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関東地方だけなのかも知れませんが、
このところ、ドラマ「24」のシーズン5が深夜に放映されています。
もう3回くらい見ているシーズンですし、
次のシーズン6も既に見ているんですが
オンエアしているとやっぱり気になって見てしまいますね~。
最近ではお笑い芸人さんのネタにまでされてしまっている「24」ですが
一難去ってまた一難、次から次へと問題が起きて
「この先、どうなっちゃうの」とハラハラさせる構成はかなりのものですよね。
クセになるというか、一度見たら止められないパワーはスゴイです。
それとCTUには必ずジャック・バウアーの味方になる人たちと
敵や障害になってしまう上層部の人たちがいますが、
このシーズンで最も憎たらしいCTU幹部はリン・マクギルですね。
演じているのはショーン・アスティン。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」のホビット族・サムで有名だった彼が
権力をかさに来てギャーギャーわめき散らすバカ上司の役どころを演じるなんて、すごく意外でした。
外でテロ阻止のために奔走するジャックをヘルプするため、
CTU内部でさまざまな動きをするクロエ、オードリー、ブキャナン支部長たちに
意地の悪いことばかり言ったり、無駄に監視したり干渉したり、
しまいには彼らを拘束したりと、もう憎まれ役を一手に引き受けちゃってます。
テレビの前でワタシなんて「何よ、このホビット!」と
ワケの分からない叫びをあげてますから(笑)。
でもまぁ、そんな彼も最後は悲しい終わり方でこのドラマを去るんですけどね。
そして、このシーズンの大統領・ローガンは
このドラマ始まって以来の 超! キモイ大統領ですよね~。
小心者のクセに野心とゴーマンさだけは一人前で
無能なのに威張り散らして、ヒステリックで、卑怯者で…ホント、ムカつく~!
しかも、あの首の傾げ方がマジ腹立つんですけどっ。
でも、この俳優さんのクセなのかと思ったら他のドラマでは首を傾げてませんでした。
すごーい、役作りだったんだ…。
アメリカでは「シリーズ史上、最も優れたシーズン」と言われたシーズン5。
確かによく出来ているストーリーですし、
死ぬなんて思ってもない人たちが冒頭から次々と死んで、超ショッキングでしたもんね~。
ゲストスターも通好みのクセ者揃いで。
前出のショーン・アスティンを始め、
「ロボコップ」のピーター・ウェラー、「ボクシング・ヘレナ」のジュリアン・サンズ、
「アウトサイダー」のC・トーマス・ハウエル…。
映画好きにも堪らないキャスティングですよね。
それにしても、出来ればもう少し早い時間にオンエアして欲しいです。
いくらワタシが会社勤めじゃないお気楽子グマだと言ってもねぇ、深夜2時40分からって…。
だって、
ジャックと一緒にテロリストや理解の無いCTU上層部と戦ってる気分になるから、
興奮して眠れなくなっちゃうんですよ~。
投稿者 mi-chan : 2008年07月08日 23:17
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