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原油価格高騰

今日は駆け込み給油のドライバーで
どこもかしこも大渋滞でしたね。

ガソリンと灯油は、今後もまだまだ値上がりしてしまうのでしょうか。

飲料もパンも納豆もスナック菓子もティシュペーパーも…みんな値上がり。
100円ショップのプラスティック製品も、サイズが小さくなったり
100円ではなく、300円になっていたり…。
原油価格高騰は、
ワタシたちの生活に目に見える形で、ストレートに大打撃ですよ。

これ、モトをただせばブッシュ大統領が悪かったりしません?
原油価格の高騰には彼が一枚も二枚もかんでいると言われてます。
くわしくはマイケル・ムーア監督作品「華氏911」などをご覧下さい。

ワタシたちの生活って、ホント、もはや石油ナシでは成り立たないんですよね。
ヘルシーなつもりで食べている納豆ですら
大豆を煮るための燃料が石油、パッケージと包装の原料が石油…と
よくよく考えれば石油だらけなんですからねー。

ワタシが個人的に一番心配なのは、
今年の冬のストーブに使う灯油です。
寒がりグマとしては、エアコンの暖房モードや
電気ストーブ、ハロゲンヒーターなどではダメで、
部屋もカラダもガッツリ暖めてくれる石油ストーブが超必需品なんです~。

ブッシュ大統領は、さらに原油が枯渇する時に備えて
某所に石油を隠しているそうで…。
元々はテキサスの石油発掘会社を経営していたので
そういう道は熟知しているんでしょうね。
もうっ、もしワタシがストーブの石油、高くて買えなくなったら
ブッシュに「隠してないで、ワタシの家に石油持って来てよ」って言わなくちゃ。
誰かブッシュのメルアド、教えてください!

投稿者 mi-chan : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

ひな壇で発見!

今年、突如流行しはじめた「ブーティ」が
果たして本当にカッコイイのかどうか、未だに確信が持てないミーちゃんです。

先日、このブログに書いた「真ん中のお友達」。
ワタシにとって、初めての「オネエ」なお友達かと思っていましたが
テレビを見ていて気がつきました。

今まで土曜日の夕方に放送されていて
この秋から夜7時のオンエアになった「真ん中」の方たちがたくさん出演されている番組。
ワタシは海外ドラマと映画、ニュース以外は
あまり見ないのであまりよく知らなかったのですが、
偶然、チラッとこの番組を見てみたら…
5~6年前に何度かお話したことのある「真ん中」な人が
ひな壇に座っているではありませんか。

その方は、
「どんだけー」と言う方や、くるくる回転するダンサー、華道家の方たちの
ド派手な言動に比べるとまるで大人しくて、
テレビ的な濃いキャラクターにはなっていないみたいで
まだひな壇の最前列には座れないようなんですけど
あの番組に出ているというだけで「オネエ」ギョーカイでは、
とてもスゴイことなんじゃないかと思います。
オネエ界の頂点、みたいな感じですかね。
(誰かに確認したワケではありませんのでホントのところは分かりませんが…)

さて、そのワタシがお話したことのある「オネエ」な方は
当時、まだ美容師のアシスタントをされていました。
その美容院に行くと、いつも優しく話しかけてくれて
ワタシが聞いてもいないのに(笑)、自分の身の上話をしてくれました。
「わたしね、小さいころからこんなだったの。
だから、小学校の帰り道、よく石をぶつけられて…辛かったわぁ」

ラルフローレンのレディスもののピンクのポロシャツがとてもよく似合っていたので
それを言うと、
「いやっ、ホントに? 嬉しいけどちょっと恥ずかしい~」と
カラダをよじらせていたっけ…。

そして最後には
「わたしの大好きな映画なのぉ~。一緒に見ましょうよ♪」と言って
「タイタニック」のビデオを見せてくれました。

スタイルも良く、グッドルッキングな方だったので
「きっと女の子にもモテるだろうに、それって本人にとっては迷惑なコトのね…」と、
ちょっともったいないような気がしていたのでよく覚えていたんですよね~。

そんな彼(彼女?)をテレビで発見して、本当にビックリです。
でも、あの番組って、それぞれの職業でカリスマにならないと
出られないワケですよね。
ということは、自分の信じた道を努力して、
邁進した結果が出たということなんだからとっても素晴らしいと思います。

彼(彼女?)の今後のますますの活躍に期待したいです♪

投稿者 mi-chan : 20:03 | トラックバック

ミーちゃん、健診に行く

今日は、ワタシの住んでいる町の健康診断に行って来ました。
メインはお爺さん、お婆さんの健康チェックのようですが
基本の健診だけだったら、有料ですが子グマでも受けられますよー、
ということだったので去年に引き続き受けてみることにしました。

最初は身長・体重。
ん? 去年より若干、身長が伸びている…。
体重は…服着たまんまじゃ、
正確に量れないんじゃないですかぁっ(去年とまったく同じ無駄な抵抗)。

尿検査、血圧に続いて問診。
何だか、このブースだけ異様に混んでいて大行列です。
部屋が蒸し暑い上に、けっこう長い時間、並ぶことになってしまったので
ここで何人もの方が、次々に気分が悪くなって行列から抜けて行きました。
健康診断に来て、体調不良になっているというのは
何だか本末転倒と言うか、おかしな事態ですよねぇ。

問診は、壁とカーテンで仕切られた小さな部屋にドクターがいて
聴診や触診をしたり、問診表を基に質問したりするのですが
5つあるこの部屋、どこからもお年寄りの声が聞こえてきて
皆さん、健康相談をされているようでした。
だから1人ずつに時間がかかって、こんなに待っている人が行列してるのね…。
数十分待ち、ようやくワタシの番が来ました。
ドクターは、聴診器でワタシの呼吸などをササッと見て
問診表に目を通すと「特に心配いらないねー。ハイ、おしまい」と言いました。
所要時間、約30秒。
あれ~、お年寄りはみんなすっごく長い時間、この部屋にいるのに
ワタシは30秒ですかぁ~? 早っ。
まぁ、特に相談したいこともないので
しぶとく居座る理由もなく(笑)、
「ありがとうございましたー」と言って退室しましたけどね~。

続いて、ワタシの最大の難所、採血コーナー。
ワタシ、注射が大キライなんです。
チビグマだった時に点滴や注射をたくさんした経験があり、
そのせいで超ニガテになってしまったんですね。
注射で薬が体内に入る瞬間の気持ち悪い痛みもダメだし、
採血も失神しそうになります。
そのうえ、血管が細いらしくて、採血の最中に血液が出なくなり、
「もう一回、別の血管に針を刺し直しまーす」なんて言われることもザラ。
何で二回も痛い思いを…(号泣)。

そんなこんなで、注射嫌いのビビリのワタシは、
ダッシュで逃げちゃおうかと思いましたが、係の人にすかさず発見されてしまい、
「こちらへどうぞー」と言われてしまいました…。

50代半ばくらいのテキパキした綺麗な検査技師の女の人が
「ハイ、腕出して」と言います。
「どうしてもですか…」と、無駄な抵抗を試みるワタシ。
「どうしてもですよ、あ~、左腕は血管が見えないわねぇ。
反対の腕を見せて。あ、斜めだけど針が入りそうな血管があるわ」

さすがプロ、無駄な抵抗を軽くかわして
素早く採血できる血管を見つけてしまいました。
そうなんです、採血も点滴も、いっつも同じ右腕の血管。
そこしか血管が見えないみたいです。
毎度毎度、おんなじトコ、痛いのよねぇ…。

アルコール綿で該当部をフキフキされたらもう、
自分の腕を見ることすら出来ないワタシ。
検査技師の方が
「はい、チクッとしますよー」と言いながら、ワタシの腕に針を刺しました。
「ぎょえーっ! ぴやーっ!」と、絶叫するワタシに
「そんな騒いでいるの、アナタだけですよ…」と冷静な突っ込みを入れる技師さん。

そんなコト言われても…って言うか、
去年も違う技師さんにまったく同じこと言われた気が…。
でも、本当に怖くて、一度も自分の採血される腕を見られないんです。
今回の技師さんは、そんなワタシを分かってくれたようで
「ゆっくり息吸って、吐いて」とか
「あと1本採ったら終わりだよ」などと言って励まし続けてくださいました。
ありがとう…。
しかも、注射針を刺す時も抜く時も、いつもよりちょっと痛くなかった気がしました。
やっぱり人によって技術の差、ウマイ・下手って
絶対ありますよね~(ぴゃーぴゃー叫んでたクセにエラソー)。

来年も元気でこの健診に来て
今回の技師さんにまた採血してもらおう…と
彼女の顔と胸元の名札の名前を記憶したワタシでした。

投稿者 mi-chan : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

映画 犯人に告ぐ

映画「犯人に告ぐ」は、
数々のミステリ賞に輝いた雫井脩介の小説が原作です。

この原作をまだ読んでいないのですが、
きっとすごく面白いんだと思います。
でも、映画は、あまりにも酷い出来だったので
これからアレコレとネタバラシします。
というワケで
「明日、この映画観に行こうと思ってるんだけどなー」という方は
映画をご覧になった後に、この先をお読みくださいます様、お願いします。

ストーリーはこんな感じです。
日本中を震撼させた、川崎の連続児童殺害事件。
警察は一度は犯人らしき男と接触寸前まで持ち込むものの、
つまらないミスで彼を取り逃がしてしまいます。

その後、すっかり身を潜めてしまった犯人。

刑事の巻島は、責任の所在を巻島に擦り付け、
捜査を「劇場型」に持ちこみたい警察上層部の命令のもと、
テレビの報道番組に出演して犯人を挑発、
さまざまな事を言って呼びかけます。
そしてそれがマスコミ、世論の賛否を呼び、事態は複雑化していくのですが…。


まず、冒頭シーン。
隠れてるつもりだけどすんごく目立っちゃってる
トヨエツ扮する巻島刑事の新宿・小田急前の張り込み場面で興醒め。
ありえない…。リアリティ無視ですね。

彼がロレックスを腕にしているのも「?」。
手柄が欲しいペーペー刑事なのにロレックスですか?

巻島の上司であり、典型的なイヤなエリートである
小澤征悦さんの演技や髪型、小道具使いなどもあざと過ぎて
稚拙というか、マンガみたいでした。

ストーリーも中途半端。
犯人が偶然、落とした手紙が突破口って、オイ!

クライマックス、トヨエツが
犯人に背中を向けるという警察官としてあるまじき行為で予想通りの結果に。
ははは…笑わせるなぁ。
というか、白けるっ。

そして、犯人が誰なのかを決定付ける、ある身体的な症状が描かれるのですが、
どうしてその症状が起こるのか、ちゃんと理由が明かされないのは何でなのか、
とても不思議に思いました。
網膜の障害でそういう病気があるとか、先天性の何かなんだとか、
何か説明してよー。すごく不親切です。

そんなふうに何もかもが説明不足だったり、リアリティに欠けていたりするのに、
犯人の毒牙にかかった子どもの遺体だけは、とってもリアルに映されて…
何ともいただけなかったです。
他の演出はちっともリアルじゃないのに、
何でここだけリアルなんだよぅ(泣)。

唯一、グッと来たのは
この映画のタイトルにもなっている、
巻島がテレビカメラに向かって犯人に呼びかけるシーンです。
「今夜は、震えて眠れ!」
ここだけは、シブくて良かったです。はい…。

ワタシって、原作がある映画を観て感動すると、
「原作も読んでみよう」と思って、映画館を出てすぐに本屋さんに飛び込むんですけど
この映画の場合、「小説は絶対、こんな酷くないハズ…」という
いつもとは違った意味で原作を読みたくなりました。

投稿者 mi-chan : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

エアシティ

韓国の映画を見ていると、内容もテイストも多岐に渡っていて
さすが、近年まで国策で自国の映画を大切にして来た国だなぁと思わせる
ところがあります。

ところが、TVドラマになると一転、
妙にドロドロした出生の秘密とか、
いつまでもウジウジと思いの丈を告白しないものだから
複雑化してしまうスローテンポな恋愛模様とか、
信じられないほど偶然が重なって
登場人物がみんな過去に知り合いだったとか、
実際に韓国に行ったら女性はみんなハキハキしているのに
何も言えずにサメザメと泣いているだけのヒロインとか、
白血病・交通事故・記憶喪失なんていう薄幸の主人公とか、
そんな内容のものが多い気がします。
週に2回、放送している作品が多いせいで、作りも雑。
登場人物の髪型や口紅の色が突然変わったりするなんて
ザラだったりします。

ですが、先週、日本で放送スタートしたドラマ「エアシティ」は、
これまでとはちょっと違うテイストが感じられて興味を引きました。

今年の春に韓国で放送されたばかりの作品だそうですが、
ソウル・仁川(インチョン)国際空港全面協力の下、
約7.5億円の製作費が投じられた壮大なロケ撮影が話題になったらしいです。

ソウル・仁川国際空港。
空港運営本部の新室長となったハン・ドギョンは、
フランス育ちで5ヶ国語を話す美人エリート。
そして、ドギョンの着任と同時期に空港支局での勤務を命じられた
国家情報院エージェントのキム・ジソン。
2人は対立し合いながらも
密輸やパスポート偽造などの犯罪から空港を守ろうと奮闘するのでした。


主演は、日本で最も知られている韓国女優と言っていいチェ・ジウ。
共演は映画「タイフーン」「イルマーレ」のイ・ジョンジェです。
チェ・ジウも「天国の階段」以来、4年ぶりのドラマ復帰ですし、
映画界での活躍が続いていたイ・ジョンジェに至っては、
何と10年ぶりのドラマ出演だそうです。

チェ・ジウは、才色兼備のエリートを鮮やかに演じていてカッコイイし、
イ・ジョンジェは、優秀ながら自分の信じた道を突き進むためには
ルールを破ることも辞さない熱血漢の捜査官をシブく演じていて、重厚感があります。

そんな実力派の2人がメインのせいか、
うわついた感じがなく、すごく骨太感を感じさせる作品なんですよね。
ストーリーも、韓国ドラマによくある兄妹ものや
惚れたハレたみたいなクドイ恋愛ものではなくて、
韓国の仁川空港が舞台のヒューマンドラマで、犯罪サスペンスがメイン。
コレが意外と面白いんです。
少し前までアメリカで放送されていた「LAX」にちょっと似ているかな。

とは言っても、やっぱり韓国ドラマなので
少しはコッテリしたところもあり。
チェ・ジウ扮するドギョンが
空港運営本部の室長として仁川空港に赴任してくるんですが、
空港警備員として働いている男性が偶然、子ども時代の知り合いだったり
ドギョンを妙に敵視する厚化粧の女性スタッフがいたり。
そして、恋愛がメインのドラマではないと言っても
この先、物語が進むにつれて警備の男性とドギョン、
そしてイ・ジョンジェ扮する国家情報院エージェントのジソンの3人に
複雑な恋愛関係が生まれそうな予感がします。
それにジソンの元カノも登場して来ましたしね~。

まだ2話までしか見ていませんが、
自分がいつもウロウロしている仁川空港の裏側や
細部も見られるのがまず楽しいです。
そして、さまざまな人たちの思惑やしがらみが邪魔をして、
なかなか解決しない犯罪捜査や、
殺人、スパイ活動、情報流出、密輸などの凶悪犯罪が
空港内で不気味に進められているエピソードもスリリングで
テンポもなかなかイイです。
この調子で今後も展開していけば、けっこう面白いかも!
韓国映画ではよく見るテイストですが
ドラマではあまり見覚えが無いので新鮮ですしね。
純愛ドラマ一辺倒から脱却しつつある韓ドラ、ちょっと見直しちゃいました。

ということで、
「冬のソナタ」のイメージで「韓国ドラマなんて、何かだるそう…」と考えていた方でも
意外に楽しめちゃうんじゃないかな、と思います。
その代わり、気恥ずかしいほどのロマンティックシーンや
主人公の男性が好きな女性を思ってハラハラと涙を流すような
従来のメロドラマ系の韓国ドラマがお好きな人たちは、
「物足りない…」と思っちゃうかも知れませんけどね~(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

出張みやげはフェラガモ!

この間、知り合ったばかりの男の子が
ワタシと、お友達のリサちゃんにこんな相談をして来ました。
「来週、ロサンゼルスに出張なんですけど
カミさんに買ってくるお土産、何がいいですかね」

お土産といっても漠然とし過ぎているので
「どんなモノを考えているの?」と聞くと、
「時間があまりないので、デューティフリーでササッと買えればいいと思ってて…。
バッグか何かですかね。L.A.のDFSにはどんな店が入ってるんですか」
と言うので、
「え~、ブランドの店名言って分かる?
って言うか、奥さんが普段どんなブランドのバッグ持ってるかなんて
男の人は知らないでしょう?」と言ったワタシ。

すると、彼はスラスラと
「ウチのやつはいつもクロエとか、バレンシアガとか持ってますね」
と言ったんです。
すごくビックリ!

ワタシのまわりにはいないタイプだー、と思っちゃいました。
リサちゃんも同様だったみたいで
「家庭持ってる男の人でそんなこと分かってるのって珍しいよね」と
言ってました。

同時に、ワタシは
「この人、奥さんにクロエ買ってあげてるなんて
スゴイお給料いいのね」って下世話なことも考えてしまいました(笑)。
奥さん、会ったこと無いけど、うらやましいなぁ♪

マーくんなんて、いっつも超ヘンなお土産しか買ってこないですよ(笑)。
だから最近では、
買って来て欲しい化粧品とかネイルカラーの空き瓶を渡して
「お店の人に、コレと同じものを下さいって言うんだよ」って言ってます。
マーくんは「子どものお使いみたいでカッコ悪いよぉ」と文句ブーブーですが…。

そして今日、その人が帰国してメールをくれました。
「結局、フェラガモのパンプスを2足、買って来ました」ですって。
フェラガモでパンプス買うなんて発想、
普通、男の人が思いつきますか~? それも2足。すっごーい!

よっぽど奥さんを愛していらっしゃるんでしょうけど
世のダンナサマたちだって奥さんのことは愛していても
フェラガモの靴を出張のお土産に購入するという人は少ないんじゃないでしょうかね。
お金は出すけど、どんなの買っていいか、よく分かんないから、
自分で買っておいで、という方がほとんどじゃないですか?

こんなダンナさんなら、いつも素敵なお土産を買って来てくれそうだから
もしワタシが奥さんだったらどんどん出張に行かせちゃうなぁ(笑)。


ワタシとリサちゃんは、その男性からのメールに
「ミーちゃんの足のサイズは22.5cm、リサちゃんは24mでーす」とお返事しておきました。
だってホラ、もしかしたら、この次のL.A.出張の時に
ワタシたちにもフェラガモ買って来てくれるかも知れないでしょ(笑)。

投稿者 mi-chan : 20:51 | コメント (0) | トラックバック

ウチの叔父さん

ワタシのパパの弟である叔父さんは、
若い頃から自由奔放でしたが、
ワタシたち甥っ子・姪っ子には優しくて、とってもいい人です。

ですが、なぜだか時々、トンでもない不思議なことをしてしまうんですよね。
ジャック・タチのフランス映画「ぼくの伯父さん」ではありませんが、
ワタシの叔父さんも数々の伝説の持ち主なんです。
普段から人騒がせな人なんですけど、
そのパワーはなぜか冠婚葬祭になるとより倍増してしまうらしく、
いつも色んな事件を巻き起こします。

数年前、ワタシたちのお祖母ちゃん
(ワタシのパパと叔父さんの母親ですね)のお葬式でのこと。
大好きだったお祖母ちゃんが突然、いなくなってしまったことで
ワタシは悲しくて呆然としていたのですが、
叔父さんのおかげで泣くどころではありませんでした。

まず、お葬式だというのに
喪服の首からケータイを下げてプラプラさせていた叔父さん。
どう見てもおかしいので
「みっともないから、葬儀の間だけでも、ケータイははずしたら?」と
ワタシが注意すると、叔父さんは素直にケータイを首からはずし、
どこかへ置きに行きました。

そして葬儀が始まり、お坊さんの読経の間に回し焼香が始まりました。
最前列に座ったワタシたち。
まず最初にお祖父ちゃんが焼香し、その後、叔父さんにお焼香台が回ってきました。
隣はワタシです。
すると、叔父さんはいきなり、お線香が入っているほうではなく、
燃えている灰のほうに指を入れて
「アッチッチッ!」と大きい声で言うではありませんか。
何でそっちに指を入れるの~!?
大人なのに今までお焼香したことなかったわけ??

「間違えちゃった…」と言いながら、ワタシにお焼香の台を渡した叔父さんは
ワタシの耳元で
「お前、こっちはすっげーアッチイから気をつけろよ」ですって。
そんなこと、知ってますから…(涙)。

お祖母ちゃんに対する泣きたい気持ちと、
こんな厳粛なシーンで笑ってしまいそうになっていることで
ワタシは過呼吸寸前でした。

そして、何とか葬儀が終わり、
斎場を出ようとした時、またしても事件が。
「さっき、外したケータイが無い!」と叔父さんが言い出したんです。
家族親戚、全員で斎場中を大捜索しましたが、どこにもありません。
「電話を鳴らせば、着信音が聞こえるかも」と思い、
ワタシは自分のケータイから叔父さんの電話にかけてみたのですが
こんな時に限ってサイレントモードにしていたということで着信音は聞こえず…。
結局、ケータイはその後も見つからずじまいでした。

こんな息子を残して逝ってしまったお祖母ちゃん、
心残りは無かったかしら…。

そしてつい先日、ワタシの従兄弟が結婚しました。
クマクマ星までの旅費を考えると、
その金額をそのままお祝いとして贈ったほうがいいような気がして
ワタシはお式には行かず、数週間前にお祝いを送りました。

すると、昨日、その従兄弟からお礼の電話がかかって来たんです。
従兄弟に「叔父さんの話、聞いた?」と聞かれたので
「知らないよ」と言うと、
「叔父さんさ、式に出席するって返信ハガキ寄越したのに来なかったんだよ。
それで、心配してたら式の翌日に現れてさぁ。式の日にちを一日間違ってたんだよ!
ありえなくない?」とのこと。

まったく、叔父さんらしい大ボケです。
同じ間違えでも、お式の前日だったらまだ良かったのに。

まぁ、その他にも我が一族の冠婚葬祭には
昔から困ったサンがいっぱいなんですけどね。

息子の結婚式の親族紹介の席で
「ワタクシは、新郎の父の●●です」と言わなくてはならないところを
「ワタクシが新郎の●●です」と言ってしまい、
「あんたが結婚すんのかいっ」と、ファミリー全員に総突っ込みされた大叔父、
緊張しすぎて三々九度の盃を手から取り落として場内をドン引きさせてしまった花婿、
葬儀の席でお腹が痛くなって大切な時に中座する喪主の長男などなど、
毎回、何か恥ずかしい出来事が起こっています。
ミーちゃんファミリーは、そういう血筋の一家なんでしょうか。
それとも、どこのおうちでも多かれ少なかれ、こういうことってあるのかなぁ。

従兄弟とワタシ、そしてワタシの妹のともちんは
何か事件が起こるたびにいつも大笑いしているのですが
その後、全員が必ず思うのは…
「ワタシたちも、そんな叔父さん・叔母さんたちの血をひいているんだよね…(汗)」ということ。

いつか甥っ子・姪っ子に
「ウチのミーちゃんおばさんってさぁ…」ってワタシも笑われちゃうのかなぁ。
天然もホドホドにしないと、のちのちまで親戚中の語り草になっちゃうのね。

投稿者 mi-chan : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

刑事コロンボ DVDコレクション

ドラマ「刑事コロンボ」DVDコレクションが発売になり、
しきりにTVでCMを流してワタシを誘惑し続けます…。

日本では映画放映枠でオンエアされることが多い「刑事コロンボ」ですが
実はTVドラマなんですよ。
エミー賞を何度も取った人気番組で、日本でもファンが多いですね。

よれよれのレインコートにくしゃくしゃの髪、
ダメ刑事に見えるだらだらなルックス、ペンを借りたら返さない妙なクセ、恐妻家…。
ピーター・フォークが演じたコロンボは、
今では「世界で最も愛されている刑事」と称されています。

殺人犯を追い詰めていく姿は、どのエピソードも鮮やかで痛快です。
そして、今では日本のドラマや映画でも当たり前のように使われている
「最初に事件の犯人が分かっていて、それをどのように解明して証明していくか」
というストーリー展開は、この「コロンボ」で初めて取り入れられた構成なんです。
これがまた犯人あてを楽しむドラマとはひと味違い、面白いんですよね~。

でも、コロンボシリーズは、今回45巻リリースされるそうで…。
こういうコレクションものは、買い出したらキリがなくて
全巻集めたくなってしまうので、なるべく手を出したくないんですよね~。
それでなくてもDVDやビデオテープが何千本も陳列されているため、
お友達からは「●タヤ・ミーちゃん店」と呼ばれているワタシの部屋。
これ以上、DVDを置いておくところなんてないのに
コロンボシリーズなんて集め出したら、いったいどうなるの~と思っていたので
「興味大アリ、だけど買うもんかぁ」とココロに決めていたのでした。

ところが、本屋さんに行ったら
うず高い平積みでまたまたワタシを誘惑する「刑事コロンボ」に遭遇。
表紙ではピーター・フォークが手を挙げてワタシににっこり微笑んでます(幻覚)。
それを見たとたん「ウチのかみさんがね…」という、
小池朝雄さんの声まで聞こえてきてしまいました。
ううっ、幻聴まで…。

買うか、買うまいかとだいぶ悩んだ末、
「第1号だけ…」と思い、ついに購入してしまいました。
あ~あ、やっちゃった。

第1号についているDVDは、「殺人処方箋」。
読み物ページには
コロンボの役職は「警部」ではなくて本当は「警部補」である、
とか、コロンボの衣裳がレインコートになったいきさつなどなど、
興味深い裏話がたくさん載っていました。

ついでに第2号以降の予告を見てみたら、
なんと、あのスピルバーグや「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミが
監督しているエピソードがあるようなのです!
見てみた~い!

…どうやら「あと1号だけ」「これだけは買っとこう」と言う言い訳のもと、
次号以降も買ってしまいそうな気が…。恐るべし、デアゴスティーニの魔力。

「コロンボ」DVDの収納場所を本気で考え始めなくてはならないようです。

投稿者 mi-chan : 22:23 | コメント (0) | トラックバック

腕時計欲しい病

今まで、腕時計にはさほど興味が無かったのに
このところ、急に色々と欲しくなってしまって困っています。

昔からバッグには目がなくて
部屋はバッグだらけなんですが、
「いやぁ、これで時計なんかも好きだったらもう破産だね」
なんて、よく笑っていたんですよ。

まさかその日が現実にこようとは…。

「バッグ欲しい病」と「旅に出たい病」を発症していただけでもピンチだったのに
プラス「時計欲しい病」は、ホントにマズイと思います。
バッグも高いけど、時計ってそれ以上にお値段が高いもんねぇ。

今、なぜかモーレツに欲しいのがオメガの新作「クアドレラ」。

オメガというとワタシの中では丸いフェイスで、
ちょっとゴツいイメージの時計だったんですけど
このクアドレラの新作は、長方形でファッショナブルな印象。
ダイヤや色石の有無によっても価格がちょっと変わるんですけど
いずれにしても、なかなかいいお値段でございます。

JUジャナイトのクルマ検索で、
このクアドレラと同じくらいの金額のクルマを探したら、
すっごくいっぱい出てきました。
アウディとか買えちゃうんだね…。

腕時計とクルマかぁ…
使い道やコスパを考えるとアタマがクラクラして来ました。

普段、刺繍やワッペンのついたアメカジTシャツばっかり着てるんだから
オメガなんて、似合うわけもないのに
ニコール・キッドマンがオメガの今期のイメージキャラクターになった
というニュースを見て、軽い気持ちでサイトに行ってしまったのが運のツキでした。

「欲しい」「でも高いじゃん」「だけど頑張れば買えそうじゃない?」
「でも高いよ」という自問自答を繰り返す日々…。
それがまた、フランク・ミュラークラスのお高さなら
諦めもつくんですが、買えそうなお値段なので、よけいに始末が悪いです。

悩みすぎて脳がぽわーんとなり、
インターネットショップでうっかり「ポチリ」とやらないよう、
自制しなくては…。

どうして秋になると、食欲の秋だけじゃなくて
物欲の秋にもなっちゃうんでしょう!?

うぇーん、ニコール・キッドマンのバカぁ(←関係ない)。

投稿者 mi-chan : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

ロクシタンを探せ!

お肌の乾燥が気になる季節になりました。
数年前に買ったロクシタンのボディクリームを今年こそ使おう!
と思いたったものの、いったいどこにしまったのやら…。

部屋中ひっくり返して大捜索したのですが
ちいちゃなロクシタンのクリーム5個入り、出てきません…。
大事にしすぎて、どこにしまったのか忘れちゃったんですね。
姿はミニでもお値段はけっこうするんだから、使わないのはもったいないよぅ。

あちこち、がさごそガサゴソ大騒ぎして探していて
ふと、そんな自分の姿を客観的に想像…。

ワタシ、ゲットした骨をどこに埋めたか忘れちゃった犬みたい(汗)。

結局1時間くらい家捜ししたものの、未だロクシタンは見つからず。
今年も使えないかも知れません…。

投稿者 mi-chan : 21:08 | コメント (0) | トラックバック

浦和パルコに行ってきました

今日は、お友達のしきぶちゃんと待ち合わせて
埼玉県のJR浦和駅前にオープンした「浦和パルコ」に行ってみました。

今月の10日にオープンしていたので早く行きたかったのですが
初日から数日はきっと大混雑だろうと予想し、ちょっと日にちをずらしてみたんです。

浦和パルコはシネコンなども併設された大型複合ショッピングビル。
お店もたくさん入っているのですが、
特に長蛇の列だったのはレストランとトイレだけ、という印象でしたね~。
まぁ、みんな欲求は同じなので、
仕方がないんですけどね…。

ランチはちょっと洋風なテイストの中華レストランに入ったのですが
外から見るとテーブルはいっぱい空いているのに
お客さんを案内する店員さんがまだ慣れていないのか、仕切りが悪くて
お店前の椅子に順番待ちの人たちがズラリ。

そのうえ、店内の店員さんたちの動きも悪く、目配りがまるで出来ていないので
あまり気分よく食事も出来ず、そして、出て来たお料理もまるで美味しくなく…。
あっ、向かいに座っているしきぶちゃんの額に怒りの青スジが…(汗)。

気分を変えようと、ショッピングフロアに移り、色々と物色。
「いっぱい買うぞ~!」と意気込んで、銀行でお金もおろして来たワタシでしたが
まったく欲しいモノに出会えず消化不良状態に陥ってしまいました。

夕食は、パルコを離れ、
裏通りで見つけた小さなジンギスカン屋さんに入ってみることに。
ランチがハズレだったので、夕食もダメだったら、
しきぶちゃんが暴れ出しちゃうかも…とちょっと心配していたのですが(笑)
美味しいラムと野菜で2人とも勢いよくパクパク♪
お代わりまでしちゃいました。

お買い物大好き! なワタシたちが
「買うものがまるで無い…」と思ってしまった浦和パルコ。
好きなブランドのショップがいくつかあるにはあったのですが
どの店舗も商品の数がとても少ないし、
購買ターゲットがイマイチ分からない品揃えなんですよね~。
楽しみにして行ったのにぃ。

今はオープンしたてだから、みんな覗きに来ているけれど
リピーターがいないと、今後困ったことになりそうです。

3館あった渋谷のパルコもこの間、一つ閉館になったし
もしかしたらパルコはすでに一時期のようなパワーを失いつつあるのかも…。
入れるテナントのチョイスも再考の必要があるんじゃないでしょうかね。
余計なお世話かも知れませんが、パルコ、何だかちょっと心配です。

投稿者 mi-chan : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

映画 グッド・シェパード

CIA創成の立役者となった諜報員の人生を描く歴史フィクション
「グッド・シェパード」が公開されました。

最近は、「ミート・ザ・ペアレンツ」シリーズや
「アナライズ・ミー」「アナライズ・ユー」といったコメディ映画への出演が続いていた
ロバート・デ・ニーロが、何と13年ぶりにメガホンをとった監督作です。

ちなみに、以前聞いた話ですが
このところ彼がコメディ映画に立て続けに出ていたのには
ワケがあったようですね。
2001年9月11日の米国同時多発テロで
物理的にも精神的にも大きく傷ついたニューヨークの人たち。
ニューヨークに自らのプロダクションを構え、
この地に根付いて暮らして来たデ・ニーロは、
9.11を機に
「悲しい映画には出ない。人々を楽しい気分にさせる作品で
みんなに喜んでもらうんだ」と宣言したのです。

一見、意外にも思えるデ・ニーロのコメディ演技は、
ニューヨークを始め、アメリカじゅうの人たちを元気づけたい
という考えからだったんですね。

そんな彼ですが、元々得意としていたヒューマンドラマを再び作り、
出演する気持ちになったようで、
今年に入り、ようやく本作のような史実に基づく重厚な作品を発表したのです。
相変わらず、ファンタジー映画などにも出演してはいますが
それでもアメリカが少しずつ、元気になってきた、ということでしょうか。

それに、デ・ニーロは9年間にわたり、
CIAに関する映画を作りたいと緻密な調査を続けていたそうですから
構想は9.11より以前からあったのでしょう。

さて、この映画のタイトルである「グッド・シェパード」ですが
「良い羊飼いは羊のために命を捨てる」という、新約聖書の中の言葉の引用だそうです。
そのことを頭の片隅に置いて作品を見ると
マット・デイモンが演じた主人公エドワードの気持ちがよく分かると思います。

1961年、カストロ政権転覆を目論んだ亡命キューバ人が
アメリカの支援を受けてピッグス湾に上陸するも、CIAの情報漏れにより計画は失敗。
ベテラン諜報員のエドワードは
この一件にCIA内通者の匂いを嗅ぎ取り、調査を開始します。
しかし、そのことが自分と家族に恐ろしい結果をもたらすことになるのでした。

時を遡って第二次世界大戦直前、エドワードの青年時代。
イエール大学の学生だったエドワードは、
学内の秘密結社「スカル&ボーンズ」(歴代のアメリカの政治経済のトップに
君臨する人たちがみんな入っていたとされる実在の秘密組織で、
これまでにも映画「スカルズ」などで描かれています)に加入。
国からのスカウトを受け、諜報活動を実行するようになっていきます。

そんな時、彼は
知り合ったばかりの上院議員の娘と衝動的に結ばれ、
彼女が妊娠したことで結婚を余儀なくされます。
しかし、エドワードは結婚生活を省みることなく
戦争時の対外諜報活動にのめり込んで行くのです。

その後、様々な出来事を経て
現在のエドワードと、彼の家族、
そしてエドワードが作り出した組織の様子が描かれていくのですが
FBI、KGBなど様々な国家的組織がうごめく世界の恐ろしさが
ガツンと伝わってくる展開になります。

2時間47分という、ちょっと長尺な作品ですが
CIAという今では誰もが知っている組織がどうやって誕生したのかが
淡々と綴られていく過程と、周囲の人を誰も信じることの出来ない状況に置かれた
一人の男性の姿は、見ごたえ十分です。
しかも、ストーリーの中のほとんどの人物には実在のモデルがいて、
登場する歴史的な出来事も本当のことだと言うんですから
ゾクゾクしてしまいました。

女性が疎外され、男たちだけで作られていく影の組織。
ファミリーのためなら、何もいとわず、大切な者も犠牲にする…。
正義と悪という違いこそあれど、
デ・ニーロを一躍スターにしたあの名作「ゴッド・ファーザー パート2」にも
似た空気を感じてしまった作品でした。

投稿者 mi-chan : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

空き巣に気をつけよう

女優の工藤夕貴さんの実家が空き巣被害に遭われたそうですね。
被害総額は数千万円だそうですが
工藤さんは
「両親から一歳の誕生日にもらった真珠で出来たウサギのブローチだけは
返してもらいたい」と言っているとか。

空き巣、本当に許せないですよねっ。
知らない人が勝手に自分の家に入ったということも気持ち悪いし、
せっかく買ったモノを盗んでいくなんて言語道断です!
そして、最も許せないのが、
他人から見たらたいして価値の無いものでも、
自分だけが分かる大切な宝物を盗まれてしまうこと!

思い出がたくさん詰まったモノは、
いくらお金を積んでもまた買うというコトが出来ないんですからね~。

工藤さんのブローチも、そんなプライスレスな宝物ですよね。
工藤さん宅に侵入した空き巣よ、彼女の思い出の品、静かに黙って返しなさ~い!

そして、先日、ワタシのお友達の家にも空き巣が入ったとの事。
彼女のおウチの被害品は、パソコンだったそうですが
彼女曰く
「娘の写真が全部、保存されていたパソコンだからそれが無くなった事が悲しい」。

去年生まれた彼女の赤ちゃんは、
生まれた時から1歳までの写真をほとんど無くしてしまったというわけです。
写真って、時間を巻き戻して撮り直すことが出来ないものですから
これもまた工藤夕貴さんの宝物同様、他人には価値が無いものだけに
盗まれるなんてとても悲しいですよね。

お友達の赤ちゃんが大きくなった時
「お前が1歳の頃、ウチが空き巣に入られてね…」と
赤ちゃん時代の写真が無い理由を話さなくちゃいけないのね、と思ったら
すごく気の毒に思いました。
「なんでCD-ROMとかに落としておかなかったわけ?」なーんて
娘さんに叱られそうですよね。

お友達の家は、被害後、防犯対策を色々講じたようですが
ワタシも気をつけなくちゃ…。
まずは窓に防犯フィルムでも貼ろうかなと思います。

投稿者 mi-chan : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

郵政民営化を体感

郵政民営化から2週間あまり。
とりたてて何の変化も影響もないなー…と思っていたワタシですが、
今日、ちょっとだけ民営化を感じる出来事がありました。

お昼過ぎ、
玄関のベルが鳴ったのでインターホンを取ると
「郵便局で~す、エクスパックのお届けに伺いました。ハンコお願いしまーす」とのこと。

ハンコを手にドアを開ける時、ワタシが
「お待たせしました~」と言ったら
配達のお兄さんが、何と
「いいえ、とんでもございません」と言うではないですか。
今までに聞いたことの無いお返事だわー…と思い、
これが民営化ということ? と、
ちょっと嬉しくなっちゃいました(笑)。

普通の宅配便の配達員さんに
「とんでもございません」って言われても別に驚かないけど
郵便局のお兄さんに言われると…慣れていないから過剰反応してしまいましたよ。

ところで、その郵便局とペリカン便が
「ゆうパック」などの配達業務で提携していくことが決まったそうですね。
そうしたら、名前はどうなるんですかねぇ?
「ゆうぺリ便」?
「ぺリパック」?
それとも「ゆうカン便」? うーん、気になるなぁ~!

マーくんに「どーでもよくね?」と冷ややかに突っ込まれたので
このあたりでやめます…。

投稿者 mi-chan : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

拷問で表彰?

アメリカの人権団体「ヒューマンライツ・ファースト」が
このほど、人気TVドラマ番組を表彰したんだそうです。
この団体は、最近のアメリカTVドラマにおける拷問描写が
若者に悪影響を与えている…と、主張し続けているんですって。

そして、その主張の中で一番批判されているのが
あの「24」らしいですよ。
そりゃそうですよね、ジャック・バウアーは怪しいと思った人には
情け容赦ない拷問しますもんね。

ジャックってば、
「時間がない!」「これしか手がない!」「彼しか手がかりはない!」
な~んて緊迫した声で言うもんだから、見ているこっちもついつい
「そーだ、そーだ、早く吐け~!」
なんて思って見てますけど、よくよく考えたら人権無視しまくりですよねぇ。

「グリーンマイル」などで知られる作家のスティーヴン・キングも
「24」は面白いし、自分もファンであると前置きしたうえで
「もし非常事態になれば、私たちは誰でも拷問していい。
国を守るためなら、私たちは拷問をする義務がある。やったね!」
と暗に言っているドラマである…とチクリと批判しています。

視聴者として見ているだけならまだいいんですけど、
ほら、アメリカって映画やドラマに影響受けやすい人たちが多いじゃないですか。
「トップガン」や「マイアミバイス」のファッションをこぞって真似したり、
「CSI」に憧れて科学捜査員になりたがる人が増えたり、
「BONES」見て法人類学者を目指す人口が急増したり…。
怖い例だと「バスケットボール・ダイアリーズ」を見た少年が
学校で銃を乱射した事件もありましたよね。

そんな感じで、「24」の影響を受けた最近のアメリカの若い軍人や警察官が
「拷問が効果的かつ愛国的な尋問方法である」と思っているらしいと言うんですよ。
もう、単純過ぎ…(汗)。

それで、こうした傾向に歯止めを掛けるため、
「ヒューマンライツ・ファースト」は、
拷問を現実的に描いた番組を表彰する
“エクセレンス・イン・テレビジョン・アワード”を設立したんですって。
とは言え「拷問を現実的に描く」ってのもどーかと思いますけど…。

今年の受賞作は、
「LOST」「ザ・シールド/ルール無用の警察バッジ」
「クローザー」「ボストン・リーガル」
「クリミナル・マインド/FBI行動分析課」
だそうです。

確かに「クローザー」も「クリミナル・マインド」も
クチで容疑者に色々効果的なことを言うだけで、身体を痛めつけたりしないですね。
「LOST」「ザ・シールド」は、けっこう残虐なシーンもあった気がしましたが
どうなんでしょう。
暴力シーンはあるけど、拷問シーンに関しては人権に配慮しているのかしら?
それもどうなんだろう…。

ドラマはどんなにリアルでもドラマであり、フィクションなんだから
過剰に影響され過ぎちゃイケナイですよね。
熱狂して、現実とドラマの区別がつかなくなってしまうなんてナンセンスです。
人権団体は、ドラマを表彰するよりも
まずそのことをアメリカ国民に教えてあげて欲しいと思うのですが、
皆様は、どうお考えになりますか?

投稿者 mi-chan : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

グルメ 柿のムース

今日は、
「チーズケーキファクトリー」の秋限定メニュー、
「柿のムース」「さつまいものチーズケーキ」「栗のブレスト(シュークリームだったかな?)」
を頂きました。

PA100211.JPG
【左からさつまいものチーズケーキ、柿のムース、栗のブレスト】


さつまいもや栗がスイーツになるのは特に珍しくはありませんが、
柿が洋菓子になっているのって、とても変わっていると思いませんか?

柿という果物は水分も多いし、味が優しいのでお菓子に向かないのでしょうね。
でも、この「柿のムース」には、
柿のジュレみたいなのがふわふわムースの上下に入っていたのですが
そこに柿の果肉も混ぜ込んであったので
柿独特のサクサクとした食感も楽しめました。
作った人、ナイストライ! ってカンジです。

昔、チェッカーズというバンドのメンバーのマサハルさんが
八百屋さんをしているお父さんに
「柿という果物はお菓子に出来ない貴重なものなんだ」と言われ
「柿の種があるじゃん」
と口答えしてガッツリ叱られた、という話を思い出しました(笑)。

時代は変わり、柿もお菓子になったんですね~。
今もお菓子になっていない果物って何でしょうね。

投稿者 mi-chan : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

ビョーキな母子

ワタシの妹グマ、ともちんが最近、
ワタシ以上に旅好きになってしまっています。

毎週のように地球にやって来ては
沖縄だの、韓国だのと飛び回っているんです。
ついこの間、ワタシとママと一緒にマカオに行って来たばかりだというのに、
この子、どーしちゃったのかしら…。

そして、そんな「ほとんどビョーキ」な妹グマについて
ママがひと言。
「いいなぁ、ママも行きたい」

この親にしてこの子アリです。
さすがの旅行大好きなワタシもあきれて
「何言ってるの、ママだって(マカオに)行って来たばっかりじゃない!」と
ママに言いました。

すると、「だって、もう(マカオ帰国から)2週間も経ってるじゃないのー」
というお答えが…。

「ほとんどビョーキ」な子の母は、「完全にビョーキ」です…。

投稿者 mi-chan : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

何度目かの「フレンズ」鑑賞

ワタシ、
アメリカの大ヒットシットコム(シチュエーション・コメディ)
「フレンズ」が大好きなんです。
1stシーズンから最終の10thシーズンまで
何度も何度も見ています。

マンハッタンに住む男女6人の日常が
ドタバタと、とぼけたセリフで描かれるコメディなんですが
これが本当に面白い♪
放送開始時にはほぼ無名だった
コートニー・コックス、ジェニファー・アニストン、リサ・クドロー、
デヴィッド・シュワイマー、マシュー・ペリー、マット・ル・ブランクの
6人は、本作で大ブレイク。
今やスターとしてそれぞれ活躍しています。

ホントは全エピソード、DVDで欲しいんですけど
何せ10年間も続いたシリーズなので
全部そろえるとなると、ちょっと勇気がいる金額。
なので、テレビでオンエアしている時には欠かさず見ちゃいます。

最近は、無料パソコンテレビで
懐かしの1stシーズンを放送しているのを発見したので
毎日、寝る前に楽しむのが日課になっています。
今までにも、もう何度見たか分からないくらい見ているエピソードなんですが
見るたびに新しい発見があるし、
オチが分かっていても、クスクス笑ってしまいます。

それにしても、以前から色々と矛盾点や不思議なところが
多々ある作品だなぁとは気づいていましたが、
1stにも「おや?」と思わせるおかしな場面がけっこうありました。

例えば、リサ・クドロー扮するフィービーは、超頑固なベジタリアンなハズなのですが
1stでは、モニカが作った肉入りラザニアを食べています。
それから、スゴイ数の姉妹がいる、というエピソードが後に作られるジョーイが
「お袋は子どもを7人産んで…」と言うセリフを。
確か7人どころじゃないハズですよー。

レイチェルは交際中のイタリア男・パウロを連れて
「姉の別荘に行くの」と言いますが
後々、語られていく話ではレイチェルには妹が2人いるだけで、お姉さんはいないのでは…。
この2人の妹、というのも、最初はそういう設定じゃなく、
確か妹は1人だけだったんですよ。
その妹を演じていたのが
今ではオスカー女優のリーズ・ウィザースプーン(「キューティブロンド」が有名ですかね)。
でも、レイチェル役のジェニファーと仲が悪くてうまくいかなかったので
続投させられず、その後、もう1人、別の妹という設定で
クリスティーナ・アップルゲイトがキャラのつよーい妹に扮して登場しています。

こういう想定外の裏事情もあるうえに、
まぁ、製作側もまさか、10年も続くと思わないで
ラフに脚本を書いてしまった部分もあるのでしょうから、
辻褄が合わないことがあるのも致し方ないんですよね。きっと。

そして、昔のドラマって今ではビッグになってしまった俳優が
信じられないほどチョイ役で出ているのを発見することがよくあるのですが、
この「フレンズ」はその宝庫なんです。

昨日見たエピソードなんて、
「CSI :マイアミ」シリーズのゴージャス美女、ソフィア・ミロスが登場していました。
チャンドラーと付き合いつつも、他にもたくさんの男性とデートしている
謎めいた女性という役柄でしたが、
パッと見ただけではソフィア・ミロスだとは気づきませんでした。
最後のクレジットで「え? そうだったの?」と思い、
もう一度彼女の出演シーンを見直したのですが、それでも
「面影あるけど、気づかないよなー」ってカンジでした。

アラを探して、意外な俳優を見つけて…
古いドラマは、ストーリーを楽しむほかにも色々な見かたが出来るので
面白くてやめられません。

投稿者 mi-chan : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

赤福よ、お前もか

北海道銘菓「白い恋人」に続いて
三重の「赤福」までもが偽装問題発覚…。

しかも34年間も偽装をし続けていたなんて、その間に思いっきり何回も食べてるよ…。
このブログにも写真つきで掲載したことあったっけ…。

なんだか残念ですね。
何百年の歴史を持つ老舗なのにこれで大打撃ですよ。
赤福効果で潤っていた周囲の商店街にも影響が出そうですし。

それと、この賞味期限とか製造年月日問題のほかにワタシが思ったことなんですが…。
ワタシ、赤福って、お店なり工場なりで
その日に搗いたお餅を箱に詰めているものとばかり思っていました。
だから賞味期限が短いのだと。
まさか冷凍餅だったとは…。
ある意味、焼き菓子である「白い恋人」より悪質かもって気がします。

「名物に旨いものなし」って昔から言うそうですけど
そのうち、
「名物にマトモなものなし」なんて言葉に変わってしまいそうですよね。

別にお腹痛くなったりしたわけじゃないんだからいいじゃん、
という意見もありそうですが、
これって企業の衛生観念とか、経営理念とか、
その他色んなことにも影響しているような気がするんですよ。
すでにお客のことなんかどーでもいいって言っているようなものですからねえ。

これって氷山の一角で、他の企業も似たようなものなのかなぁ。
そう考えると、どこまでも悲しい気持ちになってしまうのでした。

投稿者 mi-chan : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

ヤモリ…

ワタシってクマのクセに
虫とか爬虫類、両生類とか、ホントにニガテなんです。

ゴキやクモなんて、見ただけでもう腰が抜けるほどです。
蜂も一度、刺されているせいで、ブーンと飛んでいるのを見ると
恐怖で体がフリーズします。

自分で立ち向かってやっつけられるのは蚊だけ、と言っても
過言では無いですね(いばることじゃないですけど…)。

お風呂の脱衣所にクモがいた時は
アセッてお風呂場に戻ってしまい、何時間も出られなくなっちゃったこともあるし、
トイレにゴキがいた時は
「見なかったことにしよう…」と思って
何時間もトイレに行くのをガマンしたことも。
こんなんじゃ1人で生きていけないよ、とは思うのですが
ホントに怖いんですもん…。体が瞬時に拒絶するんです。

でも、最近は一番嫌いなゴキも随分長いこと見ていないし(たぶん5年くらい)、
平和な日々だったんですよねー。

ところが今日、ヤモリと遭遇してしまいました。
自分の家のドアにいたんですよ、それも内側に!
外なら分かるけど、何で家の中にいるわけ~?!

もう、見た瞬間、腰が抜けてアワアワ言いながら床を這い、
ヤモリから出来るだけ遠くへ逃げました。
ヘンな脂汗が全身からダクダク出て、
「ひぃぃぃぃ」って泣けてきました。

さっき、外のポストに郵便物を取りに行った時か、
新聞の集金のおじさんが来てドアを開けた時にでも入ってきたのかな…。

やっとの思いでマーくんに電話をして一刻も早く来て欲しいと頼みました。
その時は、ヤモリだと分かってなくて
しかも超動揺していたので、電話で
「トカゲが、トカゲがぁぁぁ」と号泣しながら絶叫したらしく、
マーくんは最初、まったく意味が分からなかったみたいです。

マーくんがドアを外から開けたら
ビューッて逃げるかな、と思ったのですが、
ちょっとしか動かなかったヤツはまんまとマーくんに捕獲されました。
ところが安心したのも束の間
「何だよ、こんなのカワイイじゃーん」と言っていたマーくんが
「うわっ、いててっ」と言い、
「噛まれた~」と言うではないですか。
しかも、その拍子に逃がしちゃったと…。

「何で逃がすんだよー、たとえ噛まれても死ぬ気でヤツを離すなぁぁぁっ!」と
自分では捕まえられないクセにエラソーなワタシ。

その後、またまた脂汗ダクダクになりながら遠巻きに捜索(あくまでも遠巻き)。
懐中電灯まで動員してマーくんが下駄箱の下や、傘たての中など探したのですが
ヤツはどこかに消えてしまいました。

このままでは今夜、寝ることも出来ない…と、
焦ったワタシは必死で「あっちは?」「ここは?」と、
マーくんにヤモリ捜索の指示を出しました。
自分では探しませんよ、だって、うっかり出会っちゃったらヤダもん。

すると、マーくんの靴の中に隠れていたようで
マーくんが靴に手を入れた瞬間、ヤツは、ピョコッと顔を出しました。

噛まれてもいいように厚手のゴム手袋をはめたマーくんが
今度は無事に捕獲。
そのまま、ヤツは外にリリースされました。

心臓バクバクがおさまったところで
インターネットで調べ、さっきのヤツが「ヤモリ」だと分かったワタシ。
でも、調べる過程でネット上に出てくるヤツらの写真を
見るだけでも鳥肌ゾゾゾ…でした。
ヤモリとかトカゲとかお好きな方からすれば
「ミーちゃん、何言ってんの?」と思われるんでしょうけどね…。

そして、特に噛まれたら危険などと書いてある文献もないようなので
ひと安心してパソコンの前から立ち上がろうとした時…
「ヤモリは名前の通り、「守宮」「家守」なので
外へ出しても何度でもその家に戻ってくる」
という一文が目に飛び込んできました。
ぎょえーっ。そうなのぉ?

害はなく、むしろ不快な虫を食べてくれるんだから問題ないと言われるヤモリですが
ワタシにとってはあの大きい目も、
丸っこい吸盤みたいのがついていてびよーんと開いている手足も
しゅるしゅるっ…という動き方も何もかもがコワ過ぎなんです。

家を守るいいコなんだったら、
その家の住人の好みに合わせたルックスになってくれれば
ありがたいのに…(泣)。

さっきリリースしたあの子に
いつかまた再び出会ってしまうのかしら…と考えると
泣きたい気持ちになってしまったワタシなのでした。

投稿者 mi-chan : 22:42 | コメント (2) | トラックバック

知らないほうが幸せだった?

友達のT君と食事をしていたら、
「オレ今度、研修で中国の天津に行くんだ~」とT君が言い出しました。

そして、「天津で天津丼を食うのがホント、楽しみなんだよ」と
嬉しそうに言うT君。

あまりに嬉しそうだったので一瞬、言うのをためらったのですが
ワタシは真実を彼に伝えることにしました。
「天津丼って、天津には無いらしいよ。アレって日本の料理なんだって」

T君は「ええええっ!マジかよっ」とかなりショックを受けていました。

以前、天津出身の中国の方とお話した時に
その人が「日本に来て初めて食べましたよ」と言っていたので
間違いないと思うよ…と言うと、T君は
「まあ、残念だけど、事前に知っといて良かったかもな。
向こうに行ってから一日かけて天津丼を探す手間は省けたよ…」
と、寂しそうに笑いました。

ううっ、夢を壊してゴメンネ、T君。
あまりに悲しそうなので
「天津甘栗」もホントは天津のものではないよ、と教えたかったのですが
最後まで言えずじまいでした。

天津丼と違い、天津甘栗は天津で売っているそうですが
栗は天津の特産物ではないんですって。
中国の別の産地で採れた栗を他国に輸出する際の集積地が
天津なだけだそうです。
これも意外ですよね~。

そして、栗と言えばケーキのモンブランの原料。
ワタシのお友達で甘党のアヤちゃんは
このモンブランが大好物なんだそうです。
それで、
「じゃあ、最近は、ホントに栗ONLYのモンブランが増えて嬉しいでしょう」
と言ったワタシ。
すると、アヤちゃんは
「えっ? 栗ONLYじゃないモンブランなんてあるの?」と言います。

「ホラ、昔は真っ黄色なモンブランが主流じゃなかった?
でも最近は、茶色のモンブランの方が多いでしょう?
黄色のは、サツマイモでしょ」と、ワタシ。

「えええっ!アレって、サツマイモだったのぉぉぉ!?」

…どうやらアヤちゃんは、黄色いモンブランのクリーム全部が
栗で出来ていたと信じていたようでした。

またお友達の夢をひとつ壊してしまった…。

世の中には知らないほうが幸せなこともあるというのに。

友よ、罪深いワタシを許してクダサイ…。

投稿者 mi-chan : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

うっかりさんなの

ワタシってうっかりさんなんです。
だから、ある国に行く飛行機のチケットを
勢いで「うっかり」買ってしまいました。
インターネットってホント、便利で恐ろしいですねぇ。
ポチッてボタンを押すと、夜中でもその場ですぐにクレジットカード決済で
購入完了してしまうんですもんね。

まぁ、前から行きたいと思っていた場所だし、
この地に行き、アレを見ることで「世界三大がっかり」観光名所コンプリートだし。
ワタシ、シンガポールのマーライオン、ベルギーの小便小僧はすでに見てるんですよ。
12月にでも何とか行ってみたいと思います。

そして、そのことでなぜだかテンションが上がってしまい、
そのまま違う国の飛行機のチケットも
「うっかり」取ってしまいました。
こちらの国も、ずっと行きたいなと思っていたし、
最近、じわりじわりと人気が出てきたようなので
これ以上、観光地化される前に行った方がいいかな、と言う判断です。
とは言え、ホテルなどの観光客受け入れ態勢が現在でも極度に少なく、
一般家庭が非公式にB&Bを経営しているので
現地のバスターミナルなどで、そういう人たちの客引きを頼って
宿を取るのが主流という、スゴイ状態の国。
先日もテレビの旅番組で放映してました。

この国は1月にでも行きますか…って、ふた月連続じゃんっ。

12月も1月も、どこに行くのかはまだ秘密です。
いつものように突然、このブログでおバカ旅を綴るつもりですよ~♪

ワタシがどこに行くつもりか、分かった方はスゴイ「旅」の通です!
色々アドバイスを頂きたいのでコメント欄でぜひご一報ください♪

投稿者 mi-chan : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

映画 夜の上海

不思議なストーリーの映画を観ちゃいました。
日中合作映画「夜の上海」です。

モックンこと本木雅弘さんがカリスマメイクアップアーティストで
上海に仕事で出向くのですが
ひょんなことから1人で外に出て迷子になり、
地元でタクシー運転手をしている女の子と偶然、出会います。

言葉がまったく通じないのに
しだいに仲良くなって、心が通うようになって行く2人。
背景は、夜景の美しい上海の街並み…というお話です。

タクシー運転手をしている女の子に扮しているのは
「少林サッカー」で有名になったヴィッキー・チャオ。
そして、彼女が思いを寄せている幼なじみの男の子を
「台湾の速水もこみち」と言われて日本でもファンが多い
ディラン・クォが演じています。

日本からも竹中直人さんや西田尚美さんら
個性派俳優さんが出演しています。

でも…何だか最後まで観て、心に残っていたのは
上海の夜景だけでした。
なぜって、どうも話に入り込めなかったんですよね~。
言葉が通じないのに、そんなにすぐに男女が仲良くなるかなぁ…
と疑り深いワタシは、ストーリーにリアリティを感じることが出来なかったんです。

でも、「旅したくなる映画」というキャッチフレーズは納得かも。
以前、一度訪れたことのある上海にまた行きたくなりましたもん。

ヴィッキー・チャオとディラン・クォが好きな方はぜひどうぞ~。

投稿者 mi-chan : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

炒青菜!

先日のマカオ旅のブログを読んでくれたお友達の何人かが
同じような内容のメールをくれました。

どの人もみんな
「ミーちゃんが前に香港に行った時は、
“香港って長いことイギリス領だったのに
英語がまるで話せない人たちが多くて困っちゃったよ”
って言ってたけど、マカオはどうだったの?」

という趣旨のメールでした。
今後、マカオへ旅をされる方のためのご参考になれば、
と思うので、この問いの答えをこのブログに書きますね。

すごく不思議なんですが、マカオは香港と目と鼻の先なのに
香港より英語が通じることが格段に多かったんです。

香港では、街で通りすがりの人に道を聞こうにも
ひと言も英語が通じないことがほとんどで、
お店屋さんも、両替商のお姉さんもダメ。
最後には紙に漢字を書いて何とか意思の疎通を図ったのですが
マカオでは、あれだけ街じゅうをうろうろしまくったというのに
筆談は、たったの2回しか使いませんでした。

一度目は、ちいさなよろず屋さんみたいなお店で
ペットボトルのお茶を買おうとした時のこと。
あちらのお茶って、見た目は日本のものと似ていても
お砂糖が入っていることも多いので気をつけないと
激甘なグリーンティを飲むハメになってしまうんです。

それで、冷蔵庫に入っているお茶の裏書きをじいっと見ていたのですが、
「低糖」と書いてあるお茶ばかり。
それまで、どこのカフェでも震えが来るくらい甘いお茶を飲まされていたし、
台湾でも緑茶カフェで頼んだアイスグリーンティが
ビックリするほどお砂糖たっぷりだったので、用心するようになってしまいました。

あまりに考え込んでいるワタシを見かねた
お店のおばさんが広東語で話しかけて来ました。
さっき、お店に入る時に「Hi, Hello.」と言っても返事が無かったから、
これは筆談を使いますか…と思ったワタシは、
メモに「無糖」と書いて見せました。
すると、おばさんが
「あ~、それならこれだよ」と言うように
商品を教えてくれたので、安心して購入。
助かっちゃいました。

次に使ったのが、泊まっていたホテル近くの中華料理店。
例のごとく、漢字だけど日本では使っていない文字の
オンパレードで、何のことやらさっぱり分からない広東語のメニューを
解読するのに疲れてしまい、
そして、シンプルな料理が食べたい、と思ったワタシは
注文を取りに来たおばさんに
「炒青菜」「白飯」と書いて見せてみました。
それらしい料理は、メニューには載ってなかったんですけど
おばさんは、うんうん、と頷いて去って行きました。

程なくして運ばれてきた
青菜の炒め物と白いご飯。
他のおかずや麺もメニューから何とか注文しましたが
何と言ってもこのアツアツ、シャキシャキの青菜で食べる
ご飯が美味しかったですね~。

初めて入った店でメニューにない料理を頼むワタシたち…。
しかも筆談で。

すると、それを見ていた別のテーブルの地元のお客さんたちも
青菜炒めと白ご飯を頼み始めました。
よっぽどワタシたちが美味しそうに食べていたのかなぁ。
店内に小さなブームを作ってしまったようです。

予想していたよりは英語で用を済ませてしまった旅でしたが
イザと言う時はやっぱり筆談!
漢字圏ではこのテが使えるので助かりますね。
とは言え、中国語と日本語とで漢字の意味が違うこともあるので
万能ではありませんが…。
でもまぁ、とりあえず、マカオで「炒青菜」が通じることは実証ズミです(笑)。

投稿者 mi-chan : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

ピボ2公開で思うこと

ジャナイトスタッフ001さんもブログに書いていらっしゃる「ピボ2(PIVO 2)」。
先日、日産が発表したコンセプトカーです。
ワタシ、かなり欲しいです!

見た目がカワイイのもイイし、タイヤが四方向に動くので縦列駐車がラックラク。
もう何度も切り返したりする必要がないんです。素晴らしい~。
バックさせたい時も車体自体をクルッと反対向きに回転させれば
もはやバックではなく、前進させるだけでいいわけですよ。パチパチパチ。

そのうえ、「駐車場を探して」と声で話しかければ
「右に1つ、左にも1つあるけど、左の方が料金安いよ」なんて教えてくれるんですよ!
その地域に住んでる友達が横に乗ってるみたいじゃないですか!

それから、運転していて眠くなると
「疲れてるみたいだね。ずっと運転し続けてるからね」
なんて声もかけてくれるんです。

んも~、彼氏に運転させて自分は助手席でグーグー寝てる女の子より
よっぽどいい子ですよねぇ(ん? 自分のこと?)。

もし、このクルマが普通に公道を走れるようになったら
自動車教習所の教官に怒られることも少なくなるかなぁって思います。

だって、もしワタシだったら
「まったくぅ、こんな縦列駐車の仕方じゃ、ハンコはあげられないよ」って
言われたら
「いいんです、ワタシ、ピボ2に乗るんで」
って言い返しちゃうと思います!
(教官にこってり怒られた過去の心の傷を思い出し中…)

そのうち、「AT車限定免許」みたいに「ピボ限定免許」が出来たりして。

少し前までは夢物語だったクルマが現実に具体化されているんですもんね。
次はどんなスゴイドリームカーが登場するのかなぁ。
ワタシの希望は「チキチキマシン猛レース」に出てくるみたいな、
足がニョキッて高くなって、前の渋滞をすり抜けられるアレです(笑)。

はぁ~♪ 色々想像するだけで楽しいですね。
それにしても乗ってみたいなぁ、ピボ2。

投稿者 mi-chan : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

南の島アレルギー?

暑い国から帰って来たら日本が寒いので
風邪をひいてしまいました。

くしゃみ、鼻水、咳、のどの痛み、熱、
胃の痛み、下痢、吐き気…ともう、風邪薬の箱に書いてある
「風邪の諸症状」全部頂きましたっ状態で、かなりトホホです。

でも考えてみると、ワタシっていつも南の島から帰ってくると
具合が悪くなっている気がします。

済州島でしょ、マレーシアのペナン島でしょ、
ハワイから帰ってきた後も調子悪かったなぁ…。

もしかして、南の島がワタシの体質に合わないのかな?
やっぱりワタシって、ヨーロッパとかが合ってるのかしらぁ~♪あはは…。
なーんてご陽気なことを言ってみたりして、
無理に元気を取り戻そうとしております。

皆さんも寒暖の差が激しくなって来ていますので
お体には気をつけてくださいね。
関西以南では、ハシカがまたしても流行っていると言いますし…。

胃が痛くてご飯がたくさん食べられないことが
一番悲しいミーちゃんでした。

投稿者 mi-chan : 23:23 | コメント (0) | トラックバック