« 2008年02月 | 子グマのミーちゃんブログTOP | 2008年04月 »
今日からNHK教育で放送が始まった「気分はぐるぐる」。
どんなドラマか分からないし、とりあえず第一回目なので
チェックしてみましょう、と思い、軽い気持ちで見てみました。
「気分はぐるぐる」は、
オーストラリアで制作された、子供向けのドラマです。
原題は「MORTIFIED」。
「恥かかされて超ムカツクんですけどっ」って感じでしょうか。
何でこんなタイトルなの?
と疑問に思ったのも束の間、すぐにその答えが分かりました。
主人公の女の子・テイラーは、11歳の多感なお年頃。
クラスメイトには思いを寄せている男の子もいるし、
色々とかっこつけたいわけです。
なのに…パパとママは、町中の人がみんな行くショッピングモールのど真ん中で
下着(ド派手なトランクスとか)をパフォーマンスしながら売る仕事をしていて
他人のフリをしたいテイラーに向かってマイクで
「あら~、テイラー、こっちこっちぃ。初めてのブラの試着しなさいよー」とか
叫ぶんですよ。同級生がいっぱいいるというのに…。
こんな両親に加え、ブロンド美人のお姉ちゃんは
毎日ボーイフレンドとデートしたくて大騒ぎ。
テイラーは思いました。
「私は、ここの家族の中で明らかに浮いている…。
同じ血が通っているとは思えない。はっ、もしかして私は養子?」
これって、誰もが一度は考えたことがあるテーマじゃないですかね~。
ワタシなんて、今でも
「いつかフランス人でお金持ちのホントのパパとママが迎えに来てくれるはず…」と
信じてますよー!
さてさて、テイラーは幼馴染の男の子に手伝ってもらい、
自分とママの髪の毛でDNA検査をすることを思い立ちます。
結局は、テイラーは間違いなく今のパパとママの子なんだろうなぁ、と思って見ていたのですが
とんでもない展開になって大笑いのオチが待っていました。
子どもにとって、親がかっこ悪いのってとてつもなく恥ずかしいんですよね。
みんなの前で恥かかせないでよ、みたいな。
でも、親はよかれと思ってやっていたり、良いとも悪いとも何とも思ってなかったり。
だから、このドラマのタイトルが「MORTIFIED」なんですね~。
3チャンネルの夜7時や7時半の枠でやるドラマって
意外とあなどれないんですよ。
「フルハウス」もこの枠で放送していますし、
以前のブログで思いがけなくたくさんの方々に書き込みをいただいた
「パパにはヒミツ」も最初の放送はここでした。
25分くらいの短い放送時間というのも気軽に見られていいですし、
可愛くて微笑ましい内容の作品が多いので気分も明るくなれます。
学校で起こること、そして家族との関係…。
はた目から見たらたいしたことなくても、テイラーにとっては大問題なんですよね。
さて、来週はどんな大事件が待っているのやら…。
うーん、分かる分かるって思いながら見ることになりそうなドラマです。
関東地方は雨の日曜日でした。
せっかく昨日、開花した桜…花散らしの雨が降るのが早すぎるぅ。
まだお花見に行っていないワタシとしては、
「ちょっと待っておくれ」と言いたいデス。
北海道や東北地方は、まだまだ花見は、先の話なんでしょうね~。
北海道と言えば、
地球に来て、最初に住んだのが北海道だったワタシは
北海道の食材や料理が大好きです。
特にジンギスカンや札幌ラーメン、アイスクリームなどは大好物♪
なので、デパートの催事場で北海道のラーメン店が出店していて
イートインスペースがあると絶対に入ってしまいます。
先日も、北海道物産展に出店していた「武蔵」というラーメン店のラーメンを食べました。
スープの塩分がキリッとしていて、野菜がたっぷりで
麺が黄色くて強く縮れていてパリッと硬め。
これぞ北海道のラーメンです。ウマー。
でも、関東の方には麺がカタいと感じられるみたいで
お店の入り口には
「当店の麺は硬めですのでご承知置きください」みたいな
張り紙がされていました。
きっと「これ、ちゃんと茹だってないんじゃない?」なんて
クレームがあったんでしょうね~。
人によっては、スープもしょっぱいと感じるんじゃないでしょうか。
でも、ワタシにとってはこのしょっぱいくらいのスープが
「That's 北海道ラーメン」なんですけどね。
こんな麺バリラーメンが大好きなワタシですけど
喜多方ラーメンだと「麺がカタイなぁ」と思うし、
九州ラーメンだと「ちょっと軟らかめが美味しいなぁ」と感じるので
ホントに、そのラーメンの種類によってベストな美味しさというものがあるんだと思います。
人々の味の好みもありますし、
だからお気に入りのラーメンが人によって色々なのも当然ですよね。
出身地も大いに関係しているでしょう。
なので、誰かが「あそこのラーメン美味しいよ」と言っても
自分のクチには合わなかったりすることもありますよね。
いつも大行列している有名店でも、いざ期待して行ってみると
「?」ってこともありますし。
ラーメンって、もはや中国のものというより、日本人の国民食に近いですよね。
誰もが自分のお気に入りの一杯を探していると言ってもいいと思います。
雑誌やテレビで「美味しいラーメン店特集」をやると
毎回、間違いなく売り上げが上がったり、視聴率が良かったり…というのも頷けますよね。
ワタシもずうっと、美味しいラーメン屋さんを探しているんですけど、
関東ではなかなかワタシの求める北海道のラーメンに出会えないので
デパートの催事はとってもありがたいのでした。
来週あたり、またどこかのデパートで北海道展、やらないかなぁ。
ワタシは筋金入りのドジ子です。
ですが、自分でその自覚があるので
忘れ物などは自分なりに色々と工夫して気をつけているんですよね。
ドンくさくて巻き起こす出来事や、ハプニングは仕方がないとしても
忘れ物というのはある程度、気をつけられるものです。
なのに…今日は久々の忘れ物をしちゃいました。
それも、今日はホントに必要だったのに。
お家から出発し、電車に乗って10分くらいしてから
気づいたんです。
「ケータイ忘れた…」
今日は、渋谷で用事を済ませてから
仲良しのお姉さんと渋谷駅で待ち合わせをし、
タクシーで六本木のランチパーティに行き、
その後、別のお友達と待ち合わせてご飯に行くというスケジュール。
前日にお姉さんと電話で打ち合わせをしたのですが
彼女も渋谷で用事があったため、
「多分、ミーちゃんのほうが早く用事が終わって
渋谷駅に着くだろうから、着いたら電話頂戴ね」と言われてたんですよ。
ケータイを忘れて出かけるなんて、
一年に一度、あるかないかの大失態です。
ハンカチや傘を忘れたら、どこかで買えばいいし、
ティッシュなら街を歩いているうちに
貰える事も多いので、何とかなりますよね。
買えばどうにかなるものは、忘れてもそんなに気落ちしませんけど
ケータイは、買うとなったらオオゴトですからねぇ。
誰かが家にいてくれれば、ワタシのケータイから
お姉さんの電話番号を調べてもらえますけど、
今日は妹グマも、ママもすでにお出かけしてしまってます。
今日に限って何で…と、自分で自分が嫌になってしまいました。
ケータイがないとお姉さんの電話番号分からないよ…と一瞬アセりましたが
こーなったら104の番号案内に電話して
お姉さんの働いている会社の電話番号を調べ、
職場の人に事情を話してお姉さんのケータイ番号を教えてもらうしかないなぁ…と
思いつきました。
幸い、お姉さんの会社にはワタシのことを知っている人がいたので助かりました。
そうでなきゃ、個人情報に敏感なこの時代、
見知らぬ人に簡単にケータイ番号を教えてはくれないでしょうからね~。
それにしても、渋谷で公衆電話を探すのはタイヘンでした。
駅前まで行けば、数台ありましたが、街中では本当に発見できませんでしたよ。
その代わり、ケータイでしゃべりながら歩いている人の数は
半端なく多かったです。さすが渋谷って感じですね。
ケータイを持っていないということが
これほど不便で、これほど不安な気持ちにさせるのかとしみじみ思いました。
少し前までは誰もケータイなんて持っていなくても
ちゃんと生活出来ていたのに…。
そもそも、ケータイがあると思うから
「渋谷のハチ公前に12時ね。遅れたら置いていくから」
などとキッチリ決めることが少なくなり
「着いたら電話するよ~」とか
「今どこ~?」とかって待ち合わせの仕方自体がユルくなってますよね。
遅刻しても
「10分遅れるから、どこかのカフェに入ってて」なんてメールも出来ちゃうし。
と言うことで、その後、何とか無事にお姉さんと会うことが出来たワタシでしたが
お姉さんに
「ホントに心細かったよ…」と話すと
彼女はケロリとした顔で
「そお? アタシなんてしょっちゅうケータイ忘れるからなんとも思わないよぉ」
と言っていました(笑)。
ワタシなんてドキドキし過ぎてお腹痛くなっちゃったというのに…。
そっかー、お姉さんのように開き直ることも時には必要ですね。
そして、パーティの次に会う約束をしていたお友達の携帯電話番号は
幸いなことに、お姉さんが知っていたので助かりました。
夜になってお家に帰って来た妹グマのともちんは、
誰も居ないはずのワタシの部屋から聞き覚えのある音楽(着メロ)がしきりに流れていて
「?」と思っていたそうです。
ともちんは
「ミーちゃんがいるのかと思って部屋を見たけどいないし…
ベッドの上でケータイが鳴ってて超アセッたよ」と
後に帰って来たワタシに言ってました。
電話をくれた人たち、ゴメンナサイ。
そんな訳で、今日は携帯電話不携帯だったのです。
今日はどうにかこうにか事なきを得ましたけど
こういうラッキーな事態ばかりじゃないと思うので
ホント、ケータイは忘れないように気をつけないといけないですね。
先日のブログに書いたお笑い芸人の渡辺直美さんが
4月からの「笑っていいとも!」にレギュラー出演されるそうですね。
何か、ワタシが注目している人が売れっ子になっていくと嬉しいし、
ちょっと得意になっちゃいマス。
少し前には、黒人演歌歌手・ジェロのことも書いていて、
その後、オリコンでヒットチャートに入っていたので
「ワタシが注目すると売れていくみたい~。
ピンクのクマに好かれると、縁起がイイんじゃないのぉ?」と、
調子に乗って根拠の無い自信を持ち始めた今日この頃です。
ただ単に自分のツボに入った人を書いているだけなんですけどね。
「いいとも!」での直美さん、どんな活躍をするのか
今から楽しみだなぁ~♪
今までやっていない曲もぜひ披露して欲しいです。
今日は六本木の東京ミッドタウンへお出かけしました~。
普段はジーンズにスニーカー、Tシャツやパーカーで
超だらけているワタシですが、たまにはちゃんとした格好でもしましょうか…と、
春物のニットにスカートを着用。そうなると当然、足元はヒールのあるパンプスです。
六本木までは特に問題なく行けたし、
お友達とのランチの時も別に支障は無かったんですけど
お昼を過ぎ、銀座へ移動してのティータイムあたりで足がイタタタ…状態に。
たまにしか履かないから、足がヒールのあるドレッスィな靴にビックリしてしまったようです。
「いかん、耐え切れなくなって来たゾ…」
このままでは歩けなくなりそうなので
急遽、歩きやすい靴を購入しようと思い立ちました。
靴屋さんまで行くのにも痛む足を引きずってヨタヨタ、ヨロヨロ…。
ようやく靴屋さんに入り、良さそうなスニーカーを発見。
この間からウェッジソールのスニーカーが欲しかったので
それなら買ってもいいや~、と思ったんです。
ところが、何軒かお店を回ったのですが、どこも
「SとMは売り切れで、Lサイズしかないんです」と言われてしまうのです。
ワタシは、マヌケの小足で22.5cmか23cm。Sサイズなわけです。
何で残って無いのよぉぉぉっ。
でも、きっとウエッジソールのスニーカーを買う人のほとんどは
ワタシと同様、背がちっちゃめの人なはずなんですよね。
なので、たいがいの場合、体に比例して足も小さめ。
Lサイズの靴を履くような背の高い、ワタシから見たらうらやましい人たちは
ウェッジソールなんて必要としてないので、
それで他のサイズより売れ残っているのかしら…と思いました。違うかな?
春なので新入社員向けのプレーンなパンプスか、
遊び用のミュール・サンダルを売っているショップが多くて、
スニーカーはなかなかいいものがありません。
んも~、一刻も早く楽な靴に履き替えたいっていうのに
結局はデパートからデパートへハシゴするハメに。
有楽町まで足を伸ばしてようやく、ちょっとソールのあるバレエシューズに遭遇し、
「履いて帰りたいんですがっ」と店員のお姉さんにお願いしました。
ウエッジソールスニーカー探しはまた後日っ!
お家に帰り、妹グマに靴を買って履き換えたことを話すと
「何やってんの、バッカみたーい。
そんなに痛かったんなら、スリッパ買えば良かったじゃーん」
…妹よ、姉に六本木と銀座をスリッパで歩けと?
「それか、座敷にあがる和食屋さんか何かに入ってさ、
トイレに行く時に借りるサンダルを“明日、返しに来るんで”って言って借りるとか」
…ホントに足痛かったのに、全然心配してくれない妹の冷徹っぷりに
足だけでなく、ココロまでも痛くなってしまったかよわい姉なのでした。
先日、お友達のよしちゃんに赤ちゃんが誕生しました。
ワタシはまだ2回しか赤ちゃんに会っていないんですけど
んも~、超かわいくって大好きになっちゃいました。
街を歩いていて
スタイとかちっちゃな靴下とかのベビー用品を見ると
思わず買ってしまいそうになります。
インターネットの通信販売でも
赤ちゃん用品のバーゲンをやっていると
ついつい覗きに行っちゃうし…。
よしちゃんの赤ちゃんは、生後2ヶ月なのでまだスタイもいらないし、
パパとママがちゃんと必要なモノは揃えているんだから
ワタシがアレコレ買わなくてもいいのは分かっているんですけどね~。
昨日なんて、楽天のショップでとっても素敵な抱っこのスリングを発見。
あとちょっとでポチるとこでしたぁっ。
よそ様の子どもでコレなんだから、自分や妹に赤ちゃんグマが生まれたら
エライことが巻き起こりそうです(笑)。
そうこうしていたら、あるサイトの書き込みで
「赤ちゃんが生まれると、たいていは赤ちゃんへの贈り物が多いので、
ママにプレゼントをあげると喜ばれる」という文章を読みました。
そっかー、みんな赤ちゃんのものにばっかり目が行きがちだけど、
赤ちゃんを頑張って産んだママに対しても
「お疲れ様&これからも子育て頑張ってね」ということで
ママが使うものをプレゼントしてあげるというのもイイですよね。
とりあえず、赤ちゃんにあれこれ衝動買いするのは抑えて
ママであるよしちゃんが子育ての合間に、心やすらげるものを
何か探してみようかなぁ、と思いました。
ホントは3時間おきの授乳で寝不足みたいなので、
これを替わってあげられれば
一番いいのかも知れませんけど、こればっかりは…ねぇ(笑)。
昨日、ブログに書いた
パソコンデスクから発掘したDVDの中から
アメリカンドラマ「ダメージ」を見てみました。
主演はグレン・クローズ。
映画「危険な情事」「運命の逆転」「危険な関係」「101」などで知られる
映画女優の彼女が本格的に連続テレビドラマに初挑戦したリーガル・サスペンスです。
この作品で、グレン・クローズが
本年度のゴールデン・グローブ賞主演女優賞を獲得したということで興味を抱き、
かなり前にアメリカに住むお友達にDVDを送ってもらっていたというのに
ケロッと忘れていたというわけです(汗)。
しかーし、このドラマ、グレン・クローズ演じる主人公の敏腕弁護士
パティ・ヒューズに全然感情移入できないのです!
ただし、普通のドラマならこれはあまりよくないことなんですけど
この作品の場合、共感や感情移入が出来ないことが
かえって面白味になっている感じ。とってもユニークです。
パティっていう人は、
冷徹なやり手弁護士オババなのかと思いきや、急に部下に優しいところを見せたりして
「おっ、いいとこもあるんじゃん」と、ちょっとこっちの気分が和らいだ瞬間、
突然、部下の仕事部屋のインテリアをバッサリと一刀両断。
「悪趣味ね、家に持って帰って!」
ひぇ~、コワっ。一瞬たりとも気が抜けない、相手を緊張させる人なんです。
仕事の面では、多くの社員を路頭に迷わせた大企業の社長を徹底的に糾弾し、
社員たちに賠償金を勝ち取らせようとするヒロイックなところもあるのに、
裏の顔もたっぷり持っていて、とにかくヒミツがかなり多い人です。
自分の目的のためなら恐ろしいことを平気でやったりもします。
でもパーソナルな悩みもいくつか抱えていたりして
人間的な面もあるし…もう、正義なんだか、悪なんだかまったく分からな~い。
それから、すべての出来事に裏があり、パティが絡んでいたりするので
「24」を最初に見た時みたいに
何もかもが疑わしく、誰も彼もが信じられなくなっちゃいました。
でも、きっとそれがこのドラマが視聴者に受けている一因なんだと思います。
「彼女の本音が知りたい」「本当の目的は何?」
「本当はどんな人なの?」そう思って毎回、見てしまうんでしょうね。
それに加えて
映画「トロイ」でブラッド・ピット扮するアキレスを骨抜きにする美女を演じた
ローズ・バーンがすごく面白い役どころに挑戦しています。
パティの法律事務所に採用される新人弁護士という役柄なんですけど、
どうやら、この採用には何かがあるみたいで…。
さらに彼女は、とんでもない事件に巻き込まれてしまうんです。
その事件の前も、知らないうちにパティに利用されたり、
能力や忠誠心を図られたり、果ては仕事と私生活どっちを取るかを試されたりと
かなり可哀相なことになってました。
…と、物語がますます面白くなってきたところで
お友達が送ってくれたDVDが終わっちゃいました。
何て消化不良なぁぁぁぁ!No Way!
と、テレビの前でのたうちまわっていたワタシでしたが
なんと、この4月2日から日本でもNHK-BS2で
オンエアがスタートするという情報をインターネットでキャ~ッチ!
でかしたゾ、国営放送(ワタシ、何様?)。
あと少し待てば、ストーリーの続きが見られるんですねっ。ああ、良かった~。
このドラマは普通の法廷モノと違い、
物凄く複雑でサスペンスフルなストーリーが魅力なので
絶対に1話から順を追って見ないと面白くないです。
なので、衛星放送が見られるご家庭の皆様は
絶対に忘れずに初回からご覧になってください♪
なかなか見ごたえのあるドラマでおススメですよ~。
「24」や「The O.C.」に出ていたクセ者俳優たちが多数、脇を固めているのも
アメリカンドラマファンにはたまらない見どころポイントのひとつです。
久しぶりにパソコンデスクのまわりをちょびっとだけ片付けました。
なんで、ちょびっとだけなのかというと
途中で疲れちゃっただけなんですけどね(やっぱりダメな子)。
ほんの少し、いらないものを捨てたり、
雑誌や映画のパンフレットなどを片付けただけなのに
ビックリするほどいっぱいDVDと本が出てきました。
間違いなく自分で買ったり、誰かから貰ったりしたものなんです。
そして、どれも確かに
「うわ~、見ようっと♪」とか「読もうっと♪」と思って手にしたものばかり。
なのに、現物を見るまでその存在すら忘れていました…。
そんな自分の脳みそがコワいよぅっ。
出てきたDVDは
「マイ・ネーム・イズ・アール」
「The O.C. シーズン2」
「ゴースト 天国からのささやき」の第1話が入った雑誌の付録DVD
(「プリズン・ブレイク」のウェンティがゲスト出演しているので
見たいと思っていたハズなのに忘れてた…)
「クローザー シーズン1」
「ギャラクティカ」
「恋するハイエナ」
アメリカの友達がわざわざ送ってくれた「ダメージ」
「フレンズ」が大好きなワタシのために、友達が
「コートニー・コックスが出ているよ」と、送ってくれた「ダート」
などなど…。
見事に全部、連続ドラマのDVD。ひぇ~。映画と違って2時間じゃ終わらないわあ。
こんなに出てきて、どうしましょうって感じです。
本も、
大好きな桐野夏生さんや、宮部みゆきさんの小説がドッサリ…。
当分、新しい本やDVDを買うのをやめて
これを楽しむことにしたいと思います。
とは言え、もうすぐアメリカや韓国の新しいドラマが
どんどんテレビでスタートする季節。
ウキウキ・ワクワクな反面、録り貯めビデオがテレビの前に山積みになるんですよねぇ。
見る番組がたくさんあるなんて、まぁ、嬉しい悩みとも言えますけど♪
頑張れ、ワタシ。寝食を忘れて見まくるのだ~!
このところ、
ニュースになるほどのドル安なので、旅が大好きなワタシとしては
アメリカにでも行きたいなぁ~、とウズウズし始めています。
ここしばらく行っていないロサンゼルスなんていいな♪
と思い、調べてみると
航空券も出発日によっては3万円くらいとリーズナブルだし、
ホテル料金も値下げしているところが多くてなかなかオトクです。
ホテルじゃなくて、お友達の家に泊めてもらってもいいし、
気軽に行けそうな感じ。
ただ…ロサンゼルスだと、ナッツベリーファームとかユニバーサル・スタジオ、
ディズニーランドなんていうテーマパークに行きたくなっちゃうんですよねぇ。
地元L.A.のお友達は、お家に泊めてはくれるし、
夕飯は一緒に食べてくれるでしょうけど
みんなお勤めしているから、昼間は誰も遊んでくれないはず…。
やっぱり、いくら自由の国と言っても
ピンクのオンナの子グマが独りでテーマパークで遊んでいたら…。
ちょっとサムイですよねぇ?
街の観光地、チャイニーズシアター周辺とかなら
独りでも問題ないし、現に前に何度も独りでウロウロしているし、
男の子が歩くとアブナイ、と言われているサンセットブールバードのタワーレコードのあたりだって
「女の子だから平気~」なんて言って日が暮れてから
徒歩でチョロチョロしちゃうワタシなんですが(あとでみんなに叱られたけど)、
遊園地に独りは、さすがに勇気が出ないですね…。
でも、せっかくの久々のドル安!
今までどんなに円安ドル高でもガマンして買い物して来たんだから
この機会にちょっとくらい恩恵にあずかりたいですぅ~!
大好きなCOACH、レスポートサック、ティファニー、Kitsonで死ぬほど買いまくりた~いっ。
この際、遊園地系はあきらめて
ショッピングのためだけに渡米すべきか…。
それともせっかく行ったんだから一人でも
「バックドラフト」のアトラクションで「キャーッ」と叫び、
「E.T.」の最後に「Byebye, ミーちゃん」と言ってもらってウルウルすべきか…。
そして、今が本当にドルが底値なのか、もっと待っていればもっと安くなるのか、
はたまたすぐにドル高傾向に回復してしまうのか…。
あああ~っ、ドルが安くなったことで、余計な悩みが増えてしまいました。
最近、気になっているお笑い芸人さんがいます。
渡辺直美さんと言い、
あの有名な探偵事務所の美人社長と同姓同名ですが
まったくの別人です。
ちなみに、ワタシのお友達にも同姓同名の人が…。
さて、そのお笑いの直美さんですが
歌手のビヨンセの口パクが持ちネタで、
「和製ビヨンセ」なんて言われています。
映画「ドリームガールズ」の歌唱シーンを一人で演じるんですけど
ビヨンセとは体格も顔も似ても似つかないのに
なぜかビヨンセに見えちゃうから不思議で、それが笑えます。
しかも、振りつけも、口の動きもジャストで完璧!
エアギターが一時、流行しましたが、まさしく彼女は
エアボーカルの女王と言っていいと思います。
ワタシも「ドリームガールズ」の曲はどれも大好きなので
よく口ずさみますけど、あんなにパーフェクトにビヨンセの歌唱に合わせられないです。
呼吸、息づかいもピッタリだし、歌詞の内容に合わせた表情とかも素晴らしい♪
なのにそれがなぜか爆笑につながってしまうというのが謎です(笑)。
肉感的なボディと、裸足っていうのも、面白いんですよね。
彼女、他の歌手もエアボーカル出来たりするのかなぁ?
今のところ、ビヨンセしか見たことが無いんですけど…。
それにしても直美さんの芸に、
ビヨンセに対する多大な愛情を感じるのはワタシだけでしょうか。
大ファンが昂じて真似てしまった、みたいな…。
ぜひビヨンセ本人にも見てもらいたいものです(笑)。
今まで一度も見ていないフジテレビのドラマ
「薔薇のない花屋」の再放送をいきなり今日だけ見て、
「まったく筋が分からないよ…」と逆ギレしたミーちゃんです。
先日、フランス留学から帰って来たお友達が
「フランスでもミーちゃんのブログを読んでいたよ」と言ってくれて
嬉しい驚きだった反面、
そんな遠くの地からも、ワタシのおバカなドジ話を見られていたのか…
と思うと、ヘンな汗がドッと出ちゃいました。
でも、おかげで改めて
世界中で読まれている(読まれる可能性がある)という事実を再確認しました。
この間も、
「タグアの種」について書いたワタシのブログに
エクアドルの方がコメントを入れてくださってましたしね~。
ブログと言えば…
ブログを書いている人気タレントさんが
「ブログには、楽しいこととか、嬉しいこと、そして
自分のおバカな失態など、みんなに笑ってもらえることしか書かない」
という趣旨のことを言っていました。
激しく共感です!
時々、愚痴とか誰かに意地悪されたこととか
ついつい書きたくなっちゃう時もあるんですけど
やっぱり皆さんに読んでいただくものなんだから
ハッピーになれる話がイイですよねぇ~。
そうは言いながらも
自分のおバカな体験ばっかり書いているのも
「ミーちゃん」イコール「ドジな子」「残念な子」「食いしん坊な子」
「無駄遣いばっかりしている子」というイメージが
浸透しちゃいそうで、心配だわぁ。
なーんて、いまさら遅い気もしますが…。
今日は、故郷・石垣島に帰ってしまうお友達・ミッチのお別れ会をしました。
お家からお別れ会へ出かけようとした矢先、
テレビのニュースが石垣島について報じていたので
しばらく足を止めて見入ってしまいましたが、
報道によると、石垣島はこのところ、
韓国・中国・台湾からのペットボトルや漁業のごみなど、
漂流物が大量に海辺に流れ着いて、砂浜を汚しているということです。
のどかで美しい島だと思っていたワタシはとてもショックでした。
お友達は島に帰り、教職に就いて
島の男性と結婚もする予定だそうです。前途洋々な感じで素敵ですよね~。
楽しそうでいいなぁ♪
島で学校の先生をしている彼女の姿を想像して、楽しくなってしまいました。
汚れてしまっている海も、ミッチのような若い人たちがどんどん島に帰ってきて
きっと綺麗にしてくれることでしょう。
沖縄の女の子らしい、大らかで朗らかな彼女にしばらく会えなくなると思うと
淋しい気持ちにもなりますが、ワタシが石垣島に会いに行けばいいし、
彼女もきっと時々遊びに来てくれるはず♪ と考えることにしました。
送別会に集まったみんなも
「石垣島に別荘が出来て嬉しいよ~」
「夏には絶対遊びに行くよ~」と、口々に言っていました。
ワタシも石垣に親戚が出来たと思って、遊びに行く気マンマンになっちゃいました。
日本国内だし、自分が行動すれば、また近いうちに会えると分かっている、
こういうお別れは、辛くなくていいですね。
沖縄本島までしか行ったことがないワタシは、
石垣島を始めとする沖縄の島々は行ってみたくて興味津々です。
またすぐに会おうね、ミッチ!
ハリウッドの映画監督でプロデューサーとしても活躍していた
アンソニー・ミンゲラが急逝しました。
彼の名前を聞いてもピンと来ない方が多いかもしれませんが
監督した作品を見たら、「おおっ」と思うのではないでしょうか。
アンソニー・ミンゲラは、
「イングリッシュ・ペイシェント」
「コールドマウンテン」
「リプリー」
「こわれゆく世界の中で」などを生み出した名匠です。
男女のさまざまな愛の形を赤裸々ながらも
ロマンティックかつドラマティックに描いた作品が多かったように思います。
アメリカのお友達がくれたメールによると、
頚部の簡単な手術を受けたところ、17日の早朝になって
突然、脳内出血を起こして亡くなったとのことです。
医療ミスなのか、不可抗力だったのか…。
これからくわしい調査が行われるのかも知れません。
彼の作品は、どれも大好きだったので本当にショックです。
今も新作の撮影の真っ最中だったみたいですね…。
完成度の高い、成熟したテイストの作品を撮っていたミンゲラ監督ですが
なんと、まだ54歳だったんですね。
亡くなるにはあまりにも早すぎます!
これからももっともっと、素敵な作品を見せてもらえると思っていたのに…。
このところ、
ハリウッドからの突然の訃報が多くてとっても悲しいです。
会ったこともない人の死なのに、なんだかすごく落ち込んでしまいました。
最近、朝目覚めると、なぜだか枕がアタマからはずれています。
と言うか、枕の位置は前日と同じ場所から動いてはいないので
アタマのほうがズリズリと下へ落ちてしまい、
起きた時には枕ナシの状態になっているんです。
枕は頭頂部にあるので、ワタシ自身が寝ながらどんどんベッドの下方へと
動いているみたいですね。
今までとベッドもお布団も何も変わっていないのに
なぜなんでしょう。
ワタシ、枕が不要になったんでしょうか?
でも、やっぱり起きると首が痛いです…。
自分に合った枕を探すのは意外に難しい気がします。
長年、テンピュールを使っていますが、
ワタシの場合は、首部分までフォローしてくれる枕がいいのかも知れません。
お店で実際に寝てみて、しっくりくるものを…なんてよく言われますけど
ひと晩寝てみないと、寝心地なんてワカンナイ気がするんですが
これってワタシだけ?
皆さんはどうやって自分に最適の枕を見つけていますか?
ぜひ教えていただきたいです!
大阪に日本唯一のケンタッキーフライドチキンの食べ放題店があると知って
無性に行きたくなってしまったミーちゃんです。
ご飯やスープ、サラダなどもあるそうですから
ガッツリ食べたい男性には良さそうですよね。
一瞬、「ケンタッキーにご飯?」とも思いましたが、
沖縄ではケンタッキーフライドチキンがご飯のおかずだと聞いたことがあります。
大阪でもそうなんでしょうか?
大阪のご飯のおかずと言えば、ちょっと話はズレますが
以前、大阪出身のお友達が、お弁当にお好み焼きと白いご飯を持って来ていて
カルチャーショックを受けたことがあります。
彼女は、たこ焼きでもご飯食べられると言っていて二度ビックリ。
その前に、お好み焼きがお弁当という時点で衝撃的でした。
話を元に戻してケンタッキーフライドチキン。
食べ放題のお店はかつて、大阪のほかにも数店舗あったらしいのですが
今では日本に1店だけになってしまったらしいです。
何で流行らなかったんでしょうね。
お客さんが元が取れないと思って行かなくなった?
それともお店のほうが儲からないのかな?
大阪に行く機会があったら、
ぜひチャレンジしてみたいフライドチキン食べ放題。
でも多分、食べる気マンマンのココロとは裏腹に
頑張っても3ピースくらいしか食べられないんだろうなぁ~。
今日は、お友達のよしちゃんのお家に遊びに行きました。
よしちゃんは赤ちゃんを産んだばかりなんです。
先月、病院にも押しかけて赤ちゃんに会ったんですけど
今度はお家で赤ちゃんとご対面~。
この間、会ってから、まだほんの少ししか経っていないのに
赤ちゃんはもう顔つきが変わっていました。
この前は思わなかったけど、今日見たら、パパに似ているなぁ~って思いましたね~。
赤ちゃんって不思議です。
よしちゃんのお父さん、つまり赤ちゃんのお祖父ちゃんは
クルマを新しくし、ナンバープレートの数字を
赤ちゃんの生まれた日にしちゃったそうですヨ。
親ばかならぬ、ジジばかだねぇ~♪なんて笑い合いました。
いい話ですよね~。
赤ちゃんが笑ってはキャーキャー言い、
泣いてもワーワー言って大騒ぎするワタシたち。
寝ているのに
「手かわいい~」とか「足見せて~」とか言って
赤ちゃんをいじくりまくり。
赤ちゃんは、「んも~、うるさいなぁ…」とでもいうように顔をしかめていました(笑)。
一緒に遊びに行ったまゆちゃんも1歳半の赤ちゃんがいるので
生まれたばっかりの子どもを見て、自分のときのことを思い出していたみたいでした。
赤ちゃんって、なんだか、そこにいるだけで幸せな気分にさせてくれます。
また会いに行っちゃおうっと♪
今日、お友達のじゅんちゃんのお家でお茶をしていて
たまたまテレビをつけたらWOWOWで映画「ホリデイ」が流れていました。
劇場公開された時にも観ましたがホントに素敵な映画です。
去年のブログにもすごく良かったという感想を書いています。
2人とも一度観ている映画なので、
最初は見る気はなかったのに、ついつい引き込まれて結局、最後まで見てしまいました。
劇中、ジュード・ロウは
奥さんと死に別れ、2人の幼い娘を育てている男性に扮しているのですが
すごくナチュラルで素敵なんです。
さりげないのに自分に似合っている服装の趣味も好感度大だし、
泣き虫なところや、恋愛に対して古風な考えを持っていて真剣なのもイイ感じ。
じゅんちゃん「あんなに古風な恋愛観を持ってて、
真面目に子育てと仕事だけしているイケメンなんて実際にいるかね~」
ワタシ「イケメンで誠実。女の子の理想だよね。だから映画になったんだよ」
じゅんちゃん「…だね」
ワタシ「ジュード・ロウだって実生活ではシエナ・ミラーと浮気して
サディ・フロストと別れたわけだし。
あと、自分の子どものベビー・シッターさんとも浮気してたって噂だしねぇ…」
じゅんちゃん「もう恋なんてしないと思っていたのに
本気で君を愛してしまった…なんてキャメロン・ディアスに告白するセリフ言ってて
“コイツの性格、ぜんぜん理解できないなぁ”って思ってたんじゃないのぉ?」
この映画の監督は女性でナンシー・メイヤーズという人です。
「恋愛適齢期」を撮った人です。
じゅんちゃん「“恋愛適齢期”の時のキアヌ・リーヴスもすっごい良かった。
年上の女性をひたむきに愛するお医者さんの役だったよね。
ワタシ「この監督さん、外見のいい俳優さんを知的で誠実な男性に見せるのがうまいんだね。
ワタシもあの映画のキアヌは、とっても魅力的だと思った」
じゅんちゃん「きっと自分の理想の男を映画に出してるんだよ」
ワタシ「そうだよね、メル・ギブソンが女性の心の声が聞こえるようになる映画も撮ってたし。
彼女の映画って、自分を始めとする女性たちの理想を描いてるんだね」
メイヤーズ監督の旦那さんは
「アルフィー」のチャールズ・シェイヤー監督。
こちらでもジュード・ロウが使われていますが
「ホリデイ」とはまったく違った男性像ですよね。
でも、映画のラスト、イギリスとロサンゼルスでの遠距離恋愛を
どう解決するのかは描かれていません。
ワタシもじゅんちゃんも、これについては悩んでしまいました。
じゅんちゃん「キャミーちゃんの仕事はハリウッド映画の予告編製作でしょ、
しかも会社経営者。これは辞められないでしょ」
ワタシ「でもジュードのほうだって出版社で作家担当の編集者みたいだよ、
ロサンゼルスには引っ越せないよ。子どももいるし」
じゅんちゃん「そうだよね、親の恋愛の都合で子どもの幼稚園とか学校を転校させるのは
かわいそうだしね」
ワタシ「ケイト・ウィンスレットとくっついたジャック・ブラックだって
ハリウッドの映画音楽の作曲家でしょ?イギリスに住むのは無理だよねぇ」
じゅんちゃん「リアルに考えだすと、けっこうキツイ恋愛だわ…」
じゅんちゃんとワタシは、その後も「誠実な男性」について熱く語り合いました。
じゅんちゃんによると、この地球上、極端に生息数の少ない生き物だそうです。
そうなんだ~、ワタシはまだ子グマだからよくワカンナイけど
もしそういうヒトを見つけたら、じゅんちゃんにすぐお知らせしなくちゃね。
“That's How you know~♪ ザッツ ハ~ウユウノ~ウ♪”
いや~、楽しかったなぁ、「魔法にかけられて」。
アタマの中に今も劇中歌がぐるぐる楽しく回って踊り出したい気分です♪
アニメーションの中のおとぎ話の世界。
魔法の王国「アンダレーシア」に住む女の子・ジゼルは、
今日も動物たちと歌をうたい、楽しく暮らしていました。
運命の男性との真実のキスを夢見ていたジゼルは
ある日、森の中で白馬に乗った王子様・エドワードと出会います。
2人はおとぎ話のお約束通り、出会ってすぐに結婚することに。
ところがお城での結婚式の日、王子様の母親である意地悪な女王の策略により、
ジゼルは世にも恐ろしい世界へと追いやられてしまいます。
その世界とはなんと…現代のニューヨーク!
アニメの姿から、リアルな人間にはなったものの、
ふわふわのウェディングドレスにティアラをつけたジゼルは
ぶっ飛んだ人が多くて、他人のことなど気にしないニューヨーカーの中でも浮きまくり。
そこへ偶然、子持ちの離婚弁護士・ロバートが通りかかり、
仕方なくジゼルを助けることになるのですが…。
その後、ジゼルを追ってアンダレーシアからは
エドワードもニューヨークにやって来ます。
剣を腰に、白タイツ姿で!
魔法の世界では、動物も人間と同じ言葉を話し、
ジゼルの掃除やドレス作りを手伝ってくれますが
現実の世界では彼女が動物たちを呼ぶと…壮絶なことになってしまいます。
それに出会ってすぐ、運命の人だと分かり、すぐ結婚して永遠に幸せ♪
というおとぎの国の恋愛と、
10年同棲しても、結婚しないこともあるし、
子どもをもうけても、別れてしまうこともある現代の人々の恋愛。
そんな対比がユーモラスに、ちょっぴりシニカルに描かれていくのですが
何と言ってもジゼルやエドワードが
ところかまわず自分の心情を声高らかに歌い上げちゃうのが笑えます。
前半の見どころとも言うべき
ロバートとジゼルがセントラルパークを散歩するシーンは
何度でも見たい絶品の場面。
ジゼルの歌に合わせて大道芸人やストリートミュージシャンたちが
呼応し、その輪がどんどん広がってゴージャスなパレードがスタート。
もう、ディズニーランドのパレードを見ているみたいで
ウキウキしちゃいました。
その時にジゼルが歌うのが、冒頭に書いた
“That's How you know”なんです。
この曲を始め、劇中歌がなんと3曲も今年のアカデミー賞にノミネートされたんですよ~。
笑いどころもいっぱいのファンタジック・ストーリーなので
子どもが観てもいいんですけど、
せつない恋心やすれ違い、真実の愛などが描かれているので
大人が観ても心に響くと思います。
これまでのディズニーアニメのプリンセスもののパロディも満載ですし…。
実写になったジゼルが、お姫様というには若干、歳がイッているようにも
思えましたが、舞台などで鳴らした歌声はとっても魅力的です。
余談ですが、
ロバート役のパトリック・デンプシーは、
大ヒットドラマ「グレイズ・アナトミー」でのセクシーなドクター役で
人気が再燃した、かつての青春映画スターです。
最近の彼は「グレイズ~」での役どころから、
全米で「マクドリーミー」(夢のようなイイ男)というニックネームで呼ばれているんですヨ。
映画のクライマックス、
マクドリーミーとプリンセスが互いへの思いを胸に秘め、
ダンスするシーンは、とってもロマンティックです。
秋葉原にこの4月、また新しいレストラン&ファッションビルが出来るそうですね。
「チョムチョム」というかわいらしくて、覚えやすい名前がついていることだけしか
まだ分からないのですが、働く20代~30代の女性がメインターゲットのビルになるんだとか。
16店舗のレストランやショップが入るということで
さほど大きくはないようですけど、新しいビルって聞くだけで何だかワクワクしちゃいますね。
流行や話題のお店が絶対入るはずだし…。
ということで、いったいどんなお店が入るのか知りたくて
公式サイトに行ってみたのですが、サイトのオープンは今月下旬。
まだ場所の地図と、謎の可愛いキャラクターしかいませんでした。
う~ん、何のレストランが入るか、知りたいのにぃ。
今月末まで待てないワタシは、
チョムチョムに入るであろうテナントを探すべく、
検索開始!
そして、4店舗の飲食店だけは突き止めました!
その方法とは、アルバイト募集サイトで
4月からの新規アルバイト店員さんを募集しているお店をチェックすること!
アルバイト先の住所に
「チョムチョム秋葉原」と出ていればすぐに分かってしまいます。
鋭いトコ突いてると思いません?
そこまでして、何で出店するレストランを知りたがるのか…
という声が聞こえてきそうですが…。
だって、行ってみたいお店があるかどうか、早く知りたいんだもーん。
もしかして、今まで東京にはなかった地方の人気店が入るかも知れないですしね~。
メイド喫茶とかに興味のないワタシにとって、
秋葉原って今まで、電化製品を買うときしか行く用事がありませんでしたけど
これからは、気軽に立ち寄ることも多くなりそうです。
上野や御徒町に出かけた後、足を伸ばしたり、
日比谷線と総武線の乗り換えの際にもすぐに乗り換えず、
秋葉原の街でしばらく時間を過ごしたりも出来そうですよね。
チョムチョム、早く全貌を知りたいなぁ♪
カワイイものを見ると、ついうっかり買ってしまうミーちゃんです。
そんなワタシの前に現れためっちゃカワイイ子。
【Mary's社製「さくらパンダ」チョコレート・上野松坂屋一日限定200個】
手のひらに4つ全部、余裕で乗っかっちゃうくらい
ちっちゃな、ちっちゃなチョコ。
これで1000円は、ちとお高いですなぁ…と気づいたのは購入した後でした。
恐るべし、パンダマジック。恐るべし「限定」という言葉の罠。
まっ、ワタシにとっては、いつものことなんですけどね…(汗)。
![]()
【パンダチョコが作られていく過程が実演されていました。
手前にギッシリとパンダの顔が…】
あまりにカワイイし、高級なので、おうちに帰ってすぐ食べるのはしのびなく…。
結局、「今日すぐ食べる用」として、ノーマルな生チョコも買って帰りました。
ホント、自分でも何やってるんだかよく分かりませ~ん。
街を歩いていたらとっても可愛いバッグに遭遇、
ひと目惚れし、見つけて5秒で購入してしまいました。
斜めがけ出来るカジュアルなショルダーバッグで
黒い革のベースに大好きな和柄テイストのアクセント。
手がこんでいるデザインがツボでした。
でも、おうちに帰って来て
自分がいつもお出かけの時に持って行くグッズを入れてみたら…
長財布とハンカチ・ティッシュを入れたら他になんにも入らないことが判明。
ケータイはバッグ本体の外側についているポケットに入れればOKなんですけど
コスメポーチやヘアブラシの入る余地はどこにもナシ。
その他にもワタシはガムとかアメなども持ちますし、
頭痛薬、バンドエイドなどを入れたポーチも常に持ち歩いています。
それから手帳でしょ、デジカメでしょ、読みかけの文庫本でしょ…。
これってワタシの最低限の持ち物なんだけどなぁ。
その日に持ちたいバッグに入らないからと、泣く泣くカットできるのは文庫本くらいです。
バッグマニアのワタシは、よくバッグを衝動買いしますが
小さなバッグは、いくら惚れても買わないようにしているんですよ。
だって、絶対に荷物が入りきらないと分かっているので…。
大好きなレスポでもエラとかルルとか、とっても可愛い♪って知っているんですが
ジョシィやアニーより小さいサイズのものは買わないとココロに決めています。
でも、今回買ったバッグは、けっこう大きく見えたんですよね。
今、測ってみたら幅23センチくらいで、縦は18センチ、マチは5センチくらいでした。
これではワタシには小さいみたいです。
財布が大きいのもイケナイのよね~。
よく、脇にはさめるくらいの小さなバッグひとつで
颯爽と歩いている女性を街で見かけますが、ああいう方に憧れてしまいます。
心配性でアレコレ持ち歩くワタシには、きっと一生無理なんだろうなぁ~。
うちのママが最近、
「ニコラス・ケイジ病」に罹ってしまっています。
それまで、彼の出演作を見ても特になんとも思っていなかったのに
先日、「コレリ大尉のマンドリン」をテレビで見て
すっかりニコラス・ケイジの大ファンになってしまったらしいのです。
何でも「あの目が綺麗♪」なんだそうです。そうですか…。
ママ、全然共感できなくてごめんね~。
…と、そんなワタシもこれまで好きじゃなかった俳優さんを
急に好きになっています。
いまさらでスイマセン、オーランド・ブルームです。
それも、出演映画じゃなくて
整髪料「UNO」のCM見て、キュン♪ってなっちゃいました。
あのCMのオーリー、セクシーですよね~?
今まで「ロード・オブ・ザ・リング」や「トロイ」、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズを見ても
特にトキメかなかったし、
「エリザベスタウン」とかも「いい映画だなー」とは思いましたけど
オーリーに特別な思いは抱きませんでした。
それなのに。
CMでキュンキュンしております。
映画じゃなくてCMでホレテシマッタ…。
映画フリークとして、それでいいのか、ワタシ?
という気がしないでもありませんが、
恋とは、予測しないシチュエーションで不意に落ちるものなのですね。
おせんべい。
美味しいですよね~。
ワタシが好きなおせんべいは、醤油の堅焼き、塩味の揚げおかき、黒豆入り、
ピーナツ煎、南部煎餅などなど、
色々あるんですけど、最近ちょっとハマっているのが
「ねぎ味噌せんべい」です。
ねぎ味噌せんべいは、堅焼きのおせんべいの表面に味噌を塗り、
フリーズドライのネギのみじん切りがトッピングされているものです。
最初、見たときは「え~? 美味しいのぉ?」と思ったんですけど
試しに一枚、買ってみたら…あら♪ 意外にイケちゃう。
この味を考えた人は、ラーメン屋さんの「ねぎ味噌ラーメン」を見て
思いついたらしいですよ。すごい発想だ~。
今では色々なお店がこのねぎ味噌せんべいを発売しているようで、
いくつか食べてみましたが、今のところ、
ワタシのお気に入りは「十万石」のものですね~。
埼玉・深谷の特産品であるネギをたっぷり使っていて、他とはひと味違う味わいです。
ねぎと味噌がおせんべいになるなんてねぇ~、としみじみしながら
パリパリ何枚も食べちゃっている今日この頃です。
FBI、CIA、ホワイトハウス、ペンタゴン(国防総省)、
国家安全保障局の国家機密、極秘文書を20年以上にわたり
大量にソ連・KGBに売り続けたベテランFBI捜査官、ロバート・ハンセン。
彼が2001年に逮捕されるまでの2ヶ月間を克明に追いかけた
実話サスペンス映画が「アメリカを売った男」です。
ベテラン捜査官の二重スパイ事件…。
そういえば7年くらい前、ニュースで見た記憶があるこの話ですが
それほど詳細は知らなかったなぁ…と思いつつ、調べてみると
「アメリカ史上、最悪のスパイ事件で最悪の情報災害」「アメリカ最大の屈辱」と言われ、
彼のおこなった機密漏えいによる総被害額は、10億ドル以上だそうです。
10億ドル…庶民なワタシは、ラーメン何杯分とかで換算してくれないとピンと来ませんが、
とにかく物凄い金額です。
それに、彼がリークした情報で、
FBIやCIAのアンダーカバー・エージェントたちの身元がバレ、
殺害されてしまった事実もあるというのですから、恐ろしいではないですか。
物語は、野心にあふれるFBI訓練捜査官のオニールが
トップエージェントと称されているロバート・ハンセン特別捜査官の助手となり、
極秘で彼の行動を逐一報告するよう上司から命じられて動き出します。
何が何だか分からないまま、
新しく出来た部署でハンセンの部下となったオニール。
でも、ハンセンはとっつきにくい性格ながら優秀な捜査官で敬虔なクリスチャンでした。
彼の何を調べろと言うのか疑問に思ったオニールは、上司を問い詰めます。
上司の口から出て来たのは、想像を絶する言葉でした。
「ハンセンは、二重スパイであることが分かっている。
あとは決定的な証拠が欲しいので、そのためにあなたを彼に付けた」
ハンセンは、スパイの尋問に長けていたので
最初からオニールに事実を伝えてしまうと、心を見抜かれてしまう恐れがあったため
上司はオニールに本当のことを言わなかったというのです。
コワ~っ。そんな人のそばにいるだけで生きた心地がしないですよね~。
ここから、息詰まるようなド緊迫の心理戦が始まります。
最初は完璧な捜査官に思えたハンセンが、
時に狡猾で、いやらしい面があったり、そうかと思えば家族思いで
ひたむきに神に祈る良き家庭人であったりと
さまざまな顔を見せ始めます。
騙されているのか、バレているのか、それとも気づかれていないのか…。
もう、見ているこちらもドッキドキです。
ロバート・ハンセンを演じるのはクリス・クーパー。
「アダプテーション」の下品な中年男や、「遠い空の向うに」の頑固父ちゃんなど
クセのある役柄が上手い俳優さんです。
この作品でも、他人の嘘を見抜く力を持ち、誰も信じず、
何を考えているのかまるで読めない、完璧なFBIエージェントに扮して
物語の緊張感を高めます。
そして、彼の部下として懐に入り込み、
二重スパイの証拠をつかもうとする新人捜査官オニールには
イーストウッド監督作「父親たちの星条旗」の出演も記憶に新しいライアン・フィリップ。
リース・ウィザースプーンとの離婚後、
お坊ちゃま臭さを捨てるべく、大人な俳優目指して頑張っています。
でも顔は相変わらずカワイイですけどね~。
そのライアン君の上司で、500人の局員を動員して
ハンセンの機密漏えいを暴こうとしている捜査官には、
「The Savages」で先日のアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされていたローラ・リニー。
自分達が家族やプライベートを犠牲にし、
そして命をかけておこなっている諜報活動を台無しにするハンセンの裏切り行為に
激しく怒っているプロフェッショナルをクールに演じます。
このお話って実話なので、最終的にはハンセンが逮捕されると分かっているわけですね。
でも、それでもすごくスリリングなんですよ。
クリス・クーパーの不気味な表情に最後の最後までハラハラさせられ通しです。
ワタシなんて、可愛いライアン君扮するオニールがどうなっちゃうのか、
それが気になって仕方がなかったですよ。
キワドイ心理的攻防戦の果てに
映画の最後に明かされる実際のオニールさんのその後の人生も心に響きます。
またひとつ、世界で起こっている出来ごとを映画で教えてもらっちゃいました。
ワタシの持っている知識って、その90パーセントは映画から教わっている気がします。
映画「レミーのおいしいレストラン」にも出て来た
フレンチの家庭料理「ラタトゥイユ」。
映画の原題もこのお料理名でしたね。
なんだかレミーのことを思い出したので、
今日の夕飯はラタトゥイユを作ってみました。
調味料やハーブなど、入れるもの、入れないものは
書いてある料理本のレシピによってさまざまですが、
冷蔵庫にあるものでけっこう適当に作っても美味しく出来てしまう
素敵な料理だったりします。
今日は玉ねぎ、かぼちゃ、トマト、ズッキーニ、人参、ナス、ジャガイモで作っちゃいました。
きのこなどを入れても美味しいですが、今日は冷蔵庫になかったのでパス。
ハーブもニンニクも今日はなかったのでパス。
でも、それらが無くても美味しいのがラタトゥイユの不思議なところです。
ほっこり、味しみしみ…を短時間で仕上げるため
土鍋を使って作ります。
オリーブオイルをひいた土鍋に
食べやすい大きさに切った野菜を水分の出やすい順にどんどん並べ入れます。
蓋がしまらないよー、というくらい野菜をてんこ盛りにしても大丈夫です。
しばらく中火にかけると、トマトなどから水分が出て、クツクツ言い出します。
火が通った部分と、まだ生の野菜をへらで混ぜ混ぜしながら、さらに数分。
蓋ができるくらいに野菜がしんなりしてきたところで
塩・コショウ(ワタシは白と黒両方入れます)と、ワインビネガー、
固形ブイヨンをお鍋の容量・野菜の分量に合わせて適宜。
お塩は少し、控えめにすると野菜の甘みが引き立ちます。
蓋をして弱火で、野菜が「ペタペタ」に柔らかくなるまで煮れば出来上がりでーす。
一番カタい人参が煮えていればOK♪
簡単でしょ~?
土鍋だとすごく短時間で出来るし、味の浸透も早いんですよね。
お水を入れずに野菜から出る水分だけで煮るので
野菜そのものの旨みと甘みがダイレクトに感じられて優しい味です。
ベーコンやお肉を入れなくてもこんなに深い味になるんだーと感動しちゃいますよ。
あ、ピーマンお好きな方は、ぜひピーマンやパプリカも入れて作ってみてください。
ワタシは嫌いなので入れませんでした~。
パンに合うのはもちろんのこと、パスタにかけてもいいですし、
意外に白いご飯のおかずにもピッタリです。
昨日のブログの続きになりますが
どうしてワタシのお財布にミョーに大きなキーホルダーがついているのか…
というお話でございます。
このキーホルダー、ホント、たいしたことない理由なんですけどね、
ワタシにとっては便利このうえないモノなんですぅ。
実はワタシ、夜、おうちに帰って来た時に自分の家はおろか、
まわりの家のどこにも外灯が点いていない場合がありまして、
お財布の小銭入れに入っている鍵が見えにくいんです。
それに二箇所あるドアの鍵穴も見えづらくて、
鍵穴じゃないところに鍵を何度もツンツンしちゃったりして…。
それで、LEDのついたキーホルダーをお財布につけてみたらどうかな?
と思ったのでした。
結果、選ばれたのがこの子です。
可愛いし、ライトがけっこう明るくて重宝しています。
今では、この子のおかげで
鍵も鍵穴もしっかり見えてスムーズにおうちに入れます。
ライトを点けると、同時に「ブゥ~、ブウッブウッ」と鳴いてくれるのもご愛嬌。
ドアの鍵を開けながらちょっと癒されます。
昨日の話は、この子がうっかり電車のICカード読み取り機にタッチしたのに
機械はちゃんとこの子をスルーしてカードを読み込んだ、ということに
ちょっと感動したと言うわけでした。
しょーもない話でスミマセンっ。
電車やバスで定期券や切符の代わりとして使う
ICカードの普及が本格的になってきましたね。
日本中で色々と呼び方が違うんですけど
JRが出しているものは最後に「カ」がつくことと、
ローマ字表記した時に絶対に「IC」という文字が
どこかに入っていることが統一されているんですよね~。
皆さんのお住まいの地域では、何と言う愛称のカードでしょうか?
ワタシは関東地方に住んでいるので
東京メトロの出している「パスモ」とJR東日本の「スイカ」が利用できるのですが
どちらか一枚で兼用できるため、
ワタシは入手しやすかった「スイカ」を使っています。
ところで今日、このスイカについて、つまんないことなんですけど
ちょっと感動しちゃったことがあったので書いてしまいます。
ワタシはスイカを、長財布のフタを開けてすぐのところにある
カードポケットに収納しています。
ここに入れていると、スイカをいちいちお財布から取り出して
改札機の読み取り部にタッチしなくても
お財布ごとタッチしてしまえばいいので、とってもスムーズで楽なんですね。
今日もいつものように、お財布をバッグから取り出し、
改札機で「ピッ」とタッチしたのですが
その時に、お財布につけているキーホルダーが、はずみで
読み取り機とお財布の間にはさまってしまったんです。
つまり、読み取り機に直にタッチしたのは、そのキーホルダーだったわけですね。
一瞬、「あっ、やばっ」と思ったんですけど
改札機は「ピッ」と正常にスイカを読み取り、改札機のバーが開いて通り抜けできる状態に。
そのキーホルダーって、けっこう大きくて長さ5センチほど、厚みも3センチほどあり、
LEDライトとかを内蔵しているモノだったんですけど、まったく問題なく、
それを通り越してちゃんとスイカを読み取ってくれたようなんですよね。
凄い性能でビックリしちゃいました。
もっとも、読み取りの性能が高すぎて
スイカとパスモなど、ICカードを2枚持っている人が改札を通ると、
読み取り機にかざしていないのに、ちょっと近づけただけで
両方読み取られて料金が両方から引かれてしまった…という話も聞くので
手放しで「素晴らしい~」とも言えないみたいなんですけど…。
さて、ここまで読んでくださった皆様の中には、
ところでお財布にどうしてそんなデカいキーホルダーをつけているんだ、
ミーちゃんは…という疑問を持たれた方もおありでしょうね、きっと。
それについては、また明日、書かせていただきます。
…ってもったいぶるほど、たいそうな理由じゃないんですけどね(汗)。
今日は妹グマ・ともちんが
韓国の国民的おやつ、「トッポッキ」を作ってくれました。
トッポッキとは、
うるち米で造った棒状のお餅を甘辛いコチュジャンベースのソースで炒めたもの。
「トッ(ク)」が“お餅”で、「ポッキ」は“炒めもの”という意味です。
ドラマ「冬のソナタ」でヨン様扮するチュンサンが
チェ・ジウ扮するユジンに
「一番好きな食べ物は?」と聞かれて
「トッポッキ」と答えるシーンがありましたね。
それ以来、日本でも有名になったお料理です。
以前、ワタシはお餅とソースがセットになったものを
ソウルから買って帰って来たことがあったのですが、
それと違って
今回、ともちんが買って来たのはお餅とソースが別売りだったもの。
それぞれ、お友達に「美味しいよ」と薦められたものを選んで買って来たんだそうです。
そのため、お餅の分量に対して
どのくらいソースを入れていいのか分からなかったようで
出来上がったトッポッキは濃厚激辛!
味見しながらちょっとずつソースを足していけばいいものを…。
我が妹ながら、大雑把な姉を上回るスーパー適当っぷりに感動です。
おかげで姉妹で涙を流し、ヒーヒーと荒い息を吐きながら食べました。
ワタシは、韓国の屋台で売っているトッポッキみたいに
ゆで卵やオデンと呼ばれる魚の練り物が入ったのが好きなので
こんなにソースが濃いなら、オデンはすぐに手に入らないにしろ、
先にゆで卵とか、野菜とか他の具材を用意しておけば良かったな…と思いましたね~。
それよりも、そんなに辛いのなら食べるのをやめればいいのに、
なぜか自然とまた手が出てしまうワタシたち…。トッポッキの不思議なパワーです。
次回は、韓国に唐辛子が入ってくる以前に
宮廷で食されていた、辛くないトッポッキも作ってみようかな。
今日はひなまつり、桃の節句でした~。
ワタシのお家には
ワタシと妹グマ、女の子が2匹もいるというのに
ママったら雛人形を出すのを面倒がったみたいで…
なぜかママ手作りの和紙人形で出来たお雛様がいつの間にかさりげなく飾られていました。
納戸からお雛様を探し出すよりも
作ってしまったほうが早いという不思議…器用さを変なところで活躍させるママです。
毎年、親がちゃんと雛人形を出して飾って、ちゃんと片付けないと、
娘がお嫁に行きそびれるんだぞー。
…と、お雛様のせいにしてみました。
お雛様もいい迷惑ですよね~(笑)。
電車の中で、隣にいる人のヘッドフォンステレオから
漏れて来る「シャカシャカ音」がとってもニガテです。
少しくらいだったら
電車の走行音や他の雑音にかき消されてしまうので大丈夫なんですけど、
信じられないくらい大音量で聞いている人、たまにいますよね。
何の曲なのかも完璧に分かるし、
歌詞までハッキリ聞こえちゃうんですけど…みたいな。
先日も
ブロンドに近い茶髪を巻き髪にし、ボディコンシャスなセクシーファッションに
大きなサングラスをかけた「あゆ」風な女の子が
ヘッドホンステレオを耳につけて電車に乗って来ました。
もう、車内に乗って来た瞬間、
ヘッドフォンから漏れまくる大音量炸裂で車内の雰囲気が一変。
乗客たちは、みんなチラチラと彼女を見ましたが
本人はまったく気づいていません。
ま、ヘッドフォンして、サングラスかけてますからね、
自分だけの世界にいるんですね。
彼女はピンヒールをカツカツ鳴らしてワタシの隣の席に座ったのですが
ワタシはその大音量で耳鳴りがして来ました。
今までに体験したことのないほどのデカい音漏れ…。
凄過ぎます。
しばらく耐えたのですが、とうとう我慢出来なくて
向い側の席へと移りましたが、
その後も彼女は、ロックミュージックを恐ろしいボリュームで堪能されていました。
「あゆ」風なファッションでキメている彼女なので
あゆが仕事柄、大音響を長期間聴き続けたことにより、
難聴になってしまったという報道は知っているのではないかと
思うのですが、自分は大丈夫と思っているのかな。
明日の「耳の日」を記念して、オリコンが調査したアンケート結果でも
多くの人が電車の中の「音漏れ」を不快に思っていることが分かっています。
そして、注意したいけれど逆ギレされたり、
何か危害を加えられたりするのが怖いので注意出来ないと
たくさんの人たちが思っているそうです。
ホント、激しく同意です!
最近は携帯出来る音楽再生機が高機能で極小サイズになり、
たくさんの楽曲も持ち歩けるようになりました。
でも、マナーは向上していないような気がします。
自分たちの耳の健康のためにも、周りの人を不快にさせないためにも
電車の中で音楽を楽しんでいる方たちは、
自分のヘッドフォンステレオがどのくらいの音を出しているのか
時々確認してみて欲しいですね。
「ロード・オブ・ザ・リング」「ハリー・ポッター」「ナルニア国物語」に続いて、
またまた新たな冒険ファンタジー大作シリーズ
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」が始まりましたよー!
この映画、これから始まる三部作の第一弾だそうです。
出演は、主人公の女の子・ライラに扮するダコタ・ブルー・リチャーズと、
彼女の叔父さん役に新しいジェームズ・ボンドとして評価の高いダニエル・クレイグ、
そして、ライラの敵か味方か分からない謎の美女役にニコール・キッドマン。
最初、映画を観始めた時は
「ん~、このライラ役の子、あんまり可愛くないなぁ…」って
思っていたんですけど、物語が進むにつれて、
気が強くて嘘をついたり、ケンカしたりしちゃうという
ユニークなヒロインなので、ただ可愛いだけの子じゃダメだったんだなーと
監督のキャスティングセンスに納得してしまいました。
テレビやネットでかなり頻繁に宣伝している映画なので
皆さん、だいたいのストーリーなどはご存知かと思いますが
一応、簡単にご説明いたします♪
原作は、児童文学界の最高峰・カーネギー賞で70年間のベスト1に選ばれた三部作。
ドラマティックな宿命と使命を背負った女の子・ライラがさまざまな敵や仲間に出会いながら
冒険の旅を続けるファンタジック・アドベンチャーです。
人々が全員、動物の姿をしたダイモン(守護精霊)を連れている世界に住む
12歳のおてんば少女・ライラ。
彼女は、行方不明になった親友を探すため、
未来と真実を示すという「黄金の羅針盤」を持ち、冒険の旅に出ます。
守護精霊の動物たちやヨロイを身につけた鎧熊イオレク
(これがまた硬派で頼れるシブイ熊♪)、
空飛ぶ魔女など魅力的なキャラクターがいっぱいで
本当にワタシの大好きな世界でした。
ストーリーもスリリングでワクワクさせられます。
そして、ライラのダイモンであるパンタライモンが
とっても可愛くて大好きになっちゃいましたよー。
ダイモンとは、自分の心根・性格・魂が動物の姿になって現れて
いつもその人のそばにいるという守護精霊なんです。
それで、男性の場合はメス、女性の場合はオス、と
自分の性別と反対のダイモンが必ずついているのが法則。
子どもの場合は、まだ性格がハッキリしていないために
ダイモンは、時に応じてさまざまな動物や虫に姿を変えます。
ダイモンと人間は、切り離されると共に魂を失い、死んでしまうんですね。
映画を観ている最中から
「ワタシのダイモンは、何なんだろう?」と
思っていたワタシですが、お家に帰って来て映画の公式サイトをチェックしてみたら、
なんと自分のダイモンを調べることが出来るコーナーがあるではないですか!ヤッター♪
調べた結果、ワタシのダイモンは、アライグマだそうです。
クマのダイモンがアライグマっていったい…。
でも、ワタシもまだ子グマだから、この先どんな大人グマになるかによって
きっと違うダイモンが現れるんだと思います。
近い将来、カッコいいホワイトタイガーとか、可愛いニャンコとかのダイモンが現れるよう、
いい子でいなくては。
皆さんも映画を楽しんだ後、
公式サイトで自分のダイモン調べ、ぜひやってみてください♪




