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今年のアカデミー賞で脚色賞、主演女優賞にノミネートされた
「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」。
結婚して44年になるグラントとフィオーナは、
オンタリオ湖のほとりで平穏に暮らしていました。
ところがフィオーナの物忘れが次第に激しくなり、フライパンを冷蔵庫に入れたり、
手に持った飲み物の名前すら口から出なくなってしまいます。
ついには自宅までの帰り道も分からなくなってしまうフィオーナ。
自分の病に気づいた彼女は、グラントの反対を押し切って
「あなたに迷惑をかけたくない」と、アルツハイマー専門の老人介護施設へ入所します。
しばらくしてグラントが面会に行くと
フィオーナは入居者の男性・オーブリーと親しくなっていました。
そして、グラントに他人行儀な態度をとるのです。
彼女は夫のことが分からないようでした。
グラントは、
「昔、若い頃に自分がさんざん好き勝手に浮気をしたので、
その仕返しで妻は芝居をしているのではないか」と思います。
しかし、毎日会いに行ってもフィオーナの態度は変わりません。
自分の知らない服装でかいがいしくオーブリーの世話を焼き、
仲むつまじく散歩するフィオーナを見て、
複雑な思いを抱くグラントでしたが、
それでも必死に平静を装い、彼女を見舞い続けます。
そして最後に訪れる結末は…まさに“大人のラブストーリー”です。
アルツハイマーに冒される女性に扮し、
蘇る記憶と忘却を行きつ戻りつする姿を熱演したジュリー・クリスティは、
本作でゴールデン・グローブ賞を受賞したほか、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。
彼女は昔、あのテレンス・スタンプやウォーレン・ベイティとの恋愛で
映画界を賑わせた往年のスター女優さんなんですね。
「ダーリング」という作品でアカデミー賞受賞経験もあります。
この作品では、ボサボサの白髪頭でメイクもほとんどしていないので
ホントにお婆ちゃんって感じですけど(それでも瞳の美しさは素晴らしい!)、
アカデミー賞授賞式のときはバッチリメイクもして、髪も綺麗にしていたので、
すっごく若く見えましたし、それどころかアダっぽい色気もあって
素敵な女優さんだなぁって思いました。
監督・脚本は、サラ・ポーリー。
「アボンリーへの道」などの子役出身で
「死ぬまでにしたい10のこと」「ドーン・オブ・ザ・デッド」などで
主演している女優さんですが、
短編映画をいくつか撮っていて、本作が長編デビュー作となるそうです。
それにしても、1979年生まれという、まだ若い女優さんなのに
「長年夫婦だった男女の人生の晩年」というシブいテーマの映画を撮るなんて
精神的に成熟している人なんだなぁって思いましたね~。
子ども時代から芸能界にいると、
しっかりしているように見えても何だかダメな大人になってしまうことが多いみたいですよね。
どの国でも昔から「子役は大成しない」って言いますし。
マコーレー・カルキンもしかり、
あんなに賢かったハーレイ・ジョエル・オスメントだって残念な結果に…。
今は立ち直ったけれど昔のドリュー・バリモアだって酷かったですよね。
若くして亡くなってしまった子役出身の俳優も死因はドラッグなんかが多いです。
そんな堕ちて行ってしまう子役が多い中、サラ・ポーリーは
映画監督業にまで挑戦して、さらにアカデミー脚色賞にまでノミネートされて、
そして主演した女優もアカデミー賞候補になって。
スゴイ人ですよね~。
これまでにも
「私の頭の中の消しゴム」「きみに読む物語」「アイリス」など、
アルツハイマーがテーマの映画っていくつかありましたが
この作品は、他の作品よりリアルだし、シビアだし、
「う~、キッツイ現実だなぁ」って思えるシーンがたくさんありました。
アルツハイマーって、近い記憶から無くなっていって、昔の記憶は薄れないんだそうですね。
だから、今、住んでいる家へ帰る道は忘れてしまうのに
ダンナさんが女遊びをしたことで自分が苦しんだ20年も前の記憶だけは
いつまでも残っていたりして…。
人間というのは普通、辛いことや嫌なことはなるべく忘れるようにして
フタをして生きていくものですけど、
病気になったことで、それが出来なくなっていくんですね。
こういう事態もあり得ますから、世の男性の皆さん、
やっぱり浮気は後々まで人生に響くことになりますよー(笑)。
淡々と人生の終わりのひと時を見せつけられるような映画なので
楽しい気分にはちょっとなりにくいんですが
自分がもし、こうなったら? パートナーがこの病気になったら?
親や兄弟や友達がそうなるかも知れない…。
などなど、しみじみと色んなことを考えさせられます。
たまにはこういう映画もいいかなって思いました。
宝くじの話をジャナイトスタッフさんがブログに書いていらっしゃったのを読んで
以前買った宝くじの当選を調べてなかったな~、と思い、
宝くじ売り場で当選番号調べをしてもらいました。
すると、お約束の末等のほか、3000円が当たっていたのでちょっと嬉しくなり
(だっていつもは末等しか当たらないんですもん)、
そのお金でドリームジャンボくじを購入。
このままもっと大きな金額に成長するか?!
1等なら2億円。
前後賞も当たれば3億円。
今、キャリーオーバーで高額賞金になっているロトやtotoもスゴイですよね。
1等6億円とかザラですもんね。
家族でそんな話をしていて
ワタシが「いやーん、6億円当たったらどうしよ~♪」と
ウットリしていたら、超現実派の妹グマ・ともちんが、
「どうせ当たんないんだからそんなこと、考える時間が無駄!
当たってから考えなよ」
と冷たく言い放ちました。
何で~? 想像する時間が楽しいんじゃないの~。
まったく、現実主義は夢が無くてイヤだねぇ。
ともちんの制止を無視して
「6億当たったらさぁ~、まずママに2億あげるでしょ」
とワタシが妄想を続けます。
ママも「あら、悪いわね~、ありがとう」とおバカ娘の妄想に付き合ってくれました。
次にワタシが「ともちんにはね、1千万かな」と言うと、
ともちんが「少なっ! 何でママに2億でアタシには1千万なのよっ」と
キレ始めました。
妄想の世界なのに怒られちゃったよ~。
そもそも「当たってもいないお金のことを想像するなんて時間の無駄」と
冷静に言ったのはともちんなのに…。
当たってもいない、というかまだ買ってもいない宝くじの当選金のことで
ケンカするトホホ姉妹。
まぁ、誰に迷惑をかけるでもなし…ノー天気で幸せだと思うことにします…。
午前中から降り続いていた雨が上がったので
お家から出てみると、お向かいのにゃんこ・くーちゃんが
くーちゃんのお家のパイクの上で香箱座り(手足をお腹の中にしまって座るスタイル)していました。
以前、くーちゃんは雨の日に
カラダ半分だけびしょ濡れになっていたことがあったので、
「くーちゃん、今日は濡れなかった?」と聞きながら
そばに行ってみました。
カラダを見ると、今日は大丈夫だったみたいなので
「良かったね、今日は濡れてないね」と言って話しかけると、
くーちゃんは急にワタシの手に顔をすりすりすり~っとこすりつけて来ました。
何だ? と思っていると、
「アタマなでて」と言う仕草をするので
「はいはい、こう?」と、アタマをなでてあげたワタシ。
すると今度は首を自分で動かして、
「喉も、あと背中もっ」となでて欲しいところをどんどん要求してくるくーちゃん。
「あんた、いつもは話しかけても“ふんっ”って知らんぷりのクセに
今日は何なの~」と聞くと、くーちゃんはそれには答えず、
「いいから、抱っこして」とワタシの胸に両手をかけて
抱っこをせがんで来ました。
「これからお出かけするから、抱っこは出来ないんだよ」
とワタシが言うと、くーちゃんは
「何ぃ~!やだ~!抱っこしろ~い!」と言わんばかりに
ワタシのジーパンでバリバリバリ…と爪とぎを始めるではないですか。
このあたりはいつもの凶暴くーちゃんです。
「やめて~!」とお願いしたところ、
くーちゃんは渋々ながらも爪とぎする手を止めたのですが
両手の爪がジーパンにひっかかって取れなくなり、
結局はワタシに「早く取ってよ」と目で訴える始末。
何、このワガママッぷり…。
コイツ、雨が降った時だけ心細くなって
誰でもいいから利用しようとしてるな…。
そうと分かっていてもいつも利用されてしまうワタシ。
猫って自分を好きでいてくれる相手をちゃんと分かっていて
ちゃっかり利用するのがウマイんですよね~。
かわいいから許す、と言ってくれる猫バカを知っているというか…。
ワタシも完全にくーちゃんにとって「都合のいい女」になっている気がします。
でもしょうがないです、猫にはかないません♪
このところ、ずっと目が痛くてしょぼしょぼしています。
玉ねぎを刻んだときみたいに、目が沁みて、勝手に涙がボロボロ…。
病院で診て貰ったところ、
「どう考えても目を酷使しすぎです!」と言われてしまいました。
「映画館を2軒か3軒ハシゴして、行き帰りの電車では読書をして
お家に帰って来たら4本くらい海外ドラマを見て、
その後パソコンの前に3~4時間います」
という毎日の生活スタイルを話したからなんですが…。
先生いわく「そんなヒドイ目の使い方してる人はいませんよ!」だそうです。
そ、そうなんですか…。
そういえば、前にも違う病院で同じようなことを言われた気が…(学習能力皆無)。
暗いところで明るいスクリーンを見つめるというのも
目にはツライことなんですって。
アタマや気持ちは、映画を見て「楽しい~」と思っているけれど
目にとっては大変な状況なんですね。
気を配ってあげなくて、ゴメンね、ワタシの目たち。
まったくぅ、ワタシってば、
痛くなるなどの自覚症状が出るまでいつも気がつかないんですよね~。
目は、取替えの効かないパーツですから、気をつけないといけないですよね。
目薬のほか、温めた濡れタオルをまぶたに載せるのも
目の疲れを取るのにいいそうです。
夏に向けて色々なドリンクの新商品が発売されていますね。
今日、出先でワタシが買ったのは
TVのCMで見て気になっていた飲み物2本です。
1本目は「潤る茶」。「うるるちゃ」と読むんだそうです。
もう1本は、「ヘルシアウォーター」。
体脂肪が気になる人が飲む高濃度茶カテキン配合飲料です。
「ヘルシアウォーター」は、
体脂肪、気になる気になる~!と思って買ってみました。
でもまぁ、こんなもので簡単に無くなるような
カワイイもんじゃないよね、ワタシの体脂肪。
と、ひとりごちながら飲んでみたのですが…。
最初の一瞬はグレープフルーツみたいな、スポーツドリンクみたいな
味なんですけど、後味が「苦いっ」。
周りの人たちがみんな静かにしているところで飲んでいたんですけど、
思わず声に出して「まずっ!」と言ってしまいました(汗)。
これが高濃度茶カテキンの味なんでしょうか。
続けないと効果・効能も表れないと思われるドリンクですが
ワタシとしては
「これなら頑張ってたくさん緑茶を飲みます」と言う結論に至りました。
続いて「潤る茶」。
日中、ワタシがお茶を飲む場合、
眠気覚ましの効果を期待していることが多いのですが、
よくよく見るとこのお茶、「カフェインゼロ」って書いてあるじゃないですか。
んも~、意味ないよぉ。
でも、妊婦さんとか、カフェインがニガテな方にはいいんじゃないでしょうか。
味もお茶の自然な甘みがあって、さらっと飲めますし。
カップラーメンもそうですが、
新しい味が次々と出てくるペットボトル飲料。
でも、何年もロングランでずっと売っているものって
ほんのひと握りですよね~。
目新しさに負けず、愛され続ける定番商品って、やっぱりスゴイと思います。
さっき気がついたのですが、このブログ…
昨日で通算エントリー1000回目を迎えていました。
バンザーイ♪
いつも読んでくださっている皆様に心からお礼を言いたいです。
ありがとうございます。
そして、毎日、ワタシの書いたブログを更新してくださっている
管理人さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
このブログを読んでくださる皆様、管理人さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
今日は、電車の行き帰りで「嫌われ松子の一生」上下巻を読み終えました。
ドラマや映画になったのでご存知の方も多い作品かと思うのですが
それらの原作である小説もとても面白くて、すいすい読めてしまいました。
続きが気になって、ページをめくるのももどかしくて
飛ぶような勢いで読み続けてしまいましたよ。
もともと、本を読むスピードは早いワタシですが、そんなワタシでも
上下巻モノを一日で読み終わってしまうというのは久しぶりのことです。
東京でお気楽に生きている普通の大学生・笙が、
九州の実家からやって来た父親の突然の来訪で、
自分には「松子」という伯母がいて、しかも先日、何者かに殺されたことを知ります。
ガールフレンドの強い後押しもあって
伯母さんが亡くなった北千住のアパートで
遺品の片付けをする笙くん。
そして、ひょんなことから松子さんの人生を知ることになるのです。
松子さんは晩年、近所から嫌われていたようなのですが
実は若い頃は
優秀な成績で学校を卒業し、学校の教師をしていた美人だったのです。
そんな女性がなぜ、孤独な死を迎えなくてはならなかったのか…。
笙くんが調べていく過去の事実と、
松子さんの日記や松子さんの周囲で生きていた人々の証言によって
松子さんの人生がしだいに明かされていきます。
それは、運の悪さと要領の悪さ、そして、タチの悪い男性たちとの
不幸な出会いの連続から起こる悲劇の物語でした。
どうしてそこまで転落しちゃうの? とか、何でこんなに不運なことしか起きないの?
ということばかりの松子さん。
どんなシチュエーションでも必死に一生懸命に生きているだけなのに…。
そして最後は、現実のニュースでもよく見かける
若者たちの愚かな行動が悲劇を生みます。
松子さんのように、ここまで酷くはないにしても、誰でももしかしたら
不運が重なったりすれば、平凡で順風だった人生が
一瞬にして崩れてしまうこともあり得るんだよなぁと思ってしまいました。
この作品を書いたのは山田宗樹さん。
彼の著書を読むのはこれが初めてなのですが
これを機に他の作品にも興味がわきました。
気持ちが盛り上がっているうちに本屋さんに行かなくちゃ!
お友達に「DVD貸してあげるよ~」と言っておきながら
お家に帰って探してみたらまるで見つからなかった「バタフライ・エフェクト」。
貸す、と約束してしまったので
「見つからない」と言うのも申し訳ない気がしてDVDを再購入しました。
ワタシ自身、とても面白かった映画だったという記憶はあるんですけど
詳細についてはずいぶん前に見たので覚えていないので
お友達に貸す前にもう一度、見てみることにしました。
DVDを貸してあげた人に会った時、
作品についておしゃべりしたいですからね~。
この作品はデミ・ムーアの若きダンナさんで映画「守護神」や
シットコムで知られる俳優、アシュトン・カッチャーが主演の異色サスペンスです。
子ども時代、好きだった女の子ケイリーやその兄、友達とほんのいたずら心から
大事故を引き起こしてしまった少年エヴァン。
大人になった彼は、過去の事故のせいで
すっかり変わってしまった友達たちの様子に心を痛めます。
特にケイリーは、エヴァンが
「君を迎えに来る」と言って引越したままになってしまった後、
悲しい生活を送る女性になっていました。
幼い頃から時々、記憶が突然無くなってしまうことがあったエヴァンは
日記をつけていました。
ある時、その日記を読み返した彼は、過去を変えられることに気づきます。
ケイリーへの想いから、ある決断をするエヴァン。
過去に戻ってケイリーとの約束を守れば、彼女は幸せになれるはず…。
しかし、それは、思いもよらない悲劇を生む結果になってしまうのです。
誰もが一度は考えたことのある
「もし、あの時、あの場所に戻ってやり直せたら、人生は変わっていたのに」
という気持ちをテーマにしたリアリティのあるSFモノです。
それにしても、何度過去に戻ってやり直しても
必ず周囲の誰かが不幸になっているというのが辛すぎです。
それで結局、最後はエヴァンが悲しい選択をすることになるんですが…。
一度劇場で観た映画でも、DVDだと
ディレクターズ・カットバージョンや監督のコメンタリー、
未公開シーンやメイキングがついていて、二度・三度と違った楽しみ方が出来るし
監督のコメンタリーから新たな発見や解釈も出来て面白いですよね。
VHS時代にはなかった特典です。
この作品も監督のコメンタリーがとても興味深かったです。
レストランのシーンでテーブルの上に置かれたナプキンの色にまで
意味があったなんて、驚きでした。
ホントに画面の隅にちょこっと映りこむだけなのに…。
映画って、こだわろうと思えばどこまででもとことんこだわれる芸術だ
という事を再認識しました。
それから、劇場で公開されたエンディングと別のラストシーンも収録されていました。
これもまた面白かったですね~。
劇場公開版のラストシーンが、どうしてそうなったのか、
なぜハッピーエンディングにならなかったのかが
当時、撮影された別のエンディングを見せつつ、
監督が「別のエンディングだとそれまでのストーリーと矛盾してしまう」
「主人公の行動が無意味になってしまう」と、
音声で説明してくれることによって、劇場版に採択されたエンディングに超納得させられます。
そして、Disc2のほうには、さらにまったく別のラストシーンも収録されていて
こちらには本当にビックリさせられました。
監督たちいわく「劇場版と甲乙つけがたい出来のエンディングだった」そうで
でも、ワタシはやっぱり劇場版のラストのほうがせつなくて良かったなって思いました。
二度、購入することになったこのDVDでしたが
それでも勿体無いとは思わない位、堪能しちゃいました。
監督たちの頭の良さに感動し、俳優たちの演技の細部まで理解できたのは
今回、じっくりとDVDを見たおかげです。
最初に見た時には「どういう過去でも結局、誰かが不幸になるのか」と
絶望的なやるせなさを感じた作品でしたが、今回見た時はまた違った感想を抱きました。
あ~、だから映画って大好き♪
これを貸してあげるお友達も気に入ってくれるといいなぁ。
映像化不可能とされた原作を見事映画化し、
大ヒットしたファンタジックシリーズの第二弾
「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」がついに公開されましたね~♪
前作から1年後のロンドン。
今では普通の学生として暮らしているペベンシー兄弟はある日、
学校帰りの駅のホームで不思議な風に包まれます。
そして次の瞬間、白い海岸に立っていた彼ら。
そこは、彼らが去ってから何と、1300年の歳月が流れているナルニア国だったのです。
あの時、美しかった王宮は朽ち果て、
国民の姿はなく、異様な雰囲気のナルニア。
この1300年の間に、いったい何が起こったのでしょうか?
そんなとき、兄弟たちは、カスピアンという青年と出会います。
彼はナルニア滅亡の鍵を握る民族の王子でした。
前作で魅力を放ったペベンシー4兄弟に加え、
新キャラクターとしてカスピアン王子が登場。
滅亡に向かうナルニア国を救う運命を背負った青年です。
カスピアン王子に扮したのは「スターダスト」のベン・バーンズ。
先日、来日キャンペーンを果たしたのでテレビで見た方も多いことでしょう。
ワタシとしては、まぁ、かっこ悪いとは思わないですけど、
まだまだ演技やセリフの言い方もぎこちないし、
表情の作り方も改善の余地アリって気がします。
これからいい俳優さんに成長して欲しいですね~。
このシリーズでワタシが大好きなのはナルニアの創造主・アスラン。
前作でいったん死んじゃった時は号泣してしまいましたが復活して再号泣。
今回も出て来ただけで胸がドキドキしてしまいました。
アスランのすべてを包み込むようなオーラ、
何もかもお見通しの静かな眼差しがたまりません。
それでいてルーシーと話す時は可愛らしく柔和な表情になるところも好きです。
リーアム・ニーソンが声を担当しているのも素敵です。
また、アスラン以外にも前作で大人気となり、ブレイクしたタムナスさんのように
今回も個性的なキャラクターがたくさん出てきます。
二本足で立ってしゃべるアライグマ、騎士のようなネズミ、
ルーシーと心通わせる「オ・チカ」(おちいさい方)などなど…。
クローゼットがナルニア国への入り口になっていた前作では、
自分のお家のクローゼットの奥を調べたワタシでしたが
今回は駅のプラットホームからナルニアへと再び出かけた4人兄弟を見て、
「どの駅から行けるのかなぁ…」と帰り道の駅でキョロキョロしてしまいました。
「ハリー・ポッター」の1作目の時も、
ハリーたちが駅のホームの柱から魔法学校へ行ったのを観て
帰りに東京駅のホームの柱にタックルしてみたんですけど、
ただ体が痛かっただけでしたぁ(笑)。
この話を知り合いのオジサマにしたところ、
オジサマは「ナルニアの原作を読んだほうがいいよ」とアドバイスしてくれました。
どうやら、クローゼットがナルニアの扉となっている理由や秘密が
原作に書かれているそうなんですよ。
映画では今のところ、まだ出てきてないですもんね。
さっそく原作を読もうと決心したのですが
どうせなら原書に挑戦しようかな? という気持ちが芽生え始めました。
と同時に「でも途中でギブアップしちゃったら意味ないし、
だったら最初から日本語訳版で読もうかな…」
という葛藤も生まれてしまい…まだ原作を買えずにいます。
ワタシ、今日まで勘違いしていました。
コーヒーや紅茶、緑茶などは
お砂糖やミルクさえ入れなければカロリーはゼロなんだと思っていました。
でも、違うんですってね~。
ちょっとショックです。
確かによく考えてみれば、
ブラックの状態のコーヒーだって
ほんのり表面に脂らしきものがただよっていたりしますよね。
ローストした時にコーヒー豆自体から出るアブラがあるのでしょうか。
緑茶もゼロカロリーではないなんてビックリです。
結局、ゼロカロリーと言える飲み物は、ウーロン茶とお水だけだとか。
水かぁ…毎日よく飲んではいるけれど、
やっぱりお水ばっかりだとつまんないんですよねぇ。
ウーロン茶も味が単調な気がしてたくさん飲めません。
台湾で飲んだような、香りが高い、黄色い色のウーロン茶なら飲みたいですけど、
コスト的に毎日ガブガブ飲み続けられる気が全然しませんしね~。
出先でペットボトルに入ったものを買うのも難しいですし。
緑茶とか、健康茶と言われるブレンド茶が好きなので
朝から何杯も飲んでしまってますが、
明日からはなるべくお水をチョイスですかね。
ワタシが月に一度は必ず行く、とあるビルのことなんですが、
階段にさしかかると、天井から女性の大きな声で
「まもなく、階段です。お気をつけください」と言うアナウンスが流れます。
毎月行っているのにも関わらず、
毎度毎度、この案内の音声にはビックリしてしまうんですよね~。
たぶん、誰かが階段に近づいたら、
センサーで音声が流れるようになっていると思うんですけど、
もうちょっと小さな声でいいと思うし、突然過ぎてホント、驚いちゃうんですよ。
階段を降りる時なんて、たいてい何も考えてなくて
ボーっとしているのでなお更です。
足を踏み外した方とかが過去にいて、
その後に導入されたのかも知れませんけど、
ワタシは毎回、この音声に「うわっ」とビックリした後に
心から思ってます。
「今の音声にビックリして、階段から落ちるとこだったわい…」
それにしても
こんなに街のあちこちでご案内放送が流れまくっている国って
世界でも日本だけらしいですね。
スーパーやデパート、コンビニ、銀行、どこもかしこも音声の嵐。
駅のホームでは「白線の内側に下がって待ってください」、
電車に乗ったら、行き先、次の停車駅、乗り換え案内のほか、
傘を忘れないでくださいとか、駆け込み乗車はしないでください、
なんてご注意までありますもんね~。
そのうち、ワタシがこのビルの「まもなく階段です」という、
突発的デカ音案内のせいで階段から落ちたら、
今度はどんなアナウンスが流れるんでしょうか。
「この音声に驚いて、階段を落ちないでください」って放送かな?
先日の「えきねこ」に続いて
またしてもYoutubeで話題沸騰中なのが
激怒猫の「さしみさん」。
ソエジマさんという役者さんが、
妹さんのお家で飼っているにゃんこ・さしみさんに会いに行くと、
必ず本気モードで激怒され、襲いかかられるという動画なのですが
これが何とも笑えるんです。
何と、全部で6本のエピソードがあり、
これらすべてでソエジマさんがさしみさんに怒られています。
さしみさんは、目が大きくて可愛い顔立ちのにゃんこなんですけど
なぜかソエジマさんに対して信じられないほど攻撃的なんです。
毛を逆立てて体を弓なりに反らし、戦闘体勢バリバリ。
もちろん「シャーッ」という威嚇の声も始終です。
普通、飼い猫さんって嫌いな人や苦手な人が自分の家に来たら
一回くらいは「シャッ」って猫パンチするかも知れませんけど
たいていはどこかに隠れて出てこなかったり、
ちょっと遠くの物陰から「早く帰れよ…」ってカンジでじとーっと睨んでいたりすると思うんですよね。
でも、さしみさんは明らかに殺意を感じるほどの攻撃力でソエジマさんを徹底パンチ。
どうしてこんなに彼が嫌いなのか、不思議でたまりません。
ソエジマさんは「仲良くなりたい」と言って近づくのですが、
最終的には「やっぱり分かり合えないんでしょうか…」とつぶやく結果になります(笑)。
にゃんこのお友達がいっぱいいるワタシから見ると、
どうやらソエジマさんが「さしみさん」とさしみさんに声をかけると
余計にさしみさんは甲高い声で「ピギャーッ!シャーッ」と怒り出しているような気がします。
基本的にソエジマさんを敵とみなしているようですね(笑)。
もうひとつの可能性としては、
ソエジマさんがさしみさんを撮影するために持っているカメラが嫌いなのでは、ということ。
でも、これもたいていのにゃんこは
カメラが嫌なら、プイッとどこか手の届かないところに行ってしまうはず。
さしみさんは、可愛いまんまるな目を吊り上げまくって
「フーッ!」とブチ切れながら、カメラやソエジマさんに飛び掛っていくんですよね~。
ソエジマさんが差し出したゴハンを食べながらも
「ううううっ、あぐあぐ…うぅっ、ふーっ」と怒っているさしみさん。
ソエジマさんも「さしみさん」と「さん」づけで呼び、
話しかける時も敬語と、さしみさんにかなり気を使っているのですが
さしみさんはまったく容赦しません(笑)。
ホント、さしみさんの心のうちが知りたいです。
さしみさんの精神の安定を考えれば、
ソエジマさんが妹さんのお家に行かないのが一番いいとは思うのですが(笑)、
動画の続きをぜひとも撮影して、公開して欲しいとも思ってしまいます。
少しずつでもいいからさしみさんがソエジマさんに心を開いてくれる様子なんかが
今後、どんどん見られたら嬉しいですし、
いつか2人が仲良くなれることを願ってやみません。
でも…たぶん無理っぽいなぁ(笑)。
東京都墨田区に2011年に完成予定の新東京タワー。
でも<新東京タワー>というのは、勝手にワタシたちが呼んでいる仮称で
本当はまだ名前が無いんですね。
そのネーミングには、現段階でいくつか候補があり、
どれが一番いいかを一般の人たちに投票してもらって
最も投票数が多かった名称を新しいタワーの名前にするようです。
投票は、新タワーのオフィシャルサイトから簡単に出来ます。
ケータイやはがきでの応募も出来るみたいですね。
さっそくワタシも投票しちゃいました。
どの名前に入れたかは…ヒミツです(笑)。
友達同士とか、誰かと話すときに言いやすくて
覚えやすい名前がいいんじゃないかなって思って
声に出して言ってみてから決めました。
この投票では、決定した名称に投票した方に抽選で賞品が当たります。
賞品は色々あるんですが
ユニークなのは、新タワーがオープンしたときに
一番最初にタワーに昇れる権利。
色々な施設に一番ノリするのが好きな方にはたまらない賞品なんじゃないでしょうか。
もし何も当たらなくても
自分の投票した名称が新タワーについたら
ずっと思い出に残って楽しいかなって思います。
ご興味のある方は、新タワーのウェブサイトを覗いてみてください♪
ワタシの妹グマ・ともちんの持っているケータイ電話。
だいぶ古くなって来てあちこちガタもきているし、バッテリーの持ちも良くない状態で
毎日充電しないといけない状態だったんです。
先日、うっかりしてテーブルの上から床にゴン、とケータイを落としてしまったともちん。
「あ~っ、しまったぁっ!」と思ったものの、後の祭り。
一応、壊れてはいなかったので
そのまま使っていたのですが、その日を境になぜか、バッテリーの持ちが
異常に良くなってしまい、使っても使っても全然減らなくなってしまったんですって。
どういうことなんでしょうか。
今までは夜、帰宅したらすぐに充電しないといけないくらいだったのに
落下事件以来、昼間、かなりの回数メールしたりしても
バッテリーの目盛りは1つも減らないそうです。怖~い。
落とした衝撃で、ケータイに何かが起こったんでしょうかね~。
不思議です。
「もしかしてロウソクが燃え尽きる瞬間みたいなカンジなんじゃないの?
ボワーッと最後に派手に燃えて消えちゃうってヤツ。
ホントに使いたい時にプツッなんて通話やメールが切れちゃったりして~」
と言うのがワタシの意見。
ともちんも「ううっ、そうかも~」と若干、おびえているようです。
ケータイを落としたら壊れて調子が悪くなった、というのなら分かるんですけど
落としたことで絶好調になってしまったという怪事件なのでした。
TVから毎日、繰り返し繰り返し流れてくるオリラジの歌声に洗脳され、
「フルーチェ」の一人用パウチを買ってみました。
「ハンディータイプ」と言うらしいですね。
イチゴ&クランベリー(何でストロベリーじゃなくて「イチゴ」なんでしょ?)と
ピーチの2フレーバーですが、どちらも美味しかったです。
果肉のつぶつぶとか、食感も残っていたし、香りもそれほど人工的ではないような気がします。
でも、ちょっと量が物足りないと思ってしまいました。
いつもフルーチェをお家で作るときは
ボウルにたっぷり出来るので、けっこうたくさん食べられるんですよね。
だけどメーカーさんが「この量が1人前ですよ」と決めて販売しているんだから、
きっとこの量が本当なんですよね~。
いつもは食べ過ぎていたということなんですね。
確かに、このハンディータイプを食べ終わった直後は
「もうちょっと食べたかったなぁ」と思うものの、
しばらくすると、けっこうお腹にたまっているのが分かる感じ。
これが適量なんです、やっぱり。
朝ごはん代わりのゼリー飲料がたくさん売られていますが、
ワタシとしては、そういう商品よりもこっちのほうが
「飲む」と「食べる」の中間みたいな食感なので
けっこうお腹にたまる気がします。味も好きですしね~。
ワタシはよく映画館で
「お腹空いちゃったなぁ」と思いながら映画を観ていることが多いので、
そういう時にも良さそうかなって思いました。
ファストフードとかお菓子だと、ガサガサ音もするし、
こぼさないように、気を配らなくちゃいけないので
映画に集中できなくてイヤなんですよね。
なので結局いつも映画が終わるまでお腹空いた状態でいることが多くて。
バッグにポン、と入れておけば、劇場でちょっと小腹が空いたなと
思ったら画面から目を離さずにチューッと食べられるので
これはなかなかイイんじゃないかなぁ。
試しに来週あたり、映画館に行くときに持って行ってみようと思います。
今日、電車の座席に座っていたら、
60代後半か70代前半くらいのオジサマがワタシの前に立ちました。
白髪頭なんですが、とっても綺麗に真っ白になった髪を
ナチュラルに分けていて清潔感がある方です。
服装もグレーのパリッとしたスーツ姿で、とても知的な感じがしました。
背丈は180cmとまではいかないけれど、
この年代の方にしてはかなり高め。姿勢も良くてスッと立ってました。
大変失礼なんですけど、電車の中で見かけるオジサマって
往々にしてくたびれている感じの方か、
シャンプーしたのはいつですか? って聞きたくなるような
凄惨な髪をなさっている方も少なくないので
この男性の凛とした佇まいに、ちょっと感動してしまいました。
そのオジサマは、茶色のシンプルな革のブックカバーをかけた文庫本を読んでいました。
ワタシは内心、
(何読んでるのかな。こんな素敵なオジサマなのにエッチな小説とかだったらガッカリだなぁ)
なんて考えていたんです(笑)。
そうしたらですね、数分後、何の拍子かオジサマの持っていた本のブックカバーが
ちょっとズレて、本の表紙が見えたんですよ。
何と、オジサマが読んでいたのは「カラマーゾフの兄弟」。
きゃー、素敵過ぎ~♪
オジサマ、ワタシの期待を裏切らないどころか、
予想を上回る本を読んでました!
「カラ兄」(カラマーゾフの兄弟・略して「カラキョウ」)とは、思いもしなかったなぁ~。
もうちょっとで「お茶でもご一緒できませんか」って声かけちゃうとこでしたよー。
若い時にカッコイイのももちろん、イイんですけど
年齢を重ねて尚、魅力的でいられる男性…かなり素敵ですよね~♪
「エコバッグ」が流行になってずいぶん経ちますが
皆さんは、毎日のお買い物に使うことが
すでに当たり前になっていたりしますでしょうか?
ワタシは…なかなか使いこなせずにいます。
気に入った柄のものがあるとすぐに買ってしまうので
大・中・小と各サイズ何枚も持っているんですけど
いざ外出する時にバッグに入れるのを忘れちゃうんですよね。
スーパーやドラッグストア、コンビニなどに立ち寄ると
結局、いつも通りレジ袋に入れてもらって帰って来るという有様。
毎度「これではイケナイなぁ」と思うんですが
まったく反省が生かされていません。
家を出る目的が「スーパーにお買い物に行くこと」であれば大丈夫ですけど、
たいていの場合、お出かけしていて
その帰りにふと思い立ってスーパーやコンビニに行くので
準備をしていないんですよね。計画性のない性格がこういうところに現れますなぁ。
韓国やヨーロッパの多くの国ではずいぶん前から
ほとんどのお店で袋は紙製でもビニール製でも有料です。
韓国なんてコンビニでも袋は有料ですしね。
よその国から来た子だから、分かってないんだなぁ、みたいな感じで
無料で袋に入れてくれる店員さんもいるんですけど
時には黙って勝手に会計に袋代をプラスしちゃう店員さんもいるので
「袋は要りません」と言う韓国語は、結構早く覚えました(笑)。
なので、海外に行った時には忘れずにエコバッグを携帯しているんですが、
日本に帰ってくるとダメですね。
そんなワタシでもお家の近くにある、レジ袋が有料のお店の場合は
自分のバッグの中に買ったものを無理やり詰め込んだり、
お店がサービスで置いてくれている段ボールを利用したりしています。
ということは、
袋が有料のお店が多くなれば、もっと緊張感が増して
エコバッグを忘れずに済むのでは…と、つい他力本願なことを考えてしまいました。
深刻な環境汚染の一因ともなっているゴミ問題について
映画やドキュメンタリー番組、ニュース、新聞などで学んでいながら、
エコバッグひとつ持って外出できない自分。
ホントにダメな子だわ~と思います。
反省した日くらい、何か行動をしよう、と思ったので今日は、
本屋さんで文庫本にかけてもらう紙のブックカバーと、
買った本を入れるビニール袋をお断りしました。
ブックカバーは以前、フィレンツェで買った革製のものを引っ張り出して来て
使うことにしました。
でもその後、マツモトキヨシで紙製のフローリング用雑巾と
使い捨てのホコリ取りワイパーを買ってしまったので何となく差し引きゼロって感じです。
エコな生活って、ホントに難しいですね。
放送スタート以来、エミー賞やゴールデングローブ賞の常連になっている
アメリカンドラマ「クローザー」。
アトランタ市警からロサンゼルス市警(LAPD)の殺人特捜班に
ヘッドハントされてやって来たブレンダ・ジョンソンは
CIA出身の超優秀な捜査官。
彼女は尋問のプロフェッショナルで、
容疑者や関係者から決定的な自白を引き出し、
事件を“クローズ”させることから、<クローザー>と呼ばれています。
LAPDの刑事たちは、突然やって来た女性の上司に
最初は反発し、さまざまな抵抗を試みます。
でも、仕事の腕は超一流なブレンダの姿に
しぶしぶながらも一目置くようになっていくのです。
本当に彼女の殺人事件の現場での鋭い観察眼、
矢継ぎ早に繰り出す部下達への指示は誰にも真似できないんです。
そして、容疑者の性格や心境に合わせて服装や髪形、キャラクターを変えて
取調室に入り、さまざまな角度から尋問相手の心に入り込むブレンダ。
見事なものです。
そんな優秀なブレンダですけど、片付けがニガテで
オフィスや自宅の部屋は散らかり放題のぐっちゃぐちゃ。
そしてバツイチのいい大人だというのに今でも母親から心配されていて、
しょっちゅう電話がかかって来ます。
それにビックリするほど方向音痴で、車の運転も絶望的にヘタ。
トドメはスイーツ中毒で、いつも甘いものをクチに入れています。
ついでに男運もあまり良くないみたいです。
このあたりが刑事ドラマなのに笑える場面になっていて面白いんですよね。
それから、ブレンダって捜査の指示をする時、
最後に必ず「Thank you~, Thank you so much!」と言うんですけど、
これが感謝の「ありがとう」ではなくて、
自分の出した指示や意見をゴリ押しというか、
有無を言わさず聞いてもらいますよ的な「Thank you」なんですね。
「はい、よろしくね」みたいな…。
もうシリーズの中盤からはクチ癖みたいになっていて、
ブレンダは誰彼かまわずこのセリフをバンバン言うようになって行きます。
見ていて、この決め台詞が出てくると
「出た~」と思って笑えるし、回を重ねてくると、だんだん
「あ、ここで言うぞ、言うぞ」と分かって来て
予想通りにブレンダが「Thank you~!」というと可笑しくて仕方がありません。
でも、傍から見ている分には面白いですけど
もし、これが実際に自分の上司で
一方的に指示を押し付けられて「はい、すぐやって、じゃあよろしく」と言ったとたん、
とっととどこかへ行ってしまったらムカついちゃいますよね。
当然、誰に対してもこんな調子なのでブレンダには敵も多いです。
シーズンの最後では、それが災いして、
進退の危機にまで発展してしまうのですが、
そのエピソードが最高に痛快で感動的で、面白かったですねぇ。
このユニークな女刑事を演じているのは
「フェノミナン」のキーラ・セジウィック。
ケヴィン・ベーコンの奥さんです。
彼女の実家であるセジウィック家って、
アメリカでは知らない人はいないほどの由緒ある名家なんだそうですね。
ブレンダって刑事なのに花柄ワンピやショッキングピンクのカーディガンとか
着ちゃうし、1つのことしか目に入らないキョーレツな性格。
おっとりしていてお嬢様っぽい部分もあって…。
そういう世間からちょっとズレているところがある
ブレンダの役作りは、
子ども時代にキーラの周囲にいた名家のお嬢様たちを参考にしたのかなぁ?
なんて思っちゃいました。
ワタシはまだ1stシーズンしか見ていないのですが
来週には2ndシーズンのDVDもリリースされるみたいですね。
アドレナリンがドバドバ出るような作品ではないんですけど
何だか続きが見たくなっちゃう…そんなドラマです。
お友達のなっちゃんのお家に遊びに行ったときのことです。
手土産に♪と、SNYDER'Sのプレッツェルを持って行きました。
コレ、ずうっとずうっと前から大好きなお菓子で、ホントにしょっちゅう買ってます。
こんがり焼いたプレッツェルをガシガシとひと口大に砕いてある
いかにもアメリカンなお菓子なんですが、これがまたクセになる味で。
チェダーチーズやカラメル、ガーリック、ハラペーニョなどなど、
甘いのからしょっぱいの、辛いのまで色々なフレーバーがあるんですけど
中でもワタシがお気に入りなのが
「ハニーマスタード&オニオン」。
ちょっとだけ甘くてガッツリしょっぱい独特のテイストがたまりません。
気がつくとパクパクと食べ続けてしまい、喉が渇いちゃうんですけど、
それでもやめられません。
そのハニーマスタード&オニオンの一番大きな箱を買って
なっちゃん宅に行くと、なっちゃんは
「え~、食べたこと無いけど、今いらな~い」と言って手をつけませんでした。
食事をしたり、お茶を飲んだりしたのでお腹もいっぱいでしたしね。
結局、SNYDER'Sプレッツェルは、箱を開けることなくそのままなっちゃん宅のキッチンに
置きっ放しで帰って来てしまいました。
そして、そんなことも忘れていた今日になって
なっちゃんからメールが来ました。
「もう、どうしてくれるの!?」
という書き出しに(えっ、ワタシ何かしたっけ? なっちゃん何で怒ってるんだろう)
と思いながら読み進めると…
「あのプレッツェルの箱があったことを思い出して
食べたら、すごくおいしくて止まらないじゃないの!
せっかくダイエットしてたのに。ミーちゃん、何でこんなウマイもの買って来たのよっ」
…怒られちゃいました。
もういいじゃん、美味しかったんでしょ(笑)。
プレッツェルって、日本ではあまり馴染みのないお菓子ですけど
アメリカやヨーロッパではよく見かけますよね。
スーパーには絶対売っているし、
街角でプレッツェル売りの屋台なんかもよく見ます。
ガリガリとした噛み応えと、小腹も満たせるボリューム感で
ワタシも結構好きです。
でも、結構カタイので、ワタシのお友達には差し歯が欠けた子もいました(笑)。
「それでもやめられない」と言って彼女は
歯医者さんから帰って来た後もガリゴリとプレッツェル食べてましたが…。
以前、アメリカのブッシュ大統領も自宅でTVのスポーツ中継を見ながら
プレッツェルを食べていて喉につまらせ、ちょつとした騒ぎになりましたよね。
歯が取れたり、喉つまりしたりとみんな大変な目に遭っているのに
それでもやめられない、とまらないプレッツェル。
ワタシは今のところ、歯も喉も大丈夫ですけど
「間違いなくおデブの素だなぁ」と分かっていながら
夜中にSNYDER'Sをポリポリやってしまうことがあるので
ホントにプレッツェル・マジックにかかっているんだと思います。
それにしてもダイエットの決意がすぐに弱モードになるワタシと違い、
頑なにダイエットを続けていたなっちゃんの強固な意志を曲げさせたほどのSNYDER'S。
お口に合って良かったです、と思うと同時に
やっぱりこのお菓子、なっちゃんを陥落させるほど美味しいんだよなぁって再認識しちゃいました。
あ~、こうやって書いているだけでまた食べたくなって来ちゃった♪
最近、Youtubeで話題になっている「えきねこ」。
見ました、見ました~!
駅の自動改札機の上で爆睡するキジトラのにゃんこ。
みんなが改札にカードをタッチしてピッ、ピッとやってもグッスリ。
顔の至近距離から切符がカチャッと出て来たり、
電車が来て乗降客が何人も通り過ぎたりしても
ま~ったく動じていないのがスゴイです!
何であんなところが好きなんでしょうねぇ。暖かいのかなぁ?
けっこう大きめなボディを、ちゃーんと改札機の幅にしてフィットさせて
寝ているのがこれまた素晴らしいです♪
何度見ても、そのふてぶてしさが可愛くて笑みがこぼれてしまいますよー。
このにゃんこ、けっこう長い時間、それも毎日のように改札の上にいるみたいですね。
和歌山県の貴志駅には「たま」って言うネコの駅長さんがいるので有名ですけど
他の県の駅にもネコ職員がいたとはねぇ。
ただ、この改札ネコの場合は、職員とは認められていないみたいですけど…。
でも、追い立てたりしないでそのままにしてくれている駅員さん、素敵です。
このにゃんこがいるのは、広島の小さな駅だということですが
東京の新宿駅とか、銀座駅みたいないつも混んでいてストレスいっぱいな駅にも
改札ににゃんこが寝ていてくれたら嬉しいのになぁ~
と思ってしまいます。絶対癒されるハズ♪
でも、ついつい触ったり、寝顔を眺めたりしていて、
うっかり会社に遅刻する人も続出しそうですよね。
遅刻の言い訳が
「いやぁ、改札の上にネコが寝ていて、パスモがタッチ出来なかったんですよぉ」なんて(笑)。
女の子にとっては今年最大の話題作と言っても過言ではない
ガールズムービー「SEX AND THE CITY」。
以前にも少し、書いたことがありましたが、いよいよ今月に迫った全米公開を目前に
少しずつ内容についての情報が聞こえてきました。
今までホントに秘密・秘密で行われてきた撮影だったので
ファンとしてはヤキモキしていたんですけど、どうやら楽しい内容になっているみたいですね。
ドラマ終了以降、何度も浮上しては消えた映画化の話。
今回もまた「やっぱり無くなりました」って話になるんじゃないかとドキドキしていただけに、
映画がマンハッタンで実際に撮影されているというウワサを聞くたびに
嬉しい気持ちになったものです。
最初の頃のウワサでは
サマンサ役のキム・キャトラルが他のキャストと仲が悪い
(これはドラマ時代からなんですけどね)ため、
ドラマの最後のほうのストーリーを受けて
ガンで死んじゃったことにして映画には出ないという話もあったんです。
他のキャストが「キムが死んだことになって、映画に出ないなら自分は出演する」と
言ったとか言わないとか、そんな嘘かホントか分からないゴシップまで飛び出しました。
次に浮上したのが
キャリーのお相手、Mr.ビッグが映画の中で死ぬらしいというウワサ。
確かにドラマの中で心臓の手術もしていたしなぁ~、
でもそしたらキャリーは幸せになれないの?
とちょっとブルーな気持ちになっていたのですが
制作サイドから「それはない」という回答があった
とアメリカの映画サイトに記事が載っていて、ホッとひと安心。
続いてシャーロットが死ぬという話。
もう、この映画、どんだけキャストが死ぬウワサが出るの?と思いましたが
これもプロデューサーが「夏の映画なのにありえない」と言ったらしい、と。
アメリカでは夏に公開される映画はハッピーな楽しいものが多いので
そういう発言になったようですが、これまたホッとしました~。
夏って言っても5月なんですけどね、まぁ、ハリウッドのあるL.A.では
5月はもう暑いから夏に入るんですかね。
人気作品だからこそ、さまざまなウワサがまことしやかに飛び交ったともいえるんですけど、
ここれまで怪情報が流れる映画は近年、珍しいのではないでしょうか。
そして、当初は日本公開は今年の秋ごろ、と言われていたんですが
夏の公開に早まったそうですよ! 嬉しい~!
これは怪情報じゃなくて、ホントの話だと思います(笑)。
世界中の女の子にとって人生のバイブルとも言うべきドラマの映画化。
恋愛、仕事、ファッション、ライフスタイル、友情…と、
劇中のどの要素をとっても共感したり、反面教師になったり…と、
参考になることばっかりなんですよね。
待望の映画版では、どんなことをワタシたちに訴えかけてくれるのでしょうか。
ああ、早く観たいなぁ!
今日は母の日。
ワタシは毎年、ママにお花をプレゼントしています。
今年は、ピンクのユリの鉢を贈りました。
1m以上高さのある大きなものなので、
ユリ専門のお花屋さんから宅配便で届けてもらったのですが、
昨日、届いたときは15、6個くらいある花はすべてツボミの状態でした。
でも、花がすでに開いている状態だと、あまり長く楽しめないから
まぁいいか…と思っていたんです。
ところが、今朝起きてみると…。
綺麗に開花してました。
たったひと晩でお花ってこんなに変わっちゃうんですね~。
ビックリでした。
届けられたときは、どのツボミもホントに硬そうにギュッと縮こまった状態だったのに…。
もしかしたら夜中とか明け方にじっと見ていたら
「ポンッ」って音させて花が咲くのを目撃できたのかなぁ~。
「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」のロブ・ライナー監督が
心温まるヒューマンドラマ「最高の人生の見つけ方」を発表しました。
偶然、病院で相部屋となった傲慢な富豪のエドワードと、
真面目な自動車整備工のカーターは、共に余命半年と宣告されます。
共通点のまるでない2人でしたが、
互いに抗がん剤に苦しんだり、ひそかに死への恐怖に怯えたりしている部分で
どこか通じ合うものを感じるようになります。
ある日、カーターの書いた<BUCKET LIST(バケットリスト)>
(棺おけリスト/死ぬまでにしたいことを書いたリスト)を読んだエドワードは、
渋るカーターを無理やり誘い、
病院を抜け出してリストの内容を実行して行くことに。
大金持ちだけど孤独なエドワードに扮するジャック・ニコルソンと、
平凡だけど家族の愛に包まれているカーターを演じるモーガン・フリーマンが、
どちらもいい味を出しています。そして、2人のユーモラスな掛け合いが絶妙です。
エドワードの助手役で「ウィル&グレイス」のショーン・ヘイズが出ているんですけど
彼もすごく良かったですね~。ゴーマンなエドワードに淡々と仕えていて
どんな気持ちで働いてるんだろうって思っていたんですけど
ラストではウルウルさせてくれます。
そうそう、
カーターの息子役でモーガン・フリーマンの本当の息子が出てくるのですが
これがまた彼にソックリ。
モーガン・フリーマン特有の顔のシミまで激似なんですよ。
カーターたちのリストに書かれたことって、世界のあちこちに飛んで、
見てみたいこと、やってみたいことが多いんです。
それらを実際にこなしていくとしたらかなりのお金が必要。
ただ、ラッキーなことにエドワードが富豪だったので
ラクラク実現できましたけど、これがカーター1人だったら絶対に無理だったなぁって思いました。
自家用ジェットとか、高級ホテルのスイートルームとか
次に行く国でのさまざまな手配をしてくれるアシスタントとか…。
ということは、人生には愛も必要だけど、やっぱりお金も必要なんじゃない?って
ちょっと意地の悪い気持ちも起こっちゃいましたね。
映画の最後のほうで、エドワードがリストの中でまだ実行していなかった
1つを叶えるシーンがあるんですけど、これが感動的でした。
見ている途中から「もう1つ、まだ実行してないものがあるなぁ、どうするのかな」って
思ってはいたんですけど、忘れた頃にやってくれました。さすがロブ・ライナー。
このシーンを見ると、「ん~、やっぱりお金より愛か…」とも思えます♪
数年前にはサラ・ポーリー主演の「死ぬまでにしたい10のこと」って映画もありましたが
もし、自分が命の期限を切られたときに
やっておきたいことを冷静にリストアップして、
それをこなしていけるのかなぁって思っちゃいました。
ワタシなんてうろたえて、ただワーワー泣いたり騒いだりしちゃいそうです。
じゃあ、今からリストを書いておこうかなって思いましたけど
それはそれで思い浮かばないものですね。
とりあえず、大好きな人たちに「今までありがとう。大好きだよ」って言って回ることくらいしか
今は思いつかないなぁ。
docomoがPRADAモデルのケータイを発売するそうですね。
ケータイ自体のデザインはあまりイイとは思わなかったんですけど
ケータイを入れるケースがカッコいいなぁって思いました。
ケースだけ売ってくれないかな(笑)。
ケータイ本体のデザインなら、ソフトバンクからリリース予定の
ティファニーのケータイの方がワタシとしてはツボです。
今後、こういうスーパーブランドとケータイのコラボは増えていくんですかね。
だったらCOACHとかラルフローレン、GUCCI…。
そのあたりのブランドが可愛いのを作ってくれそうな気がします。
これまでのそっけない、事務的なデザインのケータイで
5万円も6万円も出さなくちゃいけないのなら
少しお金を足してスーパーブランドケータイにしたい
というユーザーはけっこういそうですよね。
インターネット、音楽プレーヤー、カメラ、お財布、TV、GPSが
当たり前になってしまい、これ以上ケータイに大きな機能を増やせないとするなら
今度は見た目で勝負!の時代が到来でしょうか。
もしエルメスとかヴィトンのケータイが出来たりしたら…
みんな、これまで以上に絶対失くさないように、トイレに水没とかさせないように…
ってかなり必死になりそうです。
皆様、ハリウッド俳優のギャラってどのくらいか知ってますか?
ブラッド・ピットくらいのトップクラスになると、映画1本出演して22~23億円くらい貰っています。
もちろん、作品によってはもっと少ないこともありますし、
自分が出たいと希望してノーギャラで出演、なんてこともあるようです。
トム・クルーズのようなプロデュース業もウマイ人は、
出演料プラス、その映画がヒットしたら売り上げの何割かが
更に自分の懐に入るという契約もしています。
まぁ、貰うときにガッツリ貰っているから、
ノーギャラ出演なんて余裕なこともスターさんは出来ちゃうんですね。
ブラッド・ピットの元奥さん、ジェニファー・アニストンが出演していたシチュエーション・コメディ
「フレンズ」では、だんだん人気がUPして行ったので
最後の方のシーズンでは、1エピソードごとに1億2000万円以上貰っていました。
1シーズンは22話から24話くらいなので…旦那さんにひけをとらない稼ぎっぷりですよね。
もちろん、この他にも収入があるわけですから
彼らの年収というのは、もうワタシたち一般庶民には考え付かない金額なんですね。
すごいなぁ、日本の俳優さんたちが
「同じことしてんのに、何でこんなに収入差があるんだ」と思って
ハリウッドに挑戦したくなるのも納得だなぁって常々思っていたワタシですが
今日のニュースでもっとスゴイ話題を耳にしてしまいました。
あの歌手のマドンナが、
たった2ステージで26億円のギャラを手にするというんです。
ハリウッド俳優の映画1本のギャラより高額ですね。
しかも俳優は、数ヶ月または作品によっては何年も時間的に拘束されて
時には自宅にも帰れずにロケに出たりするというのに
それに比べて2ステージ歌って26億というのは、失礼ながらかなりのイージーさです。
もちろん、マドンナの代わりは誰にも出来ないし
彼女は世界でたった一人のスーパースターです。
だから、その価値があるんだとは思うんですけど、それでもスゴくないですか?
カッコイイなぁ。1ステージ3時間として、6時間で26億円稼いで帰ってくるママ。
ワタシがマドンナの子どもだったら
「ママ~、お菓子買ってもいい? っていうか、お菓子屋さんごと買ってもいいよね?」
って言っちゃうね~。
生まれ変わったらハリウッド俳優になりたいと思っていましたが、
このニュースを見て、やっぱ歌手になろうかな…と思い始めたミーちゃんなのでした(笑)。
今朝は、
妹グマ宛てに送られてきた缶ジュースの詰め合わせギフトの箱を
どこかのお寺の仏壇の前に置いておいたら数分で忽然と失くなってしまい、
「どうしよう、妹に怒られる」と思いながら
倉庫の中を必死で探しているという夢で目覚めました。
お寺にジュースの箱を置くという、意味不明で不可思議な行動に
何の疑問も抱かないところがまさしく夢って感じですが、
最近、ホントに夢をよく覚えていてコワいです。
夢って毎日見ているらしいんですけど、
目が覚めたらたいてい忘れちゃっているんですってね。
でもワタシはこのところ、毎日ちゃんと覚えているんですよ。
ということは、ぐっすり眠ってないってことなんですかね。
どうせ覚えているんなら、
ドラマ「ミディアム」のアリソン・デュボアみたいに
人の役に立つ夢を見ればいいのに…。
そうじゃなければ、みんなに話しても楽しいような、
面白い夢ならいいのになぁ。
何だか、最近は眠るのがちょっとイヤになっているワタシです。
3と3の倍数のとき以外も常にアホなミーちゃんです、こんばんは。
このところ、昔、大ヒットを飛ばした映画がウン十年ぶりに最新作を発表♪
ってパターンが多いですよね~。
スタローンの出世作「ロッキー」でしょ、ブルース・ウィリスは「ダイ・ハード」、
スタローンは「ランボー」ももうすぐ公開になりますよね。
去年は「エイリアン vs プレデター」なんて、トンデモないタッグものも誕生したし、
これからもこんなのが色々出てきそうです。
そんな中、来月にいよいよ公開が迫るのが
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」。
そう、ハリソン・フォードの大ヒットシリーズの4作目ですね~。
ネットで予告編を見たんですけど
もう、予告編だけでワックワクな感じが漲ってました。
ケイト・ブランシェット(「エリザベス」)、ジム・ブロードベント(「ヴェラ・ドレイク」)、
シャイア・ラブーフ(「トランスフォーマー」)などなど
ハリソン翁以外の出演者も豪華で、期待感煽ります。
残念ながら、インディパパとして人気の高いショーン・コネリーの名前は
見つけられませんでしたが、どうなんでしょう。
サプライズで実はちょこっとだけ出てたりするのかな?
だったら嬉しいなぁ。
あの映画って、まずテーマソングだけですっごく元気になれちゃいませんか?
最初の「たんた、たた~ん」って4つの音を聴いただけで
「あ、インディ・ジョーンズだ!」って分かるすごさ。名曲ですよねぇ。
日本での公開は、6月21日。
ファンが多い作品だけに、初日は盛り上がっちゃいそうですね~。
ワタシもとっても楽しみです♪
最近、キミョーな夢ばっかり見ます。
そんなところに置いておいたら絶対盗られるでしょうって分かっていながら
道路にバッグを置いて眠ってしまい、起きたらバッグが無くて探し回るんだけど、
街の人たちがみんな冷たい…とか
そんなワケの分からない夢です。
何で道路で眠ったりするのよ、とか、自分の夢ながら突っ込みどころ満載で笑っちゃうんですけど
夢の中のワタシはすごく必死でバッグを探していました。
それと、バッグの中に入っていたお財布にクレジットカードが何枚も入っているので
カード会社に盗難届の電話をしたいんだけど、
カード会社の電話番号が分からない…と、うろたえてましたね。
そんなの、いくらでも調べる方法があるのに…と、
起きた後に思いましたが…。
今朝もヘンな夢で目が覚めました。
男の子と仲良くデートしている夢だったんですけど
その相手がマーくんじゃなくて、数年前の知り合い。
しかも、なぜかタレントの鶴瓶さんが現れてワタシたちの
楽しいデートの邪魔をするんです(笑)。
だみ声でギャーギャー何か言って来て
周りの人たち(それがチュートリアルの徳井さんと福田さんや
ブラックマヨネーズといった若手のお笑い芸人さんたち数十人)も騒いでいます。
ワタシは、あまりの鶴瓶さんの意地悪っぷりに泣いてしまいます。
しかも、鶴瓶さんがワタシの顔の前で大声で話して、
私の顔に唾がかかったことがワタシは一番ショックで
「いやだー!ひどーい、何てことするのよー!」
と号泣してるんです、夢の中では(笑)。
普段は、鶴瓶さんの番組が大好きでよく見ているファンなのに
夢っておかしいですよね~。
それに何でお笑い芸人さんたちがいっぱい出てきたんでしょう~?
面白いことに、デートしていた相手の男の子は、
数年前にワタシが会った時に着ていたシャツを着て夢に出て来ました。
今まで一度も、シャツの柄なんて思い出したこともなかったのに
何年も前のシャツのことなんて、よく覚えていたね、夢の中の自分!って思っちゃいました。
ヘンなところだけディテールが細かくてリアルなんですね。
その男の子が今日の夢に出て来たのは何となく理由が分かるんですよ。
寝る前に偶然、ふとしたことから
「今、どうしてるのかな」ってその人のことを思い出したんですよね。
でも、鶴瓶さんとかお笑い芸人さんの登場は…まったく意味が分かりません。
夢って、起きている時に脳が感じたさまざまなことが影響しているって言いますよね。
そして、これから起こることを予知したり、
未来の出来事を象徴的に表していたりする場合もあると…。
まさか、鶴瓶さんにデートの邪魔をされるなんてことが
現実に起こるとは到底思えないので、何か別の出来事の予知の象徴なんでしょうか。
夢占い、夢診断出来る人にみて貰いたいくらい、
不思議な夢が続いている最近のワタシです。
とりあえず、バッグを置きっぱなしにして道路で寝るようなことだけは
しないように気をつけます(笑)。
今日、朝早く外出してたのですが、出かけてしばらくしてから
「あれ? お家の玄関のドアの鍵をかけた記憶が
