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石窟庵からほど近いところにある仏国寺(ブルクッサ)もまた、
韓国の世界遺産のひとつです。
仏国寺では6つの国宝や、
統一新羅時代に作られた貴重な文化財が収蔵されています。
1995年にはユネスコの世界遺産にも認定され、
韓国に来たら一度は訪れたい、と言われる場所で
ワタシは以前から来てみたいと思っていました。
【睨みをきかせて悪人から仏を守る仁王像。でも日本のよりカワイイ顔です】
仏教のあらゆる教えが集まっている「仏教のデパート」のような仏国寺。
落ち着いた雰囲気で、ソウルやその近郊にある仏閣や城とはひと味違う感じがしました。
【お寺でお坊さんが叩く「モクギョ」の語源となった、見たまんまの「木魚」】
今回の旅のテーマのひとつである桜のお花見ですが
実はまだあまり咲いていませんでした。
完全に咲いてない、というワケではないのですが
咲いている樹もあれば
隣に立っているのにまだ固い蕾のままの樹もありで…。
あと数日経てばいい感じに満開になりそうです。
桜が一番たくさん植わっている普門という場所なんてまったくアウト。
予定が狂いました~(泣)。
というコトで、
桜は慶州よりは南に位置する
釜山に戻ってからに期待したいと思います。
続いて、天馬塚(チョンマチョン)という古墳がある公園、
大陵苑(テヌンウォン)へ立ち寄ることに。
慶州は古墳が多く存在していることでも知られていて、
特にこの大陵苑は、約12万5400坪という
もう広すぎてどのくらい広いのかまるで検討もつかない
広大な敷地に23基の古墳が並んでいます。
とても全部は見られないので、
陵苑の中で一番有名な天馬塚だけを
駆け足で見ることにしたのですが、
そういえば考えてみたら
「古墳」というものをじっくり見るのって初めてだなぁ、と気づきました。
だからもちろん、古墳の中に入るのも初めて~!
天馬塚という名前は
この古墳から天馬(龍のような架空の生き物で、翼の生えた白馬)
を描いた馬の泥よけが出土したことに由来するんだそうです。
古墳内には、もちろんレプリカですけど古墳から出土されたその天馬図や
埋葬品(黄金の冠や腰帯、装飾品など)の宝飾が展示されていました。
それに古墳の断面図も原寸大で作られていて、
なるほどー、古墳の中ってこんな風なんだ~
とワタシは初めて理解することが出来ました。
この公園、スミレが咲く季節には
古墳の山全部が紫色に染まるんだそうで
さぞかし綺麗なんだろうなー、と思いました。
でも今日はまだ古墳はグリーン。
カチガラスと呼ばれるカササギのカップルが遊んでいるだけでした~。
都会的で不夜城のソウルとはまるで違う、のんびりした町、慶州。
夜になったらお店もやってなくて遊ぶところもありませんが、
温泉に浸かってゆったり疲れを癒すことが出来ました。
明日は釜山に戻って桜とお買い物に集中します♪
慶州と言えば、
世界文化遺産の石窟庵(ソックラム)が有名です。
名前だけは知っていたものの、
どんなところなのかまったく予想していなかったワタシでしたが
到着した石窟庵へと続く道は完全なる山道!
石窟庵はその名の通り、切り出した石をドーム型に組んで作られた石窟寺院で
吐含(トハム)山の中腹に位置しているんです。
ひえー、朝から登山なのね~!
リスが遊ぶ木々の間の道をしばらく歩くと、
山の中腹に突如、半分石に埋もれた小さな祠が現れました。
中には、中央に巨大な本尊、
周囲には仁王像、四天王像、菩薩像などが配置されていました。
1000年前の新羅人が建立したとされるこの庵、
日本統治時代、日本人の郵便配達が偶然、
発見したと言われているそうですが、
地元の人々はみんな、
それよりも以前からここに仏様がいることを知っていて
敢えて隠していたんだそうです。
確かに隠したくなるほどミステリアスです。
庵の中は、主となるご本仏の周囲を
四天王やさまざまな菩薩の石像が取り囲んでいて
小さいながらもひとつの寺院のようなんですよ。
それに
この数メートルもある仏像をどうやって
こんな山の中まで運んだのか、不思議です。
この祠が建つ山の中腹からはご来光が拝めるそうで
お正月の朝などはとても賑わうらしいです。
しかも祠にある扉を開けると、
中の仏像の額に埋められた宝石にそのご来光が当たって
まばゆく光るんですって。
この地に仏像を置いた古(いにしえ)の人は、
そこまで計算していたんじゃないか…という現地の方のお話でした。
コンピュータなどもない時代にこういうことを考えた昔の人って
スゴイですよね~。
中の石仏は、写真撮影禁止だったので
カメラに収められませんでしたが、
こういう寺院にありがちなおどろおどろしさもなく
美術品として興味深い感じのする石像たちでした。
「釜山へ行ったら、絶対に慶州へ行ったほうがいいよ」
とアドバイスしてくださった、ワタシの韓国語の先生の言葉は本当だったなー
と思いながら山を降りたワタシでした。
先月に引き続き、今月も韓国へ来てしまったミーちゃんです。
でも今回は、いつもの街、ソウルではなく、釜山(プサン)にいま~す。
日本では「釜山港へ帰れ」という歌や、
釜山国際映画祭などで有名ですね~。
その釜山から少し北上したところにある
慶州(キョンジュ)という場所には
世界遺産の石窟庵や仏国寺があり、桜の名所もあるので、
それらを見学しつつお花見したいなぁ♪
と思ってやって来ました。
今回はお花見が大好きなトシちゃん&こえちゃんが一緒です。
ソウルは何度も遊びに行っているし、
韓国の南の島、済州島(チェジュド)にも
行ったことがあるのですが、釜山は初めてのワタシ。
成田から1時間50分ほどで到着した空港は、
ソウルに行く時にいつも使っている仁川(インチョン)と違い、
小さな小さな空港でした。
国際空港だということですが、
小さい飛行機しか離着陸しない地方空港みたいな雰囲気です。
よく言えばコンパクトで移動が楽、ですね(笑)。
着いて早々、「へぇ~」と思ったのが空港の名前です。
てっきり「釜山国際空港」という名前の空港だと思っていたのですが
空港内に書かれているのを見ると
「金海(キムヘ)空港」となってるんです。
成田の出発ボードにも、飛行機の搭乗チケットにも
「プサン」と書いてあるので、まるで疑わなかったのですが
本当は「金海」という名称なんですね。
その「金海」というのは、
昔のこの地の名前だったそうです。
空港から釜山の中心部へ向かう途中に川が流れているのですが
その川より手前、つまり空港側を金海、川の向こうを釜山と
かつては呼んでいたんですって。
今は、金海だった場所も含めて釜山というのだそうですが
空港名だけは当時の名残をとどめているんですね。
到着して最初のご飯は、
骨付きカルビと冷麺、チヂミを食べることにしました。
食べ始めた時はお腹がペコペコだったので
「ご飯もくださーい」なんて言ってモリモリ食べていたのですが
韓国式にお肉をサンチュに巻いてパクパクやっていたら
次第にお腹が苦しくなって来ました。
不安的中で、冷麺が来た時にはかなり満腹…。
それでも頑張って食べたのですが、
最後には「もうお茶すら入らん…」
というくらいに。
こえちゃんとワタシは、日本にいてもよくこのパターンに陥るので、
「何で学習しないんだろうね~」
「苦しいよ~、お腹が空いてた頃が懐かしいよ~」
と言いながら、焼肉屋さんを後にしました。
明日は慶州でいよいよ桜を楽しみます♪
スーパーマーケットで偶然、
「ちくわパン」というものを発見したので
試しに買ってみました。
パンの中に
ちくわがまるごと1本ドーン、と入っていて
ちくわの穴にはクリームチーズが詰まっていました。
食べてみると、デニッシュっぽい甘めのパンに
ちくわのほんのりしたしょっぱさが意外にマッチしていておいしいです。
中のクリームチーズもアクセントになっていて
いいアイデアだと思いました。
ソーセージパンのちくわバージョン
といった感じではあるんですけど
ソーセージより脂っこくないので飽きずに食べられました。
結構いいかも~♪
またスーパーで見かけたら
買っちゃうかもしれません。
もしかしたら、こういうアイデアお惣菜パンって
まだまだ他にも結構あるのかな?
今までチェックしたことがありませんでしたが
明日からは気をつけてパン売り場を見てみようっと。
電車の中や公共の場所で
ギャーギャー騒いで、走り回っている子どもっていますよね。
たいがいはガマンしますが、
あまりにひどいと、見るに見かねて思わず
「静かにしないとね~」なんて注意しちゃうこともあるのですが
その時の子どもの反応より、
その子を連れている親のリアクションが気になります。
通常、予想される反応としては
「すいませーん」と、こちらに言っておいて次に
子どもに「ほら、静かにしなさい」って言う…みたいな感じですね。
でも、最近はそういう反応が返ってこないことのほうが
多い気がします。
注意したこちらが悪いとばかりに
逆ギレしてくる親御さんもいますけど、
それよりももっと変だな、と思うのは
子どもに向かって
「ほら、あのお姉さんが怒ってるから
静かにしなさい。コワいでしょ」って言うパターン。
それって何か違う気がしません?
誰かが怒ってるからとか、コワいから静かにするんじゃなくて
こういう場所では静かにするもんなんだよ、って
子どもに教えてもらえないものでしょうか。
この間も、少し混雑している電車の中で
小学校低学年くらいの男の子とその妹らしき子が
お母さんの隣でふざけてじゃれ合っていたのですが
はしゃぎすぎてしまい、横に立っていたワタシの足をお兄ちゃんの方が
踏んでしまったんです。
勢いあまってかなりガツッと踏んでくれちゃったので
「痛っ!」と声に出してしまったのですが
お兄ちゃんは知らん顔。
隣にいたお母さんも知らん顔。
う~ん、かなり痛いんですけど…。靴にクッキリ足型もついているし…。
そこでその男の子に
「お兄ちゃん、今、足踏まれたんだけど、
謝ってくれないの?」と聞いてみました。
すると、すかさず、お母さんが男の子に
「ほらっ、謝っちゃいなさい、早く謝っちゃいなさい」
ですって。
「謝りなさい」じゃなく、
「謝っちゃいなさい」ってどういうコト~?!
そして、昨日行ったレストランでは
隣の席の男の子(推定5~6歳)が
座席の上に立ち上がって奇声を発しながら
窓のブラインドをガシャガシャ~っと手で触り、
派手に音を鳴らしていたずらし始めました。
自分たちの座席のところだけなら
まだいいのですが(ホントはよくないけど)
ソファをつたってワタシたちが食事している席のほうまで
出張して来て、なにやら叫びながら
こちらのブラインドもガシャガシャーッとやり始めたので
ワタシと一緒にいたお友達が見かねて
「ぼく、ダメだぞ」と注意しました。
本当はその子を連れて来ている大人が注意して欲しいんですけどね~。
すると、その男の子を連れて来ていた
お祖母ちゃんらしき方が
「もうっ、お兄さん(ワタシのお友達のことです)に連れて行ってもらっちゃうよ!」
と自分の孫に言いました。
それを聞いたワタシと友達全員は
「いやいやいや、
あんなメチャクチャな躾の出来てない子、誰も連れて行かないから…」
と失笑してしまいましたが、
このお祖母ちゃんの注意も何かおかしくないですかね?
日本はこんな大人ばっかりになっているんでしょうか?
それともワタシがこのところ出会ったのが偶然、そんな人たちだっただけ?
周りの人に迷惑をかけちゃいけないんだよ、
そんなシンプルなことを子どもに言えないなんて
何だか悲しい気がしちゃうのでした。
テレビッ子なワタシにとって
4月は新番組スタートの嬉しい季節です。
さっそく、来たるべきニューシーズンのドラマたちを
チェックしたのですが
見たかったドラマがたくさんオンエア開始となって
「やったー!」とワクワクしている反面、
見たい番組が重なりすぎて
「これじゃおウチから全然出られないゾ…」と思ってしまいました。
月曜日は「ER」の第12シーズン(BS2)。
ふんふん、これだけだから楽勝♪
火曜日は、「フルハウス」「マーニーと魔法の書」(NHK教育)、
「ザ・ソプラノズ」「リ・ジェネシス」(WOWOW)、
「名探偵モンク4」(BS2)。
あ~、最後の2番組はオンエア時間かぶってるからひとつは録画して
ひとつはお家にいてオンタイムで見なくちゃ…。
水曜日は「FBI・失踪者を追え!3」(BS2)、
木曜は「北京バイオリン」(BS2)、金曜はブレイクで
土曜は「CSI:マイアミ4」「CSI:ニューヨーク2」
「グレイズ・アナトミー2」(WOWOW)
「ヒッチコック劇場」(BS2)と4本連続~!
その他にも「ザ・グリッド」や「V.I.P. シーズン4」
「ミディアム2 霊能者アリソン・デュボア」
「4400 未知からの生還者3」「キツネちゃん、何しているの?」
「CSI:6」「スーパーナチュラル」「S.A.S. 英国特殊部隊4」…
こんなにたくさんオンエアされちゃうんですよー!
嬉しいものの、この他にも映画やドキュメンタリーも見たいし…。
来月は、どこかに旅行に行こうと思っていましたが、
どうやら引きこもりミーちゃんになりそうな気がします。
フィギュアスケート世界選手権で
日本と韓国の女子選手が表彰台を独占しましたね~。
氷上での彼女たちは本当に素敵なんですが
ワタシが今、一番気になっているのは
浅田真央選手がいつも言うコメントなんです。
「ノーミスして金メダル取りたいです」
「ノーミスする」
不思議な言葉じゃないですか?
「ミスする」とは言いますけど
「ノーミスする」って言うんでしょうかね?
もし「する」という動詞を使いたいなら
「ミスしないで…」と言うべきだし
「ノーミス」という単語を使いたいなら
「ノーミスで演技して金メダルを…」などと
言えばいいと思うのですが…。
この言葉、ずっと前から何度も何度も彼女は言ってるんですよね。
なので、前々から聞くたびにひっかかってはいたんです。
でも、
誰も報道陣が突っ込まないので
フィギュアスケート界ではそういう言いかたをするのかな、
と思っていたのですが、他の選手は言ってないですよね。
何なんでしょう!?
どなたか同じ疑問をお持ちの方、
またはフィギュア界での専門用語なんだよ、等の
知識をお持ちの方、
ワタシのこのモンモンとした気持ちをスッキリさせてくださ~い!
ここ数年、ものすごい数の出演作が公開されている
イギリス人俳優のジュード・ロウ。
何年か前のアカデミー賞授賞式でも
司会のクリス・ロックに
「今年の映画でジュード・ロウが出てないものってあったっけ?」
なんてジョークのネタにされてましたっけ。
基本イケメンだと思うんですけど
時々キタナイ外見の殺し屋とか、ロボットとか突拍子も無い役柄をやるので、
この人どうなの?と思うこともあるんですけど
「リプリー」「クロコダイルの涙」とか、
彼のルックスの良さが活かされている役どころを演じているときは
魅力的ですよね~。
「コールド・マウンテン」も良かったですね。
ほんの少しだけの出演でしたけど
エロール・フリンを演じた「アビエイター」も素敵でした。
サディ・フロストと離婚した後、けっこう長く付き合っていた
モデルで女優のシエナ・ミラーとも別れたようで
プライベートではまだまだ落ちつかないご様子のジュード。
でも、そんな恋愛が彼にますます魅力を与えたようで
最近の彼の表情やたたずまいには
今までになかった男っぽさや渋みを感じます。
そして、今年もジュード・ロウの公開作が目白押しです。
4月には
「オールザ・キングスメン」
「こわれゆく世界の中で」も公開になりますが、
まずは今日公開の「ホリディ 恋愛休暇」。
いや~、すっごく良かったです♪ 楽しめました!
ジュード・ロウはもちろんのこと、
キャメロン・ディアスも、ケイト・ウィンスレットも
ジャック・ブラックもみんな素敵でした。
恋愛に絶望したロサンゼルスの女性とロンドン郊外の女性が
インターネットの「ホーム・エクスチェンジ」
(契約した期間の間、互いの家と車をそっくり交換する)サイトで意気投合。
互いの住まいを交換して、1人きりの休暇を過ごそうとする
…というストーリーで
「こんなことありえないよ、でも、もしかしたらあるかも…」
と思わせるような、リアリティと映画的おとぎ話が絶妙にミックスされた
ロマンティック・コメディです。
この映画の監督は、
ナンシー・メイヤーズという女性なのですが
「恋愛適齢期」を撮った人です。
「恋愛適齢期」でもそうでしたけど
この「ホリディ」でも
恋愛する男女の心理、恋をスタートさせるまでのプロセス、
恋愛をすることで受ける心の痛みなどがとっても上手く描かれています。
ジュード・ロウは、
キャメロン・ディアス扮する
ロサンゼルスからロンドンにやって来た女性と恋に落ちてしまうものの、
謎めいた行動をするセクシーな男性を演じています。
情熱的で本能のままに行動していたかと思えば、
家庭的で知性派な面も見せる、という複雑な役柄なのですが
これがよく似合っていました。
とは言え、ジュードファンじゃなくても
楽しい気分にさせてくれる映画だと思うので
今週以降、「何か映画観ようかな~」と
思った方はぜひ、この作品も候補に入れてみてください♪
恋の痛みを知るすべての人にオススメです!
今日は、東京・六本木に新しく出来た
「東京ミッドタウン」に行って来ました。
ここは、以前防衛庁があった場所。
久しぶりに行ってみると
防衛庁だったころの面影はどこにもなく、
空高くそびえる現代的なビル群がズズンと建っていました。
周囲の雰囲気と一線を画する高層ビルを
思わず口を開けて上を見上げてしまいましたが
周りを歩いている人たちもやっぱり同じでした(笑)。
名前の通り、
ひとつの街のようになっている東京ミッドタウン。
ホテルリッツカールトン、書店、コンビニ、ドラッグストアから
インテリアショップまで何でも揃うありとあらゆるショップ、
レストラン、カフェ、病院、銀行、郵便局、
そしてマンションエリア、オフィスタワーもあります。
う~ん、ここに住んで、同じタワー内のオフィスに勤められたら
便利で楽チンでサイコーかも♪ と思っちゃいました。
サントリー美術館も擁しているのですが
このすぐ近くには新東京美術館があり
目と鼻の先には六本木ヒルズの森美術館があるんですよね。
何でも、この三つの美術館を直線で結ぶと三角形になることから
「六本木アートトライアングル」って言うらしいです。
グランドオープンは今月の30日だということですが
すでに先行オープンで
カフェやレストランがいくつか開店してました。
メゾンカイザーのカフェや「ディーン&デルーカ」といった
女の子が喜びそうなお店がたくさんありましたよ。
ミッドタワーからは都心が一望できて夜景も綺麗そうです。
東京タワーはもちろんのこと、
フジテレビの球体展望台やお台場の海、
大観覧車までハッキリと見えました。
近場では一時期、話題になった六本木ドンキホーテの屋上に設置されている
ジェットコースターが上から見下ろせましたよ(笑)。
【奥の右側にフジテレビが見えます。
写真右下に見切れている黄色い二本の鉄筋がドンキのジェットコースター】
ということは、
リッツカールトンからの眺めもきっと最高なんだろうな~。
今後、都内でご宿泊の予定がある方、
ぜひリッツカールトンに泊まってみてください♪
ハリウッド映画で有名になった
新宿のパークハイアットに負けない眺望が楽しめるはずです。
六本木駅とも直結で行けるこの東京ミッドタウンですが
今日はまだ工事中でした。
すでに階段やエスカレータは出来ていて
レストランやカフェのあるエリアから
「日比谷線六本木駅方面」という案内の矢印が出ていたので
その指示通りにてくてく歩いていったら
「工事中」のパーテーションが。
結局は、ぐるぐる歩いて迷子になったあげくに
現時点ではまだ直結ルートは歩行不可だと判明。
地上に出て、いつものアマンドのある交差点まで
普通に外を歩くことになりました。
案内板だけ先に出来ちゃってたのね。
んも~、余計に三倍くらい歩いちゃったわっ。
大江戸線の改札とはすでに地下でつながっているので
日比谷線もあと数日で完成しそうですけどね。
六本木はこれからますます変化を遂げていくんでしょうね。
そして、六本木ヒルズと並んで
この東京ミッドタウンがその中心地として
都心の新たな名所となるんだろうなー
と感じました。
「足踏みしてても靴底は減ってく」
さっき、テレビCMで見た言葉です。
何だかズシン、と心に響きました。
そっかー、そうだよね~、迷ったり、悩んだり、
進もうと思う気持ちが薄れちゃったりしてても
時は流れていて、確実に歳は取っていくんだよねぇ。
すぐにダラダラして、お昼寝しちゃうワタシ。
自分に甘くて何でも「明日でいいや~」って思っちゃうワタシ。
つらいことや悲しいことがあると
へこんじゃってなかなか立ち直れないワタシ。
でも、同じところにいても靴底は減ってく…。
この言葉を忘れないで少しでも前へ進まなくちゃ!
今日、聞いたちょっといい話です。
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の
ジャック・スパロウ役で世界的に人気となった
俳優ジョニー・デップ。
私生活でのパートナーは
歌手で女優のフランス人女性、ヴァネッサ・パラディです。
結婚はしていないようですが…。
そんな2人の間には娘と息子が1人ずついるのですが
その子たちとジョニデ、ヴァネッサが食事をしているレストランに
偶然いあわせた日本人の方が、
その子どもたちがあまりにも可愛いので
パパとママが有名人だとは知らずに
「いくつ?」などと話しかけたんだそうです。
日本人の方が英語で
「ママはお仕事しているの?」と聞くと、
子どもさんは「うん、シンガー(歌手)だよ」と答えたんだそうです。
で、
「そうなの、じゃあ、パパは?」と訊ねると
「パイレーツ(海賊)!」と
自慢そうな顔で答えたんですって。
カワイイですよね~♪
確か、一作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン」の出演が決まったとき、
ジョニデは
「自分の子どもたちに見せたくてこの役を引き受けた」と
言ってましたもんね~。
若い頃はさんざんムチャなことをやっていて
死にたいとまで思っていたジョニデ。
そんな彼の人生観をガラリと変えたのは
娘のリリー・ローズちゃん(現在7歳)の誕生だったそうです。
最近ではリリー・ローズちゃんが重病で入院したとのことで
つきっきりで看病しているジョニデの姿が報じられていました。
現在はひとまず快方に向かっているようなので
良かったですよね。
パパの仕事を「パイレーツ」と言ったのは
会話の内容からして2番目の子どもさん(息子さん)かな、と思いますが
何か、微笑ましい話ですよね~。
子どもをちゃんと育てているのかしら、と
心配になるハリウッドセレブも多い中、
ジョニデって、すごく素敵なパパなんだなーって思いました。
俳優として魅力を増してきているのも
そんな私生活が影響しているのかも知れませんね。
東京・神楽坂のかくれんぼ横丁が火事になっちゃいましたね。
ここにある「わか松」のおにぎり、
大好きだったのでとてもショックです。
おばあちゃんが1人で切り盛りしている小さなお店で
小ぶりな焼きおにぎりが美味しかったんですよね~。
テレビや雑誌などにもよく取り上げられていて
芸能人のファンも多かったと聞いています。
でも幸いなことに
お店のおばあちゃんには何事もなかったようなので
また近いうちにどこかで
ぜひあのおにぎり屋さんを再開して欲しいものです。
あのあたりは小さなお店やお家が密集しているので
延焼の被害も多いんでしょうね。
神楽坂は最近、ドラマの影響で観光客も増えて
活気づいて来たというのに心配です。
古さと新しさが穏やかに同居している粋な街、神楽坂。
今回の火事で被害に遭われた皆さんも早くお元気になられて
またかくれんぼ横丁の素敵な雰囲気を復活させて欲しいです。
ワタシが以前からお買い物に使っているクレジットカードの
インターネットサイトに行ってみました。
すると、そのサイト経由でお買い物をすると
通常よりそのカードのポイントがたくさん溜まる、というコーナーがあり、
覗いてみると、ワタシがいつも買い物をしているショップが
たくさん加盟しているではないですかー。
いやーん、もっと早く知っていれば良かった~(泣)。
しかも、ショップによって
ポイントの倍付けの数値がいろいろで
キャンペーン中のお店では何と、通常の19倍なんてことも。
加えて指定された種類のクレジットカードを使うと
さらにプラスポイントになるそうなんです。
あ~、その指定カード、持ってる…。
こうなると、
なぜか「これはお買い物せねば!」という妙な使命感になってしまうもの。
特に買いたいものなんてなかったはずなのに
しっかりショップサイトをすみずみまでチェックしてしまいました。
すると、「そう言えば、靴欲しかったんだった」「うわっ、これカワイイ~♪」
なーんて、欲しいものが見つかっちゃうんですよねぇ。
半ば強制的に買いたいモノを見つけている気がしないでもないんですけどねっ。
ということで、
2つのお店でたっぷりお買い物をしてしまいました。
倍付けポイントですっかりおトクな気分になってしまって
うっかりショッピング。
う~ん、なんだかカード会社の思うツボっぽい気が…。
って気づくの遅っ!
今日は毎年恒例のお花見に行きました~。
ワタシのお家の近所には、地元では有名なお花見スポットがあるのです。
朝、起きたらお天気がとっても良かったので
「おおっ、お花見日和♪」と
喜んで外へ出たら…暴風!
寒すぎるぅ。
しかも、肝心の桜はひとっつも咲いていませんでした。
咲いているどころかピンクのつぼみすら見えません。
1週間、いや10日フライングしちゃったかしら…。
でも、当初の気象庁の開花予想日は今日だったんですよね~、
後日、マチガイだったと発表されましたけど…。
少し前までぽかぽか陽気が続いていたので
このまま春に突入かな~、と思っていましたが
やっぱり甘かったですね。
先週くらいから寒の戻りがやってきちゃいました。
そのせいで桜のつぼみはまだガッチリと硬いままなんでしょうね。
でも、せっかくお友達がみんな集まったんだから…と
お花ナシのお花見会を敢行しました。
相変わらず風はビュービュー吹きまくり、
さらに場所が川原なので川風も合流して
ゴミ、砂ぼこり、葉っぱなども吹き荒れてヒサンな状態に…。
食べ物も飲み物も、自分たちも砂まみれ…。
悲しいよぅ。
来週あたり、もう一度桜の開花状況を確認して
風の強くない日を選んでリベンジせねば!
と、砂だらけの顔で思ったワタシでした。
本年度アカデミー賞長編アニメーション部門を
受賞した「ハッピーフィート」が公開になりましたね~。
この作品は
あの「ベイブ」のクリエイター陣が再集結して作り上げた
感動3D-CGアニメーションです。
南極大陸で孵化した皇帝ペンギンの子どもたち。
足から生まれて来たマンブルは途方もない音痴ですが、
タップダンスの足さばきは天才的。
ところが、大人ペンギンたちはそんな彼に眉をひそめます。
子孫を残すため、恋の歌を歌って伴侶を見つけなければならない
皇帝ペンギンにとって、ダンスなんてどうでもよくって
自分だけの歌を上手に歌えるかどうかが大切なことだからです。
群れに不吉なことを呼び起こすと言われてしまった
マンブルは仕方なく旅に出ます。
そこでさまざまな動物たちと出会い、
思いがけない体験をすることになるのです。
オンチ過ぎて同級生ペンギンたちにいじめられたりもするけれど、
マンブルは自分が好きなタップダンスをあきらめません。
それに、別の場所へ行けば
タップの上手いマンブルはスターなんです。
他の子と違うからってそれがダメな子だとは限らない、
ということを改めて教えてくれるマンブル。
自分のいる場所が自分に合わなければ
別のどこかを頑張って探せばいいだけのこと、
マンブルの旅を見ていてそんなことを感じました。
このところ日本では
イジメによる悲しい事件がたくさん聞かれますけど、
いじめられて悩んでいる子たちにこの映画を観てもらって、
勇気を出して欲しいなって思いました。
そして、南極にまで環境汚染が進んでいるということも
このアニメで分かりました。
ペンギンたちが知らずに首にかけているのは
人間が捨てたゴミだったりするんです。
多くのメッセージをコミカルに、そして感動的に伝えてくれるこの映画が、
今年のアカデミー賞でオスカーを獲得したのも当然なのかもしれません。
もちろん、ストーリーだけでなく、
アニメとしてのテクニックもスゴイと思いましたよ。
南極の雪景色や海底、ペンギンの羽毛の質感など、
本当にリアルで、アニメだという事を忘れそうになる精巧な仕上がりでした。
声の出演が豪華なのもポイント。
マンブルの声は「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッド、
マンブルのママはニコール・キッドマン、
パパはヒュー・ジャックマンです。
特にH・ジャックマンとN・キッドマンは、
ブロードウェイやミュージカル映画で鍛えているので、
歌声も魅力的でした。
そうそう、マンブルのダンスの動きを
モーションキャプチャーで振付けたのは
何と、あの世界的タップダンサーの
セヴィアン・グローバーなんですって。
セヴィアンのファンであるワタシはとっても嬉しく思って
マンブルのリズミカルで天才的な足さばきに見惚れちゃいました♪
歌えないけど踊るとスゴい個性派ペンギンのハートフルな冒険物語は
誰が見ても絶対ハッピーになれちゃうことウケアイです。
映画館からの帰り道はきっと、足がマンブルみたいに軽くなって
ステップを踏んじゃうと思いますヨ。
首都圏のJR、私鉄、バス、地下鉄などの乗車カードが
明後日からひとつになるのですが、
何度説明を読んでも、そして読めば読むほど混乱して
ワケが分からなくなっているミーちゃんです。
東京メトロとそこに乗り入れている私鉄をよく利用するワタシは
PASMOなるカードを今までのパスネットのように買えばいいのですが
残高が少なくなると自動的に一定額を補充してくれる
オートチャージ機能というものがあるらしく、
それを使いたい場合にはPASMOを普通に買うのではなくて
一緒にクレジットカードにも申し込まないといけないらしいんですよね。
所有するクレジットカードの枚数をなるべく増やしたくないワタシとしては
これだけでちょっと考えてしまいます。
でも、せっかく便利なオートチャージ機能があるんだから使いたいし…と思い、
クレジットカードに申し込もうとしたのですが
ここでもまた問題が。
何と、申し込む(自分が選ぶ)クレジットカードによって
メリットがさまざまなんですよー。
東京メトロが出している「To Me CARD」だと
乗車するごとにもポイントがつくらしいし、
プリンスカードだとセゾンカードの永久ポイントも溜まるみたいだし
他にも「わが社のカードは特典いっぱい!」と
アピールしているカード会社がたくさんあって
各サイトを見れば見るほど迷ってしまいます。
あ~、もう、どこのカードにしたらいいのか分かんなくなって来た…。
しまいにはメンドクサくなっちゃって
また今日も結論を出すのをあきらめてしまいました。
首都圏にお住まいの皆さんはどうされる予定なんですかね~。
もちろん、個々のユーザーの電車の利用頻度や
毎日の行動スタイルなどによって
チョイスするものは違ってくるんでしょうけどね。
自分に合った一枚を見つけるためにはどうすればいいんでしょう?
チャート式かなんかで分かりやすくオススメのカードを
提示してくれるサイトとかないのかなぁ。
今日は、千葉県・海浜幕張へお出かけ~♪
お天気がいいし、そろそろ陽射しのやわらかさが春っぽいなー、と
思いながら出発しましたが、
到着した海浜幕張は海風とビル風が吹き荒れてメチャ寒っ!
この駅を降りてすぐ目の前にあるのが
幕張ガーデンウォーク。
アウトレットモールなんですね~。
う~ん、考えてみたら今月は、佐野、大洗に続き
三軒目のアウトレットモール探訪でございます。
でも今日は、別の用事があってこの街へ来たんですよ~。
なので、アウトレットに行くのは
そのついで…と言った感じなんです。いや、ホントですから。
このアウトレットが出来たばかりの頃に一度来て以来、
数年ぶりに来た幕張ガーデンウォーク。
当時に比べたら店舗数も増えていて
素敵なブランドもたくさん入っていました。
佐野のアウトレットモールに比べたら
こじんまりしていて、平日ということもあってか
人出も少なめでしたが、コンパクトにまとまっている分、
買い回りしやすいレイアウトになっていると思います。
今回の一番の収穫は
エンポリオ・アルマーニのリングでした。
エンポリオ・アルマーニに
時計などがあるのは知っていましたが
レディスのアクセサリーまで出しているとは思っていなかったので
少し驚いて、ショーケースを眺めていたら
キラン、と光ってワタシを誘うリングがあるではないですか。
マテリアルはシルバーで
5mm幅くらいのプレーンな土台にアルマーニのロゴが
等間隔にぐるりと彫られているデザイン。
遠くで見たときは「ハート模様?」と思ったのですがロゴでした。
シンプルな中にも主張があり、
ちょっと気に入ってしまいました。
ショーケース越しに見ると、何だかワタシの指のサイズに
ちょうどよさげな感じ…。
これは…と思ってしまったワタシは店員さんにお願いして
直接手に取ってじっくり見せて頂く事に。
店員さんが「このサイズしかもう残っていないんですよ~」と
言いつつ、リングをワタシに手渡してくださったので
試しにはめてみると…あらら、ジャストサ~イズ♪
アウトレットなので50%オフのお買い得価格になっているのですが
ワタシが見たところ、特に傷なども見受けられず、
なぜアウトレット品になったのかまったく分かりません。
店員さんも注意深く見てくださったのですが
やっぱり何も問題なさそう…とのこと。
さらに調べてもらうと、
書類では「わずかなかすり傷」と記載されているとのことでしたが
どこにその傷があるのかまるで分かりませんでした。
ということで
たったひとつだけあったリングが自分の指にピッタリという事実に
勝手に運命とか縁を感じて購入決定となりました♪
こういう嬉しいサプライズがあるから
どこの国にいてもお買い物はやめられません。
…とは言え、少し前のブログで
これからは質素で真面目な倹約グマになりますと
書いたような記憶もあったり、なかったり…(ないの?)。
どうやらまた今月もクレジットカード明細書を見て
軽くめまいを覚えることになってしまいそうです。
ご近所の方から
青森特産品の「アピオス」という野菜を頂きました。
何でも、お昼の情報番組で身体にいいと放送されてから
人気爆発中らしいです。
知りませんでした~。
捏造事件もなんのその、
健康情報番組はまだまだ元気のようですねぇ。
まぁ、真実だけを教えてくれれば
何の問題もないわけですしね。
「茹でて食べてみて」と言われたので
その通りにして皮ごと食べてみましたが
ジャガイモのような、サトイモのような独特の食感と
ちょっと青臭い風味があり、
ご飯のおかず、というよりスナック感覚で
そのままつまんで食べたい感じです。
それにしても、これはどういう野菜?
と思ったので調べてみると、
かなり凄い栄養価があるようなのです。
アピオスは、別名「ほどいも」とも言うそうです。
ジャガイモと比較して、鉄分は4倍、繊維は5倍、
タンパク質は3倍、カルシウムは30倍。
特に繊維質が豊富で、新陳代謝を促進させ
体内の老廃物を取り除く効果が強いとされているんだそうですよー。
高血圧や高血糖、コレステロール値の高い人が
食べると症状の緩和に役立つのでは、と言われているとかで
だからテレビで放映されたんですね、きっと。
1日に1~3個を目安に食べればいいというのも楽チンですよね。
皮を剥くこともしなくていいし、
丸ごと蒸したり煮たりすればそのまま食べられてしまう
というのも手軽で嬉しいです。
うーん、老廃物排出=デトックス。
そしてコレステロール値改善。
ワタシのような、ダイエットせねばならないのに
なーんにもしてない子にはピッタリの食材ではないですか。
でも…だからと言ってコレを毎日食べるかなぁ、と考えてしまったワタシ。
だって、味がタンパクだから飽きちゃいそうなんだもん…。
三日坊主が得意なワタシなので、
いくら肥満やデトックスにキクよ、と言われても
続きそうもない気が…。
じゃあ、お菓子にするか、フライドポテトみたいに揚げたらどうかな、と考えてから
「それじゃ肥満防止の意味ないじゃん」と気づきました。
やっぱり本気で痩せる気がないわぁ~!
映画「ハリー・ポッター」シリーズに主演しているダニエル・ラドクリフ君が
ついうっかり最終章について口を滑らしてしまったらしいですね。
「死ぬシーンの撮影が楽しみなんだ~」って言っちゃったそうです。
あちゃ~。
ハリー、死んじゃうの?
でも、魔法使いだし、パパとママの不思議な愛のチカラとかで
生き返ったりするかも知れませんよね。
最近、ドラマや映画の出演者が
ついうっかりこの先の展開をしゃべってしまうというアクシデントが多い気がします。
この間も、ドラマ「デスパレートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリアが、
自分の役柄であるガブリエルと、その夫との関係について
けっこう先のストーリーまで
テレビのトーク番組で話しちゃったんですって。
俳優と言えども人間。
みんなが知りたくてうずうずしているのを見ると、
やっぱり話したくなるものなんでしょうかね~。
映画やドラマのファンとしては
知りたいという気持ちもありつつ、やっぱり知りたくないのがホンネかも、
と思うのですが、皆さんはいかがですか?
ワタシも、みんなよりたくさん映画やドラマを見ていて
時にはアメリカのお友達からいち早く最新ドラマを送ってもらったりしているので
よく聞かれるんですよ。
「この後ってどうなるの~?」とか
「あの人は死んじゃうの?」とか。
教えてあげるのはまったく構わないんですけど
そういうことを聞いてくる人って
ホントに知りたいのかなぁっていつも真剣に思います。
だって、ワタシだったら自分でそのドラマを楽しみながら見たいから
先の展開を他の人から聞くなんて
つまんないコトこの上ないって思いますもん。
雑誌によく書いてある「ドラマのこの先のエピソード」というページも
わざと読みません。
偶然、先の展開を何かの拍子で知ってしまったときは
ちょっとブルーな気分になります。
韓国ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」をBS2で放送していた時、
ワタシは毎週リアルタイムでチェックしていたのですが、
地上波しか映らないお家の近所の韓流大好きオバサンが
そんなワタシの環境を悔しいと思ったようで
(だったらBSに入ればいいのに…)
「ドラマは見れないけど、原作本は全部読んだわっ。
最後、チャングムはこうなるのよっ」
って、最終回放送の前日にわざわざ教えてくれました。
オバサンにほのかな殺意を覚えたのは言うまでもありません(笑)。
大好きな「ER/緊急救命室」も
グリーン先生が脳腫瘍で亡くなってしまうというストーリーを
日本でのオンエアがまだ1年半以上先なのに
いち早く新聞で知ったお友達が
わざわざその記事を切り抜いてワタシに届けてくれた時も
残念な気持ちでいっぱいでした。
その人は普段、全然アメリカンドラマなんて興味ない人なのに、
どうしてその時だけ親切に持ってきてくれたのか、いまだに謎です。
インターネットでキャッチしたアメリカでの情報を
得意げにmixiなどのコミュニティで発表している人にも「イラッ」とします。
情報化社会だから調べようと思えばいくらでも
調べられるのは分かりますし
ほぼアメリカのオンエアと同時期に番組を見ている人がいることも知っています。
でも、知りたい人もいるんでしょうけど
そうじゃない人もいるってことを分かって欲しいんです。
だって
ワタシは何も事前に知らずに普通に映画やドラマを見て、
監督の思惑どおりに
びっくりしたりドキドキ・ワクワクしたりしたいんですよ~!
それってそんなにオカシイことですか?
それが本当の、本来の映画・ドラマの楽しみ方だと思うんですけどね~。
違うかなぁ?
ハリー・ポッター、死なないでね…。
もはや「検索する」という意味でも使われている「ググる」。
その語源であるgoogleの検索トップページに行くと
検索したい文字を入れるボックスの下に
「検索」ボタンと「I’m Feeling Lucky」というボタンがあるんですよね。
「I’m Feeling Lucky」ボタン。
これ…いつも押してみたいと思うんですけど
押したら何が起こるのか分からなくて
押せずにいます。
たぶん…たぶんですけど
「検索」ボタンと変わらないんですよね?
きっと、文字入力バーに入れた検索したい事柄が
ズラズラッと出て来るんだと思うんですが…。
でもやっぱり何だか怖くてポチれません。
お友達のしきぶちゃんに話したら
やっぱり彼女もクリックできないと言ってました。
あ~、ワタシだけじゃなかったのね~。
普段は比較的思い切りのいい性格だと自負しているワタシですが
なぜだかコレだけは何ヶ月も二の足を踏んでいます。
実際に押したことのある方、
何が起こるのかぜひ教えてください!
いつも本ブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。
本ブログにいただいたコメントにつきましてご連絡申し上げます。
実は先般、運営システム上の問題が発生し、
いただいたコメントのいくつかが削除されてしまいました。
コメントいただいた方、また関係各位に対し深くお詫び申し上げます。
今後はこのようなことのないよう運営してまいります。
今後ともたくさんのご意見、ご感想をお寄せいただきたく
よろしくお願い申し上げます。
(JUジャナイト管理者)
投稿者 staff001 : 12:40
ワタシのおウチの近くにある
世界の輸入食材とコーヒー豆などを売るチェーン店。
海外旅で食べて美味しかったものを探しによく出かける
お気に入りショップです。
それに店員さんが全員、女の人なんですが
どの人も親切で明るくて元気で好感度高いんですよね。
試飲のコーヒーや試食のお菓子なども
こちらから言わなくてもどんどん勧めてくれるし、
店内を探し物をしてうろうろしていると
「何かお探しですか? よろしければご案内しましょうか」
と声をかけてくれるのでありがたいです。
今日も
「何か美味しいものないかなー」と探検に出かけたワタシ。
すると、10代後半か、20代前半くらいの男の子2人組みが
店員のお姉さんからコーヒーの試飲を勧められていました。
コーヒーを片手に彼らは店内でしばらく色んな品物を見ていたようですが
何か探しているモノがあったらしく、
コーヒーをくれたお姉さんに聞きに行っていました。
そうしたら、お姉さんがコーヒー試飲のためのポットを置いて
わざわざその商品がある棚まで一緒に行ってくれたみたいなんですね。
まぁ、これっていつものことなんですけど
彼らは感激しちゃったようでした。
お兄さん方は、このお店が初めてだったみたいですね~。
若くてカワイイお姉さんがコーヒー淹れてくれて
売り場まで案内してくれたことで
ご機嫌になってしまったようで、
お兄さんたちは2人で顔を見合わせて「うへへへ」と笑っていました。
ワタシはそこで別の棚へと移動したのですが
5分か10分くらい後、またそのお兄さんたちに遭遇しました。
するとそこへ、レジの方からさっきのお姉さんが歩いて来て
彼らの前を通りかかったんです。
お姉さんは彼らに向かって
「あ、コーヒー、いかがでしたか?」と
笑顔で訊ねました。
お兄さん2人は
「おっ、美味しかったですぅ♪うへへへ」と
デレデレ。
お姉さんが立ち去った後、
2人で肩を突っつきあいながら
「おまえ、気に入られてんじゃね~?」
「そうかなぁ~、うへへへ」と
小声で話しながら無邪気に喜び合っていました。
カワイイ~。でも単なる勘違いだと思うよ~(笑)。
男の子って、女の子に優しくされると
すぐに勘違いしちゃう生き物な気がします。
自分だけ特別~って思っちゃうのかな?
お姉さんは、誰にでも親切なんだってば、
って教えてあげたかったワタシでしたが
幸せ気分でテンションがあがっているお兄さんたちに
冷や水を浴びせることもないか…と考え直し、
その場を立ち去りました。
さっきのお姉さんにはワタシもコーヒーをいただいていたので
「ご馳走さまでした~」と空の紙コップを返しに行くと
「お味、いかがでしたか?」とお姉さん。
ほらね、お姉さんはみんなに聞いてるんだよ(笑)。
今更って感じなんですけど
去年、公開された映画
「ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女」を見ました。
何だか劇場で観そびれていたので
DVDを買っていたのですが、それすらも見ないまま今日まで
パッケージも封も切られていませんでした。
実はワタシってDVDを買うと、
「いつでも見られる」という安心感からか
封も切らず、ずうっと見ないというパターンが結構多いのです。
だって~、WOWOWやBS2でオンエアしている
ドラマや映画を追いかけるだけでもかなり毎日大変なんですもーん(言い訳)。
というわけで、
買ったまま長らくそのままになっていた
「ナルニア国」を開封しました。
いや~、子ども向けのファンタジーだと思って若干ナメていたのですが
かなり面白いじゃないですか!
始まってすぐ、あっという間に物語に引き込まれて夢中で見てしまいました。
「ナルニア国物語」は、「ロード・オブ・ザ・リング」の原作である
「指輪物語」と並ぶC.S.ルイスの不朽の名作だということです。
何か、有名な子どものための小説だ
というコトはうっすらとは知ってましたけど、
ワタシは原作を読んだことなかったです。
これを機に読んでみようかしら…。
舞台は第二次大戦時下のイギリス。
疎開先の屋敷で大きな衣裳ダンスを見つけた4人の兄妹がその中へ入ると…
そこには白い魔女の力で100年間も雪に覆われた“ナルニア国”があった!
という不思議で壮大な冒険ファンタジーです。
聖書が由来と思われるエピソードやキャラクターも登場するし
兄妹たちは、ただこの不思議な国に紛れ込んだだけの
ビジターではないようで、そんな奥深いストーリーも魅力です。
監督は、あの「シュレック」を作った人なんですけど
本番直前までナルニア国のセットや不思議な生き物を子役に見せず、
本当に驚いているリアクションを撮影したとDVD特典のコメンタリーで言ってました。
その甲斐あって子どもたちの表情は本当に可愛らしく、
生き生きとしていてナチュラルなんですよね~。
そして、
ナルニア国の創造主にして偉大なるライオン、アスランの声を演じるのは
「シンドラーのリスト」「スター・ウォーズ エピソード1/ファントムメナス」
の名優リーアム・ニーソン。
知的で威厳ある風格のアスランが
彼の声でいっそう深みのあるキャラクターになっていました。
物語の途中でアスランに一大事が起こるんですけど
そのシーンを見ていて、うっかり泣いてしまったワタシ。
何か、シブくて堂々としているアスランが大好きになってしまったみたいです。
「ハリー・ポッター」では駅のホームの柱が魔法界の入り口でしたが、
本作では衣裳ダンスが別世界への扉になっています。
「ハリポタ」の時も東京駅のホームの柱に
何度か体当たりしてみたワタシですが(笑)、
この作品を見終わった後も、お家のクローゼットの奥を確かめてしまいました。
だってほら、一応、やっとかないと(笑)。
もしかしたら、もしかするかも知れないし。
「ナルニア国物語」は、第一章と銘打っているだけあって
続編も製作していて、2008年夏には第二章が公開されるそうですよ。
今から楽しみです♪
今夜はWOWOWでずうっと
「オーメン」シリーズを放送しています。
前にも書いたことがあるのですが
ワタシはこのシリーズがとっても怖くてたまりません。
でも、何回も観ちゃってます…。
怖いモノみたさってヤツですね。
やっぱり第一作目が一番怖いかなぁ。
曲もすごくよく出来ていて恐怖感煽るし…。
でもダミアンから女の子に悪魔の子が移った
「オーメン4」も不気味です。
悪魔の子だというだけでも怖いのに
女の子特有の媚びとかも子どものクセにあるし、
シラッとパパに嘘つくところとか、余計にタチ悪いんですよね。
このシリーズ、どれもに共通して言える事は
最も怖いのがラストシーンだということですね。
静かに終わるんだけど
それがまた一段と恐怖で…。
その画に流れるのがこれまた何とも言えない恐怖感と
不安感を誘うあのテーマ曲…。
地獄の賛美歌ですか、と思うくらい
ワタシの神経を逆撫でして、怖くてたまらなくさせ、
なおかつイヤ~な気持ちにさせる音楽です。
ただ今の時刻、オンエアは「オーメン2」でございます。
ダミアン、叔父さんに引き取られて13歳になってます。
カラスが女の人の眼を突っつくのってこの「2」だったよね…。
分かってるくせに、そしてビクビクしてるくせに
見るのをやめられない…それがこのシリーズです。
ま、まさか、これもダミアンの力?
続いてこの後、サム・ニールが成長したダミアンを演じる「オーメン3」、
政治家の家に貰われた女の子が悪魔の子だったというお話の「オーメン4」
が放送されるのですが、このまま見てしまいそうな感じです。
よく出来た映画だということもありますが…
だって、もうすでに怖くてトイレにもお風呂にも行けないんだもん(涙)。
今夜は眠れそうもありません…。
あの“あやや”も悩んでいるらしい顎関節症。
ひと昔前には
森高千里も確かそうだと言っていたような…うっすらとした記憶ですが。
そんなアイドルの皆さんと自分を一緒に
並べるのは大変失礼ですが
実はワタシも顎関節症気味なんです。
最近、結構なっている人多いらしいですね。
女の子に多いそうですよ。
ひどくなるとアゴに激痛が走ったり
口を閉じることもできなくなったりするんだそうです。
ワタシはそこまでひどくないのですが
時々、大きな口を開けると
上あごと下あごをつないでいるチョウツガイの部分が
メリッとかジャリッとかって変な音がすることがあるので
「マズイな…」と思っていたんですよね。
とは言え、今までは傷みもなかったし、
まぁ大丈夫かなって感じでした。
ところがここ数日間、ご飯を食べるのに口を開けると
左のチョウツガイが「ミシッ」とか「パキッ」とか「カキッ」とかって言うんですよ。
お箸を口に運ぶたびに
カキカキ音がするので気分は悪いし、
ちょっと違和感あるし、痛いといえばちょっと痛い。
何だかだんだんイライラしてきちゃったので
今日、いつも行っている整体の先生に相談してみました。
すると、先生はワタシのアゴを抑えて
何箇所か痛みや違和感が出るところを確認した後、
頭蓋骨を手でグッと整える手技と
筋肉のこわばりを取るマシーン(いつもは肩や腰に使うヤツ)
を患部にあてて治療を施してくれました。
所要時間、およそ2分程度。
終了後、口をパクパク開けて確認したら
ミシミシ言わなくなってました。
すごーい。
たった2分で治るなら、もっと早く来ればよかった~。
ワタシの場合は軽症だったのでこれで良くなりましたけど
ひどい症状の人は専門の歯科医へ行き、
マウスピースをはめて長期間かけて治さないといけないみたいです。
ワタシも今回で完治したわけではないので
要経過観察、といったところでしょうか。
今までもなるべく大きな口を開けない様に、とか
食べ物の片噛み(食べ物をいつも同じ側の歯で噛んでしまうこと)
しないようになどなど、気をつけてましたが
さらに注意しないといけないぁ…と思いました。
なーんて言ってるそばから
大口開けてあくびしちゃった(汗)。
まったく、ワタシってば
喉もと過ぎればすぐに熱さを忘れるんですよね…。
大好きなシットコム「フレンズ」の中の登場人物の1人、
食いしん坊のジョーイが言います。
「なんでケンタッキー・フライドチキンは皮だけ売ってないんだぁっ!」
ワタシも超共感です!
チキンはもともと大好きなんですが
チキンの皮の部分はもっと好きなので
ケンタッキーを食べる時、いつも思ってました。
皮だけたくさん食べたい! って。
やっぱりジョーイは分かってるなぁ。
焼き鳥も10本食べるとしたら3本くらいは皮を食べたいです。
鶏皮って、
「あのブツブツ毛穴がキモい」とか
「たまに毛生えたりしてヤダ」
「食感が苦手」
なんて言って嫌う人も多いですけど
ワタシはあのプリプリ感と程よい脂、味の浸み込み具合、
どこをとっても美味しいって思っちゃいます。
コラーゲンも多いのでお肌にもいいですしね♪
あ~、
ケンタッキーで売り出さないかな、
「皮onlyバーレル」とか「皮 & ビスケットパック」とか。
結構ニーズ、あると思うんですけどね~。
この話をお友達にしたら
「でもさ、皮だけ使っちゃったら残ったチキンの身のほうは
どうすればいいわけ?」
って言われました。
そんなのチキンナゲットとかでいくらでも使い道あるじゃないですか。
KFCさん、いかがでしょうか?
ご検討よろしくお願いいたします!
ワタシの知り合いの人の話なんですけど…
ちょっと困っています。
その人、最近、ワタシと話してる時にいつも
「あっ、この話、ブログに書かないでくださいね」って言うんです。
何か、ちょっとカチンて来ませんか?
ワタシを信用してないなら話さなきゃいいじゃーん。
しかも、そう前置きしてから始まる話が
ちっとも面白くないから余計に困ってしまいます(汗)。
ご本人にとってはすっごく大変な事件だったり
面白いエピソードだったりするみたいなんですけど、
その内容というのが、いつもその方の会社の人の話。
他人の会社の中の話って
部外者にしてみればまるで退屈で、
興味の無いことなんですよね。
よっぽどユニークな人の話とか
誰もが「分かる、分かる」と頷いてしまうような仕事での話じゃないと…。
いつも話を聞きながら
「それで何?」「だから?」とココロの中で
突っ込みを入れている自分がいます。←イジワルかな?
だって、その話に出てくる人のことを知っているのならまだしも、
まったく会ったこともない人の話だし、
誰もが共感するような普遍的な話でもないんですよね~。
どうしてそのことに気づいてくれないのかなぁ。
長年、同じ職場に勤めていて
そこしか自分の世界がない人にありがちなんですけど
そこしか知らないんだから仕方が無い、とは言え、
知り合いや友達を不快な気分にさせるのはいかがなものでしょうか。
会社の話を延々されるだけならまだガマン出来るんですけど
いちいち「ブログに書くな」とか言われると…
ピキン! ってワタシのコメカミに「怒」マークが出ちゃいます。
この間も、またまたその人が
「あっ、これ、書かないでくださいよ」って言うので
ちょっとアタマに来てしまい、
「書きませんよ! っていうか書けませんよ!」と
思わず言ってしまいました。
だって、まるっきり面白くないんだもん、という続きの言葉だけは
グッと飲み込んだのですが、
それを相手の方は勘違いしたらしく
「そうですよね~、すごい大変な話ですもんねぇ」
などと1人で納得しているのです。
ううっ、
「いいえ、全然大変な話じゃないです。
そうじゃなくて、アナタの話はちっとも面白くないんです。
オチもないし、皆さんに読んでいただくブログに書けるような
話じゃないんですよ」
と言いたかったけど言えなかった…。
加えて驚きなのが
その人は、ワタシがこのブログを書いていることはご存知なのですが、
今まで一度も読んだことがないのだそうです。
なのに、なぜそんなにワタシのブログを気にするのでしょうか?
不思議です。
今度また、その人に
「ブログに書かないでくださいよ」
とクギをさされたら、何て返事をしたらいいでしょう。
スッと胸のすくような返答はないかなぁ~。
何かいいアイデアがある方、ぜひコメントお願いします!
ワタシ、遅まきながら今日知りました。
「シャットダウンデー」のこと。
皆さん、ご存知でしたか?
3月24日(今年は土曜日)が
「シャットダウンデー」だということを…。
【Shutdown Day】
http://www.shutdownday.com/
その日はコンピュータを一度も開かないでおこう!という運動らしいです。
もちろん発起人が勝手に決めた日なんですけど
世界的に結構知られつつあるようです。
世界中のみんながこの実験に乗り気ってことでしょうか。
このサイトに行くと
「私は出来る」「私は無理」という意思表明グラフに投票したり、
コメントを投稿したりも出来ます。
確かに、この何年かの間で急速に一般普及しましたよね、
パソコン、そしてインターネット。
ワタシ自身、パソコンを触らない日なんてないし、
家にいる間はほとんど電源入れっぱなしということも多いです。
だから…たった一日だけとは言え
まったくコンピュータをいじらずに過ごせるかな、と考えると
あまり自信はありません。
皆さんはいかがですか?
仕事で使ってるんだから無理だよ、という方も
今年に関しては、24日が土曜日なので
お仕事がお休みなら、何とかやり過ごせるかも知れませんよね。
今では生活の一部としてすっかり定着してしまったコンピュータ。
ネットで調べ物をするのも当たり前になっちゃいましたもんね。
でも、こんなに依存していていいのかしら、とは
たまーに思います。
コンピュータを使っているようでいて
実はコンピュータに使われているんじゃない? ワタシたちって…
なんて思ったりもします。
そんな映画、ありましたよね~。
ひと昔前までは
コンピュータなんて家庭になかったわけですからねぇ。
ネットのなかった頃ってワタシ、家で何してたんだっけ…
なんて考えてしまいました。
24日がどうなるのかは分かりませんけど
とりあえず、色々なことを考えるきっかけになった
「シャットダウンデー」のニュースなのでした。
