« バタフライ・エフェクト | 子グマのミーちゃん日記TOP | 新しい味 »
さっき気がついたのですが、このブログ…
昨日で通算エントリー1000回目を迎えていました。
バンザーイ♪
いつも読んでくださっている皆様に心からお礼を言いたいです。
ありがとうございます。
そして、毎日、ワタシの書いたブログを更新してくださっている
管理人さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
このブログを読んでくださる皆様、管理人さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
今日は、電車の行き帰りで「嫌われ松子の一生」上下巻を読み終えました。
ドラマや映画になったのでご存知の方も多い作品かと思うのですが
それらの原作である小説もとても面白くて、すいすい読めてしまいました。
続きが気になって、ページをめくるのももどかしくて
飛ぶような勢いで読み続けてしまいましたよ。
もともと、本を読むスピードは早いワタシですが、そんなワタシでも
上下巻モノを一日で読み終わってしまうというのは久しぶりのことです。
東京でお気楽に生きている普通の大学生・笙が、
九州の実家からやって来た父親の突然の来訪で、
自分には「松子」という伯母がいて、しかも先日、何者かに殺されたことを知ります。
ガールフレンドの強い後押しもあって
伯母さんが亡くなった北千住のアパートで
遺品の片付けをする笙くん。
そして、ひょんなことから松子さんの人生を知ることになるのです。
松子さんは晩年、近所から嫌われていたようなのですが
実は若い頃は
優秀な成績で学校を卒業し、学校の教師をしていた美人だったのです。
そんな女性がなぜ、孤独な死を迎えなくてはならなかったのか…。
笙くんが調べていく過去の事実と、
松子さんの日記や松子さんの周囲で生きていた人々の証言によって
松子さんの人生がしだいに明かされていきます。
それは、運の悪さと要領の悪さ、そして、タチの悪い男性たちとの
不幸な出会いの連続から起こる悲劇の物語でした。
どうしてそこまで転落しちゃうの? とか、何でこんなに不運なことしか起きないの?
ということばかりの松子さん。
どんなシチュエーションでも必死に一生懸命に生きているだけなのに…。
そして最後は、現実のニュースでもよく見かける
若者たちの愚かな行動が悲劇を生みます。
松子さんのように、ここまで酷くはないにしても、誰でももしかしたら
不運が重なったりすれば、平凡で順風だった人生が
一瞬にして崩れてしまうこともあり得るんだよなぁと思ってしまいました。
この作品を書いたのは山田宗樹さん。
彼の著書を読むのはこれが初めてなのですが
これを機に他の作品にも興味がわきました。
気持ちが盛り上がっているうちに本屋さんに行かなくちゃ!
投稿者 mi-chan : 2008年05月26日 21:21
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ju-janaito.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1326
コメント
ミーちゃんおつかれさまです。管理人のstaff001です。
記念すべき1000回のエントリーおめでとうございます。
始まってから2年9ヶ月、毎日欠かさずというのが偉業です。
ぜひ2000回、3000回を目指して、これからも楽しい話題を提供してください。
投稿者 staff001 : 2008年05月27日 21:58
>管理人さん
こんばんは。
コメントありがとうございました。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!
投稿者 ミーちゃん : 2008年05月28日 00:17
ミーちゃん。1000回おめっとさん。
まぁ~1000回続いたのも、誰かさんのおかげ・・・。
というか3回も登場してたのね(笑)
投稿者 うっちー星人 : 2008年05月29日 01:26
>うっちー星人サマ
初コメントありがとうございます♪
はいはいはい、分かってますよ、
うっちー星人のおかげで今日もワタシのパソコンは
頑張れています♪
激しく感謝してますよぉ。
これからも困った時には
助けてください。
今度はもうちょっとイイご飯ご馳走します。
投稿者 ミーちゃん : 2008年05月29日 23:15




