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ディズニー映画が初めて「未来」をテーマにしたアニメーション
「ルイスと未来泥棒」。
ワタシ、まさかの涙腺直撃でした。
ディズニー映画には最近、よく泣かされるなぁ~。
赤ちゃんの時にママに捨てられ、養護施設で育てられたルイスは、
発明好きで、毎日、色んな発明をしている男の子。
ルームメイトの子は、ルイスが深夜まで発明機械を作るせいで
寝不足な日々が続き、子どもなのに目の下にクマを作っています。
ある日、ルイスは自分が発明した道具のせいで大失敗をしてしまいます。
落ち込んだ彼は、「一度でいいからママに会いたい」と思うように。
そこで、ママが自分を捨てた日に戻れば、
ママがどんな人だったか分かって、彼女を探す手がかりが得られるのでは…と
過去に戻ることが出来るタイムマシンの開発に取り掛かります。
完成した機械をひっさげ、
学校の発明コンテストに参加するルイス。
するとそこへ、謎の山高帽をかぶったひげ男と活発な男の子・ウィルバーが現れます。
そして、ルイスのタイムマシンのスイッチが入れられます…。
ここからストーリーは急展開を迎えるのですが
ホントによく出来た筋書きで、ワタシはとっても感動してしまいました。
人々の温かさ、友情、冒険、家族の絆…。
どれもディズニー映画の王道なんですけど、
それが時空を超える物語の中にとってもうまく取り込まれていて
うるうるしてしまったのです。
家族でも、恋人とでも、お友達どうしでも、そして1人でも
あったか&ハッピーな気分になれる映画なので
クリスマスはもちろん、年末年始にぴったりな1本だと思いますヨ♪
劇場では、ディズニー映画70周年ということで、
短編「ミッキーと造船技師」が同時上映されます。
こちらもすごーく楽しかったです。
ミッキーマウスの声を、何と、あのウォルト・ディズニーが担当しているので
これから劇場に行かれる方は、注意して聞いてみてくださいね。
投稿者 mi-chan : 2007年12月22日 21:42
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