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電車やバスで定期券や切符の代わりとして使う
ICカードの普及が本格的になってきましたね。
日本中で色々と呼び方が違うんですけど
JRが出しているものは最後に「カ」がつくことと、
ローマ字表記した時に絶対に「IC」という文字が
どこかに入っていることが統一されているんですよね~。
皆さんのお住まいの地域では、何と言う愛称のカードでしょうか?
ワタシは関東地方に住んでいるので
東京メトロの出している「パスモ」とJR東日本の「スイカ」が利用できるのですが
どちらか一枚で兼用できるため、
ワタシは入手しやすかった「スイカ」を使っています。
ところで今日、このスイカについて、つまんないことなんですけど
ちょっと感動しちゃったことがあったので書いてしまいます。
ワタシはスイカを、長財布のフタを開けてすぐのところにある
カードポケットに収納しています。
ここに入れていると、スイカをいちいちお財布から取り出して
改札機の読み取り部にタッチしなくても
お財布ごとタッチしてしまえばいいので、とってもスムーズで楽なんですね。
今日もいつものように、お財布をバッグから取り出し、
改札機で「ピッ」とタッチしたのですが
その時に、お財布につけているキーホルダーが、はずみで
読み取り機とお財布の間にはさまってしまったんです。
つまり、読み取り機に直にタッチしたのは、そのキーホルダーだったわけですね。
一瞬、「あっ、やばっ」と思ったんですけど
改札機は「ピッ」と正常にスイカを読み取り、改札機のバーが開いて通り抜けできる状態に。
そのキーホルダーって、けっこう大きくて長さ5センチほど、厚みも3センチほどあり、
LEDライトとかを内蔵しているモノだったんですけど、まったく問題なく、
それを通り越してちゃんとスイカを読み取ってくれたようなんですよね。
凄い性能でビックリしちゃいました。
もっとも、読み取りの性能が高すぎて
スイカとパスモなど、ICカードを2枚持っている人が改札を通ると、
読み取り機にかざしていないのに、ちょっと近づけただけで
両方読み取られて料金が両方から引かれてしまった…という話も聞くので
手放しで「素晴らしい~」とも言えないみたいなんですけど…。
さて、ここまで読んでくださった皆様の中には、
ところでお財布にどうしてそんなデカいキーホルダーをつけているんだ、
ミーちゃんは…という疑問を持たれた方もおありでしょうね、きっと。
それについては、また明日、書かせていただきます。
…ってもったいぶるほど、たいそうな理由じゃないんですけどね(汗)。
投稿者 mi-chan : 2008年03月05日 23:20
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