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舌の根も乾かぬうちに

ネットカフェで暮らしながら
日雇い労働をしているおじさんの毎日を描いたドキュメンタリー番組を見ました。

毎日仕事がきちんと貰えるとは限らないので
ヒドイ時には二週間くらい仕事がなく、
収入も底をついてしまうこともあるそうです。
すると、ネットカフェに泊まる事もできなくなるので
ファストフードに行き、100円のコーヒー1杯で朝まで粘るんだとか。
せつない~。

幸運にも仕事にありつけたとしても
何の安全対策も取られていない危険な作業が多いようです。
そして、登録している人材派遣会社には、微々たる収入から
よく分からない名目でお金を天引きされ…。

お金が無くても、公園で野宿したとしても
仕事の依頼の連絡が入ってくる携帯電話だけは必死に支払いをしているみたいで
それも泣けました。
そして、ようやく入った日給7500円の工事現場の仕事。
その現場に行くためには早朝、2時間歩く必要がある(電車代が無いため)のですが
それでもそのおじさんは、仕事を引き受けます。
今の彼にとって7500円は大金なんです。

でも、翌朝、番組のスタッフがそのおじさんを訪ねて行くと
彼は「さっき突然、仕事はキャンセルと言われた…」と、
しょんぼり座っていました。

所持金はすでに数十円。
またしばらくネットカフェにも泊まれません。

この方、何ヶ月もベッドや布団で大の字になって
寝ていないんでしょうね。
本当に気の毒に思います。
しかも、こういう暮らしをしている人は結構多いそうですね。
そんな人たちで集まって、協力しあって
1部屋借りて住むとか出来ればいいのに。
そうしたら、雨露だけはしのげます。
でも、現実はそんな簡単じゃないんでしょうね。

7500円が稼げなかったおじさんを見ているうち、
今日、何気なく立ち寄った洋服屋さんで1万円くらい使っちゃった自分に気づいて
すごく申し訳ない気持ちになりました。

うわーん、ごめんなさい、おじさん。
買いものする気なんてなかったのに、うっかり使っちゃったよぉ。
もっとお金を大切に使わなくちゃ…。
と、反省していたワタシでしたが、そこへ
玄関のベルとともに「宅配便でーす」の声。

荷物は、数日前にネットで注文していたバッグでした。
しかも2個。
ホントに、ホントに申し訳ないです、おじさん。
このお金があったら、何日も暮らせるんだよね。

そして夜。
「世界がもし、100人の村だったら」を見て
自分がいかに幸せかを痛感させられました。
お金持ちではまったくないけれど、
欲しいものがあったら買えるくらいのお小遣いはある、
ということは、当たり前のことではないんですね。

もう、反省しきりの一日でした。

その後、一緒にテレビを見ていたこえちゃんが
通信販売のカタログを持って来たので
2人でパラパラめくっていました。
そのうち
「これ、可愛くない?」などと言って
ページの角を折ってドッグイヤーし始めたワタシたち。

んも~、無駄遣いを反省していた舌の根も乾かないうちに
2人でカタログショッピング!

本当にダメなワタシたちです。

投稿者 mi-chan : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

パリス・ヒルトンはハワイへ

さきごろ、再拘置されて話題になった
ヒルトンホテルグループの令嬢、パリス・ヒルトン。
23日間の拘留で出所となり、早くも雑誌のインタビューなどに答えていました。

そして、その騒動も覚めやらぬ昨日、ハワイへバケーションに出かけたそうです。

罪状が決まる裁判の時も遅刻して来てお母さんとゲラゲラ笑ったりと
反省の色がなかったそうですが
結局、施設に入っても何の効果もなかったということでしょうかね。

一度、自宅での拘置になったのに再び施設に送られることになった際には
さすがに泣きべそ顔でしたが、
そんなの喉もと過ぎれば…って感じなんですかねぇ。

今回の出来事は、
自由気ままに、何の苦労も知らずに生きて来た彼女にとっては
耐えられない出来事だったのでしょうね。
ちょっとカワイそうな気もしますが
悪いことをしても反省の気持ちや態度を見せなかったのだから
仕方がないですよね。
今回のハワイへのバカンスは
そんな「可哀想な」自分を慰めるための旅なんでしょう。
何か、やっぱりやってることが「パリス」ですね~。
反省という文字がどこにも見えません。

以前から我がまま女王様で知られていた彼女、
映画で女優デビューもしていますし
歌手としてCDも出していますが
仕事として取材を受けていてもすぐにご機嫌が悪くなったり
「退屈…」とか言ってニコリともしなくなったりと
まさに怖いモノなしの人でした。

「シンプル・ライフ」というリアリティショーでは
一般家庭で過ごしたり、車の修理工場でバイトしたりと
庶民体験を色々してみるという番組でやりたい放題。
金銭感覚も庶民とかけ離れているし
労働らしい労働をしたことがないので常識がまるでナシ。
仕事場に遅刻は当たり前、
ファッションがキマらないと
職場のトイレにこもってずうっと出てこない。
それでも、職場の男性たちは
彼女がカワイイがゆえにキツく注意出来ないんですね。
パリスもそれを知っていて、微妙に媚を売ったりして…。
女の子から見たら
「何て子!」って感じです。

あげくに、
泊まらせてもらった家のお母さんに
お世話になったお礼に
犬をプレゼントしようと思いつき、
超高級犬を購入、お母さんの意向も聞かずに
家のサイズに似つかわしくない大きな犬を
突然、届けてしまったうえに支払いをせずにその家を去ってしまい、
結局はお母さんが支払うハメになる…
なんてエピソードばっかりでした。

でも、悪気はないみたいで、
よかれと思ってしていることも多く、
ケロリとしているところが面白かったんですよね。
それにリアリティショーと言っても多少は演出しているんでしょう、と
ワタシは思っていました。
でも、実生活でもホントに非常識が過ぎてしまったようですね。

「これからはバカのふりはやめる」と
出所後、マスコミにコメントしたそうですが、
「今までの行動って、バカのふりだったんだ…」
と思ったのはワタシだけではないハズ。

別にタレントでも女優でも何でもないんだから
もう、マスコミが追っかけるのをやめればいいのに…
アメリカ人ってホント、「スーパーセレブリティ」が大好きですよねぇ。

投稿者 mi-chan : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

国立ロシア美術館展

今日は、東京都美術館で
国立ロシア美術館展を見てきました。

初公開となる作品が多いのも見たいと思ったきっかけですが
一番気になっていたのが
イリヤ・レーピン作「何という広がりだ!」という絵です。
この展覧会のポスターやチケットにも使われている作品なので
ご覧になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

海か川か分からないんですけど
すごい激流みたいな、嵐みたいな水のど真ん中に
正装した男女が立っているという不思議な絵。

どういう意味があるんだろう
どうしてそんなとこにドレスを着た人が立っているのかな…
と疑問でした。
激流や空の色がダークなのも何か意味深で…。

そして、会場で「何という広がりだ!」を見ました。
絵の横についていた解説では
とある場所で霊感を得た作者が若者の希望を表現した…とありました。
うーん、リアリティを求めてはいけない絵だったのね…。
それにしても摩訶不思議な絵でした。

その他、日本ではあまり一般的に知られていない
ロシアの文化や民衆の生活、貧困などが描かれた作品も多く、
芸術作品として鑑賞するだけではない楽しみ方も出来ました。

この美術展は7月8日まで開催されています。
ヨーロッパの絵画とはちょっと違う味わいにご興味がある方は
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。
美術館を出た後の
夏の爽やかな上野公園のお散歩もなかなか良かったですよ。

投稿者 mi-chan : 22:45 | コメント (0) | トラックバック

ダウンジャケットだよ!

さっき、地元の駅前で
知り合いのバングラディシュ人、アハメドさんに偶然、会いました。

「あ、久しぶりだね~。元気?」と、話していて
ふと気づきました。
アハメドさん、茶色のダウンジャケット着てる…。

ワタシはもう、暑くて暑くてTシャツですら
脱いじゃいたい衝動に駆られているというのに
ダウンジャケット…。

そう言えば、去年の夏にフィリピン人のお友達に会った時も
その子がスタジャンを着ていたので
驚いて「暑くないわけ?」って聞いてしまったことがあったっけ。

南方の国から来た彼らにとって
日本の夏なんて、暑いうちに入らないんですね。
しかも、冷房が効いているところも多いですし。

だからと言ってダウンジャケットは着込みすぎでは…。
でも、布切れ一枚同然のTシャツ姿なのに大汗かいているワタシに対して、
アハメドさんは涼しい顔して立ってました。

きっと「暑さ」の基準が違うんでしょうね。

超暑がりで、夏はちょっと動くだけで
顔から汗がだくだく出ちゃってみっともないワタシから見ると
すごく羨ましい限りです。
だけど、30度を越す今日のような真夏日には
ダウンジャケットを見ているだけで汗がどっと出てしまいそうな気がしました。

投稿者 mi-chan : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

ジョシィーを探して

レスポートサック。
通称レスポ。

ただでさえバッグマニアなワタシですが
最近、富みにこのレスポ収集にハマってしまっております。

レスポって、見た目のカワイさはもちろんのこと、
使いやすさも素晴らしいんです。

ナイロン製なので軽くて(これが大事!)丈夫だし、
万一、汚れても濡れた布巾で拭いたり、洗っちゃうことも出来るので
ヘビーに使っても安心なんですよ。
多少の雨ならへっちゃらなのも助かります。

バッグって、見た目でホレて買ってみたものの、
使ってみたら意外に使いにくかった…なんてことが良くあるんですけど
レスポに関しては、どのデザインをとってみても
そういう後悔は皆無ですね。
よく考えられて作られているんですよー。

そのうえ、地域限定(ハワイ限定、日本限定などなど…)の色柄・デザイン、
毎月の新柄、しょっちゅう発売される新デザイン、廃盤になってしまうデザイン…
と、コレクションしたくなってしまうツボを心得た販売方法がたまりません。
お値段が比較的リーズナブルで、
うっかり衝動買い出来てしまうのも嬉しいポイントです。

それに、すべてのデザインと色柄に名前がついているのもカワイイんですよね。
特にデザイン(形)をあらわす名称が、女の子の名前みたいなのが多いんです。
モリー、ルル、ローラ、ダイアン、ステラなどなど…。

ワタシが持っているのは、まだ6種類くらい。
マニアとしてはまだまだ若輩者です。
でも、大きさ、機能、使い勝手などが違うバッグが何十種類もあるので
いつかすべてのデザインを1つずつ持ちたいという野望を持っています(コワッ)。

なので、
街でレスポのバッグを持っている人を見かけると
「おっ、アレは先月の新柄だ」
「あ~、あれは人気があって売り切れ続出だったのよね、ゲット出来たなんていいなぁ」
「ギャッ、今年のハワイ限定デザインだ! 羨ますぃ…」
などと色々な思いを込めつつ、じぃぃぃっと見つめてチェックしてしまいます。

ワタシ自身も、たまに同じ視線を感じることがあります。
そんな時は、ワタシが新作とか、地域限定レスポを持っているんですね。
日本全国、レスポマニアはかなり多いと思いますね~。


そんなワタシが今、すっごく欲しいのが
ジョシィというデザインのスムーチという柄。
すごい人気で、もう実店舗でも、ネットでもまったく入手できません。
とりあえず、100歩譲って(誰に対して?)柄は
違うものでもいいので、ジョシィが欲しいんですよね~。
今、愛用しているハワイ限定柄のものがすごーく使いやすい大きさなので
ついついヘビーユースになってしまっているんです。
だから、もう1つか2つ、交替で使えるように違う柄を買っておきたいんですね。

マーくんには
「バッグなんて1個あれば充分じゃーん」と言われますが
そんなことはないんです(キッパリ)!
絶対必要なんです! 正当な理由は無くてもホントです!

でも、お目当てのジョシィーは、ホントに希少らしくて、ぜんぜん買えません。
昨日なんて、一度「ピンボール」(一番に欲しい柄ではなかったけど、
買ってみたんです)という柄のジョシィをネットで購入手続きしたのに
数時間後、お店からメールが来て
「入れ違いのタイミングで実店舗で売れてしまったので品切れです」
という悲しいお知らせが…。もうやだー!

突拍子もないド派手な柄のものは残っていることもあるんですけど
ワタシが狙っている柄は、なかなかないんです。
他のレスポマニアの皆さんが買ってしまったんでしょうね~。
やっぱり使いやすいんですよ~。

だって、お財布、ケータイ、ハンカチ、ティッシュ、システム手帳、電子辞書、ペン、
折りたたみ傘、カーディガン、飴やガム、文庫本、化粧ポーチ、ブラシ、500mlペットボトル。
これだけの持ち物がキッチリ入るのに
肩にかけられて(冬の厚いコートの時は肩掛けは無理だけど夏は可能)、
脇に抱えられるくらいの大きさなんです。
これはコンパクトで便利ですよ。

ということで今日も一日、ジョシィを探して都内の色々なお店を見て回ったのですが
ない、無い、ナイ。ふえ~ん。
あぁ、ワタシのジョシィーはいずこに…。
ニューヨークに行くのが一番確実かなぁ(レスポはニューヨーク生まれのブランド)。
でも、意外と日本のほうが種類があったりするのかも~。

明日は違う街に探しに行っちゃおうかと画策中です。
だって、買えない、と思うと余計に熱烈に欲しくなるんですもん。

投稿者 mi-chan : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

痛恨のミス!

先日までのソウル旅で
またしてもさまざまな伝説を作ったトシちゃんですが
最後の最後までオトボケぶりを発揮していました。

日本に着いて、しばらくすると
パラパラッと雨が降り出したんです。

トシちゃんは、バッグの中から折りたたみ傘をサッと取り出して開きました。
そして、傘ナシでスーツケースをゴロゴロと押しているワタシに向かって
真顔でひと言。
「ミーちゃんは、傘ささないの?」

え~と、トシちゃん。
今アナタがサッと取り出して使っている傘は
ワタシのなんですけど(汗)。

昨日からワタシの傘を日傘代わりに使っていて
そのまま持っていたトシちゃん。
すっかり自分のものだと信じ込んでいたのでした。

トシちゃん「わはは、ごめん、ごめーん。ずっと使ってたから自分のだと思っちゃった」
ワタシ「…アナタは、日本出発の時に
  “私、なーんにも持ってないよ、
  傘も持ってこなかったし、ケータイも家に置いて来ちゃった。
  ついでに家の鍵も持って来なかったから、
  帰国日に家の人が誰もいなかったらウチに入れないかもぉ!”
  って言ってたじゃん…」
トシちゃん「そうでした、そうでした」

でも、そんな彼女のボケっぷりを今回はワタシも全面的に笑えないのでした。

ワタシったら出発日に成田空港に着いたとたん、
着けていた腕時計の電池が切れて止まっていることに気づいたんです。
数時間早く気がつけば、他にも元気に動いている時計が
部屋にいっぱいあったのにぃ。
用をなさない時計って、何か腕にずっしり重く感じるのは何でなんでしょう。

仕方がないので空港内の免税店で新しい腕時計を買おう、と思ったのですが
いざ買うとなると、ずっと使えるちゃんとしたブランドのものが欲しくなり、
本気モードで探すことに。
でも結局、気に入ったものが無くてそのまま韓国へ行くことになりました。
韓国でもことあるごとに腕時計を売っているところを見ると
チェックしていたのですが、やっぱりピンとこない…。

旅行中に腕時計がないというのは、結構不便なものです。
「何時かな」と思うたびに
いちいちケータイをバッグから取り出し、
サイドボタンを押して時計表示を点灯させるのもイライラします。

3日目に立ち寄った免税店で、
ようやく気に入ったものを発見。
「もうすぐ帰国なのに、今さら買うんかい」という
トシちゃんたちの突っ込みを無視して、サッサと購入しました。
支払いを済ませ、
「今、着けたいんですが」と、店員さんに言うと
「帰りの空港での受け取りになりますけど」との返答。

今まで、アメリカ本土、ハワイ、香港、台湾、中国、そして韓国…と、
どこの免税店でも腕時計や香水、化粧品といった小物類は
その場で受け取ったと記憶していたので、
確認せずに買ってしまったワタシが悪いんですけど
一瞬、アタマの中に
「痛恨のミス!」という言葉が浮かびましたね~。

「え~、バッグとか靴とかは空港受け取りだけど
小さいものはその場で貰えたはずでしょ!」
と、小さく抵抗してみましたが
「今は全面的に空港での受け取りですよー」と
軽く店員さんにあしらわれてしまいました。
去年のハワイでは、
レスポートサックのバッグを3つも買ったけど
その場で貰えたよー…(ブツブツ)。

成田出発時も
航空会社のマイレージカードを家から持ってくるのをすっかり忘れていたし
(事後申請は面倒だからキライなのです)
なんだか、お間抜けなミスが続いちゃいました。

結局、腕時計なしで最後まで旅をしたワケですが
その間じゅう、駅の中や道端で売っている
1万ウォンくらいの怪しい時計を見るたびに
こえちゃんに
「ミーちゃん、時計売ってるよ」と、何度もからかわれてしまったのでした。
うっ、うるせいっ。

悔しいので
購入した時計は、帰国してから毎日使っています。
すごく可愛くて気に入ってます…。

投稿者 mi-chan : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

ビリー旋風!

ソウルから帰国してみたら
何と、日本はビリー隊長旋風がバリバリ巻き起こっているではないですか。

「ビリーズ・ブート・キャンプ」は、
数ヶ月前から世界的に大ヒットしているエクササイズ。

ビリーさんという体育会系のさまざまな輝かしい経歴を持つ黒人男性が
叱咤激励してくれるDVDを見つつ、
軍隊のワークアウトを基にした運動を7日間続けると
見違えるようなボディが待っている!というものらしいです。

もともとハリウッドの俳優さんたちの身体作りに使用していたスキットだっただけに
日本の芸能界にも信奉者が多いんですよね~。
深夜の通販で人気なのはずうっと前から知っていましたが
「すっごいキツイ」
「まともにやると翌日、筋肉痛で動けない」
という噂だったのでノータッチだったワタシ。

ですが、今回のビリー隊長の来日によって
日本中が大ブームって感じじゃないですか。

久しぶりに会ったお友達のしきぶちゃんも
どうやらビリー隊長にしごかれた1人らしく、カッコイイBODYになっていました。
もともとスラリとした長い長い足と、ほっそりした身体の人だったのに
何の気なしに彼女の後姿を見たら
今まで以上にスッキリした背中とウエストまわりになっていてビックリ。
あとから「実はビリーのお世話になったの」と聞いて納得したのですが、
彼女もやっぱり「すごくキツかった」と言ってました。
ワークアウト後に飲む冷たい飲み物が美味しくて、
それだけを楽しみに毎日頑張ったそうです(笑)。

うーん、スリムな身体は羨ましいけれど
厳しいワークアウトを毎日コンスタントに続ける自信が
まったくもってございません、ワタシ(汗)。

でも、そんなグータラなことばっかり言っているうちに
ワタシだけが取り残されて、日本中の人たちが全員、
ビリーのチカラですっきりスリムになっちゃったらどうしましょう? 
ここはハラを決めて、やっぱりビリー隊長のお世話になるべきかしら…。

投稿者 mi-chan : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

旅行 まだまだ続くよMy韓国ブーム

ソウル最後の日の晩餐は、焼いた豚肉をサンチュで巻いて食べる
韓国庶民の大好物・サムギョプサルに決定!

いわゆる焼肉店でも食べることが出来るサムギョプサルですが
今回は、前から行きたいと思って気にしていた
サムギョプサル専門店に行くことにしました。

「三人前ね~」と注文すると、
ほどなくして厚切りの豚肉がドカン、と目の前に登場しました。

P6130056.JPG
【サムギョプサルとは、豚の三枚肉のこと。ほどよい脂身が美味しいのです】


お店のお兄さんが食べ頃になるまでつきっきりでお肉を焼いてくれ、
サンチュやキムチが無くなるとすぐにお代わりを持って来てくれました。
韓国は自分でお肉を焼かなくていいから
食べることに専念出来て助かっちゃいます♪

豚肉の甘みと旨味にサムジャン(お肉につけるお味噌)がマッチしていて
すごく美味しかったです。
程なくして、注文してあったケランマリ(卵焼き)もやって来ました。
かなり大きくて、ビックリ。
お店の入り口の巨大な鉄板で焼いているので
「タマゴ、一人前に何個使うの?」って聞いてみると
何と10個だとのこと。
どおりで大きいワケです。
日本の卵焼きは甘みが強いことが多いですけど
このケランマリは甘くないし、色々な野菜が真ん中に入っている薄味タイプ。
ふわふわの食感でご飯にもよく合いました。

続いて
なぜか分かりませんが
お店のお兄さんが「これ、サービス」と言って
大きなキムチチヂミのお皿をテーブルに置いていきました。
わーい♪

ただ、卵焼きも巨大だし、
サムギョプサルも白いご飯も頼んでガッツリ食べているので
チヂミも…となると、かなりお腹パンパン。
でも、せっかく頂いたのに残すのは申し訳ないと思い、
ちょっと頑張って食べました。

帰り道は全員、
「下向いたら苦しい…」
「このまま寝転がりたい…」
というほど超満腹に。

これでお会計の合計が3500円くらいだったのでビックリしました。
周りの席が地元の人で満卓だったのもナットクです。

もう何度も来ている韓国ですが
来るたびに新たな発見があり、美味しいモノや親切な人々に出会えて
やっぱり楽しいですね。

今回、実は出発前のワタシは
「何かもう、新鮮味もないし、行きたいところもないよなぁ」なんて
ちょっとダレた気分だったんです。
なのに、いざ来てみて帰国する段になったら
「あー、あそこも行ってない、ここにも行けなかった」
って気持ちでいっぱいになってしまいました。

まだまだ奥が深い国、韓国。
ワタシの韓国旅への情熱は、今後も当分続くような気がします。

投稿者 mi-chan : 21:34 | コメント (0) | トラックバック

旅行 国立中央博物館

今日は、二村(イチョン)という場所にある国立中央博物館へ行きました。
実は、一昨年のリニューアルオープンの無料開放の日に
偶然、この博物館の前を通りかかり、
見学を待つ人々のものすごい行列を見たことがあるんですよね~。
それ以来、
「いつか行かねば…」と興味津々だったのでした。

P6130055.JPG
【博物館へと続く階段。無料開放の日はこの階段が人・人・人で埋め尽くされていました】

毎月第四土曜日も入館料が無料ということで
たくさんの人が並ぶらしいのですが
日本やヨーロッパに比べて韓国は美術館・博物館の入館料がとても安いので
無料の日じゃなくても嬉しくて入りたくなってしまいます。
だって、国立の巨大博物館なのに
大人1人2000ウォン(日本円で250円程度)ですよ。
館内でレンタル出来る音声ガイドも1000ウォンだし、
ホントに気軽に何度でも来られちゃいますよね~。

まずは博物館の入り口にあるファミリーマートで
キンパッ(韓国海苔巻き)とオクススチャ(とうもろこし茶)を買い、朝ごはん。
ファミマの前にテーブルと椅子があったので落ち着いて食事が出来ました。
日本や欧米の博物館ではこんな雰囲気、見たことないですね~。

博物館内には国宝もたくさん展示されていて
興味深いものがずらり。
日本伝来の宝物(ほうもつ)や、
日本人の方が寄贈した瓦のコレクションなど
ユニークなものもありましたヨ。

本当に広いので、途中の椅子に何度も座って
休憩しながらゆっくり見学しました。
そういう人が多いのか、
椅子やソファ、無料の給水機などが
見学ルートのあちこちに配されているので助かりましたよー。
この博物館、すごくのどか…というか、
厳しい雰囲気がなくて
写真禁止なのにみんなフラッシュ焚いてバシバシ撮っているし(汗)、
おしゃべりしていても注意されたりしないんですね。

再入場も拍子抜けするほど簡単。
ワタシたちは一度、入場してから
「身軽に見学したいから、バッグをコインロッカーに預けよう」と思って
入場ゲートのお姉さんに
「コインロッカーに行きたいんですけど」と相談したんです。
すると、特に何も言われずに
「どうぞ」とすぐ通してくれました。

ロッカーで用事を済ませた後、
「再入場する時はどうするんだろ」と
心配していたのですが
お姉さんはごく普通にワタシたちを通してくれちゃいました。
顔見て覚えてるってこと?
一応、半券を手に持っていたけど
あんまりちゃんとチェックしていた様子もなかったし…。

何だか大らかでいい感じだー。
と思いながら、ふと、横にいたトシちゃんを見ると、
博物館の入場券の半券だと思って彼女が手にしていたのは
初日に食べに行ったプルコギ屋さんの社長さんが帰り際にくれた
お店の名刺でした(笑)。
まったく、プサンの時は免税店の割引券で飛行機に乗ろうとするし、
この人はどうしていつも、関係ないカードを出しちゃうんでしょう?

朝9時過ぎに入館したワタシたちでしたが
気づくとお昼過ぎ。
館内にはフードコートやカフェ、レストランなどがあるので
休憩がてら昼食をとることにしました。

カメラをロッカーに預けてしまったので
写真は撮れなかったのですが
ここのフードコートでワタシが食べた
スンドゥブチゲ(おぼろ豆腐の辛いスープ)が結構イケましたよー。
特にコレと言った豪華な具材は何も入っていないのですが
ご飯が進む程よい辛さで元気が出ました。

この後、14時30分くらいまでたっぷり見学したワタシたち。
それでもすべてを見きれなかったんですから
どれだけこの博物館が広いのかが分かるというものです。

ソウルには、ここの他にもまだまだ美術館・博物館がいっぱいあるんですよね。
買い物やグルメもいいけど
たまにはゆっくりこんな場所で一日過ごすのも
充実感があっていいものです。
食の国らしく、博物館の中に安くて美味しい食事が出来るところもありますしね。

投稿者 mi-chan : 20:45 | コメント (0) | トラックバック

旅行 庶民の味堪能

今日は骨董街の仁寺洞(インサドン)と
ソウル一の繁華街・明洞(ミョンドン)でお買い物三昧です。

まずは、朝ごはん。
今回、ワタシたちはロッテリアへ行きました。
というのも、ここには日本のロッテリアにはない、
韓国でずっと食べたかったモノがあるからなんです。
それは、
キムチバーガーです!

さすが韓国、ハンバーガーにもキムチですよ。

こえちゃんは
ヤチェキムチボゴ(野菜キムチバーガー)、
ワタシはプルコギボゴ(甘辛焼肉バーガー)を注文してみました。
トシちゃんは「朝から辛いモノは…」というので
普通のモーニングトーストセットをチョイス。

トレイに乗せられたヤチェキムチボゴ(野菜キムチバーガー)と
プルコギボゴ(甘辛焼肉バーガー)は、
包みを開くとライスバーガーでした。
よく考えれば、そりゃそうですよね。
いくら何でもバンズにキムチは合わないでしょうからね。

ワタシは朝食はパンよりご飯を食べたい派なので、
このバーガーはなかなか良かったです。

お昼ご飯は、韓国の町のどこにでもたくさんある
粉食(ブンシク)へ。

ブンシクとは、簡単な食事が取れる小さな食堂のことです。
ここでワタシたちは
何種類かのキンパッ(韓国海苔巻き)と
ラーメン1杯をシェアしました。

韓国の食堂でラーメンを頼むと、間違いなくインスタントラーメンが出てきます。
以前は「お金払って外でインスタントラーメンなんて!」と思っていたのですが
いざ頼んでみると、これが結構美味しいんです。
このお店でも真っ赤なスープのインスタントラーメンが
どんぶりに盛られて出てきました。
トッピングは溶きタマゴと刻みネギのみ。
日本の食堂で出てきたら怒っちゃいそうだけど
なぜか韓国では美味しく感じます。

ふと見ると、
辛いものがあまり得意ではないトシちゃんが
このラーメンをモリモリ食べていてビックリ。
「大丈夫?」と聞くと
「あんまり辛くないよ」とのこと。

2月に連れて来たやなぽん同様、
トシちゃんもソウルに来てちょっと舌が麻痺しちゃったのかな。
辛いモノが苦手な人を辛いモノOKに変えてしまう韓国。
この不思議なチカラはいったい…。

そして、夜は豪華なものを食べよう!と言っていたのですが
買い物に励んでいるうちに夜遅くなってしまい、
ガッツリしたものは食べたくないね~…ということに。
そこで、
「カルグクス」を食べることにしました。
カルグクスは、日本のうどんにすごく似ている麺です。
お店によって
きしめんタイプの幅広麺だったり
そうめんみたいな細い麺だったり、かなりバラエティに富んでいます。

今回、食べたのは
きしめんみたいな太いカルグクスでした。
マンドゥグクス(水餃子が乗っかったうどん)を頼んだのに
ヘムルグクス(海鮮うどん)が出てくるというアクシデントはありましたが
「まぁ、いいか」ということで食べてしまいました。

P6120049.JPG
【魚介がたくさん入ったカルグクス。韓国料理の定番・ズッキーニも入っています】


アッツアツの麺に魚介のだしが効いたスープが絡んで
すごく美味しかったです。

最後のシメに
「コールドストーン アイスクリーム」へ!

このお店も日本では、まだ大行列なんですよね。
韓国でも人気がありますが、お店の外に並ぶほどではありません。
常にお客さんはいるけれど、待たされることはないって感じです。
店内は女の子のお客さんばっかり。
高校生くらいの男の子が2人で来て、
テーブルに座って1つのカップをシェアして食べてましたけど
まわりが女性ばかりなので、ちょっと居心地悪そうでした(笑)。

そうそう、ご飯の前に、この店の前を通りかかり
「あとで食べに来よう」と言っていたワタシたち。
食後にコールドストーンを目指して歩いていたのですが、
なぜか先頭を歩いていたトシちゃんが
ピザ屋のドアを押して入って行きました。
似たような店構えなので、コールドストーンと間違えてしまったらしいのですが
行きにこの店の前を通った時に
「ここはピザ屋さんだね」って話していたのに…(汗)。
まったく、
お腹いっぱいなのに、危うくピザを食べるハメに陥るところでした。

明洞のコールドストーンの並びには
ピザ屋さんの他にもカフェや
綺麗な店内のレイアウトが目を引くミスタードーナツなどがありました。
目の前の通りは工事中で道がガタガタしていて歩きにくかったんですけど
これが良くなれば、きっとオシャレな通りになるに違いない、と思います。

何だか一日、チープなものしか食べなかったワタシたちでした。
でも、どれも美味しかったですし、
地元の人しかいないお店で、メニューの韓国語を必死に読んで
注文するのも楽しかったです。

この国でいいな、と思うのは、
食べ物屋さんがたくさんあり、いつも営業していることと
庶民が毎日食べるようなものは価格が安いということです。

お腹が空いているということが良くないこと、と考える国民らしく
知り合いと会えば「ご飯食べた?」と聞くのが挨拶代わりだし、
街中に食べ物の屋台も多くて、誰もがいつも何か食べています。
韓国ドラマを見ていても、食事のシーンがすごく多いと思いませんか?
老若男女誰もが「食べる」ということをとても大切にしているんですよね。
だから韓国の人たちってみんな、いつでも元気なのかなって思います。

時間がない旅行者にとっても
気軽に簡単な食事がいつでもどこでも食べられる
韓国のそんな食文化は、とてもありがたいのでした。

投稿者 mi-chan : 20:52 | コメント (0) | トラックバック

旅行 水原で日焼け!

今日は、ソウルから少し離れた水原(スウォン)という街へ。
ここは去年、ワタシの妹グマと一緒に遊びに来たのですが
ものすごい豪雨で午後はほとんど遊べなかったのでリベンジしたい気持ちもあり、
また、今回一緒に来たトシちゃんが初めて来る場所だというので
案内することにしたんです。

ソウル駅からムグンファ号に乗っていよいよ水原へ出発。
去年より乗車賃が値上がりしてましたよ~。

水原の駅のそばにある観光案内所から出ているシャトルバスに乗り、
まずは「韓国民族村」へ。
今回は、前回見られなかった
「両班(ヤンバン)の結婚式」を見ることが出来ました。

ヤンバンとは、韓国の昔の貴族階級の人たちのことです。
「美しき日々」などに出ている俳優のリュ・シウォンは、
このヤンバンの家柄の御曹司で
実家にはイギリスのエリザベス女王も来たんだそうです。

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【おごそかな結婚式の様子。花嫁花婿に扮しているのは
 先ほど別の場所で踊りや曲芸を見せてくれていた人!働き者です】


この民族村には、そんなヤンバンの人たちの家が再現されているので
「リュ・シウォンの家もこんな感じなのかねー」などと言いながら
ワタシたちは結婚式を見せてもらいました。

P6120008.JPG
【結婚式の供え物(?)】

写真手前の鶏たちはホンモノ。
式の最中、ずうっと大人しくしていて、可愛かったです。
そして、奥のお餅を見て笑ってしまいました。
「冬ソナ」の雪だるまの顔になってるんですもん。
由緒正しき格式高い結婚式でしたけど、
こんなところにジョークがさりげなく配されていました。

午後、水原駅へ戻り、
世界遺産の「水原華城(スウォンファソン)」へ。
ここには昔のお城と城壁が広大な敷地に現存しているため、
歩いて周るとけっこうな時間と体力がかかります。
最初は歩く気でいたワタシたちですが、
あまりの暑さに華城入り口の長くて急な階段を昇った時点でグッタリ。

そこで急遽、プランを変更して、「華城列車」に乗ることにしました。
この列車は、城内や城壁の見どころをぐるりと案内してくれるもの。
以前、ここに来たことのあるお友達からは
「この列車に乗るヤツは、根性なしのへタレだ」と言われていたのですが、
あまりの酷暑に倒れそうになったワタシたちは
「へタレで結構…」と、とっとと列車に乗り込んだのでした。

P6120019.JPG
【これが華城列車。遊園地の子ども列車みたいで、かわいいでしょ】

P6120029.JPG
【座ったままで城内の建物の数々が見られて楽チン♪】


世界遺産の古きお城の風景を楽しんだワタシたちは
再び電車でソウルへ。
昼間のカンカン照りのおかげで顔が日焼けで真っ赤になってしまったので
いつもソウルに行くと立ち寄っている明洞の化粧品店へ駆け込み、
「日焼けしちゃった、たすけて~」と、仲良しの店員さんにSOS!
店員のお姉さんは、ワタシたちの赤い顔を見ると
「これを使うといいよ」と教えてくれました。
それは何と、ジャガイモのエキスのシートパック。
ジャガイモって日焼けにいいんですね~。初めて知りました。

P6130051.JPG
【じゃがいもシートパック。なんと一枚40円!】

さっそくホテルでお風呂上りに使ってみると、
ほのかにジャガイモの香り。オモシロ~い。
火照った顔がひんやりして、とっても気持ちよかったです。
3人でシートパックを顔に載せてボーっと30分。

こえちゃん「ねーねー、この光景、誰かに見られたらちょっと不気味だと思われそうだね…」

ワタシ「犬神家の一族に出てくるスケキヨがいっぱいいるみたいだもんね」

トシちゃん「ぐーっ…」(パックして椅子に座ったまますでに入眠)

パックをはずした後の肌は
火照りが取れて、赤みもひいていました。
ジャガイモパワー、スゴイ!

明日はあちこちで買い物をしまくりまーす♪

投稿者 mi-chan : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

旅行 また来ちゃいました、ソウル。

このブログをずっと読んでくださっている方は、
もうだーれも驚かないと思いますが…
ワタシは今、ソウルにいます。

この間、プサンに一緒に行ったメンバーである
トシちゃん&こえちゃん&ワタシが今度はソウルに出没!
去年、水原(スウォン)という場所に行ったワタシの話を聞いたトシちゃんが
「行きたいよー」と言うので、案内してあげるためにやって来ました。
もちろん、おいしいものをいっぱい食べて、
お買い物も満喫したいと思います。
そして、
天然炸裂の伝説の女・トシちゃんが今回は何をやってくれるのか乞うご期待です!

夕方、ソウルに到着したワタシたちは
まずはホテルにチェックインし、
すぐにソウル一の繁華街・明洞(ミョンドン)へと出かけました。
トシちゃんの好物のプルコギを食べて、
デザートを買いに行ったのは、
このブログの管理人さんも気にかけていらっしゃる
今話題の「クリスピー・クリーム」です。

日本では、3時間待ちなんて恐ろしいことになっている
大人気のドーナツショップですが、
アメリカではごく普通に買えますし、
ここ韓国でも、それほど混雑はしていません。
ソウルには明洞エリアに3店舗もありますしね。

春にプサンで見かけた「クリスピー・クリーム」なんて
ヒマすぎて店員さんが営業中なのに入り口のガラス磨きしてましたよ(笑)。
並ばずにゆっくりドーナツ食べたい人はソウルかプサンにどうぞ(笑)。

さてさて、そんなクリスピー・クリームですが
トシちゃんもこえちゃんも初めて食べるというので
色んな味を買って楽しもう、ということになりました。
行列どころか、店員さんがワタシたちのオーダーが決まるのを
今か今かと待っていてくれましたヨ。

あれこれ目に付くものを買い、
テイクアウトしてホテルでゆっくり食べたのがこちらです。

P6110002.JPG
【3人なのにドーナツの数多いし…】

ちょっと甘いけど脂っこくなくてふっくらモチモチ。
やっぱり美味しかったです。

ちなみにワタシの好みは、プレーンのグレーズドなし。
今回はノーマルバージョンを食べましたけど
本当はプレーンドーナツの上にかかっている白いお砂糖コーティングを
「かけないでください」ってお願いして
揚げたてそのままを食べるのが好きなんですよねー。
シンプルな甘さでドーナツの旨味が感じられて美味しいんですよ。
これは裏技なので、忙しい時はダメって言われちゃうかも知れませんけど、
アメリカではたいていOKしてくれます。

韓国ドラマを見ながらひと口ずつ、色んな味のドーナツを食べて
満足、満足…と、ふと横を見たら、すでにドーナツを食し終わった2人は
歯を磨いてベッドですやすや寝ていました。はやっ!

旅行に来るといつも思うんですけど、この2人、
ホントに寝つきが恐ろしくイイのです。
今の今までおしゃべりしていたかと思うと急に「すーっ」って寝息が…。
のび太君もビックリです。
寝つきの悪いワタシにしてみればとっても羨ましいです。
旅行をしょっちゅうする人は、本当はこうじゃなくちゃいけないですよね。

明日はソウルから電車で40分ほどの街・水原(スウォン)へ出かけます。
去年はモノスゴイ雷と豪雨に襲われたから、
今回はお天気だといいなぁ。

投稿者 mi-chan : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

新しい家族

今日は、仲良しの女の子3人とランチをしました。
去年ママになった子、8月に結婚する子、転職と引っ越しを決めた子…と
みんな人生に大きな変化を迎えていて
なーんの変化もなくボーッと生きているのはワタシだけでした(汗)。

8月に結婚するお友達は、ダンナ様になる人を連れてきて、
ワタシたちに紹介してくれました。
優しそうな人で、彼女の言うコトを「うん、いいよ」と
何でも受け止めていて、微笑ましかったです。
しかも、久しぶりに会った女の子3人と1匹が怒涛のように
ギャーギャーおしゃべりしているのを黙ってニコニコ聞いてくれて…。
もしかして、ただ怯えていただけかもしれないですけどね(笑)。

とにかく、友達が幸せそうなので安心しました。
そして、生後8ヶ月になった娘を連れて来た友達は
すっかり貫禄がついて堂々たるママになっていました。

赤ちゃんは、ママの姿がちょっとでも見えなくなると
ピャーッと大粒の涙を流して泣き始めてしまうので、
ママである友達がトイレに行ったり、
カフェで飲み物を買いに行ったりしている間、
ワタシがベビーカーを揺らしたり、
その辺をぐるぐる周ったりしてあやしていました。

ワタシたちって、悲しいことがあって泣いたりすると
しばらくしてもその悲しい気分が残ってしまうものですけど、
赤ちゃんって、泣く原因になった嫌なことが排除されたり、解決したりすれば
瞬時に泣くのをやめて笑い始めるんですよね。
まだ目に涙をためているのに
「うきゃっ」って声をあげてご機嫌になったりして、
そんな変化が面白かったです。

それに、まだ生まれて8ヶ月しか経っていないのに
もう自分を育てている人を認識しているし(これは動物的本能ですよね)、
「だっこして」とか「これはイヤ」、「こうしたい」
なんていうハッキリとした意志があるんですね。
改めてしみじみと生き物の不思議を実感してしまいました。

結婚することになった友達と子育てに奮闘する友達。
どちらも「新しい家族」を自分の人生に迎えて
生き生きとしていました。

家族が増えるという経験がまだないワタシは、
それっていったい、どんな感じなんだろうなぁ…と思いながら
彼女たちを見送ったのでした。

投稿者 mi-chan : 21:15 | コメント (0) | トラックバック

映画 ハリウッドランド

誰もが知っているアメコミのヒーロー「スーパーマン」。
昨年はリメイク映画も作られ、
今も人気が衰えていないことが実証されましたね。

そのスーパーマンが一番最初にハリウッドで映像化されたのは
ジョージ・リーヴスが扮したドラマだったんだそうです。
映画「ハリウッドランド」は、そのリーヴスが
どのようにしてスーパーマンを演じることになったのか、
そして、今もハリウッドで未解決のスキャンダルとして知られている
彼の謎の死について描いています。
実話を基にした大胆なサスペンス・ミステリといった感じの本作を監督したのは
大ヒットドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」や
「SEX and the CITY」の演出・製作を手がけていたアレン・コールターです。

ワタシはてっきり、クリストファー・リーヴが演じたのが最初だと思っていたし、
ジョージ・リーヴスという俳優さんについてはまったく知らなかったので、
この映画のストーリーは、ちょっと意外でした。

そして、もっとビックリなのが
スーパーマンを演じた2人の名前が「リーヴス」と「リーヴ」で酷似している上、
若くして亡くなってしまったという点も似ていること。
このせいで、ハリウッドでは
「スーパーマンを演る役者は不幸になる」と噂されているとか。
うーん、ちょっぴりコワいですよね~。

1950年代にテレビ版「スーパーマン」で主役を演じ、
一躍、子どもたちのヒーローとなった俳優のジョージ・リーヴス。
そのリーヴスが1959年6月16日、
ハリウッドの邸宅で亡くなります。
死因は、身体に受けた一発の銃弾。

しかし、それが他殺なのか事故なのか自殺なのかが分からないのでした。
ジョージ・リーヴスの母親に息子の死の原因の捜査を依頼された私立探偵のシモは、
リーヴスがハリウッドでどのようにして生きていたのかを調べ始めます。
そして、ついにその死因に近づいた時、
シモは自分があまりにも危険な領域に足を踏み入れていたことに気づくのでした。

ジョージ・リーヴスに扮したのは「アルマゲドン」のベン・アフレック。
スーパーマン役は縁起が悪いといいますが、
彼に関しては本作で俳優として高く評価され、
私生活では子どもも生まれて順風満帆なので
きっと不幸なんて払いのけちゃうんじゃないかなって思います。

私立探偵のシモは、本作で唯一の架空の人物だそうです。
演じたのは「戦場のピアニスト」で史上最年少のアカデミー主演俳優賞ウィナーとなった
エイドリアン・ブロディ。
その他、ジョージと恋に落ちる年上の女性に「運命の女」のダイアン・レイン、
ジョージの最後の恋人に「プリズン・ブレイク」のロビン・タニーと
魅力的な面々が勢ぞろいしています。

野望、嫉妬、絶望、疑惑などなど、それぞれの思惑が複雑に絡み合い、
誰がリーヴスを殺したのか、またはリーヴスの自殺だったのかが
藪の中状態になっている本作。
一応の結論は出るものの、ワタシとしては
やっぱり謎だらけだなぁ…と思わずにはいられませんでした。
この映画を観た方、ぜひあなたの結論を教えてください!
きっと、観た方全員がいろんな推理・推測をするんじゃないかな。

投稿者 mi-chan : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

映画 ゾディアック

犯行声明や暗号文で警察とマスコミを翻弄し続け、
今も逮捕されていない全米史上初の劇場型連続殺人犯“ゾディアック”。

この不気味なサイコキラーの犯人像解明に魅せられ、
人生を狂わせて行く人々を「セブン」の監督、デヴィッド・フィンチャーが描きました。

1969年、サンフランシスコの新聞社に
2つの殺人を告白する手紙と暗号文が届きます。
新聞社の花形記者と風刺漫画家は、
自らを「ゾディアック」と名乗る犯人を探すこと、
そして彼の発信する数々の暗号を解読することにのめり込んで行きます。
それが人生を一変させてしまう事態になるとは知らずに…。

実際に起きた話で
しかも、犯人はまだ逮捕されていないというのが
まずコワいですよね。
しかも、凄く残虐で薄気味の悪い犯人なんですよ~。

でも、この映画では、犯人に焦点を当てるのではなく、
“ゾディアック”に関わったがために
悲惨な人生をたどることになってしまう人々の姿が
淡々と描かれていきます。

関わらなければいいのに、なぜか吸い寄せられるように
ゾディアックのことばかり考えるようになってしまう新聞記者と
風刺漫画家、そして刑事たち。
特に新聞記者は最初は単なるスクープ狙いだったんでしょうけど
犯人をいたずらに刺激したせいで
大変な事態を引き起こし、運命を狂わせて行くんです。
その記者をロバート・ダウニーJr.が演じているのですが
犯人に目をつけられて次第に憔悴し、
どんどん最初の精細を欠いていく姿が壮絶です。

プライベートでは絶えず色々な問題を起こしてしまっているダウニーですが
やっぱり昔から高く評価されているとおり、
素晴らしい演技をする俳優さんです。

ダークな映画を撮らせたら天下一品のフィンチャー監督らしい
演出やゾクゾクするような静かな恐怖が満載の「ゾディアック」。
「ER」のグリーン先生ことアンソニー・エドワーズや
「ビバヒル」「サード・ウォッチ」のジェイソン・ワイルズ、
「アリーmyラブ」のジェームズ・レグロスら、
TVドラマでお馴染みの顔ぶれが多数出演しているのも見逃せないですヨ。

投稿者 mi-chan : 20:14 | コメント (0) | トラックバック

午前2時30分の恐怖

宵っ張りの朝寝坊が大好きなワタシ。
いつも夜になると元気になってしまい、テレビを見たり
映画のDVDを見たり、ネットサーフィンをしたりで
気づくと明け方に…。

翌日に朝早く外出しなくてはいけない用事がある場合は
早めにベッドに入るようにしていますが
それ以外の日はフジテレビ系の早朝番組「めざにゅー」が
子守唄のことがほとんど。

そんな昼夜逆転グマなワタシの悩みは
深夜2時30分に発生します。

それは、いつもこの時間になると
お腹がすごーくすごーく空いてしまうことです。
たいていはガマンするのですが
たまに耐えかねて何か食べてしまうことも…。
そうすると、
食後3時間は眠ってはいけない、という法則(太るからです)が気になってしまい、
「ただでさえデブ子グマなのに、これ以上、太ってなるものかぁ」
と、眠くても無理に5時30分まで起きていなくてはならず、
それもまた不健康…。
かといって眠気に負けて食べてすぐ寝ちゃうと
今度は起床した時に胃が重くてブルーな気分に。
「何で寝る前に食べたかなぁ、おバカなワタシ…」と自己嫌悪に陥ってしまいます。

それなら、空腹モードになる2時30分より前に寝ればいいようなものなんですが
それが何か、時間を有効活用していない気がして眠れません。
見たいテレビ番組やビデオがたくさんありますからねー。

とは言え、体内時計を早いこと朝型に戻さないと大変なことになりそうです。
でも、夜型人間でもスリムでお肌つるつるの人って結構いますよねー。
ワタシと何が違うのかなぁ?
こんなことを考えると、ますます明け方まで眠れなくなりそうです。

投稿者 mi-chan : 21:17 | コメント (0) | トラックバック

エスカレータで運命の出会い

この間、テレビのバラエティ番組で
ある女優さんが話していたのですが
この女優さんのお友達は、
「エスカレータの昇りと降りですれ違った人と
たまたま視線が合い、そこから目を離せなくて
ずっと見詰め合って、お付き合いすることになり、
最終的に結婚した」んだそうです。

すごいドラマティックですよねー。
エスカレータで運命のすれ違い…。何だかTVドラマみたいです♪

ワタシもエスカレータで素敵な人とすれ違ったら
絶対に視線をはずさないことにしよう…と思いました。
…ってそんなことをしていたら、
エスカレータが終わっていることに気づかなくて
転んじゃったりしそうだなぁ、ワタシの場合(汗)。

投稿者 mi-chan : 22:36 | コメント (0) | トラックバック

ビクトリア 愛と復讐の嵐

だいぶ前にベネズエラの大河ドラマ「ビクトリア 愛と復讐の嵐」を
パソコンの動画配信サイトで見ていると書きましたが、
南米らしいあまりのコッテリ濃厚なストーリー展開と、
登場人物の情熱的っぷりに、しばし見るのをお休みしていました。
ほら、脂っこい料理って毎日食べたくないじゃないですか。
あんな感じです(笑)。

でも、しばらくぶりにそのサイトを覗いてみたら、
すでに第4シーズンまで配信しているではないですか。
長く休みすぎた~!

それで、以前、途中で視聴をやめていた第1ーズンの続きを
数話まとめて見ることにしました。

このドラマは、
傲慢な富豪一家に自らの身体、お腹の子ども、祖母の命を奪われた
女性ルイサが復讐を誓い、
十数年後に目と髪の色、名前をビクトリアと変えて一家に近づくという
ドラマティックな愛憎劇です。

ストーリー開始5後くらいから突っ込みどころ満載なのですが、
まずは、外見をちょっと変え、名前を変えただけなのに
だーれも彼女をルイサだと気づかない
お間抜け富豪ファミリーが困りものです。
まぁ、ビクトリアがルイサだと早々に気づいてしまうと
このお話は進まないのでしょうがないんですけどね(笑)。

あと、不思議なのが
出てくる男性陣が、しょっちゅう上半身ハダカなんです。
自慢のボディを誇示したいからなのか、
南米で暑いからなのかは不明ですけど
いつもハダカで仕事をしたり、そのへんをうろうろしていたりしています。

女性キャストもナイスバディな人が多く、
男性陣に負けず劣らず、毎日ほぼハダカみたいな
露出度の高いファッションです。
清楚で可憐な…なんて劇中で表現されている女の子も
ヘソ出しだし…。

そして、ビクトリアにはカロリーナという娘がいるのですが
彼女は実は昔、この富豪ファミリーの娘である3姉妹の1人が
こっそり産んでルイサに預けた子なんです。
このあたりが昼メロや韓国ドラマも真っ青の
出生の秘密として展開に絡みます。

しかも、カロリーナが恋に落ちるのが富豪の孫息子。
…彼の父親と3姉妹は兄妹だから、
2人はいとこ同士じゃないの!
しかも、それを知っているのはビクトリアだけ…。
という、またまたハラハラドキドキなお話が進んでいくのです…。

前は「なんじゃ、この荒唐無稽な話はっ!」と
思っていたのですが、だんだん物語が進んでいくにつれ、
そのムチャクチャぶりとドロドロ感に慣れ親しんでしまいました。

そしてそして、ついには今日、
第1シーズンをコンプリートしてしまったワタシ。
い、いかん、すっかりラテンドラマに洗脳されてしまった…。

でも、ワタシだけでなく、
数話続けて見れば誰もが「ビクトリア」のトリコになること間違いナシだと思います。
なぜなら、この物語には
陰謀、嫉妬、野望、復讐、禁断の愛、殺人、罠、脅迫、
秘密、友情、裏切り、運命の出会い…といった
TVドラマの王道の要素が全部入っているんです。
ねっ、ドラマ好きの皆さん、意外にキライじゃないでしょ?(笑)

投稿者 mi-chan : 20:41 | コメント (0) | トラックバック

腐っているの?

今日、お友達と一緒に地元の駅前を歩いていたら
突如ふらふらと近寄ってきた知らない変なオジサンに
「この…腐れ花魁がっ!」と謎の言葉で罵られました(笑)。

腐れ花魁とは、どのような花魁なんでしょうかねぇ。
しかも、オジサンにはワタシが花魁に見えたのですねっ。
着物も着てなかったし、あの下駄(花魁道中の時に履く、
歯の部分が高くて、八の字描いて歩くアレです)も履いてなかったのというのに…。
って、当たり前ですけどね。

「アチキが花魁だなんて、どうして分かったんでありんす?」って
オジサンに話しかけてみようかと思ったのですが(笑)、
「危ないオジサンなんだから、やめなよ」とお友達に制止されたので
言えませんでした。

でも、ちょっと気になったので
少し離れたところからオジサンをしばらく観察。

すると、今度はサラリーマンスーツのお兄さんに
「この…腐れザムライがっ!」と言ってました。

オジサンの目には、あたりを通り過ぎる人たちが
みんな時代劇に出てくる人物に見えるみたいです。
しかも、なぜかみんな「腐れ」ているようで…(笑)。

次は何て言うだろう…期待に胸膨らませて
ウォッチングを続行したのですが
オジサンは「ちっ、どいつもこいつも…」と
またまた謎の独り言を残してどこかへ去って行きました。
「腐れ将軍」とか「腐れ番頭」とか「腐れ検校」とか、
もっと色々言ってくれたら面白かったのにぃ。

投稿者 mi-chan : 20:35 | コメント (0) | トラックバック

凶暴だニャン

ワタシのおウチのお向かいに
クーちゃんという女の子ニャンコが住んでいるのですが
今日、ちょっと彼女を抱っこしていたら
突然かんしゃくを起こしてワタシの顔に猫パンチして来ました。
もちろん、爪出し状態で…。
いったーい!
おでこをひっかかれたワタシは
クーちゃんに
「女の子なんだから、こんなことしちゃダメでしょ」と
注意したのですが、当の本人は
「ふーんだ」という態度でどこかへ行ってしまいました。
んもうっ!

そういえば、ワタシのお友達も
このクーちゃんに顔をひっかかれたって言ってたっけ…。
誰にでもやるんだな、アヤツ。

このクーちゃんと一緒に産まれたチャーちゃんは
男の子なのですが、こちらは超おっとりタイプ。
猫パンチどころか、
「チャーちゃん」と呼びかけても
「ん?」と、呼んでいる方とはまったく真反対の方向を見てしまう
天然ちゃんです。

ワタシの長年の大親友ニャン、はしのすけ君は
とっても我慢強い性格。
知ってる人に猫パンチなんて絶対にしませんし、
いたずらとか、嫌なことをされていても、黙って
「早く終わらないかなぁ」ってじいっとガマンしている子です。

猫って、その子その子によって、こんなにも性格が違うものなんですね。
ましてやクーちゃんとチャーちゃんなんて姉弟なのに…。
この2人は、見た目も長毛種と短毛種で、毛色も違いますけどねぇ。
それにしても、いつも声をかけているし、
前に何度か遊んだこともあったのに、暴力振るうなんてヒドイです。くすん。

パンチされたおでこに消毒薬を塗りながら
「あんな凶暴な子とはもう遊ばないもんっ」
と心に決めたワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 20:34 | コメント (0) | トラックバック

落雷で誤作動!

今日の関東地方は
午前中から激しい雷雨でしたね。
雷の音が凄くて、窓ガラスがビリビリいってました。

以前、ISDNだった時代にターミナルに落雷して
電話もパソコンも数日間、使えなくなったことがあったので
とりあえずADSLターミナルに取り付けた雷よけの機械が
ちゃんと作動しているか確認し、
念のため、パソコンからLANケーブルもはずしておきました。

そして、日曜だし、もうちょっと寝たいかも…と、うとうとしていると
突然、部屋の電気がパチン、と点きました。
何何何?
ビデオデッキもガチャッと電源が勝手に入ったようです。
こわー。

雷が電気系統に悪さをして
家電関係が誤作動したみたいです。
でも、落雷でブレーカーが落ちるというのは経験あるんですが、
電気が点くっていうのは初めてですよ~。

慌てて別の部屋を見ると
ルームライトは点いていませんでした。
でも、エアコンの電源が入っています。
あらら…。
急いでエアコンを消して洗面所へ。
照明関係は点いていませんでしたが
洗濯機の主電源が入っています。

部屋によって誤作動した電化製品が違う、
というのが不思議でたまりません。
何故なんでしょう?

怪奇現象じゃないだけいいですけど、
やっぱりちょっとコワかった一件でした。

投稿者 mi-chan : 20:22 | コメント (0) | トラックバック

映画 アポカリプト

近年、映画監督としても活躍する
メル・ギブソンが製作・監督した
スリリングなサバイバル・ムービー「アポカリプト」。
全編マヤ語を使用した本作は、
本年度ゴールデングローブ外国語映画賞、
アカデミー賞メイクアップ賞などにノミネートされました。

主演のルディ・ヤングブラッドは、
クロスカントリー選手でダンサーでもあるネイティブアメリカンなんだそうです。 
大きな瞳が印象的で、鍛え上げられた肉体も綺麗でした。

その他の出演者も超有名どころのスター俳優が全然いないので、
誰が途中で死んでしまったり、
いなくなったりするのかがまったく予想できず、
それが却って物語を面白くしていたと思います。
ホラ、有名俳優が出ている映画って
「この俳優がこんな小さい役柄なワケない、
きっと後でまた黒幕になって出てくるに違いない」とか
「この人は、こんな物語の最初のほうで死ぬ俳優じゃないから
きっと何かウラがあるはず」
なんて思ってしまって、それがたいてい当たってしまったりするんですよね。
この映画では、おかげでそういう先読みをせずに
純粋に楽しむことが出来ました。


中央アメリカのジャングルで生きる部族長の息子、ジャガー・パウは
恐怖や争いとは無縁の平和な日々を過ごしていました。
しかしある日、マヤ帝国の傭兵が村を襲撃。
ジャガー・パウは囚われの身となり、人間狩りの標的にされてしまいます。

キリストの最期を徹底的にリアルに描いたことで世間の物議をかもした
前作「パッション」に引き続き、
メルギブは今回も人間の残酷さと生死を生々しく映像にしています。
そして、家族を救うために
自分の村へ帰ろうとひたすらジャングルを疾走するジャガー・パウと
非道な追っ手たちの壮絶なチェイス・シーンは
スピード感と躍動感にあふれていて見ごたえじゅうぶん!
劇中のジャガー・パウ同様、
観ているこちらも最後の最後まで息つくヒマがありませんでした。

ラストシーンは
ワタシ個人としては
「猿の惑星」(旧作のほう)を思い起こしました。
異世界が突如ポン、と目の前に飛び込んでくる衝撃というか…。
ホントはそんな製作意図はないのかも知れないんですけどね。

一般的なハリウッド映画とちょっと違うテイストで
ワイルドなアクションを楽しみたい方には
ぜひオススメしたい1本です。

投稿者 mi-chan : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

フーリガンにならないで

熱狂的サポーターに支持されていることで知られる
サッカーの浦和レッドダイヤモンズ。

ワタシは、レッズの本拠地からほど近い街に住んでいるのですが
試合のある日は浦和には近づかないことにしています。
なぜって、暴徒と化したサポーターたちが街を占拠しているからです。
通りも大騒ぎしている若者で埋め尽くされるし
食事をしようにもお店選びを間違えると、
大盛り上がりしている人たちの中に放り込まれてしまうことに。

私のお友達は、以前、
たまたまブラジルチームのユニフォームを着て浦和の町を歩いていたら、
レッズファンに「こらぁ、ヴェルディファンかぁぁぁ」って
殴られそうになりました(シャツの色がグリーンだったので)。

でも、寸前でそのお友達が「よく見ろ! これはブラジルだっ!」って
叫んだら、「おおおっ、すまんすまん」って肩組んで来て(笑)。
殴った後でも「すまん」で済ませる気だったんじゃないかと思って怖かったです。

チームを愛する気持ちは分からないでもないのですが
関係ない人が迷惑するような行為はやめて貰いたいものですよね。
試合後の興奮で周囲が見えなくなっちゃうんでしょうけど…。

ホントにコワい試合後の浦和の街(汗)。
クルマの渋滞もスゴイです。
実際は純粋にサッカーを楽しみ、
マナーを守っているサポーターがほとんどなんでしょうけど、
一部の暴徒化する人たちのおかげでイメージが悪いんですよね。

国際試合も含め、浦和にサッカー観戦に行かれる皆さん、
お帰りの際には万が一のことを考えて
騒いでる集団には近づかれませんように。

投稿者 mi-chan : 22:21 | コメント (0) | トラックバック

プリブレ セカンドシーズン

皆さん、見てますか「プリズン・ブレイク」セカンドシーズン。

ファーストシーズンがタイトル通り、
難攻不落の刑務所からの脱獄劇だったのに対し、
次シーズンは、脱獄した後、
執拗に追ってくる(当たり前だけど)FBIと元刑務官たちから
いかに逃れるか、というハラハラドキドキのストーリーになっています。

それにしても、いやぁ、ビックリしましたねぇ、
セカンドシーズン最初のエピソードで
いきなりあの人が惨殺されてしまいました。うっそー!
こういうドギモを抜く展開、アメリカンドラマの真骨頂なのですが
そうと分かっていてもやっぱり「ウギャッ」ってテレビの前で叫んでしまいます。

このドラマ、当初はファーストシーズンまでしか構想されてなかったそうです。
でも、あまりにヒットしたものだから、慌ててクリエイター陣が
次シーズンのストーリーを考えたんだとか。
なので、展開に無理がある、とか色々言われていますが
それでもなかなか面白いとワタシは思います。

今シーズンでは超賢いマイケルの考えを先読み、
またはすぐに追跡できる位のタイミングでマイケルたちの行動に気がついてしまう
頭脳派のFBI捜査官がイヤな感じですね~。
リンカーンが息子に言った暗号もすぐに解いちゃって
ムカつきました(怒)。

そうそう、ストーリーとは関係ないですけど、
その時の暗号に出てきたのが
先日、日本で事故を起こした某エレベータ会社の名前だったのにはビックリしました。
気がついた方、多かったのではないでしょうか。

話を戻して、あの捜査官、
頼むからマイケルの計画を邪魔しないでよって感じですよね。
でもあのオジサン(有名な俳優ですけど)、
しょっちゅうペンの中に仕込んだ薬を飲んでます。
きっと、アレが彼の弱点なんでしょうね。
のちのち何なのか判明するのでしょうけど、かなり気になります。

そして、ファーストシーズンの最後、
明らかに死んでいたタンクレディ先生が
セカンドで奇跡的に生き返りました。
彼女がこれからどういう動きを見せるのか、
それが今シーズンの見どころのひとつになると思います。
お父さんである知事の行動がおかしいな…って
薄々気づき始めてますもんね。

マイケル役のウェントワース・ミラーは
このドラマで一躍ブレイクした俳優ですが
TVのインタビューで、すごく素敵なことを言ってました。
「僕達が(撮影で)毎日頑張って、努力しているのは
すべてあなたに楽しんでもらうためです」

いやーん、何てカッコイイんでしょう♪
欧米の男性ってこういうセリフを厭味なく、サラリと言っちゃうんですよね~。

本国アメリカではすでにシーズン3の製作も決定したという「プリズン・ブレイク」。
というコトは、まだマイケルたちは幸せになっていないというコトですね。
あらら、可愛そうに…。
でも、そのおかげでまだまだこのドラマを楽しむことが出来そうです。
さすがにシーズン10なんて続いたら
ストーリー的にはいい加減マズイと思うけど、
ドラマファンとしてはもう少し見ていたいですもんね。

投稿者 mi-chan : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

デリケートなお話

さっき、地元の駅でお友達と会い、
帰ろうと駅前のロータリーを歩いていたら
10メートルくらい先のバス乗り場のベンチに女の人が座っていたんです。

何気なく見ると、
数年前にご近所さんだったフィリピン人のレイさんに似ているような…
でも、何だかちょっと顔が違うような気がして
視線をそらそうと思った時、その女性がワタシに気づいてニコッと笑いかけました。

近づいていくと
「Hey! How are you?(こんばんは、元気?)」
と言ってワタシに飛びついて来たのでやっぱりレイさんでした。
でも…そばで顔をよく見ると、鼻筋が通り、鼻が高くなってます…。
鼻を高くしたせいで、両方の目頭が引っ張られて目も以前と違う印象です。
目の二重の幅も前と変わった気がします。
あ~、だから一瞬、似てるけど違う人かなって思っちゃったんだ…。

そんなことを考えたワタシは
ちょっとけげんな顔をしてしまっていたようで、
レイさんが
「…Do you remember me?(私のこと、覚えてる?)」と言ってきました。

慌てて笑顔で
「Of course!(もちろん覚えてるよ!)」と答えたものの
もしかしたら若干、顔が引きつっていたかも…(汗)。

その後、
「久しぶりだね~」「忙しいの?」などといった世間話をして
「会えてよかった、またね~!」と言って別れたのですが
何だか複雑な気分になってしまいました。

何か言いにくかったから、敢えて触れなかったけど、
顔のことを話したほうが良かったのかなぁ?
でも、ワタシにはそんな勇気はありませんでした。

お国によって、美容整形が当