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国民的アイドル“あやや”が主演した映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」。
80年代、大ブームとなったテレビドラマシリーズの20年ぶりの映画化だそうですが
劇場公開時は、
「どーせアイドル映画でしょー」なんて思って観ていなかったワタシ。
ところが、結構面白いという噂を聞いてチェックしてみると、
意外や意外、ワタシの中のあややのイメージが
ガラガラと崩れてしまいましたよ。
可愛くて、くるくるとよく動く瞳が綺麗で、話すと快活で…。
テレビCMや歌番組でいつも見る、そんな彼女の姿は、
この映画の中にはまったく出てきませんでした。
鋭い眼差しで大人を睨みつけ、
ニコリともせずに髪を振り乱してアクションシーンに挑戦しているあやや。
彼女って、
ただカワイイだけの子じゃないんだなぁ、と感心してしまいました。
往年の名ドラマのリメイクなので
ちょっと笑ってしまうクサイ言い回しがあったりもしますが
当時のドラマのファンの人にとっては
それも懐かしくて、楽しいかも知れません。
テレビドラマ版の初代・麻宮サキだった斉藤由貴が
今回の四代目・サキの母親として出てくる…という筋書きも興味深いです。
父親は誰なわけ?みたいな…。
この映画で、すっかりあややのファンになってしまったワタシ。
そして、普段は見ないような映画も、たまには見たほうがいいと改めて思いました。
どんなことでもそうですが、
既成概念や先入観を持っていては新しい発見はないですね。
投稿者 mi-chan : 2007年08月15日 22:27
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