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今日は妹グマ・ともちんが
韓国の国民的おやつ、「トッポッキ」を作ってくれました。
トッポッキとは、
うるち米で造った棒状のお餅を甘辛いコチュジャンベースのソースで炒めたもの。
「トッ(ク)」が“お餅”で、「ポッキ」は“炒めもの”という意味です。
ドラマ「冬のソナタ」でヨン様扮するチュンサンが
チェ・ジウ扮するユジンに
「一番好きな食べ物は?」と聞かれて
「トッポッキ」と答えるシーンがありましたね。
それ以来、日本でも有名になったお料理です。
以前、ワタシはお餅とソースがセットになったものを
ソウルから買って帰って来たことがあったのですが、
それと違って
今回、ともちんが買って来たのはお餅とソースが別売りだったもの。
それぞれ、お友達に「美味しいよ」と薦められたものを選んで買って来たんだそうです。
そのため、お餅の分量に対して
どのくらいソースを入れていいのか分からなかったようで
出来上がったトッポッキは濃厚激辛!
味見しながらちょっとずつソースを足していけばいいものを…。
我が妹ながら、大雑把な姉を上回るスーパー適当っぷりに感動です。
おかげで姉妹で涙を流し、ヒーヒーと荒い息を吐きながら食べました。
ワタシは、韓国の屋台で売っているトッポッキみたいに
ゆで卵やオデンと呼ばれる魚の練り物が入ったのが好きなので
こんなにソースが濃いなら、オデンはすぐに手に入らないにしろ、
先にゆで卵とか、野菜とか他の具材を用意しておけば良かったな…と思いましたね~。
それよりも、そんなに辛いのなら食べるのをやめればいいのに、
なぜか自然とまた手が出てしまうワタシたち…。トッポッキの不思議なパワーです。
次回は、韓国に唐辛子が入ってくる以前に
宮廷で食されていた、辛くないトッポッキも作ってみようかな。
投稿者 mi-chan : 2008年03月04日 23:59
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