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マンディ・パティンキン降板

昨日、「トニー賞授賞式」を見ていたら
ドラマ「クリミナル・マインド」のマンディ・パティンキンが
プレゼンターとして登壇しているのを発見しました。
最初、顔じゅう、ひげもじゃのムサくるしいおっさんがしゃべっていたので
「誰?」と思っていたのですが、よくよく見ると「クリミナル~」のジェイソン・ギデオンじゃないですか。
トニー賞に登場するということは、
彼はブロードウェイでも活躍している俳優さんなんですね。

でもそのうち、ふと気づいたんですよ。
「クリミナル・マインド」は、今もまだアメリカで続いているドラマのはず。
ギデオンの役柄を演じていて、このひげもじゃ顔はおかしいな。どうしたのかしら?と。

ワタシの不安・疑問は的中でした。
調べたところ何と彼、この冬に日本では初放送となる「クリミナル・マインド」シーズン3の途中で
降板しちゃってるんですね。
それも、シーズン3の本読み(キャストが集まって台本の読み合わせをすること)に姿を見せず、
その前のプロモーションもドタキャンしたらしいです。
最初は「病欠」と言っていた広報も最後には隠し切れなくなり
「製作側との意見の相違があり過ぎるので降板が決定した」と発表したようですね。
製作と意見が合わないからってドタキャンとか、本読みすっぽかしとか、大人気ないわ~。

せっかくシーズン2のラストがすごく面白い終わり方だったというのに残念ですよね。
マンディの降板が決まったために、シーズン3では彼が
劇中、BAU(FBIの行動分析課)を去るというエピソードをわざわざ作って挿入したらしいです。
そこまでさせることないでしょ~。
ちょっとガマンして、シーズン3の最後までは頑張るとかさぁ。
このあたりは日本の俳優さんではあまり考えられないことですよね。
マンディの降板は、ギャラや待遇面での問題ではない、と言われているだけに
それならば余計によっぽど腹に据えかねる何かがあったんだなぁと思ってしまいます。

アメリカのドラマは視聴率がいいと、何年も製作が続いてしまうので
色んな理由から、時にはキャストも変わったりするんですけど、
たいていの俳優さんの場合、円満な降板を目指すんですよね。
例えば「ER」のジョージ・クルーニー。
彼の降板は何年も前から決まっていたんですけど、
スタッフが総動員で「視聴者が納得してくれる最良の去り方を」って思案して思案して、
途中のエピソードにも色んな伏線みたいな話を入れたりしたそうです。

反対に「ビバヒル」のブレンダ役、シャナン・ドハーティは、共演者と折合いが悪くて
プロデューサーから「もう来なくていいよ」って言われちゃったらしいですよ。
彼女は後に、「ビバヒル」のプロデューサーであるアーロン・スペリングが
「ビバヒル」降板の埋め合わせに、と言って製作してくれた「チャームド」も降りちゃいました(汗)。
「ビバヒル」の時は一応、プレンダは留学してるって形でしたけど
「チャームド」なんて悪魔に殺されちゃいましたからね~。
さすがのスペリングさんも彼女のワガママぶりに怒って二度とこのドラマに復帰できないように
シャナンの役柄を死なせちゃったのかなって思いました(笑)。

「CSI :マイアミ」で銃の手入れを怠って凶悪犯に殺されてしまった
ティム・スピードル捜査官を演じていたロリー・コクレインなんかは、
「撮影の拘束時間が長くてメンドくさーい、やってらんねぇ」と言って
自ら出演を辞めてしまったと言われています。
撮影時間が長いのは当たり前のことだし、俳優って仕事をやっている以上、
待ち時間や拘束時間があるのはずっと付いて回ることだと思うんですけどね~。

あとは、事件や事故などの不祥事を起こして降板させられたり、
キャストやスタッフと仲が悪くて…というのもよく聞くパターンですが
それってたいがいは若いキャストが多いんですね。
マンディ・パティンキンみたいな重鎮のベテランさんが
こんな形で自分がメインの番組を降りてしまうなんて、あんまり聞いたことがないです。

でも、「CSI :科学捜査班」のギル・グリッソム主任を演じているウィリアム・ピーターゼンも
時々スタッフと衝突しているようですからちょっと心配です。
何でも彼は超真面目な俳優さんなので
番組がエンターテイメントに傾きすぎたり、
スピンオフ作がどんどん増えたりすることがイヤなんだそうですよ。

彼らのような重鎮は、ドラマにグッと味わいや渋み、奥深さを与えてくれるので
いつまでも作品にいてもらいたいものです。
スタッフの皆さん、
ベテランさんたちの不満が一気に爆発して「降板する!」って言わないように、
ワタシでよければ時々ゴハンとか一緒に行って愚痴聞きますよ~って伝えてください(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

ドラマ最終回

時期的にさまざまなドラマが最終回を迎えている今日この頃ですが
海外ドラマウォッチャーのワタシとしては、今期、一番面白かった最終回は
「CSI :N.Y.」の第3シーズン最終話でした。

「CSI」とは、警察の科学捜査班のことで、日本で言うならば「鑑識」みたいな感じですが
CSI職員は銃も持つし、身分は刑事なので容疑者の取調べもします。
このCSIのメンバーたちが科学捜査を通して
さまざまな凶悪犯罪の真実を暴いていくのが「CSI」というドラマの筋書きです。
ラスベガス市警のCSIを舞台にした「CSI :科学捜査班」が爆発的人気作になったのを受け、
マイアミ郡デイド警察のCSIが舞台の「CSI :マイアミ」、
ニューヨーク市警のCSIを描く「CSI :N.Y.」と、今では3つのシリーズが作られ、
どれもヒットしています。

今回の「CSI :N.Y.」第3シーズンラストエピソードでは、
NYPD(ニューヨーク市警)が記録的な量の麻薬をギャングたちから押収することに成功し、
その押収した大量の麻薬がCSIラボやモルグ(死体安置所)もある
市警のビルの金庫に納められました。

すると、程なくして建物にガス漏れ警報が鳴り響きます。
職員は全員、ビルの外に退去するように言われ、CSIのメンバーたちも避難しようとするのですが
CSI職員のステラとマックは、ラボで使用していたバーナーの炎が普通に燃えているのを見て
「ガス漏れじゃないのでは…」と気づきます。
携帯も固定電話もネットも繋がらなくなっていて、やっぱりおかしいと確信した2人は
今朝、押収した麻薬が運ばれて来た日にこんな事態が起こるのは偶然なワケはない、
と考えます。

そして、今朝逮捕されたギャング団の残党たちが
ガス会社の職員に化けて建物内に入って来ました。
まさかこんなことになると思わないので、マックもステラも銃が手元にありません。
しかし、科学者でCSI職員であることをフルに生かしての反撃をスタートさせるんです。
しかもモルグには元検視官で現在はCSIメンバーになったシェルドンもいて、
彼も犯人と戦うんですよ。
この一連の流れがとってもエキサイティングでした~。

一方、ギャングの残党は、別の場所でもCSI職員や警官を拉致して人質にしていました。
こちらのメンバーたちも自分たちの商売道具である「科学捜査キット」から
武器になる薬品を思いつくのです。
さすが、この世に存在するさまざまな物質の成分をいつも分析している彼ら!

そしてそして…最後にはマックと犯人一味のリーダーとの一騎打ち。
人気作ならではの大迫力と、予算いっぱいあるんだね(笑)的なクライマックスでした。

んも~、よくこんなストーリー考え付くなぁって感心しちゃいましたよ~。

そういえば以前にも「CSI :N.Y.」では、凶悪犯罪の犯人によって
お屋敷のパニックルーム(避難部屋)に閉じ込められてしまったCSIのメンバーが
部屋の中にあるモノを駆使して現場の証拠を分析するというエピソードがありましたっけ。
ニューヨーク版を書いているライターさんたちは、
アリモノで闘うCSIメンバーを描くのが好きなのかも!?

それと、焼死体で発見された女性の遺体の身元を調べたら、
この間まで一緒に働いていたCSIの同僚だった! というショッキングな話もありました。
このエピソードは、殺害されてしまう寸前まで、その被害女性が
CSIの元同僚が調べてくれることを信じてさまざまな証拠を残して死んでいくんです。
超感動しました~。

どの「CSI」シリーズも、よく出来ているストーリーですし、
キャストも魅力的なので大好きですが、
事件として興味深いものが多いのはニューヨークかも。
多分、都会で人工的で雑多な雰囲気が一番、東京に似ているからかも知れません。

その他のドラマでは「クリミナル・マインド」の最終話もなかなかイイ感じのクリフハンガー
(めっちゃいいところでお話が終わって「続きはどーなっちゃうの?」と思わせる演出)っぷりでした。

来期はどんなドラマがワタシのココロをトキメかせてくれるのか、
本当に楽しみです♪

投稿者 mi-chan : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

映画 告発のとき

「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家で
「クラッシュ」では監督としても高く評価されたポール・ハギスの最新作「告発のとき」。

今年のアカデミー賞ではトミー・リー・ジョーンズがこの作品での演技で
主演男優賞にノミネートされてました。
日本では缶コーヒーのCMで宇宙人になっていることで有名ですかね。

さて「告発のとき」は、
アメリカで実際に起こった衝撃的事件を基にした物語です。

'04年、ハンクは息子のマイクがイラクから帰還後、
突如姿を消したと軍から知らされます。
自らも軍人警官だったハンクは、マイクに限って無許可離隊などあり得ないと思い、
息子の行方を独自に捜し始めることにします。
イラクで逃亡するならまだしも、故郷に帰って来てからいなくなるなんて
ホント、ヘンな話ですもんね。
マイクと行動をともにしていた軍の仲間たちにも話を聞くんですけど
みんな知らぬ、存ぜぬ…。
おかしいな…と思っていたところにマイクの焼死体が発見されたという知らせが届きます。

遺体は何十箇所も刺された後、野原で焼かれているという惨い状態でした。
ここでようやく警察登場。
それまでは軍隊の管轄ということで、1人の青年が行方不明でも捜査が出来なかったんですね。
地元警察の女刑事(シャーリーズ・セロンが演じています)が
ハンクと一緒にマイクの生前の足取りを調べてくれることになります。
帰還後、食事に行った店、クレジットカードの使用状況…と次第に明らかになるマイクの行動。

そして2人は、思いもよらない事実を知ることになるんです。

この話、本当にあったことだと言うから驚きです。
マイクの事件のほかにも、サイドストーリーとして
シャーリーズ扮する刑事のもとに地元の若い女性が駆け込んで来て
「主人がイラクから帰って来てから変わってしまい、暴力を振るうようになって
死の危険を感じている」と訴えるシーンなどもありました。
最初は取り合わなかった刑事たちですが、やがてこの女性に悲劇が訪れることによって
帰還兵たちの病んだ心の状態を知ることになるんです。

イラクへ派兵されたアメリカの青年たちが病んでしまっているという話は
ニュースやドキュメンタリー番組などでよく目にします。
これからの時代を担い、作っていく若者たちをそんな状態にしてまで
よその国に干渉する理由っていったい何でしょうか。
9.11直後は、イラク派兵に賛成していたアメリカ国民も、今では反対派になっていたりするそうです。
そして、今ではもう、志願兵が極度に減ってしまったため、
アメリカ軍では犯罪記録のある人でも、適性に問題がある人でも、希望すればどんな人でも
どんどん軍隊に入れてしまっているそうですよ。

4月に公開された「大いなる陰謀」を観た時も感じましたが、
もうね、アメリカ国民は「この戦争、間違っている。ヤバイ」って気づき始めているんだと思います。
だからハリウッドもこれだけイラク戦争に関する映画を作り始めているわけですし。
でも、ベトナムの時と同じで、いったん振り上げちゃった拳を
「やっぱ、ごめんね」って謝って引っ込められなくなっているんでしょうね、国家的には。

志にや希望に燃えて軍隊に入って行ったのに、
現実を知って変わっていかざるを得なかった若者たちの姿を知れば
軽々しく「自分で行きたくて行ったんでしょ」なんて他人事のように言えなくなると思います。
生命に関わる問題であると同時に、この戦争とアメリカの政治的スタンスは、
このところ続いている小麦やガソリンなど、物価の値上げにだって、
すべて関係しているんですから
日本にいるワタシたちにも無関係じゃないですよね。

投稿者 mi-chan : 22:23 | コメント (0) | トラックバック

グルメ コングクスの季節です

ラーメン屋さんの店頭に「冷やし中華はじめました」のポスターが
貼られる季節になりましたね。

韓国にも「冷麺」という料理がありますが、
冷麺は夏じゃなくても冬でもいつでも食べるみたいです。
ですが韓国にも、日本の冷やし中華みたいな存在…夏季限定の麺があるんですよ。

「コングクス」と言うんですが
豆乳で作った冷たいスープがかかった冷麺って感じですかね。
お店によっては麺にヨモギとか野菜を練りこんだものを使ったりしているところもあり、
白いスープにグリーンの麺のコントラストがとっても爽やかで夏っぽかったりします。

でも、日本ではこのメニューを出してくれるお店をなかなか発見出来なくて…。
新大久保とか行けば間違いなくあるんでしょうけど、
そうそう頻繁に行くところでもないので
「どこか近場で食べられないかなー」と常々思っていました。

そしたら今日、ついに発見しました!
メニューには「豆乳冷麺」とありましたが、間違いなくコングクス!
嬉しくて早速食べちゃいました♪


P6250002.JPG


麺は普通の冷麺の麺みたいでちょっと残念でしたが、スープに豆乳の甘さがあり、
韓国で食べたコングクスを思い出させてくれました。

キムチをスープに混ぜ混ぜすると、また違った味わいになり、
とってもイイ感じです。

でも、ボリュームといい、味といい、価格といい、やっぱり本場にはかないません。
お店は決してそんなに綺麗じゃないし、店員さんも超ぶっきらぼうだし、
いいことばかりじゃないんですけど、やっぱり楽しい現地の食事。
コングクスをお店のおばちゃんがドン、とワタシの前に置いたと思うと、
有無を言わさず いきなりハサミをどんぶりの中に突っ込み、
麺をジャキジャキッと切ってくれるあのワイルド感も懐かしい…。

韓国に行きたい気持ちをなだめようと、日本でコングクスを食べたのに
結局は、「韓国に行きたい病」がよりいっそうひどくなってしまったのでした。

投稿者 mi-chan : 21:25 | コメント (0) | トラックバック

「ファン・ジニ」映画化!

先日、このブログに書いた韓国ドラマ「ファン・ジニ」が
韓国で去年、映画化されているんだそうです。

16世紀の朝鮮王朝に実在した伝説の芸妓、ファン・ジニの
ドラマティックな人生を描いた作品で、
今、NHK BS-2でオンエアしているドラマ版では
ファン・ジニ役をハ・ジウォンが演じています。

映画版では、「オールイン」「秋の童話」のソン・ヘギョがファン・ジニを演じるということで
映画のポスターを見たのですが、すごく綺麗でした。
彼女って、ちょっとふっくらしたフェイスラインが清楚な印象で可愛らしいんですけど、
かなりシェイプアップしたみたいで、
頬がスッキリして凛とした美しさが加わった感じになってました。

監督は、「接続 ザ・コンタクト」「カル」のチャン・ユョン。
ソン・ヘギョちゃんを見た瞬間、「絶対ファン・ジニはこの子だっ」ってビビビッと来たらしいですよ。
何かそういう風に言われるのって女優冥利に尽きるって気がしません?
女優じゃないからホントのところは分かりませんが、
監督から「君こそこの役にピッタリだ!」って言われたり、
「君のためにこの脚本を書いたよ」なんて言われたりしたら、
ワタシなら「マジッすか~、どんな役か知らないですけど引き受けまーす」って(笑)
二つ返事でOKしちゃいますね♪

ソン・ヘギョちゃんが二つ返事で引き受けたかどうかは分かりませんが、
何せ朝鮮随一と称された才色兼備な女性役ですからね、
請われて嫌な気持ちにはならなかったんじゃないでしょうか。

お相手役には「オールド・ボーイ」「美しき野獣」のユ・ジテ。
クラシカルな顔立ちなので、韓服も似合いそうですよね。


見た目だけで言うなら、ワタシはソン・ヘギョ版が好きですね~。
ただ、ハ・ジウォンはドラマ「チェオクの剣」や映画「デュエリスト」でアクション時代劇を経験、
その経験を生かして「ファン・ジニ」では綱渡りをしたり、
縄に吊るされて宙吊りになったまま踊りの特訓を受けたり、
さまざまな舞踊を披露したりと、かなりアクティブなシーンをこなしているんです。
運動神経がいいんでしょうね。
それに比べてヘギョちゃんは、どうなんでしょうか。
踊りとか、ちゃんと出来るのかな。いっぱい練習したのかな。ちょっと心配しちゃいます。

この映画、日本での公開は9月下旬頃だそうです。
う~ん、早く観たい!

投稿者 mi-chan : 20:02 | コメント (0) | トラックバック

リキッドファンデーションの怪

男性の方には「?」なお話かと思いますが、
ワタシ、ベースメイクにはリキッドファンデーションを使っています。
化粧水、乳液代わりのジェル、日焼け止め成分入りの化粧下地の後に
リキッドファンデをサササッと顔全体に塗り、
その上からパウダーファンデをパタパタッと軽くたたいてフィニッシュなんですが…
そのリキッドファンデがですね~、
使っても使っても全然無くならないんです!

高さ約8cm、マチは最大幅2cmくらいで両端はすぼまって尖っている
小さなプラスティックのボトルに入ったリキッドファンデーション。
何と、かれこれ7、8年使っているんですよ!
今日こそ無くなっちゃうかな、明日こそ…と毎日毎日思っているんですけどね、
今朝もボトルのお腹をクッ、と軽く押したところ、
たっぷり、とろーりと、リキッドが出て来ました。まだたんまりあるよ…。
数回に一回、「ぷしゅっ」と言う音と共に
ボトル内の空気とリキッドファンデが一緒に出てくる感じがあるので
「おっ、とうとう中味無くなったかな?」と思うのですが
翌日になるとまた、何ゴトも無かったかのようにごく普通にとろーり…と
一回の使用に充分な量のリキッドが出て来るんです。
最初は「何てコストパフォーマンスの高いコスメかしら」と感心していたワタシでしたが
最近では感心を通り越して、ちょっと怖くなっています。
だって、幾ら何でも長く使え過ぎ!

その間、化粧水、パウダーファンデなど他のベースメイクものは
何回も使い切って新しいのを買っているんですよ。
なのに、このリキッドだけがちっとも無くならない…。

ボトルはプラスティック製の透けていないものなので
残量が外からは見えないんですね。
手のひらに乗せて重さを感じようと思っても、内容物の重さなのか、
ボトル本体の重さなのか分からないし…。

いっそのこと、ボトルの真ん中くらいからカッターか何かで切って
中を見てみたい気もしますが、
ボトルの中で小さな人たちがせっせとリキッドファンデーションを製造していたら…と
思うと、それも怖くて出来ないワタシです。

投稿者 mi-chan : 22:47 | コメント (2) | トラックバック

モンク化しています

都内や関東のJRや地下鉄で使える「Suica」「PASMO」。
お財布やバッグに入れたまま、改札に「ピッ」とタッチするだけで
スルー出来てしまうそのラクチンさは、皆様すでにご存知だと思いますが、
最近では自動販売機のジュースが買えたり、
レストランやカフェでの飲食の支払いにも使えたりと
使用範囲が電車の運賃だけでは無くなって来ていて、ますます便利になっています。

「Suica」でピッとお会計を済ます。
もたもたお財布から小銭を出したりしなくていいので
手早いし、スマートですよね。便利そう。
と思ってはいたものの、何となく機会を逸していて「Suica」は
今日まで駅の改札でしか使ったことがありませんでした。

今日、都内でコンビニに立ち寄り、飲み物を買ったワタシ。
ちょうどお客さんがたくさんレジに並んでいて、ちょっと混雑していました。
ワタシが並んだ列もすぐに後続の人たちが何人も並びました。
「これはいいチャンス。後ろのお客さんのためにも「Suica」を使用して
支払いの時間を短縮してみよう♪」
と思いつき、レジに置かれた専用カードーリーダーにSuicaをかざしました。
瞬時にピピッ、と軽快な音がしてレジのお姉さんが
「はい、確かにお預かりしました」とニコッとスマイル。
うわー、簡単♪ 早い♪ 便利だわー♪

その後、地下鉄に乗るために再度、Suicaを取り出して改札機にタッチ。
すると、残額を表示する画面に「3983円」という数字が出ました。

普段、電車の運賃としてしか使っていないので
1円単位の端数が出ることは無かったワタシのSuica。
なのにいきなり「3円」って…気持ち悪いよ~。
さっきコンビニで飲み物を買ったので、こんな半端な金額になってしまったんですね。
ワタシってヘンなところにこだわりがあるので
この「3円」がたまらなく居心地が悪いというか、とにかくイヤなんですよ。
チャージ機で、手持ちの小銭を使って半端な金額じゃなくなるまで
チャージ出来ればいいのですが、チャージって1000円単位でしか出来ないんです。
と言う事は、このまま行くと、
この後何度チャージしてもこの3円はずっとカードの中に残っちゃうじゃないですか。
イヤ~ッ!

Suicaが支払いに使えるお店があったら、そこで端数が3円のものを買うしかない…
と考えたのですが、そうそう簡単に見つからないんですよね~。

あ~疲れた…早く端数をどうにかしなくては…と思いながら帰宅し、
ドラマ「名探偵モンク」を見ていたら
312個のあらゆる神経症を患っているモンクさんが、
わけあって銀行の警備員になるというエピソードでした。

お客さんが窓口で「預金を498ドルおろしたい」と言うと、
キリが良くない数字なのがガマンならないモンクさんは
自分のお財布から2ドル出して、500ドルにしてお客さんに渡します。
次のお客さんにも、その次のお客さんにも同じようなことをやってあげたので
他の窓口が空いていても、お客さんたちは
「ここがいい!」と言ってモンクさんがいる窓口だけが長蛇の列に(そりゃそうだ・笑)。

笑って見ていたワタシでしたが、ふと気がつきました。
今日のワタシってモンクさんみたいじゃなかった?

だってヘンな端数が気持ち悪いんですもの。キリのいい金額にしたいんですもの。
潔癖症、高所恐怖症、バイキン恐怖症などなど、
前々から共感できるところが多々あったモンクさん。
誰でも1つや2つは、そういう神経質な部分ってあるでしょ、
ただモンクさんの場合はそれが極端なだけよね…と
余裕な気持ちで5年間も見ていたドラマでしたが、
もしかして自分がモンクさんにどんどん近くなっているのでは…と
ちょっと怖くなってしまいました。

う~っ、でもやっぱり気になるなぁ、3円…。

投稿者 mi-chan : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

おかあさん、私、ミーちゃん…

昨日の「加藤はいねさんのブログ」についてですが…
ワタシがハマっているのは、はいねさんのブログの中にある「コラム」です。
ブログも面白いのですが、こちらは女子の少々、赤裸々な日記なので、
ググる際には「コラム」という言葉も添えて検索していただければと思います。
以上、訂正とお詫びでした。


夜更かしが得意なワタシ(自慢することじゃないんですけどね…)。
先日も、朝まで映画や海外ドラマのDVDを見まくってしまい、
「めざましテレビ」が放映されている時間になってしまいました。

朝食をとっているママに
「これから寝ま~す。おやすみなさーい」と言ってベッドに入り、
「笑っていいとも!」の時間にのそのそと起きたワタシ。

リビングに行くと、ママが
「さっきね~、面白い電話があったよ」と言います。

11時頃、家の電話が鳴ったので
ママが出ると、「おかあさん、ワタシ、ミーちゃん」と言う女の子の声。
彼女は泣きながら「おかあさん、ミーちゃんだよ…」と繰り返したそうです。
ママは「おおっ、これは噂の振り込め詐欺電話」とピン、と来て
「ミーちゃんは今、寝てますよ」と冷たく言い放ったんですって。
それでも「おかあさん、ミーちゃんだよ…」と泣きじゃくる電話の主。
馬鹿馬鹿しくなったママはそのまま電話を切ったそうですが、
敵も平日の昼の11時頃、家でグースカ寝ている子がいるとは思っていなかったんでしょうね~。
ただただ名前を連呼して泣いていたらしいですよ。
マニュアルにないシチュエーションに戸惑ってしまったんですね、きっと(笑)。

テレビのニュースや新聞などで数年前からよく聞く「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」ですけど
まさかワタシのお家にまでかかってくるとは思いませんでした。
でも、今はいくらでも個人情報がお金で買える時代ですから
何らかの形でワタシの名前と電話番号が詐欺犯人さんたちの手に渡ったんでしょうね。
でも、ワタシがお昼寝やら、朝寝やらが日課の子グマだと言う事までは判明していなかったのでしょう。
普通にお勤めしているOLさんだったら、お家にいない時間ですから
それを見込んで電話をかけて来たんだと思いますが、あいにくの結果でした~(笑)。

そして、ママがひと言。
「ミーちゃんは“おかあさん”って普段言わないし、すぐに変だと思ったわよ」
いつもワタシは“ママ”って呼んでいますからね~。

「でも仮に相手が“ママ”って言ったとしても、
ミーちゃんが出かけていて留守だったとしても、
私は電話の子がミーちゃんじゃないって見抜いたよ、絶対」と
自信満々のママ。

「そっかー、自分の娘だもん、声とかで分かるよね、うんうん」
と納得したワタシでしたが、帰って来たママの言葉はまるで違うものでした。

「アンタ、何があったとしても泣きながら電話かけてくるようなタマじゃないもん」

…そういうコト!?

ワタシっていったいどんな娘なんでしょうか…(汗)。
振り込め詐欺の犯人さんたち、我が家には電話して来ても無駄です…。

投稿者 mi-chan : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

加藤はいねさんのブログ

加藤はいねさんのブログが面白いです!

ブログを書かせていただいている身としては、
ヒトサマのブログが面白いなどと、
お気楽なことを言っている場合ではないのですが、
彼女がモノを見る時の独特の感性、そしてそれを表現する時の文章に脱帽です。


トラックバック出来ないので「加藤はいね」さんで検索していただければ
読むことが出来ると思いますが
この方、本当にプロフィール通り、20代半ばの看護師さんなのかしら…と思ってしまうくらい
かなり文章が巧いし、言葉のテンポもいいし、例え話も最高に上手です。

どの日記も毎回、声を上げて笑ってしまう素晴らしい出来。
エッセイとして出色の作品と言ってもいいでしょう。
ワタシが涙を流して笑ってしまった、最も好きなエントリーは、
「ライラの冒険」について書かれた文章です。
書き出し、中盤、クライマックス、そしてオチ。
本当によく練られていて、もし彼女がこの文章を
思いつくままにつらつらと書いているとしたら、かなりの天才だと思いました。


ただ、最後のブログエントリーから数ヶ月が経っているのが心配です。
以前のブログで「2月から外科病棟の看護師になった」と書かれていたので
お忙しいのでしょうか。
また外科病棟でのエピソードなども加藤はいねさんならではの語り口で綴って欲しいものです。

投稿者 mi-chan : 21:36 | コメント (0) | トラックバック

土曜日はいつもよりドラマ漬け

最近、土曜日は海外ドラマがたくさんオンエアされているので
見るのに大忙しです。

まず22時からWOWOWで「CSI :科学捜査班」、続いて23時からは
同じシリーズのスピンオフ作品「CSI :N.Y.」、0時からは「恋するブライアン」。
ですが、NHKで23時10分からヨン様主演の韓国SF時代劇「太王四神記」も放送しているため、
WOWOWを23時~録画しっ放しにして、リアルタイムで「太王四神記」をチェックしています。
その後、深夜1時25分からはアメリカンドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」を
原語に切り替えて見る事にしています。
その後、先ほど録画しておいたWOWOWのドラマ2本を見ると、すでに明け方…。
でも、「明日でいいや…」と見るのを先延ばししてしまうと、
うっかり忘れてしまい、そのうちアッと言う間に次の週の放送日になってしまったりするので、
週イチオンエアの海外ドラマは「録画したらその日のうちに見る」
を自分の中での決め事にしているんですね。

それに来月7月が番組改編のタイミングなので
海外ドラマも今が佳境エピソードだったりして、見逃せないんですよね~。

というワケで、土曜日は「CSI」シリーズ2本、「恋するブライアン」、「太王四神記」、
「ビヨンド・ザ・ブレイク」の5本を見るのがお約束になっています。

トータル約5時間ですが、不思議と映画2本観るのよりシンドくないし、ホントに楽しい♪ 
好きなことしてる時は、時間の流れが早くて、瞬く間に過ぎていくんですよね。
ええ、ドラマジャンキーなのは分かってま~す(笑)。

投稿者 mi-chan : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

ビリー・ジョエル日本公演決定

アメリカのポップスター、ビリー・ジョエルが日本で一夜だけ
ライブを開催することが発表されましたね。

ビリー・ジョエルの曲は、世界的ヒット曲も多いので
もちろんたくさん知っていましたが、以前は別に好きでも嫌いでもなかったんです。

でも、数年前にニューヨークで「Movin' out」というブロードウェイ・ミュージカルを見てから
ビリーの曲が大好きになってしまいました。

このミュージカルについては以前も書いたことがありましたが
全編、ビリー・ジョエルのヒット曲を使い、セリフは一切無しで
ダンスパフォーマンスと音楽だけでストーリーが進行していくというユニークな舞台でした。
物語は、ベトナム戦争に徴兵されてしまった若者たちの精神的な変貌や生と死、
そして残された者の人生まで変わっていく悲しみなどを描いています。
ひと言もセリフが無いのに享楽的に生きていたアメリカの若者たちが、
戦場に行く前に行かされる悪名高き訓練所「タイガーランド」
(コリン・ファレル主演で映画にもなりましたね)で
アッと言う間に心が病んでいく姿が描かれていて泣けちゃったのを覚えています。

生バンドが舞台の上からゴンドラで降りてくると、中央に
ピアノを弾きながらビリーの曲を歌う青年がいるんですけど、
その歌声がビリーにソックリと当時、かなり話題になってました。

このミュージカルは、
その年のトニー賞でも振り付け賞などを受賞し、ビリーの音楽も高く評価されたんですよね。
日本で授賞式の中継を見ていたんですけど、
会場で「Movin' out」の一場面をキャストが再現したり、
タイムズ・スクエアでビリー・ジョエルが生歌を披露したりとすごくゴージャスな式だったので
かなりエキサイトしたのを覚えています。

そんなことがあって、すっかりビリー・ジョエルファンになってしまったワタシ。
今回の日本公演はたった一夜のライブなので、チケットはかなりの争奪戦になりそうですよね。
ダメモトでチケット獲得、頑張ってみようかしら…?

投稿者 mi-chan : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

食パンのCM

今日、家族で夕飯をとりながらテレビを見ていたのですが
その時に流れていたCMで、ひと盛り上がりしてしまいました。

食パンのCMだったんですけど
小学校低学年くらいの男の子と幼稚園くらいの妹、
それに30歳代らしきパパとママが朝の食卓を囲んで楽しそうにしています。
男の子は、バターを塗ったパンを向かいに座っているお祖父ちゃんに
「はい!」と渡して和気あいあいムード。
妹のパンにもジャムを塗ってあげたりして微笑ましい感じです。

そこまでは良かったんですけど、続いてカメラが「引き」のショットになった時、
お祖父ちゃんの座っている椅子の横には空席が。
お祖母ちゃんはいないんですね。

ワタシ 「一家団欒風のCMなのに、敢えてお祖母ちゃんがいない設定にしたのは何でなのかね?」

妹   「あたしゃ朝からパンなんて食べないんだよ、ご飯と味噌汁作っておくれ
     っていうお祖母ちゃんなんじゃない?」

ワタシ 「パンのCMなのにわざわざそんな設定?」

妹   「それか、お祖母ちゃんは町内の老人会の集まりに出かけちゃったとかさ」

ママ  「パパ、ママ、子ども2人にお祖父ちゃん、お祖母ちゃんじゃ、画面に人が多すぎる
     ってことになったんじゃないの?」

ワタシ 「でも、だったら最初から空席の椅子なんて置かなきゃいいのに。
     何か一抹の寂しさを感じるし、ミョーに気になっちゃうよ」

ママ  「ホントね~。座ってなくてもいいから、お祖母ちゃんはキッチンの方から
     サラダでも運んでくるとか、何か方法はあったよね」

妹   「あ、分かった。お祖母ちゃんが死んだばかりで、
     この家にお祖父ちゃんを引き取ったんだよ」

ママ  「だから、孫が優しくパンにバターを塗ってあげてんのね」

ワタシ 「どんだけ深い設定なんだよ…」

パパ  「…お前ら、CM1本でよくそこまで色々考えるな」

だって~、美味しそうな食パンだから、明日買いに行こう
と思わせる以外のフクザツな想像をさせるCMなんだもん。
それってどうなの?
そこまで深く考えさせるCMは、心に強く残るのでイイ作品とも言えますが…。
4枚入りの食パンの宣伝なので、パパとママで1枚ずつ、お祖父ちゃんが1枚、
子どもたちが半分こ…ということからこういう家族構成になったのでしょうか。
でも、だったら子どもたちがちょっと量は多いのかもしれないけど
1枚ずつ食べても良くないですかね? 
縦に綺麗に裂けるパン、というところも売りみたいなので
そのために半分ずつにしたかったとしても、
別に誰かが食べてるパンを2つに割るショットがあってもいいわけで…。
とにかくお祖父ちゃんの横に誰も座ってない椅子が映っているのが不自然に思えるのですよ。

本当はどういう演出意図で作られたものなのか、すごく知りたい!
と思っているミーちゃんファミリーなのでした。

投稿者 mi-chan : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

Dirt

コートニー・コックスが、
「フレンズ」のコミカルなイメージから一転、
ゴシップ誌の敏腕編集長・ルーシーに扮したドラマ「Dirt」。

恐ろしいほどスキャンダラスな展開に衝撃を覚えた後、
見ていて心がヒヤッと冷たくなるような気分にさせる作品です。

ルーシーは、周囲の人たちを誰も信じない冷酷な女性。
ちょっとでも「使えない」と思った部下は、その場ですぐにクビにしちゃうし、
すごくコワいやり手の編集長です。
唯一、頼りにしているパパラッチのドンは仕事の腕は確かなものの、
幻覚・幻聴に悩まされ、猫だけが唯一、心を許せる友という
精神状態はかなり問題アリのオジサン。

そんな2人がハリウッドの若手スターたちのスキャンダルを
独特のやり口で調べ上げて自分たちのスクープにして行きます。
時にはゴシップネタになるように、スターの行動を誘導したりもするんです。
これが恐ろしい…。

そして、
足を引っ張る者しかいない孤独な世界で生きるハリウッドセレブの虚像を執拗に暴く
ルーシーとドンも、実は孤独であるという皮肉が一番恐ろしい気がしました。

スター役には「ロック・ユー!」のシャニン・ソサモンや
「4400」「モナリザ・スマイル」など、今や売れっ子女優のローラ・アレンが登場、
そして、ルーシーたちの餌食になって利用されてしまう一発屋の俳優には
「サード・ウォッチ」のジョシュ・スチュワートが扮しています。
他のドラマや映画でよく見かける顔ぶれが揃っているので
「おおっ、この人は!」と知り合いに会った気分になれて(笑)楽しみも倍増です。

主演のコックスは、ダンナさんのデヴィッド・アークエットと共に
プロデューサーとしてもこのドラマに参加しているんだそうです。
日ごろは自分たちがパパラッチの餌食となっているのに、
ゴシップ誌をテーマにしたドラマに関わる勇気、スゴイと思います。

投稿者 mi-chan : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

オポッサム

何かの拍子で急にアタマの中に浮かんだ言葉が一日中、消えないってこと、ありませんか?

今日のワタシがまさにソレでした。

アタマに突如、浮かび上がってしまって丸一日、消えなかった言葉、それは…。
「オポッサム」。

オポッサムって何? 何なの?
アタマに浮かんだはいいけれど、まったく意味が分かりません。
どこで仕入れた言葉なんだかも思い出せず、
本当にそんな言葉があるのかも自信がなくて、でも、ずうっと浮かぶ言葉は「オポッサム」。

お家に帰って来てインターネットで調べました。
オポッサムって言葉は存在しました。

「オポッサム は、
有袋類オポッサム目オポッサム科でアメリカ大陸に分布。
ただしオーストラリアでは、
カンガルー目のポッサムのことをオポッサムということがあるので注意」。
(ウィキペディアより抜粋)

注意、と言われてもどう注意すればいいのか分かりませんが(笑)、
写真を見ても、お会いしたことのない、初めましての動物でした。でもカワイイ♪
それにしても何でこの子の名前が突然、アタマぐるぐるしたんでしょう?

「ポッサム」ならよく知ってるんだけどなー。
ポッサムとは、茹でた豚肉とキムチを葉っぱに包んで食べる
韓国料理の名前です。オポッサムとは関係なさそうですよね(汗)。

オポッサム…ワタシの脳みそが記憶していたということは、
何か意味があるんでしょうね。
近いうちにアメリカかオーストラリアに行けて、本物のオポッサムに会える、
という前兆だったら嬉しいのですが♪

投稿者 mi-chan : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

One tree hill

昨日、アメリカのシンガーソングライター、ギャヴィン・デグロウについて
このブログに書いたら、それを読んだお友達が
「彼はドラマの主題歌で有名になったんだよー」と教えてくれました。

「One tree hill」というドラマで、ちょっとだけ見たんですけど
青春群像劇みたいですね。
昔の「ビバヒル」、ちょっと前の「ドーソンズ・クリーク」とか
「The OC」みたいな感じですが
「One~」は、「ビバヒル」とか「The OC」みたいなゴージャス感はなくて
ごく普通の大きさの家が並ぶ、小さな町が舞台です。

お友達が「録画してあったから」と、
見せてくれたエピソードには、ちょうどギャヴィン・デグロウがゲスト出演していて
何と言うタイミングかしら、とビックリしてしまいました。

この作品の主題歌になっている「アイ・ドント・ウォント・トゥ・ビー」を
本人が登場して歌うというシーンがあったんですけど
その時、物語の中でも女の子と遊んでばかりいて現実逃避している主人公の青年に
伯父さんが言うんですよ。
「鏡を見てみろ。今のお前は自分がなりたいと思っていた自分になっているのか」

これこそが、ギャヴィンが歌う「アイ・ドント・ウォント・トゥ・ビー」のメッセージなんですよね。
この主題歌を受けて書かれたセリフなんですかね。
ちょっと感動してしまいました。

いつもはドラマにハマッて、そこから主題歌や挿入歌などを好きになって行くことが
多いんですけど、今回は曲とアーティストを知ってからドラマを見るという
初めてのパターンです。ワタシにとってはちょっぴり新鮮でした~。

投稿者 mi-chan : 22:57 | コメント (0) | トラックバック

ギャヴィン・デグロウ

お友達に薦められて聴き始めたギャヴィン・デグロウというシンガーソングライターのCD。
特にセンセーショナルでもないし、特徴のある声でもないんですけど
たびたび聴きたくなってしまうんです。
会ったことないけど、優しくて暖かい人なんじゃないかな~なんて気がする…
そんな声の持ち主なんですよねー。

名門・バークレー音楽院に入ったのに納得できなくて中退したとか、
ライブハウスで歌っているとき、その歌声が認められてメジャーなレコード会社から誘われたのに
蹴っちゃって、犬の散歩係などのアルバイト生活をして暮らしていたとか、
色んなユニークな過去を持っている方みたいですね。
そんな経験があったからこそ、ハートフルな歌詞とメロディ、
そして人々を和ませる歌声が生まれたのかも知れません。

デビューアルバム「CHARIOT」は、全米で長く売れ続け、ミリオン・ヒットを記録したんだそうです。
確かに彼の声って繰り返し聴いていても飽きないなって思いましたが
先月リリースされたセカンドアルバムの「ギャヴィン・デグロウ」も良かったです。
自分の名前をつけちゃったあたり、自信があるのかなって感じですよね。
何だか耳に心地いいというか、ずっと流しっぱなしにしておきたい、気分がいい曲が揃っていました。
デビュー曲の時から思っていましたが
ちょっとビリー・ジョエルっぽいテイストも感じられます。

ルックスは、ワタシの私見ですけど「どこにでもいそうなお兄ちゃん」。
でも、そんな普通のお兄ちゃんの語りかける優しい言葉だからこそ
全米中の女性の心に沁みたんでしょうね。
苛立ちとか、フラストレーションとか、怒りとか、
そういうネガティブなものを自分の音楽に込めていないのも、
みんながいい気持ちになる理由のひとつだと思います。

癒し系のクラシカルロックやアコースティック系のボーカルを聴きたい方は
ぜひ一度、ギャヴィンの曲を試しに聴いてみてください♪

投稿者 mi-chan : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

映画 JUNO/ジュノ

主演のエレン・ペイジが本年度アカデミー賞候補となり、
ストリッパー出身のブロガーだった脚本家のディアブロ・コディが見事、オスカー受賞を果たした
話題の作品「JUNO/ジュノ」がやっと公開ですよー。


この映画、最初は全米でたった7館で上映されていたのに
クチコミで面白さが伝わり、1ヵ月後には何と、2000館を超える劇場で公開されたという
異例の作品なんです。
思いがけず妊娠した16歳の女の子・ジュノと、彼女の周囲の人々を
ポップなテイストで描いたハートフルストーリーで、監督はジェイソン・ライトマン。
この苗字で「おや?」と思った方もいると思うんですけど、
彼は、あの「ゴーストバスターズ」などで
お馴染みのアイバン・ライトマン監督の息子さんなんですよね。
ジェイソンさんは1977年生まれだそうです。
作品には、そんな若い監督ならではの感性がいっぱい散りばめられていました。

16歳の高校生・ジュノは、同級生と興味本位でしたHで妊娠してしまいます。
最初は中絶を考えていたジュノでしたが、出産を決意して、
生まれた子は養子に出そうと考えます。
アメリカって養子制度が日本より充実しているので、こういう選択肢もあるんですよね。
さて、ジュノはフリーペーパーに「養子求む」と載せていた人に連絡し、
ここで初めて自分の両親に妊娠と養子に出すことを告白します。
このあたりがブッ飛んでますけど、これが彼女なりに考えた末の結論なんですね。

そして、無事に決まった養親は、高級住宅地に住む若い夫婦でした。
ジュノは次第に彼らと親しくなって行くのですが、
真面目でキッチリしているお堅い奥さんに比べて
ダンナさんのほうはジュノと音楽の趣味も合い、意気投合します。
そうこうしているうちにジュノのお腹はどんどん膨らんで…。

ジュノの子どもを養子にしたいと思っている夫婦の奥さんには
「エイリアス」「デアデビル」のジェニファー・ガーナー。
几帳面でいつもピリピリしているんですけど、それには理由があり、
さらに終盤には違う顔も見せる女性を演じていて好感が持てました。

そして、もちろん、主演のジュノに扮したエレン・ペイジの
自然過ぎるくらい自然なイマドキの女の子ぶりには感動しちゃいましたね~。
先日のブログ「リ・ジェネシス」のところでも少し書いたのですが
彼女って、例えば「HEROES」のヘイデン・パネッティーアみたいな
典型的なハリウッド美人じゃないし、女らしくもないんですけどとってもキュート。
それに繊細な表情で演技の上手い女優さんなんですよ。
数年前に話題になった「ハード・キャンディ」という映画では
ある男性を騙して拉致監禁し、精神的にも肉体的にも追い詰めていく女の子を
淡々と演じていて物凄い存在感でした。
ワタシはこの映画を見ていて、「これは、この子じゃないと出来なかった役柄かも…」と
思ったのを覚えています。

「JUNO/ジュノ」がアカデミー賞をにぎわせたことで
すっかり認知度も人気も高まったエレン・ペイジですけど
これからもナチュラルな魅力の女優さんでいて欲しいですね。

あ、そうそう、この「JUNO/ジュノ」はサントラも話題になっています。
ワタシも映画を観た後、速攻で入手しましたが
確かに映画の空気にぴったりマッチした、いい感じの楽曲が揃っているサントラです。
アメリカでは映画のヒットを受けて
ビルボード総合アルバムチャートで1位を獲得。
i-Tunesストア・アメリカでもレディオヘッドの新譜を押さえてダウンロード数トップになったそうですヨ。
フォークなサウンドのダサゆる感が何とも絶妙です。

投稿者 mi-chan : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

13日の金曜日

今日は「13日の金曜日」ですね。
キリスト教徒でもないのに、なぜかこの日が来るとビクビクしてしまうミーちゃんです。
だって、ジェイソンが出てくる映画「13日の金曜日」シリーズ、いっぱい見てますからねぇ。

でも、さっきネットのニュースで読んだんですけど
13日の金曜日って、
実際は他の金曜日よりも事故や火事、事件が少ない日であるというデータがあるんだそうですね。
オランダでの統計だそうですよ。
保険会社に報告される事故の報告が通常の金曜日より300件くらい少ないんですって。
その統計を出した統計学者は
「人々が不吉なことを避けるために注意深くなったり外出を控えているとは考えにくい」と
言っているみたいなんですけど
じゃあ、何でその日が比較的安全なのか、理由が知りたいですよね。 

まさかみんな、ジェイソンに襲われちゃってるから
保険会社に事故や事件の報告が出来ないとか?

話はちょっと違いますけど
オーストラリア人のお友達が今日、誕生日だと言うので
「うそー、13日の金曜日じゃん」とジョークのつもりで言ったら
ちょっとムカッとした顔されました。
ジョークに使っちゃまずかったっぽいです。
欧米の方にとっては13日の金曜日は
本当に不吉なことが起きると信じられている日なのかも知れません。
やっぱり、この日に事件事故が少ないというのは
みんなが知らず知らずのうちに気をつけて行動している可能性もあるんじゃないかなぁ。
かなりの割合の人が25日がお給料日、という
日本の場合は、「給料日まであと10日もあるよ…」ということで、
多くの人が出かけずにおとなしくしてるとか?

とにもかくにも、今日はあと数十分で終わります。
皆さんもワタシもジェイソンに会わずに無事に過ごせますように。

投稿者 mi-chan : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

Reduced Fat のプリングルス

なぜだか時々、無性に食べたくなるポテトチップス。

でも、高カロリーなのよねぇ。
美味しいと思ってパクパク食べた後にやって来る軽い罪悪感と後悔の念。
それを考えるとせつなくなりますわねぇ。

そんなワタシの前に現われた「Reduced Fat」(脂肪分控えめって感じですね)の輝く文字。
パッケージには「普通のプリングルスより30パーセント脂肪分が少ないです」と書いてあります。
キャー、さすが何でもローカロリーにしたがるアメリカのお菓子だよ~。
ありがとう、プリングルス。
しかもお気に入りのフレーバー「サワークリーム&オニオン」じゃないの。
ということで、喜んで買って帰りましたよ、もちろん。


P4280001.JPG
【右がサワークリーム&オニオンのReduced Fat版。左はビネガーフレーバーの輸入版】


帰る途中で会った男の子の友達にも
「見て見て見て~♪ プリングルスでこんなのあるんだよぉ。いいでしょ~」と
自慢しちゃいました。

でも、そのお友達に冷たく
「そこまでして食いたいのか。食わないのが一番いいんじゃないのか」と
突っ込まれてしまいましたけどね。
いや、あのね、それを言っちゃあオシマイなのよ。
食べたいけど、食べたカロリーをなるべく無かったことにしたい
この気持ち、分かって欲しいわ~。ぷんぷん。

さて、気になる味ですが、
普通のサワークリーム&オニオンより、ちょっと薄味な気がしました。
普通のバージョンって、何枚か食べると手にフレーバーのパウダーがガッツリ付きますよね。
それが無かったです。
でも許容範囲の味ですね。
それよりもワタシが気になったのが、ポテチの大きさですよ。
何か、普通のプリングルスよりひと回りポテチの直径が小さいと思いました。
まさか、チップスの大きさを小さくしたことで
低カロリーだの脂肪分が少ないだのって言ってるんじゃないでしょーねー?!
それだと、たくさん枚数食べたらおんなじですからね。

ん~、比較するために普通のやつも買って来て食べてみないと!
…ってそれじゃ意味ないような…。

投稿者 mi-chan : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

第二ボタン

いつもはTシャツ・ジーンズのテキトーな格好をしているワタシですが、
今日は、ちょっとあらたまった席に行かなくてはいけなかったため、
ワンピースにショート丈のボレロを合わせてお出かけしました。

朝から一日、都内で色々な人に会い、夜になって一段落。
お友達のしきぶちゃんと地元で夕飯を食べましょう♪
ということになっていたので、地元に戻り、待ち合わせの場所へと急ぎました。

いつもの小汚いカッコウではないワタシが珍しかったのか、
しきぶちゃんは「そんな格好もたまにはいいね~」と褒めてくれました。
わーい、しきぶちゃんに褒められちゃった♪ と思っていたら
しきぶちゃんがひと言。
「ところで、そのボレロの真ん中のボタンが外れているのは計算?」

へ? と思い、自分の胸元を見てみると、
ボレロに3つついているボタンの2番目が、なぜか留まっていません。
単なるかけ忘れだよー!
っていうか、一日中この状態でいたのねワタシ!
すごいいっぱい色んな人に会っちゃったよ…恥ずかしー!(汗)。

んもー、しきぶちゃん、朝イチでワタシと会って注意して欲しかったわっ。←八つ当たり

ワンピースを着た上にはおっていたボレロなので
ボタンがはずれていても下着が見えちゃうなどの被害は
これといってないんですけど、でも、やっぱりおマヌケです。

たまにこういうドジをやってしまうワタシ。
この間なんて、左右で微妙に柄の違う靴下履いてましたしね…。
同じネイビーカラーべースのアーガイル柄で、同じブランドのものだったから
気づかずに履いちゃったんです。
イヤリングも左右違うのをつけちゃったりします。
その時は、靴下もイヤリングも最近、ワザと左右違うデザインなのが流行ってるからね、
大丈夫…と自分で自分を密かに納得させましたけど、
やっぱりホントは一日ブルー気分でした。

出がけに玄関で鏡を見る時は、パッと全体をチェックするだけじゃなくて
靴下やボタンなど、もっと細かくキチンと見ないといけませんね…。

投稿者 mi-chan : 22:33 | コメント (0) | トラックバック

ファン・ジニ

このところ、日曜の夜9時はNHK-BS2の韓国時代劇「ファン・ジニ」を見ています。

ファン・ジニは、16世紀の朝鮮王朝に実在した高名なキーセン(芸妓)で、
ドラマは彼女の波乱に満ちた人生を描いています。

両班(ヤンバン/韓国の貴族階級)の父と、
妓生(キーセン)の母の間に生まれた少女チニ。
当時、キーセンの娘は、キーセンとして生きることを運命づけられていたのですが、
それを嫌い、娘に自分と同じ道を歩ませたくないと考えた母は、
チニを幼いときにお寺に預けていました。

ところがチニは、運命に導かれるように偶然見たキーセンたちの華やかさに心を奪われ、
舞踊を習いたいと夢中になります。
そして、母が必死に反対する意味も分からず、
自らキーセンの世界へと足を踏み入れるのでした。

母の血を受け継いでいるのか、踊りも楽器も書画にも長けていたチニは
どんどん才能を開花させて行きます。
でもそんな時、ヤンバンの家のお坊ちゃま、ウノと出会い恋に落ちてしまうんですね~。
うーん、お約束。
キーセンというのは誰よりも美しく着飾り、華やかに暮らしているのですが
階級的には下層にあたるため、貴族であるヤンバンとは結ばれることは出来ません。
しかし、若い2人の激しい思いは止められず、
やがてその関係はキーセンの師匠や、ウノの両親にも知られることとなります。

ここ数エピソード、このウノとチニの恋ですったもんだしていたのですが
結局はウノが死んでしまって事態が収束しました。

お坊ちゃんだったウノは、チニを愛しているとは言うものの、
家族を捨ててとっとと駆け落ちすることも出来ずにグズグズしていたので
チニには芸妓としての宿命である「水揚げ」の日がやって来てしまい、
さらにチニのもとへ行こうとするウノは、
お母さんに「そんなにあの娘のところへ行きたいなら、
この母を殺してから出て行きなさい」と言われてしまいます。

「ほらぁ、そーなる前に早く2人で逃げればいいのにねぇ」と
テレビの前でお茶をすすりながら
文句を言う母娘グマ(ワタシとママのことね)。
まぁ、勝手なことを無責任に色々言いながら見ているんですよ、
視聴者は。

あげくにウノは、母親を置いてチニとの駆け落ちの待ち合わせ場所に行くことが
どうしても出来ず、ショックでひと晩、庭で座り込んでいたんですけど、
その時に雨にうたれたことで
いきなり血を吐いて程なく死んでしまいました。なんで~!?

まあ、この恋が成就してしまうと、チニは朝鮮一のキーセンにはならないわけで
ストーリー的には悲恋だとは分かっていましたが
まさかウノ君がこんな去り方をするとは…。

その後は、キーセンを続けながらも投げやりに生きているチニ。
師匠にも反抗的な態度をし、お客に対しても失礼な言動で怖いもの知らずです。
それは、もう抜け殻のようになっていて
死んでもいいと思っているからのようですが、
ここに来て新たな出会いがやって来ます。

官僚でありながら、堕落した役人たちとそのシステムに疑問を抱いている男性です。
今後、チニとこの男性が絡んでくるようですね~。

でも、日本の花魁(映画「吉原炎上」や「海は見ていた」など)や
イタリアの高級娼婦(映画「娼婦ベロニカ」など)と同じで、
朝鮮王朝の芸妓も歌、踊り、楽器のほか、詩を読ませても絵を描かせても優れていて
どんな話題でも対応できるという高い教養と知性を持っていたんですね。
そういう人たちの身分が世界共通で低かったというのも不思議ですし、悲しい話です。

主演は「チェオクの剣」のハ・ジウォン。
キッチリと真紅の口紅をひき、鮮やかな色合いのキーセンの衣裳を着ると
なかなか素敵です。

彼女たちキーセン役の人たちが劇中で着ているチマチョゴリが
とってもカワイイのはもちろんのこと、履いている韓服用の靴もすごく可愛らしくて
ワタシはいつも靴をチェックしちゃいます。
今度、韓国に行ったら、この靴を買いたいなぁ。
ジーンズに合わせても絶対カワイイはず♪

物語とともに、いにしえの韓国のファッションや食文化、生活習慣なども興味深いこのドラマ。
現代モノの韓国ドラマとはひと味違った面白さがたくさん詰まっています。

投稿者 mi-chan : 22:01 | コメント (0) | トラックバック

「3の倍数の時アホになる電卓」

世界のナベアツさんのあのネタがついに商品化されちゃいましたね。
その名も「3の倍数の時アホになる電卓」。

0、1、2、4、5、7、8のボタンを押すと普通にナベアツさんが数字を言い、
3、6、9のボタンを押すとナベアツさんがアホになりながら数字を読み上げてくれるそうです。
そして「イコール」を押すと「オモロー」と言うらしいですよ。
卓上版と携帯キーホルダータイプの2種類で、ジョーク商品なので価格もお手ごろなんですけど
それにしてもこの電卓、使う場所がかなり限られませんか?

事務職の方が静かなオフィスで「3!」「オモロー!」と連呼させるのも気まずいですし、
お店の販売員さんが
「お会計はこちらでございます」なんて言って電卓に数字を表示させて
お客さんに会計金額を知らせる場合でも口頭で金額を言わないように電卓を使っているのに
「6! 2、8、3! 9!」って叫ばれちゃうと困りますよね(笑)。

それと、残念なのが液晶表示された数字は読み上げてくれないこと。
例えば「4」プラス「5」「イコール」までは音声が出るのに
出て来た答えの「9」はアホ音声が出てくれないワケです。うーん、惜しい。

でも、数字(たいていの場合は金額でしょうか)をめぐって
クライアントと丁々発止のシリアスなやり取りで辛くなってしまった時に
この電卓で笑いを取れば、場が和んで商談がうまく行く…かも!?

この電卓、来月上旬に発売だそうです。
一度くらいは店頭で触ってみちゃおうかな。

投稿者 mi-chan : 23:29 | コメント (2) | トラックバック

髪が早く乾きます

昨日、「髪をドライヤーで乾かすときにいつもの2倍早く乾かせる方法」
というものをテレビで見たので早速実践してみました。
ワタシの場合は髪の毛じゃなくて、ピンクのクマ毛ですけどね、
お風呂入った後、ドライヤーで乾かすのは皆さんと一緒なんですよ~。

方法は簡単で、ただ薄手のタオルで髪全体を覆い、
そのタオルの上からドライヤーをあてて乾かすだけなんです。
時々、濡れている髪の水分をタオルに染み込ませ、
またドライヤーの温風をタオルにあてる…これでOK。
テレビ番組でも通常、髪を乾かすのに16分ドライヤーを使っていた人が
半分の時間に短縮できた…と検証してました。
半信半疑ながらワタシも試したところ、本当にすぐに乾いちゃいましたよ。
これはラクチン♪

髪の水分を温風で蒸発させるよりも、タオルに水分を移して乾かしたほうが
効率がいいので早く髪が乾くらしいですけど
そーゆー難しいことはよく分からなくても、
とにかく現実問題として早く髪が乾けば単純に嬉しいなってものです。
電気代も半分で済むし、タオルの上から温風をあてるので
髪のためにも良さそうですしね。

投稿者 mi-chan : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

映画 リトル・ミス・サンシャイン

アラン・アーキンが
昨年のアカデミー賞助演男優賞を受賞した「リトル・ミス・サンシャイン」。
まだ見たことが無いというお友達の家でDVDをレンタルして一緒に見ました。
ワタシは2度目の鑑賞でしたけど、また楽しんじゃいました。

おデブなメガネっ子だけど、明るく賢い9歳の少女・オリーブ。
彼女の家族は、
人生の勝ち組に執着するパパ、
誰ともクチをきかないお兄ちゃん、ドラッグを手放さないお祖父ちゃん、
自殺未遂したばかりのゲイの伯父さん、
そして、みんなをまとめようとするママという、ちょっと風変わりな人たち。

ある日オリーブが、全米美少女コンテストのアリゾナ代表になぜか選ばれます。
一家はオンボロワゴンに飛び乗り、カリフォルニアで開催される本選へと出発することに。
ところが途中でさまざまな事件が起こります。
何とか駆け込んだコンテストでも周囲がジョンベネちゃんみたいな
カワイイ子たちばっかりなことに気づいた家族は戸惑います。
オリーブ自身も一度は出場をやめようかと思うのですが
決心してステージに上ります。

孫のオリーブにトンでもないことを教えるチョイ悪じいさんに扮したのが
アカデミー賞助演男優賞を獲得したアラン・アーキンです。
その他のキャストもトニ・コレット、グレッグ・キニア、スティーヴ・カレルと、
ひとクセある個性派の名優ばかりで楽しめました。
ほんのちょっとの登場ですけど「24」のクロエ役で人気のメアリー・リン・ライスカブも出てますし、
他にもアメリカンドラマで見たことがある顔ぶれが何人も登場します。

娘のオリーブちゃんを演じているのは
名子役のアビゲイル・ブレスリン。
彼女は本作で有名になり、「幸せのレシピ」でもいい演技を見せてくれています。

そして、ある理由から誰とも話をしないお兄ちゃん役は
今年のアカデミー賞で話題になった映画
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」でも怪演しているポール・ダノです。
彼はホントにつかみどころが無い、いい意味で不気味な匂いがする俳優さんですね。

この映画は一見、ハチャメチャなロードムービーなんですけど、
その実、家族の絆を暖かく描いていて微笑ましい気分にさせてくれます。
そして、どんな風に着地するのかまったく見当もつかないストーリーが楽しいんですよ。
お菓子でもつまみながら、のんびりとリラックスして楽しめる映画です。

投稿者 mi-chan : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

永遠に灯る蛍光灯

一昨日、力尽きてしまって薄暗くしか灯りが点かなかった
自分の部屋のライトの蛍光灯をようやく買って来て取り替えました。

まず、ライトのシェードをはずすのにひと苦労です。
椅子によじのぼり、やっとこ成功。
続いて古い蛍光灯をはずそうと思ったのですが、
ほんの少し背が届かなくて、椅子の上に雑誌をドサドサと数冊置いて
その上に乗っかる…という危険なことをしてしまいました。

蛍光灯をソケット(…でいいのかな?)から引き抜こうとしたんですが
なかなか抜けず、少しチカラを入れて蛍光灯をグリグリッと動かしたら…
蛍光灯が割れてバラバラと破片がワタシの顔やら頭の上やらに降って来て
ちょっと焦りました。
以前にもこのルームライトの蛍光灯を取り替えたことがあるんですけど、
こんなことにはならなかったゾー。

命がけで蛍光灯取替え完了。
はずしたついでにシェイドも拭き掃除したし、
ライトの明かりもパワーアップしたので
見違えるほどクリアな明るさの部屋になって気分がいいです。

今回、買った蛍光灯は消費電力少な目のエコ仕様なのに
明るさアップ、さらに寿命は6年間ということなので
これでしばらくは危険な蛍光灯チェンジはしなくて済みそうです。

でも、女の子がこんな大変な作業をしなくても済むようなルームライトを
各企業で考えて欲しいなぁ。
永久に取替え不要のライトとか。
そしたらみんなが新しい蛍光灯を買わなくなるから儲からなくてダメね。
だけど、結婚しない女性が増えている現代、
ダンナさんの手を借りられない女性も多くなるわけですし
少子高齢化でお年寄りだけで暮らしている家庭も少なくないんですから
やっぱり蛍光灯取替えは負担ですよー。

何かうまいこと考えてよ、ビル・ゲイツ!(何でビル・ゲイツか分かんないですけど)

投稿者 mi-chan : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

破産チェッカー

自分が将来、破産するかどうかが分かるという
ゲーム「破産チェッカー」をやってみました。

「子グマのミーちゃん」…と名前を入力。
血液型や生年月日も入れます。

おっ、出た出た、結果は…。

破産チェッカーの結果

ガガーン。破産だよー。負債額1億越え。
しかもそのお金の使い道が「整形代」って…(汗)。
でも、次の項目の「アイス」っていうのは、当たってなくもない気が。
大好きなハーゲンダッツのアイスが値上げするというニュースもありましたしね~。
うんうん(納得してる場合か?)。

とりあえず、破産しないためにやるべきことは
「電気の節約」だそうです。頑張ります。

それと、皆さんに公開したものは個人名非公開版なので、
載っていないんですけど、
「吉田」さんと結婚して「吉田ミーちゃん」に名前が変わると幸せになれる、
とも書いてありました。

全国の吉田さん、どなたかワタシをおヨメに貰ってください…。

投稿者 mi-chan : 23:41 | コメント (2) | トラックバック

リ・ジェネシス

カナダのドラマって、
「リ・ジェネシス」を見るまで多分見たことがなかったと思うんです、ワタシ。
最初は知っている俳優さんも出てこないし
あんまり興味がなかったんですが…見始めたらすっかりハマッてしまいました。
すごく面白くて、今では毎週のオンエアが楽しみになっています。

このドラマは、
バイオテロや遺伝子学、細菌感染などをテーマにしたサイエンス・ミステリーです。
世界の各地である日突然、発生した奇妙な伝染病とか、
ウイルスを使ったテロとか、治療法が分からない原因不明の病気とか、
フィクションなんですけど、
今日どこかで実際に起こっていてもおかしくないリアルなお話ばかりなんですよ。
例えばエボラウイルスとか、SARSとか…瞬く間に世界中に広がった病気って
本当にありますもんね。

ドラマでは、超アタマのいい科学者たちがさまざまな実験や調査、
ひらめきを通して謎の病気の原因や治療法、
新種のウィルスの発生源などを解き明かしていくんです。
エイズやイラク戦争、クローン人間の問題も出てきます。

ワタシたち凡人にはワケが分からない数式や化学式などがいっぱい出てくるものの、
展開がスピーディでスリリングなことに加え、
科学者たち自身が治療法未発見の病に侵されたり、
家族の問題を抱えていたりと
ストーリーがサイエンス一辺倒じゃないのでまったく飽きさせません。

それにハッピーエンドではないことも多く、それがいっそうリアルさを感じさせるんですよ。
第1シーズンには、主人公の科学者・デヴィッドの娘役で
今年のアカデミー賞を賑わせた映画「JUNO」のヒロイン、エレン・ペイジが出てました。
ワタシが彼女を見たのはこのドラマが最初でしたね。
すごく繊細でキュートなお芝居をする子だな~、と思っていたら
あれよあれよと言う間にハリウッドで売れっ子になってしまいました。

それと、
同時刻の別の人間の行動を描く(少し前に画面を通り過ぎた人が、
どこへ行って何をしたか…が少しだけ時間が巻き戻されて描かれる)演出もユニークなんですよ~。
今、地上波では第2シーズン、WOWOWでは第3シーズンをオンエア中ですが