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ワタシ、実は泳げません。
クマなのに何故? と思われる方もいらっしゃるでしょうが
たまにはそういう子もいるんです。
ほら、ネコひねり出来ないネコもたまにはいるし、
リズム感の悪いジャマイカの方もいるし、
バスケの下手なアフリカン・アメリカンもいるワケですよ。
だから、ワタシのカナヅチだって
生まれつきなんだからしょうがない…と
今日まで思っていたんです。
でも、さっき、衝撃的事実を知らされました。
ママと話していたら、ひょんなことから
こんな話を聞かされたんです。
「ミーちゃんが赤ちゃんの時、ベビーバスでお風呂に入れてたら
うっかり手が滑って、お湯の中にミーちゃんを落っことしちゃったことがあったのー。
ミーちゃんったら、ビックリしたみたいで
目をパッチリ開けたまま、お湯の中にプクプクッて沈んでったわぁ。
パパが慌てて救い上げてたよ~。あはは」
…あははって、ひどくないですか?
ちょっとは慌ててワタシを拾い上げなさいよ、ママ!
その一件以来、ママはミーちゃんをお風呂に入れるの禁止!
とパパから言い渡され、
ワタシも妹も、パパがお風呂に入れていたんだそうです。
ワタシが泳げない理由は、
もしかしたらこの事件のせいではないでしょうか。
赤ちゃんだったから記憶には残っていないものの
深層心理にはしっかり残っていて
トラウマになっているんじゃ…。
赤ちゃんをお風呂に入れている全国のパパさんとママさん、
くれぐれも気をつけて入浴させてあげてください。
うっかり溺れさせちゃうと、
ワタシのように泳ぐのがキライな子になっちゃうかも知れませんから…。
先日、一緒に韓国へ旅したやなぽんからメールが来ました。
「おかしい。この私が辛いモノ好きになってしまった。
辛い食べ物のマイブーム到来。
ちなみに今日の晩御飯はキムチ鍋です」
やなぽんは、昔からずっと辛いモノがニガテだったんです。
ちょっとでも辛いモノが口に入ると
「ぎょえ~っ!」と言って
ムンクの「叫び」もビックリなコワい顔になって
苦しんでいたんですよ。
なので、添乗員(ワタシ)は、韓国旅行中も
辛くない料理を出来るだけチョイスしてたんです。
それなのに、韓国から帰国して以来、
やなぽんにキムチブームが到来してしまったというんですから
ビックリじゃないですか!
ワタシが韓国でキムチをパクパク食べていたので
つられて食べているうちに
洗脳されてしまったのでしょうか。
到着早々、最初にワタシが案内した
韓国うどんのお店は
ソウルっ子でも「辛い!」と音をあげると言われる
キムチが出される有名店。
やなぽんが、果敢にもひと口、食べたので
「辛いでしょ?」と聞いたワタシ。
すると、
「…苦い」と答えてましたっけ(辛さを超越して苦かったらしいです・笑)。
思えばあの経験が、やなぽんの舌を目覚めさせてしまったのでしょうか。
それとも破壊してしまったのでしょうか。
その後の滞在中の食事でも
ワタシと一緒に普通にキムチを食べてましたし
帰国日には、
「キムチ買って帰りたい」と言って
やなぽんは辛いオイキムチ(キュウリのキムチ)を買ってました。
あの時からすでに兆候は現れてたんですね。
恐るべしキムチパワー。
最初から好きだった人のみならず
子供のころからずっと辛いモノがニガテだった人までも
トリコにするとは…。
そう言えばワタシだって、韓国旅にハマるまでは
今ほどキムチ好きじゃなかったような気がします。
辛さの中にある、何とも言えない旨味に気づいたと同時に
店によって、作る人によって本当に味が違う…
ということが分かったとたん、大好きになって、
しょっちゅう食べるようになっちゃったんですよね。
やなぽんもきっと今回の旅で
キムチの辛さの中にある、独特の旨味に気づいてしまったんでしょうね。
今度、彼女とご飯を食べに出かける時は
韓国料理店に誘ってみようかな?
映画界最大のお祭り、
第79回アカデミー賞授賞式がついに開催されましたね~。
ワタシは毎年の恒例どおり
朝9時半には起きてしっかりテレビの前で準備万端。
スターたちのレッドカーペット・インタビューから完全ウォッチング!
14時半までみっちり式典を楽しみました~。
例によってコダックシアター前は華やかで楽しかったですね~。
今年、感じたのは女優陣の髪型に
ストレートロングの流行が来ているな…ということです。
ニコール・キッドマン、グウィネス・パルトロウ、リース・ウィザースプーン、
ビヨンセ…みんなサラサラストレートのダウンスタイルでしたよね。
そして、ついに授賞式。
助演女優賞は、ワタシの予想通り
「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンが受賞しましたね~。
彼女のスピーチも素敵でしたが
客席にいた共演者のビヨンセが涙ぐんでいたのも感動的でした。
そして、「ドリームガールズ」のメインキャストが
劇中歌のパフォーマンスを披露したのも良かったですね~。
その他の賞もだいたい、前評判通りの作品や
俳優さんが受賞したので驚きませんでしたが
作品賞・監督賞はちょっと意外だったかな。
「ディパーテッド」はそんなに素晴らしい出来の映画だとは
ワタシは思えなかったので、長年、無冠の帝王だった
スコセッシ監督へのリスペクトだったような気がします。
ご本人も「別に賞なんていいんだよ」とか今まではおっしゃっていましたけど
実際に受賞したらかなり喜んでいらっしゃいましたもんね。
だったら去年、「アビエイター」で獲らせてあげれば良かったような
気もしますけどね…。
それにしても、スピルバーグ、コッポラ、ルーカスという
三巨匠がプレゼンターとなり、スコセッシにオスカー像を渡すという
ドラマティックな展開!
これはとってもゴージャスな瞬間でした。
スピルバーグとコッポラが
「オスカー獲るっていいもんだよね」と言うと
ルーカスが「オレ、貰ってないけど…」とつぶやいて
自虐ネタで笑いを取ったのもオモシロすぎでした。
「不都合な真実」が歌曲賞やドキュメンタリー賞を受賞したあたりでは
今年が大統領選挙の年であることを再認識させられました。
アート&エンタテインメントなコンペティションであるアカデミー賞ですが
けっこう毎年、その時の世相や政治の世界も
複雑に絡み合っているんですよね。
とは言え、どの作品も俳優さんたちも素晴らしく、
どれが受賞しても不思議ではないハイクオリティな戦いでありました。
だって、世界中から選ばれた、たった5人だったり
5作品だったりするわけですものね。
ノミネートされただけでも物凄い栄誉です。
今回の主要部門のノミネートと受賞は以下のとおりです。
★をつけた作品・俳優が受賞しました。
【作品賞】
★『ディパーテッド』 ★
『バベル』
『硫黄島からの手紙』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『クィーン』
【監督賞】
★マーティン・スコセッシ 『ディパーテッド』★
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 『バベル』
クリント・イーストウッド 『硫黄島からの手紙』
スティーヴン・フリアーズ 『クィーン』
ポール・グリーングラス 『ユナイテッド93』
【主演男優賞】
★フォレスト・ウィテカー 『ラスト・キング・オブ・スコットランド』
レオナルド・ディカプリオ 『ブラッド・ダイヤモンド』
ライアン・ゴズリング 『Half Nelson』
ピーター・オトゥール 『Venus』
ウィル・スミス 『幸せのちから』
【主演女優賞】
★ヘレン・ミレン 『クィーン』 ★
ペネロペ・クルス 『ボルベール <帰郷>』
ジュディ・デンチ 『あるスキャンダルの覚え書き』
メリル・ストリープ 『プラダを着た悪魔』
ケイト・ウィンスレット 『リトル・チルドレン』
【助演男優賞】
★アラン・アーキン 『リトル・ミス・サンシャイン』★
ジャッキー・アール・ヘイリー 『リトル・チルドレン』
ジャイモン・フンスー 『ブラッド・ダイヤモンド』
エディ・マーフィー 『ドリームガールズ』
マーク・ウォールバーグ 『ディパーテッド』
【助演女優賞】
★ジェニファー・ハドソン 『ドリームガールズ』★
アドリアナ・バラザ 『バベル』
ケイト・ブランシェット 『あるスキャンダルの覚え書き』
アビゲイル・ブレスリン 『リトル・ミス・サンシャイン』
菊地凛子 『バベル』
【オリジナル脚本賞】
マイケル・アーント ★『リトル・ミス・サンシャイン』 ★
ギジェルモ・アリアガ・ホルダン 『バベル』
アイリス・ヤマシタ&ポール・ハギス 『硫黄島からの手紙』
『パンズ・ラビリンス』
ピーター・モルガン 『クィーン』
【外国映画賞】
★『善き人のためのソナタ』 (ドイツ) ★
『After the Wedding』 (デンマーク)
『Days of Glory』 (アルジェリア)
『パンズ・ラビリンス』 (メキシコ)
『Water』 (カナダ)
【長編ドキュメンタリー賞】
★『不都合な真実』 ★
『Deliver Us from Evil』
『Iraq in Fragments』
『Jesus Camp』
『My Country My Country』
【長編アニメ賞】
★『ハッピーフィート』
『カーズ』
『モンスター・ハウス』
今年もまた、濃密でエキサイティングな4時間を過ごさせてもらいました。
あ~、楽しかった♪
受賞作、ノミネート作の中には
これから日本で公開されるものも多いので、
早く観たくて今からワクワクしているワタシです。
ワタシが今、一番大好きなアメリカンドラマ
「グレイズ・アナトミー」。
もちろん、ドラマのクオリティの高さから気に入っている作品なのですが
同時にイイ男にも目がないワタシとしては
この作品に出ている色々なタイプのイケメンたちを鑑賞するのも
楽しみのひとつです。
そんな中、今週のエピソードで
さらなるスーパーホットなキャストが登場し、
ワタシはかなり興奮しています。
パトリック・デンプシー扮する脳外科医デレクの親友でありながら
デレクの奥さんと浮気していたスローンという医師役の人なのですが、
ひと目見た瞬間、もうワタシは目がハートになってしまいましたよ~。
顔も瞳の色も体つきも超ワタシのタイプです♪
ドラマを見終わって、すぐにググッてみたら、
「ERIC DANE」という俳優であることが判明。
しかも、2004年にレベッカ・ゲイハート
(「ルール」「スターシップ・トゥルーパーズ」などに出ている女優さんです)
と結婚しているということも分かりました。
かなりのおしどり夫婦らしいです。
そして、ドラマを見ている最中から
「どうも彼を見るのは初めてじゃない気がする…」
と思っていたので調べてみたところ、
映画「X-MEN3」やドラマ「チャームド」、
さらに10年くらい前に見ていたドラマ「Silk Stalkings」にも
出ていたということが分かり、
ワタシの記憶が間違っていなかったわ~と確認しました。
やっぱりイイ男のことは忘れないのねっ。
さらにさらに調べてみるとエリック・デーンさんは、
この「グレイズ~」でのゲスト出演が好評だったようで
3rdシーズンからはレギュラー出演しているんですって。
やった~♪
医療現場の現実とインターン生の恋や仕事の悩みが絶妙に絡み合う
秀逸なストーリーだけでも楽しいのに
美男美女もたくさん見られるんですからね~。
週に一度のオンエアがますます楽しみになってしまったワタシです。
今日は、茨城県・水戸の偕楽園に梅を見に行く筈が、
どうしてだか急遽、進路を変更して
大洗のアウトレットショッピングセンターに行ってしまいました。
このところ(というか、かなり前からですけど)
食べたり買い物したりばっかりしているワタシ。
そろそろ物欲&食欲まっしぐらな生活は
変えなくてはいけない…と思いながらも
実際は毎月、クレジットカードの請求書を見て
冷や汗をたら~っと流す日々です…。
あたしゃ本当に経済観念のないクマだよ…と
反省したのも束の間、
目の前に広がる綺麗な海と、美味しい海の幸でご満悦に♪
そう、大洗アウトレットモールは
その土地柄を生かした食事が
リーズナブルな価格でいただけるんですよー。
ちょっとだけ寄り道して、すぐ偕楽園に行けばいいやね~
と思っていたのですが
激安なショップが立ち並ぶモールを
「もうちょっとだけ、あと1店舗だけ…」と見ていたら、
結局、水戸に戻ったのは陽も落ちて暗くなってからということに…(汗)。
当初の目的が梅見だったことは静か~に心の奥へとしまい込んで、
茨城名物のあんこう鍋を食べに行き、またまたHAPPY~!
【あんこう鍋の具材オールスターズ。
これから出汁の入ったお鍋に入れて、ぐつぐつ煮ちゃいます♪】
楽しかった今日の思い出を胸に
明日からはココロを入れ替えて真面目で倹約家なクマになります!
ほ、ホントですってば。
今年が始まってまだ2ヶ月足らずだというのに
すでに「今年のワタシのベスト映画」の
暫定1位となった映画を観てしまいました!
それは「ドリームガールズ」です!
25年前の伝説的ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した
エンタテインメント作だという情報しか知らずに観たのですが、
ゾクゾクするほどパワフルで超エキサイティングな音楽映画でした。
出演はビヨンセ・ノウルズ、ジェイミー・フォックス、
エディ・マーフィ、ジェニファー・ハドソン。
物語は1962年、デトロイトで歌手を夢見る3人のティーンが
劇場の新人オーディションに出向くところから始まります。
彼女たちは、音楽業界での成功という野望を持つ男・カーティスに見初められ、
人気歌手のバックコーラスとしてデビューを飾ることに。
瞬く間に人気者となった3人はコーラスガールから独立、
“ドリームガールズ”という名で売り出すと
時代の波に乗って大スターへと成長して行きます。
しかし、多忙な仕事の裏では
メンバーの恋愛問題や仕事上のトラブル、
過度のストレスが複雑に絡み合い、
事態は思わぬ方向へと進んでいくのです。
音楽・衣裳・演出すべてが素晴らしいのですが、
特にキャスト全員がサイコーに魅力的でした。
田舎娘から華麗なスターへと成長する姿を熱演したビヨンセ、
次第に時代から取り残され落ちぶれていく歌手という
ちょっと皮肉な役どころのエディ・マーフィ、
新人ながら聴く者の心に響く歌声を堂々披露するジェニファー・ハドソンと
どの人も圧倒的な存在感で目が離せませんでした。
何よりジェニファー・ハドソンの歌がワタシを夢中にさせましたね~。
彼女の劇中での感情が歌声に乗って
画面のこちら側にいるワタシにビシビシ伝わって来て、
何度も泣きそうになるくらい感動しちゃいました。
今年のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、
最有力候補と言われているハドソン。
その前評判も超超ナットクの熱唱&熱演です。
「アメリカン・アイドル」出身ということで
歌がうまいのはある程度予想していたのですが
ただ歌唱力があるだけではない、
何かカリスマ的なオーラを彼女に感じてしまったワタシ。
彼女の次回作が心から楽しみ…そんな風に思わせてくれた
女優さんに出会ったのはホントに久しぶりでした。
「ドリームガールズ」がアカデミー賞で
いくつかの賞に輝くのは間違いないと思います。
それに、例年のパターンから行くと、
式の途中でステージにこの映画の出演者の誰かが上がって
劇中歌を生で歌うはず!
あ~、26日の授賞式が今からとっても楽しみです♪
今日は、劇団四季の「CATS」を観に行きました。
劇団四季の舞台って、以前から観てみたいと思っていたのですが
いつもやっている、と思うせいか
なかなか行くきっかけがつかめずにいたんです。
でも今回、お友達からお誘いを受けたので
いい機会だと思って五反田のキャッツシアターへ行って来ました♪
劇場内はイメージしていたよりこじんまりとしていて
客席も少なめ(といっても1200席あるそうですが)。
そのため、どの客席でもステージに近くて一体感があります。
しかも、通路の後ろから突然、ネコに扮した役者さんが
ステージに向かって走ってきたり、
四つん這いで忍び寄ってきたりするので気が抜けません。
円形の劇場で、客席の周囲や後ろにも
ネコから見た人間界のゴミや捨てられた靴、カバンなど
さまざまなものがデコレートされていてすごくいい雰囲気です。
ゴミの中にはパスネット(東京の地下鉄で使えるプリペイドカード)や
たまごっちもあって、しかもたまごっちの画面は
たまごっちが死んじゃってる絵になってて…。
細かいところにまでこだわっているなぁ、と感心しました。
舞台では野良猫たちの人生が歌と踊りで描かれていき
そしてクライマックス、有名な「メモリー」が歌われました。
やっぱり歌唱力抜群の人が
この歌を歌う役どころに選ばれているなー、と思いましたね~。
とっても素晴らしい歌声に感動~♪
この一曲を聴けただけで大満足って気になっちゃいました。
エンディングには
ネコの皆さんがステージから客席にやって来て
ワタシたちと握手してくれたりしてフレンドリーな舞台でした。
楽しかったので、
今度は「ライオンキング」を観てみたいと思いましたし、
ニューヨークのブロードウェイ版にも興味が湧きました。
帰り道は、
アタマの中が「メ~モリィ~♪」という
メロディでいっぱいだったワタシでした。
ソウル最終日は、飛行機の出発時間ギリギリまでお買い物、
というのがいつものパターンなワタシ。
今回は、安さ重視で決めたホテルが
ソウル生まれソウル育ちの人でさえ
「そんな街、一度も行ったことないよ」と言うくらい
(今回、食事をした焼肉屋さんの店員さんに言われました)、
明洞などの都心部から離れている場所にあったため、
こんな時にしか行けないかな、と思って
街外れの大型ホームセンターに行ってみることにしました。
まずはフードコートで腹ごしらえ。
やなぽんに注文やら何やらを通訳していたら
食券カウンターのおばちゃんや、料理を作る人に
「ガイドさんかい?」と何度も聞かれてしまったワタシ。
最初は「友達ですよー」と答えていたのですが、
だんだんメンドクサくなってしまい、
最後には思わず「そうです」と答えてしまいました(笑)。
この数日、お買い物爆裂モードだったやなぽんは
すでに手持ちのウォンが少なくなってしまったため、
クレジットカードでお支払い。
フードコートはもちろん、ハンバーガーショップで
コーヒー一杯買うのにもカードで支払っている彼女の姿が
リッチなんだかビンポーなんだかよく分からなくて笑えましたが、
それよりも、ファストフードでカードが使えることにちょっと驚きました。
今まで考えたことがなかったのですが、
日本のファストフードでもカードって使えるんでしょうかね?
このホームセンターには
オリジナルの洋服ブランドなども入っていて、
やなぽんはこの春から小学校に入学する甥っ子に
カワイイ服を買ってあげていました。
ワタシはチョッカラックとスッカラックのセット
(韓国料理の時に使う長い柄の銀製スプーンと箸)を買いました。
このスプーン、普通にお鍋の時にも重宝しますが、
柄が長いのでお味噌などの調味料をすくうのにも便利なんですヨ。
昨日に続いてまたまたお菓子やら
トッポッキ(辛いソースをからめたお餅)やらを買い込み、
さらに荷物を増やしてしまったワタシたちは
ズルズルと重いカバンを引きずって空港へ。
最後に空港でもやなぽんが
ブランドバッグを衝動買いしているのを目撃しましたが
もう怖くてワタシは何も言えませんでした(笑)。
思い残しの無いように…と
搭乗口近くの食堂でキンパッ(韓国海苔巻き)を
たっぷり食べて出発!
最後の最後までよく買って、よく食べたワタシたちでした。
「大大満足の旅だったよー!せっかく専属添乗員がいるんだから
今度はもっと長く休みをとって来たいなぁ」
と、やなぽん。
添乗員としてはそのような感想をいただけて何よりでございました。
地方都市など、もっと行きたいところがたくさんある韓国。
次はまだ行った事がない街に行きたいなぁ
と、次回の韓国旅のプランを早くも考えているワタシです。
先週末から韓国は旧正月。
韓国も中国と一緒で旧正月をお祝いするんですね。
そして、これも中国と同じですが
十二支の動物がちょっと日本と違うんです。
今年は「イノシシ年」ではなく「ブタ年」なんですね~。
ということで、街はお正月ムード一色。
デパートの飾りつけも「ブタ」ちゃんだらけでした。
さてさて、ワタシたちは
やなぽんの今回の旅のメインテーマである
革ジャンのオーダーメイドを梨泰院という街で無事に終え、
続いて東大門にあるクワンヒ市場で
革モノショッピングを続行しました。
もちろん、買うのはやなぽんで、値段交渉するのはワタシです(笑)。
だって、やなぽんってばお店の人にじゃなく、
ワタシに向かって
「○○ウォンなら買いたいな~」って言うんですもん、
ワタシは鬼のネゴシエーターとなって値切りまくりましたよぉ。
最後にはお店のおじさんに
「アジョッシ(韓国語でおじさんのこと)が
明日のお昼ご飯をガマンすればいいんだから端数を切ってよ~」と
無茶なお願い。
あまりの値切りっぷりにアジョッシも思わず吹き出して
「うまいこと言うね~」とOK してくれちゃいました。
そんなバトルの末、黒革のパンツと
アンティークっぽいライダースジャケットを購入したやなぽんは超満足顔です。
ワタシは何も買ってないけど
ガッツリネゴシエートしたから、何か得した気分で爽快でした(笑)。
南大門では、去年、ワタシがメガネを購入したお店へ。
最近、そのメガネのツルがすぐに外れてしまうようになった上に
左右のフレームも真っ直ぐじゃなくなってしまい、
毎日かなりイライラしていたので直して貰いに来たんです。
やなぽんもワタシも普段はコンタクトレンズを使用していますが
お家ではメガネッ子。
ですが、やなぽんは
「今回はメンドクサイし、メガネは買わないよ~」と
言っていたので、ワタシのメガネを直してもらう間、
ちょっと待っててもらうことにしました。
ところが、やっぱり色々なメガネフレームを目にしたやなぽんは
深いレッドや茶色の個性的なフレームに興味を抱いてしまったようでした。
ワタシもつい「試しにかけてみれば?」と
言ってしまったのがいけなかったんでしょうけど、
何だかまたしてもやなぽんの顔が「買おうかなっ」モードに…。
結局、ワタシのメガネはすぐに直ったので、
やなぽんのメガネ作りが終わるのを待つことに。
友達の「たが」がはずれて買い物しまくるのを見るのは楽しいので、
待つのはちっとも苦じゃないですけどね(笑)。
最後にソウル駅直結の大型スーパーで
韓国食材を大量に購入して、買い物は終了。
その後、汗蒸幕へ行ってアカスリしてもらい、
パッピンス(かき氷)でクールダウン。
【イチゴ、キウイ、みかん、バナナと
小さなお餅、アズキが入ったかき氷「パッピンス」】
やなぽんはパッピンスも初体験だということでしたが
かなり気に入ったようで、最後には大きな器を抱えて食べていました。
「あたし、今月はダイエットするはずだったのになぁ」
この旅に出て何十回目かの彼女の言い訳が聞こえましたが、
言ってることとやってること(食べまくりです!)があまりにも違うので
今回も放置しておきました(笑)。
日本にいる時には考えられないくらい
超アクティブに動き回っているワタシたち。
ホテルに戻るともうヘトヘトです。
でも楽しいんだからしょうがない♪
明日は日本に帰る日ですが、
お昼過ぎまではめいっぱい買い物しちゃう予定で~す。
今日は、ワタシの超お気に入り
「シンソンソルロンタン」で朝食をとりました。
このお店は明洞にいくつか支店がある人気食堂です。
24時間営業なのもワタシたちのような旅人には助かります。
ソルロンタンについては以前のブログをご覧ください。
「ミーちゃん、三清閣で伝統茶を飲む」
やなぽんは数年前、
別の友達と1週間もソウルにいたことがあるというのに
どこで何を食べたか全然覚えていないそうです(汗)。
しかも、ソルロンタンは食べたことがないとのこと。
これはぜひ食べてもらいたい! と思い、
半ば強制的にソルロンタンを注文しちゃいました。
目の前に置かれたソルロンタンをひと口すすったやなぽんは
「ウマッ!」とニコニコ。
やっぱり美味しいよね~。
普段は朝からこんなにお腹いっぱい食べないよね、と言いつつ
しっかり完食したワタシたちは続いて「O’sulloc」へ。
ここは、抹茶のケーキやドリンクがメインのスタイリッシュなカフェです。
最近の韓国は「ウェルビーイング」志向ということで
緑茶や抹茶が流行なんですよね~。
店員さんのエプロンも、店内の壁もソファも抹茶色でとてもシック。
落ち着いたお店でワタシはグリーンラテ、
やなぽんは抹茶ティラミスとグリーンカプチーノを注文しました。
ワタシ「今さっき、お腹いっぱいって言ってなかった?」
やなぽん「いやいや、スイーツは別腹と言ってね…」
【ちょっと味見させてもらったケーキは甘さ控えめでとても上品なお味でした】
とても綺麗なケーキと飲み物でまったりした後、
添乗員ミーちゃんは激安衣料店「明洞衣類」へとやなぽんをご案内。
靴、洋服、下着、髪飾り、小物、雑貨、ピアス…
と何でも揃い、なおかつとても安いので
やなぽんは「あららら…」と言いながら目がキラキラに。
買い物スイッチがONになってしまったようです。
添乗員ミーちゃんとしては
「ここは小一時間くらいだな…」と考えていたのですが
やなぽんの買い物モードは止まらず、
結局、何と3時間以上もこのお店にいることに…。
しかし、
居たい所にゆっくり気の済むまでとどまる事こそ旅の楽しみ。
あれこれ試着をしているやなぽんの後姿を眺めながら
密かに旅のプランを記した手帳を取り出し、
「ココとココは行くのをカットして…次はココへ行こう…」と
次の訪問地をプランニングし直した添乗員なのでした。
そう、これくらいの予定変更は想定内なのです!
一方、やなぽんは
こんなに自分が買い物モードに入ってしまうなんて想定外だったらしく、
「おっかしいなぁ~」などとつぶやきつつも、それでも
更にブラウスやセーターを買っていました(笑)。
日本もそうですが、
韓国、特にソウルもすでに携帯電話を持つ人が多くなっています。
なので、公衆電話が…ない!
垢すりエステやレストランの人など
気軽に
「来たい時間が決まったら電話ください」とか
「来る途中、迷子になったら電話してくださいね」なんておっしゃるのですが
電話したくてもその電話を探すだけで
街を何十分もうろうろするハメになります。
日本のイメージだとコンビニの前、銀行のATM近く、
駅前などにはありそうですよね、電話。
でもソウルはその限りではないようです。
今まで、この街に来て電話をするということがあまりなかったので
今日まで意識して見たことがありませんでした。
今日も、垢すりエステに予約の電話をしたかったのですが
公衆電話を見つけられず、へとへとになってしまって
東大門の洋服屋さんに飛び込み、店員のお姉さんに
「このへんに公衆電話ないでしょうか?」と訊ねました。
答えは「ないよ~」。
ガーン…とショックを受けていると
お姉さんが「相手先の電話番号、言って! かけてあげるから」
と自分の携帯電話を取り出し、かけてくれました。
そして「ほら、どうぞ」とワタシに電話を手渡してくれたんです。
優しい~!
あまりに親切なので、
一瞬、電話を渡されても事態がのみこめませんでした。
無事に電話出来たものの、
垢すりエステが混んでいて今日の予約は出来ず。
「明日、もう一度電話くださいね」
またまた気軽にエステの人に言われてしまい、
明日、もう一回、公衆電話を探すハメに…とほほ。
その後、しばらく東大門を歩いていたら
5台くらい並んだ公衆電話をようやく発見。
そんなにたくさん1カ所に置かないで、色んな場所に
1台ずつ、設置してくださいよ~。
今までは、「海外旅行中は携帯電話いらないやー」
と思っていたワタシでしたが
これからは、旅人であっても携帯を持たなくてはいけないなー
とつくづく思うのでした。
ソウル最大の繁華街・明洞。
ここではワタシの第一目的である韓国コスメショップめぐりをします。
最初は、今や日本にも出店している「MISSHA」へGO!
ここではイチゴヨーグルトパックと
お風呂上りの濡れ髪を巻くターバンなどを購入しました。
ヨーグルトパックはもう何度リピートしたか分からないくらい愛用しています。
「肌荒れにも効くし、何より一度の使用で肌が白くなるので
日焼け後にも助かるんだよね~」
と言いつつ、ワタシがポンポンとカゴに商品を入れるのを見たやなぽんも
つられてパックを購入しました。
続いて、クォン・サンウがイメージ・キャラクターをつとめる「FACE SHOP」へ。
去年、来店した時に仲良しになった店員さんを見つけ、
色々とおしゃべりをした後、
美白用の美容液と、一ヶ月続けて使って肌を生まれ変わらせる美容液を買いました。
ワタシが仲良しの店員さんと
「この間、オススメしてくれたこの美白の美容液、効いたよ~」と
話していると、それを聞いていたやなぽんが
すかさず自分のカゴにその商品を入れました。
あらら、やなぽん、またつられ買いです(笑)。
お次は、お米、果物など
食べられるものを原料に使ったコスメが充実している「SKIN FOOD」へ。
爪に塗って乾くとほんのりハーブみたいな香りがするので
お気に入りのネイルベースコートと、
肌荒れの時、手軽にガサガサ顔を治してくれる
ブラックシュガーのスクラブ(これはかなりオススメ!)、
地肌がスッキリする塩シャンプーを買って、フッと振り返ると、
店員さんがやなぽんの顔に何か塗っています。
どうやら、アゴに出来ていたニキビを発見され、
ニキビ用の化粧品を塗り塗りされていたようです。
そして…やっぱりご購入。
韓国コスメって単価が安いので
「効かなくてもダメでモトモト、試しに買ってみるか」
って気にさせるんですよね~。
明洞は本当にコスメショップ激戦区。
それなのに去年来た時には無かった新しいショップが
またしても数店オープンしていました。
バニラコ(やなぽん「プライムプライマー(毛穴を隠す化粧下地)」ご購入)、
TONY MOLYとハシゴし、さらに新ショップを発見。
「It's Skin」というお店ですが
ドクターズコスメのお店だと言うので思わずふらふらと店内へ。
この「ふらふらと…」がキケンなんですよね~。
ハーブが配合されたシャンプーとコンディショナーを見つけたので
カゴに入れてやなぽんを捜すと…
またしてもカゴに化粧品が入っていました。
やなぽん、この数時間でかなりコスメ買っちゃってます(笑)。
最後は日本人観光客がたくさん訪れる有名店「The Color」へ。
ここでは、毎年、冬になると乾燥してしまう
ワタシの肌を救ってくれる愛用の保湿クリーム
(Meristheというブランドの化粧品です。これが日本では入手困難で…)と
ボディ用のあんずオイルを買いました。
あんずオイルは、韓国通で知られる女優の黒田福美さんが
絶賛していたことで日本でも有名になったんですよ。
乾燥してかゆい二の腕や足のスネなんかにたっぷり塗ると、
しっとり・つるつるになり、かゆみも治まるので
ワタシもすっかりファンになってしまった逸品です。
【465mlで3000ウォン(360円くらい)でした。安い!】
ここでもやなぽんが店員さんにお肌の悩みを相談して、
それに効く化粧品を買っていました。
このお店、店員さんが日本語ペラペラなので
具体的に色々と欲しいモノを相談出来るし
何より、その店員さんがお人形さんのような綺麗な肌をしているので
「生きた商品見本だ~」と思って思わず信用してしまいます。
たくさんの紙袋を抱えてホテルに戻り、
やなぽんはさっそく、ワタシがオススメした
「MISSHA」のヨーグルトパックをお風呂でお試し。
30分後、お風呂から出てきたやなぽんは
「明日、もう1回お店行ってコレもう1個買いたい」と、叫びました。
どうやらパックの効き目を感じたようです。
そんなワケで明日は明洞で再びコスメショッピングからスタートとなりそうです。
ところでやなぽん、すでにキャリーケースいっぱいなんじゃない?
ワタシは今、韓国・ソウルに来ていま~す。
「ミーちゃん、また韓国?」って言わないでください~!
今回は、友達のやなぽんが
「韓国で革ジャンを作りたいっっ!」と言うので
ワタシは、やなぽんの専属添乗員&通訳として来たんです。
それにワタシもずっと愛用している韓国コスメがちょうど無くなったので
まぁ、いいか~と思い、ちょっとお買い物に来ちゃいました♪
成田空港でワタシのデッカいスーツケースを見たやなぽんは、
「ヨーロッパ1週間行くくらいの大きさじゃん。
何でそんなデカイの?」
と鼻で笑いました。
そう言うやなぽんは、キャンバス地の小さなキャリーケース。
確かに普通に韓国を数日旅行するだけならそれでいいのですが、
ワタシの場合、かなりの量の韓国の食料品と化粧品を買うので、
大きくないと帰りが大変。
行く時は、スーツケースの中は空っぽなんですヨ。
きっと、やなぽんも帰国日には
このワタシのデカスーツケースをうらやましがるに違いない…
と密かに思いながら、2時間余の空の旅へと出発しました。
仁川空港からホテルに直行し、
チェックインした後、すぐに明洞に向かったワタシたちは
まずは観光客のお約束とも言うべき場所・ロッテ免税店へ。
特に買いたいモノもなかったなー、と思いつつウロウロしていると、
さっき入り口で貰ったスクラッチカードのことを思い出しました。
銀色の部分を削ってみると、
「ヨン様の特大ポスター大当たり!」と書いてあります。
やなぽんも同じ賞品でした。
一瞬、「う~ん、いらないや…」と
(ワタシたちはファンではないので…ヨン様ファンの方、ゴメンナサイ)、
カードを捨てようかと思ったのですが、
そういえばこの免税店には
ヨン様グッズの専門店があったはず、と思い出したワタシ。
そこに行けば、きっとこのポスターを欲しいと思う
日本のオバサマ方がいるのでは…と、やなぽんに話をして、
2人でそのお店へ向かいました。
予想通り、お店は日本のオバサマ方でごった返していました。
ヨン様グッズをあれこれ手にしている1人のオバサマに
「あの~、ヨン様お好きなんですよね?」と伺うと
「ハイ!」と言う元気なお返事が返ってきたので
「これ、もしよろしかったらどうぞ」とスクラッチカードを差し上げました。
すると「あらっ、これ当たってるやないの! ホントに貰っていいの?」と
激しいリアクションで仰るので
「どうぞ、どうぞ」と言うと
「いやぁ~、嬉しいわぁ。ありがとう!」と予想以上にかなり喜んでくださいました。
やなぽんも、その方のお友達にカードを差し上げました。
「ふふっ、何かいいコトした気分だねっ♪」
元手もかかってないクセに
何だか人助けでもした気になって(笑)
気分よく免税店を後にしたワタシたちでした。
今日から女2人(正確には1人と1匹)、
買いまくり・食べまくりの旅がスタートします!
果たして何が起こるか…今から楽しみです♪
デパートのチラシで見かける
「全国うまいもの市」とか「地方物産展」で
ずっと気になっていたお菓子があったんです。
青森のアルパジョンという会社の
「朝の八甲田」というチーズケーキタルトなんですが、
今日、ついに食べることが出来ました。
ワタシが食べたいと思っていたことなんて
知らないはずなのに、偶然、お友達が買って来てくれたんです♪
嬉しすぎ!
高級感を漂わせるパッケージに並んだチーズタルトは、
表面に焼き目がついていて見るからに美味しそう。
甘さはかなり控えめで、むしろチーズの塩気を感じます。いい感じ♪
タルト部分も香ばしく、それほど硬くなくて、サクサクいい食感です。
八甲田、というと今まで
高倉健さんの映画「八甲田山」しか思い浮かべることが出来ませんでしたが(笑)
これからはイメージが変わっちゃいそうです。
今度、どこかのデパートの催事場で
青森の美味しいモノを売っていたら、絶対探してしまうと思います。
ワタシの中のチーズケーキ部門では、
ルタオのドゥーブルフロマージュと、スナッフルズのチーズオムレット
と並ぶヒットでした♪
最近ではかなり一般的に誰もが使うようになったリップグロスですが、
皆さんのご愛用グロスは何ですか?
あ、もちろん、女性の方に聞いてますよ(笑)。
ワタシはですね、
ランコムのジューシーチューブがお気に入りです。
最初に使った時はビックリしましたね~。
それまで使っていた、
そのへんのドラッグストアなどで買ったグロスとは濃密度が段違い!
なのにヘンにベタベタしないので違和感もありません。
有名なグロスなので、愛用されている方も多いと思いますが
冬の乾燥クチビルにもおおいに役立つ逸品です。
型番ごとに色はもちろん、
香りもイチゴ、メロン、ライチ、グレープフルーツなどなど
全部違うのがまた楽しいんですよねぇ。
食事したり飲み物を飲んだりして
ルージュがほとんど落ちちゃったなぁ、という時でも
下地代わりに塗っておくと、
ほのかに唇が潤っていてガサガサになりにくいし、
ちゃんと口紅塗るのメンドクサイ、って時も
直接唇に塗れるタイプのデザインなので
グリグリッとつけられて簡単、大助かりです。
最近ではハワイ限定、フランス限定などの色番も出ているようで
コレクターの間ではこの限定品にも注目が集まっているみたいですね。
気がつけば
ジューシーチューブもランコムだし、
10年くらい使っているパフュームもランコム。
結構ランコム好きだったのね、ワタシ。
でもでもっ、
他にも優秀なグロスがあったら知りたいです。
お気に入りの1本がある方、ぜひ教えてくださいね。
今日は、ワタシの家の近くに住んでいる
パキスタン人のおじさんたちと食事に行きました。
彼らと食事…それはイコール「カレーを食べよう」ということです。
どの人も仲良くなると必ず
「ミーちゃん、今度カレー食べに行こうね」って言うんですよね~。
日本人なら「今度お茶でも」とかって言うんじゃないかなぁ。
こういう文化の違い、面白いですよね。
ワタシにとって、彼らの生活は不思議なことだらけ。
だから、いつも質問攻めにしちゃいます。
特に宗教については
一般的には「あまり触れてはいけない話題」とされていますが
ワタシは仲良くなって信頼関係を築けた人には
疑問に思っていることを聞いてしまいます。
だって、もっと彼らを理解したら、もっと仲良くなれると思うからです。
イスラム教徒であるパキスタン人のおじさんには
「日本に住んでいたら、自分は食べたくなくても
お店の人が間違ったりしてうっかり豚肉を食べちゃったりしないの?
もし食べちゃった時はどうするの?」とか、
「ラマダン(断食)の時、日本の学校に通っているイスラム教徒
子どもは給食の時間、どうしてるのかなぁ?」とか…。
皆さん「まったく、変なこと知りたがるなぁ、ミーちゃんは」と笑いつつも
真剣に、丁寧に答えてくれますし、
ワタシが「豚肉って、おいしいんだよ~」なんてふざけて言っても
「ミーちゃんが僕たちの分まで食べていいよ」なんて
優しくあしらってくれます。
そして、「もし将来、誰もおヨメに貰ってくれなかったら
第四夫人にしてあげるから心配しなくていいからね」とも…(彼らの国は一夫多妻制)。
第四ですかぁ。
せめて第二くらいでお願いしたいと思いながらも
それを口にすると、ホントになってしまいそうで
何だか言えないでいるワタシでした(笑)。
mixiで、他の人が入っているコミュニティを眺めるのが大好きです。
自分では到底、思いもつかないような
コミュがいっぱいあるので、
足跡(自分のページを訪問してくれた人の履歴)や
マイミクさん(自分のお友達として登録している人)のマイミクさんなどをたどって
どんどん色んな人のプロフィールを見ていくと
「こんなコミュがあるのか~!」と驚くことが多々あります。
それに、今までは知りたいことがあると
普通にGoogleやYahooで調べていましたが
最近はそれにプラスしてmixiのコミュニティを検索してみます。
例えばワタシの大好きなバッグ「レスポートサック」も
mixiコミュで、最近出回っているニセモノデザインを知ったり、
廃盤型番についての情報をゲットしたりしちゃいました。
ありがたや~。
みんなの評判がいいコスメの情報も助かるし、
いつも行く輸入食品店のオススメ商品なども分かり、
自分では気づかなかった美味しいものを教わって
ますますお買い物が楽しくなりました。
最近では何か知りたいことがあると
すぐにmixi内で検索をかけてしまうほどです。
規模が大きくなりすぎて色々問題もあると評されているmixiですが
なかなか会えないリアル友達が
元気なのかどうかも分かるので
ワタシのお友達は全員、マイミクにしたいくらいです。
そして、本来なら出会うはずもなかった遠くの人とも
ひょんなことからお友達になれるし、
その方の書く日記やコメントの内容、
そして日記に対してお友達から寄せられるコメントを見れば
どんな人なのかだいたい予想がつくので
安心してお話できる方なのかどうかもだいたい察することが出来ます。
mixiに限らず、インターネットでの情報って
自分で必要な情報だけを冷静な判断できちんと見極めれば
毎日の生活に役立つことが多いですよね。
と、今日もまた、mixiの足跡から
たどった方のプロフィールで所属コミュニティ一覧を見ていたら…
「他人の入っているコミュを覗くのがスキ」
というコミュを発見しました。
そんなのまであるんだ…。
ワタシだけじゃないんだな、と、ちょっと笑ってしまいました。
今までベッドに低反発マットレスを敷いていたワタシですが
ある日、ふと思いついて
高反発マットレスを試してみたくなりました。
デパートの寝具売り場へ行き、
売り物のベッドの上に低反発マットと高反発マットを並べて敷き、
それぞれに寝転んでみました。
高反発は一瞬だけ沈むものの、
低反発とは違ってズズッと沈んでは行かないんですね。
硬さは感じませんが体をうまいこと預かってくれてる感じ、とでも言いましょうか。
何だか心地よくてちょっと興味がわいたので
さっそく購入し、ベッドに敷いて寝てみたところ、
思っていたより色んな変化がありました。
1・寝つきの悪さ天下一品で、ベッドに入ってから
数時間も眠れないのが当たり前だったワタシが、
「ドラえもん」の“のび太君”のようにすぐに寝入ってしまうように♪
2・熟睡感があるので寝起きが良くなった♪
寝ていて途中で目覚めることもないし、寝起きも快適。
今までのように死ぬ思いでやっと起き上がるのではなく、
パチッと目覚められるようになりました。
3・肩こりと腰痛が楽になった♪
街を歩いていてマッサージ屋さんを見るたびに「寄りたい…」
と思っていたのが嘘のようです。
整体院に行く回数も減りました。だって腰、痛くないんだもん(笑)。
ですが、ワタシの気のせいだったり、または違う原因かも…と思い、
ここにマットレスのことを書くのを2ヶ月我慢していました。
でも、やっぱりマットレスを変えたことしか
思い当たらないんですよね~。
マットレスひとつでこんなに快適になるなんて、
不思議だし信じられないですが、他には別に何もしてないですし…。
腰痛持ちの方、寝つき&寝起きの悪い方は軽い気持ちで一度、
寝具売り場で高反発マットレスに寝転んでみてはいかがですか?
今日観た映画は「守護神」。
いや~、タイトルからは
まるで想像も出来ないストーリーの映画でした。
ひと言で言っちゃうと「ハリウッド版・海猿」なんですけどね(笑)、
このところ脇役や不思議な役柄が多かったケビン・コスナーが
久々に“熱きアメリカの男”を演じていて、
「やっぱりケビコス(ワタシが勝手に呼んでるケビン・コスナーの愛称です)は
こうでなくっちゃ!」と思いましたよ~。
これまで何百人の命を救って来たという伝説を持つ
カリスマ海難救助士のランドール(これがケビコス)は、
ある事件を機に心と体に傷を追い、
現役を退いてレスキュー隊員育成学校の教官になることを余儀なくされます。
そんな彼が教えることになったエリート隊員の中に、
天才スイマーのジェイクという青年がいました。
生意気な彼の中に昔の自分に似たものを感じ取ったランドールは
ジェイクの高慢な鼻を折り(精神的にですよ)、
メチャメチャに過酷な訓練を命じます。
このジェイクを演じたのが
コメディ映画やおバカ番組で有名なアシュトン・カッチャー。
今や番組プロデューサーや
ハリウッドでのレストラン経営などでも手腕を発揮していますが、
それよりも、あのデミ・ムーアの超年下の夫としてのほうが
知られているかも知れませんね。
彼って今まではくだらないお下劣なコメディ映画なんかの出演が多くて、
ワタシとしてはあまり興味深い俳優さんではなかったのですが
(と、言うよりスキともキライとも感じなかった)
今回の「守護神」でちょっと株が上がりました。
きっと、アメリカの映画ファンもそう思ったんじゃないかなぁ。
劇中、アンドリュー・デイビス監督は
レスキュー・スイマー(海難救助士)の救助活動の様子や、
荒れ狂う大海原を緊迫感いっぱいの映像と演出で見せてくれます。
泳ぐのがニガテなワタシは
「あぁぁぁぁっ、絶対海では死にたくないよぉっ!」って
ビビりながら観てしまいました。
まぁ、雪山遭難の映画の時は
「雪山でだけは死にたくない!」と思うし、
飛行機墜落のドラマの時も
「飛行機墜落で死ぬのだけはマジでやだ!」って思うんですけどね。
ラストの展開は、途中で読めてしまったものの、
それでもうるうるっとしてしまった「守護神」。
久しぶりにケビコスの魅力が光る作品に出会った気がします。
「午後は○○…」というタイトルコールで始まるお昼の情報番組。
司会者の男性が、番組観覧しているお客さんたちを
「お嬢さん」と呼ぶのでも有名です。
いつもはその裏番組を見ているワタシですが
たまたま、「お嬢さん」のほうにチャンネルを合わせていたところ…
観客席にワタシの友達のジャマイカ人女性が座っていて
司会の男性タレントさんに
「お姉さん、どこの国の人?」なんて訊ねられているではないですか!
彼女は日本語ペラペラなので
どんな質問をされてもたいがいのことは聞きとれるし、
答えられるからそういう点では心配はありませんでしたが
お家でボーッとテレビを見ていて
いきなり友達が出ていたら、ホント、ビックリしますよ~!
そういえば、前から彼女はその男性司会者のことが好きだと言ってたっけ。
だから観に行っちゃったんだね…。
今日、友達本人に会って、聞いてみたら
「楽しかった~♪ TVデビューしちゃったよぉ」って
喜んでいました。
普段、テンションが低い彼女が、
ウキャキャキャ…ってはしゃいで話していたので
よほど嬉しかったのでしょうね。
ワタシ自身はまったく興味がないテレビ番組観覧ですが
(あ、でも「ガキの使いやあらへんで」は行ってみたいかも♪)
こんなに友達が喜ぶんなら、
今後、色んな番組に観覧希望を出して
そのジャマイカ人の子を連れて行ってみようかな? と思いました。
でも、日本での思い出がテレビ番組の観覧…
っていうのもいかがなものかしら?
いつも使っているコンタクトレンズを今朝、
装着しようとしたら、レンズに妙な結晶のような
異物がたくさんついているのを発見しました。
よくよく見ると保存液も白濁しています。
長い間、コンタクトレンズを愛用しているワタシですが
今までこんなことは一度もなかったです。
レンズをつける時もはずす時も
しっかり石鹸で手を洗い、綺麗なタオルで手を拭くのを習慣にしているので
いつも眼科の先生に
「綺麗にレンズを使っているね」と誉められるくらいなのに…。
これはおかしい…と思い、装着するのをやめて
レンズを購入したお店へ持って行くと
隣接する眼科へ行くように言われました。
眼科では看護婦さんとお医者さんが
レンズを顕微鏡で見てくれたのですが
「カビでもないし、蛋白汚れでもない…
長年色んなレンズを見てるけど
こんな状態、みたことない。何だろう?」と言われてしまいました。
プロが分からないなら、ワタシが分かるワケないじゃーん。
でも、何かおかしいから目に入れなかった、という
ワタシの選択は間違ってなかったようでした。
自分でレンズをすすいでみたんですけど
完璧に汚れが落ちなかったので
きちんと消毒してもらうか、新しいレンズに交換して欲しいと思って
まずは病院へ行こう、と思ってのことでした。
すると、すっかり忘れていたんですが
このコンタクトレンズを購入する時に、買ったお店独自の
保険のようなものに加入していた(有料でしたが、確か数千円でした)ので
無料で新品のレンズに交換できるとのこと。
良かったです~。
1枚(片目)2万円近くするレンズだったし、
しかも作ってまだ間もなかったので
買い換えるのはもったいないな~と思っていたんですよね~。
内心、ホッとしちゃいました。
ナニゴトもない時は保険って無駄なように感じたりしますけど
イザという時は助かりますね。
保険、大事だなぁ。
「寝る子は育つ」って言うことわざのせいか、
睡眠時間が長いと太る、と思っている人、多くないですか?
この間もワタシの隣でご飯を食べていたお友達が
痩せたい、と言うお店の人と話していて
「寝なければすぐ痩せるよ」なんてアドバイスしていたのですが
それを聞いていたワタシは
「ん? そうかなぁ?」と密かに疑問に思っていたのでした。
もちろん、食べてすぐ寝ちゃったら太るのでダメですけど
だからと言って痩せる目的で睡眠時間を減らすのは、
身体の代謝が落ちて、かえって良くないんじゃないかな、と思っていたので…。
それに眠るということでもかなりのカロリーを消費してるんですよね。
お年寄りが短時間しか眠れず、朝早くに目が覚めてしまうのは
眠り続ける体力がないせいだ、と聞いたこともあります。
でも、スリムなそのお友達がそう言ってるんだから
おデブなワタシは反論できないわ~、とその時は思っていました。
そうしたら、今日、
「よく寝る子は肥満になるリスクが低い」
という調査結果がアメリカで発表されたではないですか。やっほーい♪
調査はイリノイ州のノースウェスタン大学が行ったそうで、
3~12歳の約2300人の子どもを対象に
睡眠時間と肥満度の関係を調べたんだということです。
その結果、睡眠の長かった子どもの方が、
短い子どもよりもBMI値(肥満度を測る数値)が低かったんですって。
やっぱりそうなのね~、むふふ♪ さぁ、たっぷり寝るかぁ~と
ベッドへと向かったワタシでしたが
横で一緒にニュースを見ていたマーくんがひと言。
「ミーちゃん、これ、子どもの話だよ。
3~12歳の子どもで調べたって言ってるじゃん」
はっ… ワタシ、子グマだとは言うものの、
確かに12歳ではないなー…
(ワタシの年齢はミーちゃんプロフィールで見られますヨ)。
え~、じゃあ12歳以上はやっぱりたくさん寝ちゃいけないの?
たっぷり寝たら痩せるのか、太るのか…どっちなの?
んもー、イリノイ州のノースウェスタン大学さん、そのあたりハッキリしてよね!!
最近、イギリスのコメディ映画やコメディドラマ、コント番組が
日本にたくさん入ってくるようになりました。
以前も「レッド・ドワーフ号」(コレ好きだったなぁ)とか「Mr.ビーン」とか
いくつかありましたけど、
何だか最近はもっと過激で個性的な作品が
大量に日本に輸入されている気がします。
イギリスのコメディって
皮肉がキツくて、難解なものが多いイメージでしたけど
限りなくくだらなくて(いい意味で)、
おバカなものも結構多いと知って、ちょっと好きになって来ました。
そんな気持ちに最初にさせてくれたのが
映画「銀河ヒッチハイクガイド」。
これはかなりの衝撃でした~。
で、その中のキャストの1人が出演している
コメディドラマ「The Office」を見るようになり、
「スケッチショー」や「リトル・ブリテン」、「Extra」で完全にハマっちゃいました。
「スケッチ・ショー」は、その名の通り
色々なコントがたくさん詰まった番組で
「リトル・ブリテン」もそれに近いんですけど
こちらのほうがもっと下品でもっと単純。
で、ワタシはその「リトル・ブリテン」がお気に入りです(笑)。
英国首相のお付きの人がゲイだったり、
減量講座の講師が生徒に人種差別的毒舌を吐いたり、
車椅子の障害者で介護を受けてる男性が
実はスタスタ歩いてたり、トランスジェンダーの男性をみんなで罵ったり…
政治・宗教・人種・身体障害・老人介護など、
一般的には「触れちゃマズイ」と思われているテーマを扱い、
それをサラリと笑いに変えてしまっているんです。
最初の頃は、イギリス英語独特の発音が
耳慣れなくてちょっとイヤだったんですけど
あまりおバカ爆裂っぷりに、すっかり楽しくなってしまい、
今では大ファンです。
「Extra」も、「リトル・ブリテン」とはまた違った意味で面白いです。
こちらは毎回、有名なスター俳優たちが本人役でゲスト出演するドラマなのですが
あの「タイタニック」のケイト・ウィンスレットが
「アカデミー賞獲得したかったら障害者の役やることよね」とか
「尼の役をやってるのはオスカー欲しいからよ」なんて
ドギツいセリフを言ったり、下ネタバリバリの動きをしたりと
毎エピソード、「この人がここまでやるかぁ」と思ってしまう過激ぶりが見どころです。
サミュエル・L・ジャクソンやパトリック・スチュワートなども
スゴい役どころでゲスト出演してました。
これらの作品は、WOWOWやスカパーなどでもオンエアされていますし
DVDで見られるものも多いと思います。
「レッド・ドワーフ号」、またNHKで放送してくれるといいなぁ。
数年前に流行った「Mr.ビーン」が好きだったな~、という人は
ぜひ、最新の英国コメディもお試しください。
アメリカの皮革ブランド「COACH」が
「世界でひとつだけのバッグ」をオークションで販売するそうですね。
レオナルド・ディカプリオ、デミ・ムーアらアメリカの有名人と、
藤井フミヤさん、長澤まさみさんら日本の有名人とが
デザインしたバッグで、各1点ずつしかないんですよ~。
そのデザインされたものを何点かTVで見たのですが、
やはりその人のポリシーとか、日頃の考え方、
生き方などが反映されたデザインになっているなぁ、と感じました。
それにしても、ただでさえ人気のCOACHのバッグに
有名人デザインの1点物という付加価値がついたんですから
どれだけの価格がつくんでしょうね。
高い値になるんだろうなぁ…。
来月からオークションにかかるそうなので、
入札はしなくても、とりあえず全員の方のデザインを
全部見てみたいな、と思いました。
痛快な気分とアジア的な美学を味わえる映画を観ました。
今日から公開の「墨攻」です。
武力ではなく知略で敵の攻撃・侵略を防御した
思想集団が存在した…という中国の伝説を基にした歴史アクション大作なのですが、
実はこのお話の原作は日本の人気コミックなんだそうです。
そして、そのコミックにも原作があり、酒見賢一氏の小説をベースにしているんだとか。
しかも、今回の映画の監督ジェイコブ・チャンは
コミックを以前から愛読していて、映画化を決意したんですって。
主演のアンディ・ラウも出演依頼が来る前からコミックの大ファンだったそうですよ。
日本のコミックって他国でも本当に愛されているんですね~。
春秋戦国時代、大国・趙の侵略によって落城寸前の小国・梁は墨家に援軍を求めます。
墨家とは敵に攻撃しない“非攻”という思想の下、
弱きを助け、頭脳で勝負する思想集団です。
ところがやって来たのはただ1人、革離という男だけ。
王をはじめ、国民は落胆するのですが、
実は彼は天才戦術家で、猛将が率いる10万人の敵から城と民を守る秘策を次々と指示し、
実行していくのでした。
この「城を防御する秘策」と言うのが劇中、たくさん出てくるのですが
それがどれも鮮やかで機知に富んでいて、ホントに痛快なんです。
チカラ技じゃなく、賢さで敵を撃退するって凄くカッコイイと思いました。
そして、人間は地位や名誉がある者も、
一介の庶民であっても愚かなことをする…という姿、
人生にはどんなに尽くしても決して報われない理不尽な事もある、
ということなどもリアルに描かれていて
ハッピーエンド大好きのハリウッド映画とはひと味違った趣です。
コミックも小説もまったくその存在を知らなかったワタシでしたが
映画を観て、かなり興味がわいてしまいました。
そして、墨氏率いる墨家という集団の存在も初めてこの映画で知り、
とても面白いと思いました。
アジアで今も息づいている儒教の祖・孔子と並び称されていたほどの思想家だった
墨氏がなぜ現代、こんなにも知られていないのかが本当に不思議で、
歴史というものの奥深さを感じてしまいます。
映画って作品としての楽しさと共に
こんなふうにさまざまな知識も与えてくれるから大好きです。
今日は節分。
今年、なぜか大流行の「恵方巻き」をワタシも頂きましたよ~。
色んなTV番組やニュースで報じられてましたが、
恵方が分かるように方位磁針がついたものや
ロールケーキで出来た恵方巻きまで発売されて
ちょっとしたブームだったらしいですね。
ワタシはノーマルな太巻きの恵方巻きを選びました。
太巻きはお店で買ってきたのですが、
たくあんやキュウリ、白ゴマ、鮭などを入れて
酢メシじゃない普通のご飯で韓国風の細巻きもお家で作りました。
今年の恵方、北北西を向いて
パクッ、と食べたらあまりに美味しかったので
「うひゃっ、おいし~♪」と声に出して言ってしまいました。
でも、本当は黙って食べないといけないんですよね。
失敗しちゃった…(汗)。
一瞬、「黙って食べなかったから縁起悪い?」と思いましたが、
すぐに「美味しかったから、まぁいいや」と
気を取り直して何本も食べてしまいました。
こんなお気楽なワタシだけど、
恵方巻きパワーで幸せなことがたくさん起きますように。
今朝、起きたら目がかゆくて
「何でだろう…」って思ってました。
そしたら、夕方のTVのニュースで
「関東地方は実は1月から花粉が飛散していたことが明らかになりました」
と報じているではありませんか。
これか~!と納得。
道理でここ数日、電車の中などで
くしゃみ・鼻水に苦しんでる人をたくさん見かけたはずです。
中には風邪の人もいたんでしょうけど、
鼻水ぐすぐすさせてる人なんて、
かんでもかんでもツツーッと流れ出てくるみたいで
おさまりのつかないカンジだったので
風邪っぽくないなぁ、と思いながら見ていたのでした。
ワタシは花粉症の典型的症状、くしゃみ・鼻水に関しては
克服したので問題ないんですけど
(どうやって治したのかは以前ブログに書いてます♪)
時々、目はかゆくなります。
東京では初雪も降っていず、春まだ遠い関東地方ですが
花粉との戦いは早くも始まってしまいました。
花粉症の皆さん、共に頑張りましょう!
皆さん、アメリカンドラマ
