« 2008年03月 | 子グマのミーちゃんブログTOP | 2008年05月 »
最近、たくさんの桃のドリンクが期間限定・数量限定で発売されていて嬉しいです。
桃のドリンクが好きなワタシのために各メーカーさんが頑張ってくれたようで
ありがたいですね~(勘違い)。
フォションの「ピーチティー」は、
ほんのりとした甘さとピーチの香りが心地よかったです。
不二家ネクターの「角切り白桃」は、
以前飲んで、すごく美味しかった復刻版の濃厚ピーチネクターに比べたら、
トロリ感・もったり感はなかったんですけど
そのかわり、角切りの桃がどっさり入っていて、
ひと口飲むたびにゴロゴロと桃が口の中に転がり込んできて楽しい食感でした。
桃の味もスイートで美味しかったです。
バヤリースの「とろける白桃」は、果汁30%でありながら
桃をしっかり感じるドリンクでした。
今日のように夏日で、喉が渇く暑い日にはピッタリの後味の爽やかさで
ゴクゴク飲めちゃいましたよ。
でも、こういう飲み物っていくら気に入っても季節のドリンクなので
もうすぐお店から姿を消してしまうんですよね。
次に各社から出てくるのはマンゴーのドリンクでしょうか?
それはそれで楽しみですけど、桃のドリンクも買いだめしておこうかなぁ?
ついに公開になりましたね~。
主演のダニエル・デイ・ルイスが今年のアカデミー賞主演男優賞を受賞したほか、
さまざまな映画賞を総なめにしたポール・トーマス・アンダーソン監督作
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」。
開拓時代の西部で、貧しい身から石油王へと成り上がった男性の
成功と心の闇を描く叙事詩で、
「ブギーナイツ」「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン監督らしく、
徹底したリアリティで人間の欲望と哀愁をえぐり出しています。
ところで徹底したリアリティはイイんですけどね、
暴力シーンは、見ていて怖かったです。
危険なところでは代役を使うとか、CGを使うとか、
暴力振るったように見える角度で撮るとか、いくらでも加工できるのに、
そうしないでナマのまま撮ったんだなぁ、って分かる場面がいっぱいで
ちょっと生々しい感じもしましたね。
例えば人のほっぺをぶつシーンなんて、ホントに殴っているので
次のカットでは殴られた人の頬が手の跡どおりに真っ赤になっていて
ドキッとしちゃいました。
それから、主人公の気持ちや不穏な空気を表現するように
劇中に流れる音楽はずうっと不協和音。
観ている最中、延々不協和音が聞こえているので
気分がずっとザワザワしてました。
これは、そういう効果を狙ってのことなんだと分かってはいますけど
途中で「たまには耳に心地いい曲も聴かせて~」と思いながら観てしまいましたね~。
でも、前衛的な音楽がお好きな方には興味深い楽曲が多いと思いますよ。
20世紀初頭、鉱山や石油の採掘業をしているダニエルは、
ある青年の言葉を聞いて開拓中の西部へ行き、荒野の買占めを始めます。
彼はいつも幼い息子を伴って仕事をしています。
それは、土地買収や石油採掘許可を地元の人たちから得る時に
同情を集めたり、警戒心を解いたりと子どもがいることが有利に働くからなんですね。
さて、西部での石油採掘は成功し、
ダニエルの事業は順風満帆に進んでいました。
ところがある日、採掘現場で轟音と共に地下からガスと石油が噴出し、
引火して爆発炎上してしまうという大事件が起こるんです。
そして、その現場にはダニエルの息子がいて…。
ダニエル・デイ・ルイスが
富に憑り付かれて行く孤独な男性の半生をドギツく、リアルに演じます。
もう、この人じゃないと絶対に出来なかった役だなぁって思いましたね。
そして、彼と敵対することになる不思議な宗教家青年にポール・ダノ。
彼は昨年の話題作「リトル・ミス・サンシャイン」で
誰ともクチをきかないという誓いを立てた男の子に扮して注目された若手俳優です。
顔はイケてなくて、けっこう不気味系(失礼!)なんですけど
一度見ただけでキョーレツなインパクトを与える存在感を持っている人です。
今回の作品でも、最後の最後までダニエル・デイ・ルイスに負けない
アクの強さを見せつけてましたよ~。
これからきっと、名脇役としてますます大活躍すると思います。
それにしてもこの映画、長尺です。
ポール・トーマス・アンダーソンの作品は、たいていいつも長いので
この映画も短くはないだろうな、と思ってはいましたけど、なんと158分!
ここまで長いとは…。
これから映画館へ行こうと思っている方は
食事をして、飲み物を買って、ちゃんとトイレを済ませて…
と、準備万端で着席されることをおススメします。
“妖精”って聞くと、たいていの場合、
小さくて可愛らしい見た目で、人間の味方で…ってイメージするのではないでしょうか。
ところが、
「スパイダーウィックの謎」に出てくる妖精は、
可愛くない姿カタチであるうえに、かなりの邪悪っぷり。
何匹かは、正しいことをしようとするヤツもいるんですけど
これまでの映画では見たことないくらい、ワルワルな妖精がメインです。
ママに連れられて森の奥深くに建つ一軒家に引っ越してきたマロリー、サイモン、ジャレッドの姉弟。
サイモンとジャレッドは双子なのですが、性格はまるで正反対です。
物静かなサイモンに対し、行動的なジャレッド。
パパが大好きなジャレッドは、ママが無理やりパパから離れて
こんな田舎に自分たちを連れて来たことに腹を立てています。
しかも、屋敷は古くてヘンなものがいっぱい。
今は入院している叔母さんの持ち物であるこの屋敷に来たとたん、
物は無くなるし、壁からヘンな音はするし、一家はますます不機嫌に。
好奇心旺盛なジャレッドは、壁のヘンな音を探るうちに
隠されていた手動エレベータを発見します。
そして、そのエレベータの先にあった屋根裏部屋で
“決して開いてはならない”という警告のメモが貼られた不思議な書物を見つけます。
そうなんです、
ジャレッドが、禁断の書の封印を解いたことから、
邪悪で凶暴な妖精たちがこの世に飛び出してしまうんですね。
そして、この禁断の書を書いたのは…。
狡猾で暴れん坊な妖精たちと一進一退のバトルを繰り広げながら
真実に少しずつ近づいていく姉弟たち。
ファンタジックな冒険映画ではありますが、
現代社会を象徴するような家族の形や子どもの気持ち、
親子愛・兄弟愛なども描かれていて見ごたえたっぷりです。
静と動の対照的な双子の兄弟を演じるのは
「チャーリーとチョコレート工場」「ネバーランド」などの売れっ子子役、フレディ・ハイモアくんです。
この子、絶対学校行ってないですよね~(笑)、
ここ数年、立て続けにずうっと映画に出てますもん。
しかも、すごくちびっ子に見えるんですけど、もう16歳ですって。
信じられないくらい幼く見えます。
子役って、いつまでも小さいほうが仕事があるからって
よくウワサで「体を成長させないようにしている」なんて言われますけど
フレディくんもあまりに子どもっぽいので、思わずそんなウワサを思い出してしまいましたよ。
もちろん、何の根拠もないんですけどね。
でも、ハリウッドが彼ばっかり使いたくなるのも分かります。
ホントにお芝居が上手ですよね。
この映画では1人2役で双子を演じているだけでなく、ちゃんと性格も演じ分けているし、
感動的なシーンや盛り上がる場面、真実を知ってしまった瞬間の表情なんかは
観ているこちらをグイッと引き付ける存在感があります。
冷静な判断力を麻痺させるほどの
経済力や名声、大人たちからちやほやされる快感を覚えてしまって、
ハリウッドの子役のお約束パターンである悪の道にハマってしまった
ハーレイ・ジョエル・オスメントやマコーレー・カルキン、
幼い頃のドリュー・バリモアみたいにならないで、
このままイイ俳優になって欲しいですね。
6月には「奇跡のシンフォニー」という映画も公開されるようで
今後もフレディくん出演作は続きそうです。
今日は、お友達のよたろー君が運転してくれると言うことで、
クルマでアウトレットモールへショッピングに行きました。
助手席にはアウトレットモールまでの道ならおまかせ♪の
名ナビゲーター・しきぶちゃん。
ワタシは後部座席でお茶を飲んで「よろしくお願いしまーっす」の
お気楽状態。(ワタシのお友達の皆さん、いつもこんなんでスミマセン)
ゴールデンウィークに突入しているし、日曜日だし、お給料日後だし…ということで
平日に出かける時より1時間早めての出発でしたが
高速道路はさほど混雑もしていなくてホッとひと安心。
が!
アウトレットモールに着いたとたん、いつもしきぶちゃんが駐車する、
モール入り口まで最短距離で行ける駐車場はすでに満車。
ショップが立ち並ぶ敷地内に入ると、オープン2分後くらいの時間にも関わらず、
大勢のお客さんで大混雑でした。
いつも平日にしか来たことがなかったので、
このモールに、こんなに人がいっぱいいる光景を見るのは初めて…。
人気のお店は、どこも商品がすぐには見られないくらい混み合っていました。
でも、いつものようにお目当てのお店を物欲丸出しモードで
どんどん回っていくワタシとしきぶちゃん。
よたろー君は、ワタシたちの血走った目がきっと怖かったハズ…。
そのうえ、
お買い物をして増えたワタシたちの荷物をクルマに置きに行ってくれたり、
あちこちのショップに入りまくるワタシたちを辛抱強く待ってくれたりと
男の子にとっては、ひたすら「忍耐」の数時間だったことと思います。
ワタシもしきぶちゃんも、よたろー君の彼女でもないのに、ホント、申し訳なかったです~。
と言いつつも、「近いうちに、ぜひ違うアウトレットにも連れて行ってね。
新しく出来た入間とかさぁ」とハイテンションでゴリ押しする女子たち(←反省してない)。
よたろー君は「は、はい、そうですね…」と言ってはいましたが
内心は、きっと(困っちゃったなー…)と思っていたことでしょう(笑)。
このゴールデンウィーク中に、各地のアウトレットショッピングモールへ
お出かけする予定を立てていらっしゃる方は
まずはモールのオープン時間ジャストに入店できるような早めの出発、
そして、モールではお目当てのお店から優先的に廻り、
お昼ごはんは、ちょっと早いですけど11時にはお店に入ることをおススメします。
または、多くの家族連れが帰宅し始める夕方から行くとか。
行列に並ぶのは、時間的にも体力的にも無駄ですからね~。
あ、ベビーちゃんをお連れの方は
レンタルベビーバギーの数も足りなくなっていたようですので
お家からお持ちになるほうがいいと思いますよ♪
おなじみの炭酸飲料、ファンタが
面白いドリンクを新発売しましたね~。
なんと、振らないと飲めないファンタオレンジ「Fanta ふるふるシェイカー」です。
中は、ゼリー状の炭酸飲料で
最初は固まっているので振らずにプルトップを開けても
ぷるん、としていて中味は一向に出てこないそうです。
面白いですよね。
そして、炭酸なのに振っちゃう、という禁じ手を強制させられるあたり、
何かイケナイことをしている気分になります(笑)。
食感は、ゆるめのゼリーを飲んでる感じですかね。
炭酸のピリリ感もわずかに感じられてファンタであることも忘れていないお味。
炭酸飲料をゼリーにしようと思いついて実現した、
メーカーさんのこの発想に拍手を贈りたいです。
最近、コーヒーゼリーのドリンクバージョンも別の会社からリリースされていますし
ゼリードリンクは、今後、ブームになるんでしょうかね~。
お菓子の中袋に「なぞなぞ」が載っていたので、
中味のお菓子をポリポリと食べながら眺めていました。
第1問。
「いすにすわっているトリがいるよ、な~んだ?」
ぜんっぜん思いつかず、第2問へ。
「ひとにかまわれるのがイヤなケーキってな~に?」
うん、これは分かった、「ホットケーキ」ね。
続いて第3問。
「おかねをたべたりだしたりしているよ。な~んだ?」
これは「ATM」でしょう!
袋の裏面にあった正解を見てみると…。
第3問のこたえは「おさいふ」でした。
そうだけど、ATMも正解でしょ~? 何か不満。
第2問は「ホットケーキ」で、あってました。
そして第1問。
袋に載っていた答えは…「うぐいす」ですって。
納得できなーーーーいっ!
「いす」しか合っていないじゃないの。
しかも「いすにすわっているトリ」って言っておいて
「うぐいす」のドコがいすに座っているのよ~?
それとも、ワタシの考えの及ばない、深い理由があるんでしょうか?
これなら、ワタシの妹グマ・ともちんが
チビチビだった時にワタシに出したなぞなぞのほうがまだマシです。
ともちん「パンはパンでも、食べられないパンはなーんだ?」
ワタシ「あ~、それ知ってるよ、フライパンでしょ~?」
ともちん「ブー、違うよ~。正解は、腐ったパンでした」
これを聞いたワタシは、妹のことを(この子はおバカちゃんなの? それとも…)と
思い悩んだものでしたが、
その答えは未だに出ていません(笑)。
話を戻して、いすに座っているトリが「うぐいす」…。
モヤッとボール、大量に投げたい気分です。
ゴールデンウィーク、皆様はどのように過ごされるご予定でしょうか?
ワタシはなーんにも考えていなかったのですが
今日になって、
パパ&ママ、そして妹グマの予定を聞いてビックリしちゃいました。
パパとママは3日間くらい、軽井沢へ遊びに行くんだそうです。
そして妹も、お友達と旅行に行くのでゴールデンウィーク中、ずっといないんだとか。
え~、予定がないのはワタシだけ?
っていうか、家族のみんなは何で誰もワタシを誘ってくれないの~!?
ママ「だってミーちゃん、毎年ゴールデンウィークは予定が入っているから
今年も何かあるんだと思ってたもの」
そうですか。それでも一応、聞いて欲しかったわ…(汗)。
今年は…お家で1人寂しく三角座りしてるゴールデンウィークになりそうです。
「ブレイキング・ニュース」は、
シビアな報道の裏側とジャーナリズムの本質を問う大人のドラマです。
報道番組の舞台裏というカタいテーマでありながら、
硬軟併せ持つストーリー展開でまったく飽きさせない作品だと思います。
舞台は2年前に開局した
24時間体制テレビニュース・ネットワーク局I24(アイ・トゥエンティフォー)。
物語は、このテレビ局のスタッフや記者たちの姿を通し、
報道番組がどのように作られ、放送されていくのかを
リアルに、スピーディに描いて行きます。
劇中で起こる事件や問題が必ずしもハッピーエンドにならないのが現実的で、
そこがワタシがいいドラマだなぁ、と思ったポイントでもあります。
ところで、報道部長のピーター・コジックに扮するクランシー・ブラウンを見て
「この人、どこかで見た顔…」って思ったんですよね~。
アメリカのデータベースで調べてナットク!
デビュー映画「バッド・ボーイズ」ではショーン・ペンと共演。
映画「ショーシャンクの空に」「ザ・ハリケーン」には、
どちらも看守の役で出演していました。そうそう、思い出した~!
イヤーな看守でね~、こいつ最低!って思った記憶が蘇りましたよぉ。
ドラマ「ER」ではケリー・ウィーバーの恋人になるドクター役でしたね。
ドラマの中で、変わり行く報道精神を嘆くベテランジャーナリストたちが
Bill : There's no history, there's no reverence for what we do?
(ビル : 報道番組への畏敬の念は?)
Rachel : There's no reverence anywhere anymore, Bill.
(レイチェル : そんなものはもうどこにもないわよ、ビル)
って言うシーンがあるんですけど、これがとっても強烈でした。
娯楽化して行く報道番組に対し憤るニュースキャスターのビル。
でも、同僚のレイチェルは時代は変わったとビルを諌め、
古いタイプの自分たちは開き直って流れに迎合するしかない、と彼を説得するんです。
真っ当なジャーナリズム魂を持ち続ける者が
生きにくい時代になったことを象徴しているんでしょうね。
うーん、確かに日本の報道番組もワイドショー化してますよね。
「デカ盛り」「大食い」「激安情報」「芸能スキャンダル」とか、
そんなのばっかりですもんね。
印象的なのが低視聴率に悩むI24にある日、
大スクープの一報が入るファーストエピソードです。
記者たちは家族旅行で飛行機に乗る寸前であっても、
恋人とラブラブ中であっても、とにかく素早く現場取材に向かうんです。
この行動が優秀な記者らしさであると同時に
彼らから私生活を完全に奪っているんですけど、
日本以上に多チャンネルなアメリカでは、
今、瞬時に決断しなければ他局ですぐに放送されてしまい、
視聴率に大きく影響してしまう、ということがよく分かります。
そして次の問題は、
取材した事柄に対してプロデューサーやキャスターたちは、
ジャーナリストとしてのプライドや正義を優先させるのか
はたまた視聴率を取るのか、という点。
激しい競争の中、正しいと思うことを貫きたい理想の自分と
シビアな現実とのギャップに悩む彼らの姿は、
このドラマを見ている私たちの中にもある正義感や
楽な道を選ぼうとする怠惰な心にさまざまなことを問いかけてくる気がします。
もともと、筋金入りの「バッグマニア」なワタシですが
ここ数年、とりわけレスポートサック、通称レスポにハマっています。
レスポって、
丈夫、軽い、使いやすい、雨に強い、汚れたら洗える…と
ホントに便利なポイントがいっぱいなんです。
そして、このブランドのスゴさ、賢さは
毎月、新しい柄を発表し続けていることです。
数ヶ月に一度、デザインも新作が出ます。
見る度に新しいものがある、というのはコレクターを生み出す最高の作戦ですよ。
人気の柄・デザインは、ウカウカしているとすぐに売り切れてしまい、
実店舗はもちろん、インターネットでも入手不可能になっちゃいます。
インターネットショップなんて
大人気柄は販売して数秒で「売り切れ」表示が出ますからね~。
どのカタチもとっても使いやすくて、ホント、よく考えて作られてるなぁって思います。
ヘビーユースしても型崩れしないし、持ち手が毛羽立ったりもしません。
一見「派手じゃない?」と思える柄でも
いざ持ってみると「アリ」になっちゃう不思議な可愛さも魅力です。
大好きなあまり、熱心に研究しすぎて
何十種類もあるデザイン名も柄の名前もぜーんぶ覚えてしまいました。
今ならワタシ、レスポショップで働けます(笑)。
去年、ものすごい「レスポ欲しい病」にかかっていたワタシですが
今年に入って、気に入った柄がリリースされなかったこともあり、
マメにお店に通ったり、ネットでチェックしたりしてはいたものの、
購入するまでには至りませんでした。
ところが、この春になってからは
「キャー、欲しいっ」と思っちゃう柄やデザインが続出!
そう思っているのはワタシだけではないようで
全国のレスポマニアの方々も購買意欲がバリバリわいているみたいです。
ネットでは、本当に欲しい柄・デザインのものが買いにくくなってきています。
そうなると、余計に欲しくなっちゃうのがオンナゴコロ。
このところ毎日、ネットのショップを何軒もチェックし、
お目当てのブツが再入荷されていないか目を血走らせています。
ネットでは売っていなくて、実店舗だけで見かけていた「日本限定柄」も、
買おう、買おうと思いつつ、なかなかお店に行けずにいて
先週の土曜日に行ってみたら、もう影も形もありませんでした。
欲しいと思ったら、すぐに買わないとダメだなぁ~、と反省しきりです。
昔と違って最近は、レスポユーザーがすごく増えてますもんね、
ライバル多し、です。
そうそう、レスポは年齢を問わず、どんな方にも似合うし、使いやすいと思うので
今年の母の日のプレゼント、何にしようかな~
と悩んでいらっしゃる方にもおススメしたいです。
普段使いから、ちょっとしたお出かけにまで使える小さめサイズがいいなら「ジョシィ」、
ほどほど大きめの肩掛けタイプなら「ミディアムトライベッカトート」、
旅行の時の街歩きに最適な斜めがけショルダーなら
「クラシックホーボー」または「デラックスエブリディ」がいいと思いますね~。
…と、色々書いていたら、またまた「病」がウズウズ…。
今、インターネットショップでポチッとまた1つ、購入してしまいました。
レスポ病、完全に再発です!
いやー、今まで1ミクロンも魅力を感じていなかったのに
急に好きになっちゃうことってあるんですね。
何のことかと申しますと…なんとワタシ、宝塚歌劇団のスターさんを
突然、大好きになってしまったんです!
以前にも宝塚の舞台は観た事があって、その時はなーんにも感じませんでした。
でも先日、たまたまチケットがあるから…という軽いノリでタカラヅカを観に行ったら…。
轟悠(とどろき・ゆう)さんという方にズキューンと胸を打ち抜かれてしまったのです!
彫りの深い顔立ちにキリリとした立ち居振る舞い、
ハスキーだけど朗々とした抜群の歌唱力、足の長さもスゴくて…。
どんなに激しく踊った後でも、息も切らさずに
すぐに歌えるパワーと持久力にも感動してしまいました。
何の予備知識もなく見ても、彼女が際立った存在であることはすぐに分かりました。
お家に帰ってから調べると、
物凄い方だということが判明し、ますますファンになってしまいました。
轟さんは、
さまざまな演劇の賞も受賞されていて、
その世界では有名な実力派俳優さんだったんですね。
まず、大地真央さんに勧められて宝塚入りしたという話からして
スターになるべくしてなった人、という感じがします。
宝塚には現在、花・雪・星・月・宙という5つの組があり、
それぞれに男役・女役のトップスターがいますが
それとは別に「専科」というところに属している方たちがいらっしゃいます。
そこに所属されているのは高度な特殊技能を持ち、
後輩たちの指導もするスペシャリストたち。
元は雪組の男役トップだった轟悠さんは、現在その「専科」のトップであり、
現役でありながら宝塚の理事も務めていらっしゃるという
異例中の異例、破格の扱いを受けている「トップ・オブ・トップ」な大スターさんだったのです。
専科の方たちは、どの組の演目にも出演するんだそうで
今回、ワタシが観たのも宙組の公演に轟さんが主演されているものでした。
そんなことはまったく知らずに舞台を観ていたのですが
この事実を知って「やっぱりね~」と思ってしまったワタシです。
だって、轟さんがステージに出てきた瞬間、空気が変わったし、
オーラがバリバリ出てましたから~。
それと同時に、「タカラヅカって深いなぁぁぁぁ」としみじみ感心しちゃいました。
専科のことも、組を超えて主演する特別な存在の人がいることも、
初めて知りましたからね~。
観劇前に偶然、楽屋入りされる轟さんをお見かけしたのですが
メッチャカッコよかったです。
ファンの人たちからお手紙やプレゼントを受け取って
何かひと言、ふた言声をかけ、最後に楽屋口でもう一度振り返る轟さん。クールで優雅でした~。
ファンクラブの方たちが歓声も上げずに
ただただ「はぁぁぁ♪」という感じでウットリされているのも納得でしたね~。
ステージでダンディな笑みを浮かべる轟さん。
目ヂカラもスゴイ~。
ついつい端正な顔立ちをオペラグラスでガン見してしまいましたが
冷静になって考えると、この方…女性なんですよね~。
ああああ、何て残念なの(笑)。
でも、こんなカッコイイ女性がこの世にいたなんて、
驚きでいっぱいです。
画家の横尾忠則氏も轟さんの大ファンらしいですね。
今までWOWOWで宝塚の舞台を収録したものが放送されていても
完全スルーしてましたけど、
今月からは轟さん出演作をしっかりチェックしたいと思います。
もう、ここ数日は、轟さんの情報を知りたくてネットで検索かけまくりなワタシです。
mixiのコミュや過去のインタビュー記事はもちろん、youtubeで映像もいっぱい見ちゃいました♪
宝塚のお芝居自体は、演出も歌曲も、好みではないし、
他のスターさんには全然興味がわかないので、
ワタシは轟悠さんにホレてしまっただけなんだと思います。
女性をこんなに大好きになってしまうなんて…ワタシにいったい何が起こっちゃったんでしょう?
宝塚の女優さんに熱烈に入れあげるファンの人たちが
昔から存在していたのは知っていましたが、
その気持ちが初めて分かった気がします。
男役スターの方たちって、姿かたちも立ち居振る舞いも爽やかで
女性が理想とするような素敵な青年なワケですよ。
それでいてホントは女性なので、本物の男性みたいに男臭さがないから、
幻滅するようなリアリティはなくて。
いわば、マンガの世界の王子様みたいな感じなんだと思います。
普通の組のトップスターさんだったら退団して、
女優さんとして芸能界で活躍されるということもあるんでしょうけど、
轟さんの場合は宝塚をお辞めになったりすることは当分無いんでしょうね。
でも、これだけの才能と存在感、ルックスの良さ、そして特別なオーラをお持ちの方なので
宝塚以外の場所でのお芝居もすごくすごく見てみたいです!
先週くらいから、
なぜか「ティラミス」が無性に食べたくなってしまったんです。
ちょっとほろ苦いココアパウダー、
濃厚なマスカルポーネクリーム、コーヒーリキュールの染み込んだスポンジ…。
何だかすごく食べたくて…。
きっかけは何だったのか分かりませんが、
突然、脳裡に「ティラミス!」が登場して、離れなくなっちゃったんですよ。
でも最近は、ブームが去って長いこと経つせいもあってか、
そんなにあちこちで売っていないんですね。
妹グマにもだいぶ探してもらったのですが
「見つからなかったよ。いまどきティラミスなんて売ってないんだよ~」
と言われてしまいました。
諦めきれないワタシは、
銀座のデパ地下のケーキショップをくまなく見て廻り、
その後も別の街へ移って丸井、ルミネなどのスイーツ売り場を歩き回ってみました。
でも、やっぱり無いんです、ティラミス。
けっこう何軒も見たので疲れてしまい、
「この疲れを取るには、やっぱりティラミスが必要だ…」とつぶやきながら
トボトボとお家に向かって歩いていたワタシでしたが
ふと思い立って、自宅から徒歩1分ちょっとのコンビニに立ち寄ってみました。
お惣菜やサラダ売り場の横にあるスイーツ陳列棚を見ると…
ティラミスあった~!
さんざん探しまわったと言うのに、
お家からすぐのコンビニにあったなんて…。思わぬ盲点!
「灯台下暗し」とはこのことですよね~。
しかもさっき、これまた家からすぐのイタメシ屋さんに行ったら
メニューに「ティラミス」の文字がっ。
急にワタシの前に現れ始めたティラミス。
今までどこに隠れていたの~?
コンビニのティラミスは、さっぱりめで、たっぷり食べられちゃう感じ、
イタメシ屋さんのは、濃厚で紅茶や緑茶と一緒に楽しみたい味でした。
どっちも美味しかったな~♪
今日のジャナイトブログで001さんが
「千里浜なぎさドライブウェイ」について書いていらっしゃいました。
千里浜なぎさドライブウェイ、
実はワタシもお気に入りの場所で何度も行ったことがあります。
売店近くに韓国(と思われる国)から漂着した謎の物体が飾られているんですよね。
丸い、浮きみたいなけっこう大きなモノで、ハングルが書かれています。
ワタシはアレを見て、初めて韓国や北朝鮮という国の近さを実感しました。
何度目かに行った時は、観光バスに乗って、この場所を走ってもらいました。
ワタシたちがキャーキャー言うので運転手さんがサービスのつもりで
波打ち際で、いい感じにスピード出してくれちゃいました。
窓の外のすぐそばに海が見えて、
時々波をかき分けるみたいにタイヤから水しぶきがあがって。
最初は楽しかったんですけど、しばらく走行していたら
突然、激しく砂が盛り上がってコブみたいになっているところを通過してしまったんですね。
アッ、と思ったとたん体が座席から宙に浮き上がり、
ゴン! とバスの天井に頭を強打し、
次の瞬間、体が座席に戻ってガン! と座席の肘掛で肘をしたたか打ちました。
今でも心の傷です(笑)。
でも、また行きたい場所のひとつです。
砂浜をクルマで走ることが出来る貴重な場所ですもんね。
本当に気持ちがいいし、クルマの中にいながらにして
波が目の前に来るという光景が独特の感覚に陥らせてくれて楽しいです。
売店で売っている、
いかのつみれみたいな「いかだんご」も大好きですしね~♪
ロバート・レッドフォードが製作・監督・出演を務めた「大いなる陰謀」。
昨年末にコペンハーゲンに行った時、
街の映画館でこの映画が公開されているポスターを見て、
「え~、レッドフォードとトム・クルーズとメリル・ストリープの映画!?
何てゴージャスなの!」と感激して、
日本での公開を待ち望んでいた作品です。
未来の大統領候補との呼び声も高い上院議員のアーヴィングは、
大物ジャーナリスト・ジャニーンを呼び、単独インタビューをおこないます。
対テロ戦争における極秘作戦をリークするという彼に、
陰謀の匂いを嗅ぎつけたジャニーンは、平静を装い、取材を続けます。
この上院議員・アーヴィングがトムクルで、
ベテラン記者・ジャニーンがメリル・ストリープ。
2人が繰り広げる丁々発止のやり取りが秀逸です。
キレ者ぶっている野心見え見えのアーヴィングと、
ポーカーフェイスの「たぬき」なジャニーン。
ピリピリするような空気の中、互いの腹を探り合うセリフが続きます。
同じ頃、ある大学の教授が1人の学生を部屋に呼び、
学業に対する考えや授業態度などについて話していました。
テキトーに今を楽しく生きればいいや、と思っている若い学生に
教授は、今、自国でおこっているイラク戦争について話します。
それは教授にとってもツライことでした。
アメリカの将来を担うような、優秀な教え子たちが
卒業を待たず、志願兵としてアフガニスタンへと行ってしまったのです。
彼らは「自分たちが国を変えるんだ」という希望を抱いて志願兵になったのですが、
戦争の現場は、そんな綺麗ごとではなく、
今やアフガンの山奥で命がけの戦いを余儀なくされていました。
政治家、報道、教育者、若者…彼らのそれぞれの思いが描かれ、
最後には…「あなたなら、どう思うか」「あなたなら、どうするか」
と観る人に問いかけてきます。
ワタシは、
政治に翻弄され、人生を狂わされていく現代のアメリカの若者たちの姿に
涙が止まりませんでした。
戦争っていつの時代の、どの国の戦争も
政治家が勝手に決めて始めることなのに、
犠牲を払うのはいつも名も無い庶民なんですよね。
最近では、兵士不足のため、志願すれば
条件が整っていない人でも派兵されてしまうというアメリカ。
対テロの名の下に始めたイラク戦争について
アメリカ国民がこれまで以上に真剣に考え始めている…と分かる作品でした。
アメリカは何のために、誰のために戦いを続けているのか…。
3大スターが問いかける、知的ヒューマンドラマです。
タイトルに惹かれて買った
宇江佐真理さんの時代小説「卵のふわふわ」を読み終わりました。
北町奉行所の同心の妻であるのぶは、
夫の正一郎とあまりうまく行っていないのですが
舅の忠右衛門とは心が通い合っています。
何かと言えば「のぶちゃーん」と、のぶを頼りにする忠右衛門は、
食いしん坊で、すぐお腹を空かす人で、
それだけでなく、変わった料理や貴重な食べ物を好むグルメでもありました。
忠右衛門の妻で、正一郎の母、のぶにとっては姑にあたるふでも、
口はキツイけれど、最終的にはのぶを可愛がっています。
そんな舅・姑に和まされたり、助けられたりしながらも
ある事件から、ついに夫に対する気持ちを爆発させ、家を飛び出してしまうのぶ。
そんな彼女に、忠右衛門夫婦はそれまでと変わらずに接するのでした。
同じ登場人物たちの物語が6篇に分かれて時系列通りに展開されていくのですが、
これがとてもよく出来ていて、
ちょっと変わった食べ物と、主人公・のぶの心情が
うまくシンクロするストーリーになっています。
忠右衛門は、旨いものを食べた時にその詳細を記している「覚書」を持っていて、
そこに書かれている料理が、とても情緒があって魅力的なんです。
表題である「卵のふわふわ」、そして「黄身返し卵」「淡雪豆腐」など、
ちょっと作って食べてみようかなって思うものばかりなんですよね。
それに忠右衛門親子は、隠密同心という仕事をしているので
町で起こるさまざまな事件もストーリーに絡んで来ます。
江戸のグルメ話、嫁姑問題、ちょっと変わった舅、夫婦の問題、
夫の過去、舅の伝説的武勇伝、姑の若い頃の話、町で起こる事件の捜査、
江戸の人情物語などなど、色々な要素が混ざり合って
ひとつの家族の物語になっているのがすごく面白かったです。
巻末の解説を書いている塩田丸男さんも書いていらっしゃいましたが
続きが気になって、どんどんページをめくってしまう作品でした。
江戸ものの時代小説は、今まで
藤沢周平氏、宮部みゆきさん、北原亜以子さんくらいしか読まなかったんですけど
これからは宇江佐真理さんもチェックしてみようと思います。
普段、何気なく使っている日本語ですが
ときどき、「何でこういう風に言うんだろう?」とか「語源は何?」なんて
思ってしまう言葉があります。
今日、ふと思ったのは「ほっつき歩く」と言う言葉。
「ほっつき」って何?
ネットで検索してみるとウロウロする、という意味の
「ほつく」という動詞が元だというようなことを書いているサイトがあったのですが、
じゃあ「ほつく」とは、どこから出た言葉? と調べると
いい文献が出てきません。
こういうことって気になりだすと、
ずっと気になっちゃってダメですよね~。
前は「なまじ」「なかんずく」「おざなり」と「なおざり」の違い、
「ぎゃふんと言わせる」などが気になって仕方がなかったです。
他の国にも、こんなに奥が深くて難解な言語ってあるんでしょうか。
何だか、日本語って特別難しい気がします。
ひらがな、カタカナ、漢字、和製英語をミックスして使いこなし、漢字の読み方は複雑。
自分のことを指す単語だけで何十個もあるなんて、たぶん日本語くらいですよね。
「ほつく」について語源や何かをご存知の方、
ぜひご教示お願いいたします!
シーズン3の途中までしか見ていなかった
アメリカンドラマ「エイリアス」を、また見始めました。
大学生だったシドニー・ブリストウは
CIAの一支部であるSD-6という組織にスカウトされ、
秘密諜報員として世界を飛び回っていました。
婚約者にプロポーズされたシドニーは、自分が諜報員であると告白します。
ホントは誰にも言っちゃいけないんですけど
彼に秘密を持ちたくなかったので話したんですね。
すると、SD-6は婚約者を惨殺。
シドニーの命も狙い始めます。
それを助けたのは、しばらく疎遠になっていたシドニーのパパでした。
パパが衝撃的なことをシドニーに話します。
「SD-6は、CIAの組織ではない。CIAと敵対する世界的犯罪組織である。
実は自分もお前より先にSD-6のメンバーだったのだが、同時にCIAの諜報員でもある」と。
つまり、二重スパイだと言うんです。
婚約者を殺された復讐を果たそうと、
シドニーは自分も二重スパイの道を選びます。
…ってこんなストーリーだと
「何じゃそりゃ」と思っちゃうような荒唐無稽な感じがするでしょうけど
そこは「LOST」「M:I:3」のJ.J.エイブラムス。
スリリングでスピーディな演出で思わずグイッ、とこのスパイの世界に引き込んでくれちゃいます。
シーズン1では、二重スパイとして活動するシドニーが
SD-6にスパイだとバレそうになってドキドキすることも多く、
SD-6の命で世界中へ飛んで必要な物を入手して、
それをギリギリのところで偽物とすり替えて組織に渡し、
本物はCIAに渡す…などの綱渡りみたいな芸当にもハラハラさせられどおしでした。
シーズン2では、紆余曲折の末、ようやくSD-6壊滅に成功したシドニー。
CIAのメンバーで相思相愛のヴォーンとも結ばれ、幸せ一杯でしたが
親友に姿を変えた敵がシドニーの部屋にいて
2人は壮絶なバトルを繰り広げます。
敵の胸に銃弾を打ち込み、何とか倒したと思った瞬間、シドニーも意識を失って…。
気がついた時、なぜか香港の裏通りに倒れていたシドニー。
戸惑いながらもCIAに連絡するとヴォーンが現れました。
彼によると、あの親友に化けていた敵との死闘で部屋からシドニーの遺体が見つかり、
死亡が確認されていたというのです。
さらにその時点から2年の歳月が流れていると…。
まったく記憶がないシドニーに追い討ちをかけるようにヴォーンが告白します。
「君が死んでしまって絶望した僕は、ある女性と結婚したんだ」と…。
この続きがシーズン3。
ヴォーンは一緒に働いている女性と結婚していて
シドニーは、彼への思いを振り払いつつ、2年間の記憶を取り戻そうとしています。
壊滅させたはずのSD-6のボス、スローンが
今ではCIAの協力者になっているのも面白くなく、
シドニーにとってはツライ日々が続いています。
そんな時、ロシアの政府高官を殺害した様子が映し出されたテープの存在が明らかになり、
そこには鮮やかな手口で高官の喉を切り裂くシドニーの姿が映っていました。
でも、シドニーにはまったく覚えがないのです。
それは、覚えていない2年間の歳月の中で起こっていた出来事でした。
果たして、シドニーの失われた2年間の記憶は取り戻せるのか…。
というストーリー。
やっぱりシドニーはカッコイイですね~。
メチャメチャ強くて、よほどのことが無い限り、
大きな男どもでも、複数の敵がいてもバキバキ倒しちゃうんです♪
彼女のアクションシーンは見ていて痛快です。
そして、今までのシーズンで一番ツライ展開ですね、シーズン3は。
今まではヴォーンのことが好きで、彼もそう思っているのは分かっているけど
CIAの同僚だし、かつてヴォーンの父をシドニーの母が殺害したという因縁もあるし…で
互いに告白できずにいるというせつない感じでしたけど、
SD-6壊滅でようやく結ばれることが出来たというのに、今度はヴォーンが結婚ですよ。
お前、何してんだぁぁぁ! ですよね。
彼女が死んだからって、とっとと結婚するなよー!
シドニーも同じことを思ったみたいで、ミッション遂行中に敵に捕らわれたヴォーンを
助けるための芝居にかこつけて「私を裏切るからよ」と言います。
テレビの前で「そうだぞー!」と、叫ぶ視聴者グマ。
ゾクッとするシーンでしたね~。
う~ん、この後2人の関係はいったいどうなっちゃうんでしょう。
そして、シドニーの2年間の記憶喪失には、どんな陰謀が隠されているんでしょうか。
だって、CIAをも欺く巧妙な手口で死んだことにされていたり、
突然、香港にいたり、暗殺犯にさせられていたり…
どう考えても見えざる敵の力が働いていますよね。
でも、他にも問題が山積みで、そのことばかりにかまけていられないのがこのドラマ。
ここがよく出来ているんですよね~。
スイッチを押すと、90秒だけ盗聴装置をストップさせることが出来るペンとか、
金庫やドアロックの暗証番号がすぐに分かっちゃうマシンとか、
カメラが搭載されたメガネとか、
諜報ドラマならではのスパイアイテムがたくさん出てくるのも楽しいです。
この作品は、後にシドニーを演じているジェニファー・ガーナーが
私生活でベン・アフレックの子を妊娠してしまうまで続きます。
お腹が大きくなっても、しばらくの間はこのドラマを続けていたガーナーが
妊婦姿で敵を倒すアクションシーンをやっていて、
アメリカではちょっとした笑い者になっていたらしいですね。
ノースタントが信条の彼女ですけど、大きなお腹でアクションシーンでは、
さすがにコメディみたいですもんね。
シーズン3の時点では、私生活でも本当にマイケル・ヴォーン役の
マイケル・ヴァルタン(歌手のシルヴィ・ヴァルタンの息子です)と交際していたガーナー。
その前は「ザ・ユニット」に出ているスコット・フォーリーと結婚していたんですけど
離婚して、自分のほうがどんどん売れっ子になっていったんですよね。
そして今ではベン・アフレック夫人。
そんな彼女の貪欲さが、この強気なシドニーという役柄にピッタリな気がします。
劇場で観そびれていた映画「幸せのちから」をテレビで見ました。
ホームレスから億万長者になった実在の男性、クリス・ガードナーの半生を描いた作品で、
クリスを演じたのは「インディペンデンス・デイ」
「メン・イン・ブラック」「アイ・アム・レジェンド」のウィル・スミス。
均整の取れた体型にちょっとカワイイ顔立ちが特徴の彼ですが、
この作品では80年代が舞台ということで
ちょっとダサめの風貌に変身しています。
奥さん役のタンディ・ニュートンも、洗練された雰囲気だった「M:I:3」の時とはうって変わって
働きづめでイライラしている貧しい家庭の女性をうまく演じていました。
サンフランシスコで新型医療機器のセールスマンとして
生計を立てているクリス・ガードナーは、
大儲けを見込んで買い取った機器を思うように売ることができず、
家賃や税金を払えない状態に陥ってしまいます。
妻に去られ、家も仕事も失った彼はついにホームレスに。
しかし、人生の再建を誓ったクリスは、
愛する息子クリストファーと毎日を必死に生き抜きながら、
証券会社の正社員を目指して無給のインターンシップコースで働くのでした。
クリスの息子、クリストファー役でとってもカワイイ男の子が出てくるのですが
その子はウィル・スミスの本物の息子ちゃん、
ジェイデン・クリストファー・サイア・スミスなんです。
それにしても名前が長い…(汗)。
本人は自分の名前、ちゃんと覚えていて言えてるのかしらと心配になる長さです(笑)。
まだ小さいし、演技初挑戦らしいのですが、とても生き生きとしていてナチュラル。
無邪気にパパにクイズを出したり、面白い話をしたりするのが
愛らしいジェイデンくんですが、シリアスなシーンもちゃんとこなしています。
ママが出て行き、家も失って、パパとホームレス暮らしを余儀なくされた彼は
「ママは僕のせいで出て行ったの?」とパパにたずねるんです。
ママは貧困に耐えられなくて、パパのことが信じられなくて出て行ったのですが
そんなことは分からないクリストファー。
子どもは子どもなりに色々考えて、悩み傷ついていたということが分かり、
せつなくなる場面でした。
その時のジェイデンくんの表情がとってもイイんですよ。
可愛くて、そして悲しそうで抱きしめたくなっちゃいました。
実在の人のサクセスストーリーだと事前に分かっていてもハラハラするし、
こんなどん底からどうやって這い上がるわけ?
と、見ていて心配になってしまいました。
だから最後、クリスが成功を勝ち取った瞬間、
喜びをかみしめるシーンなんて、その表情にグッと来ちゃいましたよー。
結末が分かっていても感情移入出来て、展開にドキドキする映画って
すごくいい作品だと思います。
「HEROES」。
このドラマについて、まだブログに書いていなかったことに気づいて
ボーゼン!としちゃいました。
最近のアメリカンドラマの中でも群を抜いて面白い、とワタシは思います。
女の子向き、とかマニアックな内容でもないのでどなたでも楽しめますしね~。
昨年、アメリカで流行語となった「ヤッター!」と言う日本語。
これは、このドラマのキャストで日本人俳優のマシ・オカが劇中で叫ぶ決めゼリフです。
でも、この話題が仮に無かったとしても、本作は見てソンは無い魅力的なシリーズと言えます。
世界各地である日突然、さまざまな超能力を身に付け始めたごく普通の人々。
不死身の肉体を持つ、時空を操る、空を飛ぶ、
未来を予知する、他人の心の声が聞こえる…などなど、
多様な能力を持つ彼らはやがて自らの使命に気づき、一カ所に集結し始めます。
SF作品でありながら人間ドラマ、群像劇としてもとってもよく出来ていて、
平凡な人々が超能力を身に付けたことによって
葛藤したり、苦しんだりする一人ひとりの姿がとてもよく描けています。
さらに、そんな彼らが絶妙に繋がって行く展開も秀逸。
加えて能力とは関係の無いところでも
借金や生活の中でのトラブル、恋愛、家族との関係など
登場人物たちの悩みは尽きません。
間延びしたところがまるで無いストーリーのため、
アッと言う間に1つのエピソードが終わってしまう気がします。
面白いから時間が短く感じるんですね。
それとも、マシ・オカが演じている時間を止められるヒロ・ナカムラが
ワタシたちの時空も操ってるとか!?
ワタシが最初に「このドラマ、ヤバッ!」と、魅力をガツンと感じたのは3話のラスト。
「アリー my ラブ」で、アリーの娘を演じていたヘイデン・パネッティーアちゃんがすっかり成長し、
自分が不死身の肉体になってしまったことに戸惑う
キュートなチアガールを演じているのですが、
彼女の身に大変なことが起こるんですよぉ。
仲良くしている「真ん中のお友達」、Nさんと一緒に見ていたのですが
「ひょえぇぇぇぇっ!」と2人して顔を見合わせてしまいました。
そして、「次、次の話を早く見た~~~い!」と絶叫。
こういうリアクションは、女の子でも、オネエMANでも一緒みたいですね(笑)。
マシ・オカは、アニメキャラみたいに愛くるしいお兄ちゃんだし、ヘイデンちゃんもカワイイし、
未来を予知してキャンバスに描く画家のアイザック役のサンティアゴはセクシーだし、
二重人格のニキに扮するアリ・ラーターはカッコイイし…。
配役も完璧♪
久々に“ハマる”という言葉がピッタリのドラマが登場したと思います!
本年度のさまざまな映画賞、批評家賞に数多くノミネートされながら
ほとんど無冠で、最後の最後、アカデミー賞の助演女優賞で
ティルダ・スウィントンが晴れてオスカーウィナーとなった「フィクサー」。
主演はジョージ・クルーニー。
最近、「オーシャンズ」シリーズ以外は社会派のカタイ映画に好んで出演している彼ですが、
この作品では、ベテラン弁護士でありながら決して法廷などの表舞台には立たず、
影でトラブルを揉み消す男(フィクサー=揉み消し屋)マイケル・クレイトンに扮しています。
長年、所属している法律事務所に貢献している彼ですが
経済的な悩みも抱えており、そろそろ自分の仕事に嫌気が差して来ていました。
そんな時、マイケルは弁護士仲間の1人が
精神に異常をきたして異常行動に出ている、という話を聞きます。
彼に会ってみると、ある裁判について良心の呵責に苛まれている様子です。
その後、矢継ぎ早にショッキングな出来事が続き、
マイケルは自分が巨大な陰謀に巻き込まれたことに気づきます。
一方、巨大農薬会社の企業内弁護士であるカレンは、
農薬被害の訴訟問題の和解交渉に向けてプレッシャーと闘っていました。
カレンとマイケルはその後、意外な形で出会うことになります。
とにかく訴訟問題や弁護士事務所の裏側を徹底的に描いていて
とことんシリアスでヘヴィーな物語です。
クライマックスも静かなトーンで突然やって来ます。
そして最後の最後まで、ドキドキさせてくれます。
ワタシなんて、ラストシーンでもまだ、何か起こりそうで
ハラハラしちゃってスクリーンから目が離せませんでしたよぉ。
うまいなぁ、トニー・ギルロイ監督って思いましたね~。
ふざけてるんだか、演技しているんだかよく分からない「オーシャンズ」シリーズの
ジョジクルがお好きな方にはちょっとツライかも知れませんが、
シブくてシリアスな彼が見たい派にはピッタリの硬派な作品です。
ジョージ・クルーニーという俳優が、
これから目指したいと思っている役者としての方向性も
感じられると思いますヨ。
だんだん陽射しが暖かくなって来て、気持ちのいい日も多くなってきましたが、
風が強かったり、ホコリっぽかったりして唇が荒れがちな季節でもありますね。
ワタシは、何種類かのリップバームやリップクリームを
その日の唇のガサガサ度合いによって使い分けているんですが
その中でも気に入っているのが「CARMEX」というアメリカのリップバームです。
70年くらい歴史があるブランドで、リップバームにしては若干、お高めなプライスなのですが
少しの量で伸びるのでコストパフォーマンスはさほど悪くありません。
何より、その効果は絶大で、ホントに頼りになる逸品と言っていいでしょう。
なので、世界中での年間売り上げ本数はジャータイプで約800万個、
チューブタイプで1200万本という記録を誇っているそうです。
最近では日本のドラッグストアや雑貨店でも簡単に買えるようになりましたが
ワタシは、ずいぶん前から海外に出かけると必ずまとめ買いしていました。
大好きなドラマ「SEX AND THE CITY」でも
主人公のキャリーが外を歩きながら、このCARMEXをキュキュッとつけるシーンが
あったりしたので、アメリカではごく日常的に誰もが使っているんだと思います。
このCARMEXのイイところは、どんなガッサガサに荒れた唇も
これを塗ってしばらくマッサージすれば、
たちどころにふわふわ、つやつやリップになるという優れた効果です。
カンフル剤も入っているので、唇の色もピンク色になるし、
唇自体がやわらかくなります。
ガサガサ唇の救世主、と言っても過言ではないくらい、
すごくイイ仕事してくれます。
ただ…すっごく、すっごくミョーな匂いと味なのが玉にキズ。
ミントとバニラと薬が混ざったような、ホント、ヘンなニオイなんですよね~…。
これは、ワタシだけでなく、多くの人が思っているようで
コスメのクチコミサイトなどの書き込みを見ても
すごい数の人たちが「このニオイはいったい…」と書いています。
中には「この匂いに絶えられないから、もうリピートしません」と書いている人もいましたね~。
ワタシも、使い始めたころは
「どーにかならんのか、この匂いは…」と思っていましたが
最近では、寝る前だけつけることにしたせいもあって
あまり気にならなくなりました。
慣れちゃったのかな?
でもやっぱり、この匂いが無ければ朝も昼も使えるのになー、と思います。
何で無香料に出来ないんですかね~?
いい香りや無香料のリップバームを取るか、
みょーちきりんな匂いだけど、ぷるぷるリップにしてくれるCARMEXを取るか…。
毎晩、寝る前に小さな葛藤を繰り返しているワタシです。
そろそろ韓国ドラマにも飽きて来たからもう見ないもんね~、と思っていたのに、
この4月から「コーヒープリンス1号店」「太王四神記」「ファン・ジニ」と
3本も連続ドラマを見ています。
「コーヒープリンス1号店」は、韓国で昨年、記録的な視聴率を誇ったラブコメディです。
もし、韓国に皇室があったら…というテーマでヒットしたドラマ「宮」の主演女優、
ユン・ウネが、ある事情から男の子に成りすまして
イケメン店員しかいないカフェで働くという筋書きで、
共演は「ある素敵な日」のコン・ユです。
コン・ユ扮するお金持ちのおぼっちゃまが
オンボロの喫茶店を再興させるようにと祖母から命じられます。
彼は、ライバル店との差をつけて女性客を集めるため、
イケメン店員だけのカフェ「コーヒープリンス1号店」をオープンさせるんですが
ワイルド系、スイート系、母性本能くすぐり系など
いろいろなタイプの男前店員が揃っているので予想以上にお店は繁盛していきます。
う~ん、こんなカフェがあったら、そりゃ女の子は行くよね~。
と思いながらいつもこのドラマを見ていたワタシですが
なんと今日、偶然入ったカフェが
「コーヒープリンス1号店」よりもっとレベルの高い
オールイケメン店員の揃ったお店でした!
最初はまったく気づかなかったんですけど、ワタシのテーブルに来てくれたお兄さんが
まず、とっても素敵で、しかも親切ですごく感じが良かったんですね。
それで、お茶を飲みながら時間を過ごすうちに何となく店内を見ていると、
他の店員さんもみんなイケメン。
オシャレなお店ではありますが、別にイケメンがいますと謳っているワケではないので
単なる偶然なんでしょうけど、
もしかしたら、ここのカフェのオーナーさんの趣味なのかも知れません。
しかも、どの店員さんも接客の態度がすごくイイんです。
親切でよく気がついて明るくて、でも礼儀正しいって感じで。
うわー、コーヒープリンス1号店は実際にあるんだー、しかも日本に!
と思わず感動してしまいました。
ふふふーん、イイお店見つけちゃった(笑)。
別に店員さんと注文以外の話をするわけではないけれど
同じお茶を飲むなら景色がいい(♪)カフェがいいですよね~♪
ちょっとテンションがあがってしまい、
お茶だけでなく、うっかりケーキも頼んじゃいました。
素敵な店員さんに気を取られていると、
いらん出費と余分なカロリー摂取の危険が…(汗)。
ちなみにこのお店、ちゃんと女性店員さんもたくさんいました。
みんな可愛かったですよ。
もしかしたら男性のお客さんたちは、このカフェを
「女性店員がみんな可愛い店」と思っているかも知れません。
だとすれば…オーナーさんはかなりのキレモノですよね。
ともあれ、今度からお友達とお茶する時は
ここのカフェを指定しようっと♪ と決めたワタシで~す。
映画やアメリカンドラマのDVDはたくさん買ってしまうワタシですが
音楽にはウトいので、ミュージックCDはあまり買いません。
一時は色々なジャンルの音楽にハマっていて、
CDを買いまくっていたこともあったのですが
それらをほとんど手放してしまってからは、
年に一枚買うか、買わないか…って感じです。
時々「買いたいな…」と思うアーティストの曲もあるのですが、
最近って、インターネットサイトで視聴が出来てしまうことが多いので
そこで一度聴いたら「ん~、もう満足…」みたいなことがけっこうあったりします。
そんなワタシですが、珍しくCDを買おうと思いました。
サラ・ブライトマンと
徳永英明さんが女性ヴォーカリストの曲ばかりをカヴァーしたアルバムです。
サラも徳永さんも昔から好きで、以前はシングルやアルバムのCDをたくさん持っていました。
最近は、パソコンにダウンロードするという方法で購入すれば
CDが部屋に増えちゃって収納に困るといった心配もなくてイイですよね。
聴きたいと思って購入して、すぐに聴けるのも嬉しいです。
そして、徳永英明さんの「雪の華」で不覚にも泣いてしまいました。
オリジナルの中島美嘉さんの歌声では泣いたことなんてなかったのにぃ。
たぶん、韓国ドラマ「ごめん、愛してる」のシーンが
頭によぎったせいもありますけど…。
あのドラマ、「雪の華」を韓国語詞でカヴァーした曲がテーマソングで
エモーショナルな場面で必ず流れていたんですよ。
徳永さんの声って、「f 分の1のゆらぎ」って言われているんですよね。
これって、聴いた人が「心地いい」と感じる周波数なんだそうで
宇多田ヒカルさん、美空ひばりさんもこの「f 分の1のゆらぎ」の歌声だと聞いたことがあります。
う~ん、確かにお三方とも聴いていて気持ちいい声かも…分かる気がしますね~。
いつもはTVの音が部屋でのBGMというワタシですが、
たまには音楽もいいですね。
今後しばらく、徳永さんの声で癒されることにしま~す。
NHK「きょうの料理」に出演の韓国料理研家
チョ・カムヨンさんが初出店された韓国料理レストランがあると聞いて行って来ました。
「テナム」という名前のそのお店、行ってみると
なんと、いつもウロウロしている東京ミッドタウンの中でした~。
今日は何となく、チゲとかじゃなくてプルコギが食べたい気分だったのですが
残念ながらランチメニューにプルコギは無し。
似てるもの…ということで和牛焼肉ランチを注文しました。
化学調味料を使わず、薬膳の考え方を重要視しているカムヨンさんのレシピなので
優しい味わいで美味しかったのですが…残念なことに量が少ない!
韓国料理っていうのは、残すくらいの量を出すのが基本なんですよ。
最近ではもったいない、ということで少なめになって来てはいますけど
韓国で食事をして「物足りなかった…」と思うことはほぼゼロです。
今日行ったのは韓国じゃなくて
日本の六本木なので、高級でお上品なのは理解できますけど
それにしてもボリュームなさすぎでした~。
特におかずが何品かついているので、ご飯がもっと欲しかったですね。
おかずの味の濃さと、ご飯の量が合ってないんですもの。
それに韓国料理って、
独特の銀の器にギッシリあつあつご飯が詰まっているのが美味しいのに
このお店ではご飯茶碗にサラッと軽くよそってあって…。
カロリー計算的にはOKなんでしょうけど、
これじゃあ夕飯前にお腹空いちゃうよー、と
思った食いしん坊なワタシでした。
女性を主役にした自社映画がコケ続けている、と
あたかもヒロインものがヒットしないと言わんばかりの発言をした
ハリウッドの大手映画会社があるそうですが、
ワタシは、それってヒロインうんぬんって言うより、脚本が悪いんじゃないの~?
と思ってしまうのです。
その証拠に、アメリカのテレビドラマ界では
女性が活躍する作品が軒並み大ヒットしちゃっていますよね~。
先日ご紹介したグレン・クローズ主演の「ダメージ」もそうだし、
「Dirt」もコートニー・コックスが主演。
最近、テレビCMを放映している「BONES」や「クローザー」だって
プロフェッショナルな女性が活躍するお話ですよね。
これらはすべて、ストーリーやキャラ設定が優れた作品だと思います。
映画会社は、このところ優秀な人材をどんどんアメリカのケーブル局に取られているんですね。
負けずにいいスタッフや脚本家を確保して、
ヒットドラマからいいところを学んで面白い映画を作って欲しいものです。
ところで、「BONES」は、面白いCMをやっていますよね。
ワタシは、ついこの間までこの作品を見た事がなかったのですが
お友達のジャマイカ人、Dionneが「BONES」のファンなので、その存在は知っていました。
彼女は、ワタシたちとご飯を食べたりしていても夜9時半くらいになると
「あ、そろそろ帰る。“BONES”の時間だから」と言って急いで帰っちゃうんですよ。
どうやらスカパーで10時から放映しているようで…。
Dionneは、「BONES」でFBI捜査官・ブースを演じているデヴィッド・ボレアナズが好きみたいです。
彼は「バフィー・ザ・ヴァンパイアスレイヤー」とそのスピンオフ「エンジェル」でよく知ってますが、
ワイルドなルックスがなかなか渋くていい感じですよね。
でもワタシはタイプじゃな~い(笑)。
でも、最近あまりにCMをやっているので気になってしまい、
DVDを見てみることにしちゃいました。
ヒロインのテンパレンス・ブレナンは、著名な法人類学の博士で
生物の骨に関するスペシャリスト。
彼女は、FBIの捜査に協力していて、その相棒がブースなんですね。
殺人事件などで激しく損壊していたり、焼かれていたりする人骨を
復元するだけでなく、人種・年齢・性別、そして生前の顔や死因なども明らかにします。
もっとスゴイのは遺体が生前、どんな趣味だったかや
どんなスポーツをしていた人かなどもテンパレンスは断定するんですよ。
骨だけで本当に色んなことが分かるんだなぁ、と感心しますが
まぁ「CSI」シリーズで人骨の復元は何度も見ているので
そんなに新鮮な驚きはないんですけどね、でもやっぱりスゴイことです。
ところで、このドラマで最もワタシが気になっているのが
テンパレンスを演じている女優、エミリー・デシャネルの顔。
だって、驚くほど四角い顔なんですよ!
パーツは綺麗だし、ぱっと見は美人さんなんですけど
いかんせん、エラがスゴイ張ってるんですよ。
人間なのでエラとは言わないと思うんですけど
でもあの場所は、間違いなくエラです。ほっぺでもあごでもないです。
欧米の女優さんには、ミニー・ドライバーとか、コートニー・ソーン・スミスとか、
エラ張りな人がたまにいますけど、ここまでスゴイ人は初めて見ました。
彼女の頭蓋骨のエラ部分はどうなっているのか、
四角いのか、それともあれは筋肉か何かで、骨には関係ないのか…。
骨のプロ、テンパレンスに聞いてみたくてたまりません。
彼女が劇中でブースに「ボーンズ」と言うニックネームで呼ばれるたび、
何だか笑ってしまうワタシです。
当初は日本での公開は予定されていなかったのに
アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたことから
急遽、日本公開が決定し、昨日から上映されている「モンゴル」。
モンゴル建国の父、チンギス・ハーンの生涯を描いた映画で
監督はロシア人のセルゲイ・ボドロフ、主演は日本人の浅野忠信さん、
製作はドイツなど4カ国合作という国際色豊かな作品です。
そして、驚くのはセリフが全編モンゴル語ということ。
昨年、同じくチンギス・ハーンの半生を映画化した
「蒼き狼 地果て海尽きるまで」という日本映画がありましたが、
こちらはすべて日本人俳優が日本語で演じていました。
「モンゴル」は、戦いのシーンの迫力が素晴らしかったです。
ダイナミックでスピード感があり、特に馬が疾走するシーンなどはゾクゾクしました。
モンゴルの四季の風景も美しかったですね。
ボドロフ監督の感性がビンビン伝わってくる感じがしました。
ただ、「蒼き狼」を先に見ていたので
「モンゴル」もストーリーがほぼ同じだ…という気持ちにはなってしまいましたね。
チンギス・ハーンの幼少時代のエピソードなどは
予備知識ナシに観た「蒼き狼」の時のほうが新鮮な驚きがありました。
とは言っても、「知ってる、知ってる」と思いながら「モンゴル」を観ていたら
意外な部分で違う展開になったりもしましたので
気は抜けませんでしたけど…。
「モンゴル」は、出演者たちも成熟した感じのする俳優たちが多くて
観ていて安心できました。
主演のテムジン、後のチンギス・ハーンに扮した浅野さんも良かったですし
親友でありながら奇しくもテムジンと敵同士になってしまうジャムカを
「初恋のきた道」「セブンソード」の中国人俳優、スン・ホンレイが
憎々しく演じていて存在感たっぷりでした。
それにしてもこんなに多国籍のキャスト・スタッフ…。
彼らは撮影の合間、何語で話していたのか、心配になっちゃいましたね~(笑)。
結果的にアカデミー賞受賞は逃したわけですが
それでも世界中の映画の中から選ばれた5本なんですから
素晴らしいことに変わりはありません。
こんなふうに国や言語の垣根を超え、優れた人たちが集結して
才能を発揮するのを見るのは映画ファンとしては嬉しい限りです。
映画「M:I:3」や連続ドラマ「LOST」など、
秘密裡に作品を制作するのが大好きなJ.J.エイブラムスの話題作、
「クローバーフィールド/HAKAISHA」がついに日本公開となりました。
ずいぶん前から
首の無いニューヨークの自由の女神像だけが映し出されたポスターが話題になっていて、
内容は分からないながらも
「アメリカは、同時多発テロの心の傷からだいぶ復活したんだなぁ」と
思った記憶があります。
だって、自由の女神像と、あのワールド・トレードセンタービルは、
さほど遠くない距離にあるんですから
アメリカ人の誇りの象徴とも言うべき自由の女神の頭をもいじゃう映画なんて
テロを思い出してしまってコワすぎですよね。
でも、少し前にはウィル・スミスが地球でたった一人の男になってしまう映画
「アイアム・レジェンド」もヒットしたし、
あの日以来、敬遠されていたパニック映画が復活して来ているということは、
アメリカ人が少しずつ癒されて来ているのかな…と思います。
さて、その「クローバーフィールド/HAKAISHA」ですが
物語の舞台は、当然、予想通りニューヨーク・マンハッタン。
ある夜、転勤でもうすぐ日本へと引っ越す事になった青年・ロブのため、
彼のアパートメントで送別パーティが開かれていました。
友人のハッドは、パーティの様子や友人たちからのお別れコメントを
ビデオカメラに収めるよう、ロブの兄に頼まれるんです。
すると、ほどなくして聞いたことの無い轟音と地響きが。
みんなが慌ててベランダから外を見ると、そこには信じられない光景が広がっていました。
素人が友達のパーティで家庭用のビデオカメラを回している…というお話なので
アングルもワザとヘタクソで、ライティングも不十分。
そんな設定にして、敢えて「観たいと思う部分がなかなか見えない」というイライラを
観客に与えているわけです。
短気なワタシは、観ていて、何度もムキィッとなっちゃいましたけどね(笑)。
この映画を「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」みたいと評する人がいるのは
この手持ちカメラの映像のことを指しているんだと思います。
具体的な展開やオチは、これから作品をご覧になる方のために控えますが、
結果的には、「理解や共感不可能なテロリスト」を暗示しているのかな~、
それとも「米軍や米政府への皮肉」かな~、などと言うように
さまざまな角度から深読みすることも出来るし、
単なるアトラクションムービーとして捉えることも出来るストーリーや映像だと感じました。
ところで…。
ワタシが以前、ニューヨークで居候させてもらっていたアパートメントが、
この映画の中で思い切り壊滅させられていて悲しかったです。
J.J.エイブラムスめ~(笑)!
今日、関東地方では19時過ぎに震度4の地震がありました。
ちょうど外出していてお家にいなかったのですが
きっと、うず高く積んであるビデオテープが土砂崩れを起こしているだろうなぁ、と
思いながら帰宅すると…予想より被害甚大で
30本くらいのビデオテープが床に散乱してました。
分かっていたこととは言え、こういうのって心が折れますね…。
本当の地震の被害なんて、こんなもんじゃ済まないんですから
いちいちグッタリするのも何なんですけど、ねぇ。
地震が起きた時、ワタシは六本木ヒルズにいました。
お友達との食事中にぐらぐらと大きな揺れがけっこう長いこと続いたので怖かったですが
今日の昼間、テレビで
「地震災害時、六本木ヒルズには110万人分の水や食糧が備蓄してあり、
それを提供してくれる」
「六本木ヒルズは逃げる街ではなく、逃げ込める街…というテーマで作った建物」
と報じられていたのを思い出し、慌てて外へ飛び出すことはないな…と
そのまま食事を続けました。
それに最近作られたビルは、ちゃんと免震仕様で建てられているので
落下物がない限り、ビルの中にいるほうが安全ですよね。
皆さんは今日の地震で怪我などされませんでしたか?
地震はいつ来るか分からないから防ぎようがありませんが
今日ワタシがいた六本木ヒルズのように被災した時に逃げ込める場所を
自分の行動範囲の中でいくつか探しておくと、
ちょっとだけ安心かも知れませんね。
…と、コワい話をしたので
今日の昼間の六本木ヒルズの風景をご覧いただきます。
色とりどりのパンジーがたくさーん咲いていてとっても綺麗だったんですよー。
【地下からエスカレーターで上がって来たら一面の花畑。心がパァッと明るくなりました】
今年のアカデミー賞のメイクアップ部門に
日本人メイクアップアーティストの辻一弘さんがノミネートされたのを
覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
外国語作品賞で浅野忠信さん主演の「モンゴル」も候補となり、
日本人が2人もアカデミー賞に関係するなんて
素晴らしい♪と話題になりましたよね。
さて、そのメイク部門ノミニーの辻さん。
何の映画で候補になったのかと言いますと
「マッド・ファット・ワイフ」という作品でした。
エディ・マーフィ主演のコメディで、
エディが主役の青年と巨漢の奥さん、中国人のお爺ちゃんに扮しています。
辻さんは、その3役のメイクを手がけたチームの人だったんですね。
ちなみに彼は、去年も
「もしも昨日が選べたら」という作品でオスカー候補になっているんです。
すごい実力の持ち主なんですね~。
さて、エディ・マーフィは今までにも1つの作品で何役にも扮していて
確か、前には1本の映画で10以上の役にも挑戦したことがあったと記憶しています。
なので彼の特殊メイクには見慣れているはずでしたが
今回の「マッド・ファット・ワイフ」の
マッドでファットなワイフ役は、かなりキョーレツでした!
イギリスのコメディショー、「リトル・ブリテン」でも
男性が特殊メイクで巨漢のマダムに扮するキャラクターがありますが
それと同じくらいエグイです。
もう、リアルなセルライトのボコボコ肌と脂肪の塊みたいなボディに絶句。
こんなふうによく作れたものだと感心することはしますが…。
「マッド・ファット・ワイフ」は、
超おデブだけど自分のことを美女だと思っている自信マンマンの女性が
気弱な男性を無理やり夫にして、好き放題虐げて暮らしているのですが
その夫が、しばらく会っていなかった幼馴染と再会。
美しくて心も綺麗な彼女に惹かれて行く夫。
それを鋭く見抜いたファットワイフがマッドに暴れまくるというお話です。
もう、ホントにスラップスティックなコメディでおバカ印炸裂。
アカデミー俳優のキューバ・グッティングJr.や
「M:I:3」のサンディ・ニュートンが共演していて
「仕事選びなよー」と言いたくなっちゃいました(笑)。
思わずそんなふうに感じたのはどうやらワタシだけじゃなかったらしく、
この映画は、ラジー賞を受賞しちゃっているんです。
ラジー賞はその年の映画界のさまざまなワースト1に贈られる賞で
アカデミー賞授賞式と相対する存在として知られています。
正式名称はラズベリー賞。
本年度、この映画で1人で5部門にノミネートされていたエディ・マーフィは、
最低男優賞(主人公役)、最低助演男優賞(中国人お爺ちゃん役)、
そして最低助演女優賞(マッドでファットなワイフ役)の3部門で
見事受賞という新記録を打ち立てちゃいました。
普通は女優賞は女優さんが貰うんですけどね、さすがラジー賞(笑)。
それにしても
アカデミー賞とラジー賞、両方に名前が挙がる作品って
珍しいのではないでしょうか。
作品や役者はしょーもないけど、その特殊メイクだけはスゴイねってことですかね。
「マッド・ファット・ワイフ」が最高と最低の映画賞で話題になったのは
どうしてなのか…どのくらい最低なストーリーで、どのくらい素晴らしい特殊メイクなのか、
興味がある方は実際に一度作品をご覧になってみてください。
ちなみに、ラジーとアカデミー、両方獲得しているのって
今までに「ウォール街」1作品だけなんですって。
そんなトリビア、いらないからって言わないで~。
先日に続いてラーメンの話でスミマセン。
でも昨日、九州らーめんの「一風堂」さんが、
ニューヨーク・マンハッタンのラーメン激戦区・イーストヴィレッジにお店を出した
というニュースを聞いて、ワクワクしちゃったもので…。
海外で、味のぼんやりしたオイリーなものとか、
もさもさしたパンばっかり食べていると、ラーメンはかなり魅力的な食べ物です。
しかも、日本の有名店となれば尚嬉しいですよねぇ。
日本で食べるより若干お高いんですけど、
もー、食べたいとなったら「そんなの関係ねぇ」状態になりますからね。
イーストヴィレッジは、和食屋さんやお寿司屋さんもけっこうあって
みんな上手にお箸でご飯を食べています。
ヴィレッジじゃなくても、マンハッタンには
中華料理屋さんや韓国料理屋さんも多いので
ニューヨーカーはお箸を使って麺類を食べるのが上手い人が多いです。
そんな和食とか、麺類に慣れているニューヨーカーでも
やっぱりズルズルと音をさせてラーメンを食べる人はほとんど皆無です。
ズルズルで思い出したんですけど…。
数年前、1人でマンハッタンのミッドタウンをうろうろしていたワタシ。
お昼になり、お腹が空いたのでお目当てのカフェに行った所、長蛇の列…。
仕方がないのでそのお店でのランチを諦め、
「どうしよっかなぁ」とあてもなく歩いていたら、
会社員らしき格好のさまざまな人種の男女が、どんどん入っていくお店を発見しました。
中を見ると、ファストフードタイプの中華店です。
これは女の子グマ1人でも大丈夫そうだし、料金もリーズナブルのはず。
しかも、地元の会社員がテイクアウトでランチを買いに来ているんだから
味も悪くないんじゃないかなぁ、と思い、ワタシも入店♪
シーフードヌードル(要は海鮮ラーメン)を注文し、
湯気の立つ丼とお箸をトレイに載せて、テーブルへ。
美味しそうだし、やっとランチにありつける~、という安心感で
「いっただきまーす」と麺をズルズルッと口に運んだのですが…。
ん? ひと口食べたところで気がつきました。
ワタシの周りで、ラーメン食べている人が少なくても10人はいるというのに
「ズルズルッ」という音をさせて食べているのはワタシだけ。
そっかー、やっぱりみんな、どんなに慣れていても
麺もスープもズルズルとはすすらないんだね。
ふた口目以降、静かに食べることにしたワタシでしたが
そこへアメリカ人の友達から電話があり、偶然お店の近くにいたということで
程なくしてこのお店にやって来ました。
そこで、さっきワタシが感じたこと…やっぱり誰も麺をすすっていない…を彼女に話すと
「そうだねぇ、ワタシも音立てないね。
でもワタシは日本に住んでいたこともあるから
ミーちゃんが別に音を立ててラーメン食べてもかまわないよ」
とのこと。
そして、そんなことを言いながら、
ラーメンを食べているワタシの目の前で
彼女は派手な音を立ててチーン! と鼻をかみました。
麺やスープをズルズル言わせて食べたらマナー違反なのに
食事してる人の目の前で派手に鼻をかむのはOKという彼らの感覚が
どうにも解せないワタシでした(笑)。
マンハッタンにとんこつラーメンの名店オープン、という話題から
だいぶ脱線してしまいましたが
そんなズルズルと麺をすする習慣のないアメリカの皆さんのために
マンハッタンの「一風堂」では、一本ずつの長さが
日本のものより短めの麺を作って使用しているそうですよ~。
う~ん、納得。さすが名店です。
ニュースで見たのですが北海道は大雪のようで大変そうですね。
でも、関東地方も今日は、信じられない強風が吹き荒れる妙な天気だったんですよー。
まさに「春の嵐」ってやつですね。
昨日の雨に続いてこの風じゃ~、ホントに桜はたまったものではないなぁ、と思い、
急いで桜の撮影をすることにしました。
前に進めないほどの強風に煽られながら、よたよたと街をウロウロ。
満開の桜は、強い風に揺すられて壮絶な花吹雪を散らしていました。
はらりはらり…と時折落ちてくる花びらは風情がありますけど
ざーっ、と音がしそうなくらい、ガンガン降り注ぐ花びらって
何かコワいものがありました。
ペシペシとものすごい勢いで頬やアタマに当たる桜吹雪。
風情とは無縁の光景です。
ところで、この世にお花は数あれど、
どうしてワタシたちは、こんなに桜にだけ執着するんでしょうね。
他のお花だってお花見ピクニックとか、してもいいのに…。
他の方の理由は分かりませんが、ワタシの場合は、
あの桜の何ともいえない、他の花とは違う独特のピンク色が
たまらなく大好きだからかなって思います。
それと、寒かった冬が終わったよー、もう春だよー、という知らせを
感じる花だからでしょうね。
明日には葉桜になっちゃうのかしら…。
穏やかな日差しの下、満開の桜を愛でながら長命寺の桜餅を食べようと思っていたのにぃ(涙)。




