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ワタシ、
アメリカの大ヒットシットコム(シチュエーション・コメディ)
「フレンズ」が大好きなんです。
1stシーズンから最終の10thシーズンまで
何度も何度も見ています。
マンハッタンに住む男女6人の日常が
ドタバタと、とぼけたセリフで描かれるコメディなんですが
これが本当に面白い♪
放送開始時にはほぼ無名だった
コートニー・コックス、ジェニファー・アニストン、リサ・クドロー、
デヴィッド・シュワイマー、マシュー・ペリー、マット・ル・ブランクの
6人は、本作で大ブレイク。
今やスターとしてそれぞれ活躍しています。
ホントは全エピソード、DVDで欲しいんですけど
何せ10年間も続いたシリーズなので
全部そろえるとなると、ちょっと勇気がいる金額。
なので、テレビでオンエアしている時には欠かさず見ちゃいます。
最近は、無料パソコンテレビで
懐かしの1stシーズンを放送しているのを発見したので
毎日、寝る前に楽しむのが日課になっています。
今までにも、もう何度見たか分からないくらい見ているエピソードなんですが
見るたびに新しい発見があるし、
オチが分かっていても、クスクス笑ってしまいます。
それにしても、以前から色々と矛盾点や不思議なところが
多々ある作品だなぁとは気づいていましたが、
1stにも「おや?」と思わせるおかしな場面がけっこうありました。
例えば、リサ・クドロー扮するフィービーは、超頑固なベジタリアンなハズなのですが
1stでは、モニカが作った肉入りラザニアを食べています。
それから、スゴイ数の姉妹がいる、というエピソードが後に作られるジョーイが
「お袋は子どもを7人産んで…」と言うセリフを。
確か7人どころじゃないハズですよー。
レイチェルは交際中のイタリア男・パウロを連れて
「姉の別荘に行くの」と言いますが
後々、語られていく話ではレイチェルには妹が2人いるだけで、お姉さんはいないのでは…。
この2人の妹、というのも、最初はそういう設定じゃなく、
確か妹は1人だけだったんですよ。
その妹を演じていたのが
今ではオスカー女優のリーズ・ウィザースプーン(「キューティブロンド」が有名ですかね)。
でも、レイチェル役のジェニファーと仲が悪くてうまくいかなかったので
続投させられず、その後、もう1人、別の妹という設定で
クリスティーナ・アップルゲイトがキャラのつよーい妹に扮して登場しています。
こういう想定外の裏事情もあるうえに、
まぁ、製作側もまさか、10年も続くと思わないで
ラフに脚本を書いてしまった部分もあるのでしょうから、
辻褄が合わないことがあるのも致し方ないんですよね。きっと。
そして、昔のドラマって今ではビッグになってしまった俳優が
信じられないほどチョイ役で出ているのを発見することがよくあるのですが、
この「フレンズ」はその宝庫なんです。
昨日見たエピソードなんて、
「CSI :マイアミ」シリーズのゴージャス美女、ソフィア・ミロスが登場していました。
チャンドラーと付き合いつつも、他にもたくさんの男性とデートしている
謎めいた女性という役柄でしたが、
パッと見ただけではソフィア・ミロスだとは気づきませんでした。
最後のクレジットで「え? そうだったの?」と思い、
もう一度彼女の出演シーンを見直したのですが、それでも
「面影あるけど、気づかないよなー」ってカンジでした。
アラを探して、意外な俳優を見つけて…
古いドラマは、ストーリーを楽しむほかにも色々な見かたが出来るので
面白くてやめられません。
投稿者 mi-chan : 2007年10月14日 23:09
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