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今日、お友達とご飯を食べていて
なぜか「これまでに遭遇した残念な後輩」という話題になりました。
空気を読めない子、勘違いが甚だしい子、
神が降臨したんじゃないかと思うくらい、トンでもないことをしでかす子…
みんな、色んな後輩がいたようで、結構話に花が咲いちゃいました。
まず第一弾。
学生時代、演劇部だったT君が芝居の稽古中、
汗でだくだくになったので後輩に
「汗だくで喉渇いたから何か飲み物買って来てくれる?」と頼んだところ、
1リットルペットボトルの100%野菜ジュースを買ってこられた…という話からスタート。
カラダにはいいかも知れないけど
すっごく喉渇いているのに野菜ジュース!?
しかも、みんなで飲むのに1リットルペットボトル買って来て紙コップとかはナシなんだ…。
と、大笑いでした。
そして続いてワタシが思い出したのが
みんなで公園に行った時にダンボールに入れられた
生まれて数週間の子猫5匹を発見した時の話です。
手のひらに乗るくらい、小さな小さな子猫たち。
お腹を空かせているようなので
ワタシはその場に一緒にいた後輩に
「ミルクを買って来て」と頼みました。
自転車でコンビニに行っていた後輩が、
しばらくして嬉しそうに戻ってきました。
そして、ひと言。
「牛乳、売ってなかったんでポカリスエット買って来ましたぁ!」
どこの世界にポカリを飲む子猫がいるんじゃい!
次にKちゃんが思い出を発表。
後輩数人と先輩の家に行った時、お昼時になったので
先輩が「台所に素麺があるから茹でて食べよう」と言い出したそうです。
紅一点だったKちゃんがまずは第一弾として
10束分を茹で、みんなが集まっている部屋に持っていくと
先輩方と1人を除く後輩たちは、みんなゲームをしていたそうです。
そんな中、1人、ゲームをしていなかった後輩が
「ボク、素麺ってあんり好きじゃないんですよねぇ」と言いました。
Kちゃんは「でも、今日はこれしかないから、ちょっと食べなよ」と言って
彼に素麺の器を手渡して
第二便を茹でるために台所へ戻りました。
数分後。
第二便を茹でたKちゃんが部屋へ行くと
その「素麺キライ」と言っていた後輩が1人で10束分の第一便を
完全にたいらげていたそうです。
「嫌いでそれだけ食べるんだったら
好きだったら、どんだけ食べるわけぇぇぇっ!」
と、突っ込みを入れてしまったKちゃん。
後輩はきょとーん、としていたそうです。
その他にも、もう出るわ出るわ、残念な後輩のエピソード。
そして、さんざん笑った後に気づきました。
「もしかして、ワタシたちも自分たちの先輩に
<残念な後輩>として、影で失笑されていた???」
回る、回るよ時代は回る…そんな歌がアタマに浮かんでしまい
ワタシたちの残念な後輩ネタは終了したのでした。
投稿者 mi-chan : 2007年08月17日 23:13
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