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プレステ2ダウン

ゲームとDVDを楽しんでいたプレステ2が
動かなくなってしまいました。

DVDを入れても「読み込みできません」という表示が出てしまうんです。
まったく、こういう機械はさっきまで元気だったのに
突然機嫌が悪くなるからイヤになります。

ネットで色々調べたところ、
DVDクリーナーを試してみると良いという情報があったので
さっそく買ってみようと思ったのですが
ふと疑問が。

そもそもディスクを読み込めない、と表示されて再生自体しないのに
クリーナーを稼動させられるんでしょうか?

さらにネットで情報を見ていくと
プレステ2本体を分解して中を掃除し、レンズを拭くという荒療治が載っていました。
ビデオデッキなら何回もフタを開けて
ヘッドを綿棒でフキフキしたことがありますけど、
プレステはさすがに複雑すぎて、分解はちょっとコワイですね…。
ネジをはずして本体をバラしたら最後、二度と元に戻せないと思います(妙な自信)。

メーカー修理に出すと1万円くらいかかるそうです。
それなら買い換えたほうがいいかな、とも思いますし、
またはずっと狙っている
大容量HDD搭載のブルーレイレコーダーを買う資金の一部にあてたほうが
いいような気もします。

他にもDVDを見る手段はあるから、修理せずにあきらめてもいいのですが
発売日当日に買ったプレステ2と、
こんな簡単にサヨナラするのは何となく名残惜しいような気がして…。
う~ん、悩むところです。

投稿者 mi-chan : 23:35 | コメント (0) | トラックバック

映画 インビジブル・ターゲット

ワタシを華流好きに洗脳しようと企んでいるらしい友達の陰謀で(笑)
「香港国際警察」の監督ベニー・チャンの最新作で香港メイドのポリスアクション
「インビジブル・ターゲット」を観ました。

実は、先日の「カンフー・ダンク!」と「言えない秘密」も
彼女に拉致られて鑑賞したんです。
ワタシはハリウッドのドラマと映画が最も好きで、
そして韓国のドラマと映画もまあまあ見てますよーって感じなのに
彼女はどうしても香港映画や台湾映画をワタシに見せたいようで、
最近のワタシは、今までの自分では考えられない映画をチョイスして鑑賞しています。
でもまぁ、たまにはそんなことも新鮮でいいかなーと…。

さて、そんなこんなの「インビジブル・ターゲット」。
主演はニコラス・ツェー、ジェイシー・チャン、ショーン・ユー。
ニコラスは、チェン・カイコーの「PROMISE」で、
ショーンは「軍鶏」「インファナル・アフェア」で見たことがあり、
ジェイシーは、ジャッキー・チェンの息子ということで
テレビのバラエティ番組で見た記憶があったので
何とかキャストの顔は区別がついてホッ。

ストーリーは、そんなに目新しさはないものの、
スピード感があり、アクションシーンも多いので退屈しませんでした。

半年前、現金輸送車襲撃事件に巻き込まれて婚約者を失った香港警察のチャン刑事は、
犯人グループが再び動き始めたことを知り、復讐心に燃えて捜査を開始します。

その頃、街の気のいいお巡りさんであるワイ巡査は、
刑事だったお兄さんが半年前のおとり捜査中に行方不明になり、
犯罪者側に寝返って現金輸送車襲撃事件に加担したのではと疑いをかけられていました。

同じ頃、血気盛んなフォン警部補は、現金強奪犯を捕らえる寸前に逃してしまい、
マスコミにも叩かれて屈辱感でいっぱいでした。

そんな3人が出会い、理由は違えども同じ犯人を追っていることが分かり、
共に捜査を開始するのです。


ニコラスはセクシーでなかなか素敵ですね。
いいバランスに鍛えられたカラダもカッコよかったです。
ショーンはワイルドな雰囲気で目の鋭さが印象的。
ジェイシーは、顔はパパゆずりのひょうきんな(笑)感じでカワイイ系。
この作品では、心根の優しい正義感あふれるお巡りさんを演じているのですが
すごく彼の雰囲気に合っていて好感が持てました。

クライマックスでは
ジェイシーがとってもいい味を出して感動を誘います。
香港の繁華街の活気や裏通りのちょっと怖い空気も感じられ、
カラダを張った香港らしい賑やかなアクションシーンもたっぷり堪能出来ました。
ハリウッドからも愛されている、
この独特の世界観がファンにはたまらないんだろうなーと思いましたね~。

投稿者 mi-chan : 21:34 | コメント (0) | トラックバック

ハリウッドスキャンダル用の脳みそ

先日のワタシのブログ「ジャンパー」を読んでくれた
お友達・イヅミさんが電話をくれました。

「ミーちゃん、レイチェル・ビルソンのこと書いてたでしょ、
どんな顔かと思ってわざわざネットで調べちゃったよー。
ホント、ゴリラ顔! どうしてあんなカワイクナイ子がモテるのー?」

そんなことを言うためにわざわざ電話をかけて来たイヅミさん…素敵です(笑)。
きっと、写真映りが悪いだけで、ホントは美人なんじゃない?
スタイルはいいらしいしね~。
それにしてもアダム・ブロディの次にすぐヘイデンだもんね、
1人がイイ男独占しちゃダメだよねぇ、などと、とりとめのないおしゃべりをしてしまいましたが
女の子ってこういう話、大好きなんですよね~。

その他にも「フレンズ」でジョーイを演じていたマット・ル・ブランクが
「ジョーイ」の共演者と不倫して、あげくに奥さんを捨てちゃって好感度下がった話とか、
「デスパレートな妻たち」のテリ・ハッチャーの叔父さんが獄中死した話だとか、
もう、ゴシップ誌まるごと一冊書けるんじゃないのっていうくらい、
延々とハリウッドや韓国のワイドショーネタを語り合ってしまったワタシたち。
ワタシはハリウッドネタが得意で、イヅミさんは韓国の話題にすごく詳しいので
情報交換するにはもってこいなんですよね。
彼女とは時々ご飯を食べに行くんですけど、食事を目の前にして
ご飯そっちのけで何時間も韓国のゴシップをしゃべっていたこともありました。

ワタシ、自分でつくづく思いました。
記憶力が悪くなったと言いながら、どーしてハリウッドのゴシップだけは
こんなにしっかり覚えていて、何時間でも語れちゃうのかしら…と。
日本の芸能関係の話題は本当に疎くて、
誰と誰が付き合っているとか、別れたとかはあまり分からないというのに不思議なものです。
アメリカに行くと、週刊誌とか新聞とか山ほど買って読み漁るし、
日本にいてもインターネットで毎日のようにハリウッドニュースはチェックしてますからね~。
ワタシの脳みその中には
「ハリウッド映画」と「ハリウッド俳優たちのゴシップ・スキャンダル」だけを
記憶する場所があるんじゃないかな、と思うくらい
我ながら最新のネタから10年くらい前のインタビュー記事まで
色んなことをよく覚えているものだ…と感心します。

好きこそものの上手なれ…ってこういうときに使ってイイのかな?
とは言え、もっと世の中の役に立つことに脳みそを使いたいミーちゃんなのでした。

投稿者 mi-chan : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

オンラインレンタルデビュー

ずっと興味があったのですが
絶対にハマることが分かっていたので
うかつに手を出してはイケナイ気がして
グッとガマンを続けていたんですよ。
なのに…ついに利用してしまいました。

それは…オンラインDVDレンタル!!
今でさえ、WOWOWやNHK-BS、パソコンテレビの海外ドラマ、映画を
チェックするのに時間が足りないよー、とヒーヒー言っているのに
これ以上、見るモノを増やしてヨイのか? と思い、
長いこと自制していたのですが、
うっかり「お試しキャンペーン」にのっかってしまい…。

ですが、いざ利用してみると、
自宅にいながらにしてポストにDVDが届くという便利さにゾッコン♪
しかも、夜中にネットで予約して、中一日で見たい作品が
届けられるという素早さにも感動です。
さらに、見たDVDを郵便ポストに返却して帰宅し、
「ポストに投函したよー」という連絡を
ワンクリックするだけで、すぐに次のDVDを発送してくれるというサービスもあり、
ホントに良く出来たシステムだと感心しきりです。

映画は劇場でけっこう観ているつもりですが
それでも観そびれていたものや、「こんなのあったんだ」という作品もあったりして
予約リストにはすでに数十本の映画やアメリカンドラマが待機中です。

お家の近所にもレンタルDVDショップはありますが、
借りたいものがレンタル中で借りられないストレスや
わざわざ外出の支度をして、返却に行くのが面倒…
という思いがあったので、なかなか足が向かなかったんですよね。

そんなワタシにまさにピッタリだったんですよね、オンラインレンタルってば。
この便利さを知ってしまったら、もう元には戻れないかも…。
ううっ、こうなることが分かっていたから
使いたくなかったんだけどなぁ。

投稿者 mi-chan : 23:33

グルメ 新種どら焼き

妹グマが、隣町に新しく出来たどら焼き専門店で
ユニークなどら焼きを買って来てくれました。

小倉のあんこが入った、ごく普通のどら焼きも売っているそうなんですが
敢えて変り種をいくつか買って来てくれたようです。

ワタシが気に入ったのはマンゴーヨーグルト。
この時点ですでにどら焼きとは一線を画している感じですが…。
マンゴーの果肉がごろっと入ったフルーツソースにヨーグルトが合わさっていて、
さっぱりした甘さ。爽やかで夏にぴったりです。
生地も、どら焼きというよりホットケーキ、パンケーキに近い食感と味でした。
カタチもカワイイですよね~。

P8020031.JPG

どら焼き好きなドラえもんにもぜひ食べてもらいたいものです。
「こんなのどら焼きじゃないよー」って言うかな?
それとも気に入って
「明日は違う味を食べてみよう」って言うかな?

チーズケーキ、プリン、ロールケーキ、大福、シュークリーム…
最近は色んな専門店が出来ていて面白いですよね。

投稿者 mi-chan : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

映画 ジャンパー

映画館で観そびれていた
「ジャンパー」をDVDで見てみました。

ヘイデン・クリステンセンくんは
「海辺の家」「ヴァージン・スーサイズ」「ニュースの天才」などの
地味でも心に残る作品に出ている一方、
「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーになっちゃった(笑)ことから
良くも悪くも超有名スター俳優になってしまいましたね。
大きくて憂いを帯びた目、まつげが長くて肌が白くて綺麗な顔立ちをした
カナダ出身の俳優さんです。

そんな彼が今回、演じているのは
ある日突然、頭で思い浮かべるだけで
その場所へ瞬時に移動出来てしまう能力を身に付けた青年デヴィッド。
んー、これは、誰もが一度は考えたことがある「欲しいチカラ」のひとつではないでしょうか。
テレポーテーション。
もしくは「ドラえもん」の「どこでもドア」ですね。

最初は楽しくて世界中のあちこちを旅してエンジョイしていた彼。
銀行の金庫にもジャンプして大金も手にします。
でもそのうち、自分を付けねらう存在に気づくんですね。
さらに、敵か味方か分からないけれど、自分よりも前から“ジャンプ”をしていた
同世代の青年も現われるんです。
この青年が「リトル・ダンサー」のビリーで一世を風靡したジェイミー・ベル。
んまー、大きくなっちゃって、って感じですが(笑)、
彼も今後、主役は無理としても味のある名わき役として
頑張って行ってもらいたい俳優さんですね。

そんな2人の“ジャンパー”を邪魔な存在として
命を狙っているのがサミュエル・L・ジャクソン。
不気味な白髪の悪役に扮していて、場面をさらいます。
彼はここ10年、物凄い量の仕事してますよね。
見る映画見る映画、全部に出てる気がします。

そして、ヒロインには「The OC」のサマー役でお馴染みのレイチェル・ビルソン。
この人、ゴリラっぽい顔でちっとも美人だと思えないんですが(失礼♪)
アメリカでは凄く人気があるんですよね。
ティーンの間ではファッション・アイコンとしても知られているらしいです。
元彼は、「The OC」でも恋人役だったアダム・ブロディ。
そして、この映画で共演したことでヘイデン・クリステンセンともラブラブになり、
この作品のプロモーションでは2人揃って仲良く来日もしてました。
どうやら今も付き合っているようなので、
作品の宣伝のためだけではなかったようですね~。
ということで、共演した男の子がメロメロになってしまって
すぐに交際に至ってしまうモテモテなレイチェル・ビルソン。
アダムといい、ヘイデンといい、カワイイ系の男の子って
ゴッツイ顔だちの女の子が好きなのかも知れません。
ワタシの周りでも、そういうカップル多いかも~。
…と、やきもちと取られかねない発言はこれくらいにしまして、
映画に話を戻しま~す。

まず、そもそもどうして世界中をジャンプ出来るパワーなんて身についてしまったのか、
そして、どうしてそういう能力の人たちがたくさんいるのか、
さらには、なぜ“ジャンパー”たちを殺したがる人たちがいるのか…
劇中、色んな疑問が少しずつ解決して行くのですが
それでもやっぱり疑問は残りました。
何だか…パート2を作るためにすべてを完全に解決しなかったのでは…?
と、イヤらしい見かたをしてしまったワタシです。

それにしても、この能力、ホントに欲しいなぁ。
成田空港のドタバタと、長いフライト時間をショートカット出来るなんて
ワタシのような旅大好きっ子にとっては夢のようです。

投稿者 mi-chan : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

ポスト・自由が丘?

ワタシが最近、「第二の自由が丘」として注目している街・錦糸町。
かつてのオジサマ方の歓楽街のイメージから一新、
この頃はシネコンやショッピングモールも出来て、なかなか楽しいエリアなのです。
好きなショップも多いし、美味しいご飯や注目スイーツもあるので
ここ1年くらい、ワタシは毎月一度くらい、錦糸町にお買い物に行っているんですよ。

そんな錦糸町に、お友達のしきぶちゃんとショッピングツアーに出かけました。
しきぶちゃんは初・錦糸町だそうです。

まずは駅前の丸井にある韓国料理店「妻家房」で早めのランチをした後、
ワタシのお気に入りショップ「drug store's」へ。
丸井をザッと眺めた後は、駅ビル「テルミナ」のお店をチェック。
時々お茶休憩をしつつ、そこからすぐの「アルカキット」でもいくつか買い物をして
続いては錦糸公園を経由して大型ショッピングモール「オリナス」へ。

P8230039.JPG
【アルカキット前で「こりらっくま」に遭遇♪ 駆け寄る子どもたちを蹴散らし
写真を撮るワタシ(悪)…。「りらっくま」はどこなんだよぅと詰め寄るも無視される】


途中、以前にテレビか何かで見た情報を思い出して
うろ覚えの記憶を頼りに「下町のバームクーヘン」屋さんを探すことにしたワタシたち。
「確かこのあたりだと思うんだよね…」とワタシがしきぶちゃんに言いつつ、
大通りからすぐの路地をフッとのぞくと、小さな工場の前に黒山の人だかりが。
「間違いない、ここだー♪」

まだバームクーヘンというお菓子がそれほど人々に知られていない頃から
この地でバームクーヘンを作り続けて40年、という老舗のお菓子屋さん「乳糖製菓」。
両国の「江戸東京博物館」で販売されているバームクーヘンもこのお店のものなんですって。

その場に行って分かったのですが、
正式な店舗ではなくて、製造工場の入り口に簡易なテーブルを置いて
そこで袋詰めのバームクーヘンをお安く売ってくれていました。
なので、いつも買えるわけではないし、その時によって陳列される商品もまちまちなんだとか。
それでも根強いファンが多いようで、
ワタシたちが行った時にも、数十秒の間に商品が飛ぶように売れていました。
何となくバーゲン状態でアセっちゃいましたねぇ(笑)。

工場の横の会社入り口では、
贈答用の商品なども買えるようなのですが、
地元の皆さんは、工場入り口のほうで
スティック型のバームクーヘンが何本か入った袋詰め商品を買っています。
たぶん、正規の商品の端っこなのかな?
でも味に変わりはないですからね♪
色んな味も楽しめるし、自宅用ならコレで十分です。
ちなみにワタシたちは、このスティック型袋詰めと一緒に
木の年輪の形の、丸いバームクーヘンの抹茶味も買いました。

バームクーヘン購入後、奇跡的にお客さんが途切れた瞬間があったので
工場の入り口を撮影させていただきました。

P8230040.JPG
【下町の有名店です】


その後、「オリナス」の洋服屋さんでお買い物をしたしきぶちゃん。
彼女の持っているバームクーヘンの袋を見た洋服屋さんの店員さんに
「それ、美味しいんですよね~。私たちもよく買いに行きますよ~」と
言われたそうです。
やはり地元の人たちはみんな知っているのですね~♪

「オリナス」には、開放感のある吹き抜けのモールに
ハイブランドのセレクトショップから
ちょっと個性的なアパレル店、雑貨店などがたくさんあり、
気分よくお買い物が楽しめました。

ふと気がつくと、すでに夕方6時。
お昼前から夕方まで、街じゅうをてくてく歩いてお買い物をして
知る人ぞ知る隠れた名店のバームクーヘン屋さんまで発見して…。
まるで「アド街ック天国」状態のワタシたちでした。

地下鉄半蔵門線もJRも使えて、とっても便利になった錦糸町。
大きなモール以外にも、路地裏にも面白そうなお店がいっぱいありそうでした。
次回はそんなところも探検してみたいです。


P8240043.JPG
【帰宅してスティック型のバームクーヘンをひと口大に切ってみました♪
アップル風味、チョコ味、バニラ風味などなど、どれも美味しかったです】

投稿者 mi-chan : 21:52 | コメント (0) | トラックバック

映画 言えない秘密

先日の「カンフー・ダンク!」にワタシを拉致したお友達に
またまた強制的に連れて行かれた「言えない秘密」。

またジェイ・チョウっすか…と半ば食傷気味だったワタシですが
これが意外にイイ映画でした!

「言えない秘密」では何とジェイ・チョウ、主演のみならず監督まで担当していて
多才ぶりを発揮しています。
さらにピアノを弾くシーンでは人間業とは思えない超絶技巧まで披露しちゃって。
歌がうまくて(本業はスター歌手)、バスケも出来て(「カンフー・ダンク!」で実証ズミ)、
芝居も出来て(「頭文字D」などでも頑張ってました)、そのうえピアノも上手いことが判明、
さらに映画監督としてもなかなかのセンスで感心しちゃいました。
ここまで来るとこのヒト、欠点はないのかしら…と思ってしまいますね。

音楽学校のピアノ科に転校して来たシャンルンは、
旧校舎の教室でシャオユーという女の子に出会います。
瞬く間に恋に落ちる2人。
しかし、シャオユーにはシャンルンに“言えない秘密”がありました。

台湾の美しい自然の風景や歴史のある校舎の造形なども素敵で
(ロケ地はジェイ・チョウ本人が本当に卒業した学校だそうです)
画角も上手なジェイ・チョウ監督。
それに、ジェイ・チョウの周りには2人の女の子が出てくるんですけど
2人ともすごく綺麗に撮ってあげていて、繊細だなぁって思いました。

ストーリーもよく練られていると思いました。
…と言ってもワタシは結構最初のほうでオチが分かってしまいましたが、
一緒に観に行った友達はみんな、最後まで分からなかったそうなので
ワタシは「映画大量に観すぎ」の残念な副作用のせいで、
ヒトより早く結末が分かってしまうだけなんだと思います。
「ファイト・クラブ」の時も同じことがあったなぁ…。

この「言えない秘密」、
台湾では、映画賞をたくさん賑わせたほか、
ヒロインをつとめた2人の女の子が
台湾では「彼女にしたい女の子」のツートップになったそうですよ。
女の子を魅力的に撮ることが出来るジェイ・チョウ、
なかなかイイ男じゃないですか。
これからは監督としても注目!ですね。

投稿者 mi-chan : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

映画 SEX AND THE CITY

恋愛の赤裸々な本音を描いて
世界的に大ヒットしたTVドラマ「SEX AND THE CITY」の映画版が、
ついに日本でも公開になりました~♪

ドラマが惜しまれながら終了してから4年。
その間も、何度も何度も映画化の話が浮上しては消え、
それでも世界中のファンは映画化を強く願い続けて来ました。
そして、とうとうみんなの念願が叶い、映画がクランクイン。
ニューヨークには、連日、ファンが詰め掛けて
撮影するのにもひと苦労だったと言いますから
その熱狂ぶりがわかるというものです。

映画は、オープニングから
ドラマの世界観そのままで、思わずワタシはうるうる…。
とにかくドラマシリーズからの
ファンには感涙モノの懐かしいシーンも多数登場するんですよ。
なのでその後、ワタシは結局5回くらいうるうるすることになります。
ホントに楽しかった~♪

プラダ、グッチ、ヴィヴィアン・ウエストウッド、
クリスチャン・ルブタン、ディオール、ルイ・ヴィトン、そしてもちろん、マノロ・ブラニクなどなど、
ハイブランドの最新豪華ファッションが次から次へと画面を彩り、
服はもちろん、靴、小物、バッグ、アクセサリー…と、
何度も繰り返し見ないと全部のアイテムのチェックは不可能なほど、素敵なモノたちが満載です。

ドラマの最初の頃は、どこのブランドもアイテムを貸してくれなかったというのに
今では、世界中のハイブランドがこぞって「うちの最新モデルを使って!」と
お願いに来るというんですからスゴイことです。
このドラマで使われたアイテムはいつも完売、さらに類似するものが
世界中で大ブームとなって来たので、
映画版でもこれから、さまざまなものが世界的大ヒットとなることは必至です。
現にヴィトンのバッグ・コメットはすでに問い合わせ殺到らしいですしね。

さて、そんなファッション関係だけでなく、
肝心のストーリーもよく練られていて、番組終了から4年経ったからこその熟成ぶり♪
待っていた甲斐があったというものです。

キャリー、ミランダ、サマンサ、シャーロットが
それぞれ自分らしい人生を選択してから4年。
キャリーはビッグとラブラブ、ミランダは夫のスティーヴ、息子のブレディ、姑とブルックリンで暮らし、
サマンサはスター俳優になったスミスのエージェントとして
ロサンゼルスに住んでいて、シャーロットは4歳になった養女と夫のハリーと共に
幸せな毎日を過ごしています。

ある日、キャリーとビッグは同棲するために
大きなアパートメントを購入します。
しかも、それを機に結婚しようかという話がトントン拍子に進むんです。
ワタシたちファンは、心配しましたね、
これまでドラマシリーズで何度も何度もキャリーを傷つけて来たビッグ。
ホントに大丈夫?って…。

そして案の定、悲しい事態に。
キャリーと一緒にワタシも泣きましたよ。
「やっぱりね、こいつは、いつもいつもこういうサイテー男なんだよ!」と
画面のビッグを睨みつけましたね~。

それにしても、キャリーが選んだ結婚式の会場がホントに素敵でした。
ニューヨークの市立図書館なんですが、素晴らしい空間で、さすがキャリーって感じ。
ドラマシリーズでミランダが挙式した公園も良かったですしね~。
日本のカップルもチャチな壁紙が貼られた狭苦しい結婚式会場じゃなくて、
彼女たちのように、こういうホンモノの歴史ある場所で
自分たちらしく挙式できればいいのになぁ、なんて思っちゃいました。

サマンサ、ミランダ、シャーロットにも人生の転機となるような出来事がおとずれます。
そして、いつものように4人はどんな時も一緒。
悲しい思いをしている親友のもとに
駆けつけ、励まし合い、嬉しい出来事は本人以上に喜びます。

ドラマシリーズを見ていたら100倍楽しめますけど
映画版から観てもじゅうぶん楽しめるこの作品。
いつものように女性の本音が炸裂するうえ、けっこう過激なシーンもあるので、
デートムービーと言うより、女の子同士で観に行ったほうが
鑑賞後に「あのシーンは共感できるよね」「私もあんな経験があるよ」
「あのセリフ良かったなぁ」なんて
劇中の4人のように食事しながら盛り上がることが出来ていいかも知れません。

投稿者 mi-chan : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

やっぱりねこだった

軽い気持ちで遊んでみた「いぬ・ねこキャラ診断」。
自分が性格的に「いぬ」っぽいのか、「ねこ」っぽいのかを測ることが出来ます。
たぶん、そうだろうなぁ、と自分で薄々感づいてはいましたが
やっぱりワタシの診断結果は「ねこ」でした。

それも「ちやほやされるのが大好きなねこ」タイプだそうで(汗)。

以下が診断結果です。

「あなたは美的センスが良く、芸術面において優れた才能を持っています。
自分をほめてくれる人が大好きで、自分とセンスが合わない人には近付きません。
また、自己中心的なところがあって、人から命令されることは大嫌い。
自分のペースを大事にするため、フリーで仕事をしたり、
趣味の活動に意欲的に飛び込みます。
猫は大好きですが、言うことを聞かない猫に時々むっとすることも。
それは、心のどこかでいぬ型の人に憧れていることの現れかもしれません」

めっちゃ当たってる…。
ここまで言い当てられていいのか? というくらい当たっています。
ワタシ、クマだけど、自分でいつも「ねこっぽいよなー」と思っていたので
すごく納得です。
ご近所の仲良しの動物もわんこよりにゃんこが多いしね~。

皆様は「いぬ」キャラですか?「ねこ」キャラですか?
自分の好きなペットが「いぬ」なのに、性格は「ねこ」、なんて人もいるのかな?

投稿者 mi-chan : 22:14 | コメント (0) | トラックバック

おめでとう、日本女子ソフトボールチーム

今日は、オリンピックの女子ソフトボール決勝戦を見て大興奮でした。
鮮やかな日本の守備がビシッと決まり、金メダル決定!
解説の宇津木さんの涙声にワタシも感動し、うるうるしながら
別のチャンネルで松岡修造さんが感激しているのを見た瞬間、
記憶が欠落。
ちょっと寝不足だったので、どうやら秒殺で眠りに落ちてしまったようです。
椅子に座ったまま。

今、慌てて起きて、
「さっきの金メダルは夢じゃないよね」とネットで確認したところです。
ホントに金メダルだ! あ~、良かった♪

ちなみにワタシは今回のソフトボールのアメリカチームにいた
強打者・ブストス選手に釘付けでした。
見た目も話し方も声も動きも、メッチャ男らしいやないかーい(ひげ男爵風)って感じで
すごく気になっちゃって(笑)。
彼女は前回の試合でもホームラン打っているし、
ホント、ガンガン打ちまくるので、打席に入るたびにハラハラでした。
NHKの中継のアナウンサーも最後には
「絶対ブストスに打順を回してはいけませーん!」って
叫んでしましたね。

ともあれ、今回でオリンピックの競技としては
ひとまずお休みとなるソフトボールで、悲願の金メダルを獲得して
有終の美を飾った日本チーム。
とってもとっても素敵でした。
連投なのに辛抱して落ち着いて投げ続けた上野選手を始め、みんなみんなカッコよかったよー!
どんなジャンルでも世界でイチバン、になることなんて、
誰もが経験できることじゃないですもんね。
水泳も素晴らしかったですけど、
ワタシとしては、今回のオリンピックで一番エキサイトした!って感じの試合でした~。

投稿者 mi-chan : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

みんなの検定

検定ばやりの昨今。
ついにyahooにも、気軽に挑戦でき、なおかつ自分でも検定問題が作れてしまう
みんなの検定」が登場しました。

ワタシもいくつかやってみましたが、
簡単♪ なものからマニアックすぎて頭を抱えてしまうものまで
色んな検定があって楽しかったです。
現在、18万1000以上の検定があるようですよ。

英単語系の検定は何個かやってみて、だいたい合格!
愛してやまないアメリカンドラマ「SEX AND THE CITY」の検定も全問正解でした~♪

でも、大好きなハリウッドの雑学系検定には、
「そんなの知るか~!」という問題も多くて結構四苦八苦。ビックリでしたねー。
中には「へぇ~」と感心してしまうものもあり、
不正解でも新しい知識が増えるのでそれはそれでOKだと思いました。
例えばですよ、
「アル・パチーノには逮捕歴があるが、その罪状は?」とか
「ショーン・ペンが自分の結婚式でやってしまったこととは?」なんて
ワカンナイよー!でした。
だいたい、ショーン・ペンの結婚式っていったって、いつの結婚の話なのか(笑)。
でも、最初から知らないことでも、
その俳優さんのキャラを知っていると正解できちゃうものもあったりします。
「ジョン・トラボルタは、趣味が昂じて自分の子どもにその趣味の名前をつけちゃいました。
それはどんな名前?」
これは、トラボルタの趣味を知っていたので
息子さんの名前を知らなかったんですけど正解できました。

自分の得意分野を試してみるのも面白いですし
ニガテなジャンルに挑戦して、知識を増やすのも一興です。
友だちと一緒にワイワイ騒ぎながら挑戦するのも楽しそう。

検定好きな方はぜひ遊んでみてください。

投稿者 mi-chan : 22:38 | コメント (0) | トラックバック

ルーティンワークの奥深さ

今日、お友達のしきぶちゃんとおしゃべりしていて
聞いた話なんですが…。

しきぶちゃんがダンナさんとドーナツ屋さんに行き、
12個買ってお金を払おうとしたら、店員さんが
「こちらでお召し上がりですか~?」って言ったんですって。
しきぶちゃんいわく「いくら私たち夫婦が大きいからってさ(この2人、背が高いご夫婦なのです)、
いくらなんでも店で6個ずつ食べるかっての! 
12個のうちのいくつかを今、店内で食べますかって聞くならまだ分かるけどっ」

ワタシも前に、お友達の分のランチを1人で買出しに行って
ハンバーガーとポテトを15個ずつ買った時に、
「こちらでお召し上がりですか?」って聞かれて、呆れたことが。
その時、
「周りに誰もいないし、ワタシだけしか見えないでしょ~、しかも飲み物もナシで
ワタシが15セットのハンバーガーとポテトをたいらげると言うのかぁ~!」
と言いたくなる気持ちをグッとこらえた経験があるので、
しきぶちゃんの気持ちはよく分かります。

でも、多分ですけど、ああいうファストフード系の店員さんって
ルーティンワークでマニュアル言葉を延々と言ってるので
疲れちゃったときなんかにうっかりお客さんの状況をちゃんと見ないで
クチからつい、「お持ち帰りですか」か「こちらでお召し上がりですか」の
どっちかが出ちゃうんじゃないかと思うんです。
だから、決して悪意はないんですよね。
だけど、言われたほうとしては「えええっ?」と思うわけですよ。

その証拠に、この間、あるターミナル駅の中にあるファストフード店で
ワタシはこんな経験をしました。
注文も会計も終えて、店員さんがトレイにワタシの注文したハンバーガーと
飲み物を載せ、ワタシに手渡す瞬間に言ったのが…
「いらっしゃいませ!」

この場合は「ごゆっくりどうぞ」か「ありがとうございました」だよね~って、
一瞬、突っ込みいれたかったんですけど
「きっと、この人も今日ずっと働いてて疲れちゃってるんだよね」と思って
黙ってトレイを受け取りましたが、
ご本人が一番、ビックリしたみたいで、
「あたし、今、何て言ったんだ?」というような顔をしてちょっと首をかしげてました(笑)。

…というような話をしつつ、韓国でおしゃべりした焼肉店のお兄さんが
「日本に留学してた時、いつもお腹がすいててたくさん食べたくて、
でもお金が無いから毎日のようにハンバーガー屋さんに行ってた。
友達2~3人で行って、1人15個くらい食べるから、
お店のテーブルをたくさんくっつけて、その真ん中にハンバーガーを山積みにして
みんなでガツガツ食べてた」
って言っていたのを思い出しました。

う~ん、と言うことは、店員さんが1人か2人のお客が注文した
15個のハンバーガー、12個のドーナツを前にして
「こちらでお召し上がりですか」と聞くのも、あながち常識ハズレでもないってことになりますよね。

単にマニュアルをルーティンでしゃべっていると思っていたファストフードの店員さん…
実はその言葉は、さまざまな接客をして来た経験に基づく意外に奥が深いものなのかも…。
これからは、何だかヘンに感じることを店員さんに言われたからって
すぐに怒りたくなっちゃうの、ちょっと考えなくちゃいけないなぁ、と思ったワタシでした。

投稿者 mi-chan : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

サンマ船休漁

サンマ漁船に乗っている漁師の皆さんが、続くガソリン価格の高騰のため、
一斉休漁したというニュースを見ました。

先日、同じく一斉休漁したイカ釣り漁船と同じで
ライトを灯す漁法のため、燃料はかなりのものなんだそうです。

テレビのインタビューを受けていた1人の漁師さんが言ってました。
「キロ30~40円のサンマを獲る為にリットル120円以上もするガソリンを
大量に使って漁に出ていたら、大赤字なんですよ」

そうか、そうだよね、気の毒だよね…。
と思いながら見ていたワタシですが、次の瞬間、気づきました。

サンマって、キロ30~40円なワケ!?
それがワタシたち消費者の口に入るときには1尾何百円にもなってますよねぇ。
何と言う恐ろしい中間マージン…。

どんな商品も多くの人の手を経て、お金がかかっているのは分かってはいますけど、
それにしてもこの金額の膨らみ方、スゴクないですか?

刺身、寿司、焼き魚、煮魚、干物…
とにかく世界でも有数の魚大好きピープルなのが日本人ですし、
魚が嫌いという人でもお味噌汁やラーメン、おそばの出汁などで
知らず知らずお魚を摂取しているんですよね。
魚をまったく食べずには生きていけない民族なんですから、
もうちょっと漁師さんに気分よくお仕事をしてもらえるような
仕組みに出来ないものでしょうか。

食いしん坊のワタシ個人としても、
キロ30円が何百倍の価格に化けてしまうこのマーケットの現状を
どうにかして欲しいと切に願います。

投稿者 mi-chan : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

映画 カンフー・ダンク!

華流好きのお友達にゴーインに連れて行かれた「カンフー・ダンク!」。

台湾のスーパー・スター、ジェイ・チョウが主演した、
CGバリバリのスポーツエンタメ映画です。

何と言っても魅力は
「少林サッカー」のときに感じたのと似た、いい意味での馬鹿馬鹿しさ。
だって、バスケにカンフーを取り入れちゃったんですから。

天才的なバスケットの才能を持つシージェは、大学のバスケチームに入部します。
やがて開催された大学バスケ・リーグの決勝戦。
邪悪な敵チームの悪質な反則ワザで、次々と倒れて行く仲間たちを前に
怒ったシージェは破壊的なダンクシュートを炸裂させます。
さらに幼い頃、シージェを育ててくれたカンフー・マスターたちが勢ぞろいし、
カンフーのワザで爆笑モノのゴールを決めます。
クライマックスは脱力しちゃうほどナンセンスで、ラストはジェイ・チョウの歌う主題歌でキメ!
うーん、華流…。
ジェイ・チョウのファンにはたまらないんでしょうね♪

案の定、映画館を出るやいなや、ジェイ・チョウの大ファンである友達が
コーフンした声で断言しました。
「あー、面白かった! 来週は<言えない秘密>が公開だからね、それ観に行くからねっ」
「行かない?」って誘いじゃなくて、もうワタシも行くのが決定らしいです。
でもワタシ、華流はまったくワカラナイんだよう…。

しかも、その「言えない秘密」もジェイ・チョウの映画だそうです。
ジェイ・チョウ去って、またジェイ・チョウ。
華流、ちゃんと勉強したほうがいいかな…。

投稿者 mi-chan : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

映画 「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」

もー、前作から何年ぶりでしょうか、
「ハムナプトラ」シリーズの第3弾
「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」がついに公開ですよ。

ワタシ、このシリーズは「1」「2」共に大好きだったので
ずっと前からこの新作を楽しみにしていました。

今度の舞台はなんと、エジプトじゃなくて中国。
それも古代中国と、1940年代後半の上海ということで
ハリウッドが好きそうなエキゾチックな雰囲気がたっぷりでした。
いつものことですが、アジアを描くとき、ちょっと間違った解釈をしてしまうことが多い
ハリウッドならではの突っ込みどころ満載のセットがいっぱい出てきますけどね。
しかも、ジェット・リーが秦の始皇帝を彷彿とさせる
天下統一を目指す皇帝を演じているんですけど、それがもう大変。
最後にはCGで、シーマンみたいにされてましたよ。
悪役で、恐ろしい男なのに、シーマンっぽい感じで登場したときにはちょっと笑ってしまいました。
ま、そもそもが荒唐無稽なファンタジー活劇なので
何でもアリなんですけどね、前作だって
イムホテップとか、ロック様が演じたザ・スコーピオン・キングとかが
大変な姿になってましたもんね~。


第二次世界大戦から1年後。
ブレンダン・フレイザー演じるリック・オコーネルは、
前回のハムナプトラでの冒険の後、ロンドンに住んでいました。
妻のエヴリンは2回にわたるミイラとの戦いを小説化し、
今や売れっ子作家になっています。

前作でちびっ子だった息子のアレックスは成長してハーバード大学に留学中。
リック夫婦は穏やか過ぎる生活に退屈しています。
そんな時、英国外務省から、秘宝を上海の博物館に届けて欲しいという依頼を受け、
夫婦で出かけることにします。
上海には、エヴリンの兄が暮らしていて、2人を待っていました。
このお兄さんを演じているのは前2作でもいい味を出していたジョン・ハナーです。

お兄さんは上海の繁華街でナイトクラブを経営しているんですが
その見せの名前が「イムホテップ」。
踊り子さんやお店のスタッフはみんな、エジプトっぽい扮装をしていて
お兄さんのちゃっかりしたキャラクターが分かります。

夫婦はそのナイトクラブでハーバードにいるはずのアレックスと遭遇します。
彼は両親に黙って中国に来ていて、2000年前の皇帝のお墓を発掘していたのでした。
血は争えませんね~。

そこからは、あれよあれよという間に
激しいアクションの数々が繰り広げられて行きます。
上海の街なかでのカーチェイスならぬ馬車チェイス、ヒマラヤでの雪崩、
そしてある女性の呪いによって
「兵馬俑」(このあたりも秦の始皇帝がヒントになっていますよね)にされていた兵隊たちが
よみがえり、わらわらとリックたちに襲い掛かって…。

とにかく、次から次へと激しいアクションシーンで
<冒険活劇>って言葉がホントにぴったりな映画です。


ちょっぴり残念だったのが
前2作に出ていたレイチェル・ワイズが出ていなくて、
彼女の役を「ER」のマリア・ベロがやっていること。
彼女が悪いということではなくて、レイチェルとブレンダン・フレイザーのカップルが
とってもロマンティックで好きだったので…。
レイチェルは、オスカー女優になったし、もうこういうアドベンチャー系には出ないんですかね。

…と、何だかマイナスっぽい要素もいくつか書いてしまいましたが
夏休みにみんなで楽しむにはピッタリのエンターテインメント大作だと思いました。
久しぶりに見たブレンダン・フレイザーもいきいきとしていて魅力的でしたよ。
やっぱり彼ってこういう朗らかで豪快な役柄が似合います。

投稿者 mi-chan : 23:24 | コメント (0) | トラックバック

京橋ぶらり散歩

東京・京橋をぶらぶらお散歩してみました。
銀座と目と鼻の先でありながら、表通りから一本、裏小路に入ると
昔ながらの下町っぽい雰囲気が感じられて、大好きなエリアです。

地下鉄の京橋駅から地上に出て、東京駅方面に歩いていたら、
いきなりカワイイにゃんこに遭遇♪

そばにおじさんが立っていたので
「かわいい猫ちゃんですね」と挨拶すると、
「こいつはね、野良出身だったんだよ」と、猫のことを教えてくれました。
「え、じゃあ今は地域猫なんですか?」(地域猫=近所の人たちが共同で世話をして飼う猫のこと)
と聞いたところ、
「いや、地域猫ってより、今じゃうちの猫みたいなもんさ。こいつはチッチって言うの」

…うちの猫みたいなもん、ということはうちの猫なのか、そうではないのか…。
おじさんだけが自分の家の子だと思っていて
チッチは色んな家で「うちの子」と言われてるんじゃ…(笑)。

でも、おじさんは、ワタシがにゃんこを
「かわいい」と褒めたら「恐れ入ります」って頭を下げて、
自分のことのように嬉しそうでした。
おじさんにお許しをいただいてチッチの写真を撮ったのですが、
チッチは遊びに夢中でちっともおとなしく立ち止まってくれません。
おじさんも一生懸命に
「チッチ、ちゃんとこっち向いて」とか言ってくれるんですけど
チッチはどこ吹く風でピューッと走ったり、塀によじ登ったり。
元気です。

P8010028.JPG
【元気一杯動き回るチッチ】

チッチを追いかけてカメラを向けていると、どこからか熱い視線を感じました。
見ると、塀の上にもう一匹、にゃんこが登場~。
今度は白黒ちゃんです。
「こいつはね、たびすけって言うの。足のとこ、足袋を履いてるみたいな柄でしょ」
と、おじさん。
たびすけは、キチンとポーズをとって写真におさまってくれました。

P8010027.JPG
【キリリとクールに佇む(?)たびすけ】


銀座に近い、大都会なのに自由にお外で遊んでいるにゃんこがいるなんて、
何だかほのぼのしていて平和な気分になりましたね~。
猫のいない町は、良い環境ではない証拠。
やがて人間も住めなくなるという言葉を思い出しました。

おじさんとチッチ、たびすけにお別れをして
しばらく散歩した後、銀座方面に歩いていき、
有楽町駅のほうへ行こう、と細い通りに入ったら、
こんな石碑を発見。

P8010029.JPG
【江戸歌舞伎発祥の地、と書いてあります】

ここが江戸歌舞伎の発祥の地なんだ…と初めて知りました。
ちょっと感動。

この場所は、いつも通っていたのに、大通りばかり歩いていたせいか、
こんな立派な石碑があったなんて、全然気がつきませんでした。

東京は、裏通りが面白いですね。

投稿者 mi-chan : 23:54 | コメント (0) | トラックバック

90210

世界中で今も愛され続け、日本でも海外ドラマブームのさきがけとして
有名な「ビバヒル」こと「ビバリーヒルズ高校白書&青春白書」。

番組終了から8年、番組スタートからは約18年経った今年、
何とスピンオフドラマが誕生することになったとこの春ごろに何かのニュースで読みました。

アメリカのこういう類のニュースは、しょっちゅう流れてはすぐに立ち消えになることが
多いので、あまり本気で信じていなかったんですけど
このスピンオフは本当だったみたいで、撮影がすでに始まっているみたいですね。
タイトルは「90210」。
オリジナルのタイトルが「Beverly Hills, 90210」でしたからちょっと紛らわしいですが
この数字は何かというと、ビバリーヒルズの郵便番号なんですヨ。

ということで、
桁外れのお金持ちしか住めない高級住宅街エリア・ビバリーヒルズが今回も舞台で、
さらに、オリジナルの「ビバヒル」で最初の頃、登場人物たちが通っていた
ウエストビバリーハイ(西ビバリーヒルズ高校って感じ?)もメインでしっかり出てくるらしいです。
しかも、オリジナルキャストがたくさん出演するんですよ。
当時そのままの役名で、ウエストビバリーハイのカウンセラーになっていたり、
とファンには嬉しい設定みたいです。
ブレンダ役だったシャナン・ドハーティ、ケリー役のジェニー・ガースはすでに出演決定で、
さらにスティーヴ役のアイアン・ジーリングのゲスト出演も噂されています。
アイアンは、数年前に
「スティーヴがウエストビバリーハイの先生になってるってドラマがあったら面白そうじゃない?」
なんて語っていたこともあったので
当時からそれらしきプロジェクトは少しずつ水面下で動いていたのかも知れませんね。

ドナ役のトリ・スペリングも出演が決まっていたんですけど
ここに来て降板が報じられました。残念!
また事態が変わって、そのうち出演してくれるといいですよね。

第8シーズンに出ていたヒラリー・スワンクが後にオスカー女優として
大成長した以外、他の俳優・女優さんたちは失礼ながら
ハッキリ言ってあまり売れっ子とは言えない状況なので、
ビバヒルファンのワタシとしては、
他のキャストもみんなバンバン総出演すればいいのにって思ってしまいます。

ところで今、アメリカのデータベースで検索をかけてみたんですけど
このドラマには「フルハウス」でジェシーの奥さんになった
ベッキー役のロリ・ローリンも出ているようですね。
何だか往年の大ヒットドラマのキャストが大集合♪みたいで嬉しいなぁ。

そういえばワタシ、5~6年前にビバヒルのロケ地めぐりをしたんですよ。
ロサンゼルスには今も当時のまま、残されている建物がたくさんあるんです。
スピンオフドラマの登場で、またロケ地にはファンがたくさんやって来るかも知れませんね。
夏休みでこれからロサンゼルスに行く予定、という方、
半日くらいのんびりとロケ地をめぐるのも楽しいですよ~。

投稿者 mi-chan : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

ウォーキングタイムを探して

ランニングが健康的な長生きに効果的である可能性、と
アメリカ・スタンフォード大学の研究チームが発表したそうですね。

その研究結果によれば、
ランニング同好会に入っている中年層の人々は、
ランニングをしない人たちと比べて、
約20年間のうちに死亡する確率が半分程度だったらしいんですよ。

肺機能などが高まったりするのは分かるのですが、
ガンやアルツハイマーなどのリスク軽減も見られたというから驚きです。

とりあえず、足や膝を痛めないように靴などに気を使って走れば、
ランニングはカラダにいいってことが立証されたということですよね。

ワタシも少し前から、ランニングとまでは行かなくても
ウォーキングや軽い早歩き、時々ジョギングくらいはやりたいなぁ、と思っています。
でも、いつも悩んでしまって行動できないまま…。
何を悩んでいるのかと言うと、
「ウォーキングに出かけるのはいつがいいのか」ということなんです。
出来れば習慣づけたいので、毎日続けやすい時間はいつ頃かなぁ、と考えるんですが、
まったく答えを見つけることができずにいます。

まず朝。出勤する近所の人たちに会いたくない。
それに汗をかいたら、その後、お出かけする前にシャワー浴びなくちゃいけないので
超早く起きないと間に合いません。うーん、続かなさそう…。

昼。日光強すぎ。日焼け大敵。言語道断。
夕方。犬の散歩している友だちのお母さんとかに会いたくない。
夜。ご飯食べたらもう外に出かけるのがおっくう。見たいテレビいっぱい。
深夜。人目にはつかないけど、夜道がちょっと怖い。

…まあ、良識ある大人の皆様からすれば
要するにアンタ、本当にやる気あんの?  って感じですね。
やる気はあるんですよ、ホントです。
だからこそ悩んでいるわけで…。

お出かけしたり、しなかったり、出かける時間も帰宅時間も日によってまちまち。
生活のリズムが毎日バラバラなのも
タイミングを計れない一因です。

ワタシのベストなウォーキングタイムは、いったい何時なのか…。
今日も悩んでいるうちに日が暮れちゃいました…。

投稿者 mi-chan : 23:36 | コメント (2) | トラックバック

足攣った!

普段はちっとも思い出さないのに、
ある時、突然やって来るアイツ。
いつもフイ討ちで、「あっ、来る!」と思った次の瞬間には
速攻で襲ってくるので、防御のしようがありません。

そいつの名前は「足の攣り・こむら返り」。
もう、超イタイったらありゃしません!

この間は、寝ている時に両足のふくらはぎが攣って
痛みで飛び起きました。
足の裏がカッチーン、と攣って歪んだようにミョーな形になることもあります。
これもイタイ!

今日は、ちょっと足を動かしたとたん、左足ふくらはぎがピッキーン!
あイタタタタタタタ~ッ!

いつも思うことなのですが、
足が攣ったときって、いったいどうすればいいものなんでしょうか。
ただただ、激しい痛みと筋肉の硬直がおさまるのを待つしかないんですかねぇ?

温めるとか、冷やすとか、試してみたいんですが
足が攣るのは、突然のことなので、その準備をするチャンスがないんですよね。
キターーーー! となったら、とにかく激痛の嵐が一刻も早く過ぎ去ってくれるように
ウーウーうなりながら、ひたすら祈るのみ。
そして、ちょっと痛みが引き始めて来たかな、と思ったら
カチカチに攣ってしまっている箇所を揉んでみたり
足の親指を上に持ち上げてみたり。←これが効く、とどこかで読んだので…。

でも、なかなか痛みはおさまらないですよね。
もっといい方法ないんでしょうか。
特に道具とか使わず、どこでもすぐに出来る、痛みをすばやく取るワザ。
それに攣りがおさまった後も痛みがしばらく残ってしまうのも悩みです。
とっておきの裏ワザをご存知の方がいらっしゃったら
ぜひ教えてもらいたいものです。

投稿者 mi-chan : 20:00 | コメント (0) | トラックバック

金メダリストのメンチカツ

北京オリンピックで水泳の北島選手が金メダルを獲得しましたね~。

泳ぐ前の緊張感に満ち満ちた堅い表情…ワタシまで胸が痛くなりました。
そして、ジャージの日の丸をグッと手で掴んで見せた北島選手。
ああいうの、カッコイイですよねぇ~。
もしも計算してないでやっているのなら、本当に最高です。

有言実行の男は、カッコイイのと同時に、ともすると高慢な感じになりがちですが
彼の場合は周りの評判がとても良くて、すっごくいい人だということなので
なおさらスゴイなぁって思います。

それに今までは、結構強気な発言が多いように思えましたけど
今日、メダルを獲った後、涙して言葉に詰まっていたのが意外でした。
やっぱりすごいプレッシャーと戦っていたんですね。

この間、JR日暮里駅を通ったら、駅構内に
「荒川の星・北島康介選手」みたいな巨大な横断幕がかかっていて
初めて彼が荒川区出身だと知ったワタシですが、
実家は精肉店で、羽田空港や物産展などにも出品している
有名なお店なんだそうですね。
メンチカツやメンチカツサンドが名物で、いつも行列が絶えないらしいですが
金メダルを獲ったことで、ますます大行列になりそうです。

日暮里はよくうろうろするエリアなので
そのうちワタシもメンチカツを買いに行ってみたいと思います。
そのメンチはきっと、北島選手もたくさん食べて大きくなったはず。
何個か食べれば、北島選手とまでは行かなくても、
ちょっとはワタシもマトモに泳げるようなるかなー、なんて
勝手に想像しているんですが…。
ま、ワタシの場合、メンチカツの中からジュワッて出てきた肉汁で
上あごヤケドしないように気をつけるほうが先決です(いつもやっちゃうの…)。

投稿者 mi-chan : 23:46 | コメント (0) | トラックバック

被害者意識

いつも行く洋服屋さんにいる店員さんなんですが
そのお店で服を買おうと、レジに商品を持って行くと、必ずその人はワタシに
「試着しないでダイジョウブですかぁ~?」と聞くんですよ。
それって、ワタシにはこの服、小さいってこと?
ワタシの前に買い物していたお客さんには言わなかったよね。
もしかしてケンカ売ってる~?
と、いつもムカッと来てしまいます。

今日もそのお店でカットソーを買ったのですが、
やっぱり言われました。
スカートとかパンツとかのボトムだったら絶対試着は必要だけど
カットソーだもん、大丈夫っしょ~!
それともアナタ、ワタシにはこの服が入らないと思っているワケ~?
家に帰って試着してみて、キツかったとしても返品出来ないからねってかぁ?(そこまで言ってない)

ワタシだってちゃんと考えて買ってますよ、
自分のおデブなカラダがちゃんとおさまる服かどうか。
サイズがビミョーだな、キツいかもって不安な時は、キチンと試着させてもらってますしねっ。

最初の頃は、もしかしたらプロの店員さんだから、
パッと見ただけでサイズが合っているかいないか、分かるのかな…と思いました。
でも、着てみたらちゃんと着られましたもん。
それで、「別にそういうプロフェッショナルな眼を持っていて言ってるワケじゃないな」と
分かってしまったんですよね。

妹グマにこの話をしたら「考えすぎだよー。普通に販売員としての口上で
試着しなくていいかって聞いてるだけだって」と言われたんですけど…。

ついでに今日はもう一つ、ムムムッと思うことが。
コスメショップに行ってウロウロしていたら、
お店のすごーく遠いところに立っていた販売員さんと目が合いました。
その後、品物を見ていたら、
いつの間にかさっきの販売員さんがワタシの目の前に。
そして「コレ、お肌にすごくいい成分が入った化粧水なんです。使ってみてください」と、
化粧水のサンプルをワタシに手渡しました。

店内にはものすごくたくさんの女性客がいたというのに、
その人たちを通り越して、わざわざ遠くからワタシにサンプルを渡しに来るってことは、
ワタシの肌がボロボロってこと?

そんな遠くから見てもヒドかったのかしら?
ショック…。何で他の人にはサンプルあげないの~?

…ワタシって被害者意識、激しすぎでしょうか?

投稿者 mi-chan : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

映画 ダークナイト

「バットマン」シリーズの最新作「ダークナイト」がいよいよ公開されました。

前回から主演を務めているクリスチャン・ベールは特に好きな俳優ではないんですけど、
「バットマン」シリーズは欠かさず観ている大好きな作品なので、今回も観に行ってしまいました。
そして、先ごろ、突然亡くなってしまった
ヒース・レジャーの遺作としても興味があったんですよ。
彼は少年っぽいピュアな雰囲気とオーストラリア人らしい朗らかさのある
キュートな俳優で、ワタシ、彼のデビューの頃から好きだったんですよね~。

そのヒース・レジャーが演じているのは、悪役“ジョーカー”。
ジョーカーと言えば、マイケル・キートンがバットマンに扮したシリーズ第一作で
ジャック・ニコルソンが演じていた役です。
ニコルソンのジョーカーは、憎々しい悪いヤツだけれど、
どこかおどけたところがあり、コミカルな香りも漂っていましたが
ヒースの演じるジョーカーは、どこまでも残忍で、どこにも弱点がなく、
心の奥底から冷酷なキャラクターでした。
ヒースの表情やセリフは、本当にギラギラとしている鋭いナイフのようで不気味さ全開。
撮影している時、スタッフも怖かったらしいです。

ヒースが急逝したとき、この役に入れ込みすぎて精神的に深みにハマり、
不眠症になって薬物に依存していたのでは…
と言うウワサが飛び、初代ジョーカーのジャック・ニコルソンが
「だから俺は奴にアドバイスしたんだ、あんまり入れ込みすぎるなって…」と
つぶやいたというエピソードまでインターネット上に出てきました。

映画の中で、狂気のジョーカーになり切って悪事を働いているヒースを見ていたら
その話を思い出しちゃいました。
本当にヒースは、演技から抜け出せなくなってしまい、
悩み苦しんで最後は薬に頼ってしまったのかな…と…。

さて、映画のストーリーは、と言うと、
なかなかのハラハラドキドキで、ドラマティックな展開でした。
前作の続きで、バットマンはゴッサムシティの犯罪撲滅に奔走している日々。
彼に協力するのはゴードン警部補と新任検事 デントです。
そんな時、彼の前に史上最悪の敵“ジョーカー”が現われます。
ジョーカーには復讐心などの理由はなくて、
彼は、ただ悪事を心から楽しみ、
善人が悪に堕ちていくのを見て喜ぶだけなんです。
なので、ウィークポイントが見つけられず、
バットマンは翻弄されてしまいます。
そして、バットマン=ブルース・ウェインの最愛の女性にジョーカーの魔の手が!
検事やゴードン警部補もジョーカーの毒牙にかかってしまいます。

救いようが無い絶望に襲われるバットマン。
そんな彼を陰ながら支える執事のアルフレッドがとっても素敵です。
演じているのはマイケル・ケイン。
おじいさんだけど、どことなくセクシーでカッコイイ俳優さんですよね。

前作では現トム・クルーズ夫人のケイティ・ホームズがブルースの最愛の人でしたが、
今作ではマギー・ギレンホールがその役に扮しています。
彼女って大柄な体格ゆえか、今までボーイッシュな役柄が多くて、
あまり色っぽいイメージは無かったのですが、
今回の役どころでは綺麗にお化粧してドレスアップすると
その長身が活かされてとってもスタイリッシュに見えました。

こういうアクション大作では、勧善懲悪、
すべてがご都合主義のハッピーエンディングが多いハリウッド映画ですが、
この映画では、その予想を大きく覆すことがたくさん起こります。
それと、バットマンが運転するバットポッドなど、
初めて見るバットマンのアイテムがとってもエキサイティングでした。

最近では、なかなか映画のチケット代1800円に見合う作品と出会えないワタシですが
この「ダークナイト」は、時間もお金も無駄だったとは思うことなく観終わりました。
それにしてもヒース…今後、もっと魅力と面白味のある役者になっていっただろうに、
とこの映画での怪演を見てつくづく思ってしまいました。
本当に残念です。

投稿者 mi-chan : 22:13 | コメント (0) | トラックバック

東京テレポート駅の発車ベル

前回、いつ乗ったのかもまるで覚えていないくらい
ひっさびさに乗った「りんかい線」。
りんかい線とは、
新木場から大崎までを結ぶ東京臨海高速鉄道のことです。
ゆりかもめと正式名称が似ていてまぎらわしいんですけど
まったく別経営の別路線なんですよね。

さて、そのりんかい線。
今日、久しぶりに乗ってみたら
「東京テレポート駅」の発車ベルの音が「踊る大捜査線」のテーマ曲なのでビックリしちゃいました。
しかも、上りと下りで曲が違うんですよー。
新木場方面のときは「Rhythm and Poloce」 。
「踊る~」と言ってすぐに思い浮かぶ、あのメインテーマです。
そして、大崎方面のときは「C.X.」。劇中で使われているお馴染みの曲ですよね。
JRの高田馬場駅の「鉄腕アトム」、
水道橋駅の「闘魂こめて」は知っていましたが、
「踊る~」を発車ベルのサウンドにするとは~!
いやぁ、何だか感心しちゃいました。
さすがフジテレビの最寄り駅です。
調べてみたら、先月から導入されたばかりのようですね。

メインテーマのほうは、ドラマティックな感じの曲なので
ホームで聞かされると「犯人逃げる~! 急がなければ~!」
というような、追い立てられる気持ちになりますね。
現場と上層部の板ばさみになって苦悩している気分で
「事件は会議室で起こってるんじゃない!」と叫びたくなってしまいました。
で、「C.X.」のほうは何だか突然メラメラと正義感が生まれ
「事件を調べなくてはっ!聞き込みに行こう!」と
突然、刑事魂に火がつく…ような気がします(笑)。単純だな~、ワタシ。
あまりに有名なこの2曲、駅のベルでほんのちょっと流れるだけなのに
聴く人をすぐに「踊る~」の世界に
連れて行ってくれるんですから、やはり名曲と言う事でしょうか。


電車で隣に座っていた小学生や中学生の男の子たちが
とっても喜んで盛り上がっていたので、ワタシも楽しい気分になっちゃいました。
夏休み、お台場に遊びに行くご予定の方は、
ゆりかもめも便利なんですけど、りんかい線も使ってみてください。
ちょっとした青島刑事気分が味わえる…かも!?

投稿者 mi-chan : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

ハンカチ王子御用達?!

時々、ふと思い立つと自分の住んでいる街の情報を
インターネットでチェックしているワタシ。
長いこと住んでいても、意外と知らないお店って多いですし、
新しく出来たスポットもいつも通る道から1本はずれているだけで
知らずに過ごしていたりしますからね~。

今日も色々なクチコミなどを読んでいたのですが、
ワタシの自宅から徒歩3分くらいの
ご近所にある小さな焼肉屋さんについて書かれたコメントを
いくつも発見してビックリ。

何と、知る人ぞ知る名店で、クルマで何時間もかけて
このお店に通っているファンもいるほどの美味しいお店なんだそうですよ。
あのハンカチ王子も大学の野球部の仲間とよく来ているんですって。
ウチから目と鼻の先で、ハンカチ王子がご飯食べていたなんて知らなかった~!

あまりに自宅から近すぎて、一度も行った事がないどころか
その店の前を何百回も通っているはずなのに、まったく眼中にありませんでしたよ。
何だかソンした気分…。

地元の友だちとは、あちこちの焼肉屋さんに行き、
時にはわざわざ電車に乗って遠くまで
美味しいと言われるお店さんに行ったりしているというのに、
何と言う「灯台下暮らし」っぷり!
みんなも知らなかったのね。

近すぎて知らないことってあるんですね。
友だちを誘ってぜひとも行ってみなくては、と鼻息を荒くしているワタシです。

投稿者 mi-chan : 23:38 | コメント (0) | トラックバック

「Weeds ママの秘密」

最近「Weeds ママの秘密」を見ています。
2年前くらいからアメリカで人気のドラマだそうで、
今も放送が続いている作品です。

主演がメアリー=ルイーズ・パーカー。
この人、映画女優のイメージがあるのでドラマ主演は意外な気がしました。
共演のエリザベス・パーキンスも映画界で活躍している人です。
でも、
最近ではグレン・クローズやパトリシア・アークエットなどなど、
主役級の映画女優さんも連ドラにどんどん出てますからね~。

「昔はドラマに出ると、映画の仕事に影響するよ、やめた方がいい、
なんて言われたものだけど、今はそんなことはなくて、境界線はないと言っていい。
それにドラマ界にはすごく優秀な脚本家やスタッフがたくさんいるから
一緒に仕事をしてみたいのよ」
と、この間、来日したグレン・クローズもインタビューで言ってましたっけ。

確かに「24」とか「LOST」、「SEX AND THE CITY」みたいに
世界的に社会現象を巻き起こしているのは最近は映画より連ドラですもんね。

さて、そのメアリー=ルイーズが出演している「Weeds ママの秘密」ですが
夫に突然先立たれた女性・ナンシーが、子どもたちを育てるために
ドラッグの密売人になる話なんです。
普通の住宅街に住んで、子どもたちの学校のPTAの役員もしてる
ごく平凡なママなんですけど、実は子どもの同級生の父親や近所の人たちに
ハッパを売ってお金を稼いでいます。
そう、タイトルの「Weed」は、種じゃなくてハッパ=マリファナという意味なんですね~。
そんな話をドラマにしちゃっていいのか? と最初は思いましたが、
ナンシーの密売人ビギナーとしての悪戦苦闘ぶりや
彼女の子どもたちの姿、さらにはナンシーの周りの大人たちの日常がコミカルに描かれていて
ドラッグ密売というシリアスな題材なのにクスッと笑えるドラマなんです。

ナンシーの周囲にいる人たちは、一見マトモなお金持ちなのに
みんなナンシーのお客で、ちょっとヘンな大人たちばかり。
会計士、市会議員、ハイソな家の主人…みんなナンシーのお得意さんです。
ハッパをやってない人たちもお金はあるのに
何だか不満ばかり言っていたり、ダイエットに血道をあげていたりしていて
イマドキのアメリカ人って感じ。

それに比べてハッパの仕入れ先である黒人のおばちゃんや
おばちゃんと一緒にハッパの袋詰め作業をしている人たちが自然体でクール。
歯に衣着せぬ物言いでありながら、、
暖かな人柄が滲み出ているキャラクターたちばかりで
味があってすごく好きですね~。

アメリカのドラッグ事情ってホントにこんな感じなのかも…と思わせる、
普通の人たちの日常を描いたお話なのがリアルです。
自分たちの病んだ世界をこんな風に赤裸々に描けるアメリカという国はエライのか、
それとも開き直っているだけなのか…。
市会議員までもがハイになっているなんて、
これって一種の警告でしょうか?
誰とは言わないけど、ホントにこんな議員いるよ、みたいな…? 
だったら怖いなぁ。
それに母子家庭になっても、ちゃんと食べて行けるだけの金銭的ケアが公的にあれば、
ナンシーはこんな仕事はしないはずですよね。
ワタシが一番気になったのはそこでした。
それもこのドラマが提起している現代社会の問題のひとつなのかも知れません。

ストーリーとしてはとっても面白いんですけど、
あまりにブラック過ぎて、
何とも不思議な気分にさせるドラマです。

投稿者 mi-chan : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

眠りの悩み

「眠りの質」というものが最近、注目されていますね。

短い時間でも深くしっかり眠れば目覚めもよく、仕事などの効率も良くなるというものです。
ワタシもその「眠りの質」について悩みが尽きません。

ワタシはチビ子グマの頃から寝つきが悪く、
赤ちゃんグマだったときには
寝かしつけようと添い寝していたママが
ワタシが眠ったな、と思ってそおっと傍を離れると
すかさずワタシがパチッと目を開けるので困った…と言ってました。

今もその時のままで、眠りに就くまでの時間は本当に長いです。
寝ようとしてベッドに入ってから眠れず、
5時間くらいジタバタすることもあります。
眠りも浅いので長~くだらだらと眠って、それで目覚めが悪いです。
マットレスを高反発のものに変えたら少しは目覚めが良くなったんですけど
カラダがそのマットレスに慣れてきてしまったようで
このごろは、また寝つきも目覚めもよろしくなく、さらに眠りも浅い感じです。

何か用事があったりして前夜、ろくに寝ていなくて朦朧としていても、
それでも寝付けないことがあります。
眠いはずなのになんで眠れないの~?と自分で自分にイライラ。

寝よう、と思った時にすぐに寝られれば6時間眠れるのに
全然寝付けないせいで結局、寝ずに出かけなくてはいけなくなったりもします。

でも、薬にはなるべく頼りたくないんですよね。
寝たいと思った時にスッとすぐに眠りに就けて、ググッと深く眠れて、
目覚ましが鳴ったらパチッと起きられるいい方法があったら知りたいです。

投稿者 mi-chan : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

グルメ クリスピー・クリーム・ドーナツ ダズン・ボックス

大行列もだいぶ落ち着いて来た「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。
並ぶのがイヤで、日本ではまだ食べたことがなかったワタシですが、
そろそろ待たずに買えそうだから、食べに行こうかなぁと思っていたところ…
何と、お友だちからダズン・ボックスをプレゼントされてしまいました~♪
やったね~!

箱が大きくて、正直持って帰るのはちょっぴり大変でしたが
箱を見た瞬間、妹グマ・ともちんが「ぴゃーっ♪」と喜ぶんではないかと思って
頑張って持ち帰りました。
電車の中でもドーナツのいい香りがふんわ~り漂って
思わずその場で箱を開けてパクッと食べたくなるほどでしたよー。

予想通り、歓喜した妹グマとママと、
そして、何でみんなが喜んでいるのかまったく分かっていないパパと
みんなで美味しくいただきました。
粉っぽさがなくて、それでいて独特の香りと美味しさがあって
ホント、ウマー♪です。

でも、このドーナツって、1個じゃ物足りないんですけど
だからと言って2個食べちゃうと、途中でお腹いっぱいになっちゃうんですね。
1個半がちょうどいいみたい(笑)。

ダズン・ボックスはその名の通り、12個も入っているので
結局その日のうちに食べきれず、タッパーウェアに移し変えて翌朝、また食べることにしました。
朝になって、ドーナツを見てみたら、表面のグレーズドがとろーりと溶けて
叶姉妹のお姉さんのクチビルみたいにツヤッツヤになってました(笑)。

そして、もうすぐワタシのお家から程近い場所にも
「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が出来るらしいです。
食べたいと思ったときにすぐに買いに行けるなんて、素晴らし~い♪
食べすぎの危険な誘惑には注意しなくちゃいけないですけどね~。


P7310022.JPG
【お行儀よくキッチリ並んでいて何だか可愛いドーナツたち】

投稿者 mi-chan : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

映画 11:14<惨劇の11時14分>

暗い夜道をクルマで走る男。
しばらくすると、いきなり空からヒトが降って来てフロントガラスに!

こんなビックリのシーンから始まる映画「11:14<惨劇の11時14分>」。
このオープニングの事故が起こった時刻が「11時14分」なんですね。
うろたえた運転手は、自分にちょっとやましいことがあるのも関係して
死体をクルマに隠そうとします。
ところがそこに、親切な女性が通りかかり、
「鹿を轢いたの? 警察に電話してあげましょうか」と聞いてきて…。

物語は、この事故がどうして起こったのか…を時間を遡って描いて行きます。
たくさんの人々が関係しているのですが、
実は全員、自分の犯した悪いことを隠そうとか誤魔化そうとしたことから
事態が奇妙な方向に流れて行くんですね。
これがよく出来ていて、一見、無関係に見えた全員が
絶妙なつながりを見せます。

最初に出てくるクルマを運転している男は
「E.T.」の主演子役だったヘンリー・トーマス。
トム・ハンクスの息子、コリン・ハンクスや
少し前に日本でシャンプーのCMにも出ていたレイチェル・リー・クック、
「ゴースト」のパトリック・スウェイジなどなど、
けっこうな有名人がぞろぞろ出てきます。
極め付けは、2度のオスカー女優、ヒラリー・スワンクの登場。
歯に矯正器具をつけた、ちょっとおバカさんな女の子の役で
友だちの頼みを断れずにコンビニ強盗の片棒を担いでしまうんです。
そのコンビニの店員なのに。

この映画、豪華なんだかB級なんだかまったく分かりません(笑)。
日本では劇場未公開だったのも何となく分かる気がしますが、
でも、意外に面白くて、テンポもいいので
次はどうなる?と思いながら最後まで一気に見てしまう作品なんですよ。
お家でポップコーンでも食べながら
リラックスして楽しむにはピッタリの映画だと思います。

投稿者 mi-chan : 23:27 | コメント (2) | トラックバック

そろそろ旅中毒の症状が…

8月2日。世間様は夏休み真っ只中。
今ごろになって「どこかに旅に出たいなー」と思い始めました。遅っ。
夏休みだから、もうどこもいっぱいで飛行機も新幹線も宿も取れないし、
混雑しているのでお家にいるのが一番いいとは思うんですけど
テレビのニュースなどでみんなが遊びに行っているのを見ると
自分も無性に行きたくなってしまうんですよね。
つまり中毒症状です。
タバコ吸う人が、テレビの中でタバコ吸っている人が映ってると
自分も吸いたくなっちゃうのと似てる気がします。(違うかな?)

だったら数ヶ月前からちゃんと計画して、予約もとっておけばいいのに
それが出来ないワタシ。

だって、自分が数ヵ月後、何をしているか、どうなっているのかなんて
まったく分からないので、そんな先の予約は出来ないよなぁって思ってしまうんですよ。
いつも海外に出かける時も
ホントに直前に決めて、出発前日の夜にスーツケースにパッキングして
家を飛び出して行くことが多いほど思いつきで行動しています。
だから「パスポートさえあれば何とかなるよね~」が
成田空港まで行く間に必ず言う、お決まりの言葉(笑)。
物凄い勢いでパッキングして出かけるため、
何か忘れ物してそうだよな…と密かに思っているので
この言葉で気持ちをなだめているワケです。

でも実際、絶対に必要なものを忘れて旅先で困った、ということも
今まで一度もなかったので、ホント、旅は必要最低限のものがあれば
何とかなるものなんだと思いますね。

…と前もって余裕で行動できない自分に言い訳しつつ(汗)、
今からでもどこかへ旅に出られないか、しぶとく探しているワタシです。

それにしても夏は国内も海外も価格が高くてビックリですね。

みんなが出かけるんだからたくさん商品が売れるということで
安くなるはずなのに、いつもより3~10倍も高いとはどういうからくりなんでしょうか。
足もとを見られている、って感じが否めませんよね。

燃油サーチャージもあるし、
今年の夏は多くの人が「安・近・短」の旅をしているというのも分かる気がしました。
でも、「安」「近」は分かるとして、せっかく行ったのなら「短」じゃなくて
たっぷり楽しんで来て欲しいです。
旅は、行くまでの交通費と時間に一番コストがかかっているんですから
すぐ帰ってくるんじゃ、もったいないですよね。

さぁ、ではワタシも「安・近」な旅を探すとしますか!
もっともワタシの場合は、
地球どこでも「近い」と思ってしまっている困った習性がありますけどね…。

投稿者 mi-chan : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

ラッシュの車窓から

いつもはなるべく朝晩の通勤ラッシュ時に電車に乗らないようにしているんですが
今日はどうしても出かけなくてはいけない用事があって
朝の通勤電車に乗ってしまいました。
予想どおり、座れないのはもちろんのこと、混雑していて人のバッグでどつかれたり、
ミュールを履いた茶髪ギャルにガッツリ足を踏まれて知らんぷりされたりと
ストレスフルな数10分を過ごすハメに…。
皆さん、毎日朝晩、こういう電車に乗っているんだと思うと
本当に尊敬してしまいます。
ワタシのようなリラックマならぬ、いつもダラダラしている「ダラックマ」にとっては
超驚異の忍耐力を必要とするわけで、
本気で毎日なんて無理だと思いますもん。

毎日乗っている皆さんに比べたら
年に数回あるかないかの体験なんだから、ガマンしなくては…。
と、自分に言い聞かせながら耐えていたら、
窓の外に住宅展示場が見えました。
賑やかな駅の近くなのに一軒家のモデルハウスが何軒も建ち並んでいる場所なんですが
その展示場の中の道路を大勢の人々が駅に向かって早足で歩いています。
通勤のためにみんなが駅に急いでいる空気が漂っているその中を
反対に駅を背にしての~んびりと散策している小さいものを発見。
白地にこげ茶縞柄のお猫様です。

疲れた顔で重い足をひきずりながら仕事へ向かう人々の間を逆走して
ゆーったり、のんびりと歩いているにゃんこ。
モデルハウスに住んでいる猫なんでしょうかね。
綺麗で大きくてオシャレな都内の駅前の邸宅にお住まいなのに
働きに行かないでお散歩三昧。
いいなぁ。
これぞ、理想の生活だにゃん(笑)。

ギュウギュウすし詰め状態の満員電車の車窓から見た一瞬の風景が
イラッとしていたワタシのココロをほんわか和ませてくれたのでした。

投稿者 mi-chan : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

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