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映画が大好きなワタシですが
最近は、敢えて観るのを避けているジャンルがあります。
それは…動物モノ。
だって、絶対泣いちゃうに決まっているんですもの~!
でもやっぱり観たいんですよね~。
「クイール」「子ぎつねヘレン」「マリと子犬の物語」など、
ずっとワザとスルーして来てたんですが
お家でなら泣いちゃってもまぁ、恥ずかしくないよね…ってことで
久しぶりに動物映画を見てしまいました。
そんなこんなで見たのは「シャーロットのおくりもの」です。
アメリカの農場の片隅で生まれた11匹の子豚たち。
ちょっとおっとりしていて、ママのおっぱいをゲット出来なかった1匹が
「こういうひ弱な子は、どうせ育たない」と、
農場主のパパさんに殺されようとしていました。
そこへ、パパさんの娘フェーンが現れ、
「面倒見るから殺さないで」とお願いし、ブタちゃんは命を救われます。
フェーンにウィルバーと名づけられたブタは、性格のいい男の子でした。
農場の厩で、馬、牛、鳥などと一緒暮らすようになったウィルバーでしたが
ある日、自分はいつか殺されてベーコンにされてしまうんだと聞かされ
超ショックを受けます。
そんなウィルバーに優しく話しかけ、
ベーコンにされないように尽力すると約束してくれる存在が現れます。
それは、蜘蛛のシャーロット。
シャーロットは、驚くような方法でウィルバーを救おうとします。
このお話、もともと絵本なので、ストーリーは知っていたのですが
映画で見るとまた違った雰囲気でドラマティックですね。
蜘蛛のシャーロットの声をジュリア・ロバーツが担当しているんですが
実生活でもママになったジュリアが、優しい蜘蛛を演じていました。
普通は嫌われ者の蜘蛛ですが
シャーロットみたいな優しくて、賢いんなら家にも来て欲しいなぁ。
命をかけて友情を守るシャーロット。
種別を超えた愛です。
というか、この映画は、
その子の内面やいいところを見ずに蜘蛛だから、ブタだから…と、
ただ外見で友達を判断するのはいけないよ、ってことなんですよね。
優しい気持ちになれる、とっても可愛い映画でした。
ちなみにやっぱり、泣いちゃいました。
投稿者 mi-chan : 2008年02月22日 18:55
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