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3年目に突入です、ありがとう♪

今日、8月31日でこのブログは
めでたく3年目に突入することになりました。
パチパチパチ!

これもひとえに、いつも遊びに来てくださる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

まさか、ワタシのおバカな日常を綴ったこのブログを
こんなに長く続けさせていただけるなんて
夢にも思っていませんでした。うるうる。

これからも、自分の恥ずかしい失敗談を皆さんにさらけ出し、
映画や海外ドラマについて好き勝手に書きまくり、
そして、世界中を旅して感動して…それをこのブログに記していく所存ですっ。

そんな所信表明を実践する第一弾として
今日のドジ話をひとつ、告白します!

電車に乗っていて携帯電話でゲームをしていて夢中になり、
今朝は降りる駅を8コも乗り過ごしました!
ありがとうございます!

こんなワタシですが、皆様、今後ともどうかよろしくお願い致します。
コメントもバシバシ入れてくださいね。

愛を込めて♪

投稿者 mi-chan : 22:17 | コメント (2) | トラックバック

遺産犬

今日のニュースで一番ビックリしたのは
「アメリカの大富豪が愛犬に14億円の遺産を残す」というもの。

しかも、
4人いる孫のうち、2人には一切、遺産は無いらしいですね。
遺書には
「どうして、お前たちには遺産がないのか、
その理由はお前たちが一番よく分かっているだろう」
「犬が死んだら、その時は、残った遺産は私の墓に埋めて」
と書かれていたんだとか。
コワーッ! 2人の孫よ、いったいお祖母ちゃんに何をしたのだー?!

そして、巨額の遺産を残されてしまったわんこにもすごく興味を抱いてしまいました。
いったい、どれだけカワユイ子なんでしょうねぇ。
しかも、本人(本犬?)は、自分がそんなリッチわんこだなんて
気づいてないんだろうなぁ~。

それに、そんなにいっぱいお金を持っていたら
命を狙われるんじゃないかと、ワタシはとっても心配しちゃいました。
貰ったお金でボディガードを雇うのよ!

また、そのわんこの名前が「トラブル」って言うらしいですね。
まさしくトラブル起きそうだよ、トラブルちゃん…。

それにしても
アメリカって「大富豪」、多すぎですよね。
少し前に話題になった、謎の死を遂げたモデルのアナ・ニコル・スミスの
ダンナさんも大富豪でしたよね。

アメリカって…何でも規模が大きいですけど
お金持ちのの財産の額までビッグです。
そして、犬に遺産あげちゃうという豪快っぷり。
つくづくスゴイ国です。

投稿者 mi-chan : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

進化する目覚まし時計

爽やかに朝、パチッと起きることが出来る人、
尊敬しちゃいます。

以前よりは少しはマシになったものの
でもやっぱり今でも朝はニガテです。

この間、歌手のAIさんが
テレビ番組で
「15時が朝だったらいいのに」ってつぶやいていて、
Kinki kidsの光一君も同感! って言ってましたけど
そんな彼らに激しく共感するワタシです。

こんな困った寝ぼすけのために、
車輪がついていて、目覚まし音を鳴らしながら
走って逃げる目ざまし時計が発売され、話題になっていますね。

少し前にも似たような目覚まし時計があり、それは転がって逃げ回るので
イヤでも寝床から起きて捕まえなければならず
寝ぼすけさんでも起きられますよ~、という売り文句でした。

家族やマーくんも恐れるほどの寝起きの悪さを誇るワタシ。
一瞬、「買おうかな…」と思ったのですが
よくよく考えたら、ベッドから起きて、歩いて行かなければ手が届かないところに
普通の目覚まし時計をセットしておけばいいんじゃないかと
気づいて、購入をやめました。

今回のロボットみたいな音を立てながら走って逃げ回る目覚ましも
ワタシの場合、
ウルサイ音を鳴らして逃げる時計にアタマに来て、
捕まえたとたんにブンッて壁とか床に叩き付けそうな気がします(笑)。
ただの八つ当たりなんですけどね、
とにかく起きたばっかりの時は機嫌の悪さもMAXです。
せっかく買っても一日で壊してしまうんじゃ、意味がないですから
やっぱり買うのはよします。

あと、暗証番号を入力しないと
目覚まし音が止まらない、というタイプのものもあるそうですけど
これも自分で決めた暗証番号を忘れたり、
「朝から思い出せるか~っ」って逆切れしたりしそうなので(ワタシだけ?)
近所迷惑になっちゃいそうですよね。

以前、テレビで放送されていたのですが、
消防士さんだったか、救急隊員さんだったか、
何か緊急時には素早く起きなくてはならない職業の方の、
夜勤のベッドを見たことがあります。
そのベッドは、起きなくてはいけない時間になると
自動的に上半身部分のマットレスがグググッと持ち上がり、
無理やり身体を起こしてくれちゃうものでした。

うーん、欲しい。そのテレビを見たときは、切にそう思いましたが、
でも、ワタシの寝起きの悪さを考えると、
この強制的に身体を起こしてくれるベッドですら、意味ないかも知れません。
だって、今朝のワタシは
「起きなくちゃ」と思ってベッドで上半身を起こしたものの、
ふと気づくとその状態のまま、しばらく熟睡してましたもん…。

少し前までテレビで流れていた
クレジットカードのCMで、ラーメンズの人が演じていたサラリーマンが
本気で羨ましいです。
本人は寝たまま、時間になったら勝手にベッドが動いて服を着替えさせてくれて
朝ごはんも用意してくれるという…。
そこまでやってもらえたら、さすがのワタシも起きられると思うんですけどね…。
イヤ、やっぱりわかんないな(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

真ん中のお友達

今日は、お友達とお茶に行きました。
六本木ヒルズのホテルのロビーで、まだ来ないお友達を待っていたのですが、
ワタシとCちゃん(女性)は、暑いせいもあってちょっとイライラ。
でも、Nさんは涼しい顔でニコニコ。
Nさんは、今流行の言葉で言えば
「オネエMANS」の一員。
つまり、女の子の気持ちを持つ、男の方です。

ワタシとCちゃんが、ロビーの椅子にドターッと座り、足を投げ出しながら
「んもー、いつまで待たせるんだろうねっ」などとブツブツ言っていたら
Nさんが突然、立ち上がり、ススッ、ススッと優雅なウォーキングで窓際へ。
そして、しばらくしてまた優雅に歩きながら
ワタシたちが座っている場所へ戻って来てひと言。
「お庭が綺麗よ♪」

コレがワタシたち女の子に欠けている繊細さですよね~。

その後、無事にもう1人の女の子が合流して
お茶に行ったのですが、
案内されたテーブルがちょっと狭かったんです。
柱に近くて、テーブルと椅子の間にゆとりがあまりなかったんですね。

ワタシなんて、お尻でガガッと椅子を動かしながら、
テーブルの間に入り込んで無理やり座っちゃったんですけど(笑)、
Nさんは違いました。
「あらっ、何だかすごく狭いみたい」と恥じらいながら、
一生懸命に椅子とテーブルの間に入り、
その間隔を動かさないようにしながら
静かに座ろうとしていました。女らしい~。

カフェやレストランで座る時は、
「荷物、こっちの席(空いている座席)に置く?」って
女の子同士なら必ず言う言葉を言ってくれるし、
飲み物もジャスミンティーとか、マンゴージュースとか、
ワタシたち女の子と好みが一緒だし、
おしゃべりしていても女の子感覚なので楽しいんですよね~。
同性といるみたいで、すごく気楽なカンジ。

ワタシたちが色んな出来事を毒舌で言いたい放題に話しているのを
「そうね、そうね」
とニコニコと聞いてくれて、自分が話す時は身振り手振りがワタシたちより女らしくて。

お茶している途中でお手洗いに行きたくなったワタシが
「ちょっと、おしっこー!」と言って席を立ち、戻って来たら、
Nさんは、
「じゃあ、アタクシも…」と言って、お手洗いに行かれました。
「おしっこー!」と宣言してトイレへ行くワタシと、
「アタクシも…」と言い残してスッと立つNさん。
どっちが男でどっちが女なんだって話です(汗)。

会った翌日は
「昨日は楽しかったねー。また会おうね」ってメールをくれるNさん。
もう、女の子のカガミでございますよ。

ワタシのような、だんだん「オッサン」化している
女の子グマには、彼? 彼女? のようなお友達はとっても必要だと思います。
「あ~、こんなことではイカン」と
思い出させてくれますからね。
あちらにしてみたら
「女の子のクセに何てガサツな子かしら」と思っているんでしょうけど(笑)。

投稿者 mi-chan : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

ワタシのビンゴ運

ビンゴゲーム。
簡単だけどけっこうドキドキわくわく、エキサイトしてしまう遊びですよね。

ワタシも大好きなんですが
ビンゴのほうはワタシを好きじゃないみたいなんです。

お友達の結婚式の二次会なんかでも
よくビンゴってやりますよね。
今までに何度も経験しているんですけど
ワタシはそういう場でのビンゴで、何か当たったことがないです。
それも、
「あたりもかすりもしなかったよー」
じゃなくて
物凄い数のリーチになったカードを握り締めているというのに、
最終的には何も当たらないという…(涙)。
7ライン、8ラインくらいリーチが来てても当たりません(笑)。

最近では
某ショッピングサイトの中で
毎日遊べるビンゴコーナーにハマッているんですけど
これがまた当たらない、当たらない。
スゴイ勢いでリーチはたくさん出来るんです。
でも、やっぱり1ラインもビンゴ出来ず…。

当たらない、と分かっていても
やっぱり心のどこかで
「もしかしたら…」と思っているハッピー・ゴー・ラッキーな性格のせいでしょうか。
なかなかやめられずに毎日、そのコーナーを覗きに行ってしまうのでした。

「ビンゴ運」は「くじ運」「懸賞運」と同じカテゴリなんだとしたら
そのカテゴリの勝利の女神は、まったくワタシに微笑む気がないらしいです。
だったらリーチだけ山ほど…みたいな、
変な気の持たせ方はやめて欲しいなぁ(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

世界陸上始まる!

世界陸上、ついつい見てしまいますね~。

昨日の女子10000mはビックリしちゃいました。
まず、日本の福士選手を始め、たくさんの選手が靴が脱げたり
接触したりしましたね。
みんな毎日、本番同様の練習をしているはずなのに
なんでこういうことが起きるの~? って思っちゃいました。
スポーツって、そういうこと多いですよね、
オリンピックとか、マラソン大会なんかでも
日頃の練習では絶対に考えられないようなことが起きたりします。
それが本番にだけ潜む、魔物というものなんでしょうね。

そして、1位になった選手のぶっちぎりのラストスパートにまたまたビックリ。
今までトラックを20数周走って来たとは思えない余裕の走りっぷり。
カッコよすぎ~。
後ろのランナーを振り返って確認するゆとりさえ見せてましたし、
ゴールした後もケロッとした顔をしていて
すぐにもう一回、レースが出来そうな感じでした。

マラソン競技などを見ていても、いつも思うんですけど
後ろのほうの選手たちより1位の選手のほうが疲れてない顔してませんか?
あれって面白いですよね。
ビリに近ければ近い人ほど
ふらっふらでゴールに入ってきますもんね。
やっぱり、その日の体調がモノを言うということでしょうか。

今回の世界陸上、現地での観戦チケットはあまり売れ行き好調ではなかったようで
盛り上がるのかな、とちょっぴり心配していたのですが
やっぱり始まると会場の熱気が伝わってきますね。
テレビで見ていても楽しいです。

ワタシ自身は、10000mはおろか、10mだってまともに走れそうにもないのですが(汗)
アスリートたちの華麗な走りを見ていると
自分も走ったつもりになって、爽快な気分です。

よーし、明日も軽快に走るぞー!(もちろん気分だけ)

投稿者 mi-chan : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

映画 シッコ

「ボウリング・フォー・コロンバイン」で銃社会に警鐘を鳴らし、
「華氏911」で米国政治の裏側を暴いた稀代のドキュメンタリー作家、
マイケル・ムーアが今度はアメリカの抱える深刻な医療制度問題を取り上げました。

タイトルは「シッコ」。
日本人からすると、「うん?」という感じがする題名ですが
意味は「病的な」「ビョーキだ」と言うことだそうです。
「Sick」が変化したものですね。

国の運営による健康保険が存在しないアメリカ。
国民は自分で保険会社を選び、加入しているんです。
だから、お金がない人は入れません。

彼らももちろん深刻な状況ですが、
今回、ムーア監督が問題にしているのは
物凄い数にのぼる、保険未加入者ではなく、
きちんと任意保険に入っているのに
病気や怪我の時に納得のいく治療を受けられない人たちの話なんです。
これってヒドイと思いませんか?

ドラマ「ER」で、治療に来た人が
「私の保険ではそこまで面倒見てくれないからその治療はしないで」
なんて言うことを言ったりするので
アメリカってそういう制度なんだ、とは分かっていましたが、
「シッコ」に登場するさまざまな話をみていると、
「保険会社の営利優先」のあまりにも悲しい現状に衝撃を受けてしまいました。

例えば
小さな娘が急に高熱を出したので
自宅から一番近いERに娘を連れていったお母さん。
でもその病院は、お母さんが加入していた保険会社と提携していないので
娘さんを診察・治療できないと言われてしまったそうです。
すでに意識不明になっている娘を抱えて
自分の保険会社が提携している病院まで走り、
ようやくたどり着いた時には娘さんは呼吸停止状態。
そして、娘さんは亡くなってしまったのでした。

そして、クルマを運転中、道で交通事故を起こしてしまった女性。
携帯電話で救急車を呼んで病院へ運んでもらい、
無事に怪我は治ったのですが
後日、保険会社から来た通知には驚愕の文面が。
「救急車を使用した料金は、事前申請しないと保険金が出る対象にはなりません」

その女性いわく
「救急車を使いたいっていう事前申請って、いつするわけ?
事故を起こしちゃって倒れてる時?」

馬鹿げてますよね~。

病院側も保険会社と結託していて
治療をしなければしないほどその医者にお金が出るらしいです。
何じゃそりゃー!
ヒドイ例だと、お金にならない認知症のお年寄りなどは
点滴の針を腕に挿したまま、パジャマ姿でタクシーに押し込み、
ホームレスなどをケアする慈善医療施設の前の道路に
そのお年寄りをぶん投げていくんだそうです。
放置して置けるわけがない、施設の職員たちの良心に付けこみ、
「あとはテキトーに面倒みてね」ってことですよね。
人の道にも劣る行為ですが、これがアメリカの真実の姿なんですね…。

極めつけは9.11同時多発テロで
現場でボランティアとして必死に働いてくれた人々に対する
健康面でのケアがまるで出来ていないという現実。
ムーア監督も嘆きます。
「あの日、ボクたちアメリカ国民はみんなで助け合おうとしたじゃないか。
なのに、あの瓦礫の中を走り回ってくれた彼らのことは放っておくのか」と。

もう、こんな悲しくてせつなくて、アタマに来る話がドンドン出てきます。
そして、対照的にフランスやカナダ、イギリスの
羨ましすぎる「患者本位」の国民全員を対象とした
医療制度の実態が描かれていきます。

フランスなんて、出産したママには
お手伝いさんまで国が無料で派遣してくれるんですって。
スゴイですよね。

とどめはキューバ。
アメリカと政治的に仲が悪いせいで、何かにつけて悪く言われ、
発展途上の野蛮な国みたいなイメージを植えつけられていますけど
実際は高度な先進医療国で、
優秀な医師も多く、世界中のよその国にお医者さんを
貸し出すほどだそうですよ。
ムーア監督は、この地に驚きの方法で乗り込みます。
アメリカの変な保険制度の被害者たちを引き連れて…。
これは見てのお楽しみというコトで…。
最後は感動的で、ワタシは泣いてしまいました。

ムーア監督は、これまでの映画でも
「アホでマヌケなアメリカ白人」のようなテレビシリーズでも
常に「このままでいいのか、アメリカ人よ!」
「愛する自分の国だからこそ、放って置けないんだ!」
というメッセージを強く打ち出しています。
本作でも、そんなムーア監督の叫びが聞こえてくる気がしました。

そして、
来年から医療制度が大きく変わる日本に住む我々にも
けっして他人事ではない問題が多々含まれていると思います。
だから、「アメリカって変なの~」と思うだけでなく、
自分の国に置き換えて考えながら見てみると
色々なことが実感として迫ってくるんじゃないでしょうか。

ともあれ、まずは世界の実態・実情を「知る」ことが大切ですよね、
だって、
何も知らずに政治家に任せっぱなしにしてたら、
アメリカみたいな恐ろしい保険制度になっちゃうかも知れませんから。

そして、アメリカに旅行する時には
しっかり旅行保険に加入してから行くようにしたいものです。
この映画を観た人は、絶対そうするようになると思いますよ~。

投稿者 mi-chan : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

タイトル買い、キャスト買い

CDってよく「ジャケ買い」する、なんて言いますよね。
雑誌だと、表紙になっているタレントさんが好きで「表紙買い」する、とか…。

ワタシは、CDも雑誌もそういう買い方はしないんですけど
小説やエッセイのような書籍は「タイトル買い」することが多いです。

映画を見る時は「キャスト買い」が多いかな。
ストーリーとかジャンルのチェックより、
「誰と誰が出てるのかな」っていうのを最初に見ちゃいますね。
それで、好きな俳優が出ていたり、
「おっ、この俳優とこの俳優が共演するのって初めてじゃない?」なんていう場合は
内容も確認しないでとっとと映画館の椅子に座っちゃったりします。

映画に関しては「面白くなかったら嫌だな」という気持ちより
「何も知らずに見て、いっぱいサプライズして感動したい!」
という気持ちのほうが強いんだと思います。
だから、映画を観る前にストーリーは知りたくない派です。

実を言うと、前回のアカデミー賞授賞式を彩った
「ドリームガールズ」も、ストーリーはもちろん
ミュージカルだってことすら知らないで観に行きました。
「どんな話かな」ってドキドキしながら
探りつつ観るのが好きだから、いきなりビヨンセたちが
踊って歌い始めた時は
「おおっ、ミュージカルかぁ」ってテンション上がってウキウキしました。
たぶん、上映開始後、十数分たって
「おおっ、ミュージカルかぁ」って思っているオマヌケな子って
その劇場できっとワタシだけだったでしょうね(笑)。


小説やエッセイの場合は
タイトルにセンスを感じて、ビビビッと来ると中味も見ずに即買い。

映画はキャストのみで観る作品を決めてしまう。

う~ん、ワタシってどれだけ野性の勘で生きているんでしょう(笑)。

ちなみに今日も本屋さんで
「卵のふわふわ」っていう小説と
「2階でブタは飼うな!」っていうエッセイを買いました。
読んで面白かったら、近いうちに感想を書きますね。

投稿者 mi-chan : 23:08 | コメント (0) | トラックバック

韓国ご飯と韓流トーク

今日は、韓国通のお友達と銀座でお食事会でした。
「食事会」なんて言っても、
ただ単に、月に一度くらいのペースで
2人で適当にご飯に行くだけなんですけどね。

今日は、2人とも大好きな韓国料理を食べようということになり
インターネットで見つけたお店に行ってみました。
初めてのお店なので
「美味しいかなぁ」なんて、ドキドキしながら入店。
お友達が予約をしておいてくれたので
スムーズに座ることが出来ました。

行ってから知ったのですが
「どっちの料理ショー」や「チューボーですよ!」
「Vシュラン」などに出たお店だったんですね。
料理長さんがスゴイ方のようです。

まずは豆腐チゲ、サンナッチ(生きているタコの足の刺身)、
サラダなどを注文。
出て来たお料理はどれも品がよく、
豆腐チゲは日本人の口に合わせたマイルドな辛さです。

焼肉はちゃんと炭火で焼くようになっているし
盛り付けも綺麗でお肉も食べやすい大きさに均一に切り分けられています。
韓国のディープな焼肉屋さんや食堂を知っている
お友達とワタシは
「さすが銀座やね~、お品がいいねぇ」と
変なところで感心・感動。

お友達なんて、
「見て、お肉の上にお花が飾られてるよ、銀座だわー」と
大きい声で言うので
「銀座に初めて来た人みたいで恥ずかしいからやめてよぉ」って思っちゃいました(笑)。

お肉と一緒にエリンギも焼いて食べたのですが
このエリンギにちょっと感激したワタシ。
クチに入れてみて気づいたんですけど
事前にちゃんとごま油が塗られて、塩味がほんのりつけられていたんです。
うまーっ!
ただ半分に切ってお皿に置いただけじゃない、
「仕事」がされていることに拍手したくなっちゃいました。

美味しい料理に韓国トークも盛り上がり、
「今さぁ、チョ・インソンが来日してるじゃーん」
「でも、キム・ミンジュンも来てるんだよー」なんて
おしゃべりしていたら、
突然、テーブルに店員の女の子が
つつっと寄って来ました。
何? と思っていると
「あの、今、ちょっと聞こえちゃったんですけど
韓国の俳優の名前がいっぱい出てたみたいなんで…」と彼女。
日本語でしたが、アクセントで韓国の方だと分かったので
「韓国の俳優さんで好きな人いるんですか~」
と聞いてみました。

彼女はチョン・ウソン(映画「武士」「私の頭の中の消しゴム」の人です)のファンだとのこと。
その後もインターネットで仕入れたゴシップだとか、
色んな韓国芸能話をたくさんしちゃいました。
こういうお店で店員さんがお客のおしゃべりに乱入するって
あんまり経験がなかったんですけど、
あまりに楽しそうに店員さんが話してくれるので
ワタシも嬉しくなって、色々と聞いてしまいました。

しばらくして、彼女は仕事からあがる時間だったようで
私服に着替えて現れました。
そして、わざわざワタシたちのテーブルにやって来て
「お先に失礼します」と言ってくれました。
ワタシたちは
「アンニョーン、トマンナヨー(さよならー、また会いましょう)」と韓国語でご挨拶。

美味しい食事とともに
フレンドリーで可愛い韓国の店員さんとのおしゃべりも出来て
楽しい時間を過ごしたワタシたちでした。

投稿者 mi-chan : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

友達がオヤジワールドに…

結婚して、専業主婦になったお友達と
久々にメールで連絡をとりあいました。

最初は何の違和感も感じなかったんですけど
何通かやり取りしていくうちに
何だか彼女の文章や応答が不思議な雰囲気に…。

「TOCCA(トッカ/アパレルや雑貨のブランドの名前です)が今、特価だよ」
とか、ダジャレが連発され、
最後にはなんと、ワタシのメールに対して
「OK牧場!」という返答が!

以前はこんなこと言ったり書いたりする子じゃなかったのに…。
専業主婦になるとオジサン化するのかなぁ?
でも、ワタシのほうがよっぽどオジサンみたいな生活してるんだけどなぁ。
彼女にいったい何が!?

あまりにもオヤジギャグワールド満開なので
突っ込むことも出来ず、「古いよ」とも返事出来ず、
ケータイを片手にしばしフリーズしてしまったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

そらじろう

日本テレビの天気予報の時に登場する
「そらじろう」というキャラクターがいます。

鳥みたいな、半魚人みたいな、よく分からない黄色いイキモノなんですけど
何だか目が離せない可愛さなんです。
週間天気予報の一覧表の横でテクテク歩いていたり、
一覧表の上をズルズル~ッと這っていたり…。

そのふにゃふにゃした雰囲気がホントにキュートで癒し系なそらじろう。

でも、困ることがひとつ。
いつもそらじろうに目がクギ付けで、そらじろうの動きばっかり見てしまうので
肝心の天気予報の内容を見逃してしまうんです(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:56 | コメント (2) | トラックバック

俺はジャック・バウアー

このところ、頻繁に目にするアメリカンドラマ「24」のテレビCM。
ハリウッド俳優のキーファー・サザーランドが、と言うか、
日本語吹替えを担当されている小山力也さんが朗々と歌っています。

「俺はジャック・バウアー 指図は受けない
俺はジャック・バウアー そしてみんな巻き添え~♪」

など、何パターンかあり、どれも劇中のシーンをうまく使っていて笑ってしまいます。
去年のアテレコバージョンに続いて今回はミュージカル風。
アイデアを考えた人、スゴイと思います。

「意外と泣き虫~♪」
なんてフレーズのバージョンもあり、
泣いているジャック・バウアーの顔が使われていますが、
ワタシの記憶する限り、ジャックが泣いたのはこれまでにたった一度だったはず。
なのに「泣き虫~」ですよ!
彼のイメージがぁっ!
でも、別バージョンの
「何だかんだ 死なない~♪」
は共感出来ちゃいます。
ホント、ジャックだけは銃弾当たらないし、悪人に人質にされても殺されないもんねぇ。
主役だから当たり前ですけど(笑)。

それにしても小山力也さん、どんな顔してこの歌声を収録されたんだろう…
と考えると、それもまた笑えます(笑)。

このドラマの放送とDVD発売をしているFOX社の調査によると、
作品の日本認知度はすでに80%だそうで、
DVDのセル・レンタル合わせての累計出荷数は1000万本だとか。
日本人は、アメリカ人に比べてDVDを購入して見るのが好きだと言われていますが
それにしてもスゴイ数字ですよね。
多チャンネルの国・アメリカでは、ドラマも映画も各局で繰り返し放送されるので
DVD買ってまで見なくてもリピートを待てばいいじゃん、と言う人が多いらしく
DVDボックスなんて、日本ほど売れないそうです。


あ、でも「24」に関しては、
そんなアメリカ人でさえもDVD購入率がとても高い作品なんだそうですね。
やっぱり、オンエアだと週に一度、
一話しか見られないから続きが気になってしまうので、
だったら一気にDVDでまとめて見ようという人が多いんですって。
分かる気がするな~。
面白いから1話たりとも見逃したくない、という人もいるでしょうし、
物語のスピードが速く、しかもマルチ画面で
複数の物語が進行していくので
「ジャックの顔見ててクロエの表情見逃した…」
なんて場合もDVDならチェックし直せますしね。

そのDVDですが、日本では来月ついに第6シーズンがリリースされますね。
今度はジャックの身に何が起こるのか…。
「もう1話だけ見たら寝よう」
なんて言い訳をしながらDVDを1枚、また1枚…と次々とプレーヤーに入れて
PLAYボタンを押してしまう…そんな眠れない夜がまたまた続きそうです!

投稿者 mi-chan : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

そんなの関係ねぇ

昨日のブログ冒頭に書いた、
「そんなの関係ねぇ」の小島よしおさんが
Youtubeの閲覧ヒット数世界第5位だと知って驚いているミーちゃんです。

小島さん、昨日の、というか今朝の24時間テレビの
「熱湯コマーシャル」でヤッてくれちゃいましたね~。

ダチョウ倶楽部さんのお家芸、熱湯風呂を
ダチョウさんはもちろんのこと、
色んな芸人さんやアイドルたちが
「熱い、熱い!」と激しいリアクションを見せていたのに
小島さんだけがまったく熱がらず、
ごく普通の表情でバスタブの中にしっかり入り、
いつもの「そんなの関係ねぇ」を振り付きでやってしまい、
周囲から
「それ熱湯だよ、熱湯!」と注意されていました(笑)。

熱湯じゃないことは誰もが分かっているんだから、
いかに熱がって見せるかがポイントだと言うのに
小島さんったら…。
でも、そんなオキテ破りなところも面白かったですけどね。

調べてみたところ、彼は早稲田大学出身で
在学中から「WAGE」と言うお笑いグループを結成、
知る人ぞ知るオモシロ芸人だったようですね。

小島さんの「そんなの関係ねぇ」は、今年の流行語大賞か?と
言われていますが、次から次へ新しいギャグが生まれては消えていく
お笑いの世界ですから、まだまだ先は読めないですよね~。

それにしても、ワタシは彼が音楽に乗って
「へーイ、フゥー」と言っている時のイッちゃっている目が気になって仕方がありません。
ちょっと江頭2:50さんにも似ている、あの目つきは演技?
それとも…。

「そんなの関係ねぇ」の次にどんなギャグを披露してくれるのか、
そして、その時、あの異次元を見ているような眼差しはどうなっているのか、
小島よしおさんの今後に注目したいと思います。

投稿者 mi-chan : 23:22 | コメント (0) | トラックバック

わらしべ子グマ

小島よしおさんの「そんなの関係ねぇ」「おっぱっぴー」が
アタマから離れないミーちゃんです。

「わらしべ長者」という昔話がありますが
今日のワタシはまさにわらしべミーちゃんでした。

まず、知り合いからカボチャを3つ、いただいたのですが、
大きなカボチャだったので、食べきれないと思い、
お向かいのくーちゃん(にゃんこ)のお家に
「食べてくださーい」と1つ持って行きました。

すると、くーちゃん家のおばさんが
「桃を持って行きなさ~い」と言って
鮮やかなピンク色のおおぶりな桃を5つもくれました。

桃が大好きなワタシは「わーい」と喜びながら
おうちへ戻りかけました。
すると、ご近所のおじいさんが通りかかり、
その桃をジッと見ていたので
「頂き物ですが、桃、召し上がりますか?」
と言って2つ、差上げることに。

しばらくすると、そのおじいさんの家のお嫁さんが
ワタシの家にやって来て
「さっきはおじいちゃんが、すみません。
子どもと青森にキャンプに行って来たのでお土産でーす」と
青森りんご100%のジュースを持って来てくださいました。

何か、最初はカボチャのおすそ分けしたかっただけだったのに
色んなものが増えちゃいました。
期せずして美味しいものを頂くと、ちょっと嬉しいですよね。

投稿者 mi-chan : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

残念な後輩

今日、お友達とご飯を食べていて
なぜか「これまでに遭遇した残念な後輩」という話題になりました。

空気を読めない子、勘違いが甚だしい子、
神が降臨したんじゃないかと思うくらい、トンでもないことをしでかす子…
みんな、色んな後輩がいたようで、結構話に花が咲いちゃいました。

まず第一弾。
学生時代、演劇部だったT君が芝居の稽古中、
汗でだくだくになったので後輩に
「汗だくで喉渇いたから何か飲み物買って来てくれる?」と頼んだところ、
1リットルペットボトルの100%野菜ジュースを買ってこられた…という話からスタート。
カラダにはいいかも知れないけど
すっごく喉渇いているのに野菜ジュース!?
しかも、みんなで飲むのに1リットルペットボトル買って来て紙コップとかはナシなんだ…。
と、大笑いでした。

そして続いてワタシが思い出したのが
みんなで公園に行った時にダンボールに入れられた
生まれて数週間の子猫5匹を発見した時の話です。

手のひらに乗るくらい、小さな小さな子猫たち。
お腹を空かせているようなので
ワタシはその場に一緒にいた後輩に
「ミルクを買って来て」と頼みました。

自転車でコンビニに行っていた後輩が、
しばらくして嬉しそうに戻ってきました。
そして、ひと言。
「牛乳、売ってなかったんでポカリスエット買って来ましたぁ!」

どこの世界にポカリを飲む子猫がいるんじゃい!

次にKちゃんが思い出を発表。
後輩数人と先輩の家に行った時、お昼時になったので
先輩が「台所に素麺があるから茹でて食べよう」と言い出したそうです。
紅一点だったKちゃんがまずは第一弾として
10束分を茹で、みんなが集まっている部屋に持っていくと
先輩方と1人を除く後輩たちは、みんなゲームをしていたそうです。

そんな中、1人、ゲームをしていなかった後輩が
「ボク、素麺ってあんり好きじゃないんですよねぇ」と言いました。
Kちゃんは「でも、今日はこれしかないから、ちょっと食べなよ」と言って
彼に素麺の器を手渡して
第二便を茹でるために台所へ戻りました。

数分後。
第二便を茹でたKちゃんが部屋へ行くと
その「素麺キライ」と言っていた後輩が1人で10束分の第一便を
完全にたいらげていたそうです。

「嫌いでそれだけ食べるんだったら
好きだったら、どんだけ食べるわけぇぇぇっ!」
と、突っ込みを入れてしまったKちゃん。
後輩はきょとーん、としていたそうです。

その他にも、もう出るわ出るわ、残念な後輩のエピソード。

そして、さんざん笑った後に気づきました。

「もしかして、ワタシたちも自分たちの先輩に
<残念な後輩>として、影で失笑されていた???」

回る、回るよ時代は回る…そんな歌がアタマに浮かんでしまい
ワタシたちの残念な後輩ネタは終了したのでした。

投稿者 mi-chan : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

ハナウタドットコム

お風呂でいい気分の時、料理をしている時、
駅からお家へ帰る道の途中で…ついつい歌ってしまいますよね、鼻歌。

でも、時々ありませんか?
メロディはスラスラ出てくるのに
「これって一体なんて曲?」って言う事態…。

そんな曲に限ってCDが欲しくなったりするのですが
タイトルもアーティスト名も分からなくて
結局、恥を偲んで
CDショップの店員さんの前で歌ってみたりします。
しかも、そんな恥ずかしいマネをしたのに
「う~ん、ちょっと分からないですねぇ」なんて
言われた日には、もう二度とそのお店には行けないですよね(笑)。

CDは欲しくなくても
メロディだけが一日中、アタマの中をぐるぐるめぐっていて
タイトルが分からなくてイライラ…なんてコトもありますよね。

そんな時、
友達やCDショップの店員さんの前で歌わなくても
解決出来てしまう便利な画期的なサイト「midomi」があることを知りました!

そのサイトは、自分のパソコンに向かって「ふふふふーん♪たららら~ん♪」と
メロディを歌うだけで検索してくれちゃうスグレ機能を搭載。
ちょっとくらい音痴でも、キーが違っていても大丈夫なんです。

もちろん、アーティスト名や曲名の一部でも調べられますけど
自分の声でハミングして検索結果が出てくると、ちょっと感動!
面白いことを考えてくれたものです。

ところで、このサイトのことを最初にワタシが知ったのは
テレビの情報番組でした。
それで、そのテレビを見た後、サイトを見てみようと思ったのですが
ついさっきのことなのにサイト名を忘れてしまったんです。
「何だったっけなぁ、ハナウタドットコムだっけ」
なんて言いながら、しばらくしてようやく思い出して発見したのですが
マーくんに
「ハナウタドットコムって何?」と大笑いされてしまいました。

でも、何かいいネーミングじゃないですか、ハナウタドットコム。
ハナウタで曲を検索するんだから、こういう名前の方が覚えやすい気がします。

ハナウタドットコム、じゃなかったmidomiは、
近い将来、ケータイでも使えるようになるらしいですね。
ケータイに向かって「たららら~♪」と歌っている人たちが街で続出する日も近い…かな?

投稿者 mi-chan : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

映画 スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ

国民的アイドル“あやや”が主演した映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」。

80年代、大ブームとなったテレビドラマシリーズの20年ぶりの映画化だそうですが
劇場公開時は、
「どーせアイドル映画でしょー」なんて思って観ていなかったワタシ。

ところが、結構面白いという噂を聞いてチェックしてみると、
意外や意外、ワタシの中のあややのイメージが
ガラガラと崩れてしまいましたよ。
可愛くて、くるくるとよく動く瞳が綺麗で、話すと快活で…。
テレビCMや歌番組でいつも見る、そんな彼女の姿は、
この映画の中にはまったく出てきませんでした。

鋭い眼差しで大人を睨みつけ、
ニコリともせずに髪を振り乱してアクションシーンに挑戦しているあやや。

彼女って、
ただカワイイだけの子じゃないんだなぁ、と感心してしまいました。

往年の名ドラマのリメイクなので
ちょっと笑ってしまうクサイ言い回しがあったりもしますが
当時のドラマのファンの人にとっては
それも懐かしくて、楽しいかも知れません。

テレビドラマ版の初代・麻宮サキだった斉藤由貴が
今回の四代目・サキの母親として出てくる…という筋書きも興味深いです。
父親は誰なわけ?みたいな…。

この映画で、すっかりあややのファンになってしまったワタシ。
そして、普段は見ないような映画も、たまには見たほうがいいと改めて思いました。
どんなことでもそうですが、
既成概念や先入観を持っていては新しい発見はないですね。

投稿者 mi-chan : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

期待してたのにぃ

このお盆休み、軽井沢に遊びに行ってくる、と言っていたトシちゃんに
「じゃあ、軽井沢のアウトレットモールで買って来て欲しいものがあるの」と
某ブランドのバッグの購入をお願いしていたワタシ。

いつもなら携帯に
「欲しいって言ってたデザインのバッグが●万円で売ってるよ、買って行く?」
などのメールが入るので
ここ数日、携帯をじっと握り締めて待っていたのですが
何の連絡もナシ。

そしてさっき、帰って来たという連絡を受けて
会いに行ってみると、こえちゃんがバッグを受け取っていました。

「頼んでなかったけど、私に似合いそうなのがあったからって買って来てくれたんだよ」
と、バッグを見せびらかすこえちゃん。

「トシちゃん、ワタシのは?」
「ミーちゃんに言われたバッグはなかったよ。ちょっと違うモデルで水色はあったけど、
水色じゃ使わないかなって思って買ってこなかった」

頼んでない子に「あたり」が来て、
待ち焦がれていたワタシは「はずれ」ですか…。

まぁ、アウトレットなので、欲しいものが絶対にあるわけではないんです。
分かってはいるんですけど、軽井沢は意外に穴場で
東京エリアの正規店で品切れ続出だったモデルが残っていたりすることも多いので
期待しちゃってたんですよねぇ。

何か、落ち込んじゃうなぁ。ガックリ。
電気を点けない暗い部屋でソファに座り、
音声を消したテレビを見たくなってきました…。
故郷のクマクマ星に帰れば元気になるかなぁ(ちょっとブラック?)。

投稿者 mi-chan : 23:20 | コメント (0) | トラックバック

不思議なシンクロ

この間、友達で、医療関係の仕事をしているやなぽんに
「最近、寝不足だったりストレスが溜まると
すぐ心臓がトクトクって変なリズムになるの」と相談すると
「あ~、私も最近よくそういうふうになるよー」と、いとも簡単に言われてしまいました。

そっか、そういうものなのか・・・と一応納得したものの、
友達同士、2人ともそんなふうになっていいのか?という疑問もほのかに感じたワタシ。

そして今日、お友達のしきぶちゃんとご飯を食べていて
「最近ね、耳が痛くなるとその数十分後に必ず頭痛になるんだよねぇ」と
言ったら
「あ~、分かる分かる。耳の奥のほうが痛くなってその後、
その耳と同じ側の頭が痛くなるの。私もそうだよ」としきぶちゃん。
そう言った時の彼女の仕草を見ていたら、
左耳を押さえていたので、
「ねぇ、痛くなる耳と頭って左?」と聞くと、そうだとのこと。

ワタシも左耳の奥がギギギッと痛くなって左側の頭が痛くなるんです。
何と同じ症状、同じ側の偏頭痛じゃないですか。

やなぽんと言い、しきぶちゃんと言い、
同じ症状が友達同士で出るって何か面白い、というか
どうしちゃったのワタシたちって感じです。
仲がいいと、具合悪くなる状態まで一緒になるの?

一緒に暮らしているワケでもなく、
生活スタイルもみんなまるで違うし、
住んでいるところも、食べているものも違うのに…。

全員で病院で調べてもらったほうがいいのかな?
不思議なシンクロにちょっとコワくなってしまったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 22:40 | コメント (0) | トラックバック

グルメ 【本日のお取り寄せ】完熟桃太郎トマトゼリー

今放送中の月9主演女優がテレビのバラエティ番組で
「お気に入り」だと紹介していた
「完熟桃太郎トマトゼリー」。
岡山県産の完熟した桃太郎というトマトをまるごと入れたゼリーです。

オンエア後、すぐにインターネットで注文したのに
スゴイ反響だったらしく、商品が届くまで3週間くらいかかりました。
まったくもう、みんなテレビで紹介されるとすぐ飛びつくんだからぁ(←自分もだっつーの)。

ようやく届いた実物を見てちょっとビックリ。
1個が大きい…。
でも、1個700円以上する計算だもの、これくらボリュームないとねぇ。

食べてみると、うーん、ジューシィで美味しいです♪
ゼリーと言っても甘くなくて、本当に完熟のトマトがまるごと入っています。
トマトは好き、でもトマトジュースは嫌いなワタシですが
このゼリーはトマトジュースみたいな塩味がついてないので
本当のトマトの味に近くて食べやすいです。
トマトをまるごと1つ、そのまま食べるのって
ちょっとキツいかなって思いますが、このゼリーに入っているのは
熟していていい感じにとろけるような食感になっているので
スプーンですくってパクパクといけてしまいます。

ただ、見た目通り、量がけっこう多いので
1人で1個全部食べるとお腹にたまります。
ちょっと小腹空いたときの軽食代わりにもなりますよ。
風邪ひいて熱があって食欲ない…なんて時にもいいかも。

トマト好きのトシちゃんにも食べさせてあげたら
「これはウマイ♪」と気に入ったようでした。

今はまだ、品薄状態が続いているようですけど
落ち着いたらまた取り寄せたい一品です。
トマトが好きな方、ぜひ一度お試しあれ。


P8040064.JPG

投稿者 mi-chan : 23:15 | コメント (0) | トラックバック

映画 劇場未公開作を見よう

今日から久々のまとまったお休み!という方も多いですね。
高速道路の渋滞情報を
おウチのテレビで眺めるのが好きなミーちゃんです(笑)。

ワタシのように
おウチでお盆休みを過ごして
「DVDでも借りて映画やドラマをいっぱい見よう」と計画されている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

見逃していた大ヒット作や人気娯楽映画ももちろんいいのですが、
ひと味違った映画を見たいなぁ、という場合に
ワタシがオススメしたいのが
「劇場未公開作」というジャンルです。

「劇場未公開作」とは、
アメリカなど、その映画を製作した本国ではヒットしたものの、
日本では映画館で公開されなかった作品が
DVDやビデオでリリースされているものを指します。

いかにもB級~!って感じのものもたくさんあるのですが、
たまーに「どうしてこれを日本では劇場で公開しなかったんだろう」
と思うような、なかなかイイ作品もあるんですよ。

「タラデガ・ナイト」「俺たちニュースキャスター」「ウェディング・クラッシャーズ」が
最近、ワタシが見た劇場未公開作。
えぇ、全部おバカコメディです(笑)。
構えずにリラックスして「くっだらなー」「しょうもないなぁ」
(この場合、どちらも誉め言葉です)なんて言いながら
笑って見られるナンセンスコメディが多いのも
劇場未公開作の特徴かも知れません。
ポップコーンとコーラでアメリカの映画館気分、みたいな…。
こういう作品って、たまーに無性に見たくなっちゃうんですよねぇ。

あ、それから
「イノセント・ラブ」というコリン・ファレル主演の文芸作を映画した
異色ラブストーリーも見ました。
私生活ではプレイボーイで有名なコリン・ファレルが
女性と付き合ったことのない純朴な青年を演じるという意外性がインパクト大。
共演もシシー・スペイセク、ロビン・ライト・ペンと豪華で
物語もしみじみと不思議な味わいがありました。

昨日見た「プッシーキャッツ」もなかなか面白かったなぁ。
ロザリオ・ドーソンやレイチェル・リー・クック、タラ・リードが
全米で超売れっ子のガールズバンドを組んでいて、
大人たちの巨大な陰謀に巻き込まれていくという映画なのですが、
ストーリーがスピーディで「どうなっちゃうの?」とハラハラしちゃいました。
「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」っていう
70年代のアニメ番組の実写映画化らしいんですけど
このオリジナルアニメも見たくなっちゃいました。


DVDレンタルショップで
「聞いたことないタイトルだなぁ」と思う作品を見つけたら、
ジャケットの裏側を見てみてください。
「劇場未公開」と書いてあるかも知れません。
アマゾンなどのDVD販売サイトでも「未公開作」で検索をかければ
たっくさんヒットします。
このジャンルは当たり外れが激しいので
ちょっぴりギャンブル性もありますが、
もしかしたら隠れた名作に出会えるかも知れません。

そして、海外ドラマも新作がいっぱい出ていますね!
ワタシもどれから見ようか迷っているところです。
とりあえずは「スーパーナチュラル」のセカンドシーズンが
ワタシのリストの一番です。

心ゆくまでゆっくり夜更かし出来る夏休みは
たっぷり映画やドラマを楽しめる絶好のチャンスですね。
「どれから見よう♪」なんて考えているだけで、見る前からワクワクしちゃいます。

投稿者 mi-chan : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

懲りない食いしん坊

テレビや雑誌で「美味しい」と紹介され、
インターネットのクチコミでもお気に入りと言っている人が多い料理店って
気になりますよね。

食いしん坊のワタシは、
そんなお店に行くのが大好きです。
自分で偶然、見つけて入ったお店がすごく良かった!
というのがベストですけど、
なかなか冒険ばかりもしていられないし
自分の足で情報収集するのには限界がありますから
やっぱり評判の店って行ってみたくなります。

それで、そんなお店に行ってみて
いざ巷で評判の一品を食べてみると…
あれ? そんなに騒ぐほどじゃないような…。
っていうコトがあります。

そんな時、皆さんはどうしますか?
二度と行かないですか?
ワタシは、
「何かの間違いかな」
「違うメニューも一応、食べてみるか」
と思って、その後も何度か通ってみたりしちゃいます。
ホントに美味しくないか、確認したいんですよ。

それで、何回か行ってみて
「やっぱりダメだ…」と判断すると、それからは二度と行きません。
別に一度でやめたっていいんですけど
何となく、自分自身を納得させたいんですよねぇ。
諦めが悪いだけなんですけど、
みんながあんまり美味しい、美味しいって言うから
自分の舌がおかしいのかなって思っちゃうんです。

そんなワタシが最近、「味の確認作業」に入っているのが韓国料理の某有名店。

すごく評判のいいお店で、
芸能人や食通にも評価されているし、
韓国料理好きが集まるネットのコミュニティでも
絶賛している人が多かったので、
以前から行きたいと思っていたんです。
そして先月、念願叶って、そこの名物・スンドゥブチゲ(おぼろ豆腐の辛いスープ)
を食する機会に恵まれました。
というか、たまたまそのお店のある街に行ったからなんですけどね。

でも、ひと口食べて「?」。
韓国料理って言うより、中華みたいなスパイスの味がする…。
「タデギ」(ニンニクや唐辛子を炒めた、韓国料理の味のベースになるものです)の
味が独特です。
豆腐も普通の絹ごしっぽいし、ダシも浅い味。
まずくはないけど、美味しいとも言えないなぁ。
韓国の専門店には敵わないのはもちろんのこと、
ソウルのスーパーにあるフードコートとか、
町なかで十代の子たちが気軽に食事している
安い食堂のほうがよっぽど安くて美味しいぞ…。

もちろん、ここは日本なので、
日本人の口に合うように作られてはいるんでしょうけど
それにしても何か違う気がします。

納得できなかったので、その翌週も行って、同じメニューを食べました。
やっぱり前回と同じ味。
この店は、こういう味付けなんだ…と納得。

そのまた翌週、
懲りないワタシは今度は違うものを注文してみようと思い、三回目の入店。
石鍋のキムチチゲにうどんが入ったものをチョイス。
うん、これはまあまあダシも効いていていいかも。
あの妙な中華風スパイスの味もしないし。
でも、ワタシがいつも家で自分で作るキムチうどんと変わらない気もしました。
お家で作れないものを食べたいから
外食するのに、これじゃあダメじゃん。

そして今日、四回目の攻撃。
韓国家庭料理の基本、テンジャンチゲ(味噌味のスープ)を食べてみました。
テンジャンだって言ってるのに真っ赤なスープが来ちゃったよ…。
たいがいテンジャンチゲって味噌の色してるのが普通なのに。
しかも、味噌の味しないし、肉とか魚介ナシで、野菜しか入ってないから超アッサリ。
豆腐は木綿豆腐でした…。
これ、テンジャンチゲとは言わないんじゃない?
ご飯別・おかずナシで950円は、コストパフォーマンスもかなり悪いです。

あ~あ、ガッカリ。
ここまでコテンパンにやられたら、さすがのワタシも納得、納得。
違うお店を探す旅に出ることにします…。

投稿者 mi-chan : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

ミー太郎って誰?

他にたいした取り柄はないけれど、
記憶力がいいのだけが唯一誇れることだったワタシ。

一度会った人の顔と名前は絶対覚えていたし
誰かが言ったこともその本人が忘れていても記憶していたくらいでした。

でも、最近はかなりその能力に翳りが…。
まず、映画やドラマに出ている人の名前がすぐ出てこないです。
それから、映画やドラマを見ていて
「あ、この人、他の作品で見たことある…でも何の作品だったっけ」
って言うことも多いです。

もっと悲しいのは
一度見ているのにそれを忘れてしまい、
数年後にまたその映画を見ていると気づいた時ですね。

最初は気がつかないんです。
「これ、見たいと思ってたんだよね~」なんて思ってるんですよ。
で、見始めて数十分。
「ん…? このシーン、見たことアル…」
そしてさらに十数分。
「この後、こうなってああなって、この子が<大丈夫だよ>って言うんじゃない?
あ…前に見てるわ」
と気がつくわけです。
さすがにメジャー系のヒット作ではそういうことはありませんが
インディーズ系とか、劇場未公開作などではそういうケースが多く、
ワタシの部屋のビデオテープには同じ映画がいっぱい録画されてます(汗)。

そして昨日は、
初めて会った人に、飼っているにゃんこを見せていただき、
名前を聞いたのですが、
「ミー助」だって言ってたのに
数時間後、正々堂々と
「ミー太郎、カワイイですね」って言っちゃってました。

「ミー助なんですが…」と相手の方に言われて
「ギャー、すいませーん、本気で間違えました」と
ヒラ謝りしたワタシ。
ミー太郎って誰だよ…。
名前を忘れるのと間違うの、どっちがタチ悪いでしょうかね…。

前にも、マリさんというお姉さんが飼っているにゃんこ・ユリちゃんに
お土産を買っていって、マリさんに
「これ、マリちゃんのおもちゃです」って言ってしまい、
「マリは私なんだけど」って冷たい声で言われたことがありました。

去年のことですが、
サイキさんという方を「フナキさん」だと勝手に勘違いして
ずっと名前を堂々と連呼していたくせに
しばらくして「何かおかしい…」と思って
最初にいただいた名刺を見直したら「サイキさん」だったので
「やばっ」と思い、
「サイキさん、コーヒーのお代わりは?」とか
「そうなんですね、サイキさん」
などと、本当なら名前を言う必要もないのに会話の前後にいちいち名前を呼んで
さっきまで間違っていたのを無かったことにしようとしたことも…。
ワタシは何事もなかったかのように振舞ってましたけど、
絶対気づかれてたよなぁ…。

映画のタイトルや俳優名がすぐ出てこないくらいなら
あまり罪は無いけど、実際に接している知人・友人の名前はダメですよねぇ。
名前間違えたり、忘れたりってワタシの最も嫌いなことだったはずなのに…。
すごい自己嫌悪です。

最近、流行している「脳トレ」とか
「アハ脳」とかってあまり信じてませんでしたけど
本気で取り組んだほうがいいような気がしてきました。
藁をもすがる思いというヤツです。

とか言ってて、明日になったら
その「脳トレ」をやろうと思ったことすら忘れていそう…。
毎日あんまり暑いから、脳みそがクツクツ煮えちゃったのかなぁ。

投稿者 mi-chan : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

ニコール・リッチー

このところ世間を騒がせていたパリス・ヒルトンの親友、
ニコール・リッチーも悪質な交通法違反で服役刑を科せられちゃいましたね。
彼女の場合はドラッグを服用して
ロサンゼルス・バーバンクのハイウェイを逆走していたところを
逮捕されたんだそうです。
その前にも何度も飲酒運転などをしていたため、
事態を重くみた警察と司法が
「このままでは殺人をおかす危険性がある」と判断したらしいです。

でも、パリスと違い、司法取引をしたのでニコールは
短時間の拘留と罰金25万円程度で済むんですって。
25万なんて、彼女にとっては痛くも痒くもない金額でしょうね。
それに、一部の情報によると、現在二コールは妊娠しているらしいので
それも考慮されたのかも知れません。

二コールは、歌手のライオネル・リッチーの養女として
何不自由なく育ったセレブ娘。
生みの両親については諸説あり、
色んなロック歌手たちが父親なのでは、と噂になっています。
そんな環境を不憫に思って、育ての親は彼女を甘やかしちゃったんですかねぇ。
時々、わがままで有名なあのパリス・ヒルトンより
暴走してるなぁと思うことがあります。

服装も性格も考え方も似ている2人。
まったく、仲良しだからってこんな悪いことまで
真似しなくてもいいのにねぇ。
しかも今日になってインターネットニュースで流れて来た情報によると
ニコールってば、その短時間の拘留について
「パリスが入ったトコと同じところに入りた~い」と言ったそうですよ。
別に違う施設でもいいのに
そんなところまで真似しちゃうなんて、絶句です。
これじゃあ、全然反省してないみたいじゃないですか。
って言うか、反省なんてしてないんだろうなぁ…。

ところで、ニコールってリアリティ番組でも、
パーティ会場での写真でもいつもブロンドですが、
警察での逮捕写真を見ると黒髪なんですよ。
染めていたのか、はたまたいつものブロンドがフェイクなのか…。
ちょっと気になってしまいました。

逮捕時の調書の詳細や逮捕写真までネットでバラされてしまうアメリカ。
何でもお金になってしまうコワい国です。
まぁ、そう言いながら、ワタシもついつい好奇心に負けて
見てしまったんですけどね(笑)。

それで、その調書に書かれていたニコールの身長・体重の数字を見てビックリ。
身長155cmで、体重は30キロ台(1の位の数字忘れました)。
少し前、ダイエットしたと報道はされていましたけど
ここまでガリガリだとは!
こんなに痩せて、ちゃんとお腹の赤ちゃんは育つのかしら…。

度重なる交通違反の末にハイウェイ逆走、ドラッグ服用、激ヤセ、妊娠、
そして小学生みたいな理由で拘留場所を指定…。
やることなすこと、まったく理解できないニコールなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

憧れのロケ地

某旅行サイトで
「映画・ドラマのロケ地で行ってみたい場所」を
アンケートしたそうで、その集計結果が掲載されていました。


【海外編 】

1.「かもめ食堂」/フィンランド
2.「冷静と情熱のあいだ」/イタリア
3.「サウンド・オブ・ミュージック」/オーストリア
4.「ロード・オブ・ザ・リング」/ニュージーランド
5.「ローマの休日」/イタリア
5.「赤毛のアン」/カナダ
7.「ザ・ビーチ」/タイ
8.「ダ・ヴィンチ・コード」/イギリス、フランス、イタリア
9.「冬のソナタ」(ドラマ)/韓国
10.「ティファニーで朝食を」/アメリカ


ワタシもフィンランドを始めとする北欧は行ってみたいと思っているエリアの1つなので
海外編の第1位は納得です。
「ザ・ビーチ」のピピ島や、「赤毛のアン」のプリンス・エドワード島も
「絶対に行きたい!」と以前から思い続けている場所です。

そして、
イタリアが3回入っているのを見ると、
やはりイタリアって絵になる場所が多いというコトですよね。
「ローマの休日」はローマが舞台で
「冷静と情熱の~」はフィレンツェでしたね。
どっちもステキな場所ですし、
この映画以外にもローマやフィレンツェは
数え切れないほどたくさんの映画の舞台になっています。

フィレンツェというと、ワタシが思い出すのは「ハンニバル」。
刑事がレクターに惨殺されて壁から吊るされるシーンや
刑事に頼まれてバングルにレクターの指紋をつけようとする
スリの青年が反撃されて息絶えるシーンなど、
残酷なシーンで実在する名所が使われていて
実際にその場に行ったことのあるワタシは、
かなり衝撃を受けつつ映画を観た記憶があります。

でも、今回のランキングに登場している映画は
「ハンニバル」みたいなコワい映画じゃなく、ロマンティックな作品が多いですね。
皆さん、
「あんな場所でステキな人と…」みたいな憧れがあるんですかね~。

ワタシも以前はそんな空想をしてましたが、
実際に映画のロケ地に行っても
ステキなことはただの一度も起こったことがないし、
それどころか「トホホ…」なことが勃発する可能性の方が高いみたいなので
今では諦めの境地です。

まずは「ローマの休日」で、アン王女がジェラートを食べるスペイン階段。
ヘップバーンになりきってアイス食べようと思ったら
「みんなが真似してアイスを食べて階段がひどく汚れてしまったため
この階段でアイスを食べるのは法律で禁止されました」という看板を発見。
ここでアイスを食べながら階段を降りようと
楽しみにしてたのに超ショックでした。

そして韓国映画「シュリ」のラストシーンに出てくるベンチ。
これは韓国・済州島にあるんですけど
主人公になりきってベンチに座り、後姿の写真を撮ってもらってご満悦だったんですが
帰国してみたらその写真がどこにもナイ!
当時はまだデジタルカメラではなくてフィルムのカメラだったので
その場では確認できなかったんですよ~。

今回のベスト10にも入っている「ティファニーで朝食を」の舞台、
マンハッタン・五番街のティファニー本店。
あの有名な映画のポスターを真似してお店の前で写真を撮り、
お店の中へ入ったとたん、
ワタシのバッグの中のケータイが「ピロリーロ、ピロリーロ♪」と大音響で鳴りまくり。
ラグジュアリーで静かな店内におよそ似つかわしくない電子音に
お店にいた人みんなが振り返りました。

海外用にレンタルしたケータイだったので
音を消すスイッチが分からず、悪戦苦闘のワタシを尻目に
鳴り続ける恥ずかしい着信音。
「もうだめだー」と、お店の外へ飛び出して電話に出たら間違い電話…。
恥ずかしくてその後再び店内へ入る勇気の出なかったワタシなのでした。

ブラッド・ピットとオーランド・ブルーム共演の「トロイ」の舞台である
トルコのトロイ遺跡では
急にお日さまが照りつけたせいでひどく日焼けしてしまい、真っ赤な顔と腕に。
半やけど状態だったらしくて
帰国して2年くらいは、腕の日焼けがとれませんでした。

「プリティ・ウーマン」の舞台になったロデオドライブのホテルは
絶対にそこだと聞いて行ったのに、
滞在中にホテルのテレビで偶然見たインタビュー番組にリチャード・ギアが。
「あの映画の舞台になったホテルはセットだったから実在してないよ。
みんな探しているらしいけど、残念ながら無いんだ」と
話していて倒れそうになりました。
誰だよ~、まことしやかな嘘情報を流したのは~!

最近も、「ダヴィンチ・コード」に出てくる
「ローズライン」がある、と噂されている教会が
「うちにはそんなものありません」と公式コメントを発表しましたよね。

映画ロケ地に関するニセ情報って意外に多いのかも知れません。
映画じゃなくてドラマですけど、
「冬のソナタ」のロケ地の高校近くをうろついているおばさんも
「ワタシの家はユジン(チェ・ジウの役名)の家でーす」と嘘ついて商売していますしね(笑)。

映画のロケ地って、
みんなが大好きな映画の中に入るような気分を味わいたくておしかけてしまうんですよね。
この気持ちはどうやら万国共通らしいです。
ひと昔前は「マディソン郡の橋」の実在する「屋根つきの橋」を見に行った人たちが、
近くのそれらしき家のドアをノックして
「メリル・ストリープの家はここ?」って聞いて回ったらしいですし。
ロケ地に行く時は、つい興奮してしまいがちですが、
地元の人の迷惑にならないように気をつけなくちゃいけませんね。


ちなみに、今回のアンケートは、
国内編も集計結果が出ていました。

【国内編 】

1.「Dr.コトー診療所」(ドラマ)/沖縄県与那国島
2.「北の国から」(ドラマ)/北海道富良野
3.「世界の中心で、愛をさけぶ」/香川県庵治町
4.「フラガール」/福島県いわき市
5.「男たちの大和/YAMATO」/広島県尾道市
6.「UDON」/香川県丸亀
7.「いま、会いにゆきます」/長野県諏訪市
8.「解夏」/長崎県長崎市
9.「鉄道員(ぽっぽや)」/北海道空知郡
10.「二十四の瞳」/香川県小豆島


皆さんの憧れの場所はありましたか?
そして、もし実際に行ったことのある場所でオススメのところがあったら
ぜひぜひ教えてくださいね。

投稿者 mi-chan : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

謎のアリバイ工作

さっき、お家でTVを見ていたら、
いつも仲良くしているお姉さんから電話がかかって来ました。
このブログにも過去に何度か登場したことのある人で
その時は名前を書いてましたが、
今回はプライバシーの保護ということで名前はナシにします。

数ヶ月くらい会っていなくて、
久しぶりに電話がかかって来たので
「久しぶり~」と言うと
お姉さんは、突然、
「ごめん、用件だけ言うね。
今日の夜8時~9時くらいまで、ミーちゃんと六本木のカフェにいたということに
しておいてくれない?」と言うのです。

意味わかんないけど
「別にいいですよー」と答えたら、電話はそのまますぐに切れてしまいました。

いったい、何だったんだろう?
ダンナさんのいる女性は、
お出かけするのに色々とダンナさんに言い訳しなくちゃいけないのかなぁ。
でも、彼女のダンナさんとワタシは面識もなく、
ましてやダンナさんはワタシの電話番号なども知らないはず。
不思議だー。

理由もいきさつも不明とは言え、引き受けてしまった以上は責任重大。
もしかしたらワタシにダンナさんから確認の電話がかかってくるのかも…と
ドキドキして待っていましたが、結局、電話は鳴りませんでした。

一応、何もなかったということでホッとしつつも
「何だったの?」という思いは消えません。
お姉さん、今度ちゃんと説明してよね~。

大人ってコワい&複雑なのね…としみじみ思う子グマなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

映画 プロヴァンスの贈りもの

「南仏プロヴァンスの12ヶ月」で知られるベストセラー作家、
ピーター・メイルの小説を
「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が映画化しました。
なんでも、メイルとスコット監督は昔からのお友達らしいですね。

主演は「グラディエーター」でアカデミー賞を受賞したラッセル・クロウ。
都会で社会的に成功したものの、人生を楽しんでいない男を演じているのですが
何せマッチョなラックロさん、腕の太さはどうにも隠しようも無く
超多忙なビジネスマンなのにそんな腕? って感じは若干否めません。
でも、水の入っていないプールに落ちてしまって
悪戦苦闘するシーンなどで、ちょっぴりオチャメな一面も見せて
「何だか憎めない…」といった新たな魅力を披露しています。

ロンドンの敏腕トレーダー、マックスは、
10年も疎遠にしていたヘンリーおじさんが亡くなり、
一番近い血縁者である自分が遺産を受け継いだという知らせを受けます。
その遺産とは、南フランス・プロヴァンスのぶどう園と古いお屋敷。
ロンドンで多忙な日々を送るマックスは、
そんな農園と屋敷はさっさと処分してしまうつもりで
おじさんの住んでいた場所へと出向きます。

実はこの映画、去年一度日本での公開が決まったものの
配給会社の判断で公開が急遽中止になったといういわくつきの作品なんです。
詳しい理由は分かりませんが、
「日本ではヒットしないのでは」ということなんでしょうか。
最近でも別の配給会社ですけど
「ブルース・オールマイティ」の続編「エバン・オールマイティ」
の日本公開が中止になったりしていますね。
これはすごく楽しみにしていたワタシとしては
かなーりショックでした。

確かにこの「プロヴァンスの贈りもの」、
ド派手なアクションや特殊効果なんかはないし、
黄色い歓声があがるようなスター俳優は出ていません。
ストーリーもすっごく盛り上がるわけでもないですしね。
でも、
なかなか味わい深い、ロマンティックな人生讃歌なんですよ。
公開中止の災難を乗り越え、再び日の目を見ることになった
強運な作品でもあるわけですから、
心がほっと安らぐような映画を観たいなぁ、という方は
ぜひ映画館に足を運んでみてくださいね。

投稿者 mi-chan :