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映画「プラダを着た悪魔」が公開されていますね。
メリル・ストリープがニューヨークの超有名雑誌の鬼編集長を演じていて
オスカー候補になるのでは、と噂されている作品です。
お話自体は
女の子が頑張って都会で生きていく姿を描いた
ビタミン・ムービーって感じなのですが、
前出のM・ストリープと
彼女の編集部で働く有能な男性スタッフを演じたスタンリー・トゥッチ
(アメリカ版「シャル・ウィ・ダンス?」で日本版の竹中直人さんの役をやったあの人です)
が面白いキャラクターでとても楽しいんですよね~。
そして、女の子にとっては
マノロ・ブラニク、ジミー・チューといったカリスマ・シューズブランドの靴や
タイトルにもなっているプラダをはじめとした
一流ブランドの洋服や小物が画面のいたるところに溢れていて
何度でも画面をチェックしたくなっちゃいます。
M・ストリープが編集長をしている雑誌って
劇中では架空の誌名になっていますけど
ワタシは「ヴォーグ」のことなんじゃない? と思って観てました。
ということは、
ドラマ「Sex and The city」で
主人公のキャリーがお金に困って原稿を書くことになるシーンで
出てくるカリスマ編集長と、同一人物ってことですよね。
そう考えると、似た様なキャラクターなので
やっぱり実在の編集長をモデルにしているんだな、なんて思っちゃいました。
女の子は文句ナシで楽しめる映画ですが、
ワタシとしては、男の子にもぜひ観てもらいたいなって思うんです。
これほど男女同権・平等って言っていても
やっぱりまだまだ男性と同等の仕事をしている女性を
理解しがたい男性って多いですよね。
クチでは「頑張りなよ」「スゴイ仕事してるね」なんて言っていても
心の奥底は違ったりして…。
そんな男性にこそ観てもらって
ちょっとだけでもいいから、
女の子が仕事をするということの大変さ、辛さ、
それでも頑張って精一杯前へ歩き出そうとする
ド根性の裏に隠された痛みなどを感じてもらえたらいいなと思います。
それにしても
主演のアン・ハサウェイの可愛いこと♪
「プリティ・プリンセス」でお姫様を演ってる時より
何倍もキュートで好感が持てるなぁ、と思いました。
投稿者 mi-chan : 2006年12月18日 23:33
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