« JUNO/ジュノ | 子グマのミーちゃん日記TOP | One tree hill »
お友達に薦められて聴き始めたギャヴィン・デグロウというシンガーソングライターのCD。
特にセンセーショナルでもないし、特徴のある声でもないんですけど
たびたび聴きたくなってしまうんです。
会ったことないけど、優しくて暖かい人なんじゃないかな~なんて気がする…
そんな声の持ち主なんですよねー。
名門・バークレー音楽院に入ったのに納得できなくて中退したとか、
ライブハウスで歌っているとき、その歌声が認められてメジャーなレコード会社から誘われたのに
蹴っちゃって、犬の散歩係などのアルバイト生活をして暮らしていたとか、
色んなユニークな過去を持っている方みたいですね。
そんな経験があったからこそ、ハートフルな歌詞とメロディ、
そして人々を和ませる歌声が生まれたのかも知れません。
デビューアルバム「CHARIOT」は、全米で長く売れ続け、ミリオン・ヒットを記録したんだそうです。
確かに彼の声って繰り返し聴いていても飽きないなって思いましたが
先月リリースされたセカンドアルバムの「ギャヴィン・デグロウ」も良かったです。
自分の名前をつけちゃったあたり、自信があるのかなって感じですよね。
何だか耳に心地いいというか、ずっと流しっぱなしにしておきたい、気分がいい曲が揃っていました。
デビュー曲の時から思っていましたが
ちょっとビリー・ジョエルっぽいテイストも感じられます。
ルックスは、ワタシの私見ですけど「どこにでもいそうなお兄ちゃん」。
でも、そんな普通のお兄ちゃんの語りかける優しい言葉だからこそ
全米中の女性の心に沁みたんでしょうね。
苛立ちとか、フラストレーションとか、怒りとか、
そういうネガティブなものを自分の音楽に込めていないのも、
みんながいい気持ちになる理由のひとつだと思います。
癒し系のクラシカルロックやアコースティック系のボーカルを聴きたい方は
ぜひ一度、ギャヴィンの曲を試しに聴いてみてください♪
投稿者 mi-chan : 2008年06月15日 23:55
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ju-janaito.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1359




