは
イーストウッド監督じゃないと分からない独特のものなわけで。
そこはどうやってカバーしたのかと言えば
「単なるセリフの言い間違いは通訳に教えてもらったけど、
抑揚や思いの込め方については、
俳優たちがみんな優れていたので
彼らを信用したんだ。言葉なんて通じなくても
心を込めた誠実な演技は、ハートで分かるものだからね」
…だそうです。
グレイトな映画監督になると、言葉が分からなくても演出できてしまうんですね。
かなり驚きです。
また、イーストウッドはプレミアのレッドカーペットで
「僕は僕が知る限り、世界でただ一人の
日本語が出来ない日本映画の監督さ」と
冗談めかして笑っていたようですが、
こんな偉大な人に邦画界に進出されちゃったら
大変ですよね~。
ともあれ、硫黄島の戦いについては
この映画を通して初めて知る事実だらけでした。
そして、劇中の日本人たちが、
今までアメリカ人が描いた戦争映画での
日本人像とはまったく違うことにかなり感動しました。
日本人もアメリカ人も同じように、
家族のもとに帰りたくて、戦場が怖くて、
そんな場所にいるせいで臆病になって、卑怯になって、
残酷になって…。
でもそんな中でも人間らしく生きようとした人たちもいて…。
そんな日米の若者たちの姿を
まったく平等に描いた監督を尊敬してしまいました。
これからご覧になる方は
第一弾「父親たちの星条旗」を観てから
「硫黄島からの手紙」を観ることを強くオススメします。
対になっている場面もありますし、
何より、監督の意図すること、言いたかった事を強く感じることが出来ます。
これまでのイーストウッド監督作同様、
心にいつまでも響くテーマ音楽も静かな感動を誘います。
昨日書いた「ティファニーで朝食を」のドレスの話。
あのドレスって、劇中、ヘプバーンが
ニューヨーク5番街の高級宝飾店「ティファニー」の前で
パンをかじるという有名なシーンで身につけていたんですよね。
ワタシは、このドレスを見て
自分の中の忘れがたい出来事を思い出しました。
この映画の原題は「BREAKFAST AT TIFFANY'S」。
「AT」なんです、「IN」じゃなくて。
日本語だと、どちらも「●●(場所)で」と訳せると思うのですが
英語だと違いが出てくるんですよね。
以前、アメリカにいた時に経験したことなんですが、
映画を観に行く約束をした男の子が
「じゃあ、明日、○○ストリートのスタバで会おうね」と
言ったので、翌日、ワタシはスタバでコーヒーを買い、
お店のテーブル席に座ってその人が来るのを待っていました。
でも、約束の時間になっても彼は現れません。
変だなぁと思い、ドアを開けて外の通りを見てみると
その子が立っているではありませんか。
「何してるのー」と聞くと
「スタバの前でって言っただろ」とのこと。
「えー、中で待ってたよ」と言うと
「僕はAT STARBACSと言ったんだ、INじゃない」
…それって「へ理屈」じゃなくて?
子んな寒いのに(真冬のニューヨーク)
コーヒーも飲まずに店の前に立ってろと?
でも英語がヘタなワタシが悪いので
「ごめんね、INとATの違いがよく分からなかったの」と
謝りました。
すると、その子は
「よく考えてみて。
【BREAKFAST AT TIFFANY'S】って映画あるでしょ。
INだったらヘプバーンはティファニーの店内で
パンをむしゃむしゃ食べてることになっちゃうんだよ」
確かに…。
でもね、よーく分かりましたけど
何かこんな寒いトコで説教されても…。
そんなことがあり、
その日は一日、何となく楽しくなかったんですけど(笑)
今となってはINとATの違いが分かって良かったかな、と思います。
そして、言語が違うということは
文化・習慣・常識も違うってことで、
自分の常識は相手にとっては非常識なんだ
ということも再認識しました。
ワタシがスタバの中でお茶していたことは、
彼にとっては「信じられない」ことだったんですよね。
ワタシにとっては外で立ってることのほうが
「信じられない」だったんですけど…。
それからは、英語圏の人と待ち合わせする時は
「中じゃなくて、入り口だよね?」とか「着いたら電話して」と
念を押すようになりました。
皆さんも英語圏の方と待ち合わせするときは
「IN」と言われたのか、「AT」なのか
ちゃんと確認してから待ち合わせを…。
とは言っても、そんな屁理屈みたいなイジワルなことを
言われたのはワタシも今までに一度だけなので
そんなに神経質になることないのかも知れないんですけどね~。
以前から話題になっていた
映画「ティファニーで朝食を」でオードリー・ヘプバーンが着ていた
ジバンシーのドレスがクリスティーズのオークションで1億円落札されました。
しかも、最初は秘密だと報じられていた落札者でしたが
イギリスのタブロイド誌によると、
あのデイヴィッド・ベッカム夫人のヴィクトリアさんだということですね。
まぁ、イギリスのタブロイド誌なんで本当かどうかは分かりませんが…。
もし仮に本当にビクトリアが落札したとして、
あの衣裳をどうするんでしょうね。
家に飾る? それとも何かのパーティとかに着て行っちゃうのかな?
凛とした美しさが魅力的だった「ティファニーで朝食を」のヘプバーン。
ダンナのサッカーの試合中も、自分のルックスにばっかり気を取られている
ヴィクトリアに、あのドレスが似合うのか、ちょっと疑問に思ってしまうのでした。
な~んて、まったく違う別の人が落札していたらゴメンナサイ!なんですけどね。
お友達と品川にある「オイスター・バー」に行きました。
「オイスター・バー」とは、生牡蠣がずらりと並んだカウンターで
自分の好きな銘柄の牡蠣をオーダーして食べることができるお店です。
牡蠣のほか、シュリンプカクテルなどのシーフードやステーキも楽しめます。
本店はニューヨークのマンハッタン・グランドセントラル駅の中にある
長い歴史を誇る有名店です。
ワタシはこの本店でご飯を食べたことがありますが、
品川のお店は、本店のレイアウトにあまりに似ているのでビックリしました。
ゆったりとしていて、とてもいい雰囲気です。
ニューヨーカーってオイスターが好きなんですよね。
マンハッタンにはあちこちに生牡蠣を供する高級レストランがあります。
生牡蠣というと、日本ではポン酢ともみじおろしで食べますが
アメリカン・スタイルでは
ホースラディッシュ、ケチャップ、ビネガー、レモンなどで頂きます。
最初はポン酢じゃないと物足りなかったのですが
ニューヨークで何度も生牡蠣をアメリカンスタイルで食べるうち
ホースラディッシュやケチャップもありだな、と思うようになりました。
ということで、品川店でもレモンでパクパク♪
そして、楽しみにしていたクラムチャウダーをオーダー。
ニューヨークでは、クラムチャウダーというと
トマト味の「マンハッタン」とホワイトクリームの「ニューイングランド」があり、
レストランはもちろん、ファストフードやフードコートのスープ店などでも
この2種類を用意しているところが多いんですよね。
当然、このオイスターバーでも両方がメニューにありました。
そして当然(?)、両方頼んでみましたが
どちらもニューヨーク本店と同じ味♪
優しくてまろやかな美味しさでした。
と、色々書いていますが
牡蠣の美味しさに気をとられて写真を撮るのを完璧に忘れてしまいました!
うーん、久々の失敗。
最近は、ちょっと学習して撮り忘れってほとんどなかったのにぃ。
寒くなるこれからの季節、
牡蠣やシーフードがこれからますます美味しくなりますね。
写真を撮らなくちゃ、という言い訳のもと、
この冬はもう一回くらい、
オイスターバーに行かねば…と思っているワタシです。
アメリカで大ヒットし、日本でも人気のドラマ「CSI :科学捜査班」。
今では「CSI :マイアミ」「CSI :ニューヨーク」という
兄弟番組も出来て、こちらも大ヒットしています。
CSI とは、アメリカの市警察に属する科学捜査班のこと。
日本の警察でいうところの鑑識ですね。
彼らは、犯罪現場に残されたわずかな証拠を見逃さず、
しかもそれらを科学的に分析して、
事件の真犯人や犯罪がおこなわれた状況など、
確固たる真実を導き出します。
CSI のモットーは「証拠は嘘をつかない」。
人間って嘘つきますからね~。
このドラマ、証拠から実にさまざまなことを鮮やかに
暴き出すんですが、それがとっても面白いんです。
殺人現場に飛び散った血液から
犯人がどうやって被害者を殺害したか、被害者はどんな体勢だったのか、
犯人は犯行後、どちらへ逃げたのか…などなど
あらゆることを解明するんですよ。
その他、轢き逃げされた人の足に残っていたアザから
轢いた車のナンバープレートを割り出したり、
遺体についていた花粉、土、繊維、昆虫などから
犯人を確定する物証を発見したりと、毎回、驚きの連続です。
彼らの鋭い捜査を見ていると、
絶対に証拠を残さない、完全犯罪なんてあり得ないなぁって思っちゃいます。
この数年、
「CSI 」シリーズ3作品をすべて見ているワタシは
おかげですっかり科学捜査に詳しくなってしまいました。
そのせいで、この間、「完全犯罪を暴け」みたいな
検証番組を見ていたのですが、
どの難事件も、正解VTRが出る前に
全部答えが分かってしまったほどです。
例えば…
ホテルの一室で火災、
酔って寝ていた男性が焼死した事件。
当初は男性の葉巻の消し忘れによる火事の事故死、
とされていたが、実は検死の結果、
男性は火事の前に死亡していたことが判明。
何を調べてその真実が分かったのか。
という問題。
CSI にすっかりかぶれているワタシは
即座に「血中のヘモグロビン濃度と、喉のヤケドの生体反応!」
とテレビの前で答えてしまいました。
しかも、「葉巻ごときで人が焼け死ぬほどの
火事にはならないんじゃ?」とも思いました。
そして、その答えはすべて正解。やったー。
その他の問題も正解し、すっかり自信がついてしまったワタシ。
もしかしてCSI に就職できるんじゃなーい? と思っているのでした(笑)。
アメリカではこの「CSI」シリーズを見て、
実際にワタシみたいに思っちゃう大学生が多いらしくて
CSI に就職を希望する生徒が爆発的に急増してるんだそうですヨ。
ミーハーな勘違いっ子はワタシだけじゃないらしいです(笑)。
乾燥しているこの季節、
風邪をひいている人が増えていますね。
風邪の予防には「うがい」がいい
というのはよく知られていることですが
このうがいについて
ある大学教授が興味深い研究発表をしました。
「水でのうがい」「うがい薬を使ってのうがい」を
一日三回おこなった人と、「うがいをしなかった人」計100人を
数ヶ月にわたって調べたところ、
うがいをしなかった人が一番風邪にかかったのは納得なのですが
一番風邪をひかなかったのは
「水でうがいをした人」だったそうです。
薬を使ったほうが殺菌効果が高そうなのに意外ですよね。
どうして水のほうが風邪を予防したのか
はっきりした理由はまだ分かっていないようなのですが、
でも、ワタシ自身の体験で考えてみると、
うがい薬を使うとピリピリして辛いから、
うがいする時間が短いかも…それが原因?
そういえば、
皮膚科の先生が考案した手作り化粧水「美肌水」も
ミネラルウォーターや湯冷ましの水を使うより、
水道水で作ったほうが長い日数、澱が出ずに長持ちする、
とレシピに書いてあるし、
実際、作ってみると水道水使用のものがホントに一番長持ちしました。
水道水には塩素とか入っているので、
殺菌パワーがあるんでしょうかね。
ということで、風邪予防のために
今日からこまめに水道水でうがいをガラガラすることにしようと思います!
ヤギのミルクを使った
レアチーズケーキとプリンをお友達が買ってきてくれました。
ベジタリアンで有名なハリウッド女優のメグ・ライアンが
ピザを食べるときはいつも
「ヤギのチーズのピザ」を注文するらしいですね。
ということは、きっとヘルシーで身体にもいいんでしょう。
ヤギのミルクというと
匂いがキツイのかなとか、クセがあるのかな、
なんて思いましたがまったく臭みはなく、
ごくごく普通の美味しいチーズケーキとプリンでした。
と、この話をジャマイカ人のボアズさんにしたら
「ジャマイカではヤギのミルクはごく普通にみんな飲んでるよ。
僕なんて、ヤギのミルク飲んで育ったんだ」
と言ってました。
そして、アメリカ人のメグも
「私も特にヤギのミルクは珍しく思わないなぁ。
オハイオの実家ではヤギを2頭飼っていて、
ママが毎日ミルクを絞っていたの」
とのこと。
どうやら、世界的には牛乳と同じくらい
日常的に使われているんですね、ヤギミルクは。
そして、メグが言うには
「ミルクが臭くならないようにするには
雌ヤギと雄ヤギを一緒に飼わなければいい」
んだそうです。
雄がそばにいると
雌は子どもを産もうとするホルモンを体内に
発生させてしまい、それがお乳にまじって、
いわゆる「クサい」と言われる成分のモトになるんだとか。
なので、雌だけで飼っておくと、毎日のんびりと生活するので
絞った乳はあまり臭わないんだそうです。
当然、そういうミルクで作ったチーズも
まるで香りが違うんですって。
思わず「へぇ~」と感心してしまいました。
単に興味本位で食べてみたヤギ乳のスイーツでしたが
意外なことを教えてもらって
ちょっと賢くなった気分になったワタシでした。
汐留にあるシオサイトは、
レストランやショッピングなどがお店がたくさんある複合施設です。
劇団四季の劇場や日本テレビもあります。
前にも一度、このブログで
シオサイトにあるアンパンマンの像の前に
子ども達がたくさんいた話を書いたことがありましたねぇ。
そのなかのひとつ、カフェなどが入ったビル
「カレッタ汐留」の前の広場に
カメの甲羅のカタチをした噴水があることを
今日、初めて知りました。
ちょうど広場のクリスマスの飾りつけや
イルミネーションの準備が始まっていたせいもあってか、
たくさん観光客の方が来ていて
甲羅の上に乗ったり、写真を撮ったりしていたのですが
そんな時、突然、女性の声でアナウンスが広場に響き渡りました。
「カメの甲羅の噴水から水が出るショーが始まります。
甲羅の上にいらっしゃる方はど
