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「HEROES」。
このドラマについて、まだブログに書いていなかったことに気づいて
ボーゼン!としちゃいました。
最近のアメリカンドラマの中でも群を抜いて面白い、とワタシは思います。
女の子向き、とかマニアックな内容でもないのでどなたでも楽しめますしね~。
昨年、アメリカで流行語となった「ヤッター!」と言う日本語。
これは、このドラマのキャストで日本人俳優のマシ・オカが劇中で叫ぶ決めゼリフです。
でも、この話題が仮に無かったとしても、本作は見てソンは無い魅力的なシリーズと言えます。
世界各地である日突然、さまざまな超能力を身に付け始めたごく普通の人々。
不死身の肉体を持つ、時空を操る、空を飛ぶ、
未来を予知する、他人の心の声が聞こえる…などなど、
多様な能力を持つ彼らはやがて自らの使命に気づき、一カ所に集結し始めます。
SF作品でありながら人間ドラマ、群像劇としてもとってもよく出来ていて、
平凡な人々が超能力を身に付けたことによって
葛藤したり、苦しんだりする一人ひとりの姿がとてもよく描けています。
さらに、そんな彼らが絶妙に繋がって行く展開も秀逸。
加えて能力とは関係の無いところでも
借金や生活の中でのトラブル、恋愛、家族との関係など
登場人物たちの悩みは尽きません。
間延びしたところがまるで無いストーリーのため、
アッと言う間に1つのエピソードが終わってしまう気がします。
面白いから時間が短く感じるんですね。
それとも、マシ・オカが演じている時間を止められるヒロ・ナカムラが
ワタシたちの時空も操ってるとか!?
ワタシが最初に「このドラマ、ヤバッ!」と、魅力をガツンと感じたのは3話のラスト。
「アリー my ラブ」で、アリーの娘を演じていたヘイデン・パネッティーアちゃんがすっかり成長し、
自分が不死身の肉体になってしまったことに戸惑う
キュートなチアガールを演じているのですが、
彼女の身に大変なことが起こるんですよぉ。
仲良くしている「真ん中のお友達」、Nさんと一緒に見ていたのですが
「ひょえぇぇぇぇっ!」と2人して顔を見合わせてしまいました。
そして、「次、次の話を早く見た~~~い!」と絶叫。
こういうリアクションは、女の子でも、オネエMANでも一緒みたいですね(笑)。
マシ・オカは、アニメキャラみたいに愛くるしいお兄ちゃんだし、ヘイデンちゃんもカワイイし、
未来を予知してキャンバスに描く画家のアイザック役のサンティアゴはセクシーだし、
二重人格のニキに扮するアリ・ラーターはカッコイイし…。
配役も完璧♪
久々に“ハマる”という言葉がピッタリのドラマが登場したと思います!
投稿者 mi-chan : 2008年04月13日 23:25
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