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点滅シーンは目を閉じて!

先日、観て来たばかりの映画「バベル」。
全国で気分が悪くなる人が続出しているようですね。

菊地凛子さんがクラブに遊びに行くシーンで
照明が長い時間、点滅するのですが
たぶん、そこが原因ではないかと思います。

以前、ポケモンをテレビで見ていた子どもが
テンカンを起こした事件がありましたよね。
それ以来、暗い部屋でテレビを見てはいけないとか
光が長い時間点滅するシーンを凝視しないように、という注意が
テレビ番組の開始前に流れるようになりました。
一定の間隔で点滅を繰り返す灯りは、
脳内に良くない影響を与えるからなんですよね。

今回のニュースを聞いて
ワタシも無意識にその問題のシーンでは
目を閉じていたことを思い出しました。

特定のシーンだけでなく、
暗いところで長時間、光の点滅…
これってまさに映画館の状況そのものですよね。
画面も大きいし、音響も大きいので
体調の悪い時は、映画鑑賞って刺激が強すぎることも
あるのではないでしょうか。

ストーリーやキャストの表情が気になるのも分かるのですが、
今回の「バベル」に限らず、
もし、観ている映画にチカチカする場面が続いていて
「何だか気持ち悪いな」と思ったら、
無理に見続けないで、即座に目を閉じることをオススメします。

投稿者 mi-chan : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

スパナチュ放送開始!

前々から見たい! と思っていた
アメリカンドラマ「スーパー・ナチュラル」が
先週からいよいよ地上波の深夜、オンエアスタートしました♪
これって関東エリアだけなのかな?

タイトル通り、超自然現象や
この世の悪霊たちと戦うイケメン兄弟のお話なんですけど
この作品で兄弟のお兄ちゃん・ディーンを演じているジェンセン・アクレスは
以前からワタシが「カッコイイ♪」と注目していた俳優さんなんですよ。
最初に彼を見たのは「ダーク・エンジェル」。
出番は少なかったものの、その端正な顔立ちで瞬く間に
「彼、いいよねっ」と「ダーク・エンジェル」ファンの中では
話題になったものです。

そして次に目撃したのは「ドーソンズ・クリーク」。
今ではトム・クルーズの奥さんになってしまった
ケイティ・ホームズの出世作です。

主演のドーソンがワタシの好みではなかったので
あまり一生懸命チェックしていなかったドラマだったのですが
ある時、何の気なしに「久々にストーリーがどうなってるか見てみるか」と
見てみたところ、ジェンセン・アクレスが出ていたのでした。
「くーっ、ちゃんと毎回見ていれば良かった…」と
後悔したのは言うまでもありません。

これまではこんな感じでメインキャラクターとしては
ドラマに出ていなかったジェンセン君。
しかし、本当に美形なので絶対に近いうちにブレイクするはず…と
踏んでいたら、やっぱり!
「スーパー・ナチュラル」でついに主演ですよ。わーい。
別に知りあいじゃないけど、自分が注目していた人が出世すると嬉しいですね~。

ただ…日本語吹替えの声と演技がイマイチではあります。
いえ、ホントはイマイチどころか、許せないとさえ思ってます!
だって、あんなヒドイアテレコじゃ、ジェンセン君の魅力が半減ですよ!
あまりの声の下手っぷりにドラマに全然集中出来ない~!

ジェンセン君が出て来て最初の第一声を聞いた瞬間、
「いやぁぁぁっ、やめて~!」とテレビの前で叫んでしまったほどでした。

やむなく原語の英語に音声を切り替えて見る事にしましたが
どうして普通のプロの声優さんを使ってくれなかったのか、
ビデオメーカーさんを恨みたくなりました。
イケメン兄弟の声をイケメンタレントがアテる、なんて話題性のために
ジェンセン君を犠牲にしないでよぉっ。

あまりの事態に番組サイトへ行って調べたのですが、
地デジ対応のテレビなら字幕版でも見られるそうです。
地デジテレビをお持ちの方、ぜひ切り替えてご覧下さい。

あ~、どうかシーズン2からは違う声優さんになりますように…。
と密かに星に祈りを捧げている今日この頃のワタシです。

投稿者 mi-chan : 22:47 | コメント (8) | トラックバック

映画 バベル

日本人女優・菊地凛子さんが
本年度のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことで
話題になった映画「バベル」。

とっても不思議な映画でした。

壊れかけた関係を修復しようと
モロッコ旅行に来たアメリカ人の夫婦。
バスに揺られていると突如、どこからか飛んで来た銃弾が
奥さんに当たってしまいます。
その銃を撃ったのは
現地の幼い兄弟。
家にあった銃を持ち出して
まさか当たるとは思わずに軽い気持ちで
眼下を通りかかったバスを撃ってしまったのです。

アメリカ人夫婦には小さな子どもが2人いて
彼らをメキシコ人のメイドに預けて旅に来ていました。
奥さんが銃撃され、重症を負ったことで帰国が延びてしまい、
メイドは自分の息子の結婚式に行けなくなりそうに。
どうしても結婚式に参列したい彼女は
子どもたちを故郷のメキシコへ連れて行くことにします。

所変わって日本。
耳の不自由な女子高生が行き場のない不安や苛立ちを抱えて
周囲の人々に攻撃的な態度をとっていました。
原因のひとつは母の死。
東京の高級超高層マンションで父親と2人で暮らしているものの、
常に満たされない気持ちでいっぱいで
今日も過激なことをしてしまうのでした。
そんなある日、父親を訪ねて刑事がやって来て…。

モロッコ、メキシコ、日本。
何の関係もなかったそれぞれの地に住む人々が
一発の銃弾によって繋がっていきます。

辺境の地で言葉も分からず
満足な医療行為も受けられない妻の身を案じる男。

テロリストと誤解され、
弁解の機会も与えられずにパニックになる幼い兄弟。

不法滞在者であることから
あらぬ疑いをかけられ、思わぬ事態に陥る女性。

寂しさを素直に表現できない聾の高校生と出会い、
仕事を超えた想いにとらわれていく刑事。

「21グラム」でも、無関係だった人々が1つの事件によって
つながっていく様を衝撃的に描いた
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が、
国も言語も超えて「分かり合えないもどかしさと辛さ」を描く
群像劇です。

何だか、夢中で見ているうちにエンドロールが流れていました。
タイトルの「バベル」は
かつて天へ届くようにと人々がバベルの塔を作ったことで神が怒り、
世界の人々の言語を分かち、
互いに意思の疎通が出来ないようにしたという伝説が基になっているそうですが
ワタシは、菊地凛子さん演ずる女子高生と
父親役の役所広司さんが住む都内の高層マンションが
「バベルの塔」に見えました。

最先端の文明の利器に囲まれ、
大都会の天空に近い場所に住んでいても幸せではないのは
大切な人と気持ちが分かり合えていないせい…
そんなことの象徴みたいに思えました。

観る人によってさまざまな解釈ができそうな「バベル」。
痛快な娯楽作ではないし、
ちょっとヘビーなテーマではありますが、
しみじみとした思いに浸れる映画です。

投稿者 mi-chan : 20:49 | コメント (0) | トラックバック

ブルブル…

夜中に放送しているテレビショッピングに最近、
有名なテレビリポーターのオバサマが出演しています。

痩せるという健康器具とか売ってるんですけど
「私も使っててね…」と言ってイチオシしているものの
オバサマが全然痩せていないので
その商品を買う気がまるで起きません。
毎晩のようにその番組が流れているのですが
機械の振動でぜい肉を落とす健康器具をお腹に巻いて
自分の身体のお肉をブルブルさせているオバサマを見るたび、
キャスティングミスという言葉がアタマをよぎるのでした。

投稿者 mi-chan : 22:54 | コメント (0) | トラックバック

車内温度にご注意!

もうすぐゴールデンウィークですね。
今日、お仕事すればお休みだ~♪ と言う方も多いのかな?

連休は全国的にお天気が良さそうだとの予報ですが
それにともなって、クルマでお出かけの際には
車内の室温に気をつけてくださいね。

テレビでやっていた実験を見たのですが
真夏だけでなく、5月の陽射しでも充分に車内は暑くなるそうです。
エンジンをとめて20分も日向に駐車していたら
アッと言う間に室温は40度になっちゃうらしいですね。
そんなクルマの中に子どもがいたら、5分で体調がおかしくなり、
熱中症に陥るとのこと。大人だって40度はなかなか耐えられないですよね。
ダッシュボードが室温を上げる原因らしくて、
車内の温度が40度の時、ダッシュボードはすでに60度を超えているそうです。
怖いですよね~。

クルマで旅行や買い物に出かける際は、
悪くなりそうな食べ物を放置しないのはもちろんですけど、
「少しの間だけだから…」と、ついうっかり
子どもさんを置き去りにしないよう、くれぐれも気をつけていただきたいです。

今年のゴールデンウィークは
10連休という方もいらっしゃるそうですね。
そういう方は海外へ行くのかな?
ワタシは映画を観に行ったり、
おウチでDVDを見たりしようかなって思っています。
いつもと変わりませんね(笑)。

皆さん、楽しいゴールデンウィークになりますように♪

投稿者 mi-chan : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

オーラが…

今日、都内のとあるビルのエレベータに乗っていて
ドアの「閉める」ボタンを押した瞬間、
扉の向こうに人が見えたので
あわてて「開く」ボタンを押して、ドアを開けました。

すると、マスクをした若い女性が乗ってきて
「すいません」と小さな声で言って軽く会釈しました。

ふと、その人の顔を見ると、
マスクはしているんですけど、明らかに
映画「NANA」でタイトルロールを演じていた歌手の方でした。

すごいですよね~、マスクで顔半分隠していても
すぐに「おっ!」と、分かっちゃいました。
芸能人のオーラですね。

じろじろ見るのも申し訳ないので
さりげなくチラ見したんですけど(ホントか?)、カワイイバッグ持ってたなー。

芸能人になる人って
やっぱり、大きな力で「選ばれた人、なるべくしてなった人」って気がします。
自分がその人を好きか、嫌いかは別にして
どの方も
「あ~、この人にファンがいるの分かるなぁ」と思わせる
“何か”がある=魅力があることが多いです。

ハリウッド俳優なんて、
もっともっとスゴイオーラをバシバシ出してますもんね。
ワタシの大好きなブラッド・ピットなんて、
生で見たら全身から金色のオーラ、出てましたよ。
それはワタシが「LOVE♪」と思って見つめているせいも
若干あると思うんですけど、やっぱり彼の周囲にだけ、特別な空気が漂っていたのは確かです。


ワタシは芸能人じゃないから、
そこまでキラキラなオーラがなくてもいいけど、
会った人やお友達に
「会って楽しかったな」とか「また会いたいな」と思ってもらえる空気を
身にまとえたらいいなぁ、と思うのでした。

投稿者 mi-chan : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

映画 こわれゆく世界の中で

ジュード・ロウ、ジュリエット・ビノシュ、ロビン・ライト・ペン共演の
映画「こわれゆく世界の中で」を観て来ました。

監督は、アンソニー・ミンゲラ。
「リプリー」「コールドマウンテン」でジュード・ロウとはすでに組んでいて
ジュードを世界的スターにした監督さんですね。
そして、ジュリエット・ビノシュは
彼女が英語圏で広く認知されるきっかけとなった
「イングリッシュ・ペイシェント」に出演していました。
ミンゲラ監督と組むとアカデミー賞にノミネートされたり、
国際的なスター俳優にしてもらえたりする役者さんが多いんですね。
名匠と呼ばれるのもナットクです。

ちなみにミンゲラ監督はイギリス出身ですが、
もともとはイタリア系なんだそうで、
実家はジェラートを販売していると聞いたことがあります。
これは単なるトリビアで、映画とは関係ないんですけどね。

「こわれゆく世界の中で」に話を戻しますが、
映画のストーリーはこんな感じです。

建築家のウィルは恋人のリヴと10年間も同棲中。
家族同然に暮らしているのですが、
心を病んだ娘がいる罪悪感からリヴはウィルを気持ちのどこかで拒んでいました。
そんなある日、ウィルの事務所に空き巣が入ります。
みんなが「治安が悪いから」と反対した
キングス・クロス再開発地区に事務所を構えた矢先でした。
アタマに来たウィルは犯人を捕まえようと張り込みを始めます。
そこで見たのは軽々と屋根から事務所へ侵入する
少年の姿でした…。

舞台となるのは
ロンドンのキングス・クロス再開発地区。
そうです、
あの「ハリー・ポッター」のホグワーツ魔法学校に行く扉となる
キングス・クロス駅のある場所です。
いつか、イギリスに行ったら
ぜひあのホームの柱に体当たりするぞっ! と心に決めていたワタシですが
実際のキングス・クロス駅周辺は
再開発地区であり、治安があまりよろしくない場所だということを
この映画で初めて知りました。
ちょっと残念です。

この映画に登場するのは北欧系の子持ち女性と同棲する建築家、
サラエボからの亡命女性など、決して理想的ではない、心に傷を抱く大人の男女です。
そんな人々が傷つきながらも苦しい恋愛を繰り広げていくのですが、
だからこそ、お金持ちのお坊ちゃまやオシャレに暮らすキャリアウーマンなどが
出てくるトレンディドラマにはないリアリティがあり、
切なさを醸し出すストーリーになっています。

投稿者 mi-chan : 20:28 | コメント (0) | トラックバック

全然決まらない…

これまでにも何度か書きましたが
日進月歩の家電・携帯業界において、
もはや「アンティーク」の域に達しているのでは、
と思われるワタシの愛用ケータイ。
購入してから
すでに4年近くが経とうとしています(購入日は2003年8月25日でした)。

買い換えたい気持ちはヤマヤマなんですが
何度お店に行って
色々な機種を見ても心動かされるデザインがないんですよ。

日頃から野生のカンだけを頼りに生きているせいか、
普段のお買い物でも決断が早くて有名なワタシ。
今、使っている機種だって、
お店に行って5分も経たないうちに決めたんですヨ。
そんなワタシが「これ!」と決められない…。
これは本当に可愛らしさや個性あふれるデザインの
機種がないってことを意味すると思います。
どうにかしてくださいよ、ドコモさん!

とは言っても、今使っているアンティークが(笑)、
いつ動かなくなってもおかしくないので
本腰を入れてどれかひとつの機種に絞ろう、と思って
先週から携帯ショップや家電量販店などに
足を運び、インターネットのクチコミなどもチェックし始めました。

それにしてもケータイって、
この数年の間にすごいスピードで進化しましたよね~。
音楽が聴けて、カメラがあるのは当たり前で
お財布代わりになり、辞書も搭載、
テレビ電話も出来て、そしてテレビも見られるという…
賢いですなぁ~。

ネットで調べたところ、今、人気なのが
ワンセグ対応で、画面が横向きになるタイプのもの。
色はあまり好きじゃないけど、
見た目もまあまあいいし、これにしますか…と思い、
某商品価格比較サイトのユーザーレビューを見たら
「レスポンスが悪い」
「ワンセグの受信状況が良くない」
「何度か使っているうちに画面が斜めに傾くようになった」
などなど、ネガティブな話がボロボロと…。
しかも、
「メールの送受信した履歴がアドレス帳登録の氏名ではなく、
メールアドレスで表示される」という情報もあって、
今使っている機種とのあまりの違い(現在使用中の機種は名前で履歴が残ります)に
不安も抱き始めてしまいました。

そして、
「本当に携帯でテレビを見ますか? ワタシ」と
自分のライフスタイルを振り返ってみたら…
う~ん、どうやらあまりケータイテレビの出番はなさそうです…。

でも、だからと言って
他に良さそうな機種も無いんですよねぇ。
使っていけば、そのうち愛着も湧くのかもしれないですけど
何だか決定打に欠けて、
また今日も購入出来ずに携帯ショップを後にしてしまったワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

多国籍バーベキューパーティ

今日は、色々な国から来て日本に住んでいる人たちと
日本人、そして異星から来たクマのワタシの総勢25名で
バーベキューパーティをしました。

ワタシの住む市には、役所に事前申請すると
無料で貸してくれるバーベキュースペースがあるので、
そこを3つ借りました。

お肉や野菜をただ焼いて、タレにつけて食べるだけなのに
何だかすごく美味しい気がしました。
お天気のいいお昼に外で食べるからでしょうね~。

イギリス、アメリカ、イラン、中国、韓国、フィリピンなどなど
さまざまな国から来た人たちが参加したので

豚肉は食べないよー、という人たち、野菜だけ食べますというベジタリアン、
パンにお肉をはさんで自分の分だけハンバーガーを作って食べている人、
マシュマロとチョコを溶かしてクッキーに挟む…というデザートを早々と作って
もりもり食べている人。
おしゃべりしていてあまり食べない人、初めてキムチを食べてビックリしていたイスラム圏の人、
みんなに話しかける人、自分の友達としか話をしない人…
文化の違いというか、パーティスタイルの違いが顕著に見られたのも面白かったです。


後片付けを積極的に手伝ってくれるのは
中国の人たちなど主にアジア圏の人たち。
これは、誰かの家で開催するパーティの時もそうなんですよね~。
欧米の人たちって
みんなが片付けをしてても背を向けて、
ずうっとおしゃべりしていることが多いです。
今回もそのパターンでした。
何ででしょうね~。
彼らの真意は分かりませんが、いつも、どんなパーティもそうなので
多分、悪気はないんだと思います。

ワタシはいつものことなので驚きはしませんでしたが
一緒に行ったワタシのお友達のしきぶちゃんは
「片付けする人・しない人が国で分かれてる…」と、ちょっとビックリしたみたいでした。

こういう集まりをすると、ホント、色んな面でお国柄が出て面白いです。

ところで今回、自分の家の近くに
タダで借りられるバーベキュースペースがあることを初めて知りました。
自分が住んでいる市区町村の施設って意外と知らないですよね~。
調べてみたらテニスコート、スポーツジム、プールなどなど、
お休みの日にみんなで遊べそうな場所が結構ありました。

みんなの税金で建てられているわけだし、
せっかくだから、どんどん利用したほうがいいですよね。

バーベキューは準備がちょっと大変だけど
またやりたいなー、と思いました。
これからの季節、お外でご飯が美味しいですもんね。

投稿者 mi-chan : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

映画 ハンニバル・ライジング

ついに公開です、
「ハンニバル・ライジング」。

前作の「ハンニバル」のラスト、
ワタシはまったく気づきませんでしたが
一応、製作者の意図としては
ハンニバル・レクターが乗っていた飛行機は、
日本行きだったんですって。
そして、レクターの持ち込んだ、あの「お弁当」
(ディーン&デルーカのパッケージだけど中味は…そう、レイ・リオッタの…!)
を分けてもらった子どもは日本人という設定らしいです。


なので、今回の作品はその続きで
日本にレクターが来ているというお話なのかと思ったら
そうではなくて、
なぜ、レクターがあのような
「世界で最も知的で優雅な連続殺人鬼」
と言われる男になったのか…が描かれていました。
これまでの作品でレクターが見せてきた
高尚な嗜好や立ち居振る舞いの理由、
そして、人食いになってしまったきっかけが明らかにされます。

ですが、「日本」というキーワードは生かされていて
若き日の彼の人格形成に重要な影響を与える女性が日本人
という設定になっていました。

その日本女性はコン・リーが演じていて
「SAYURI」同様、またまた日本人女優は日本人の役を
誰もゲットできなかったようですね。
ちょっと残念でした。

物語は
第二次大戦下のリトアニアで両親を失い、
幼い妹と2人きりになってしまったハンニバル少年の
壮絶な体験が描かれてるところから始まります。
それにしても「ハンニバル」ってスゴイ名前ですが、
本名だったようです。彼のパパとママも「ハンニバル」と呼んでました。
ワタシはてっきり「カニバル(人肉を食すること)」を語源とした、
後付けの通称だと思っていたので、ちょっと意外でした。

そして数年後、
成長したハンニバルは、叔父の奥さんである日本人女性、
レディ・ムラサキ(このネーミングはいかがなものか…)と出会い、
不思議な関係になって行きます。

青年になったハンニバルを演じているのは
フランス人俳優のギャスパー・ウリエル。
映画「かげろう」の頃はまだ初々しい少年だったのに
すっかり成長して、本作では底知れない不気味さと
哀愁を漂わせる、ミステリアスなハンニバルを熱演していました。

ただ…
ギャスパー君、見る角度にもよるんですけど
ちょっとアゴが長めなのもあって
狂言師のあの方に似てるんですよ~。

ド派手なお母さんが有名な、
最近も金銭問題でワイドショーに取り上げられていたあの人です。
ワタシだけかも知れないのですが
映画後半、ギャスパー君が髪型をオールバックにすると
より一層“あの方”に見えてしまって
「似てる…似てるよ」とそればかり考えてしまいました。

「日本」が重要なキーワード、と謳った映画だからって
そんなところまで日本を意識したのかしら…(多分違う)。

…ワタシのおバカな感想は置いておきまして。
「羊たちの沈黙」に始まる“ハンニバル”シリーズの最新作であり、
原作のトマス・ハリスが脚本まで手がけた“前日譚”ものは
一見の価値アリです。
まさにハンニバルにおける“エピソード1”ですからね~。
これまでの作品がお好きな方はぜひチェックしてみてください。

投稿者 mi-chan : 22:47 | コメント (0) | トラックバック

ブックワームその後

以前、ワタシがハマッているとご紹介したゲーム
「ブックワーム」。
その後もたびたび挑戦しては、徹夜してしまっています。

最初のころは
「Trainee(実習生)」とか
「百科事典のセールスマン」(笑)なんていうレベルにランクされていましたが、
少しは成長しているようで、
近頃は
「Senior Librarian(上級図書館司書)」まで
行けるようになりました。

なかなか文字数の多い単語が作れないこのゲーム。
なので、目下の挑戦は、
少しでも長い言葉を作ることです!
時々、単語の最後に複数形の「S」をつけるという
ズルをして、文字数稼いだりもしてます。

ですが、
レベルアップしているからと言って
ワタシ自身の英語のボキャブラリーが増えたのかというと
そのへんは定かではありません…。
一応、それが目的で始めたんですけどねぇ。

とは言え、
苦し紛れに綴ってみた言葉がちゃんとした意味を持っていたり、
もうゲームオーバーだ、と思ってあきらめかけた矢先に
ハッと思いついて単語を綴れたり。
これが楽しいんです。
「へぇ、こんな言葉、あるんだー」という発見も多いので
それだけでも少しは脳に刺激を与えているかも…と
密かに期待しています。

このゲームで
完成させた単語のスペルと意味、
そのすべてがワタシのアタマの中にビシッと
インプットされたら最高なんですけどね~。
ドラえも~ん、暗記パン出してよ~!
ホンヤクコンニャクでもいいよ~!
あ、ホンヤクコンニャクがあるなら
語学の勉強しなくても大丈夫なんでした。
ほ、欲しいかも…(結局、ラクしたがり)。

投稿者 mi-chan : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

カミカミ!

ご飯やお菓子を食べていて
「ん~、おいすぃ♪」と思っている時に限って
ガリッ! と自分で自分のホッペの内側を噛んじゃったりしませんか?

ワタシはしょっちゅうやります。
どうして毎日、「食べ物を噛む」という同じ動きをしているはずなのに
ホッペ噛んじゃうんだろう…。

いつもと同じように食べているのに、
いきなりガツンと口の中に走る衝撃。
痛みをこらえながらも
「何でなの…ワタシのバカバカッ」と自責の念にとらわれて
しばらくの間、ブルーな気分になります。

しかも、一度噛むと、その部分が腫れてしまうので
また同じところを噛むことも多いです。
醤油やソースも沁みるし…。
ふぇーん、痛すぎるぅ(涙)。

歯並びが悪いから、という説もありますが
だったら毎食毎回、噛むはずですよね。
油断したころやって来る、自分で自分のほっぺ噛み事件。
誰のせいでもないだけに
怒りの持って行き場がないのが困りモノです。

どうしてこんなことを書くかと言いますと
ええ、今日もガッツリ噛んじゃったからです!

ランチに美味しいイタリアンを食べていた時に
やってしまいました。
それで気づいたのですが
お腹がペコペコで美味しいモノが目の前に登場、
夢中で食べ始めた…という時に
噛み噛み事件が起こることが多いような気が…。
要はすべての神経が「食べる」ということに行き過ぎた結果ということでしょうか。

これってワタシだけに起こっている現象?
それともみんな経験していることなのかなぁ。

投稿者 mi-chan : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

懸賞の達人

世界へ旅するのが大好きなワタシですが
自分で行くのにはお財布的に限りがあるので
他力本願で、よく海外旅行が当たる懸賞、というものに応募します。
当たったことは今まで一度もないのですが
聞くところによると、
「海外なんて懸賞で当たった時しか行かない」という
余裕のツワモノが結構いるんだそうです。
そんなにしょっちゅう当たるの~?

そんな懸賞のプロフェッショナルの1人に
実際にお会いする機会が得られたので
あやかりたくて色々と聞いてみたのですが
ノベルティなどが当たるのは日常茶飯事で
国内旅行も何回も当たり、
海外旅行も何十回も行っているそうです。
中には当たった旅行同士の日程が重なってしまって
実家のご両親にプレゼントしたこともあるとか。
スゴイなぁ。

これは詳しく伺わなくては、と思ったのですが
う~ん、応募の方法とかには別段秘策はなさそう…。
例えば、締切日が三回に分かれて設定されていたら
その全部の締切ごとに応募するとか、
ワタシでも実践していることばかり。

何が違うんでしょう。
生まれついての運の違い?
それとも
本当は何か当たりやすいコツや秘密があるけど
言わないだけ?

そんなことを考えながら、お家に着くと
大きくて分厚い封筒の郵便物が届いていました。
差出人は
数ヶ月前に応募したニュヨーク旅行を実施していた企業。
「おおっ! もしかして!」
期待でドキドキしながら
靴を脱ぐのも忘れてそのまま玄関でビリビリッと開封!

すると、シンプルなノートと
カタログ、一枚の手紙が入っていました。
「旅行は厳正な抽選の結果、はずれましたが
残念賞のノートと弊社製品のカタログを送ります」

…ノートとかいらないから(涙)。
申し訳ないけどカタログも…。

さっきお会いした懸賞の達人に電話して
このことを話すと
「私はその懸賞、ニューヨーク旅行が当たりましたよ」
とのこと。
ひぇぇぇぇ!
カッコよすぎ。

ワタシと達人、何が違うのかしら?
懸賞応募にも向き不向きがあるのかな。

懸賞って
「どうせ当たるわけないけど…」と
考えつつもせっせと応募するのが当たり前と
思っていましたが、
世の中には
「きっと旅行が当たるからスケジュール明けとかなくちゃ」
と思いつつ応募している人もいるんですね~。

投稿者 mi-chan : 20:06 | コメント (0) | トラックバック

銃はいらない

アメリカと日本で
銃撃という恐ろしい事件が発生しましたね。
アメリカの事件の場合は「大虐殺」で
長崎の場合は「暗殺」と言ってもいいと思います。
どちらも非道で、絶対に許せない行為です。

アメリカは銃社会ですが
日本は銃が簡単には入手できない国のはず。
平和で凶悪犯罪も少ないと聞いていたので
ワタシは地球に来た時にこの国に住もうと決めたのに…。
今では「もしかして、銃ってスーパーで売ってるの?」と
思ってしまうくらい、頻繁に銃が絡んだ事件が起きてますよね。

今日は、長崎市長の事件のほかにも
もう一件、拳銃による死傷事件が起きたそうです。
和歌山県で70歳の男性が遺産相続のトラブルから
親類の女性を撃ったとか…。
どうして、そんな高齢の人が銃を持っていたのかも疑問ですし、
トラブルの解決方法として、
銃を使うことをなぜ選んだのかも理解できません。

もう二度とこんな怖い事件は起こって欲しくないですね。
銃なんて、ごく普通に文明社会に生きていくにあたって
まるで必要ないと思いませんか?
人間を含む「生き物」はみんな、普通に生きていくだけでも
殺生をしているものなんですから(動物の肉や魚を食べたり、
歩いていてアリさんを知らずに踏んでいたり、腕にとまった蚊を叩いたり…)
必要以上に殺すなんてもってのほかですよね。

新聞やテレビのニュース番組のトップニュースが
「チューリップが咲きました」
「動物園でクマの赤ちゃんが生まれました」
なんていう、
平和で微笑ましいものばかりになる毎日が来て欲しい、と切に願います。

投稿者 mi-chan : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

調子はずれ

毎朝、ケータイの着メロを目覚まし時計代わりに使っています。

時間を5分ずつずらして
3曲、映画のテーマ曲を鳴らす様にしていて
目を開けて時刻を確認しなくても3曲目が流れたら
「ホントにもう起きなくちゃ!」と思うので便利です。

でも最近、その音楽に異変が。
何かメロディが調子ハズレというか…音痴なんです。

せっかく映画音楽で気分良く起きようと思っているのに
ビミョーに狂っている音程のせいで
何だかちょっと変な感じです。
目覚まし3曲目には「スター・ウォーズのテーマ」を使っているのですが途中、
R2-D2のピポピポ…というカワイイ声が入るんですね。
でも、その音も何となく以前と違って
半音ずれているみたいで、違うロボットの声のようです。

考えてみれば結構長い間使い続けているケータイなので
ちょっとガタが来ているのかも知れません。

そろそろ買い替え時だよー、とケータイが教えてくれてるのかなぁ?

投稿者 mi-chan : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

連呼は効果的?

今朝は市議会選挙の遊説カーの候補者名連呼の声で
起こされてしまったミーちゃんです。

いつも不思議に思うことなんですが、
ああやって、名前を連呼するのって
どのくらい効果(=投票してくれる)があるんでしょうか。
家にいる時に候補者の名前が聞こえて来たとして
それを聞いて「あ、この人に投票しよう」と思う人っているのかなぁ。

欧米ではこの日本スタイルの選挙活動が奇異に映るらしくて
1人の選挙候補者の遊説する姿を描いたドキュメンタリータッチの日本映画が
最近、話題になっているそうです。
この映画はその名も「選挙」という作品で、
日本でももうすぐ公開になるみたいですね。

話は選挙に戻りますが
投票日当日に、市とか、区とかがヘリコプターを飛ばして上空で
「今日は選挙の投票日だからみんな忘れずに投票に行きましょう」
みたいなアナウンスを一日中、流しているのも疑問です。

候補者の名前連呼の遊説カーと一緒で
この「投票しましょう」というアナウンスを聞いたからって
「おおっ、今日は投票日か。じゃあ投票に行こう」と思う人が
どれくらいいるんでしょうね。
投票に行くと最初から決めている人は
そんなアナウンスされなくてもちゃんと行くでしょうし
候補者の名前をがなり立てられなくても
候補者の公約や、自分達のためにこれまでやってくれたことを
自分でキチンと調べるはずですよね~。

日曜の朝、
「候補者も地元の皆様へご挨拶に参っております、ありがとうございます!」
というスピーカーの声で
無理やり目覚めさせられたから怒っているわけではないのですが
この方式以外の方法で選挙活動って出来ないものなんでしょうか。
他の候補者と違うアプローチの方が
逆に目立って有権者は関心を持ってくれそうな気がしますけど…
どうなんでしょう!?

投稿者 mi-chan : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

気分は探偵ですよ

ナンバーポータビリティの影響か、
このところ「ケータイのメールアドレスが変わりました」という
メールをよく頂きます。

ですが、
皆さん、差出人の名前を文面や件名に書き忘れていることが多く、
誰からの連絡なのか分からずに困惑することが多いです。
以前のアドレスから
「明日からは●●ってアドになります」と送ってくれるなら
名前が無くても誰からなのか分かるので問題ないのですが
たいていの人は新しいキャリアのケータイから
メールをくれるので、
「だ、誰?」ということに…。

そういう場合、いつもは
「失礼ですがどなたですか? 差出人名が無かったので
お名前が分かりません」
と返信します。
すると、
「わー、ごめんなさい、○○です」という
返事が返って来ます。

でも、今日は2件、差出人不明の
「携帯会社変えたのでアド変わりました」という
メールが立て続けに来ました。
同じ日に2件も連続は初めてだったので
「誰ですか」と返信すると、おかしなメールが届く
新手の詐欺だったらどうしましょ、とちょっと心配しちゃいましたよ。

そこで、
きっとこの「アド変更メール」は複数の友人たちに送っているに違いないので
他のお友達が「誰?」と返信してくれて
送信者が名前を入れ忘れたことに気づくのを待つことにしました。

半日くらい待てばさすがに誰か指摘するでしょう、と
思っていたら、1時間くらいで
差出人から「さっきのアド変更メールは私です」というメールが届きました。
やはり、かなりの人数の友人・知人から
「誰?」という猛攻撃を受けたらしくて、へこんでました(笑)。

ですが、もう1人からは何の連絡もありません。
ううむ、どうしましょう。
そこで、届いた新しいメールアドレスから
送信人を推測することに。

アドレスの中に「218」という数字を発見。
誕生日?
2月生まれのお友達を思い出し…
生年と月は分かっていても、日にちまで記録してない人もいて、
捜査はちょっと滞りました。

ですが、本文中から「よろしくね」という文章を基に女の子であると予想。
そして、本文書き出しの「久しぶり」という文言から
しばらく会っていない人を抜き出して…
もう、探偵気分です(笑)。

そうこうしているうちに
そのご本人から
「名前書き忘れてゴメン」メールが。
あ~ん、もうちょっとで送信者が特定できたのにぃ。
でも、ここまでの推理は当たっていて
候補となっていた数名の中に彼女の名前もありました。

自分も今後、もしケータイキャリアを変える事になった場合には
同じミスをしないように気をつけなくちゃ、と思いましたねー。
だって、お友達にこんなにアタマを使わせることになっちゃうんですもんね(笑)。

投稿者 mi-chan : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

グルメ ブラックデーに食べるもの

明日、4月14日は、お隣の国・韓国では
「ブラックデー」と言われる日です。
2月14日のバレイタインデー、3月14日のホワイトデーが
カップルのための特別な日であるのに対し、
ブラックデーは、「独り者」の日。
相手のいない人たちが集まって
「チャジャンミョン」という黒くて甘い味噌のかかった麺を食べるんです。

チャジャンミョンは、
もともとは中華料理のジャージャーメンが
ルーツではないかと思うのですが、
今ではまるっきり違う味で韓国特有の料理になっています。
ブラックデーに関係なく、韓国の人たちはこのチャジャンミョンが大好き。
国民食と言ってもいいほどの人気なんだそうです。
ドラマにもよく登場しますよね。

うどんのような麺に玉ねぎ等が入った
甘くこってりした味噌がたっぷりかかったチャジャンミョン。
まったく辛くなくて、むしろ甘すぎるくらいのお味です。

そして、食べると必ずと言っていいほど服に味噌がはねちゃうし、
口のまわりは真っ黒になります。
だから、デートで食べたくない料理のひとつと言っていいでしょうね。
まだ付き合い始めたばっかりの食事で
2人して口のまわりを黒くして、服に点々とシミ…
これじゃ色気がないですよね~。
韓国では、付き合う前の男女がチャジャンミョンを食べると
その2人はカップルになれない
とも言われているそうですヨ。

チェ・ジウ主演のドラマ「天国の階段」でも
チェ・ジウが義理のお兄ちゃんと
外でチャジャンミョンを食べるシーンがありましたよね。
あの場面を見た瞬間、
「あ~、この2人はやっぱりカップルにはならないんだな」と
韓国人は分かったそうです。

韓国の人々みんなに愛されていながら、
それでいて、カップルになれない料理とされたり、
ブラックデーに食べたりと、あんまりハッピーな感じじゃないですよね。

韓国にはもうひとつ、みんなが大好きなメニューがあります。
名前は「チャンポン」。
でも日本のチャンポンとはまるで違い、
激辛の魚介だしスープに
ラーメンとうどんの中間くらいの幅の麺が入ったものです。
具は豚肉、えび、野菜、イカなどなど…。
だしが効いていて美味しいんですけどとにかく辛い!
ひと口目は絶対に「けほけほっ」って
むせちゃう人、多数です。

このチャンポンとチャジャンミョン、
食事の時にどっちを食べようかと
かなーり悩む人が多いらしく、最近では
ハーフ&ハーフのメニューを置くお店も多くなりました。
ワタシも2月にソウルに行った時に食べましたが
これがなかなかいい感じなんです。
チャンポンで口が辛くなったら
甘いチャジャンミョンでひと休み。
チャジャンミョンの甘さがしつこく感じてきたらチャンポンを…
というふうに最後まで飽きずに2つの味を楽しめました。

P2130005.JPG
【これが近年、ポピュラーになっている「ハーフ&ハーフ」。
                    付け合せは甘いタクアンです】


日本ではこのハーフ&ハーフが食べられるところは
まだ少ないようですが
韓国へお出かけの際にはぜひチェックしてみてください。
通常、イメージしている韓国料理とは
ちょっと違った庶民の味が体験できますよ。

投稿者 mi-chan : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

Three Lions

昨日、偶然知ったのですが
今年もまた開催するんですね、
平成中村座 ニューヨーク公演。

前回、すごーく行きたかったのですが
スケジュールが合わなくて泣く泣く断念したんですよ~。
テレビで公演の模様を見て、
「やっぱり生で見たかった~!」と思ったものです。

歌舞伎通のお友達・こえちゃんは
「んなもの、日本で見ればいいんだよ」と言いますが、
ニューヨークの観客たちの反応とかも見たいし、
何の演目にせよ、
ニューヨークでしかやらないエンディングにアレンジするはずなので
それも楽しみなんですよね。

今年の7月中旬からの公演のようですが
日本ではまだまだチケット売り出しについての情報が
少しだけしか得られないので
現地のリンカーンセンターのサイトに行ってみました。
ここでもまだチケットは発売されていない模様です。
前回は、リンカーンセンターの広場に特設テントを建てて上演したんですけど
今回は、センター内の劇場での公演になるみたいです。
音響やキャパを考えたら、きっと劇場の方がいいですよね。
前回の熱演が高く評価されてのことだとか。
日本伝統文化が人種のるつぼで好感触って、何だか嬉しいですよね~♪

さて、そのリンカーンセンターのサイトに載っていた演目のひとつですが、
「Three Lions」ですって。
これって「連獅子」のことですよね~。
普通は親子2人でやるものですけど、
勘三郎さんのところは、息子2人を含めた3人で舞うので
「3匹のライオン」という英語のタイトルなんでしょう。
でも、ちょっと笑ってしまいました。
英語にすると何だかディズニーのアニメのタイトルみたいで可愛いですよね。

ということで、
まだまだ情報が少ないのですが
今年こそ、見に行けるといいなぁと思っています。
何かいい情報をご存知の方、ぜひ教えてくださると嬉しいです!

投稿者 mi-chan : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

LOST

最近、深夜の地上波チャンネルで
アメリカンドラマ「LOST」を放送してますね。

ワタシはすでにセカンドシーズン最終話まで見ているんですが、
放送しているとついついまた見てしまいます。

というのも、このドラマ、謎が多いので
一度見たエピソードでも新たな発見がたくさん出来るんですよね。
細部を見逃していたり忘れていたりしていることも多いし、
先のストーリーを知ってから前の話を見直すことによって
「あ~、ここでこんなことがあったんだ。だからああなったのね」とか
「この場面にあの人、出てるんだ」と理解・納得できることもしばしばです。

昨夜のエピソードでは
生存者たちの過去のフラッシュバックシーンで
みんなが旅客機に乗りこんだところが描かれました。
ジャック、ケイト、ロック、サン、ジン、サイード、エミリー、
チャーリー、マイケル、ウォルト…
みんな、それぞれの想いや事情を秘めて、すぐ近くに座っていたんですね。
何か、ジーンときちゃいました。
ハーリーなんてギリギリで滑り込んで乗るんですよ。
乗らなきゃ良かったのにねぇ…。

それで、そのハーリーが着席してすぐに
雑誌を開くんですけど、そこに描かれていたのが
獰猛な顔をしたシロクマでした。
これは前に見た時に自分が気づいたかどうか覚えていませんが
今回は、ちょっとハッとしました。
ほら、だって島にはシロクマがいたじゃないですか。
南の島にはいるはずもないのに…。
この雑誌のイラストは何か関係があるのかな?

う~ん、やっぱり奥が深すぎ。
アメリカに住んでいるドラマ好きのお友達ともこの間、
おしゃべりしてたんですけど
このドラマ、こんなに謎だらけにして
本当に最後、ちゃんとすべて解決できるんでしょうかね?
もしかしたら収拾つかないんじゃ・・・。ドキドキ。

スカパーでもうすぐ始まるサードシーズンも
実はそのアメリカのお友達からビデオを借りて見たんですけど
すごーく意外でビックリしちゃうスタートです。
今までもこのドラマには
たくさん驚かされてきたけど、まだこんな手があったか! と思いましたヨ。

こんな話を考えついちゃうJ.J.エイブラムス
(このドラマのクリエイター。映画「MI:3」の監督だったヒトです)って
どんなアタマの中なんでしょうね。
見た目はフツーのお兄さんなんだけどなぁ。

投稿者 mi-chan : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

黄砂に吹かれて

毎年、春になると
中国大陸から韓国を超え、日本へとやって来るもの。
それは「黄砂」!

も~、毎日ほこりっぽいですよね~。
クルマのボディや窓も汚れやすくて、
皆さんお掃除が大変なんじゃないでしょうか。

ワタシもこのところ、目がシバシバしています。
花粉症の人はダブルで辛いことでしょうね。
この黄砂って最初は砂漠の砂なので、多少、粒が大きいそうなんですが
野を越え、海を越えて日本にまでたどり着いたときには
細かなパウダー状になっていて、それなのに粘土質なんですって。
だからサラサラと地面に落ちないで
クルマとか、人間に「べとっ」ってくっつきやすいんですね。
んも~、タチ悪いなぁ。

お隣の韓国では
日本よりもっと被害がひどくて毎年話題になっていますね。
ワタシも今年2月に訪韓した時に、地元の人に
「昨日、もう黄砂が凄かったんだよ」と教えてもらい、
「2月で黄砂は早すぎだね」と話をしたものでした。
春になった今ではかなり壮絶らしく、
人々は「体に入ってしまった黄砂を排出する」という噂の
「サムギョプサル(豚の三枚肉の部分をキムチなどと一緒に焼く料理)」を
大量に摂取しているらしいですよ。
ただし、これには医学的根拠は何もないという事らしいので
迷信好きな韓国の皆さんらしいなーって感じです。

クルマが汚れたり、
街がほこりっぽくなったりするだけでなく、
アレルギーなどのひきがねになる可能性アリとされている一方で
植物の栄養にもなっているのでは、とも言われているので
一概に「害毒」とも断定出来ないのが困っちゃいますね。

とは言え、体にいいはずもないので
(中国では深刻な健康被害も報告されているようです…)、
アレルギー体質の方は、来月くらいまでは、マスクをしたり
目をこまめに洗ったりなど、ケアをされたほうがいいと思います。

それにしても、こんなに毎年、日本へ砂が飛んで来ていて
ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠から砂が無くなることはないんでしょうか。
そのうち、日本海が黄砂で埋まっちゃったらどうしましょ、
と心配しているワタシです。

投稿者 mi-chan : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

どっちなんだ?

多くの皆様にご心配いただきました
ワタシのパソコンちゃんのご機嫌が何とか直りました。
でも、どうして直ったのかは未だに不明です。
色々とアドバイスをくださった皆さん、本当に感謝しています。
ありがとうございました♪

話はまったく変わりますが
最近、ワタシは自分の金銭感覚がよく分かりません。

ウン万円のブランド物のバッグを1分も考えないうちに
「これください」と言ってしまうクセに
380円のボールペンを「高い…買えないわぁ」と思うんです。
韓国に行ったら、
ちょっと高くても美味しいと言われているご飯屋さんに行くのに、
日本のスーパーでキムチを買う時には
100円くらいの差なのに
「こっちのとあっちの、どっちを買おう…」と
真剣に悩みます。

この間、有名な漫画家の男性もTV番組の中で
同じようなことを追求されていました。
ギャンブルには何百万もポンポンつぎ込むのに
映画を観るのに1800円払うのはもったいないと言って
夫婦割引を使って1000円で観るために
息子さんのお嫁さんを連れ出すんですって。
そのテレビを見ている時は
「ケチな漫画家さんだ~」と笑っていたワタシですが
考えてみれば、ワタシも似たようなところがあるぞ…と気づきました。

自分でも「ワタシって、ちょっとおかしいんじゃない?」
と思います。
お金遣いが荒いのか、ケチなのか、一体どっちなんだ自分!?
でも、そうやって締めるところと緩めるところの
バランスを取っているのかなぁ、という気がしないでもありません。
(言い訳っぽい?)

投稿者 mi-chan : 21:13 | コメント (0) | トラックバック

ドキドキの電源オフ!

先日からご機嫌ナナメのワタシのパソコンちゃん。
一昨日、昨日と色々な調整を試みました。
色々な症状は出ているものの、
一番心配なのは、電源を入れた後、何度も何度も起動を繰り返すこと。
もう、すごーく怖いので<何とかならないかと思っています。

ダメでモトモト、と思い、
パソコンから出てくる警告メッセージや
パソコンに詳しい方から頂いたアドバイスを基に
出来うる限りの処置を実行。
何をしたのかは、本当にパソコンのポップアップの指示通りやった
だけなので、実はあまり分かっていません(これが問題なんだよね)。
でも、色んなモノをインストールしたり、更新したり、整理したり、削除したりしました。
気が遠くなるほど時間かかりました。

すると…何というコトでしょう(古い?)、
インターネットと電子メールに関しては
サクサク作動するようになったではないですか♪
パチパチパチ。

しか~し、一番怖い再起動繰り返しについては
まだ治ったかどうか、未確認です。
だって、電源落としちゃって、もう一度電源オンにした時、
真っ暗なままで
二度とスタート画面が出てこなかったら
悲しすぎるので、まだオフにしていないのです。

このブログを書いた後、
意を決して一度、電源を切ってみるつもりです。
もし、明日のブログが更新されていなかったら…
それはワタシのパソコンが入院しちゃったということだと思ってください…。
う~っ、ドキドキだぁ。

投稿者 mi-chan : 23:30 | コメント (0) | トラックバック

映画 ブラッド・ダイヤモンド

内戦が続くアフリカで
反政府ゲリラに誘拐されたり、
家族を殺され、連れて行かれたりした子どもたちが
洗脳とも言うべき教育を施され、
銃を手に少年兵士となっていく姿を
ユニセフのドキュメンタリーで見たことがあります。
そして、彼らの中にはダイヤモンドの採掘場で
働かされている子たちもいました。
ダイヤは、反政府軍の資金源となり、
人々の生命を奪う武器に姿を変えてアフリカへと戻ってくるのだそうです。
それは衝撃的で、あまりにも悲しい現実でした。

映画「ブラッド・ダイヤモンド」は
宝石採掘と政治の黒い関係、内戦の犠牲となっている子どもたちの実情といった
南アフリカの“今”をベースにしたヒューマンドラマです。

反政府組織に家族を奪われ、自分はダイヤモンドの採掘場で
奴隷のように働かされる一人の漁師。
彼はある日、採掘場で大きなピンクダイヤを発見します。
彼は、とっさに監視の眼をすり抜けて
そのダイヤを密かに隠します。

一方、ダイヤの密売人として生きている青年は、
偶然、そのピンクダイヤの存在を知ります。
どうしてもそのダイヤを手に入れ、この国を出て自由になりたい彼は
漁師と共にダイヤの隠し場所まで旅をすることにするのですが…。

このダイヤの密売人を演じるのが
レオナルド・ディカプリオ。
南アフリカ育ちの白人青年、という役柄のため、
現地特有の英語アクセントを習得したという彼の話す言葉は
アメリカ英語に慣れているワタシにとって本当に聞き取りにくく、
すっかり字幕に頼ってしまいました。
でも、そこまで完璧にアクセントを変えてセリフを言える
ディカプーは、さすがだなぁ、と思います。
子どものころから悪の道で生きてきた青年が、
この国を出て違う人生を歩みたい、と思う姿を自然に演じていたし、
骨太な男っぽさもにじみ出ていて
「ディパーテッド」なんかより数段、良かったです。

お店で綺麗に加工されて
売られているダイヤモンドを見ると
単純に「キレーイ♪」と駆け寄って目をキラキラさせてしまいがちですが
その陰ではこんな現実があるんだな…と、改めて考えてしまいました。
もちろん、この映画はフィクションですが
アフリカのダイヤモンドが政治に深く絡んでいるのは
本当の話ですからね〜。
こんな悲しい犠牲の上に輝いているダイヤを買うくらいなら、
これからはハリウッドスターも、
世界のセレブたちもイミテーションダイヤを
身につければいいんじゃない? と思っちゃいました。
買う人がいなければ、事態は変わるんじゃないかなぁ。

「これは●カラットのダイヤなのよ」なんて
テレビで自分の指輪を自慢しているタレントさんにも
ぜひ観てもらいたい映画でした。

投稿者 mi-chan : 22:51 | コメント (0) | トラックバック

みんなもけっこうやってます

この間、指輪をしているのに
「どこではずしたんだったっけ」とワタシたちに
探させたトシちゃんの話を書きましたが、
これを読んだ他のお友達から
「実は私も似たような経験が…」
という告白が寄せられました。

まずはKさん。
電車に乗っていた時、ぼーっと考え事をしていて
(あっ、傘持ってくるの忘れちゃった!)と思ったとたん、
思わず声に出して言ってしまったんですって。
一人で乗っているのに…。
すると、隣の席に座っていた女性が
「傘、二本お持ちだったんですか」と聞いてきたそうです。
どうしてかというと、
Kさんの腕にはちゃんと傘がかかっていたから、でした。
しかもKさん、その女性に
「腕に傘がかかっていますよ」と言われるまで
まったくそのことに気づかなかったそうです。
これはかなり恥ずかしい〜!

続いてUさん。
歯医者さんに行って、治療をしてもらっていたところ、
火で消毒された器具が歯ぐきにあたり、
ジュッと肉が焼けるような感じがしたそうなんです。
麻酔がかかっているので
痛くはなかったそうなんですが、
肉が焼ける匂いがしたのと、麻酔でちょっとぼんやりしていたせいで
治療が終わって先生にお礼を言おうとした時、
「ごちそうさまでした」って言っちゃったんですって。
肉の焼ける香り=焼肉? でも自分の肉なのに~!
これには歯医者さんもビックリしたことでしょう。

そしてSちゃん。
食事の後、
メガネをレストランに忘れた、とお店の駐車場で気づいたので
お店に引き返し、店員さんに尋ねたり
自分が座っていた座席のあたりを探したりしたのですが
見当たりません。
困った…と思っていたら、店員さんが遠慮がちに
「あの…お客様が手に持っていらっしゃるのは?」と聞いてきたんだそう。
ふと自分の手を見ると、しっかりメガネを持っているではないですか!
でも、このまま「すいませーん」と言うのは
あまりにカッコ悪いので
「これじゃなくて、もうひとつ持ってたんですっ!」って
Sちゃんは言い張ったらしいです。
しかも「もし見つかったら、連絡くださいね」とまで…。
だけど多分、店員さんにはバレてるかと(笑)。

ワタシも、たまーに自分の部屋の中で
メガネかけてるのにメガネ探しちゃったり、同じ眼にコンタクト2枚入れちゃったり、
チェストの引き出しに右手が入っているのに
その手を引っ込めるのを忘れて左手で引き出し閉めちゃったりします。
でも、みんなみたいに外ではあんまり伝説作ってないと思うんですよね~。
それとも、あまりの恥ずかしさで記憶から消去しちゃっただけかな?

皆さんの天然伝説、引き続いてまだまだ募集しちゃいます!
ご自分の体験でもいいですし、周囲の人の言動でもいいですよー。

投稿者 mi-chan : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

大大大ショック…

このところ、ワタシのパソコンの機嫌が悪いな、と思っていました。
ネットもサクサク開かないし
すぐ凍るし、動作も遅くてイヤな感じでした。

前のパソコンと過ごした歳月のまだ半分にもならないのに
もうお別れなのかな、でも愛着があるのに、と思っていたら…
今日、スゴイ裏切り行為をされました!

いつものように電源を入れたら
突然、何度も何度も起動を繰り返し…
いやっ、怖い…と思っていたら
電子メールの受信したもの、送信したもの、
アドレス帳すべてが消えていました…。

パソコンちゃん、ずっと仲良くやってきたのにどうしてこんな仕打ちを?

しばらく立ち直れそうもありません…(涙)。
とりあえず、これをご覧になった方、
メールアドレスをワタシに再送していただけると助かります。
お手数かけてスミマセン…。

投稿者 mi-chan : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

伝説の女

先日の釜山旅に一緒に行ったトシちゃんは
数々の伝説を持つ超天然なヒトです。

まぁ、いつもいつも何かしらの天然ボケは発揮しているのですが
今回の旅行でもいろいろやってくれました。

指輪をどこではずしたか、分からなくなったと言って
ワタシたちに部屋中探させたトシちゃん。
「やっぱり無いよ~」とワタシがトシちゃんの手を見たら…
指輪、はめてるじゃん!
ま、こんなのは序の口です…。

帰りの空港では
もうすぐ飛行機に乗る、という時間になったので
みんなで搭乗券をバッグから出して搭乗口に並ぼうとしたら…
搭乗券のつもりでトシちゃんが手に持っていたのは
免税店の割引券でした。
確かに大きさ・形は似てるけどね~。

そんなトシちゃんと以前、ドイツに行ったことがあるのですが、
その時も飛行機の中で伝説を作っていました。
フライトアテンダントが
「お食事ですが、お肉は牛肉、お魚はタラをご用意しておりますが
どちらになさいますか?」を訊ねたところ、
トシちゃんは「じゃあ、シャケで」。

横に座っていたワタシは
「ええええっ!」とビックリしましたよ~。
アテンダントさんは、タラって言ってるのにぃ。

でも、プロの返答はスゴイですよ、
アテンダントさんの答えはこうでした。
「申し訳ございません、シャケはご用意してないのですが…」
ワタシだったら
「シャケって何だよ、タラって言ってんじゃん!」って
突っ込み入れちゃいそうです(笑)。

上海に行った時は
「楼外楼(ろうがいろう)」という場所に行ったのに
「老人街」だと信じ込んでいるし、
ヨン様がチョコレートのCMで「キダリケヨー」(待っています)と言っているのに
「ヨン様が“左手よー”って言ってるのは何で?」と
本気で悩んでいるし…。

そんな彼女といると、飽きなくて面白いけど
意外なところでビックリさせられすぎて、ドキドキハラハラしちゃうのでした。

投稿者 mi-chan : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

気になる空き部屋

赤坂に建築された国会議員宿舎。
都心の一等地で、駅前で、
ゆったりした3LDKで、まるでホテルみたいです。
なのに家賃は9万2000円。
やっすーい!
あの辺りの相場とかけ離れた、破格の値段ですよね。

議員の皆さんもホントは入居したい方が多いそうですが
世間の風当たりが強くて遠慮しているんですって。
この宿舎を作る前にそういう気持ちになって
建築をやめてくれれば良かったのに…。
作っておいて空き部屋にしとくのでは
余計にもったいないじゃないですか。

議員さんたちが入らないなら、
フロアを区切って(セキュリティの問題もあるでしょうから)、
一般の入居者も募集すればいいのにねぇ。

そうそう、アメリカでは
古い一軒家に4人の男性議員が共同生活している、という例もある…
とテレビでやってました。
けっこうお年を召した方たちなのに
大学生みたいに賑やかに楽しそうに暮らしてましたよ。
地元とワシントンの2ヶ所に自宅を構えるのは経済的に大変、
ということで共同生活を始めたそうです。

ただし、男所帯なので超キタナイ!
散らかり放題、クローゼットもメチャメチャ。
ネズミも出るらしくて、家のあちこちにネズミ捕りがしかけられてました。
冷蔵庫の中もぐっちゃぐちゃで
「このオリーブの瓶詰めは…う~ん、多分5年は入ってるよ」
なんて言ってました(笑)。

でも、そういう庶民の生活をしながら政治をしてくれている…
ってとても親近感がわくし、信用できる気がしました。
今の日本の政治家さんたちは、とにかく国民の信用を勝ち得ないと
どうにもならないですよね~。

赤坂の新宿舎の空き部屋…どうなってしまうのかすごく気になるなぁ。
空いたままにしておくくらいならいっそ、
ワタシに貸してくれないかなぁ(笑)。←結局それ?

投稿者 mi-chan : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

旅行 しょうぎだおし!

今日は帰国日ですが
まだまだ心残りがいっぱいありすぎて街をうろうろ。
おかげで桜もたくさん見られました。

P3280109.JPG


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ところで昨夜、泊まったホテルは
海雲台(ヘウンデ)という海水浴場で有名なエリアに建つ
海雲台グランドホテルというところでした。


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【海雲台ビーチ】

ここは、チャン・ドンゴン主演の韓国映画
「タイフーン」のロケ地にもなった場所。
ドンゴン扮する北朝鮮の青年が昔の恨みを晴らすために
韓国政府の高官をトイレで殺害し、
車で逃亡するシーンでこのホテルを見た記憶があります。
チャン・ドンゴンはこのホテルの名誉支配人なのだそうで
ロビーには今も映画のポスターが飾られていました。

P3270093.JPG
【台風は韓国語では「テプン」なんですね】


ホテルから最寄り駅である海雲台駅方面へと歩いていると…
今回も見つけました!

オモシロ日本語看板。
今回は最強です!

P3270098.JPG
【日本語の部分を読んでみてください】

「しょうぎだおし」ってどんな料理~!?
将棋倒し?
こんな日本語、誰が教えたんでしょうね~。

例えば「ソルロンタン」が「ンルロソタソ」になっているとかなら
「あ~、ソとンの区別が難しいんだなー」って
理解できるんですけど、ここまでくるともう、
理解不能です。
これを食べたい人が殺到しちゃって将棋倒しになるほど美味しい?
と、拡大解釈してみましたけど
かなり無理がありますよね~(笑)。

試しに中へ入り、
「しょうぎだおし、ください」って言ったら
何が出てくるのかなぁ?
お店の外の看板の前でゲラゲラ笑っているワタシたちを
お店の中からお客さんや店員さんが
不思議そうに眺めていました。

いつものことですが
韓国にいると、あっという間に帰る日になってしまって
ホントにいくら時間があっても足りないくらいです。
初めての釜山は、
のんびりとした雰囲気と人懐こい街の人々が魅力的でした。
今度はソウルから電車で来てみようかな?
または九州からビートルという高速船で入国するのも楽しそうです。
もう一回は来ないといけないね~、と
次回の訪韓予定を話し合いながら帰国の途に着いたワタシたちなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

旅行 釜山でもショッピング!