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キス王子だそうです

世界的人気ドラマでもうすぐ映画も公開になる「SEX AND THE CITY」の
人気キャラクター、スミスを演じた俳優ジェイソン・ルイスが来日しています。

空港には物凄い人数のファンが待ち受けていて
ジェイソンに握手やサインをしてもらったり、
中にはキスしてもらった人もいたんだそうですよ。
しかもほっぺじゃなくて唇に! 

マスコミは早くも彼を「キス王子」と命名しているようです(笑)。うーむ。

それにしても、いつも不思議に思うんですけど
ヨン様のときと言い、今回のジェイソンと言い、
空港で出迎えしているファンの人たちって、
来日するスターが空港に到着する日にちや時間を
いったいどうやって入手してるんですかね。
日にちは何となく分かるとしても、時間まではなかなか公式な発表ってないですよね。
なのにちゃんと到着前の時間にロビーで待ち構えているなんて
スゴイ情報収集力です。

トム・クルーズみたいにプライベート・ジェットで到着する人でさえ
みんな待ってますよね。
どうやって調べてるんだろう?
ワタシの貧困な想像力だと、空港関係者に知り合いがいる人が
教えてもらってるのかな? くらいしか思いつきません。
あとはそのスターの関係者が話題作りのために
敢えてファンサイトなどに来日日時をお知らせしているとか。
あっ、どちらもワタシの勝手な推測ですので、関係者の方々、
「失礼な!そんなことしてませんよっ」って怒らないでくださいね(笑)。

でも、仮にファンサイトなどでお知らせしていたり、
空港関係者に教えてもらっていたりしたとしても、
そんなに膨大な人数には知れ渡らないハズなのに
何百人、スターによっては何千人の人がその情報をちゃーんと知っていて
しかも、一瞬しか見られないのに
空港にわざわざ行くという行動をするのが、すごくないですか?
そのうえ会社や学校を休んで空港まで行くわけですからね~。

大ファンの人が来日しても空港にまで駆けつけたいとは思わないワタシですが、
空港で待ち受けるファンがどうやって情報ゲットしているかについては
とっても興味があるのでした。
何だかここ数年、ますますスター来日の空港騒ぎがエスカレートしている気もしますしね。

それにしてもジェイソン、ちょっと老けちゃったなぁ~。それでも素敵だけど♪

投稿者 mi-chan : 20:43 | コメント (0) | トラックバック

靴の不思議

先月、買った靴がとっても履きやすくて気に入ってしまったので
色違いの同じ靴をまた買いました。

カカトが7cmくらいあるウェッジソールのスニーカーなんですが
前に履いていた5cm程度のものよりも足が楽で、
カカトがあるのに跳んでも走っても安定感アリ。ま、跳ばないですけどね。
長時間歩いても足が痛くなりません。
これは優秀だー♪ と思い、色違いの購入に至ったわけですが、
予想外なことが起こりました。

今日、その新しく買った方のスニーカーを履いて出かけたんですけど
お家から最寄り駅まで歩いて行く、たった数分ですでに足の裏が痛くなったんです。
何で~?
先月買ったほうは、初めて履いた日からしっくり足に馴染んで
違和感はまるで無かったというのに…。

こんなことってあるんですね~。
同じデザインの靴でも、
例えば製造ロットが違ったりすると、履き心地が変わってしまったりするのでしょうかね。

こういうことがあると、靴を買うのって、本当に難しいと改めて思ってしまいます。
いくら試着しても実際に買って歩いてみないと本当の履き心地は分からないですしね。
それで、いざ気に入った靴に出会うと、そればかり履いてしまうので痛みも早い。
だから、かわるがわる履こう~、と思って色違いを買ったと言うのに…。
いつもならガンガン歩いてしまう距離も、
今日は足が痛くて電車に乗ってしまいました。
ホントだったらそのスニーカーを履くと、
すごく元気な気分になってさくさく歩けるんですよ。あーあ、悲しいなぁ。

投稿者 mi-chan : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

冷たい柚子茶でリフレッシュ

毎日毎日、暑いですね~。
暑いという言葉も言いたくないほど暑いです。
だって暑いって言葉、何だか暑苦しいんですもん。

こんな猛暑は、冷たい飲み物が美味しいですが、
ワタシは冷たく冷やした色んなお茶を主に飲んでいます。
麦茶、ゴーヤ茶、緑茶、ブレンド茶、紅茶、コーン茶…
どれも無糖でごくごく飲んでます。
でも時々、甘いものが飲みたくなったりも…。

そんな時に選ぶようにしているのが「柚子茶」です。
最近は、カフェやファストフードなどでもけっこうよく見かけるようになったので
ありがたいですよね。

以前にも書いたことがあるのですが
柚子は、ビタミンCが抜群に豊富なので、
夏の暑さでバテた体には最適なんですよー。
もちろん、日焼けしたお肌にも効果が期待できますし。
さらに、血流を良くする効能もあるので
冷房で冷えすぎてしまって、手足が冷たい…という時にもピッタリです。

ホットも美味しいですが、冷たくしても甘酸っぱさと柚子の皮のほろ苦さが
爽やかで気分がスーッとします。
ソーダで割っても美味しくなりますよ~。

ただ…お家で作るときはいいんですけど
カフェなどで注文する場合は、言葉を噛まないように気をつけなくちゃいけません。
「冷たいゆずちゃ、ください」

けっこう噛みやすい言葉なんですよ、コレ。
昨日、ワタシは気を抜いていたので、うっかりして
カフェのお姉さんに「ゆじゅちゃ」と言ってしまいました。
ちょっと恥ずかしかったです。


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【細切りになっている柚子の皮も美味です】

投稿者 mi-chan : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

幻のお弁当

ずうっとずうっと前に何度か、ご馳走になってとっても美味しかったお弁当があります。
うな重だったと思うのですが、
デリバリーで持ってくる間にスチームで蒸しながら届けてくれるので
アツアツのものが食べられるんですよ。
お弁当の冷たいご飯があまり好きではないワタシは
大感激したのを覚えています。
牛肉のすき焼きのようなお弁当もあったような…。

また食べたいな、と思い、何年も前からおぼろげな記憶を頼りに
色々と調べているんですけど、まったく手がかりが得られません。

時々、タレントさんのブログなどに
「今日のお弁当は…」と書かれていて、それが何となく近いかな、と思うのですが
それ以上の情報がなくて…。

もっとも、お店の名前もうろ覚えなんですよ。
ヒトさまに奢っていただいていたので、店名とかあんまり定かじゃなくて。
確か、「安具楽」とか、「安具楽亭」とか、そんな名前だった気がするのですが、
それでネットで調べると、違うお店が出てきちゃうんですよね。
漢字が違うのかな。

当時、よくお昼ごはんをご馳走してくれていたお姉さんが
「ミーちゃん、今日は何たべたい?」と聞いてくれると、そのたびに
「この間のあったかいお弁当がいいなー」と言って、配達してもらっていたのです。
そのお姉さんもしばらく連絡しないうちに電話番号も分からなくなってしまい…。
あーあ、美味しくてあったかいお弁当、またいつか食べられるかなぁ。

投稿者 mi-chan : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

隠れた長寿店

自宅から徒歩数分のところにあるカフェに久々に行ってみました。
何と、すぐそばにありながらこのお店に行くのは20年ぶりくらいです。

今年で開店25周年だそうですが、
繁華街でもない、住宅街の同じ場所で
そんなに長いこと営業を続けているのってスゴイですよね。
駅からだと徒歩3分くらいだと思いますけど、
駅のロータリーからは見えない場所なので
通りすがりの人とか、初めて駅に来た人なんかは見つけられないと思うんですよ。
そんな立地で頑張っていて、いつの間にか建物も拡張していたのがエライです。

ランチタイムに行ったのですが、12時10分で店内はすでに満席。
小学生の女の子を連れたママさん、お昼休みのOLさん、
近くにある大学病院のお見舞い客や患者さん、お友だち同士らしいおばさまたち…。
ワタシが知らなかっただけで、意外に地元民に人気があったようです。
インテリアなどは、20年前のかすかな記憶をたどると…あまり変わっていない感じ。
アーリーアメリカンを意識しているんだけど、徹底し切れていない雑多な雰囲気ってヤツです(笑)。
郊外の住宅街によくあるカフェと言ってもいいかも知れません。

ランチメニューはA~Fまでと豊富で、しかもすべてのお料理に
サラダ、スープ、ドリンク、ミニデザートが付きます。付けすぎかも(笑)。

ワタシが注文したランチプレートは、
ハンバーグ、チキンカツレツ、ひと口カレーライス、野菜のキッシュ、
ロングパスタ入りグラタン、ツナトーストがどっさり。

あまりにボリューミーで食べきれず、ツナトーストはお店の方にお願いして
テイクアウト用にして貰ったほどでしたが、ふと横を見ると、
ママに連れられた小学2~3年生くらいの女の子が、
ワタシと同じランチプレートをペロリと完食してました。
しかもその後、彼女はテンコ盛りのメロンフラッペ・バニラアイス添えも食べていて…。
完璧に敗北です。

それにしても、ワタシが毎日のように前を通り過ぎていたこのお店の中では、
こんなランチタイムが25年間繰り広げられていたんだと初めて知って、
ちょっと不思議な感覚に陥りました。

ワタシの住んでいる町は、ここ数年は特に新しく出来るお店がすごく多かったこともあって、
そういう新店舗にばかり目が行ってしまいがちでしたけど
古くからあるお店もたまには面白い発見があって楽しいものだなぁって
思ったお腹満腹のお昼ごはんでした。

投稿者 mi-chan : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

映画 ハプニング

M・ナイト・シャマラン監督って、
「シックス・センス」で一世を風靡しすぎたせいか、
世間の大期待に反して「シックス・センス」以降はなかなかいい作品を撮れていない気がします。
現にここ数年は、映画会社からも脚本の段階でだめ出しをされていて
映画化反対の声を押し切って製作・公開している作品ばかりらしいです。

前作の「レディ・イン・ザ・ウォーター」なんて
すっごく楽しみにしていたのに「え~っ」って感じの残念な出来でしたしね~。

なので、そろそろ彼も監督生命的にアブナイんだから
自分しかワカンナイ自己満足映画じゃなくて、
ちゃんとみんなに分かるストーリーの作品を作るんじゃないかなぁって思って
最新作「ハプニング」を観ました。

ニューヨークのセントラルパークや、その近くの工事現場で
人々が突然自ら命を絶つ事態が発生します。
テロか、謎のウイルスか?
原因不明の脅威は、急速にアメリカ全域に広まり、人々はパニックに陥ります。
フィラデルフィア(シャマラン作品は絶対ココが舞台ですね)に住む科学教師のエリオットのもとにも
安全な場所に避難するようにという指示が入り、
彼は妻、同僚教師とその娘と一緒に電車に乗り込みます。

ところが電車はペンシルヴァニアの小さな駅でストップしてしまいます。
駅員によると、この先の駅とまったく連絡がとれなくなったため、
これ以上、電車を走らせることが出来ないので、ここで全員降りてもらうしかないとのこと。

エリオットたちは近くにいた人の車に乗せてもらい、移動しようとしますが
時折入ってくるニュースは、「あの町もやられた、あそこの町も…」と言うものばかり。
どこへ逃げていいかも分からないまま、さまよう彼ら。
そして、ついに周りを歩く人たちにも異変が起こり始めます。

理由も原因も分からず、どうすれば回避できるのかも分からない、
突然襲ってくる「死」の恐怖。
ゾンビとか謎のクリーチャーが出てくる映画より何倍もリアルで不気味でした。

始まって早々、すっごい怖いんですよ。
だって、ニューヨークのセントラルパークでベンチに座ってくつろいでいた女の子が
いきなりショッキングな方法で自殺するんです。
しかもギョエー!何でそんな方法で!? って叫びたくなるやり方で…。

その後も工事現場のビルの屋上から
工事作業員たちが次々に地面に飛び降りて来ます。
無言で、叫びもせず、淡々とどんどん人が落ちてくる光景はかなり衝撃的で
鳥肌がたっちゃいました。
何となく「レミングの伝説」を彷彿とさせるシーンでした。
ちなみに「レミングの伝説」とは…数が増えすぎると集団で海に飛び込んで自殺し、
全体の生息数を調整すると言われているネズミみたいな動物・レミングの話。
でも、これって事実ではないそうですが…(つまり自殺はしない)。

それはさておいて、なぜそのレミングを思い出したかというと、
ビルから人がどんどん落ちてくる、
ということは、人間も地球上で飽和状態になったから
自分から身投げするということ? と思ったワケなんです。
人間も地球で生息している動物の一種ですからね、
しかも自殺する唯一の動物です。
何かのハズミでこんな事態が絶対に起こらないとは言えないよな…と思ったら
身震いしてしまいました。

シャマラン監督は、
お得意の“恐怖感”と“謎”を散りばめ、先を読ませない展開で最後まで楽しませてくれました。
ラストも賛否両論あるのかもしれませんが、ワタシは納得出来ましたよ~。
ここ数年の作品みたいにさんざんミステリアスに引っ張って、
結局最後が「はぁ?何でやねん」みたいなお話じゃないだけでもホッとしました。
だって、監督の言いたいことがちゃんと伝わりましたもん。

これでシャマランは、商業的な意味での監督生命を少し延ばせたんじゃないでしょうか。

投稿者 mi-chan : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

健康保険使用を削減するキャンペーン

今日、今月末で切り替え(更新)になる国民健康保険証の新しいものが届きました。
クマもいつ怪我したり病気になるか分からないので、健康保険証が必要なので~す。

…と、それはいいのですが、ワタシ、その新しい保険証が入っていた封筒を見て
ププッと吹き出してしまいました。

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【なんかトホホな感じ。んもー、ハサミ使っちゃうよ】

お役所なのにカタコトはマズイでしょ…。
それとも、この手紙を受け取った人を笑わせて元気にする作戦かな?
笑いは病気を治すチカラがあるらしいですからね。
でも、この程度では健康保険証利用者は減らないと思うぞ~。

投稿者 mi-chan : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

ブログ通信簿

「goo」で始まった「ブログ通信簿」。
かなり話題になっているようなので、さっそく昨日からアクセスを試みているんですが
まったく「採点」してもらえません。

なんでも「先生の手が回らない」状態だそうですよ。
今日も全然ダメで、自分のブログのアドレスを入れて「採点」ボタンを押すのですが
何十分経ってもずうっと職員室の絵のままで、
扉の向こうで先生方がバタバタとせわしなく動き回っているシルエットが見えるのみ…。

何て採点してもらえるか、すごく楽しみにしていたのになぁ~。
でも、これだけアクセスが殺到するということは、
それだけブログをやっている人が多いということでしょうか。
それとも、有名人のブログを採点してもらったりしているのかなぁ?

どんな結果になろうと、今のゆるゆる感と、自らの恥かきライフを公開するダメダメぶり、
それと毎日更新は続けちゃうもんね、と意気込んで
採点を待ち構えていたのに、採点すらしてもらえなかったとは…(汗)。
これは、もはや採点不可なレベルにイッちゃってる…と受け止めるべきでしょうか?

投稿者 mi-chan : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

STOP!紙の無駄遣い

感熱紙を使うFAXから、普通紙を使うものに買い換えてから
たぶん7~8年くらい経つと思うんですが、
その間、インクトナーは何度買ったか覚えていないほど買っているのに
FAX用紙はただの一度も買い足していないことに気づきました。

FAX本体を買った時に一緒に1パック、A4の用紙を買ったのですが
それがなかなか減らないんですよね。
というのも、自宅に来る手紙とか色んな資料なんかのウラが白いと
何だかもったいなくて、それをFAXの印刷用に使ってしまうからなんです。
企業などでも経費削減やエコの観点から、
紙はオモテだけでなく、ウラもコピー用紙や資料のプリントアウト用として使いましょう、と
謳っていると思いますが、それは家庭でも同じことですからね~。

最近では、使うよりもストックしておくウラ紙のほうが多いくらいで
その紙の量に半ばあきれ気味です。
どれだけ無駄な紙が多いのかってことですもんね。
うちのFAX機に使える紙は限られていて、サイズもA4オンリーだし、
紙の厚みも厚すぎると印刷中にひっかかって詰まってしまうのでダメ。
ツルツル光沢のある紙もインクが乾かないので使えません。
こんなふうにいくつもハードルかがあるのに
それでもなお、条件をクリアしてFAX用紙として十分働けてしまうウラ紙が
いっぱいストックされ続けているんですからスゴイことです。

小さなエコロジーのつもりで始めた紙の再利用でしたが
今では余計な紙が世の中に多すぎることに気づきました。
ダイレクトメールや会員になっている洋服屋さんからのセール案内、
通販のカタログに同封されているさまざまな広告、
旅行会社からの商品案内、勝手にポスティングされる銀行や証券会社からのお知らせ…。
「ご挨拶」なんて印刷されて、数行、社交辞令的な文面がつらつらと書かれた書状がA4で
裏面は真っ白だったりすると、ホント、無駄な紙の使い方して!と憤ってしまいます。

その紙を、ごみとして捨てるのにもお金がかかる世の中です。
ゴミ袋代に始まり、回収してもらい、燃やしてもらうのにも
税金がかかっているんですからね~。
紙の原材料となるパルプも年々、地球上から少なくなっていると言われていますし、
いい加減、紙の無駄使いはやめないといけないですよね。
特に、いくら家庭レベルで頑張っても、企業が努力してくれないと
焼け石に水って気がします。

投稿者 mi-chan : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

頼むよ、エイトアワークリーム

普段、日光を極力避けて生きているワタシ。
汗っかきなので暑いのが嫌いだし、シミやシワのモトになる紫外線は避けたいし…で
部屋は遮光カーテン、外出時も日焼け止めクリームたっぷり。
外を歩くときはなるべく日陰を選んでいます。

そんなワタシが先日の軽井沢でうっかり日焼けをしてしまい、
あげくに大汗をかいてしまったために、
肌が大変なことになっちゃいました。

一応、日焼け止めも塗っていたんですけど、
予想以上に暑くて汗をガンガンかいてしまったせいで
日焼け止め成分もすっかり流れ落ちちゃったんでしょうね。
昼過ぎくらいに自分の顔を見たときにイヤーな感じはしたんですよ。
すでにところどころ赤くなってましたし。
でも、とりあえず化粧直しをして赤みを誤魔化して、その場を乗り切ったつもりでいました。

ところが夜になってお家に帰って洗顔してみると、
顔も腕も真っ赤になっていました。ぎょえー。
普段、日に当たらないので、ちょっとの日焼けでもすぐに肌が反応してしまうみたいです。
弱っちい肌です。

赤みもなかなかひかないし、痒みも出て来てしまいました。
慌ててシートパックでクールダウンさせたり、美容液を擦り込んだりしてみたのですが
両頬、鼻の頭、額の毛穴が目立ち、手触りもざらざらした感じ。
完全に肌が荒れまくってしまったようです。ショックー。

「どうしよう…」と悩んだ末、軽い傷やニキビも治すらしいと評判の
エイトアワークリームを持っていることを思い出し、
気になるところにたっぷり塗って寝てみることに。

今朝、起きて顔を見てみたら、とりあえず赤みはひいて、
毛穴もだいぶマシになっていました。
セラミドやら、コラーゲンやら、ビタミン剤やら、
ありとあらゆる肌によさげなサプリメントもお腹いっぱい飲んではみましたが、
エイトアワークリームのおかげかな?買っておいてよかった~。
それにしてもサプリといい、クリームといい、困ったときだけ
神頼み的にガンガン使ってしまうという虫のよさ。
我ながらダメダメだなぁと思います。反省。

今日も引き続き、エイトアワークリームのお世話になろうと思いますが
このクリーム、匂いが良くないのが難点。
でも、肌を回復させるためにはガマンせねば…。
ホント、うっかり日焼けは禁物ですね。

投稿者 mi-chan : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

主婦じゃないのに

主婦でもないのに指に「主婦湿疹」が出来てしまいました。
食器洗い洗剤などが原因らしいんですが
今までもずっと使っていたものなのになぜ急に湿疹になるんですかね~?

食器洗剤のほかにもシャンプー、石鹸なども原因になるみたいです。
外出先でも洗面所に液体石鹸が備え付けてあると絶対に使ってしまうので、
それを皮膚科の先生に言うと「あ~、それが原因かも知れません。
ああいう液体石鹸は刺激が強すぎることがあるんですよ」とのこと。

そんなこと言われても、石鹸で手を洗うのが大好きなのに…。
水だけだと気持ち悪くて、スッキリ出来ないんですよね。

以前には幼稚園児でもないのに
幼稚園児や彼らと接触する先生たちがよくなるという「手足口病」になっちゃったし、
今回は主婦じゃないのに「主婦湿疹」。
地球のビョーキに免疫がないワタシは、普通はかからないよっていう病にかかって、
まわりのみんなに時々驚かれます。

投稿者 mi-chan : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

旅行 トンボ帰りで軽井沢

学生の皆さんは夏休みに突入、そして海の日をからめた連休も重なって
世の中はウキウキ気分でいっぱいな感じですね~♪

世間の動きをまるで無視してマイペースで生きているワタシは
テレビなどで「連休ですね~」なんて誰かが言っているのを聞いて初めて
「おっ、そうか~」なんて気がつくドンクサい感じになっています。

今回も、昨日になってパパとママが
「連休は軽井沢に行ってくるからね」と言うので
「うっそー、連休なんてあるのね、しかも、またワタシ置いてけぼりですかっ?」
とボーゼンとしてしまいました。
この間のゴールデンウィークも気がついたら
家族がみんなそれぞれ旅行に行ってしまい、お家に取り残されたワタシ。
それで、
「何だよぉ…ぶつぶつ」と文句を言っていたら
ママが「そんなに遊びに行きたいなら、一緒に来ればいいじゃない」と言いました。
そこで、考えついたのが
パパとママの軽井沢行きのクルマに同乗し、軽井沢プリンスのアウトレットモールで
一日お買い物しちゃおう! というもの。
パパとママは、お昼くらいまで一緒にショッピングして、
その後は、行きたい場所へ行けばいいし、ワタシはそのまま夕方までお買い物して
新幹線で帰って来ればいいや~♪と思ったんです。

妹グマ・ともちんも誘うと「一緒に行ってもいいよー」と言うので
朝6時にパパのクルマで出発することになりました。
思えば、家族全員で一緒に遠出をするのは久しぶりです。

圏央道は、途中、何度かノロノロ運転になったものの
ほとんど渋滞らしきものもなく、スムーズに走ることが出来ました。
8時40分くらいに軽井沢到着。
意外と早く着いたので、旧軽井沢をぶらぶらすることにしました。

午前中だと言うのに陽射しがジリジリと肌を焼いて暑い~。
でも、時折吹いてくる風は、とっても爽やかでマイナスイオンが含まれている感じで
気持ちよかったです。さすが避暑地ですね~。

ハチミツ屋さんのおじさんに色々なハチミツを味見させてもらったり
チビ子グマの頃からの大好物、ミカド珈琲の「モカソフト」も食べたりして
朝から血糖値急上昇(笑)。
旧軽のこのメインストリートは、ハチミツ屋さんやジャム屋さん、パン屋さんや
スイーツショップなどが多くて、右の店にふらふら寄り、左の店に吸い寄せられ…と、
まっすぐスタスタ歩けないんですよね~。

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【旧軽井沢通りの有名店、ジョン・レノンも通っていたというパン屋さん「浅野屋」】


小一時間ほど散策した後、徒歩で軽井沢プリンス・アウトレットへ移動。
早くもモール内は多くの人でごった返していました。
通路はまっすぐ歩けないし、ちょっとはぐれると、連れの人を見失ってしまいます。
でも、この後、午後になると倍以上の人が押し寄せて来たので
午前中の人の波はまだカワイイものだったのだと後で分かるのですが…。

混雑し出すと店内に入るのに入場規制がかかる場合もある人気のショップから
優先的に回ろう、と言う事で、まずは「COACH」へ。

お店に入るとすぐ、
数ヶ月前に都内の「COACH」ショップで「素敵だなぁ」と思っていた
バッグが並んでいたのでテンションがグオオッと上がってしまいました。
しかも、通常のショップで10万円だった
そのバッグが40%オフになっているではないですか♪
そのうえ、ここの店員さんは、どの方もとっても親切で感じがよく、
いい気分でお買い物が出来るので
5分もしないうちに「これ下さい」と言ってました(言い訳っぽい?)。
続いてともちんとママもバッグを購入。
以前から、この軽井沢のCOACHは、品揃えがいいな、と思っていましたが
今回もいいお買い物が出来ました。

その後も、あちこちお店を覗き、アクセサリーや洋服を買っていたら
お昼を過ぎたのでランチに行くことに。

モール内にある焼き鳥&鶏唐揚げ専門店「とりまる」さんに行きた~い、と
ワタシが提案。以前からテレビで見ていて気になっていたんですよ。
人気のお店なので順番待ちでしたが、
15分くらいだと言うし、
看板の横に「お待たせしますが、絶対後悔させません」って書いてあったので
信じて待つことに(笑)。

ワタシ、ともちん、ママは、看板ランチメニューの「ぶっかけ丼」を、
パパは唐揚げのみぞれソースを注文してみました。

ぶっかけ丼は、鶏唐揚げ、刻んだ野沢菜漬、鶏ひき肉の肉味噌、刻み海苔、
白ゴマなどがご飯の上に載っていて、そこにワサビを添えて
あっつあつの鶏のだし汁をかけて食べるユニークな料理でした。

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【揚げたてカリカリジューシーな鶏唐揚げがどっさりのぶっかけ丼。
  右がだし汁です。奥はパパ注文の「みぞれソース」】

最初は、おだしをかけずに唐揚げをいくつか食べてみてください、と
お店の人に教えてもらったので、食べてみると…
カリカリした衣とジューシーで臭みのないお肉がかなり美味しかったです。
野沢菜漬と唐揚げを一緒に食べてみるという初めての組み合せもなかなか。
そして、肉味噌もすっごく美味しくて、
この肉味噌をラーメンにのっけても美味しいんじゃないかなぁって思いました。

おだしをかけてワサビをたっぷり入れ、肉味噌を溶かして
ひと口すすると、これまた美味。鶏唐揚げの油もほどよく溶け出して
美味しいハーモニーを醸しだしてくれちゃいました。

見た目はそんなに美しくないけれど、クセになるご飯ですね。
普通に唐揚げを楽しみ、その後おだしを入れて…と
味を途中で変えられるので、最後まで飽きずに食べられるというのもいいです。
最初はまかないとか、常連のお客さんが考え出したメニューだったのかな?と思いました。

レジのそばに、肉味噌に使っている特製辛味噌が売っていたので
思わず買ってしまいました。
鶏ひき肉を買って、お家で肉味噌を作ってみたいと思います♪

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【とりまるの辛味噌】

ネットで調べたら、お店もすごく有名だし、
長野の佐久には、素敵な佇まいの塩沢店があるみたいで興味をそそられました。
このお味噌もお取り寄せで人気があるそうですね。

ランチの後、パパとママは美術館に行くと言うのでこれにて解散~。
ともちんとワタシはその後もショッピングを続け、
夜7時の新幹線で帰宅しました。

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【ホームに入って来た新幹線は「ピカチュウ」号でした。
  乗っちゃったら見えないのになぜか嬉しい♪】


軽井沢から大宮までたったの40分だなんて、初めて知ったのでちょっとビックリでした。
こんなに近いなら、ちょっとそこまでお買い物って感じで
これからはもっとしょっちゅう行っちゃおうかな♪と思いましたね~。

投稿者 mi-chan : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

映画 あの日の指輪を待つきみへ

「The OC」降板以降、女優としてのキャリアはどうなるのかなーと心配していたミーシャ・バートン。
彼女があの大女優、シャーリー・マクレーンの若き日を演じるということで
「あの日の指輪を待つきみへ」を観に行きました。

この物語は、実際にあった出来事から着想したんだそうです。
その実際にあったこととは…数年前、アイルランドの丘から、ひとつの指輪が発見され、
調べてみるとそれは50年前の第二次世界大戦の時にアイルランドで墜落した米軍機に乗っていた
アメリカ人航空兵の結婚指輪だったと判明。
指輪はその兵隊さんの奥さんに無事返された…というニュースでした。

映画では、アイルランドの青年・ジミーがベルファストの丘で金の指輪を偶然発見し、
指輪に刻まれた名前を頼りにアメリカに住む女性・エセルに連絡を取ります。
戦時中に亡くなったあなたのダンナさんのものではないですか? と…。
しかし、エセルは、
アイルランドからわざわざ国際電話をくれて「指輪を送りますか?」と聞くジミーに
「指輪はいらない」と冷たく返事をします。
彼女は、長年連れ添った夫を亡くしたばかりでした。
一人娘は、ジミーからの電話を不審に思います。
自分の父親は亡くなったばかり。
でも、指輪は50年前の戦争中に亡くなった兵士のもの…。
しかも母はアイルランドには行ったことなどないはず。指輪の主はいったい誰?

そして、物語はエセルが若かった頃の回想に切り替わります。
町一番の美女だったエセルには、仲が良かった男の子が3人いました。
中でも彼女と相思相愛だったのがテディ。
残りの2人の男の子、ジャックとチャックは、
エセルとテディのラブラブぶりを羨ましく思いながらも
4人で仲良く過ごす時間を大切に思っていました。

そんな時、戦況が悪化、航空学校の生徒だったテディたち3人は
飛行兵として戦争に行くことになります。
互いに深く愛し合っていたエセルとテディは、ある決断をします。
それは、親たちも知らない、親友たちだけの秘密でした。
そして、テディたち男3人も男同士の秘密の約束を交わしていました。

戦時中という非常事態に生まれた愛が
とてもせつなく描かれていて胸が詰まりました。
これに現代のエセルたちの様子と、
アイルランドの現状もうまくミックスされ、
素晴らしい作品になっています。
ミーシャ・バートンが若き日のエセルに扮しているのですが
綺麗なヌードも披露して頑張っていましたよー。
演技もキチンとしていて、凛とした美しい表情などがとても素敵でした。

50年の歳月と2つの大陸を結ぶストーリーは、
ともすると複雑で難解になりそうなものですが、
この映画はとても分かりやすく出来ていて、
なおかつ徐々に謎が解けていく構成になっているのでとても感動的です。

観てよかったなぁ、としみじみとした気分で劇場を後に出来る作品でした。

投稿者 mi-chan : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

I Knew it!

もう何年も前から
冷房温度を28度と高めに設定し、省エネを図りましょう、と言われてますよね。
でも電車とかスーパーマーケットとか、映画館とかは
絶対28度じゃないよなぁと思いますが…だって超寒くてカーディガン必須ですもんね。

せめて自分の部屋くらいは、と思い、エアコンの設定温度を28度にしているワタシですが
やっぱり日中なんかは全然涼しくなくて
「すいません、すいません」と言いながら、設定温度を1~2度、下げちゃってます。
誰に謝ってるんだか分からないんですけど、何か凄く悪いことしてる気がして
誰もいないのに、リモコンの設定ボタンをこっそりいじってます。

そんな罪悪感に苛まれていたワタシが今日知ったニュース。

日本建築学会のチームによる研究で、
神奈川県の電話交換手100人を対象に1年間、調査した結果、
室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下したそうなんですよ。
結論としては、
暑さで仕事の能率が落ち、経済損失にもつながる場合もある、ということです。

やっぱりねぇ~。28度は厳しい数字だと思ってましたよぉ。
暑いとぼーっとしたり、イライラしたりしてやる気無くなりますもんね。

とは言え、28度は地球温暖化をこれ以上進めないために必要な温度設定なんですよね。
やっぱりコレは守りたい! けど暑いのはツライ!
と言う事で、記事を読み進めたところ、
28度でも体感温度が涼しければいいので、
換気や送風を組み合わせることが大切だとのことです。
人の出入りが激しいオフィスなどではなかなか難しいのかも知れませんが
自分のお家なら、コントロールしやすいですよね。
扇風機とエアコンを組み合わせて使ったり、
直射日光が室内に入らないようにベランダや窓に日よけをしたり…。

ついでということで、試しに、保冷材を扇風機の前に置いてみたんですが
保冷材越しにやって来る風は、かなり涼しくて気分良かったです。
そんなに暑さが厳しくないときは、この方法もイイなと思いました。

投稿者 mi-chan : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

有り金はたいて

妹グマ・ともちんから聞いた話なんですが…。

今日、ともちんが道を歩いていたら、とあるお家の前に
「ごくせん」とか「ROOKIES」なんかに出てくるような、ちょっと悪そうな感じの学生君たちが
何人かたむろしていたそうです。
ズボンを腰まで落として履いてたり、タバコをふかしていたりしてガラ悪そう…。
そして、その家のおばさんと口論している感じだったので
その前を通り過ぎるのは、何だかちょっと怖いなぁ、でも通るしかないし…と思いつつ、
近づいたんですって。

ともちんが彼らの前を通りかかったとき、
彼らの中の1人がそのお家のおばさんに
ふてくされたような声で話している声が聞こえたそうです。
「有り金はたいて買ってきたんで~、その犬にエサやってくださいよ」

えええええ~っ?
有り金はたいて犬のエサ買ったの~?
何だか、見た目とのギャップがありすぎる優しい行い…。

家の中からは、おばさんの
「失礼ね、ちゃんとエサやってるわよ!」という声が聞こえたらしいです。
どうやら、いつも通る道の家に住んでいるわんこが、
ちゃんとエサを貰っていないようだと知った男の子たちが
自分たちのお小遣いをかき集めてドッグフードを買って来て
わんこにあげていたのでは…と推測。
そして、その現場をわんこの飼い主であるおばさんにとがめられ、
「だってエサやってないだろ」
「やってるわよ!」的な口論になったのではないかと…。

それにしても、見た目は近寄りがたい感じなのに、やってることは好感度大っ。
「有り金はたいて」しまうなんて、何て可愛いんでしょうか。

人は見かけによらないとはこのことですかねぇ。
タバコは感心しませんけどね。

彼らのその優しい心がいつまでも失われないといいなぁ~♪なんて思っちゃいました。

投稿者 mi-chan : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

焼肉のたれ いちご味

「焼肉のたれ いちご味」というものがあるのだそうです。

いちごは大好物だし、焼肉も大好き♪ なワタシですが
その2つがミックスされたら、いったいどんな味になっているのか
まるで想像つきません。

そもそも、何でいちご味のたれを作ろうと思っちゃったのか、不思議ですよね~(笑)。

昨年から販売されて、最初は店頭販売もしていたものの
今ではネット販売オンリーらしいです。
理由はうっすら分かる気が…。

でも、ちょっと食べてみたい好奇心がウズウズ。
ですが、ネット販売を調べてみたところ、3本売りなんですね。
「味の破壊」とまで言われている商品を、
ちょっとした冒険心で買うだけなのに3本もいらないわぁ。

誰かワタシの周りの友だちで、買った人がいたらちょっと味見させてもらうのになー。

焼肉で思い出しましたが
さっき見ていたアメリカのドラマ「The Hills」で登場人物たちが焼肉デートをしてました。
ロサンゼルスが舞台なんですけど、
初デートする2人が行ったディナーの店が何と「GYU-KAKU」。
そう、牛角です。
牛角は日本のみならず、ハワイとかL.A.とかでもよく見かけますが
20歳前後のL.A.っ子たちがデートに使うんだから、トレンドスポットなんですね、きっと。
アジア系の店員さんが漢字で牛角って書いてある作務衣みたいなの着てて(日本と同じなのかな?)
メニューも日本のものに近いみたいでした。

以前からアメリカでもコリアンタウンがある街が多く、
焼肉屋さんはけっこうありました。
でも、日本のチェーン店がこんなに普通に
トレンディドラマに出てくるくらいのお店になってるなんて、ちょっとビックリです。
ドラマでは、学生や社会人一年生くらいの子たちが行っていたので
価格もリーズナブルってことですよね。

ここまで幅広い層に焼肉が浸透しているのなら、
いちご味の焼肉だれ、ためしにアメリカに持って行ってみたらいいのになーと思いました。
彼らは甘いもの好きだし、結構イケちゃうかも知れないですよねぇ。

日本では受けないものも、外国でだったら意外にアリになった、
ということって結構ありますもんね。

投稿者 mi-chan : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

名子役ソ・シネちゃん

このところ、韓国ドラマ「ありがとうございます」に出ている子役、
ソ・シネちゃんの名演技にクギづけです。

見た目は決して可愛い子じゃないんです(ごめんね、シネちゃん)。
でも、表情が豊かなのと、本当にナチュラルな演技、
セリフ回しで作品の世界に引き込んでくれるんですよ。

パク・シニャンさんも以前、シネちゃんのことを「天才だ」と褒め称えたそうですが
それも納得です。

「ありがとうございます」で共演している大人たちもシネちゃんの演技でなごみ、
そして自然なセリフのやり取りが出来ているんじゃないかなと思う場面が多いです。

このドラマでシネちゃんは、輸血のミスでHIVに感染してしまった小学1年生という
難役を演じています。
6歳でエイズキャリアの役ですよ。
スゴイですよね。

大人の出演者は、チャン・ヒョク、コン・ヒョジン。
チャン・ヒョクは除隊後初めてのドラマ出演ということで
以前とはちょっと雰囲気が違って精悍な感じです。
彼を初めて見たのは映画「火山高」だったと思いますが、
あの頃の顔つきとはまるで変わっています。
ワタシは今のチャン・ヒョクが好きですね~。
顔もいいですが、肉体が魅力的。特に上腕の筋肉のつき方がたまりません(笑)。

物語の舞台は、韓国のプルン島(架空の島らしいですがソウルの近くには
小さな島がたくさんあるので、モデルの島はあるのでしょう)。
ソウルからそんなに遠くないんですが、未だに田舎の風景が広がる
のどかな場所で、人々はかなり保守的です。
病院もなくて、保健所には泣き虫の看護師さんと
頼りないお医者さんがいるだけ(このヤブ医者が「冬ソナ」のヨングク)。

そんな島でシングルマザーとして一人娘・ボムを育てているヨンシン。
彼女はボムの父親の名を決して明かさないのですが
村では島一番の金持ちの息子・ソクヒョンが相手だと噂しています。
だってソクヒョンのお母さんとボムには同じ場所にホクロがあるんですよ。

小学1年生のボムには、ママからいつも言われている約束がありました。
「血が出たときは他人に見せてはダメ。
もし血が出たら、誰にも見せず、触らせずに自分1人でママが渡したハンカチで拭いて
それをビニール袋に入れて持って帰って来るのよ」

ボールがぶつかって鼻血が出たりしても
ボムは気丈にママの言いつけを守ります。
ボムはまだ幼くて分かっていないのですが、
彼女は輸血のミスでHIVに感染しているのでした。

そんな時、ソウルから1人の男性ミン・ギソがやって来ます。
これがチャン・ヒョク。
彼は優秀な外科医でしたが、末期がんだった自分の恋人を救えず、
自暴自棄になっていました。
島を訪れたのは、医師だった亡き恋人の遺言のため。
「かつて医療ミスで小さな女の子にHIVを感染させてしまった。
私が死んだら代わりに謝って来て欲しい」と…。

その子こそ、ボムでした。

ヨンシンはボムのほか、認知症のお祖父ちゃんの面倒も見ていました。
始めは心を閉ざしていたギソでしたが、
ヨンシン一家と接するうち、しだいに暖かな気持ちを取り戻して行きます。
そして、1人で家族を支えて必死に健気に生きているヨンシンを愛するようになるんです。
ギソは最初の頃は乱暴なクチをきいて、やさぐれてるんですけど、
だんだん頼もしくて素敵な男性になって行きます。
もともと優秀なお医者さんなので、イザと言う時にホントに頼りになるんですよ。
何度も村人の命を救い、信用を得て行くギソ。名前はヘンだけど、素敵です♪
本人もそんな島の生活で幸せを見出して行ったようで
着ている服もダークカラーからだんだんピンクとかになっていきますからね、
どんだけハッピーなんだって感じです。

ボムもこのミン・ギソおじさんが大好きになります。
特にエイズだということが村中に分かってしまった後は、
偏見と差別の中で、おじさんの愛情がボムを救います。

ヨンシンとボムに寄り添うギソ。
このまま幸せになって欲しいな、と思ったのも束の間。
それまで黙っていたソクヒョンが登場します。
どうやら、村の噂どおり、ソクヒョンこそボムの父親で、かつて妊娠した恋人のヨンシンを
野心のために捨てた男のようなんですね。
ボムのためには本当のパパがいいのか、
それとも医師で心を通わせているギソおじさんがいいのか…。
どうするんでしょう、ヨンシンは!

シングルマザーにエイズキャリア、医療ミス、偏見と差別に認知症。
何てへヴィな物語なんだと思いました。

そんな辛くせつないストーリーをほのぼのとした温かさにしているのが
最初にご紹介したボム役のソ・シネちゃんの存在なんですよね~。
大人並みのこまっしゃくれたコトを言ったかと思えば
ぬいぐるみを大事に背中におぶって子守唄を歌ってあげていたり。
天真爛漫な笑顔をパッと引っ込めて
「私の病気が感染るから、こっちに来ないで」なんて悲しいことを言ったりもします。

シネちゃん扮するボムはこの後、どうなってしまうのか…。
ボム=春という名前のとおり、ボムとママのヨンシンに春はやってくるんでしょうか。
フィクションドラマだと分かっていながらもとっても気になっています。
主題歌もいいし、さすが「ごめん、愛してる」の脚本家が手がけた作品ですが
何と言ってもこのドラマを魅力的にしているのは
天才子役・シネちゃんの名演技の賜物ではないでしょうか。
韓国でも昨年、どんどん視聴率があがり、高い評価を得た作品なんだそうです。

投稿者 mi-chan : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

なぜ一位なの?

調べ物をしていてインターネットのサーチエンジンを使うことが多いのですが
ときどき、不思議に思うことがあります。

検索結果の横に
「今、多くの人が検索した言葉」みたいなランキングが載っていることがあります。
それの第一位になっている語句が
どうして第一位なのかが、まったく分からないという事態がけっこうあるんですよ。

例えば、最近だったら
食品偽装とか、大分教育委員会とか、巨人・二岡…なんていう
ワードが上位になっているんですね。
どれも、何の話題なのか分かるし、
どうしてたくさんの人たちが検索かけたのかも納得出来ますよね。

でも、「何で今、この人の名前が?」ってこともあったりして。
まさに今日がそうでした。
ワタシがその方に関するビッグニュースを知らないだけなのかと思って
そのワードをクリックしてみるんですが、その人物に関して
目新しいニュースがまるで見当たらないんです。
普通は、一位になるくらいの話題なら、あちこちにニュースソースがありそうなものですよね。
でもまったく見つけられないんです。
しかも、その人物名は、昨日も一位だったんですよ~!
どうして一位なんだろう? いったい何があったの?
分からないままって、何だか消化不良みたいで気持ち悪いですぅ。

なぜ一位なのか…それを調べる検索ワードを知りたいと思ってしまうワタシです。

投稿者 mi-chan : 23:36 | コメント (0) | トラックバック

セミの一生

ワタシ、クマのクセに虫全般がどーしてもニガテで、と言うか大嫌いなんですが
夏になると期せずして色んな虫と対面せざるを得ないことが多くて気分がヘコみます。

動きが鳥肌モノの「クモ」とか「G」(これは名前を書くのもイヤなので敢えて頭文字で)も絶叫モノですが、
勝手に血を吸った挙句にお礼に「痒み」と「腫れ」を残して行く「蚊」もムカつきます。

攻撃されないけれど、イラッとするのは「セミ」。
なぜか毎年毎年、夏になると我が家のベランダにはセミが来て
日がな一日「ミーンミンミン…」とか「ジーリジリジリ…」と鳴いてます。
かなりうるさいし、暑さが倍増する感じもするんですが、それはまだ我慢出来るんですよ。
許せないのは…数日後、必ずベランダでひっくり返って白くなって天国に旅立っていること!
どーしてウチで死ぬの~!
それとさぁ~、なんで100%ひっくり返って死ぬの~?

かつて英語の授業で「セミの一生」の歌を習い、
セミって、頑張って生まれて来るのに一週間の命だと知り、可愛そうに思ったので
「一週間、命の限り精一杯鳴くといいよ」と追い払わずにいるというのに、
そのままウチでひっくり返ってしまうのは恩をアダで返してるわよ、セミ!

ワタシ、死んでいるコのそばを通るだけで怖くて失神しそうになるんですよ。
洗濯モノを取り込んでちょうだい、なんてママに言われた日には
「無理!」と抵抗を試みますが
「もう死んでるんだから何もしないわよ」と
ママに軽く一蹴されてしまい、結局泣きべそをかきつつ
ビクビク怯えながら洗濯モノを取り込むことに…。

セミに関しては生きている時はさほど怖くないのに
カラダが白くなってひっくり返っていると、メッチャ怖いです。
何ででしょうかね。

今年も、セミの鳴き声が聞こえ始める季節になって
「またウチのベランダで白くなってひっくり返っちゃうコがいっぱいいるのかなぁ…」と
気分が重いのでした。

ところで、英語の「セミの一生」の歌、久々に思い出そうとしたんですけど
歌詞が思い出せず…色んな人に聞いてみたんですが
みんな「知らな~い」と薄情なことを言うんです。
絶対、学校で習ったはずなのにぃ。
「I was born on Monday~」みたいな歌詞だったと思うんですけどね~。
7日間、歌ったり、恋をしたりするんですけど
Sundayに死んじゃって、曲の最後は「葬送行進曲」をハイテンポにした音楽でした。
どなたか覚えてません?

投稿者 mi-chan : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

映画 ホートン ふしぎな世界のダレダーレ

「グリンチ」のDr.スースの原作で
「トイ・ストーリー」「ファインディング・ニモ」のスタッフが手がけた3Dアニメ…と聞いて
興味が湧いたので「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」を観に行くことにしました。

ホコリくらいの大きさしかないダレダーレ国。
そこにはダレダーレ市長を中心に小さな人々が平和に暮らしていました。
ところがある日、突風が吹いて、今まで静かで安定した場所にあったダレダーレ国が
吹き飛ばされてしまったんです!
軽くて小さな小さな国なので、ふわりふわり、ころころと
どこまでも風に飛ばされてしまうダレダーレ国。
中に住む人たちは、地面が揺れるたびにわけが分からず
「助けて~」と叫ぶばかりでした。

その声を偶然、聞きつけたのが象のホートン。
目の前に漂っているホコリみたいなものの中に国があって、
そこにたくさんの人が住んでいることを確信した彼は、
ダレダーレ国を山の上の安全な場所まで運んであげることにします。
周囲の動物からバカにされ、奇異な目で見られても
必死で橋を渡り、川を越えて、姿の見えないダレダーレ国民たちを守ろうとするホートン。
「どんなに小さくたって人は人だ!」

そんなホートンを心から信頼し、協力しようとするダレダーレ市長。
お互い、存在することすら想像できないサイズの違いがあり、
見たことも無い相手ですが仲良くなって行くんです。

ところが、目に見えるモノしか信じられない動物たちが
ホートンの行く手を阻みます。
果たしてホートンは、無事にダレダーレ国を山の頂上まで運んであげることが出来るでしょうか?

何とも可愛らしく、そして感動的な作品でした。
ホートンは、ダレダーレ国をお花(作品サイトによると“クローバー”だそうですが、
クローバーの綿毛ってピンクでしたっけ? とにかく、ふわふわした植物です)に
載せて運んでいるんですけど、
色んな障害でダレダーレ国を水に落としそうになるシーンとか、
意地悪なカンガルーの差し金で、ダレダーレ国を載せたお花を、
同じお花の咲いた広大な花畑に紛れ込ませてしまったシーンなど、
意外にスリリングで、ドキドキしちゃいました。

自分たちの存在をみんなに示さないと、
小さすぎて自分たちがここにいることすら信じてもらえない、と
悟ったダレダーレ国民たちが、「私たちはここにいる!」と必死に大声を上げるシーンでは
うるうるって来ちゃいました~。
ワタシたちの生き方にも通じるところがありますよね。
たとえどんなに小さくても、存在が薄くても、もしイジメられたりしていても
「ワタシはここにいるんだ!」って
叫んで主張することってすごく大事なんじゃないかなって思いました。
言わないと分からないこともあるんですから。

とっても優しい象のホートンの声を演じているのはジム・キャリー。
以前、原作者Dr.スースの「グリンチ」も実写で演じていましたね。
ダレダーレ国の市長の声は、何と今、一番ノッているハリウッドのコメディアン、スティーヴ・カレル。
何て素敵な配役なんだー♪
ハリウッドスターって、普段やっている役とはまったく違う役柄で
アニメの声優をやったりすることが多くて面白いですよね。

ちなみに日本語吹き替え版もありましたので、
小さなお子さんと観に行かれる場合は、日本語版がいいんじゃないでしょうか。
観た人みんなが優しく、あったかな気持ちになれちゃう映画です。

投稿者 mi-chan : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

i-phoneフィーバー

朝から世界中「i-phone」フィーバーでございます。

もともと最新機器に興味が無い、と言うか、
使いこなせる自信が無い、と言うか、
一度買ったら完全に壊れるまで使いたい派のワタシとしては
どうして3日前から並んでまで買いたいのかまったく理解できないのですが、
もしかしたらワタシが知らないだけで
ものすっごい素敵な機能がついているのかも…と思い、
いろいろ調べてみることにしました。

でも、仕様・機能をあちこちでよくよく読んでも
やっぱり欲しいとは思えなかったです。
欲しいと言う方は何が良くて欲しいと思っているんですかね~?
携帯メールも使えないんでしょ~。
今までi-podと携帯を持ち歩いていた人が1台で済む、
というメリットはありそうですね。
でもワタシは外で音楽聞かないので関係なしですね。

ただ1点だけ、インターネットがパソコン同様に使えるという点は
いいかなって思いました。
ノートパソコンを持ち歩かなくても、外出先でこのブログを更新したり出来ますよね~。

あと、画面をタッチして色々な操作をするようですが
画面が指紋で汚れそう…。バッグの中に入れておいたら画面が傷ついちゃいそうだし。
専用の画面保護シールみたいなものは売っているんでしょうか。
それにバッグの中での誤作動を防ぐためには、
使用後、毎回ロックをかけなくちゃいけないのかな?
もしそうなら、ちょっとメンドクサイぞー。

料金もけっこうお高めですよね。
ワタシは普段、よっぽど電話やメールをたくさんしちゃった月以外は
4000円~5000円の間くらいなので料金プランが8000円くらいからしかないという
このi-phoneは、ワタシのようなライトユーザー向けではない気がしています。
それに2年使わないといけないという契約なのに
電池は1年までしか補償してくれないというのも何だか不親切な気がしますけど…。


今までの携帯もそうでしたが、いくらお店でその携帯を触ってみてても
何日か使ってみないと自分にとって使いやすいかどうかは分からないんですよね。
ましてや多くの人が発売日の今日まで本物を触れなかった「i-phone」。
実際に今日、手に入れて使ってみた方、いかがだったのでしょうか。
「すっごくイイんだぜぃ」と思われた方、逆に「げげっ、イマイチかも…」と思われた方、
両方のお話を聞いてみたいなぁ。

投稿者 mi-chan : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

気持ち悪い日本語

時々、このブログに書いてしまう「日本語の不思議」。
今回は、「気持ち悪い言葉…」をテーマにお送りします。

まず、最初のエントリーは…。
話の最初に「えーっとですね」って言う人!
「えーっと」と言うのは、言葉が詰まった時や、言いたいことをちょっと考えてる時に
使う「つなぎ」の言葉ですよね。
なので、会話の最中に「えーっと」は使ってもいいと思うのですが、
それに「ですね」をつけちゃうのはいかがなものでしょーか!
よく考えてみましょうよ、「えーっとですね」。まるで意味の無い言葉ですよ~。

続いては、電話でしばらく話して切る間際に
「私、●●(名前)と申しましたが」と名乗る人!
「申しますが」で良くないですか?
「申しましたが」だと、明日からは違う名前になるみたいな気がします(笑)。

同じような感じなんですけど
電話セールスの人がよく使うフレーズで
「今よりかなりインターネット使用料がお安くなるご案内だったんですが」というのもヘン。
ワタシがその人の話を何も聞かないうちに
「セールスですか。結構です。話聞きたくありません」と言ったのなら
「ご案内だったんですが、聞きたくないなら仕方が無いですね。さようなら」と
言うのも分からないでもないですが、
開口一番、「ご案内だったんですが」と言われましても…。
「かなりお安いプロバイダのご案内だったんですが」に続く最適な言葉は
「やっぱりご案内するのやめます」とか
「都合によりご案内できなくなりました」ですよね(笑)。
どんなセールス電話だ。

よく世間で話題になるファミレスのマニュアル言葉
「ご注文、以上でよろしかったでしょうか」と一緒ですよね。
みんな、過去形が好きなんですかね。

ファミレス言葉と言えば、前にも書きましたけど「~になります」は
本当にニガテです。
「ハンバーグになります」って言われると
「いつハンバーグになるんですか? もうなってるんじゃないですか?
まだハンバーグになってないなら今は何なんですか?」
って絶対突っ込み入れたくなっちゃうんですもん。

お店で名前を聞かれる時に
「お名前様お願いしまーす」と言われるのも鳥肌ぶるぶるっ。
「お名前をお伺い出来ますか」じゃダメ?


ここまでは話し言葉ですが、書き言葉でも気持ち悪いものが
最近、氾濫しています。

メールでよく見るのが「てか」。
「って言うか」の略で、いつの間にか市民権を得たみたいに使用人口が
どんどん増えている気がします。
ワタシとしては、かなり気持ち悪いです。

駅の券売機の近くに「1万円札がご利用出来ます」とか
「500円玉はご利用出来ません」って書いてあるのも気持ち悪いです。
「ご利用」って丁寧に言っといて、何で続く言葉が「出来ます」「出来ません」なの?
「出来ます」を使いたいなら「利用(使用)出来ます」だし、
「ご利用」を使いたいなら「ご利用いただけます」だと思うんですが…。


ワタシも敬語を間違えることが多々あります。
キタナイ言葉も使いますし、流行の言葉も大好きですけど
ここに挙げた言葉の数々って、そういうジャンルとはちょっと違う気がするんですよね~。
根本的に日本語として間違ってるよって気がします。

投稿者 mi-chan : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

夏目家の福猫

夏目漱石の孫、と言えば漱石の長男・純一さんの息子の房之介さんが有名ですが
漱石の長女・筆子さんの娘、半藤末利子さんという方もいらっしゃるんですね。
先日、本屋さんをうろうろしていて
半藤末利子さんのエッセイを見つけ、初めてこの方のことを知りました。

漱石は45歳で亡くなってしまったため、
末利子さんはお祖父ちゃんとの触れ合いを経験していないのですが
お母さんから話を色々聞いていたので
それを基に漱石についての話を書き綴っています。
夏目家に代々伝わっている糠みそもお持ちです。

「我輩は猫である」のモデルになった猫は
追い払っても追い払っても夏目家にやって来た野良にゃんこで
漱石の奥さんである鏡子さんが頭に来ていたところ
漱石が「そんなに懐いているなら飼えばいい」と言ったことで
夏目家のにゃんこになった…とか、作品からは分かり得ない、生き生きとした
漱石と漱石一家の姿が描かれています。

また、末利子さんのお母さん、つまり漱石の長女・筆子さんは
漱石の門下だった松岡譲さんという方と結婚しました。
ワタシは不勉強だったのですが、この松岡譲さんも作家なんですね。
その結婚については当時、芳しくない噂が
まことしやかに流れたんだそうです。
美人だった筆子さんのことが好きだったある人が作家という立場を利用して
筆子さんと譲さん、そして自分をモデルにした
真っ赤な嘘を書いた作品を発表してしまったからなんですって!

詳細については半藤末利子さん著「夏目家の福猫」を読んで頂きたいのですが、
そのことによって松岡譲さんは世間から冷たい目で見られ、
さらにはさまざまな不運が重なって、
せっかくの文才を生かすことが出来なかったようです。
そのことについての真実を、娘の末利子さんがご自分の本で書き、
お父さんの無念を晴らした形となっていて感動しました。

いつの時代にもいるんですよね、横恋慕したあげくに
逆恨みしたり、振られたことを世間に知られたくないからって
自分に都合よく言いふらすヤカラって…。ぷんぷん。

また、漱石が晩年アイスクリームを好んで食べていたこと、
子どもたちと食事を共にしないものの、子どもたちが食べている食卓には
覗きに来たことなど、微笑ましいエピソードも多数紹介されていて
漱石の意外な素顔を知った気がしました。

漱石がみんなにお金を貸していて
多くの人がとうとう終生返してくれなかったこととか、
有名になった作家が「もう時効だ」と堂々と言っていることとかも明かされています。


それから、あとがきを嵐山光三郎さんが書かれていて
著者の半藤末利子さんが松本清張氏とも深いつながりがあったこと、
末利子さんのご主人である作家の半藤一利さんがどのような方なのかも披露されていて、
こういうあとがきは、読んでものすごく得した気がして嬉しいな~と思いました。

何の気なしに手に取った一冊でしたが
知っているようで作品以外のことは何も知らなかった夏目漱石について、
またその家族について血のつながった方が書いているエッセイは、とても興味深かったです。
文豪と言うと大昔の遠い人って思いがちですけど
こうしてお孫さんがご健在だと
漱石も本当にすぐ近くで生きていた人なんだなぁって感じられますよね。

投稿者 mi-chan : 23:52 | コメント (0) | トラックバック

24 シーズン5

関東地方だけなのかも知れませんが、
このところ、ドラマ「24」のシーズン5が深夜に放映されています。
もう3回くらい見ているシーズンですし、
次のシーズン6も既に見ているんですが
オンエアしているとやっぱり気になって見てしまいますね~。

最近ではお笑い芸人さんのネタにまでされてしまっている「24」ですが
一難去ってまた一難、次から次へと問題が起きて
「この先、どうなっちゃうの」とハラハラさせる構成はかなりのものですよね。
クセになるというか、一度見たら止められないパワーはスゴイです。

それとCTUには必ずジャック・バウアーの味方になる人たちと
敵や障害になってしまう上層部の人たちがいますが、
このシーズンで最も憎たらしいCTU幹部はリン・マクギルですね。
演じているのはショーン・アスティン。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」のホビット族・サムで有名だった彼が
権力をかさに来てギャーギャーわめき散らすバカ上司の役どころを演じるなんて、すごく意外でした。
外でテロ阻止のために奔走するジャックをヘルプするため、
CTU内部でさまざまな動きをするクロエ、オードリー、ブキャナン支部長たちに
意地の悪いことばかり言ったり、無駄に監視したり干渉したり、
しまいには彼らを拘束したりと、もう憎まれ役を一手に引き受けちゃってます。
テレビの前でワタシなんて「何よ、このホビット!」と
ワケの分からない叫びをあげてますから(笑)。
でもまぁ、そんな彼も最後は悲しい終わり方でこのドラマを去るんですけどね。

そして、このシーズンの大統領・ローガンは
このドラマ始まって以来の 超! キモイ大統領ですよね~。
小心者のクセに野心とゴーマンさだけは一人前で
無能なのに威張り散らして、ヒステリックで、卑怯者で…ホント、ムカつく~!

しかも、あの首の傾げ方がマジ腹立つんですけどっ。
でも、この俳優さんのクセなのかと思ったら他のドラマでは首を傾げてませんでした。
すごーい、役作りだったんだ…。

アメリカでは「シリーズ史上、最も優れたシーズン」と言われたシーズン5。
確かによく出来ているストーリーですし、
死ぬなんて思ってもない人たちが冒頭から次々と死んで、超ショッキングでしたもんね~。

ゲストスターも通好みのクセ者揃いで。
前出のショーン・アスティンを始め、
「ロボコップ」のピーター・ウェラー、「ボクシング・ヘレナ」のジュリアン・サンズ、
「アウトサイダー」のC・トーマス・ハウエル…。
映画好きにも堪らないキャスティングですよね。

それにしても、出来ればもう少し早い時間にオンエアして欲しいです。
いくらワタシが会社勤めじゃないお気楽子グマだと言ってもねぇ、深夜2時40分からって…。
だって、
ジャックと一緒にテロリストや理解の無いCTU上層部と戦ってる気分になるから、
興奮して眠れなくなっちゃうんですよ~。

投稿者 mi-chan : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

違ったみたいです、あの話

3日前、7月4日のブログに書いた「フレンズ」映画化の話が
偽情報だったと判明しました。
何だよ~、映画の神様、諦めるの早いなぁ。

イギリスの新聞からの情報でしたし、出演料の金額まで出ていたので、
今度こそ本当だと思っていたんですけどね~。

それにしても、どうしてこんなに早く映画化の話が「ガセ」であると分かったんだろうと思ったら、
出演者たちのエージェントや映画会社に
イギリスのテレビ局が確認をとったみたいなんです。
テレビ局がそんな問い合わせをしたってコトは、やっぱりみんな本気にしてたんですね~。
ワタシだけじゃなかった♪

それで、ワーナー・ブラザースがまず、
「映画化の話はありません」とコメントしたそうです。
それから、マシュー・ペリーやコートニー・コックスのエージェントも
「そんな話は聞いてません」と言ったとか。

ファンとしてはかなりガッカリですが、今回の騒動を機に
関係者が映画化の話を真剣に考え始めてくれたりしないでしょうかね~。
「嘘から出たマコト」ってコトで。

投稿者 mi-chan : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

映画 純喫茶磯辺

まったく期待していなかったのに意外に面白かった~♪っていう映画に出会った時、
すごくトクした気分になっちゃいます。

今日のワタシを、そんな気持ちにしてくれたのが「純喫茶磯辺」でした。
最初、何、このダサいタイトル…と思ったのですが(笑)、
作品を観た後では、このタイトルしか考えられないって思っちゃいましたね~。

宮迫博之さん扮する磯辺裕次郎。
石原裕次郎と同じ字ですね。
世代的に親の願いがこめられている名前なんだろうなぁって思って、
まずこの名前でクスリと笑いました。

その磯辺裕次郎は、8年前に奥さんに逃げられ、
高校生の娘・咲子と2人で公団で暮らすメタボな中年親父です。
仕事はガテン系なんですけど、やる気とかはまったくナシ。
石原裕次郎とは似ても似つかない人生と言っていいでしょう。

そんな裕次郎に、親の遺産が転がり込みます。
浮かれちゃった彼は、何と「女にモテたい」と言う理由だけで
遺産を使って喫茶店をオープンさせてしまうんです。
咲子はそんな父を醒めた目で見ているのですが
オープンした日くらいは手伝うか…とお店へ行ってみることにします。
すると、もう信じられないくらいすべてがダサ過ぎるインテリアの
「純喫茶磯辺」が作り上げられていました。
80年代のアイドルのポスターに、豹柄やゼブラ柄の椅子、
インベーダーゲームが出来るテーブル…。
だいたい、いまどき≪純喫茶≫って(笑)。

でも、色々ありながらもお店には常連さんも出来て、
少しずつ軌道に乗って来たかな~と思われたんですが
バイトの謎めいた美女、素子の存在が裕次郎の心をトキメかせてしまい…。

こんな裕次郎ですが、娘の咲子を可愛がっていて
咲子もイマドキの女子高生でありながらも家事をこなしたり
お店を手伝ったりと、とってもいい子なんですね。
しかも、その2人の関係が、すごく自然に描かれていて好感が持てました。
咲子はすぐ、父親の裕次郎に「バッカじゃないの」とか
「死んだら?」とか言うんですけど、その言い方がホントに親子みたいでした。
ワタシたち娘って、パパにむかって結構言うんですよ、日常的に。
でも、パパの方はまったく意に介してなくて。

宮迫さん扮する裕次郎も「バッカみたい」とか咲子に言われても
ふふーん、って感じだし、「死んだら?」って言われた時なんて
「やだ」って軽く言って受け流してました(笑)。

他のキャストの人たちのセリフもそうでしたが
とにかく会話が自然過ぎるほど自然。
「ほら、あたしアレだからアレなんだよね」なんて感じの
ワタシたちが日常ではよく言ってしまう代名詞連発もあったりして。
撮影時、キャストが言い間違ったり、言いよどんだりしても
監督はやり直しって言わなかったんじゃないかしらって思うほどでした。

宮迫さんが、ちょっと不器用な中年のオジサンをうまく演じています。
お笑い芸人さんって、普段からコントとかやっているからなのか、
お芝居が上手な方が多いですよね。
この作品には「ハリセンボン」の近藤春菜さんも
持ち味を最大に発揮した役どころで登場するんですけど、
やっぱりいいお芝居してました。
そして、娘の咲子を演じた仲里依紗ちゃんが、可愛くて演技もナチュラルで
ワタシはすっかり彼女のファンになっちゃいました~。

「夕凪の街、桜の国」で泣かせてくれた麻生久美子さんも
これまでのイメージを払拭するような強烈な女性を演じています。
コスプレ姿をサラリと披露したりして、最後まで色々な顔を見せてくれます。

笑いと人間に対する温かな視線、そして、不器用な優しさがいっぱいの作品です。
普段はハリウッド映画を観ることが多いワタシですが、
最近の日本映画も面白いなぁって思わせてくれたこの映画に感謝したい気持ちになりました。

投稿者 mi-chan : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

映画 スピード・レーサー

日本のアニメが大好きなことで知られる「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟。
「マトリックス」3部作以降、なかなか次作を作らなかった彼らが
ついに新作を発表しました。

それは何と、日本のアニメ「マッハGoGoGo」を基にしたカーレース・アクション!
ビックリしましたね~。さすがジャパニメーション・オタク♪

それはそうと、まずワタシは「マッハGoGoGo」がアメリカで放映されていたことに驚きました。
アメリカでは「スピード・レーサー」というタイトルでオンエアされたこのアニメを、
アンディとラリーのウォシャウスキー兄弟は幼い頃に夢中で見ていたそうです。

そんな伝説的アニメを実写で映画化しようと思ったその発想…スゴイですよね~。
しかも「マトリックス」で、それまで誰も見たことが無かった映像世界
(キアヌが銃弾をよける有名なシーンなど)を作り上げた彼らのこと、
今回の作品も何かやってくれているハズ…と期待して観に行きました。

小さなクルマ工場を営むパパとママ、
大好きな尊敬する兄レックスと暮らしていた少年、スピードはある日、
カーレーサーだったレックスが悪質なレース妨害の容疑をかけられた上、
レース中に命を落とす現場を目の当たりにします。
数年後、兄の遺志を継いでカーレーサーになったスピードは
並外れた才能を見せ、地元のレースで優勝。
すると、彼の腕に目をつけた巨大企業が
「わが社の専属に」とスカウトにやって来ます。

豪華な住まいやお金に糸目をつけない最先端技術を見せられ、
多少はグラッとしたものの、やっぱりパパの設計するクルマで走りたい、と
スカウトを断るスピード。
すると、企業はとたんに態度を一変させ、スピードを敵とみなすようになります。
そして「今までもこれからも、カーレースはすべて八百長なんだ。
今後のレースでは君は優勝どころかゴールさえ出来ないよ」と言われてしまうのです。
そして、スピードの周囲では、その言葉通りの出来事が次々に起こり始めて…。


期待通り、カーレースのシーンの映像は、かなりエキサイティングでした。
実写なのにアニメより鮮やかな色使いのレース場、
首を引き気味にして見ないと動体視力が追いつけない
スピード感いっぱいのアクションシーン。面白かったですね~。

そして、この映画は韓国のトップスター、ピ(RAIN)のハリウッドデビュー作にもなりました。
真田広之さんも出演していて、ウォシャウスキー兄弟と映画会社が
アジアに注目しているのが分かるキャスティングでしたね。
とは言え、やっぱりまだまだアジア系俳優がオファーされる役柄には
限界があるなって思いました。
ドラマの世界では「HEROES」のマシ・オカや田村英里子、「LOST」のキム・ユンジン、
ダニエル・デイ・キムなどが頑張っていますけど
映画界ではまだまだ大変そうです。
とりあえず、ピの役名がおかしなことになってます。
「テジョ・トゴカーン」。
韓国人でそんな名前アリ?
しかも妹は「ハルコ」。それは日本人じゃ…?(笑)
そのうえ、エンドクレジットでは「Horuko」って書いてあって…「ホルコ」っていったい…。
ウォシャウスキー兄弟ってば、日本通だと信じていたのにぃ(笑)。

ところで、ワタシ、恥ずかしながらこの映画、
前半30~40分くらいのところまで思いっきり勘違いしながら観てました。
「ケンケン出てこないなぁ。やっぱりウシシシシ…って笑う二足歩行の犬は
実写じゃ無理だったんかなぁ」って…。

で、途中で気がつきましたね。
「あ、ケンケンは『チキチキマシーン猛レース』だった!」

…ちなみに、ケンケンは出てこないけど(汗)、
チンパンジーが名演技してますので動物好きの方もご期待ください。
かなり芸達者でカワイイです。

そうそう、テーマソングが、
ワタシたちが知っている「マッハGoGo~、マッハGoGo~、マッハGoGoGo~♪」なのも
嬉しい限りです。
でも歌詞は「Go!SPEED RACER, Go!SPEED RACER, Go!SPEED RACER, Go~♪」です。
アメリカで放映していたTVアニメでは、この歌が流れていたんでしょうね。

日本人の感覚だと、母語の関係上、歌詞を作る時、
一音に入れる言葉は1つでしょって思うんですけど
英語では違うので面白いですよね。
「マッハゴーゴー」の4音に「Go!SPEED RACER」まで入れちゃうんですもんね。
日本語風だと「ゴスピレーサー…」って聞こえます。
これがまた何だか楽しくて、映画を観た帰り道ではずうっと
「Go!SPEED RACER, Go!SPEED RACER~♪」と
歌ってしまったワタシでした。

アンディとラリーは
「家族みんなで楽しめる映画を作りたい」という考えでこの作品を作ったそうです。
確かにド派手なカーアクションだけでなく、
家族愛がハートフルに描かれている楽しい映画なので、
家族みんなで観ても素敵だろうなって思いましたね~。

投稿者 mi-chan : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

「フレンズ」も映画化?

「SEX AND THE CITY」映画版の大ヒットを受けて
今度は世界的に大人気だったシチュエーション・コメディ
「フレンズ」の映画化の話が浮上しているんだそうです。

「フレンズ」は、
ニューヨーク・マンハッタンで暮らす仲良し男女6人の恋と友情が
ドタバタあり、ロマンティックシーンありで楽しく描かれていてワタシも大大大好きな番組です。
放送開始当時、ほぼ無名だったキャスト6人が
番組のブレイクと共に大人気スターとなったこと、
超高額のギャラや、ハリウッドでは珍しいキャスト同士の仲の良さなどでも有名ですね。

中でも一番の有名人は、ブラッド・ピットの元奥さん、ジェニファー・アニストンでしょうか。
何と、ブラピもこの国民的人気番組のファンで、ジェンをTVで見ていて
「カワイイなぁ」とファンになり、それで関係者を通じてジェンに連絡を取って貰ったことから
交際がスタート、結婚にまで至ったらしいです。

第8シーズンでは当時、まだジェンのダンナさんだったブラピは
「フレンズ」にゲスト出演して話題になりました。
ジェンが演じているレイチェルのことを学生時代に大嫌いだった
元デブな男という役柄で、笑わせてくれました~。

実はワタシ、ロサンゼルスのスタジオで、「フレンズ」の収録を生で観覧したことがあり、
しかも、それがファンの間で人気のエピソードの1つである
モニカとチャンドラーのプロポーズシーンだったというのがいい思い出です。
その時は、友達に連れられて行っただけだったので
まったくその凄さが分かっていなかったんですけど、今考えるとすごく貴重な体験でした。
世界中の人たちが収録を観覧したくて、ウェイティングリストには
10年間、常に5000人の名前が書かれていたと後で聞きました。

10年間続いたこの番組ですが、惜しまれつつも2004年に終了。
その後、何度も映画化の噂が出ては消え…というお約束のパターンが繰り返されて来ました。

ワタシはその後も「フレンズ」みたいな番組を求めて
たくさんのコメディドラマやシットコムを見て来たんですけど、
「フレンズ」を超える作品には未だに出会えていません。

登場人物が全員、魅力的で個性的でキュートな性格。
脚本もよく出来ていて笑いのポイントも多種多様。
30分、声を上げてけらけらと笑って見終われば、一日の疲れがフッと取れちゃう感じでした。

世界中のファンの誰もがそうだと思うんですが、
レイチェル、ロス、モニカ、ジョーイ、チャンドラー、フィービー…キャストの彼らは
ワタシにとって、もう友達みたいな存在なんですよね。
恋にも仕事にも失敗するし、友達とケンカもする。
親ともうまく行ってなかったり、色んなドジを踏むことも多い彼ら。
マンハッタンに住んでいても全然リッチじゃないし、スタイリッシュでもない彼らが
ワタシたちやワタシたちの友達にどこか似ているところが
親近感が湧いて良かったのかもしれません。

加えてエミー賞主演男優賞にノミネートされたチャンドラー役のマシュー・ペリーが
「6人のキャスト全員が主演なんで」と言って賞を辞退したとか、
6人全員が次シーズンのギャラの額にOKしないと
誰も契約書にサインしないだとか、メンバーたちの仲良し伝説がたくさん聞こえてくると
ますます楽しい気分になったものです。
仲の良さは作品にもにじみ出ていて、
ギャグのシーンで誰かが素で笑っちゃってたり、
丁々発止のテンポいいやり取りの場面でみんなの息がピッタリ合っていたりと
「こんな友達、マジで欲しい!」って思わせる瞬間が何度もありました。

今回、もし映画化が実現したら、
メインのキャスト6人には、1人あたり20億円以上の出演料が決定しているらしいです。
それでもやりたくないのかしら、皆さん。
噂によると、「せっかくいい形で終わったのに、映画化で続きをやってもしコケたら…」
と危惧しているキャストがいて、出演を渋っているみたいです。
うーん、それも一理ありますが、10年間、毎回楽しませてくれたんですもの、
今回もそのセンスを駆使してくれれば絶対面白いものが出来るはず!
それに全員がハマリ役なんですから、あの時のまま演じてくれれば…
ファンはそれが見たいんです!

「フレンズ」以降、それぞれ、映画やドラマの出演、
さらには監督業、プロデュース業などでも頑張っている6人ですが、
「フレンズ」ほどの大当たりは今のところ無いわけですからね~。
こんなにみんなに愛されている作品なんだから、
引き受けてくれたらいいのに、と思うのはシロート考えなんでしょうか。

もしホントに映画化されたら、どんな話がいいかなぁ。
モニカとチャンドラーには子どもが5人くらい出来てて
潔癖症のモニカが子どもたちが部屋を汚すたびに
「ダメダメダメ~! コップの下にはコースターを置いて~!」
「タオルは大きさ順に並べなさ~い」って絶叫してるとか(笑)。

ジョーイはハリウッドに行ったけど、またニューヨークに戻って来てて、
スターなのに相変わらずチャンドラー宅に居候。
フィービーはダンナさんと相変わらずラブラブで
「私はやっぱり苗字を“バナナハンモック”に変えたい」
「じゃあ僕は名前を“クソ袋”にするからな」とおバカ会話をしてて欲しい!
レイチェルとロスは、まだ結婚出来なくてすったもんだ。
「あの時、浮気したのは君と別れた後だ!」
「あなた、私の欠点をリストにして、足が太いって書いたのよね!」
ってお約束のケンカをしてたりして。
あ、チャンドラー宅のお隣には
「ヤダ、マジ、ウソー!」が口癖のジャニスが住んでて欲しいな。

やだ、シロートのワタシが妄想しただけでかなり面白そう!
映画の神様、お願いします。
いい子になりますから、「フレンズ」の映画化、実現させてください♪

投稿者 mi-chan : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

4時間って…

「HEROES」のマシ・オカがインタビュー映像で言っていたんですけど
映画「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイは、ヘアメイクに4時間かかるんですって。

まぁ、彼女だけじゃなくて女優さんは誰でもそうなんでしょうけど
ワタシたちフツーの女の子からしたら
「4時間も何してんの?」って思っちゃいますよね。
しかもプロのメイクさんがやってて4時間もかかるんですからね~。
お風呂に入って髪乾かして、それからメイクして…って
準備をイチからやっても4時間はかかんないんじゃないのーって思っちゃいます。

よく「女優のすっぴん写真」なんていうシロモノがインターネット上に流れたりしてますけど
確かに映画や雑誌で見る顔とは別人だよ…って人も時々いますね。
特にハリウッド女優さんは、いつもゴージャスな顔なのに「誰?」って
まったく分からないくらい、素顔だと地味な人もいて。

となると、メイクさんのチカラがスゴイってことでしょうか。
ワタシでも4時間かけて彼女たちメイクさんの技を借りれば
アン・ハサウェイとかキャメロン・ディアスになれるってこと?

彼女たちのメイクルームでの4時間、こっそり覗いてみたいなぁ。
どんなワザが繰り広げられているんでしょうね。
今までは「どんな頑張ってもモトが違うんだからしょーがない」って
あきらめてましたけど、もしかしたら「ミッション・インポッシブル」みたいに
まったく違う顔を自分の顔に貼り付けているのかも~(笑)。
それならワタシもキャサリン・ゼタ・ジョーンズの顔でお願いします!

投稿者 mi-chan : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

「人気アリ」のデメリット

お買い物をしている時に店員さんが、ワタシが手に取っている洋服を見て
「あ~、それ、今スゴイ人気なんですよ~。皆さん買って行きます」って言うと、
とたんに買いたい気持ちが無くなってしまいます。

店員さんにしてみれば、人気があるモノだから売り切れないうちに早く買ったほうがいいですよ、とか
アナタのセンスは人気のあるモノをチョイスしていますよって言う気持ちで言ってくれてるんだと
思うんですけどね、ワタシはその言葉を言われるのがニガテなんですよ。
だって、スゴイ人気でみんなが買ってるってことは、みんなと同じものを着なくちゃいけないってこと。
まずそれがイヤなんですね。
それに、たくさんの人が買ったということは、
もしかしたら電車で同じ服を着た人にバッタリ会ってしまうかも知れないワケです。
友達と待ち合わせしてる場所に行ってみたら、
友達が今、自分が着て来た服と同じものを着ているかも知れないワケです。
そんなのって、激しく気まずいじゃないですか~!

洋服のほか、靴・バッグ・小物も同じ理由で「人気がありますよー」は、ダメです。
でも、食べ物の場合、店員さんからの「人気アリ」というレコメンドはOK♪
みんなが食べて美味しかったから何度もリピートしているワケで、
これはホントに美味しい可能性高いです。

…ってこんなことを考えるワタシってあまのじゃくでしょうか。意地悪でしょうか。
でも、こんなふうに思っているお客さんもいるということを
食べ物屋さん以外の店員さんには知ってもらいたいなぁ~なんて思うのでした。

投稿者 mi-chan : 22:54 | コメント (0) | トラックバック

バーゲンセールスタートなのです

はぁ。早いですね~、もう7月ですよ。
今年も半分を過ぎてしまいました。
この調子じゃ、後半もアッと言う間ですよ。
もうそろそろ、クリスマスの準備を始めないといけないんじゃないでしょうかね。

今日は、妹グマ・ともちんとショッピングに行きました。
そう、今日から各デパートがセールなのです。
どの街のどのデパートに行っても、いつもと雰囲気がまるで違い、
平日だと言うのに物凄い人出でしたよ。
セールとか、バーゲンって言葉にヨワイのはワタシたち姉妹だけではないようで…。

ともちんとは夕方に待ち合わせをしていたので、
ワタシはまず、自分が行きたいお店がある街に行き、1人でお買い物。
お昼も食べずにエキサイトしてお店めぐりをして、ひとしきり散財してしまいました。

その後、場所を移動してともちんと合流し、お目当てのブランドのあるデパートへ。
実はこのデパートでも前々から目をつけていたモノがあり、
今日は買う覚悟でいたんですけど、
何と、つい数日前までその品物が置かれていた棚にはセール商品が並んでいて
ワタシが欲しいと思っていたモノはお店から忽然と姿を消していました。
うーん、やっぱりセールの時はセール用のモノしか置かないのねっ。
お店の人に聞いてみたら、ワタシが目をつけていたモノは今年の最新モデルなので
セールが終わったら、また陳列するそうです。ズルイぞー、セールに出せや~い!


でもまぁ、ワタシの無駄遣いが一つ減ったということで
良かったと思うことにしましょう、とポジティブに考えることにしました。
世の中の皆さんの多くはボーナスが出てハッピーなんでしょうけど
小グマなワタシにはボーナスなんて無いんですから、ホントはバーゲンセールも関係ないんです。
なのにスパーリングセールで浮かれ気分になって、
ワタシもお財布をスパークリングさせている場合じゃないんですよねー。


それにしても、次にその欲しかった品物を見たら即買いしてしまう確率100%越え…な気がします。
買おうと思っていたのに買えなかったものってキョーレツに記憶に残ってしまいますからね。
そうなるとセールは、結局関係ないなぁ…。

投稿者 mi-chan : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

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