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無料パソコンテレビGyaoのゲーム「ブックワーム」が楽しすぎて
毎日、ほとんど寝ないで遊んでいます。
このゲームは、
ランダムに置かれたアルファベットをつなげて英単語を作り、
文字のパネルをどんどん消していくだけの単純なものなのですが
長い単語にすればするほど得点が高くなるので
結構悩んで頑張ってしまうんです。
ちなみに、
アメリカのテレビで使ってはいけないFとかSから始まる悪い言葉などは
正しいスペルでつなげても警告音が鳴るだけで
パネルは消えてくれません。
地名や人名もダメで、「CIA」「UFO」といった略称もダメ。
けっこう難しいんですよー。
どんどん単語を作っていくと、
画面には途中で赤いパネルが現れます。
この赤パネルの文字を使って単語を作らないでいると
赤パネルが一番下段に着いた時点でゲームオーバーとなってしまうんです。
ゲーム自体に時間制限がないのでゆっくり考えることは出来ますが
この赤パネルがなかなかのクセモノ。
他の場所のパネルに気を取られているうちに
いつの間にか下段に落ちて行ってるんです。
知っている単語はもちろん、勘を働かせて
「こんな言葉ありそう」なんて、適当につなげたりもしてみます。
そういう単語は、その都度、傍らに置いた電子辞書で意味を調べているので
けっこう楽しみながら勉強になっている気がします。
スペルミスにも気がつきますしね。
でも、楽しすぎていつまでも延々と遊んでしまうので
眼精疲労で眼がシバシバしちゃってます。
目薬さしながらゲームやってるなんて、
クマクマ星にいるママにバレたら絶対怒られる~!
ハマリ過ぎには注意しなくちゃ…。
このゲーム、
オトナはもちろんですが、英単語や単語のスペルを勉強したい
子どもたちも楽しめるゲームだと思います。
ただ、オトナは会社では試しちゃダメかも知れません。
単語を作る楽しさにハマッたら最後、
仕事そっちのけで、きっとずうっと画面とにらめっこしちゃいますよ。
投稿者 mi-chan : 2006年12月27日 22:20
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