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今日は、ソウルから少し離れた水原(スウォン)という街へ。
ここは去年、ワタシの妹グマと一緒に遊びに来たのですが
ものすごい豪雨で午後はほとんど遊べなかったのでリベンジしたい気持ちもあり、
また、今回一緒に来たトシちゃんが初めて来る場所だというので
案内することにしたんです。
ソウル駅からムグンファ号に乗っていよいよ水原へ出発。
去年より乗車賃が値上がりしてましたよ~。
水原の駅のそばにある観光案内所から出ているシャトルバスに乗り、
まずは「韓国民族村」へ。
今回は、前回見られなかった
「両班(ヤンバン)の結婚式」を見ることが出来ました。
ヤンバンとは、韓国の昔の貴族階級の人たちのことです。
「美しき日々」などに出ている俳優のリュ・シウォンは、
このヤンバンの家柄の御曹司で
実家にはイギリスのエリザベス女王も来たんだそうです。
【おごそかな結婚式の様子。花嫁花婿に扮しているのは
先ほど別の場所で踊りや曲芸を見せてくれていた人!働き者です】
この民族村には、そんなヤンバンの人たちの家が再現されているので
「リュ・シウォンの家もこんな感じなのかねー」などと言いながら
ワタシたちは結婚式を見せてもらいました。
写真手前の鶏たちはホンモノ。
式の最中、ずうっと大人しくしていて、可愛かったです。
そして、奥のお餅を見て笑ってしまいました。
「冬ソナ」の雪だるまの顔になってるんですもん。
由緒正しき格式高い結婚式でしたけど、
こんなところにジョークがさりげなく配されていました。
午後、水原駅へ戻り、
世界遺産の「水原華城(スウォンファソン)」へ。
ここには昔のお城と城壁が広大な敷地に現存しているため、
歩いて周るとけっこうな時間と体力がかかります。
最初は歩く気でいたワタシたちですが、
あまりの暑さに華城入り口の長くて急な階段を昇った時点でグッタリ。
そこで急遽、プランを変更して、「華城列車」に乗ることにしました。
この列車は、城内や城壁の見どころをぐるりと案内してくれるもの。
以前、ここに来たことのあるお友達からは
「この列車に乗るヤツは、根性なしのへタレだ」と言われていたのですが、
あまりの酷暑に倒れそうになったワタシたちは
「へタレで結構…」と、とっとと列車に乗り込んだのでした。
【これが華城列車。遊園地の子ども列車みたいで、かわいいでしょ】
世界遺産の古きお城の風景を楽しんだワタシたちは
再び電車でソウルへ。
昼間のカンカン照りのおかげで顔が日焼けで真っ赤になってしまったので
いつもソウルに行くと立ち寄っている明洞の化粧品店へ駆け込み、
「日焼けしちゃった、たすけて~」と、仲良しの店員さんにSOS!
店員のお姉さんは、ワタシたちの赤い顔を見ると
「これを使うといいよ」と教えてくれました。
それは何と、ジャガイモのエキスのシートパック。
ジャガイモって日焼けにいいんですね~。初めて知りました。
さっそくホテルでお風呂上りに使ってみると、
ほのかにジャガイモの香り。オモシロ~い。
火照った顔がひんやりして、とっても気持ちよかったです。
3人でシートパックを顔に載せてボーっと30分。
こえちゃん「ねーねー、この光景、誰かに見られたらちょっと不気味だと思われそうだね…」
ワタシ「犬神家の一族に出てくるスケキヨがいっぱいいるみたいだもんね」
トシちゃん「ぐーっ…」(パックして椅子に座ったまますでに入眠)
パックをはずした後の肌は
火照りが取れて、赤みもひいていました。
ジャガイモパワー、スゴイ!
明日はあちこちで買い物をしまくりまーす♪
投稿者 mi-chan : 2007年06月20日 23:34
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