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映画 Shopgirl 恋の商品価値

ワタシの中でブームになってしまっている
「劇場未公開作映画」発掘。

この間も書いたばっかりなのに
またまたこのネタでスミマセン。

今日、ワタシが発掘したのは
「Shopgirl 恋の商品価値」。

キャストは、
ひと昔前にハリウッドのコメディ界を牽引していたスティーヴ・マーティン、
「ロミオ&ジュリエット」で、ディカプリオと共演していたクレア・デインズ、
「マリー・アントワネット」のジェイソン・シュワルツマン。

話は脱線しちゃいますけど
このジェイソン・シュワルツマンって、
「ゴッド・ファーザー」のタリア・シャイアの息子です。
と、いうことは、ニコラス・ケイジの従兄弟ってことですね。
そう思ってジェイソンを見ると…
ちょっぴりニコラスに似てませんか?

さて、この「Shopgirl 恋の商品価値」。
ストーリーはと言うと、
デパートの手袋売り場の販売員をしている女の子・ミラベルが
ある日、若いけど将来が見えないアーティストの男の子と出会い、
いいカンジになりかけます。

そんな時、彼女はリッチな初老の紳士とも出会って
恋に落ちてしまいます。

若い男の子とのデートは貧乏臭いけど
夢があってはしゃげる感じ。

紳士とのデートは、パパと一緒にいるみたいだけれど、
ゴージャスでお姫様気分を味わえます。
しかも、彼はミラベルの悩みの種だった借金まで肩代わりしてくれちゃったりして…。
すっかり紳士に夢中になったミラベルでしたが、
ある日、彼女の楽しい生活に冷や水をかけるような、悲しい出来事が起こります。

このダンディなリッチマンを、スティーヴ・マーティンが演じているのですが
これまでに散々、彼の出演したコメディ作を見て来たワタシは
いつ彼が突然、おフザケ演技をしたり、ヘンな顔をしたりするんじゃないかと
ある意味ハラハラ、ある意味ちょっと期待して(笑)見ていました。

でも、そんなシーンはまったくなくて、
最初から最後までシリアスなマーティンさん。
気分は「プリティ・ウーマン」のリチャード・ギアだったんじゃないかしら?
って感じのジェントルマンっぷりで、何だか意外な気がしました。

そして、もうひとつ意外なことに、
この映画は、全米でベストセラーとなった小説が原作だということなのですが
その著者が何と、このスティーヴ・マーティンなんですって!

役者としてだけでなく
文才もあったなんて、スゴイですよね~。
この映画を見て、原作も読んでみたくなっちゃったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 2007年09月14日 22:46

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