« 気分はどんより、部屋もどんより | 子グマのミーちゃん日記TOP | リ・ジェネシス »
皆様はもしかしたらすでにご存知なのかも知れませんが、
今日「メタンハイドレート」という言葉を初めて聞きました。
通称「燃える氷」と呼ばれている物質で、
メタンの周りを水分子が囲んでいる結晶なんだそうですね。
どうして「燃える氷」なのかと言うと、見た目は氷そっくりなのに
火をつけると燃えるんですって。
CO2排出量が石油・ガソリンよりも少ないため、
石油や天然ガスに代わる新たな資源として注目されているそうです。
でも、深海や永久凍土にあるので、採掘するのが大変そうですよね。
コストもかかりそう…。
さらに採取法を誤ると、大気中に大量のメタンハイドレートが一気に放出してしまい、
よりいっそう地球温暖化に拍車がかかってしまう恐れもあるらしいので
簡単な話ではないんですね。
とは言え、いつかは地球上から無くなってしまう石油や天然ガス。
とうもろこしやオレンジを原料にしたバイオ燃料などと共に
今後、どんどん研究を進めていってほしいですよね。
投稿者 mi-chan : 2008年06月03日 22:53
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ju-janaito.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1340




