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今朝は市議会選挙の遊説カーの候補者名連呼の声で
起こされてしまったミーちゃんです。
いつも不思議に思うことなんですが、
ああやって、名前を連呼するのって
どのくらい効果(=投票してくれる)があるんでしょうか。
家にいる時に候補者の名前が聞こえて来たとして
それを聞いて「あ、この人に投票しよう」と思う人っているのかなぁ。
欧米ではこの日本スタイルの選挙活動が奇異に映るらしくて
1人の選挙候補者の遊説する姿を描いたドキュメンタリータッチの日本映画が
最近、話題になっているそうです。
この映画はその名も「選挙」という作品で、
日本でももうすぐ公開になるみたいですね。
話は選挙に戻りますが
投票日当日に、市とか、区とかがヘリコプターを飛ばして上空で
「今日は選挙の投票日だからみんな忘れずに投票に行きましょう」
みたいなアナウンスを一日中、流しているのも疑問です。
候補者の名前連呼の遊説カーと一緒で
この「投票しましょう」というアナウンスを聞いたからって
「おおっ、今日は投票日か。じゃあ投票に行こう」と思う人が
どれくらいいるんでしょうね。
投票に行くと最初から決めている人は
そんなアナウンスされなくてもちゃんと行くでしょうし
候補者の名前をがなり立てられなくても
候補者の公約や、自分達のためにこれまでやってくれたことを
自分でキチンと調べるはずですよね~。
日曜の朝、
「候補者も地元の皆様へご挨拶に参っております、ありがとうございます!」
というスピーカーの声で
無理やり目覚めさせられたから怒っているわけではないのですが
この方式以外の方法で選挙活動って出来ないものなんでしょうか。
他の候補者と違うアプローチの方が
逆に目立って有権者は関心を持ってくれそうな気がしますけど…
どうなんでしょう!?
投稿者 mi-chan : 2007年04月15日 23:04
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