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さっき、地元の駅前で
知り合いのバングラディシュ人、アハメドさんに偶然、会いました。
「あ、久しぶりだね~。元気?」と、話していて
ふと気づきました。
アハメドさん、茶色のダウンジャケット着てる…。
ワタシはもう、暑くて暑くてTシャツですら
脱いじゃいたい衝動に駆られているというのに
ダウンジャケット…。
そう言えば、去年の夏にフィリピン人のお友達に会った時も
その子がスタジャンを着ていたので
驚いて「暑くないわけ?」って聞いてしまったことがあったっけ。
南方の国から来た彼らにとって
日本の夏なんて、暑いうちに入らないんですね。
しかも、冷房が効いているところも多いですし。
だからと言ってダウンジャケットは着込みすぎでは…。
でも、布切れ一枚同然のTシャツ姿なのに大汗かいているワタシに対して、
アハメドさんは涼しい顔して立ってました。
きっと「暑さ」の基準が違うんでしょうね。
超暑がりで、夏はちょっと動くだけで
顔から汗がだくだく出ちゃってみっともないワタシから見ると
すごく羨ましい限りです。
だけど、30度を越す今日のような真夏日には
ダウンジャケットを見ているだけで汗がどっと出てしまいそうな気がしました。
投稿者 mi-chan : 2007年06月27日 23:12
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