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先日、観て来たばかりの映画「バベル」。
全国で気分が悪くなる人が続出しているようですね。
菊地凛子さんがクラブに遊びに行くシーンで
照明が長い時間、点滅するのですが
たぶん、そこが原因ではないかと思います。
以前、ポケモンをテレビで見ていた子どもが
テンカンを起こした事件がありましたよね。
それ以来、暗い部屋でテレビを見てはいけないとか
光が長い時間点滅するシーンを凝視しないように、という注意が
テレビ番組の開始前に流れるようになりました。
一定の間隔で点滅を繰り返す灯りは、
脳内に良くない影響を与えるからなんですよね。
今回のニュースを聞いて
ワタシも無意識にその問題のシーンでは
目を閉じていたことを思い出しました。
特定のシーンだけでなく、
暗いところで長時間、光の点滅…
これってまさに映画館の状況そのものですよね。
画面も大きいし、音響も大きいので
体調の悪い時は、映画鑑賞って刺激が強すぎることも
あるのではないでしょうか。
ストーリーやキャストの表情が気になるのも分かるのですが、
今回の「バベル」に限らず、
もし、観ている映画にチカチカする場面が続いていて
「何だか気持ち悪いな」と思ったら、
無理に見続けないで、即座に目を閉じることをオススメします。
投稿者 mi-chan : 2007年04月30日 23:54
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