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ムンク展

今日は、トシちゃんと一緒に上野の国立西洋美術館へ行きました。
今は「ムンク展」を開催中なんですよー。

ムンクさんと言えば「叫び」が有名ですが
今回は、「叫び」は印刷されたものが展示されていて、ちょっとガッカリ。
やっぱり、国の大切な宝物だから、国外へはそうやすやすと貸し出さないのかしら?

それと、前に「水曜どうでしょう」で大泉洋さんたちが、
ノルウェーのムンク美術館に行ったときに買って旅の道中、
さんざん遊んでいた「叫び」の形の空気を入れてふくらます人形みたいなのが
欲しかったんですけど、ミュージアムショップでは売っていませんでした。
すごく残念。
やっぱりノルウェーに行くしかないのね~。

会場の作品を見て、まずワタシが感じたのは
ムンクさんは、常に死との恐怖と闘っていた人だったのでは…ということでした。
彼の作品のほとんどに死体や白骨、しゃれこうべなどが描かれていて、
中には、死臭ただよう部屋にいる人々なんていう作品もあったりして…。
幸せそうな男女の姿の足元に白骨とか、血まみれの花…。
美女の裸像の下に死んだ胎児…。もうそんな絵ばっかりでした。
そして、彼の描く人物は、みんな目が空洞で不気味。
これもまた、「生」を感じさせないんですね。

トシちゃんも「何だか陰鬱な気持ちにさせる絵しかないんだね」と、
ちょっと疲れてしまったようです。

絵のそばに展示された解説によると
ムンクさんは、5歳の時にお母さんを結核で失い、
お姉さんも15歳で結核で亡くなっています。
そして、妹さんは、生涯、ウツ症状で苦しんでいたそうです。
そんな環境で育ったら、そりゃー「死」のことばっかり考えてしまうのも
無理ないのかもしれません。
そして、筆の力強さと勢いは感じるものの、絵のトーンがどれも暗く、
濁った色合いばかりを使っている理由も
何となく分かったような気がしました。

そして、ムンクさん自身も若いときから不倫など、刹那的な恋愛を重ね、
別れ話のもつれから拳銃で左手を撃ってしまったりしたこともあったそうです。
さらに右目の血管が破裂して、失明していたらしいですね。
画家というのは、なぜだかドラマティックな運命をエキセントリックに生きた人が多い気がします。
そして、そういう人が後世にまで残る名画を生み出しているんですよね。
作家にも多いかも知れません。
そんな激動の人生や、つらい経験と引き換えに、
誰にも真似できない才能を与えられているのだとしたら…ワタシならどっちがいいかなぁ。

ところで、このムンク展で、興味深いエピソードを知りました。
ある日、リッチな眼科医が自分の家の子ども部屋の壁の絵をムンクさんに注文したんでそうです。
それで、いつもの彼の絵を知っている眼科は、
「男女が接吻している絵とかは、子ども向けではないので
描かないで欲しい。明るい作品を」というリクエストの手紙を贈ったんですって。

でも、ムンクさんったら、描いちゃったんです。
公園で男女がイチャイチャしてる姿の絵。アチャー。
他の絵も何だかダークで、怖い感じ。
ワタシがそのおうちの子どもだったら、コワい夢見て、
毎晩泣いちゃうよ、って思いました。
ムンクさ~ん、だから子ども部屋だってばぁ。
っていうか、そういう絵を描く人だって知ってて、子ども部屋の絵を頼んだ人も
どうかと思いますけどぉ。

結局、それらの絵は、クライアントである眼科医に受け取りを拒否され、
ムンクさんは絵を引き取りました。
そのおかげで、今もその絵は美術館に残されているんですね。
その後も、オスロのチョコレート工場の食堂や、市庁舎などに
独特の絵画を残したムンクさん。
それらの絵も、ワタシにはどうにも理解しがたいものばかりでした。
北欧の人にだけ分かるセンスがあるのかも知れませんね。

投稿者 mi-chan : 22:56 | コメント (2) | トラックバック

「ハングル語」なんて言葉、ありません

突然ですが、皆さん、
韓国の言葉のことを「ハングル語」と言うと思っていませんか?

実は、それは間違いなんです!
「ハングル」というのは、
韓国と北朝鮮で使っている、あの記号のような(笑)文字のことを指します。
つまり、韓国語そのものを意味しているわけではなく、
ましてや「ハングル語」などという言語は存在しないんです。

なので、韓国の方に
「ハングル語」と言ったって通じません。
「私は、ハングル語を話せません」なんて、言おうものなら
「それは何ですか?」と言われてしまうかも。

そして「ハングルを話したい」と言えば、
「話せる人なんて、誰一人いませんよ」って笑われてしまうでしょう。
ハングルは文字ですからね~。

「ハングル文字」というのも
「文字文字」ということになり、おかしい言葉ですね。
あの、マルとか四角とかで構成された不思議な文字のことを言いたいのなら
「ハングル」だけでいいのです。

ちなみに、「韓国語」という意味の韓国語は、
「ハングッマル」とか「ハングゴ」と言います。

ですので、今まで、ワタシがこのブログで韓国語のことを書くときには
すべて「韓国語」と書いてきました。「ハングル語」と書いたことはないはずです。
文字について説明している文章には「ハングル」って使っているかもしれませんが、
言語については「韓国語」と記載しています。
えぇ、無言のアピールです(笑)。


「でも、NHK教育の語学講座のタイトルは、【ハングル語】じゃない?」
とおっしゃる方もいらっしゃることでしょう。
そうなんです、この番組のタイトルこそが、そもそもの誤解の始まりなんですね。

これには深い訳があるんだそうです。
この番組のタイトルを決める際、「韓国語講座」にしてしまうと、
北朝鮮の人たちだって使ってる言葉ですよ、ということになり、
だからと言って「朝鮮語」だと、言語学的には正しい表現らしいのですが、
差別的な響きに捉えてしまう人もいるかも知れず…担当の方は悩んだらしいです。

そこで、苦肉の策として考え出したのが「ハングル語」という造語だったそうです。
でも、ここまで韓国ブームが浸透してしまった昨今、
ハッキリ言ってこの言葉は罪と言ってもいいと思います。

多くの人が韓国語に触れることや、韓国語が云々…と
話題にすることが増えてしまっているので
そろそろキチンと大々的に誤解をといた方が良さそうですよね。

某アメリカンドラマの公式サイトの日本語版でも、キャストのプロフィール欄に
「英語とフランス語、ハングル語を操り…」なんて書いてあって、
ワタシは勝手に気を揉んでいます。

昨日会った知り合いのお姉さんも
「私の友達で韓国人と結婚した人がいてね、
でも彼女はハングルは話せないんだけど…」なんて言っていて、
ワタシは
「ハングルを話すって…」と、心の中で突っ込みを入れてしまいました(笑)。
でも、あまり親しい人ではないので
「実はハングルって文字のことでね…」と訂正することが出来ず、
精神衛生上、非常に苦しかったです。

自分が韓国語を勉強しているせいで過剰に敏感になっているんじゃない?
と言われればそれまでなんですけど、間違いは間違いですよね。
韓国の方たちって、外国人の話す韓国語に対して不寛容というか、
非常に厳しいので(ちょっとでも発音が違うとまったく理解してくれなかったり…涙)
少しでも早く修正して、日本国民の認識を正していかないと、
「日本人、みんな間違ってるよーっ」って、
韓国の人たちが怒りそうで、心配です(笑)。

でも、ここまで日本中におおっぴらに浸透している誤解なので
なかなか訂正がきかないのでは、と思うんですよ。

ということで、
「ハングル語」という言語は存在しない…。
このブログで、そのことを知った人だけでも今日から
「ハングル語」「ハングル文字」という言葉を使わないで欲しいなぁ…と思うのでした。

投稿者 mi-chan : 23:21 | コメント (2) | トラックバック

リトルコリア

今日は、久しぶりに東京・新大久保でご飯を食べました。
新大久保と言えば、そう、韓国料理です。

新大久保は今や本当にリトルコリア状態ですね。
街の看板はハングルだらけだし、信じられないくらい韓国料理店がいっぱい。
韓国の書籍やCDなどを売るお店もたくさんあるし、
トッポッキ(甘辛いお餅炒め)やホットック(ハチミツの入ったお焼き)、
キンパッ(海苔巻き)などの屋台もあるし、
街を歩いている人たちからもバンバン韓国語が聞こえます。

以前にも何度かこの街で韓国料理を食べていますけど
こんなに凄かったかなぁって思っちゃいました。
大通りだけでなく、脇の細い小道にまで韓国料理店が軒並みズラリ。
昔からあるような裏通りの民宿や小さなホテルも、
看板に「民宿」の意味のハングルが日本語より大きな字で書いてあって…。
韓国人旅行者の需要がかなりあるんだなぁって感じました。


ワタシが今日行った韓国料理屋さんも
店員さんはもちろんのこと、お客さんもほとんどが韓国の方たちでした。
食事をしていても、お客さんはみんな「チョギヨー」と韓国語で店員さんを呼び、
ハイスピードの母国語で注文しています。
まるで、韓国の食堂でご飯を食べているみたいな気持ちになりました。

しかも皆さん、よく食べるんですよねー。
韓国に行った時にもいつも思うんですけど、
韓国の方たちって、どうしてあんなに大食漢なのにスリムなんでしょうね。
でも、あの健啖ぶりが、彼らの元気さの源って気がします。

ワタシとお友達は、2人前のサムギョプサル(豚肉の厚切りをカリカリに焼いて、
キムチと共にサンチュで巻いて食べる料理)ですら、食べきれずに
ギブアップしてしまったというのに、
まわりのテーブルの皆さんは、ワタシたちの倍くらいのスピードで、
倍くらいの量の料理をもりもり食べ、
最後にはサムギョプサルを焼いた鉄板でキムチチャーハンを作って
ガンガン食べています。
彼らから見たら、
「日本人って、小食だよなー」って思うんでしょうね。

ワタシとお友達は、夜7時くらいからお店に入り、10時少し前にはお店を出たのですが
その時間でもどんどん韓国人のお客さんが入って来ます。
お店の外には順番待ちをしている人たちまでいました。

ワタシたちは
「日本人だったら、平日の、しかも週の真ん中に夜10時からガッツリ系の外食しないよねぇ」
と、韓国人のパワフルさに改めて感心しました。
夜型の人が圧倒的に多いのも韓国人の特徴ですよね。
ソウルの繁華街を見ていても、平日の夜遅くまでみんな平気で遊んでいます。
次の日、ちゃんと会社に行けているのかな、と心配になるほどです。
現に、明洞なんかは午前11時過ぎないと街が稼動し始めないですからね。

お友達も同じことを思っていたみたいで、
「前に、韓国在住の知り合いに聞いてみたの。
みんな、ちゃんと次の日、会社に行っているの?って。
そしたら、行くことは行くけど、あんまり使い物になってないよって言ってた(笑)」
と教えてくれました。
やっぱりねぇ。
10年くらい前に初めて韓国に行った時、
夜中の2時くらいにケンタッキーでフライドチキンをもりもり食べている韓国の人々を見て、
カルチャーショックを受けたことを思い出しました。

食事の後、近くに韓国のロッテマートなどとほぼ同じ品揃えの
スーパーマーケットがあることを思い出し、行ってみました。
ここは24時間営業で、いつ行ってもお客さんがいっぱいいます。

トッポッキソースやバターワッフル、チョコパイ、おこげ飴、
コチュジャン、とうもろこし茶、柚子茶など、
韓国のスーパーではお馴染みの食材・食品が並んでいて、プチ旅行気分になりました。
楽しいなぁ。

ワタシは、
韓国に行くといつも買ってくるお気に入りのインスタントラーメンの
ストックがおウチになくなってしまったので、それを大量に買い込んじゃいました。
これで次に韓国に行くまで大丈夫だ~♪

聞いた話だと、この街が韓国カラーでいっぱいになったのは
今からおよそ10年くらい前だったそうです。
それに追い討ちをかけたのが数年前からの韓流ブーム(ワタシはこの言葉が嫌いですが…)。

韓国料理は大好きですが
ブームに乗ってヨン様グッズを購入に来るオバサマたちが大量に押し寄せている
という報道を見ていたので、何となく新大久保を敬遠し、
直接、韓国へと出かけていたワタシ。

でも、ブームもだいぶ下火になってきたようなので
これからは新大久保でも美味しいご飯を食べられるお店を開拓しようかなと思います。
もちろん韓国には行きますけどね~♪

それにしても、
こんなに韓国の人が東京にいるんだー、とビックリしてしまいました。
東京中の韓国の人がこの街に集結してる? と思っちゃうほどでしたよー。
ここに数ヶ月、住んだら韓国語が上手になるかも!?

投稿者 mi-chan : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

腹巻LOVE

ワタシ、腹巻の素晴らしさに目覚めてしまいました。

聞くと、お友達にも毛糸のパンツ派や腹巻派がけっこういました。
ババシャツ派もいて、
「秋になったらすぐ着るよ」という子もいましたが、
暑がりなクセに寒がりという、ワガママ体質のワタシには、
ババシャツはちょっと暑過ぎ。
数年前の朝、寒いと思ってババシャツを着たワタシは
電車の中で汗だくになり、途中下車して駅のトイレでババシャツを脱いだことがあり、
それ以来、Myババシャツはタンスのこやし状態になりました。
そのクセ、トレーナーやセーター1枚だとお腹のあたりがスースーして
すぐにお腹が痛くなっちゃうんですよ。ホント、めんどくさいカラダです…。
なので、ババシャツほど上半身すっぽりではなく、
お腹から腰までを適度に温めてくれる腹巻くらいがちょうどいいみたいです。

世間もこのところ、あったか下着や湯たんぽなど、
昔ながらの寒さ対策に注目しているようですね。
雑貨屋さんでも、高級ブランド店でも色々な湯たんぽを見かけますし
ゲルマニウムが練りこまれた肌着などもたくさん販売されています。

先日行った名古屋でも、とってもカワイイ腹巻を見つけて
思わず即買いしてしまいました。
黒地に白の小さな水玉が散りばめられた生地で、ふんわりした手触りのコットンなんですよ。
上下には白のレースっぽい縁取りがされていて、
お腹の真ん中にはポケットがついています。
ミニサイズの使い捨てカイロが入れられるんですね~。これはNICEアイデア♪
しかも、そのポケットには、ピンクの糸でブタちゃんの刺繍がされているんです。
まるでキャミソールかTシャツかっていう感じで
「腹巻=おっさんっぽい」というイメージを見事に覆してくれるシロモノでした。

もともとは、ストレッチ素材の薄手の腹巻を探していたのですが
一緒に探してくれた妹グマのともちんに
「どうせならカワイイものにしなよ」と言われて
気持ちが変わり、水玉柄の購入を決めました。
ともちん曰く
「ホラ、もし事故に遭ったり、
お腹が空きすぎて行き倒れたり(笑)して
病院に運ばれた時に
看護士さんやお医者さんに見られても
恥ずかしく無いようにさ」だそうです。

それに、ローライズのGパンを履いている時に
かがんだり、背伸びしたりして
背中やお腹が見えてしまっても
肌がモロに露出せず、シャツみたいな柄の布地が見えれば
下着っぽくないので恥ずかしくないですしね。

今年は原油高の影響で、灯油も高いし、
出来るだけストーブをつけない生活をしたいと思っているワタシ。
女の子は、カラダを冷やしてはいけないけれど、
ファンヒーターだと、お肌が乾燥しちゃいますしね~。

そういう意味でも腹巻は、心強い味方になってくれそうです。
お腹がポカポカしていると、全身の血行が良くなるみたいで
暖房をガンガンつけなくてもわりと平気でいられますね。
そんなこんなで、今やすっかり腹巻コレクターと化してしまったワタシです。

今よりもっとチビ子グマだった時は、
ママから「寒いんだから毛糸のパンツと腹巻しなさーい」と言われても
「かっこ悪いし、邪魔くさいからイヤだよ~!」と言って
着用を頑なに拒んでいたものでしたが、
最近になって腹巻の良さを実感してしまってます。

親の言うコトはやっぱり聞くものですねぇ。

投稿者 mi-chan : 21:10 | コメント (0) | トラックバック

映画 マイティ・ハート 愛と絆

ワタシが以前から楽しみにしていた
映画「マイティ・ハート 愛と絆」がついに公開されました。
この作品は、
02年、パキスタンで取材中にテロリストによって
誘拐された記者、ダニエル・パールさんの事件の真相について
妻・マリアンヌさんが綴ったノンフィクションを基にしたトゥルーストーリーです。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙の記者、ダニエル・パールさんと
妻でジャーナリストのマリアンヌさんは、
9.11後の世界情勢の取材のため、各国を回った後、
02年の1月、パキスタンのカラチへとやって来ます。
妊娠6ヶ月のマリアンヌさんの出産もあるため、
あと1つ、取材を終えたらアメリカへ帰ろうと言い、
その取材に出かけたダニーさんでしたが、
マリアンヌさんとの夕食の約束の時間に戻りませんでした。
ダニーさんは、取材で何か重要なことを知ってしまい、
何者かに誘拐されてしまったのです。
マリアンヌさんは、あらゆる手を尽くして夫の行方を追いますが
イスラム社会ならではの複雑な事情も手伝い、
事態はなかなか明らかになりません。

そして、30日後、ついにマリアンヌさんは、
ダニーさんが突き止めた衝撃の真実を知ることになります…。

恥ずかしいことに、ワタシはこのダニエル・パールさんの事件を
覚えていませんでした。
きっと02年当時、テレビのニュースや新聞などで
ジャーナリストが誘拐されたという報道は見たり読んだりしたはずなのですが…。

映画「ホテル・ルワンダ」の中に
「世界の人々は、ルワンダの虐殺のニュース映像を見て“ひどいね”と言うだろう。
でも次の瞬間、何事もなかったかのようにディナーに戻ってしまう」
と言うセリフがありましたが、
ダニエルさんの事件もそんな1つだと思いました。
世界のどこかで起きた気の毒な事件、として
流し読みしてしまった自分が、ホントに嫌になります。

ところで、この「マイティ・ハート 愛と絆」の製作を手がけたのは、
ハリウッド俳優のブラッド・ピットです。
マリアンヌさんの書いた回想録を読み、
彼女の勇気と、寛容な心(マイティ・ハート)に感動したブラピは、
マリアンヌさんに直接交渉して映画化を実現させたんだそうです。
他にもたくさんの人たちが映画化を希望していたそうなのですが
マリアンヌさんによると
「私の本を読んで、交渉に来てくれたのはブラッドだけだった」んだとか。
ブラピの真摯で誠実な交渉は素晴らしいですけど
それ以前に、映画化したいと思っているほかの製作者たちが
本も読まずに交渉に行ったってことのほうが
ちょっと信じられないなー…と思ってしまいました。

ブラピが最初に映画化の話を進めていた頃は
ジェニファー・アニストンとまだ結婚していた時期で
製作会社も2人で共同でやっていたんですよね。
なので、当初はジェンがこの映画の主演を務めるのでは…
と囁かれていました。

ところが、映画というのはすぐには製作スタートするわけではないので
数年の準備期間を経ているうちに
ブラピのパートナーは、アンジェリーナ・ジョリーに変わってしまいました。

偶然にも、
アンジェリーナ・ジョリーは、映画化の話が進む前から
マリアンヌさんと友達だったらしいです。
そして、この映画の主役をアンジーが演ることに決定。
アンジーは、マリアンヌさんと自分が人種が違うことや、
尊敬している大切な友人を演じることに不安を抱き、
ブラピはブラピで、自分の恋人を主演にすることに抵抗を覚えていたそうです。
「自分のパートナーだから起用した」と思われたくなかったらしいですよ。
でも、出来上がった作品を見ると、
やっぱりアンジーで良かったのかなって思いました。
申し訳ないけれど、ジェニファー・アニストンでは
このヘビーな役どころはちょっと演じ切れなかった気がします。

加えて、テーマがテーマなだけにブラピたち製作陣は、
パキスタンでテログループから「映画製作を中止せよ」という脅迫を受けたんですって。
そんな圧力がかかるということは、
ダニーさんとマリアンヌさんが遭遇する事件が
とてもアンタッチャブルな話だということの証でもありますよね。

映画に感動したワタシは、帰り道でマリアンヌさんの回想録を買いました。
事件を知った世界中の人たちが、激励のため、
マリアンヌさんに贈った真心の手紙の内容がたくさん掲載されているのですが、
これがまた心を打つ文章ばかりで…今見た映画の内容と重なり、
涙が止まりませんでした。

この映画をご覧になって、感銘を受けた方は
ぜひ原作もお読みになることをオススメしたいです。

楽しいと思える映画ではないですが
「この映画と出会えて良かった」と思える作品でした。
ブラッド・ピットは、プロデューサーとしてもいい腕を持っているんですね~。
天は、選ばれた人には二物も三物も与えるのですね♪

投稿者 mi-chan : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

旅行 名古屋を満喫!

夜の新幹線で東京に戻って来たワタシたちですが
出発ギリギリまで名古屋を楽しみましたよー。

まずは土・日・休日・毎月8日のみ使える地下鉄・バス一日周遊券の
「ドニチエコきっぷ」を買いました。
名古屋って、地下鉄の料金が初乗りで200円と、東京より少し高いんですね。
なので、一日中、地下鉄とバス乗り放題できて600円の
「ドニチエコきっぷ」はとっても助かりました。
何より、乗り物に乗るたびに料金表を見たり、
お財布を出し入れしたりしなくて済むのがラクでしたね~。

しかも、購入時は知らなかったんですけど
このきっぷにはさまざまな特典があったのです。

朝一番でワタシたちは、まず東山動物園に行ったのですが
ここで入園券を買った際、窓口に「ドニチエコきっぷ」を持っていると割引
と書かれていることに気がついたともちんが
入園券を買うブースのお姉さんに言ってみると
「きっぷの裏面を見せてください」とのこと。
裏面には、今日の日付が印刷されているので
(最初に改札に通した時に印字された)、それの確認でした。
動物園の入園料は500円でしたが、「ドニチエコきっぷ」割引で400円になりました。

東山動物園の一番のアイドルは、コアラです。

PB180137.JPG

考えてみると、ワタシはコアラに会うのが初めてだということに気づきました。
木の上で昏々と眠っている姿がとっても可愛かったです♪

それから、意外に感動してしまったのが
キリンとシマウマ、そしてトラ。
間近で見るとあの模様がホントに美しいんですよね~。
こんなにじっくりキリンの柄を眺めたのも初めてで、楽しかった~。

PB180168.JPG
【このシマウマは、カメラ目線のようなカンジがするんですけど…気を使ってくれたのかな】

それにしても、動物というのは、当たり前ですけど
じっとしていてくれないので、写真を撮るのがとっても難しい!
色んな動物をたくさん撮影してみたのですが、まともな写真はほとんど撮れませんでした。

あまりの下手くそ写真の連続に、
「岩合さん(世界的に有名な動物写真家さん)ってスゴイんだなぁ」
と思わずつぶやいてしまいました。
ともちんに
「プロと張り合うなんて、おこがましい…」と叱られてしまいましたが(笑)、
ホントに岩合さん、改めて尊敬してしまいましたよ~。

さてさて、ワタシたちはその後、またまた地下鉄に乗って名古屋城へ。

PB180173.JPG
【お城の最寄り駅の地下鉄出入り口。シブい佇まいが素敵です】

お城に入る時も「ドニチエコきっぷ」の提示で100円割引があり、
これですっかり「モトは取れた」どころか、おトク感がいっぱいです。
名古屋市、優しいじゃーん♪
だって、地下鉄に三回乗っただけで、すでにモトは取れているんですからね~。

彦根城に続き、またしても天守閣に上ってしまったワタシたち。
まったく自覚してないけど、もしかしてワタシたち姉妹って…城ヲタ?

PB180181.JPG
【やっぱり日本のお城は美しいですね~】

PB180191.JPG
【名古屋城で寒風に耐えていたにゃんこ。もしかして「ひこにゃん」ならぬ「なごにゃん」?】

そうそう、ドニチエコきっぷの特典は他にもいろいろあるようです。
地下街の喫茶店の前を通りかかって見かけたのですが
「ドニチエコきっぷを提示したお客様にプレゼント差上げます」という貼り紙もありました。
気をつけて見たら、街のあちこちに特典があったんだと思います。
これはなかなか嬉しい切符でした。

夕方は、栄、矢場、大須…と、デパートや商店街をうろうろし、
最後に天むす、土手煮、手羽先を購入して新幹線に乗り込みました。
これで食べたかった名古屋グルメはすべてクリアなのです♪

と、思った矢先、ともちんが
「あんかけスパゲティを食べるの忘れた!」と叫びました。

というワケで、また近いうち、Yoshiちゃんを訪ねつつの
名古屋グルメ旅パート2が決行されてしまいそうです。
とっても楽しかったし、美味しかった名古屋でした~♪

投稿者 mi-chan : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

旅行 シロノワール

昨日に続いて名古屋グルメをご紹介します。
以前、何かのTV番組で見て以来、
ずっと食べてみたかった名古屋の有名チェーン店「コメダ珈琲」の「シロノワール」。

今回、名古屋に来て、ついにその念願が叶いました。

PB170106.JPG
【コメダ名物、いや名古屋名物と言ってもいいでしょう】

シロノワールは、ほんのり甘いアツアツのデニッシュパンに
ソフトクリームがどっかーんと載ったスイーツです。

夕食後に行ったので
「飲み物2つと、シロノワールは1つだけ頼んで分けっこしよう」ということにしたワタシたち。
あまりの大きさに(直径20cmくらい)
最初は「食べきれるかなぁ」と思ったのですが
湯気が立つほどアツアツのデニッシュと冷たいソフトクリームとの
絶妙なハーモニーが最高で、
「どえりゃ~うみゃぁ!(名古屋弁で「すごく美味しい」)」状態に!
メープルシロップもついてくるので、時々たらして味の変化を楽しむことも出来ました。
そして、アッというまに完食~!

名古屋の人たちの中には
「コメダのコーヒーじゃないと飲んだ気がしない」という声が多数あるんだそうですね。
ちなみにワタシが注文したアイスティも茶葉の味と香りがしっかりして、
すごく美味しかったです。
アイスティって、味が薄くていい加減なお店がけっこう多いんですよね。

PB170105.JPG
【さすが名古屋、飲み物にお茶請けがついて来ましたヨ。
 袋の中身は香ばしいピーナッツ菓子でした】


すっかりシロノワールにハマってしまったワタシたちは、
翌朝の朝食も「コメダ」に行ってしまいました。
しかも朝は、名古屋名物「モーニング」を体験することが出来ました。
飲み物を頼むとトーストとゆで卵が付いてくるんですね~。

PB180112.JPG
【このパンが、ふっかふかのもっちもちでビックリするほど美味しかったです】

そして朝から「シロノワール」をまたまた注文してしまったワタシたちなのでした。
ともちんは
「こんなお店がおうちのそばにあったら毎朝通っちゃうよー。
そんで毎日、朝ごはんはモーニングセットとシロノワール!」といたくお気に入り。
調べてみると、関東地方には大田区に1店舗、
あとは神奈川県に数店舗あるようなのですが
ワタシたちのおうちからはどこも遠いんですね~。

あ~あ、ワタシのおうちのそばにもオープンして欲しいなぁ、「コメダ珈琲」。

投稿者 mi-chan : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

旅行 名古屋グルメ

以前から思っていたのですが
名古屋って、日本の中でも独自の食文化があるように思います。

ひつまぶしでしょ、手羽先でしょ、ういろうに味噌カツ、
エビフライに味噌煮込みうどん、カレーうどんにあんかけスパゲティ…。
うわーん、1週間くらい名古屋にいないと全部食べられないよぉ!

ということで、時間と胃袋の許す限り、名古屋グルメを楽しむことにしました。
初日はYoshiちゃんのだんなさまに「ひつまぶし」をごちそうになったので
まずは1つ、名古屋グルメをクリア♪

そこで今日は、
味噌煮込みうどんの有名店・山本屋本店に行ってみました。
味噌煮込みうどんって、
名古屋特有の赤味噌とだしの入ったスープが特徴ですよね。
そういえば、ワタシのまわりにいる名古屋出身の知り合いは、皆さん声を揃えて
「味噌は、味噌汁でも何でも、赤味噌じゃないとイヤなんだ~!」って言います。

でもワタシは今まで、あまり美味しい赤味噌のお味噌汁に出会ったことがなかったので
ホントに美味しいのかな…と半信半疑でした。
ところが、
いざ食べてみたら、めちゃウマ! いや、名古屋弁で言うと「でらウマ!」。

魚介と鶏肉のだしが複雑に絡み合った味噌スープが
固めのうどんにベストマッチです♪
ひとかけらだけ入っていた名古屋コーチンらしき鶏肉も
噛み締めるごとにビックリするくらい旨味がじゅわーっと出て来て
幸せな気分になりました。

PB170103.JPG
【シュッ、シュッ…という声が特徴のウォーキングのあの方が
 後ろの席でお1人で食事されていました】

ただ…お値段がうどんの割りに、ちとお高めですね。
一番シンプルな味噌煮込みうどんでも2000円を超えます。
名古屋の人は、東京の人たちに比べて収入がいいのでしょうか?

それに比べてカレーうどんは、庶民的なお値段でした。
こちらも有名店の「若鯱家」で食べましたが、
味噌串カツとご飯がついて1050円。
素晴らしい~♪
カレーうどんなんて、どこで食べても同じでしょって思っていましたけど
「若鯱家」さんのカレーうどんは、
スパイシーな香りと和風なのにピリッと辛口なスープが独特で、
とっても個性的なのでした。
美味しい、辛い、でも美味しい~、の繰り返しで大汗かきながら完食~!
味噌串カツもとっても美味しかったです。
これでカレーうどんと味噌カツの両方をクリア~!

PB180201.JPG
【若鯱家のカレーうどんは何と、来月初旬に日清のカップうどんになるそうです】

ん? ワタシたち、何かうどんばっかり食べてる?
ということで続いての名古屋名物は…エビフライ!
それも、ホットサンドになったエビフライを発見しました。

このお店には味噌カツサンドなどもありました。
サンドウィッチの世界にも名古屋グルメが進出…恐るべし。

PB170030.JPG
【薄焼きの卵焼きも一緒にサンドされていました】

かぶりつくと、エビがぴょん、と飛び出して落ちてしまう危険性と闘いながら食しましたが、
1本まんまエビフライがサンドされているよりは明らかに食べやすいですよね~。
パンがトーストされているのが香ばしくていいカンジ。
そして、エビフライと一緒にサンドされているコールスローが
フライの油っこさを打ち消して、これまた「でらウマ~!」でございました。

まだまだ続く名古屋グルメ探訪。
お腹が苦しいけど、明日も頑張っちゃいますよぉ(なんで?)。

投稿者 mi-chan : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

旅行 しまさこにゃん!

さてさて、彦根城下の商店街・キャッスルロードでワタシたちが
出会ったキャラクターとは…
「しまさこにゃん」でございます。

PB170038.JPG
【右にいるのがしまさこにゃん】

ひこにゃんの敵キャラとして地元のDJさんが作り上げたものらしいのですが
この子は、花しょうぶ商店街で生まれたそうで
なかなか彦根城には現れないんだとか。

しまさこにゃんの謂れは、「島左近」。
シブいですよね~。

PB170099.JPG
【隣には何と、石田光成にゃんもいました】

ともちん曰く
「いいとこ育ちで、ほわほわしている苦労知らずのひこにゃん(勝手に決め付けている)
に対してさこにゃんは、ちょっと影のあるカンジが素敵」だそうで…。

キャッスルロードには
ひこにゃんグッズとともに、さこにゃんグッズもたくさん売られていて
ワタシたちは思わず色々と購入してしまいました。

ひこにゃんは、今、彦根市と作者さんの間で色々な問題を抱えていますが
さこにゃんに関しては、特にトラブルはないようなので
万が一、ひこにゃんが彦根城を去っても
さこにゃんはこのまま城下にいると思います。

ワタシたちだけでなく、
「さこにゃん派」な人がけっこういるようで
「絶対さこにゃんのほうが好き」
「心惹かれるぅ」という声が
男女問わず、お城や商店街のあちこちから聞こえました。


ひこにゃんとさこにゃん…よく考えられていますよね~。
彦根市と彦根の商店街には、すごいアイデアマンがいらっしゃるんですね。

投稿者 mi-chan : 22:15 | コメント (2) | トラックバック

旅行 ひこにゃんに会いました!

本日は、名古屋から電車で75分の彦根へとやって来ました。
彦根城築城400年の記念イベントが今週で終わるとのことで、
せっかく名古屋まで来たので行ってみようということになったんです。
要するに、今話題の「ひこにゃん」に会いたかったんですね。

前々からひこにゃんフィーバーは知っていたのですが
わざわざ出かけていくことはないだろう・・・と思っていたワタシ。
ところが偶然にも名古屋のYoshiちゃんに会いに行くことになり、
そのおかげで彦根にも足を伸ばすことが出来たワケです。
yoshiちゃん、ありがとう♪

途中、関が原駅を通った際には
「うーむ、ここが天下分け目の…こんな山の中でよくぞ戦ったのぅ…」
などと感慨深くなりながら、車窓からの風景を眺めたりしているうちに
彦根駅到着。

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【さっそくひこにゃんとご対面】

駅前に観光案内所があったので
そこでお城までの地図をもらい、出発しようとすると
案内所の方が「このスタンプラリーの台紙に、彦根城で1つ、ハンコを押して、
帰りにまたここに寄って下さい。そしたら、コレをあげますからね」
と、スタンプラリーの用紙をくれました。
スタンプを押してくると貰えるのは…
何と!ひこにゃんのクリップです♪カワイイ~!
スタンプを押す用紙を受け取り、いよいよ出発です。

ゆっくりのんびり駅前通りを歩くこと約10分。
彦根城に到着です。途中の道には、ひこにゃんがいっぱいでした。
石屋さんがひこにゃんの色々なサイズの石像を作って販売していたり、
CDショップは「ひこにゃん音頭」のCDを発売中だったり。

PB170036.JPG
【ひこにゃんの飼い主・井伊直弼の像。横の幟にひこにゃんが…】

PB170037.JPG
【石で出来たひこにゃん。どんな人が購入するのかな?】

お城周辺のお土産屋さんには、ぬいぐるみやお菓子、ピンバッジなどなど、
ありとあらゆる「ひこにゃんグッズ」があふれていました。

PB170096.JPG
【城下を走る自転車タクシーの車体にもひこにゃんが】

ひこにゃんが登場する時間は、事前にネットで調べて行ったので
それまでの間、まずは天守閣に上る事にしたワタシたち。

しかーし、城門をくぐってから、まずお城までの道のりが長いっ!
石段が果てしなく続き、お散歩に来ていたワンコたちですら
「もう歩きたくないわん…」と、階段の途中で動かなくなって、
飼い主が仕方なく抱っこして階段を上るという光景が
そこかしこで繰り広げられています。
ワタシも誰かに抱っこしてもらいたかったよ…。

ついにお城にたどり着いたワタシたちは、
ここまでの石段でヘトヘトになりながらもお城の中へ。

PB170044.JPG

すると、当たり前なのですがここから天守閣までも階段。
しかも、一段ずつが足をまっすぐ乗せられないくらいの奥行きの無い木の階段です。
そのうえすっごく急勾配。
昔の人は着物姿でどーやって上がったり降りたりしたんでしょうねぇ。

命がけ(大げさ)でようやく天守閣へ到着。
眼下には琵琶湖が見えて、紅葉も綺麗でした~。
これで特になんにも見えなかったら怒って暴れちゃうところでしたけど(笑)
「天下獲ったどー」って気分にさせられる眺めで気分爽快でした。

またまた命がけで狭くて急な階段をよたよたと降り、
ホッとしたところで時間を見ると、ひこにゃん登場の40分前。
お城の前の石垣のあたりに人が集まり始めています。

そこで、近くにいたお城の案内係のおじさんに
「ひこにゃんに会うのにはどこにいたらいいですか?」と聞いてみました。
「そこの石垣の前の広場だね」とおじさん。
「そろそろ並んでいたほうがいいんですかね?」
と訊ねると、おじさんは急に声をひそめて
「ここだけの話な…」と言いだしました。
ワタシとともちんが、
「何です、何です?」とおじさんのそばに寄っていくと、おじさんは、
「ひこにゃんはな、そこの建物のトビラから出てくるんだよ。
だから、写真を撮りたければ、あのトビラの前で待ってたほうがいいよ。
広場に出ちゃうとすぐにみんなに囲まれて、写真なんか撮れなくなっちゃうからね」
と、素晴らしい情報を耳打ちしてくれました。

「おじさん、ありがとう~♪」
ワタシたちは、さっそく教えられた場所へ行き、
ひこにゃんが出てくるのを待つことにしました。
アイドルの出待ちもしたことないワタシたち、
生まれて初めての出待ちが、まさか「ひこにゃん」になろうとは…。

待つこと40分。
ついにひこにゃんが登場しました。
かっ、かわいい~♪

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【彦根城のアイドル・ひこにゃん登場!】

ワタシの前を通り過ぎてすぐ、
おじさんの話の通り、アッという間にみんなに取り囲まれてしまったひこにゃん。
本当に貴重なシャッターチャンスだったのね~。

お城の前の広場では、
子どもたちの「ひこにゃーん!」「キャー」という黄色い歓声が飛び交い、
ものすごいギャラリーの数で大変なことに。
多分、数百人はいたんじゃないでしょうか。
ひこにゃんは可愛くみんなの前を歩き回り、
手を振ったり、ダンスのステップのような動きを見せたりと
30分以上、子どもたちにサービスしていました。

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【アイドルかハリウッドスターの記者会見並みの人間とカメラの数】

彦根城に、お城という観光地にあるまじき人数の子どもたちが来ているのは
まさしくこのひこにゃんのおかげ。
それを目の当たりにしたワタシは、ここ数日マスコミを賑わせている
ひこにゃんの権利問題が早く解決して
引き続き彦根のアイドルでいてくれるといいな、と思いました。
だって、こんなに子どもたちがひこにゃんを愛しているんですからね~。
ひこにゃんのぬいぐるみを売っている場所を聞いた5歳くらいの男の子が
お母さんに必死に「買おうね、買おうねっ」って言っているのを見て
本当に微笑ましかったです。
他の場所のお城で、こんなにいっぱい子どもが来ていて、
しかもみんな嬉しそうなんてことないと思いますよ。

子どもたちは、ひこにゃんに夢中で
忍者の格好をしたお姉さんたちがいても、まったく眼中に入っていないようで
ひたすら「ひこにゃーん!」絶叫状態。
もちろん、ワタシのこともまったく気にかけてませんでした。
ひこにゃんと何が違うのかしら…(嫉妬)。

出待ちをしてひこにゃんをカメラに収めることに成功したワタシたちは
「戻るのもきっと、出てきた場所と同じはず…」と睨み、
今度はひこにゃんの「戻り待ち」をしてみることにしました。
結果は大成功♪

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【四方にペコリ、と頭を下げて退場していくひこにゃん。これが好感度の秘密?】

かわいらしく愛想を振りまきながら、楽屋へと戻っていくひこにゃん。
ちゃんとみんなにお辞儀をしたりして、なかなか礼儀正しい子ですなぁ。

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【横向きにしか楽屋に入れないご様子…】

ひこにゃんとの遭遇を無事に果たして大満足のワタシたちは
お城を出て、「キャッスルロード」という場所へ行ってみました。
ここは昔の城下町の雰囲気を模して作られた商店街です。
ひこにゃんグッズもたくさん売られていました。
ここでワタシたちは、とんでもないキャラクターを発見してしまいました!
妹グマ・ともちんなんて、
「ひこにゃんより好きかも…」と言いだす始末。
果たして、その魅力的なキャラクターとは?
続きは、また明日~♪

投稿者 mi-chan : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

旅行 ひつまぶし

名古屋は、以前一度来たことがあるのですが
こんなにゆっくりと街をうろうろするのは初めて。
人々の口調が柔らかいなぁ、とか、
みんな歩くのがすごくゆっくりだなぁ、などなど、
東京や東京近郊との違いを色々と楽しみつつ、
Yoshiちゃんのおうちのある駅へと向かったワタシ。

Yoshiちゃんのおうちは、動物園と遊園地にほど近く、
もうすぐ赤ちゃんが生まれる彼女にとっては
観覧車が見えるところで子育てできるのって何だか素敵だなぁ~♪なんて思いました。

新居にお邪魔して、
「ここにベビーベッドを置いたらいいよね」なんて
楽しい話をしつつお茶をいただいていたら、あっという間に夜。
Yoshiちゃんのダンナサマのお仕事がそろそろ終わる時間なので
繁華街で待ち合わせをして夕食に出かけることにしました。

せっかく名古屋に来たので…ということで
「備長」というお店のひつまぶしをいただくことにしたワタシたち。

お茶請けに骨せんべい(これがまた美味しいのです)を注文し、
ぽりぽりと食べながら待つこと数分。
来た来た、ひつまぶし、登場~。

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一杯目はそのまま、二杯目は薬味をのせて、
三杯目はお茶漬けでいただくひつまぶし。
お茶漬けをおだしでいただくお店と、お茶でいただくお店があるようですね。
「備長」は、おだしでお茶漬けをいただくバージョンでした。

1膳目から最後まで、香ばしいうなぎと薬味のさっぱり感で、
とっても美味しかったです。
普段、3杯もご飯を食べるなんてことないのに
アッサリとお腹に入ってしまいました。
今度からおうちでうなぎを食べるときも
刻みネギや海苔、わさびを用意してみようかな。

Yoshiちゃんのダンナサマは、お仕事帰りで疲れているのに
急いで駆けつけてくださり、ひつまぶしをご馳走してくださいました。

そのうえ、帰り道は
TV塔のライトアップが見られるようにと案内していただいちゃいましたよー。
それもワタシの旅バッグを持ってくれて…。
花柄のレスポだったので、大きな体の男の方に持っていただくのは
ホント、申し訳なかったです。
恥ずかしかったでしょうに…。
でも、ワタシは身軽に歩けて助かりました♪

TV塔は、クリスマス前だからなのか、白くライトアップされていました。
Yoshiちゃんが「私、このTV塔が、さっき食べた骨せんべいにしか見えない…」
とつぶやいたので大笑いしながら通りを歩きました。

「うちに泊まってください」と言ってくださったYoshiちゃんご夫婦ですが
ワタシの妹グマ・ともちんがワタシの名古屋行きを知り
「わたしも行くよー」と言って夜の新幹線で追いかけてくることになったので
「この次、来た時は泊めてくださ~い♪」というコトで、
今回はホテルを予約しました。

地下鉄の駅まで送ってくれたご夫婦と別れ(お世話になりました~)、
地下鉄のホームに降りると、ちょうど電車が発車してしまった直後でした。
東京の感覚だと、地下鉄なんて1本逃してもすぐ来るわ~と思いますが
名古屋では10分おきだったりするんですね。
たった10分なのに、ちょっとイライラしてしまうワタシ。
東京のあわただしさに毒されているんだなぁとつくづく実感してしまいました。

妹グマ・ともちんと無事に合流し、ホテルへと到着。
部屋でくつろぎながら姉妹で話し合い、
明日はちょっと足を伸ばして彦根城に行くことにしました。
そう、今話題の「ひこにゃん」に会いに行くのです!
もしかしたら今週末で会えなくなってしまうかも知れないですからね~。
無事にひこにゃんに会えるといいなぁ。

投稿者 mi-chan : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

旅行 ミーちゃん名古屋へ!

お友達のYoshiちゃんが結婚して名古屋に行って数ヶ月。

ダンナサマのお仕事の都合で名古屋へ行ったため、
まだ友達も少なくて寂しい思いをしているんじゃないかなぁ、と思っていたところ、
彼女から「暇でとろけそう…」というメールが来ました。
赤ちゃんがお腹にいるので、あちこち遊びまわることも出来ないんでしょう。

そこで今日は、朝早く起きて新幹線に乗り、名古屋へ!
ワタシがちょっとの間、会いに行ったところで何も変わらないかもしれないけど
少しは退屈しのぎになるかなぁって思ったんです。

お昼に着いて、Yoshiちゃんと会い、ランチして…という予定だったのですが
何と、彼女が「母親学級があったのを忘れていた!」と言うので
じゃあ夕方、母親学級が終わるまで
ワタシはテキトーに名古屋の観光でもしているよー、ということになりました。

今夜は名古屋に泊まるので、
名古屋城とかは明日、ゆっくり行けばいいや…ということで
「文化のみち」というエリアに行くことにしました。
ここは、尾張徳川の庭園「徳川園」や、
日本の女優第一号・川上貞奴のお屋敷、
名古屋に居を構えた文人たちの住まいなどが残されているところ。

映画が大好きなワタシは、川上貞奴の邸宅である「二葉館」へ行くことにしました。
Yoshiちゃんには「ミーちゃん、マニアックだねぇ」と言われてしまいましたが
どこの国に行ってもメジャーな場所と同時に
密かな観光スポットも絶対にチェックしてしまうのが
ワタシの習性なので、しょうがないんですねぇ。


名古屋城、テレビ塔などを含む
これらの観光スポットを巡回する観光バスが名古屋駅から出ているのですが、
平日は1時間に1本(土日は30分に1本)なので、
タイミングが合わないと時間がちょっともったいないんですね。
そこで市バスに飛び乗り、二葉館へ行ってみることに。

「白壁」というバス停で降りたワタシでしたが、
そこからどちらの方向へ歩けばいいのか分からず、
バス停の前にあったコンビニで聞くことにしました。
お店のおばさまに「二葉館に行きたいんですけど」と言うと
「えっ?」と戸惑うおばさま。

やばっ、ホントにYoshiちゃんの言うとおり、
地元の人も知らないマニアックなところに来ちゃったのかしら?とアセったワタシ。
でも、お店のおばさまは、ワタシの差し出した地図を見ると
「あぁ、川上さんね。ここをまっすぐ行って…」と教えてくれました。

そっか、地元の人には「川上さん」って呼ばれているのね。
何だかすごく納得したワタシでした。

とことこ歩くこと3~4分。
周囲の建物とは雰囲気の違う大きな洋館が現れました。


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ここは、大正9年頃から川上貞奴が
福沢諭吉の養子・桃介と暮らした邸宅を移築・復元したものです。
名古屋の電力王だった桃介さんのお宅ということで
自家発電のシステムも完備されていて、
周り一帯が停電になっても、このお家だけは煌々と灯りがついていたそうです。

内部は和洋折衷のモダンな造りでとっても素敵。

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【窓のステンドグラスも貞奴らしい感じがするデザインでした】

約2000坪の敷地に建てられていたこの瀟洒な建物は、
かつては政財界人や文化人たちが集うサロンになっていたんですって。
分かる気がします~。

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【ミュラーの描いた貞奴】

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【ピカソの描いた貞奴】

二階は和室になっていたのですが
いくつもの部屋が続いている、面白い構造でした。
手紙を書くための文机と座布団だけが置かれた
小さな小さな部屋があったのが素敵だったなぁ。
アメリカ暮らしを経験した桃介さんと、女優としてアメリカ・ヨーロッパを巡業し、
世界を魅了したマダム貞奴の住まいということで、
とっても機能的でありながらモダンで優雅な感じ。
ワタシも住みたい♪と憧れてしまうお屋敷でした。

二葉館の周りには
主税町長屋門など、名古屋城の城下町の名残が。

白壁保存地区は、古い邸宅をそのまま残してあるだけでなく
それらを料亭などにして今も使っているんですね。
小学校などもある地域なので、ごく普通に町の人が暮らしているのですが
古い蔵があったり、クラシカルなお屋敷がフレンチレストランになっていたりと
すごくいい雰囲気でした。


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続きは明日~♪

投稿者 mi-chan : 22:20 | コメント (0) | トラックバック

グルメ 偏愛サラダ

ワタシは、チーズがあまり好きではありません。
でもある時、ホンモノのモッツァレラチーズを食べてから、
モッツァレラだけは食べられるようになったんです。

ホンモノのモッツァレラとは、水牛のミルクで作られたもの。
比較的リーズナブルな価格でスーパーなどで普通に売られているものは
たぶん、牛乳が原材料のモッツァレラです。

モッツァレラは、チーズ特有の臭みがなく、
ひとクチ噛むと、中からじゅわっとミルクのほのかな甘さが感じられて
幸せな気分になります。
ちょっとプリプリした食感もなんだか楽しいんですよ。

ワタシが最近、ハマっているのが
このモッツァレラのチェリータイプ(ひとクチサイズのもの)を
トマトと一緒にいただく「カプレーゼ」というお料理。
チーズとトマトのサラダってカンジですね。

最初はイタリアンレストランで食べていたのですが
お店だとモッツァレラの量が少なくて物足りない…ということで
自分でモッツァレラとトマトを買ってきて、おウチでたっぷり作って楽しんでいます。

不思議なんですが、チーズ単体で食べるより、
トマトと一緒にクチに入れた時の方が
モッツァレラのミルキーな味がググッと引き立つんですよね。何でかな。

ドレッシングは
オリーブオイルと塩、ハーブ、バルサミコなどで適当に作ってもいいのですが
最近、ちょっと試してみたら意外に美味しかったのが
ノンオイルの中華ドレッシング。
醤油系とチーズは、けっこう相性がいいみたいですね。

あー、こうして書いているだけでまた食べたくなってきちゃった。
オヤツにカプレーゼ食べるのって、ワタシだけかな?

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【この上からドレッシングをかけて…いっただきま~す♪】

投稿者 mi-chan : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

映画 モーテル

アメリカの映画やドラマを見ていると、
郊外にある小さな宿・モーテルがよく出てきますよね。
ロードムービーなどでは当たり前だし、
有名な映画では、あの「サイコ」の舞台が有名です。
ベイツ・モーテルですね。

ワタシは何度もアメリカに行っているのですが
このモーテルというものにまだ泊まったことがありません。
いつもホテルなんですよねー。
なので、ちょっと憧れています。
これぞアメリカってカンジじゃないですか。
「サイコ」を観た時は、「モーテルって怖いなぁ」と震えたものですが
主演のノーマン・ベイツ役のアンソニー・パーキンスももういないことだし(92年没)、
リメイク版のヴィンス・ヴォーンなんて今やすっかりコメディアンだし(笑)、
もはやサイコキラーなモーテルオーナーはいない、大丈夫だぜぃ♪ って思ってたんです。
そう、この映画を今日、観るまでは…。

今日、ワタシがうっかり観ちゃったのは、
その名も「モーテル」という作品です。

幼い息子を亡くしたことで結婚生活が破綻、
離婚を決意した若い夫婦のデヴィッドとエイミーは、
ドライブの帰り道で車が故障したため、
見知らぬ町の小さなモーテルに泊まることになります。
風変わりなオーナーが気にかかったものの、
仕方なくモーテルの部屋へ入った2人。

部屋は案の定さびれていて、ベッドがほこりだらけだったり、
洗面所がボロボロだったり…とサイアクなことばかり。
だから泊まりたくないって言ったのに…と不機嫌になる奥さんでしたが
その時、隣室から激しく壁を叩く音がして不気味さが倍増します。
そのうえ、
部屋に置かれていたビデオテープを何の気なしに再生した2人は、
驚愕の映像を目にすることになるのです。
テープには、本当の殺人の様子が映し出されていて
しかも、その場所は今2人がいる部屋なのでした!

スナッフ・フィルム(本物の殺人を撮影したテープ)を
題材にした作品でありながら
過激なスプラッタシーンなどを用いず、
敢えてクラシックな雰囲気で怖さを演出した正統派スリラーです。
オープニングタイトルなんかは、ヒッチコックの香りがしました。

スナッフ・フィルムと言えば、
ニコラス・ケイジ主演の「8mm」っていう映画が以前ありましたが、
あんなグロテスクでもないし、難解でもないです。
でも、すごくドキドキハラハラさせられます。

離婚寸前の妻を好演しているのは、
「パールハーバー」「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセール。
だんなさんに対する冷めた態度や何気ない仕草が
すごく自然で、上手だなぁって思いました。
彼女を最初に見たのは、映画「ブロークダウン・パレス」でしたが
あの頃に比べると格段に美しくなり、演技派になりましたよね。
以前は、出っ歯気味の口元ばかりが目立って(失礼!)
あまり好きではない女優さんでしたけど、
「セレンディピティ」あたりから垢抜けて来て、
「アビエイター」では美しさとともに
大人の女性としての粋みたいなものも感じさせたし、
「もしも昨日が選べたら…」では、コメディなのがもったいないくらい、
すっごくスタイリッシュで綺麗でした。

そんなケイト・ベッキンセールの恐怖演技も手伝って、
モーテルの怖さをこの映画でとことん体験させてもらいました。

最初から細かな演出の積み重ねでじわじわと怖くさせ、
クライマックスでは
「どんな終わり方でもいいから早くエンディングになって~」
と思ってしまうくらい、ビクビクしてしまいましたよー。

そして、映画館から帰り道、ワタシが得た結論。
「やっぱり宿泊は、これからもホテルかな…」(小心グマ)。

投稿者 mi-chan : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

いっこもわからない

ユーザーがコンテンツを追加・編集するオンライン辞書
「はてなダイアリーキーワード」に掲載されている97のキーワードが、
新語辞典「現代用語の基礎知識2008」に収録されるそうですね。

「それは仕様です」
「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」
「ローゼン麻生」
「フルボッコ」
「アサヒる」
「もうアベしちゃおう」
「ググレカス」
「能登かわいいよ能登」
「初音ミク」
「みっくみく」
「痛車」などが収録されるんですって。

…って、書いていて、ワタシ、このなかのひとつも意味が分かりません!
これってもう常識語なんでしょうか?
これらがいっこも分からないワタシは、時代遅れ子グマですかね?
「現代用語の基礎知識」、買ったほうがいいのかなぁ。

投稿者 mi-chan : 21:26 | コメント (0) | トラックバック

金魚鉢アイスティ

ワタシのおうちの近くに、
飲み物のグラスが尋常じゃなく大きい喫茶店があります。
ログハウス風の建物のチェーン店で
飲み物のほか、パフェなどもけっこうビッグサイズ。

ホット系のドリンクは、それでもまだ許容範囲の大きさなんです。
それでも普通の喫茶店に比べたら大きいカップですが…。
それが、冷たいドリンクとなると
もう金魚鉢とか、花瓶みたいなグラスで
グラスとも呼べないようなシロモノ。
今まで、何度も入ったことがあるお店ですが、
アイスコーヒー、アイスティ、アイスココア…
一度として最後までアイスドリンクを飲みきったことがありません。

ここまで大きくなくていいから、
もう少し濃い目のアイスティやアイスココアにしてくれたらいいのに…
と思いつつも、けっこうゆったり出来るお店なのと、
買い物のついでに寄れるロケーションだったりするので
時々入ってしまうんですね。

今日、家からすぐのファッションビルでお買い物をしたワタシは、
お友達との待ち合わせ時間までちょっと休憩…と思い、
ファッションビルの中に入っている、その喫茶店に行きました。

久しぶりだったので
もしかしたら小さいグラスになったりしてるかな?
と思ってアイスティを注文してみたのですが、
やっぱりいつもどおりの金魚鉢登場。

飲んでも飲んでも減らない…。
そして、途中からガムシロップやミルクを入れてみるものの、
ティが多いので、全然甘みを感じません。

これ、資源の無駄じゃない?
絶対みんな残しちゃうでしょ…と思いながら、
ふと隣のテーブルを見ると、
アイスコーヒーを飲んでいた女性のお客さんが
自分のバッグから携帯用タンブラーを取り出し、
巨大グラスのアイスコーヒーをザザッと移し変えていました。
おおっ、ちょっとビックリしたけどそういうテもあるのね…。
ホントはルール違反かも知れませんが、
残して帰れば、お店の人に捨てられる運命のアイスコーヒーですもんね、
気持ちは分かります。

感心して見ていたら、お友達との待ち合わせの時間になってしまいました。
今日も半分以上、アイスティーを残して席を立ってしまったワタシでした。

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【金魚鉢アイスティ。ロングストローのほか、
 シロップやミルクをかき混ぜるために木べらもついて来ます】

投稿者 mi-chan : 23:15 | コメント (2) | トラックバック

ナクシタンって言われた~!

前に買っておいて、使わなかったディズニーランドのチケット。
値上がりする前のものだったのですが、
差額分を払えば今でも有効なので、
妹グマ・ともちんに「ミーちゃん、どこにしまったの?」と聞かれました。

ほのかな記憶で、数ヶ月前に
「あぁ、チケットここにあったんだ」と思った覚えはあるんですけど
それがどこだったのか、全然思い出せないワタシ…。

「たぶん、探せば出てくると思うよー」と言うと
すごく疑り深い目でワタシを見たともちんに
「信用できないなぁ。だって、この間から探してるロクシタンのクリームだって
未だにしまった場所が思い出せないんでしょ?チケットなんて薄っぺらなもの、
絶対にどこにしまったか、覚えてるわけないじゃん」
と言われてしまいました。

「そんなことないもーん」と強気に言い返したのですが、
続けてともちんに
「今度からミーちゃんのこと“ナクシタン”って呼ぼうっと」
と言われる始末。
ロクシタン無くしたので「ナクシタン」だそうです。
ウマイねっ、妹!

でも、悔しいので
「なにを~!うるさいっ、バカ妹!」と言ってみたものの、
内心は「まったくその通りでございます」と思ってしまった姉グマなのでした。
ワタシって、大事ものであればあるほど
大切にしまいすぎて、どこに片付けたか忘れてしまう習性があるんですよねぇ。
姉の威厳を取り戻すべく、今夜はディズニーランドのチケット大捜索にかかります…。

投稿者 mi-chan : 22:12 | コメント (0) | トラックバック

空を飛ぶモノたち

ワタシの大叔母(ワタシのおばあちゃんのお姉さんです)は、
数年前に亡くなったのですが、
80歳過ぎてもとっても元気で、とにかく頭のいい人でした。

電話をかけてくると、第一声は「ハロー」。
焼肉やピザなんかも大好きだったし、
何よりワタシが好きだったのは、
自分のママに話すのと同じトーンで会話が出来たことでした。
お年寄りと話すときって声も一段高くして、テンポもゆっくり、
そして会話の内容も当たり障りの無いことだったりすることがあるんですけど
この大叔母の場合は、そんなことしなくて良かったんですね。
本当に感覚が若くて
ワタシよりよっぽどテレビのバラエティ番組も見ていたし、冗談も通じました。
イケメンが大好きで、親戚のおじさんのことを
「いい男だねぇ」なんて言うので、ワタシがふざけて
「略奪愛すれば?」って言ったら「あ、それいいねぇ」なんて答えるし、
食事を残そうとするので「ちゃんと食べないと、大きくなれないよ!」と言うと
「そうだよね、食べようっと」と言って一生懸命に食べたり。

記憶力もよく、ワタシたちが彼女の家に遊びに行くと
「この間、テレビでやってたレストランに行ってみようか」と言って
特にメモとかしてないのに英語の店名でもちゃんと覚えているんです。
そして、クルマを運転する人にスラスラと道順を言い、
ワタシたちをお店まで連れて行ってくれました。

そんなハイカラな彼女でも、どうしても理解に苦しんでいたものがありました。
それはFAX。

どんなに「電話と同じ理論なんだ」と思っても
アタマの中に浮かぶのは、手書きで書かれた原稿が
ふわふわと空を飛んでいく光景なんだそうで…。
「よくあて先を間違わずに飛んでいくなぁ」と思ってしまうんですって。

そう聞くと、ワタシも想像しちゃいましたよ。
空に飛び交うFAX用紙。
風の強い日とか、雨の日はどうなっちゃうんだろう?
そして紙同士、交通事故みたいにぶつかっちゃったりしないのかな?

こんなふうにイメージするのって、うちの大叔母だけではないらしくて
この間、テレビで有名なタレントさんも言ってました。
「初めてFAX送信に挑戦した時、何度送っても紙が戻ってきちゃうから、
届いていないんだと思って何回も送信していたら、相手先から電話がかかってきて
何回おんなじもの送ったら気が済むんですかって言われた」って(笑)。

大叔母ともっと一緒にいられたら、きっとすごく楽しかっただろうなぁ。
デコメールとか、地デジとか、
ビックリしながらも時代の変化を誰よりも面白がったに違いない…と思います。

いくつになっても「ワタシは歳だから」と言わず、
何でも受け入れ、それを楽しむ感受性を持ち続けた大叔母は
とっても素敵な女性でした。
ワタシも、そんな若い感覚をいつまでも持ったおばあちゃんグマになりたいです~。
ところで、ワタシが大叔母の年齢になる頃には
いったい、どんなモノが空を飛んでいるんでしょうね?
ホントに手紙が空を飛んで自動的にあて先に行ってたりして…。

投稿者 mi-chan : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

カンタンな着物

世界的に日本ブームが巻き起こっている昨今、
日本の中でも「和柄」とか「和風」なファッションが流行していますね。

ワタシも和柄のTシャツやスニーカー、バッグなど
いっぱいそろえちゃってます。
ブームになる前から和柄って好きだったんですけど
最近はブームのおかげで、
あちこちで気軽に色々なものが買えるようになって嬉しい限りです。
和柄を取り入れたアイテムが増えて、カワイイものも多くなってますしね~。

和柄・和風の究極ファッションは、やっぱり着物ですよね。
着物って大好きで、しょっちゅう着たいんですけど
自分で着付けが出来ないし、着くずれした時が怖くて、
しょっちゅう着る…というワケにはなかなかいかないのが現状です。

振袖のような正式な着物はもちろん、
夏祭りの浴衣も、カッコよく着られなくて、
ワタシはいつもママに着付けてもらっています。
ママは、いつも自分でアッという間に着物を着てしまうし、
ワタシや妹の着付けもちょいちょい、とやってくれます。

女の子としては、自分でサラリと着付けが出来るのが理想なんですけどね、
けっこう難しいんですよ。
そのうち、キチンとママに教わらなくては…と思いつつ、
タイミングを逃しているというか、先延ばしにしているというか…。


アメリカやヨーロッパに行くと、
いつも「あ~、ここで着物が着られればなぁ」って思います。
フォーマルなドレスが必要なシーン(ちゃんとしたレストランとか)だって
着物があればOKだし、パーティなんかでも「綺麗だねぇ」なんて、喜ばれますしね。
でも、ママを着付け係として常に連れて行くのは不可能だし…。

そんなワケで、ワタシは常々思っていたのですね。
着物って、何であんなカタチなの? 洋服みたいに上下に分かれていればいいのに…と。

でも、いわゆる「二部式」だと、帯をしないので
何となく作務衣っぽい印象だし、華やかさにかける気がして嫌なんですよ。
自分で着付け出来ないクセに生意気なんですけどね。

ワタシが考えるのは
普通の着物を真ん中でプッツリと切り、
上半身は衿を抜いて前を合わせたらマジックテープで留められて、
下半身は、ウエストがゴムの巻きスカート状態で
ササッと体に巻きつければいいだけというモノ。
それで、すでに結んである(後ろ部分が完成している)帯をぐるり、と巻いて
上下の境目を隠し、これまたマジックテープでビシッと留めれば完成~♪

どうですか、
これなら洋服と同じくらいの時間で着られるし、
着くずれしても、すぐに自分で直せますよね。
海外にもラクラク持って行って着られそうです。

でも、今日、ふと考えました。
ワタシが思いつくくらいだから、もしかしてすでに商品化されているのでは?と。

商品名が分からないので、
「着物 簡単 イージー ワンタッチ…」などの言葉を色々と入れて
インターネットで検索してみました。

すると、いくつか該当するサイトがあり、
見てみると…ありました、ありました!
やっぱり、ワタシが最初に考えついたわけではなかったようです(笑)。

ところが、いざ商品の金額を見てみると
6万円、7万円…けっこう素敵なお値段です。
普通の着物なら、
デザイナーズブランドのお仕立て上がりで1万円、
なんていうのも最近はいっぱいあるというのに…。

洋服並みのお値段にしてくれればどんどん買うのにな。
日本人の着物離れに悩んでいる呉服業界の方、
ぜひ大量生産してお手ごろ価格を実現してください!
このスタイルなら、外国の方にも受け入れられると思いますよー。

とりあえず、リーズナブルなウォッシャブル着物でも買って来て
自分でバッサリ切ってリメイクしようかなぁ。
…って、そんなことするくらいなら、
ママに着付けを特訓してもらったほうが早いのかしら?

投稿者 mi-chan : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

グルメ MOCHI CREAM

今日は、けっこう前から気になっていたスイーツ「MOCHI CREAM」をGETしました♪
このお店、最近、全国的にあちこちで見かけるようになりましたよね。

MOCHI CREAMは、ひんやり冷たい大福(求肥かな?)の中に
生クリームと、色々なフレーバー餡が入った新感覚のお菓子を売っているお店。
和菓子のような、洋菓子のような…どっちとも言いがたいですね。
ワタシのお気に入り、仙台のずんだクリーム大福「喜久福」にもちょっと似ていますが
このMOCHI CREAMには、ずんだのほか、チョコやはちみつレモン、キャラメルプリン、
カフェオレ、ピーチ、マンゴー、宇治抹茶などなど、ものすごい数のフレーバーがあり、
どれを買おうか迷ってしまうこと必至です。

今回はチョコ、ごま、カフェオレ、ミルクティ、クリームチーズ、ずんだを買いました。
大福が、ひんやり・ふわふわ・もちもちでいい食感!
中のクリームと餡は、甘さ控えめで外側の大福と絶妙なハーモニーです。
チョコは、ひとクチ、パクッと食べると濃厚ながら口どけのいい
チョコレートの風味が広がります。これはかなり好きな味ですね~。
ミルクティやカフェオレは、本当にミルクティやカフェオレを飲んでいる時に感じる風味が
ストレートに口の中に広がって美味しかったです。
意外なんですけど、アツアツの烏龍茶とよくマッチしましたヨ。

優しく甘いお豆の味が楽しめるずんだ、クリーミーなゴマと、
どれも美味しくて楽しいティータイムになりました。
でも、色んな味をちょっとずつ味見していたら、
結果的にはトータルで2個半くらいの大福を食べた計算になり、
すっかりお腹いっぱいになっちゃいました。
欲張っちゃダメね~。

調べてみたところ、季節限定フレーバーなどを含め
常時24種類のモチクリームがあるそうです。
う~ん、次は何味を買おうかなぁ。
春になったらワタシの大好きなイチゴの入った大福も登場するかしら?

大福はひとつずつ、食べやすいように包装されているし、
見た目もカワイイので、おもたせや差し入れなどにもピッタリだと思いました。
新しもの好きな方はぜひ一度お試しを~。

PB110107.JPG
【MOCHI CREAMのチョコ、ずんだ、ごま】

投稿者 mi-chan : 21:25 | コメント (0) | トラックバック

時価やめました

宮城県気仙沼市の寿司組合は、
メニューの「時価」という表記を撤廃したそうですね。

これ、全国でやってくれないかなぁ~、と思いました。
ワタシたちのような小市民にとっては
「時価」という文字イコール「怖くて値段なんて聞けない」
または「頼むのはやめとこう」という意味みたいなものですからねー(ワタシだけかな?)。

ただ、この「時価」という表記は、
仕入れ値により毎日、値段が変わりますよ、という意味のほかに
お寿司屋さんって接待で使われることが多い場所のため、
接待される人がメニューを見ても値段が分からないように…
という意味合いもあるんだそうですね。
さすが日本人、気配りがスゴイです。

お寿司と言えば、
うちの近所の小学生・Sちゃんは
おばあちゃんの家に行って「夕飯は何を食べに行きたい?」と聞かれると
「回ってないお寿司屋さん」と答えるそうです。
絶対、小学生の子の発想じゃないと思いません?
Sちゃんのママの入れ知恵だよなー。

こういう子は、時価って書いてあっても
平気で「あわび食べる~」とか言うんでしょうね~。
おばあちゃんがいる間はいいけれど、
今からそんな贅沢して将来、どうするつもりなのかしら…と
いらぬ心配をしてしまう、おせっかい子グマなのでした。

えっ? 自分が時価のお寿司を頼めない小心っ子だからって、
やっかんでるワケじゃないですよっ(汗)。

投稿者 mi-chan : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

あと何本観られるかな?

今年も残すところ、あと1ヶ月半。早いですね~。
こうなると、そろそろワタシが個人的に毎年決めている
「今年のベスト映画」を考えなくてはいけないですね。

今のところの暫定1位は、
「デスプルーフ in グラインドハウス」か「ドリームガールズ」、
または「シッコ」なんですが…。
ああ、でも「夕凪の街、桜の国」も捨てがたいし、
「フリーダム・ライターズ」も「プロデューサーズ」も良かったなぁ(結局決まってない)。

と、その前に残りの1ヵ月半で公開になる、
気になる映画をチェックしなくては!

まずは「マイティハート」。
2002年にパキスタンのカラチで誘拐されたイギリスの記者、
ダニエル・パールさんとその妻でドキュメンタリー映画監督のマリアンヌさんの
生き様を描いた実話です。

ブラッド・ピットが奥さんのマリアンヌさんの手記を読み、超感動して
直接、マリアンヌさんに交渉して映画化権を獲得したんだとか。
マリアンヌさんは、
「私の手記を読んでから、交渉に来たのはブラッドだけだった」という理由で
彼に映画化を許したそうです。
主演はブラピのパートナー、アンジェリーナ・ジョリー。

ブラピは当初、「自分のパートナーだから使った、と思われそう」と
アンジー起用をためらったそうですが
映画化の前からマリアンヌさんとアンジーが友達だったこともあり、
最終的にはアンジーに決めたんだとか。

その彼女がどんな演技を見せるのか、楽しみですよね。
ブラピは製作のみで、出演はしていないのが残念ですが…。

そして、
ディズニー映画が初めて「未来」をテーマにしたアニメ、「ルイスと未来泥棒」。
予告編を見たところ、とってもカワイイ感じの絵だし、
ストーリーも楽しそうなので、期待大です。

それから、
「奥様は魔女」「プロデューサーズ」のコメディアン、ウィル・フェレル主演、
「リアリティ・バイツ」「ズーランダー」のベン・スティラーが製作を手がけた
スポーツ・コメディ「俺たちフィギュアスケーター」。
アメリカって、スポーツコメディが好きですよね~。
アメフトや野球、バスケなんかが多いですけど、
フィギュアスケートというのはあまり見た覚えがないので、新鮮で面白そう~。
しかも史上初、禁断の男子フィギュアペアの話らしいですよ。
そう聞いただけで笑っちゃうのはワタシだけでしょうか。

あっ、「ナショナル・トレジャー」の続編、
「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」も12月22日に公開ですね。
1作目がけっこう楽しめたワタシとしては、この第二弾もワクワクです。
ワタシ、都市伝説とか、フリーメイソンとか、大好きなんですよー。

「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフ君が
ハリポタシリーズの撮影の合い間にどうしても出演したかった
青春ムービー「ディセンバー・ボーイズ」にも興味深々です。

オーストラリアの養護施設で育った少年たちの
ひと夏の思い出を描く作品だそうで、ダニエル君は
心身ともに大人になる経験をする男の子を演じるんだとか。

「ハリポタ」で、世界的に有名になったダニエル君ですけど
実は、それ以前からイギリスではTVドラマなどに出演していて
名子役として知られていたんですよ。
彼がまだホントにちっちゃな時に出演したドラマを見たことがありますが
すごくけなげに演技してました。
そんなダニエル君なので、ハリポタとはひと味違う役どころをどう演じるのか
すっごく楽しみなんですよね。
この数年で、子どもから青年になり、
芝居の経験も増えているわけですから、きっと名演を見せてくれるハズです。


うーん、こうしてみると、まだまだ「ベスト映画第1位」の座が
覆る可能性を秘めた作品がまだまだ待機していますね~。
これ以上、候補作が増えたら、ますます1位は決められないかも~!

今年中にあと何本、映画を観られるかなぁ。
そんなコトを考えながら、予告編を観ているだけでウキウキの今日この頃です。

投稿者 mi-chan : 22:58 | コメント (0) | トラックバック

パリス買い

最近、来日したばかりなのにまたまた日本へやって来た
お騒がせセレブのパリス・ヒルトン。

彼女がサマンサ・タバサでお買い物している様子が報道されていましたが、
皆さん、ご覧になりましたかぁ?

さすがパリス、ワンちゃんの首輪をつかんで
「これ、たくさん頂戴」っていきなり言いましたよ!
たくさんって…(汗)。
結局14本買ったようですが、
確か、パリスの飼っているワンちゃんって2匹だったよなぁ…。
親友のニコール・リッチーのわんこの分も買ったのかしら。
それとも、1週間、毎日日替わりで
首輪を付け替えるとか?(2匹×7日=14本の首輪)

続いて、店内を「ふふん、ふふ~ん」という軽い感じで歩き回った彼女は、
バッグを0.1秒くらい見ただけで
ガッと2、3個つかんでは、レジへ持っていくという動きを何度も繰り返し
数十個のバッグをご購入。
お財布やポーチなどの小物も大量にお買い上げされてました。

どの品物も、ディテールなんてチェックしないし、
バッグなどは、中を開けても見ませんでしたよ。
すべて1秒未満で購入決定。

ワタシもよく、ブランド店に入って
数十秒でショッピングをしてしまうほうなので
ママに「まったく、止めるヒマもなかったわ」と言われてしまうのですが
パリスには遠く及ばないです。
財力が違うので当たり前ですが…。

それにしても、この「パリス買い」、
一度、やってみたいですよねぇ。
お店に入って商品の並んだ棚を指差し、
「ここからここまで全部ください」とか、入店して数秒で大量買いとか、
バッグを色違いで全色買ったりとか。

ヒルトン家の養女に、
ピンクの子グマはいらないですか?って、
どなたかパリスのパパかママに聞いてみてください♪

投稿者 mi-chan : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

蝋人形の館

ロンドンの有名な蝋人形館、マダム・タッソー・ワックス・ミュージアムの
ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットの人形が
入場客の過剰なボディタッチによって破壊され、修復を余儀なくされたそうですね。

マダム・タッソーのワックスミュージアムは
今では世界各地にあり、
そのエリアに馴染みの有名人を配していることと
人形がすっごくリアルなので知られています。

数年前にはアジア初のマダム・タッソー・ワックス・ミュージアムが香港に出来て、
その中にあのヨン様の人形があるということで
日本からもヨン様LOVE♪のオバサマたちが大挙して押しかけたらしいですよ。

どの人形もソックリで、血管とかシワまで、リアルに作りこまれているから
ブラピやジョジクルの人形を見たら、
素敵すぎて、ついつい抱きしめたくなっちゃうんでしょうけど
だからって壊すまで触んなくてもいいじゃん、って思いますよね~(笑)。

ジョジクル人形は、キスされまくって
顔が口紅だらけ、ブラピ人形はお尻を触られすぎて
お尻部分が壊れたそうです。
まったくもうっ! 確かにホンモノに出会っても
いきなりお尻触ったり、キスしたりは出来ないですよ、
でもだからと言ってみんな、人形相手にコーフンしすぎだぁ!

と言っているワタシですが
実は数年前、ちょっと恥ずかしい出来事があったんですよね~。

ニューヨークの42丁目にある
アムステルダムシアターの前を通りかかったときのこと。
いつもはライオンキングを上演している劇場なのですが
その日は特別にディズニー映画のプレミアが行われていたんです。

劇場前の通りにはレッドカーペットが敷かれ、
有名な歌手やタレント、俳優たちがマスコミの取材を受けながら
劇場に入って行っていました。

NYPD(ニューヨーク市警察)のお巡りさんたちに
「関係ない人はこっち来ないで!」とか
「パスポート見せなさい」なんて言われているのに
それをかわしながら、無理やりレッドカーペットに近づいたワタシ。
おっ、ティナ・ターナーじゃん! うわぁ、フィル・コリンズもいる!
と思った瞬間、その後ろにハリウッド俳優の
サミュエル・L・ジャクソンの姿が見えたんです。

「ウギャーッ、サミュエルだぁよっ」と絶叫して、
警備の腕をすり抜けて(下手すると逮捕されるので良い子はマネしないでね)
タタタッと彼に走りよっていったワタシ。
するとそれは、劇場の並びにある
マダム・タッソー・ワックス・ミュージアムの入り口に
立っていたお人形のサミュエルちゃんだったのです。

は、恥ずかしい~。
よく見ると、映画「パルプフィクション」の時の衣装だし。
幸い、プレミアの喧騒で、
ワタシの叫びは、まわりの誰にも気づかれていなかったので
良かったですけどね。

まぁ、それほどまでに超生々しく、ホンモノにソックリなんですよ、
ここのお人形たちは。

ちなみに言い訳ですけど
フィル・コリンズとティナ・ターナーはホンモノでしたよー。

さてさて、件のジョジクルとブラピは、
現在は無事に修復が済んで、展示されているそうですよ。
ロンドンのミュージアムには行ったことがありませんが
ニューヨークに関して言うと、
入り口に立っている人形はサミュエル・L・ジャクソンだけじゃなく、
ウーピー・ゴールドバーグになったり、スポーツ選手になったりと、
時々変わっています。
なので、皆さん、42丁目のミュージアム前を通りかかった時はくれぐれも
「キャー♪」と叫んで走りよらないようにしてくださいね~(ワタシだけかな?)。

とは言え、ニューヨークやロサンゼルスは
本当に本物のハリウッド俳優やプロスポーツ選手たちが
普通に暮らしている街なので、
街角で本人にバッタリ遭遇することも珍しくはないのです。
蝋人形、蝋人形とばかり思っていると、
せっかく本物に出会ったのに
「蝋人形、こんなとこにも置いてあるんだ…」と
これまた勘違いしそうなのもコワいなぁ(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

思いつきだけで突っ走る

最近、富みに大流行のキラキラ小物。

ケータイにスワロフスキーなどをデコレーションする人も多いですよね。

今まで、普通の平面的なシールなどは貼ったことがありましたが
いわゆる「デコ電」は未経験だったワタシ。
でも、ちょっとは女の子らしくしてみるかぁ~、と思い、
Myケータイにカラーストーンを貼ってみることにしました。

自分で図柄デザインして、ストーンを買って…というのはメンドクサイし、
初心者には無理っぽいなぁと思ったので
まずは手始めということで
お手軽な「ジュエリーシール」で挑戦。

リボンやハート、お花や星といったカワイイ図柄が
キラキラのカラーストーンでシールの上にデザインされていて、
ケータイに貼るだけなのでお手軽です。

色々迷った挙句、
ピンクのカラーストーンのハートを
ケータイのオモテ面の角に貼ることにしました。

恐る恐る貼ってみると…おっ、なかなかカワイイです。

ところが、
ワタシのケータイはアクオスケータイなんですね。
テレビを見るために画面をヨコに90度転回させることがあるわけです。
なので、ふと思いついて画面を転回させてみたら、
今、貼ったハートが邪魔をしてつっかえてしまい、
60度くらいまでしか転回できないことが判明しました。

我ながら相変わらず計画性がないですねぇ。
ええ、ワタシ、思いつきだけで突っ走ると評判のO型ですからぁ~。

結局、貼ってからわずか2分の命で
即刻、剥がされてしまったハートのカラーストーンなのでした。
もちろん、剥がす際の衝撃でカラーストーンはバラバラになってしまいました(涙)。
いいもん、ワタシにはきっとカワイイデコ電は似合わなかったんだもん。

投稿者 mi-chan : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

レッツ、地デジ…って言われても

皆さーん、先月からスタートした
「マーくん&ミーちゃんのGO!GO! ENGLISH!」のコーナーが更新されましたよー。

アニメーションのマーくんとワタシが、
セリフに合わせて色々と表情や姿を変えるのがカワイイんですよー。
そして今回も、ワタシの実体験が満載なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ところで皆さんのお宅では、
すでに地上波デジタルTV視聴の準備はお済みなのでしょうか。
ワタシは…まったく何もしていません。
自称・テレビの申し子としては、テレビを見られなくなるのは困るので
早めにどうにかしなくては…とは思っているものの
ただテレビを買い換えればいいだけではないらしいと言うコトが
最近になって分かったので、戸惑い気味です。

国の方針で地デジになるのに
誰もハッキリ細かく、具体的に教えてくれないのはナゼなんでしょうねぇ。
家電店に行っても
「これを買えばすぐにでも地デジライフ」みたいなことを言って
テレビを販売していますけど、アンテナについては大々的に表記していませんよね。

今日の朝日新聞の特集記事を読むと
どうやら、アンテナも買い換える必要があるほか、
家庭によっては(と言うか、その家の配電方法によっては)、
分配器などさまざまなオプションが必要になってくるみたいです。

そして、自分の家がどんな状態なのかを知るために
電気屋さんに調べてもらわなくてはならない場合もあるとか。
メンドクサイよー!
そして、いくらお金が必要なんだー!

テレビについては、仕方が無いので買い換えるつもりでいましたけど、
それ以外にも出費があるなんて聞いて無いよーって感じです。
新聞の記事に出ていた例では
テレビの代金18万円のほかに工事費やら何やらで11万円かかったんですって。

しかも、今日、ワタシの家を突然訪ねて来て
「早く地デジの工事をしなさい」とゴーインに勧めたケーブルテレビ会社のおじさんに
「2011年からなんだから、もう少し先でいいです」と言ったら、
「そんな先、先って言ってたら工事出来なくなるよ!今やらないでどうするの!」
と叱られてしまい、どうして自分が叱られなくてはいけないのか、
そして、どうして先だと工事が出来なくなるのかが分からず、悩んでしまいました。

まだまだ分からないコトだらけの地デジ。
「レッツ、地デジ!」と言う促進CMの音を聞くだけでも寒気がして、
アレルギー症状が出そうな今日この頃です。

投稿者 mi-chan : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

京胡で中華まん

昨日からエアコンの暖房をつけ始めてしまった
「弱」な子グマです。

今日は、お友達に誘われて
地元の公民館の劇場で開催されている文化イベントに行って来ました。

文化人の講演や、市民による詩や小説の朗読を聞き、
その後は中国の楽器「京胡(きょうこ)」の演奏が始まりました。

二胡とカタチも音も似ているので
何が違うのか、ワタシにははっきりとは分かりませんでしたが
二胡よりは少しだけ音が硬くて高いカンジがしました。

後で調べてみると、
二胡も京胡も、「胡弓」から枝分かれしたもので、
胡弓の弦は3本なのに対し、二胡と京胡は、弦が2本。
音はやはり、思ったとおり京胡が一番高いそうです。

そして、あの京劇の天才俳優、ウー・ルーチンさんが弾いているのも京胡なんですね。
知らなかった~。

でも、そんな風に感動したのはお家に帰っていろいろ調べてから。
実は、劇場で演奏を聴いている時は、
その前の講演が長すぎて疲れてしまい、眠さがMAXになりつつありました。

目を閉じて演奏を聴いていると、
ワタシの脳裏には、中国の水郷のような街並みが浮かんできました。

う~ん、典型的な中国のイメージ…。
両脇に古い家屋が建ち並ぶ水路をゆったりと進む小舟…。
前に行ったことのある上海や蘇州を思い出します。

そして、さらにウトウトとしていると…
セイロに入ったほっかほかの中華まんや小籠包が目の前に…。

やっぱりワタシの脳内イメージは、コチラの方が主流のようです…。

投稿者 mi-chan : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

替え歌としりとりの名人

ワタシの映画好き仲間の1人に、
映画のテーマ曲の替え歌作りがとってもウマイ人がいるんです。

何十曲もレパートリーがあって
思いついた映画のタイトルを言うと、すぐに替え歌を歌ってくれるのですが
どの曲もくだらない感が120%なのに、
何だかメロディとぴったりマッチしていて笑ってしまいます。

ワタシが好きなのは
映画「インディ・ジョーンズ」の、あの有名なテーマ曲の替え歌。
「♪インディ、インディ~、インディジョーンズ
インディ、インディ~、インディショーンーズ
(中略)
宝は~目の前~ でもすぐ~邪魔がは・い・る♪」

ね、おバカでしょ?(笑)
でも、一度聞かされるとすぐに覚えてしまうので
気がつくと口ずさんでいます。

「ミッション・インポッシブル」「E.T.」「戦場のメリークリスマス」
…もう、いくらでもつむぎ出される替え歌の数々。

でも、ワタシが「インディジョーンズ」の次に好きなのが
「ジュラシック・パーク」です。

「ジュ~ラ~、ジューラー、ジュラシーックパーク~♪」
もう皆さん、薄々お気づきですね。
ええ、だいたいがサビの部分は、
タイトルをそのままコールしているだけなんですね(笑)。
でも、不思議と譜割も合っていてしっくりくるんですよねぇ。
Aメロ、Bメロに入ると、映画の内容にも踏み込んだ歌詞が展開されて行きますし…。

映画好きもココまでくると、普通の人たちと違う境地に入った感があります。

この人と、かつて大阪から東京までの新幹線の車中で
3時間ずうっと映画タイトルだけのしりとりをして遊んだことがあります。

ワタシは、3回も「パス」を使ってしまいましたが
彼は一度もパスしませんでした。
それどころか、ワタシが
「え~っ、また【ズ】?ズで始まる映画は…
<ズーランダー>以外思い出せないよぅ」
とアタマを抱えているのに
「ふふっ、ズなんて簡単じゃん、いっぱいあるのに…」と
ほくそ笑んでいたのでした。怖すぎ…。

最近では、なかなか会う機会も少なくなってしまったのですが
「インディジョーンズ」や「ジュラシック・パーク」の曲を聴くと、
いつもそのお友達のことを思い出してしまうのでした。

投稿者 mi-chan : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

映画 恋人はゴースト

またまた日本での劇場未公開映画を探し出して来ました~。
別にワタシ、劇場未公開作の宣伝子グマでも何でもないんですけど
何だか最近、ド派手な大作に食傷気味なんでしょうか、
無意識のうちにこのジャンルをチェックしてしまっています。

今回見た作品のタイトルは「Just Like Heaven」。
日本でのビデオ&DVD化にあたり、
「恋人はゴースト」って、残念な邦題つけられちゃってますが…。

主演は映画「ウォーク・ザ・ライン」でオスカー女優となったリース・ウィザースプーン。
でも、多くの人は「キューティブロンド」のあの子だよ
って言ったほうがピンと来るかも知れませんね。
そして、もう1人の主役はマーク・ラファロ。
この人はホント、ものすごい数の映画に出ています。
でも見た目が地味なので、覚えていない人も多いはず。
メグ・ライアンが痛々しいヌードを見せちゃった「イン・ザ・カット」の刑事とか、
「死ぬまでにしたい10のこと」で主人公の主婦が
最後の恋の相手に選ぶ男性の役とか…。
最近では「ゾディアック」にも出ていましたね。

そんな2人が共演したのがこの「恋人はゴースト」(ああ、このタイトルどうにかして…)。

マーク・ラファロ扮する失意のどん底で生きている男性が住まいを探しています。
何かに導かれるようにして、あるアパートメントの1室へとやって来た彼は、
不動産屋さんから月ぎめならその部屋を借りられると聞き、即決で移り住むことに。

孤独にカウチで寝ている男性。
するとそこに突然、女性(リース・ウィザースプーン)が現れます。
彼女は、この部屋は自分が借りていると主張します。
最初は、幻覚だと思ったものの、
彼女が身元不明の幽霊だと気づく男性。
彼女の霊は、なぜかこの男性にしか見えないので
男性はいつも虚空に向かって会話をしていて
周りの人たちからは気味悪がられてしまいます。

色々と調べるうちに、彼女が近くの病院に勤める医師で
3ヶ月前に交通事故に遭い、植物人間状態にあるということが分かります。
亡くなってしまったわけではないので
だから部屋は月ぎめで貸し出されてるんですね。
まだ諦めたくない、けれども…と言う、彼女のお姉さんの戸惑う気持ちが分かります。

一緒にいるうち、いつしか彼女に好意を抱くようになっていた男性は、
彼女の魂と肉体を一体化させ、昏睡から覚醒させてあげたいと思うのですが、
さまざまな事態が起こり、彼女の姉によって人工呼吸器停止が決定されてしまいます。
機械を止めるのは明日の正午。
男性はどうにかして人工呼吸器の停止を食い止めて
覚醒するチャンスを与えたいと考えるのですが…。

と、こう書くと、何だかシリアスなお話のようですが、
笑える場面が随所に盛り込まれた、コメディタッチのロマンティック・ラブストーリーです。

もともとラブコメでブレイクしたリース・ウィザースプーンなので
こういうお話はお手のもの。
男性が自分のお気に入りのカウチでTVのアメフトか何かを見ているのが気に入らず、
「トゥモロー、トゥモロー、アイラブヤ~トゥモロー♪」と
「アニー」の曲を熱唱してテレビを見せないように邪魔するシーンなど、
キュートでコミカルなキャラクターを軽いタッチで演じています。

そして、マーク・ラファロも、日本ではあまり公開されていないのですが
アメリカではけっこうコメディにも出演しているのでこなれた感じ。
ゴーストに振り回される男性を大げさなリアクションなどせずに演じています。

この映画の舞台となっているサンフランシスコは、本当に美しい都市。
坂が多くて、海が近くて、ケーブルカーが走っていて、夜景も最高で…。
劇中でもこの街の綺麗な風景がたくさん出てきます。
リース扮する女医さんが借りていて、のちに男性が借りたのも
サンフランシスコが一望できる特典付きの部屋なんですね。

サンフランシスコは、ニューヨークの次に
ドラマや映画の舞台になっていると言ってもいいでしょうね。
それだけ特徴があり、絵になる場所がたくさんあるんですよ。
ワタシも大好きな街のひとつです。
アメリカにしては食べ物が美味しいのもいいんですよね。

そんな街で繰り広げられるロマンティックでファンタジックなコメディ。
ドラマや映画の舞台にサンフランシスコが出てくると、
もう1人の主役登場♪みたいな気がするので
それだけでもワクワクして、楽しさ倍増です。

後半、ちょっと意外な展開になりますが、
それもまた楽しく、そして最後は気分よく見終われると思います。
アメリカ人が好きそうな、ライト・テイストの1本です。

投稿者 mi-chan : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

反省してみました

インターネットで購入して、昨日到着し、
まだ封も切っていない映画「ドリームガールズ」のDVDが
今日から同じ店で26%オフになっていて落ち込んでいるミーちゃんです。

ジャナイトスタッフのブログで
001さんのお財布とバッグ購入記を読み、
自分の物欲の激しさと、高い・安いの金銭感覚が
麻痺していることに気がつき、猛反省しました。
バッグなんて部屋じゅうにあふれるほどあるのに
まだまだ欲しくて仕方が無いし、お財布もしょっちゅう買い換えてしまいます。
そっか~、お財布もバッグも10年使用ですね…。
ワタシも見習わなくては。

でも今、すごく欲しいイタリアの某ブランドのバッグがあるんで
それを買ってから、堅実な生き方にシフトしたいと思います(やっぱりダメみたい…)。

投稿者 mi-chan : 23:35 | コメント (2) | トラックバック

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