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映画 ジャンパー

映画館で観そびれていた
「ジャンパー」をDVDで見てみました。

ヘイデン・クリステンセンくんは
「海辺の家」「ヴァージン・スーサイズ」「ニュースの天才」などの
地味でも心に残る作品に出ている一方、
「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーになっちゃった(笑)ことから
良くも悪くも超有名スター俳優になってしまいましたね。
大きくて憂いを帯びた目、まつげが長くて肌が白くて綺麗な顔立ちをした
カナダ出身の俳優さんです。

そんな彼が今回、演じているのは
ある日突然、頭で思い浮かべるだけで
その場所へ瞬時に移動出来てしまう能力を身に付けた青年デヴィッド。
んー、これは、誰もが一度は考えたことがある「欲しいチカラ」のひとつではないでしょうか。
テレポーテーション。
もしくは「ドラえもん」の「どこでもドア」ですね。

最初は楽しくて世界中のあちこちを旅してエンジョイしていた彼。
銀行の金庫にもジャンプして大金も手にします。
でもそのうち、自分を付けねらう存在に気づくんですね。
さらに、敵か味方か分からないけれど、自分よりも前から“ジャンプ”をしていた
同世代の青年も現われるんです。
この青年が「リトル・ダンサー」のビリーで一世を風靡したジェイミー・ベル。
んまー、大きくなっちゃって、って感じですが(笑)、
彼も今後、主役は無理としても味のある名わき役として
頑張って行ってもらいたい俳優さんですね。

そんな2人の“ジャンパー”を邪魔な存在として
命を狙っているのがサミュエル・L・ジャクソン。
不気味な白髪の悪役に扮していて、場面をさらいます。
彼はここ10年、物凄い量の仕事してますよね。
見る映画見る映画、全部に出てる気がします。

そして、ヒロインには「The OC」のサマー役でお馴染みのレイチェル・ビルソン。
この人、ゴリラっぽい顔でちっとも美人だと思えないんですが(失礼♪)
アメリカでは凄く人気があるんですよね。
ティーンの間ではファッション・アイコンとしても知られているらしいです。
元彼は、「The OC」でも恋人役だったアダム・ブロディ。
そして、この映画で共演したことでヘイデン・クリステンセンともラブラブになり、
この作品のプロモーションでは2人揃って仲良く来日もしてました。
どうやら今も付き合っているようなので、
作品の宣伝のためだけではなかったようですね~。
ということで、共演した男の子がメロメロになってしまって
すぐに交際に至ってしまうモテモテなレイチェル・ビルソン。
アダムといい、ヘイデンといい、カワイイ系の男の子って
ゴッツイ顔だちの女の子が好きなのかも知れません。
ワタシの周りでも、そういうカップル多いかも~。
…と、やきもちと取られかねない発言はこれくらいにしまして、
映画に話を戻しま~す。

まず、そもそもどうして世界中をジャンプ出来るパワーなんて身についてしまったのか、
そして、どうしてそういう能力の人たちがたくさんいるのか、
さらには、なぜ“ジャンパー”たちを殺したがる人たちがいるのか…
劇中、色んな疑問が少しずつ解決して行くのですが
それでもやっぱり疑問は残りました。
何だか…パート2を作るためにすべてを完全に解決しなかったのでは…?
と、イヤらしい見かたをしてしまったワタシです。

それにしても、この能力、ホントに欲しいなぁ。
成田空港のドタバタと、長いフライト時間をショートカット出来るなんて
ワタシのような旅大好きっ子にとっては夢のようです。

投稿者 mi-chan : 2008年08月26日 22:05

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