« 2008年08月 | 子グマのミーちゃんブログTOP | 2008年10月 »
イギリスの映画雑誌「エンパイア」が、
読者1万人、ハリウッドの映画関係者150人、映画評論家50人にアンケートをとり、
「The 500 Greatest Movies of All Time」を発表しました。
「最高の映画ランキング500」って感じでしょうか。
ランキングの第1位から第10位までは以下の通りです。
1位 「ゴッドファーザー」
2位 「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」
3位 「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」
4位 「ショーシャンクの空に」
5位 「JAWS/ジョーズ」
6位 「グッドフェローズ」
7位 「地獄の黙示録」
8位 「雨に唄えば」
9位 「パルプ・フィクション」
10位 「ファイト・クラブ」
あ~、みんな大好きな作品ばかりです♪
でも、「地獄の黙示録」はちょっとニガテかなぁ。
第1位は
フランシス・フォード・コッポラ監督の72年の映画「ゴッドファーザー」。
うーん、確かにいい映画ですよね。
ワタシも何度も何度も見ています。
3部作が収録されたコレクションDVD-BOXも予約して買い、お部屋に飾ってます。
シリアスモノからコメディまで、さまざまな映画やドラマで
いっぱいオマージュ捧げられているし(パロディにもされていますよね)、
映画好きな人とおしゃべりしている時に
「ゴッドファーザーは1から3でどれが好き~?」なんて振ると
会話がしばらく盛り上がることも多いですしね。
映画ファン共通の話題というか、
パート1、2、3のどれを好きと言うかで
自分と気が合う人かどうかも何となく分かったりしますしね。
最近見たドラマ「Weeds」にも、「ゴッドファーザー」の有名なラストシーン
…奥に密談する人たちがいて、手前にいる人を拒絶するように部屋のドアを閉めて暗転…
という、アレに酷似したシーンがありました。
それにしても、映画の歴史は100年もあるというのに
ベスト10にあがった作品のほとんどが70年代~90年代のものですよ。
唯一「雨に唄えば」だけがクラシックと言える52年の作品ですね。
それと、2000年代に入ってからの作品が10位までにランクインしてないのも
ちょっと悲しいですね。
ワタシ、2000年からだけでもかなりの数の映画を見てますけど
やっぱり未だにワタシの生涯最愛の1本は89年の「ニュー・シネマ・パラダイス」ですもんね~。
しかもイタリア映画だし(汗)。
それでも毎日、何本も映画をむさぼり観ているのは
新たな最愛の1本を探し続けているからなんですよね~。
頑張って、ハリウッド!
レコーディングダイエットが流行っていますね。
遅ればせながらワタシも挑戦しているのですが
(と言ってもまだ10日くらい)
これって、何がスゴイかって言うと何を食べてもカロリーが気になってしまうということ。
今日、自分が食べたものを記録するときにカロリーを見て
「えええっ!」と驚くのがイヤで、なるべく低カロリーなものを選ぶようになります。
そして、何か間食したくても
「記録するのメンドクサイし、一日の合計摂取カロリーが増えるのがイヤだから」
と思ってやめちゃったり。
摂取カロリー、別に誰に見せる訳でもないんですから
多くたっていいようなものなんですが、
何となく少ない数値で一日が終わると嬉しいものですね。
それで、今日なんておやつにカステラを1切れ食べたんですね。
あとでカステラのカロリーをネットで調べて超ビックリ。
何と、たった1切れで160kcalですよ。
カステラなんて、お腹すいたなー なんて時だったら
ついついうっかり3切れくらいパクパクいっちゃうこと、ありますよねぇ?
恐ろしい~!
ワタシは今日は、1切れ食べただけだったんですけど
横にいたママは2切れ食べてたので、慌ててママにカロリーを教えてあげました。
ママも「確かに卵やお砂糖、たくさん使ってるもんねぇ」と言いながら、びっくりしてました~。
でも、ワタシと違ってママは痩せているので別に2切れくらい、何でもないんですけどね。
前に銀座ウエストのリーフパイが超ちっこいのに1枚90kcalもあって
ショックを受けたことがありますけど、
このカステラのカロリーもその時と同じくらい驚きました。
やっぱり、何気なく食べ物をクチにするっていうのはやめなくてはいけませんよね。
レコーディングダイエットって、結局こうして摂取カロリーに
気を使うようになるのが結果につながるのかも知れません。
ワタシは今のところ、特にカラダに変化はないですけどね…。
このところ、朝、目が覚めると
右手をグッと握り締めていることが多いんです。
かなりチカラを入れているみたいで、中指の爪が手のひらの真ん中あたりに
食い込んでいて、痛くてしょうがありません。
いつもいつも、目覚めた時にこぶしを握り締めているのは右手だけ。
いったいどんな意味があるんでしょうか。
カラダにどこか悪いところがある兆候なのかな、とかちょっと不安になってしまったもので
ネットで色々と調べてみたんですけど
まず、何て言う語句で調べたらいいかもよく分かんないんですよねぇ。
何回か言葉を変えたりして調べた結果、
出てきたのは
「赤ちゃんがこぶしをグッと握るのは
おかあさんのおっぱいが欲しいという合図です」
というもの。
いくらなんでも違うだろー。
ケヴィン・コスナーの映画「ダンス・ウィズ・ウルブス」に
<こぶしを握って立つ女>という人が出て来ましたが
「こぶしを握って寝る女」じゃあ、カッコよくもなければまったく意味不明ですよね。
右手を握り締めて、ワタシのカラダが何かしらの合図を送ってきているのか…。
ちょっぴり心配な今日この頃です。
マーベル・コミックの大人気作を映画化したアクション大作
「アイアンマン」。アメリカでは超ビッグヒットとなっていて、日本でも公開が待たれていました。
ワタシはSFアクション大作ってあんまり好んで観ないんですが
あまりにもアメリカでの人気がスゴイので
「どんなに面白いんだろ…」という興味から観てみることに。
巨大軍事企業の社長で天才発明家でもあるトニー・スタークは、
ある事件を機に軍事産業との関わりを断ち、
悪と戦うことを決意します。
その事件とは、自らが誘拐、拉致監禁されてしまったことと、
その際にパワードスーツ=アイアンマンを開発したことです。
最初はテロリストに誘拐されている時に監禁場所から脱出するため、
そのへんにあるもので作るので
子どもが描いた絵みたいな(笑)チープなパワードスーツなんですが
その後、改良や試行錯誤、失敗を重ねて究極のアイアンマンを作り上げて行きます。
そんな彼は大富豪の有名人ではありますが
女たらしで結構自分勝手、誘拐から逃げてアメリカに戻って最初に言うのが
「チーズバーガー食わせろ!」(お好みはバーガーキングのようです)だったりして
非常に人間臭い男です。
でも、熱いハートを持った人で、とてもチャーミング。
秘書(グウィネス・パルトロウ)や友だち(テレンス・ハワード)は、
トニーの奔放さにあきれたり、驚いたりしながらも
結局は味方になってあげるんですね。
そんなトニーに扮したのは、ロバート・ダウニーJr.。
「チャーリー」でアカデミー賞を獲得した演技派ですが、ここ数年は
何度も薬物使用で捕まって更正施設に入ったり、
暴行事件をおこしたりと不祥事が相次いでいました。
ドラッグ中毒から脱してやっと復帰した「アリーmyラブ」では
アリーの恋人ラリーに扮して人気になり、
アリー役のキャリスタ・フロックハートとも交際を始めたというのに
ドラマの撮影のさなかにまたしてもドラッグで逮捕されてしまい、
もう芸能界復帰は無いのではと思われていました。
キャリスタも、とっととハリソン・フォードに鞍替えしちゃいましたしね。
ちなみに、ロバート・ダウニーって若い頃はずっと
「Sex and the city」で知られるサラ・ジェシカ・パーカーと付き合っていたんですよね。
彼女もロバート・ダウニーの並外れた俳優としての才能には惚れていたようなんですけど、
とにかく薬物などの問題が絶えないことで悩みが尽きず、
かなり頑張って面倒を見ていたようなんですが結局は別れたそうです。
しかし、ロバート・ダウニーは今回もリハビリの後、
俳優として返り咲き、「ゾディアック」などに出演、着実に仕事を増やして行きました。
そして、ついには「アイアンマン」で完全復活です。
しかも、「演技」で見せるタイプの俳優だったのに
SFアクションヒーローものなんて、超ビックリでした。
ですが、これが意外な当たり役。
名優ならではの繊細な演技で
苦悩や怒りを丁寧に表現し、新ヒーロー像を作り上げちゃったんですよ。
結局、芝居がうまい人ってどんな役をやらせても
ちゃんと自分のものにしちゃうってことなんですよね。
そして、この大作を監督したのがジョン・ファブロー。
映画の最初のほうで運転手の役でチラッと顔を出していますが
彼は俳優としても有名です。
シットコム「フレンズ」で、コートニー・コックス演じるモニカのボーイフレンドを
やった人、と言えば分かる方も多いのではないでしょうか。
IT長者のセレブでモニカにひと目惚れ、
レストランで働くモニカにチップとして200万をポンと渡したり、
「ディナーでイタリアンを食べに行こう」と言って自家用ジェットでローマに飛んじゃったりしたあげく、
最後には突然「プロレスラーになりたい」とワケわかんないことを言い出して
レスリングを始めちゃった人です。
というわけで、ワタシとしては、俳優としての彼のほうが親しみがあったので
こんなビッグタイトルを撮る監督だなんて思ってませんでしたから、
クレジットを見たときは、かなり驚いちゃいました。
この映画、何とすでに続編の製作が決定しているんだそうですよ。
それを踏まえたうえで、本作のエンドロールは最後まで絶対チェックしてください!
日本人は、エンドロールが流れ始めるとガッと席を立って
劇場をぞろぞろと出て行ってしまう人が多いですけど、
この映画は特にそれはやっちゃダメです。
来るべき続編を楽しみに待つためにもぜひとも最後までしっかりご覧下さいね!
「おいしゅうございます」の名文句で有名な
料理記者・岸朝子さんが以前、テレビで紹介していたお店にランチに行って来ました。
東京・青山にある草月会館のカフェなんですけど
ここ、いつも目の前を通っていたのですが
ご飯のおいしいカフェがあるなんて、全然知りませんでした。
草月会館は、草月流のお稽古(って言い方でいいのか分かりませんが)とか、
発表会とかをする場所ですし
時々、草月ホールでイベントなどもありますけど
ホールにしか行ったことがなかったので、カフェの存在には気づいてませんでした。
道路の向い側は東宮御所ですし、
草月会館の隣は高橋是清公園、その隣はカナダ大使館なので
すごく閑静なエリアなんです。
そこに建つ華道関係のホールですから
もちろん、エントランスもシーンとしています。
ですが今日、初めてカフェの店内に入ってみたら、周囲の静けさが嘘のように
超満員でワーワーと人の話し声がすごく、
まるで異空間でしたね~。
老若男女、色々な年齢層のお客さんが座ってました。
皆さん、こういう隠れた穴場的名店をよくご存知です♪
しかも、12時40分くらいだったのに
すでにワタシのお目当ての「ロールキャベツ」は売り切れでした。
ショック~!
岸朝子さんのおススメがソレだったんですよー。
テレビで放映してすぐだと人気かな、と思い、
数ヶ月も待ってから行ってみたというのに…。
きっと元から人気のメニューなんですね。
泣く泣くオムライスを注文。
でも、スープやサラダも美味しかったですし、
オムライスも絶妙な半熟加減の卵、
濃厚なデミグラスソースとなかなかのクオリティでした。

【オムライスのソースはデミグラスとケチャップから選べます】
でも、やっぱりロールキャベツ食べてみたかったなぁ。
また今度リベンジしに行こうっと。
次回は12時に入店しなくては!
大好きな作家・群ようこさんのエッセイ「おんなのるつぼ」を読みました。
いつもそうなんですけど群さんのエッセイって、
共感ポイントが激しく多くてどの著書も大好きです。
笑ってしまうものが多いので、電車の中では読めないものが多いんですけどね。
今回の「おんなのるつぼ」も、ワタシが日ごろ、いつも思っている事柄が満載でした。
「そうそうそう」「あるあるある」の連続。
電車の中で堂々とフルメイクする女の子について、
何十箇所も虫に刺されているブツブツの足をむき出しにして
ミニスカートを履いてる子が多いことの不思議
(どんな暮らしをしたらあんなにいっぱい虫に刺されるんだろう…)、
売れてから整形しちゃうタレントさんに思うこと、
大変だろうと道を譲っているのに会釈もしない妊婦や子連れママについての話、
女性が「おばさん」と呼ばれる年齢層になると
突然羞恥心がなくなってしまうのはなぜなんだろうと考えてみたり、
ミス・ユニバースで二位になったり一位になったりした人がその後、
たいした世界的活躍をしていないなー、と思ったり、
よそ様の家にあがる時に素足であがるのってどうよと不快に感じたり…。
何もかもがワタシがいつもイラッとしたり、不思議に思ったりしていることばかり!
そして、群さんの素敵なところは、そんな周囲の非常識な人や理解不能な人たちを
チクリ、とやりつつも
女性たち、ひいては自分についても反省する点です。
電車で読んじゃいけないと思いつつ、面白くてついついページをめくる手が止められず、
お出かけするのに乗った電車の行きと帰りで読了~!
売れっ子作家になっても「普通の人」の感性・感覚を忘れない群さん。
本当に大好きです。
韓国料理に「サムギョプサル」というものがあります。
焼いた豚肉をキムチや白髪ネギ、エゴマの葉、韓国味噌などと一緒にサンチュで巻いて
パクッと頬張る庶民の定番メニューなんですが
ワタシは韓国に行った時はもちろん、日本の韓国料理屋さんでも、
そしてお家でもよく食べます。
昨日、「明日から韓国に行くの~」というお友だち・マキちゃんと会っておしゃべりしていたんですけど
なぜだか、このサムギョプサルについての話題になりました。
ワタシ「あれってさ、大好きなんだけどワタシ食べるのが下手なんだよね~。
サンチュの水滴やらキムチの汁やらで手がビチャビチャになったり、
ヒドイ時はダラーッて水分たらしちゃったりしてみっともないの」
マキちゃん「いやいや、わたしも絶対びちゃびちゃになる。
テーブルの上とかいつも壮絶なことになってるもん。
オシボリは絶対キムチの汁でほのかなオレンジ色に染まるしね」
ワタシ「だよね~。でもさぁ、韓国の人って誰もそんなビチョビチョになってないよね。
右手に箸を持ったまま、器用にお肉をドンドン焼きながら
おしゃべりもしつつ、パクパク食べてるよね」
マキちゃん「そうなの、そうなの。しかも、その合間にちゃんとチョッカラ(お箸)を
スッカラ(スプーン)に持ち替えて、ご飯とかチゲも食べてるんだよね。
あれ、どうやってるんだろう?」
今までワタシだけが不器用なのかと密かに恥ずかしく思っていたのですが
やっぱりマキちゃんも「ビチョビチョ」派(笑)だったと分かってちょっと嬉しくなっちゃいました。
それにしてもホントに不思議なんですけど
韓国では、
ワタシたちのように手を汚してる人もいないし、中味がこぼれないように
上を向いて「あぐぐぐ…」なんて食べ方している人(ワタシはいつもコレ)も見たことありません。
何が違うんだろう。
あの人たちは子どもの頃から食べなれているから
自分の口にジャストサイズのサムギョプサルサンチュ巻きを知っていて
スッと入る大きさをサッと自然に作れるのかな?
今日もお家で夕食にサムギョプサルを作ったのですが
だいぶサンチュの水滴を取って、用心したにもかかわらず、
やっぱり手が汚れてしまい、サンチュの上にお肉、キムチ、味噌、ネギを巻いて
包み、上を向いて「あぐぐぐぐ」と食べた後、
オシボリで手を拭き、ティッシュで口のまわりを拭き…。
三回に一回はキッチンに行って手を洗ったりもして。
もう、食事中なのに忙しいったら!
ホント、韓国の方が食べているところをじっくりウォッチングして
スマートに食べられる秘儀を盗みたいものです。
以前に書いたときからまったく変わらず
今も「シャンプージプシー」なワタシですが、
このところ、ハラを決めて
地肌や髪、ひいては身体にいいと言われる
オーガニック系の石鹸シャンプーを使い続けてきました。
石油系のシャンプーは毛穴から化学成分が体内に入ってよろしくないということで…。
でも、石鹸シャンプーは決して使い心地良くないんですよ。
洗い上がりはキシキシ、カチカチ、
クエン酸系の専用リンスで髪をすすがないとブラシも通りません。
ですが、色々と調べると、最初の数週間は今までの化学系シャンプー・トリートメントの影響で
髪がごわつくのが当たり前だというのです。
それを踏まえたうえで石鹸シャンプーを使い続ければしだいにごわつかなくなる…
とあったのでガマンして石鹸シャンプーを使用することおよそ半年。
やっぱり全然いいカンジになりません。
髪にツヤもなくなっちゃったし、毛先がいつもボッサボサ。
それでもゴマカシゴマカシ、何とかやり過ごしてきたんですけど
雨の日とかはホント、サイアクでしたね。
昨日も湿度が高かったのか、どんなにブラッシングしても
まったくキマらず、もう気分がヘコむほどグチャグチャヘアでした。
ついに耐えられなくなってしまい、
とうとう普通にドラッグストアで売っているトリートメントを買って、使ってしまいましたよ。
そうしたら、たった一度の使用で髪の手触りが以前のようにツルツルになって
まとまりも出て来ました。
それってよくよく考えると恐ろしいことだって分かってます。
一回使っただけで髪がツヤピカになるってことは、毛穴を詰まらせるシリコン材とか
色んなものが入っているということですよね。
でも、やっぱりいくらカラダにイイと言われても、
自分で自分の髪がキライな状態で毎日を過ごすのは辛すぎますぅ。
石鹸シャンプーは、地肌がスッキリする感じはあるので
洗っている最中はいいんですけど、とにかく乾かした後がダメなんですよね。
髪質にもよるのでしょうけど…。
アミノ酸系、弱酸性系、オーガニック、美容成分入り、フルーツ由来成分配合などなど…
気が遠くなるほど色々なタイプのシャンプーが販売されているというのに
どうしてこんなに自分に合う1本を見つけるのが難しいんですかねぇ?
今日のおやつは「ARINCO」のロールケーキです。
京都・嵐山が本店で最近、行列の出来る店としてけっこう有名らしいですね。
ときどき東京で、色んな場所に期間限定出店しているんですが
今回は渋谷でゲット♪
ここもけっこう人だかりがしていて飛ぶように売れていましたよ~。
抹茶の京ロールです。
緑色が濃くて、何て美味しそうなのかしら、と思って即買いしてしまい、
ずうっと渋谷の街の中をケーキ持って歩くハメに。
後先考えずに思いつきだけで行動すると、こういうことになるのよね。
でも、帰りに買おうって思っていて別のルートから帰ってしまうことって
よくあるし、このロールケーキは人気なので、
夕方にはすでに売り切れている可能性もあるので
今日のところはグッドチョイスな行動だったということにしておきます(自己弁護)。
帰宅して食べてみたところ、見た目どおり、
しっかりと抹茶の味が濃いスポンジ部分、ふわりと軽い口どけながら
ミルクの味をしっかり感じさせるクリームが絶妙なコンビネーションでした。
フルーツとかトッピングとか何もないので
本当にスポンジとクリームの味で勝負! って感じが伝わってきます。
そして何と、来月10月9日には東京にもショップがオープンするのだそうですよ。
やった~♪
しかも、京都では味わえない、
東京駅限定商品「塩キャラメルロール」もお目見えしちゃいます。
ウキャーッ、食べた~い!
これは京都店に勝るとも劣らない行列店になりそうな気がしますね。
フランス映画が昔からちょっとニガテなワタシ。
だって、ワタシのような単純な子グマには難解すぎる作品が多いんですもーん。
でも、ちょうど上映時間と通りがかった時間が合ったのと、
看板の女の子の顔が可愛かったので
「ベティの小さな秘密」を何となく観てみることにしました。
10歳の女の子・ベティの目下の関心事は、
早く引き取らないと始末されてしまう野良犬のナッツを
早く自分の家に連れて帰りたい、ということ。
でも、パパはなかなかベティの説得を聞いてくれません。
そんな中、パパとママの仲が一気に悪化して
ママが家を出て行ってしまいます。
お姉ちゃんも寄宿舎に行ってしまったのでベティはパパと2人暮らしに。
パパは、家からすぐ近くの精神病院のお医者さんです。
その病院から1人の患者が逃げ出したということで
お巡りさんがあちこちを探していますが、患者は見つかりません。
ベティは、お家の納屋に隠れていた青年を発見します。
病院から逃げ出した患者さんだとすぐ分かったのですが
ベティは怖くなかったので、彼を匿ってあげることにします。
身体は大きいけれど、ぶるぶる震えているお兄さんに、
ベティは幼いながらも母性本能みたいなものを感じたんでしょうね。
それと、ほのかな初恋のような気持ちも…。
パパの目を盗んで納屋に食事や服を運んであげるベティ。
もう、いつパパにバレるんじゃないかと観ていてハラハラさせられるのですが
ベティは結構賢い子で、冷静に立ち回ります。
それに、まわりの大人たちのほうがむしろ自分のことにばかりかまけていて
子どもと本気で向き合っていないので、細かい点に気づかないんですね。
でも、だからと言っていつまでも納屋での生活が続くわけもなく…。
納屋は改装されることになり、取り壊す日がやって来てしまうのです。
一大決心をしたベティは、お兄さんと共にある場所へと向かいます。
大人しいとは言っても精神病院に入院していた若い男の子で、
ベティはまだ幼くて知らないことも多くて、でもピュアな気持ちは通じ合っているようだし…と
色々な心配が駆け巡る中、事態はハラハラドキドキの方向へ。
最後はフレンチムービーにありがちな不思議なブツ切れラストではなかったので
ホッとしました~(笑)。
ベティを演じた女の子がとっても可愛くてお芝居も上手だったのが
何と言ってもこの映画の一番の見どころでしょう。
10歳って、大人の話もある程度理解できるけれど、まだ子どもの部分も多々あって
でも女の子なんておしゃまだから大人びた言動をしちゃったりもして。
そんな微妙なお年頃がうまく描けていました。
アンジェリーナ・ジョリー出演映画で一番のヒット、というキャッチコピーのついた
「ウォンテッド」。
アンジーって、ハッキリ言って演技が巧いと感じられるような映画になかなか出ないですよね。
オスカー獲った「17歳のカルテ」だって
ワタシはあんまり好きじゃなかったですし、
「グッド・シェパード」みたいな作品に出ても、雰囲気が周囲とマッチしてないし。
個性が強すぎて、女優として変幻自在になれないところがあるように思います。
「マイティハート」では、クライマックスでダンナさんが本当に死んだんだ、
と分かったシーンでの号泣っぷりは胸に迫るものがありましたが、
それ以外で彼女の芝居や美しさに呻ったことはないですねぇ。
今回も、
アクションずどーん! ヌードばーん! セクシーオーラピカーッ!みたいな感じです(擬音ばっか)。
でも、「トゥームレイダー」のララ・クロフトや
「60セカンズ」などで一躍世界中に愛されるようになった
彼女ですから、こういうドギツいアクションものは、まさにピッタリなんですよね。
「ウォンテッド」は、大ヒットしたグラフィックノベルが原作なのだそうです。
それで、独特の世界観を持つこの原作を忠実に、
かつ映画でしか出来ない表現方法で作れる監督は…
ということで白羽の矢が立ったのがロシア人監督のティムール・ベクマンベトフ。
「ナイトウォッチ」という映画で注目された人らしいのですが
ワタシはこの映画、観ていないので分かりません。
そうそう、アンジーアンジーと最初から書いてますが
この映画、アンジーが主演みたいな感じで宣伝されているものの、
ホントの主役はジェイムズ・マカヴォイです。
「ナルニア国物語」のタムナスさんでブレイク後、
「つぐない」とか「ペネロピ」とか、色々な役柄に挑戦してきた彼が
アクション大作に出演、ということで、ちょっと意外な気がしましたが
これがまたピッタリはまり役でした。
最初は冴えないサラリーマンで、次第に身体をビルドアップして
眼光も鋭くなって行く男の人を演じているんですけど
なかなかイイ感じです。やっぱり演技としてキチンと心境の変化を見せつつ、
身体も顔つきも変わって行くので、リアリティと説得力があるんですよ。
アクションシーンなんかもほぼノースタントで頑張ったらしいですしね。
まず、冒頭シーンから、ドッキドキさせられるアクションシーンでスタート。
次に場面が変わって、冴えない会社員ウェスリー(これがマカヴォイ君)が登場します。
上司からイヤミを言われ、同僚にバカにされた上に彼女にまで浮気されている彼は、
ストレスから来るパニック発作を抑えるため、薬が欠かせない毎日。
そんなある日、
ナゾの女性(これがアンジー)にドラッグストアで話しかけられ
「あなたの死んだお父さんを知っている。彼は伝説の暗殺者だった」と言われるんです。
は? 何? と思う間も無く、そこでいきなりの銃撃戦。
あれよあれよと言う間にカーチェイスに巻き込まれていくウェスリーは
気づいたら知らない場所で、見知らぬ人たちに囲まれていました。
そして、自分が世界を救う秘密の暗殺組織のメンバーにふさわしい資質を持っている、
と知らされるんです。
毎日襲われていた発作は、パニック発作じゃなくて、
その才能のせいだったんですね。
ここからは、ジェイムズ君がアンジーに殺し屋としてのトレーニングを受けて
カッコイイモードになって行くんですけど
ワタシとしては、最初のダメダメな時もなかなか良かったです。
いつもいつも自分が悪くなくても謝るクセがついているので
自分の乗ったクルマが宙を飛んでローリングしてるときでも「I'm sooooorry~!」って
言っちゃうところとか、
ついにアタマに来て上司にキレて、同僚をパンチしちゃうところとか。
この時にパソコンのキーボードも一緒にぶっ飛ぶんですけど
そこでキーボードの文字がウェスリーの心境を浮かび上がらせる配列になるので
これからご覧になる方はお見逃し無く。
そして、ウェスリーの父の正体とか、二転三転する真実とか、
大きな組織との対決とか、色んなサスペンスフルなストーリーも絡ませながら
派手なアクションが繰り広げられていきます。
さらに面白いのが、訓練次第で弾丸をコントロール出来るようになる、というお話。
例えばビリヤードで、8番のボールの後ろに7番があったら、
それを弾くために白球をジャンプさせて7番に触らないようにして8番にあてますよね。
そんな感じのことがピストルでも出来る、というのが
この映画の世界なんです。マトリックスもビックリ。
それから、ちょっと入っとくと傷が治っちゃう風呂、なんてのも出てきます。
暗殺集団、いちいち銃撃戦の後に病院とか行ってられないですからね。
奇想天外と言えばそれまでなんですが
迫力の映像なので、何だか納得しながら見てしまうんですよ。
最後はアメコミっぽい締めくくり方でこれもまた納得。
マカヴォイ君以外のキャストを変えての続編もアリなのではないかと思いました。
先ほどまでオンエアされていた
TBS系「ドリーム・プレス社」の特番。
女性タレントさんたちが、さまざまな話題のダイエットに挑戦した
過程と結果を放送していたのですが
それを見ていた妹グマ・ともちんが
「朝バナナダイエットやってみたい!」と言い出しました。
「朝バナナダイエット」とは、結構前から流行になっているダイエットで
実行者も多く、mixiでもコミュがあるほどです。
方法は至って簡単。
朝ごはんとして、バナナを食べ、常温の水を飲むだけ。
バナナは食べたければ好きなだけ食べていいし、
昼と夜は何でも好きな食事を摂っていいというものです。
実はワタシ、数ヶ月前にこのダイエットを知って
挑戦してみたのですが
初日で気持ち悪くなって断念したことがあります。
だって…よく考えたらワタシ、バナナ嫌いだったの~。
残念!
でも、ともちんはバナナが好きなので
続けられるかもね~、と言っていたら
インターネットで何ごとか調べていたともちんが叫びました。
「すでに今、この時点でバナナ買いに走ってる人たちが続出らしいよ」
テレビを見てすぐ、まだ開いているスーパーにバナナを求める人たちが
たくさん来店したみたいです。
まったく、日本人って、すぐテレビでやると飛びついて
スーパーで品切れおこすほど買い占めるんですよね。
でも、ちょっと経つとアッと言う間に飽きるんですよ~。
今までにも色んな食材がブームになっては
買えなくなり、そのうち誰も見向きもしなくなってました。
高野豆腐、グレープフルーツ、豆乳、寒天、にがり…。
それにしても
「朝バナナダイエット」なんて、あんまり派手に宣伝してなかったけど
今までにも何度もちょこちょこテレビやネットで取り上げられていたのにねぇ。
まぁ、明日にはバナナが売り切れているスーパーマーケットが
全国で続出していることでしょう。
争奪戦に負けずに、バナナをゲットできるといいね、ともちん。
もし買えないと、アンタ朝ごはん食べられないよ。
日本では現在、第6シーズンまでがDVDリリースされている
大人気ドラマ「24 -Twenty four-」。
数ヶ月前からたびたび話題になっていましたが
ここに来て、待望の第7シーズンについてのさまざまなトピックが
小出しにされて来ています。
今年前半の脚本家協会のストライキの影響で
他のドラマ同様、製作がストップされていたこのシリーズ。
その他にも主演、ジャック・バウアーに扮しているキーファー・サザーランドの
不祥事、大幅な脚本の変更などもあり、結果的に1年以上も間があいてしまったことになります。
ところが、ようやく撮影も進み、来年1月早々から
全米での放送が決定したというのに
今度は、製作側からの要求により、ラスト6エピソードを書き直すこととなったらしいです。
おかげで2週間の撮影中断を余儀なくされたということですが
そこまでして書き直すということは、かなり面白いものになるのか、
それとも単に最初のシナリオがあまりにもヒドかっただけなのか…。
気になっちゃいますねー。
毎シリーズ、サプライズが多くてそれが作品の面白さの一因でもあるこの作品。
今回は何と、ネタバレになってしまいますが
(お願い/知りたくない方は、この先を読まないでクダサイ)
シーズン5で死んだはずのあの人が
「実は生きていた!」ということで復活しちゃうんですね。
この件については、だいぶ前にアメリカのサイトで記事を読んだ覚えがあるんですけど
確か、彼が死んだことでだいぶ視聴者からクレームが来たので
「やっぱ死んでませんでした」ってことにする…というような感じだったかと思います。
プロデューサーだったか、クリエイターだったかがインタビューに答えていて
「シーズン5で彼が死んだ、とみんなが思ったシーンだけど
よく見れば、確実に死んだようには描いていなかったはず。
見方によってどうとでも取れた」みたいな卑怯な(笑)ことを言ってました。
うーん、だいぶこじつけっぽいけどなぁ。
そんなのが通用するなら、
そのうちニーナとか、ミシェルとかも生き返っちゃうのかぁぁぁ?
死ななくてもいい人、いっぱい殺してきたからねぇ、この番組。
ワタシが一番イヤだったのは、
CTUの頼れるメンバーだったカーティス・マニングの死ですね。
何だかんだ言って、けっこうジャックを助けてくれてた人なのに
ちょっとした意見の違いで殺すなんて、あれはジャックひどすぎ!!
足とか、肩とか、他にも撃つとこあるのに
何で死ぬような場所撃つんだ、ワレ~!
彼にはぜひとも生き返って貰いたいものですよ。
…というワケで、今回、復活するのは、あのトニー・アルメイダです。
しかも、何か、普通に今までの役どころで再登場ではないっぽいですね。
「プリズン・ブレイク」の第3シーズンのDVDに収録されている「24」の予告編トレーラーなんかでも
顔が出ていたので、すでにご存知の方もいらっしゃると思ったので書いちゃいました。
アメリカでの初回放映が来年の1月…。
日本上陸はいつになることやら…ですが、
第6シーズンが結構早いタイミングでDVDリリースされたので
第7も期待したいです♪
ワタシがいつも通っている韓国料理屋さん。
お気に入りは、おぼろ豆腐と、野菜、豚肉、アサリなどが入った辛いスープ
「スンドゥブチゲ」なんですが
ここのお店は、辛さが選べるようになっているんですね。
0(まるで辛くなくてスープの色は白い)~3辛までのレベルがあり、
ワタシはいつも「2」でお願いしています。
最初に食べに行った時に、お店の人に
「普通の辛さは何番ですか?」と聞いたら「2」を勧められ、
ホントにほどよい辛さで美味しかったので、もう何十回も行っているのに
「2」しか食べたことがありませんでした。
でも、何となく今日は「ビシッと辛いものが食べたい気分だ…」と思い、
初「3」に挑戦してみました。
まぁ「2」がそんなに辛くないので、「3」もたいしたことないだろうと
ちょっとタカをくくってました、正直。
ところが、目の前にやって来た「3」は、
色からしていつもと違い、激しく真っ赤。スープも何だかドロッとしてます。
トッペギと呼ばれる石鍋に入っていて、ぐつぐつ煮立ってるんですけど
そこから立ち上って来る香りがすでに辛い…。
ケホケホ。
気を取り直して食べ始めたものの、
熱いのと辛いので、舌が「痛く」なってしまい、
お水を3回もおかわりしてしまったほどでした。
「2」の時は辛いなんて感じることもなく「ウマ~♪」って感じで
パクパクイケちゃうのに、
何なの、この「2」と「3」の間に立ちはだかる厚い壁。
というか「辛い」壁。
たった1レベル違うだけなのに、そんなに差をつけていいのか~!?
このお店には
「2.5」という辛さレベルを作ってもらいたいと思ってしまったワタシです。
言いまつがい、聞きまつがい、聞かれまつがい…とお届けしてきました
「まつがい」シリーズ。
「まちがい」ではなく、「まつがい」なのは、ワタシが糸井重里氏の
「ほぼ日」ファンであることの表れです。ご了承ください。
さて、本日の「言われまつがい」。
眼医者さんに行ったという友だちからメールが来たので
本人の許可を得て転載します。
『新しいコンタクトを作りに行ったらね、
視力が変わってる、と言われたんで
新しい度数のものにしようと思ってさぁ。
しばらく新しい度数のコンタクトをつけて、周りを見たり、
テレビ見たり、本読んだりして、いい感じかどうか確認しろって
看護婦さんに言われたんだ。
少ししたら看護婦さんが戻って来て
「どうですか~? 頭悪くなったり、気分痛くなったりしてませんか?」
だって!
「頭痛くなったり、気分悪くなったり」でしょうが~。逆、逆(笑)。
「まぁ、モトから頭は悪いので、コンタクトのせいではないですねぇ」
って言ったら、初めて気づいたみたいで
看護婦さんにすごい謝られた(笑)』
これはかなりマズイですね~。
しかし、頭悪くなっちゃうのもマズイですけど
気分痛くなっちゃうのもどうかと…(笑)。
看護婦さん、自分で言いまつがいに気づいた瞬間、ビックリしたことでしょう。
本人以外は大笑いですけどね。
ましてや通常では笑いとかジョークなんてあり得ない
「病院」という場面だから、よりいっそう可笑しかったでしょうね。
それにしてもこういうとき、
他人事だから笑えますけど
自分がもし、接客業についていてこれ言っちゃったら…と思うとゾゾッですね。
笑ってくれるお客様じゃなかったら
いったいどうなってしまうの~?!
今日は渋谷の「ぷん楽」でランチ。
ここは、渋谷の駅前とは思えない静かでゆったりとしたテーブルで
和食のブッフェが食べられるんです。
どのおかずも薄味で優しい味。野菜も多く、とってもヘルシーです。
ご飯も十五穀米と白飯と二種類あります。
今日は、高野豆腐の煮物、こんにゃくの味噌田楽、茄子のあんかけ、
春雨サラダ、もやしと豚肉のマスタード炒め、チキンの焼き物などが並んでいたので
適当にお皿にとり、ひと口とろろそば、十五穀米と野菜スープもいただきました。
二回目はハヤシライスがあったので
小さな小鉢にひと口ハヤシを作って食べてしまいました~。
フルーツやゼリーなどのプチデザート、
飲み物も色んな種類があるのでジャスミンティーやウーロン茶、
珈琲など何度かおかわりして…大満足。
十五穀米は腹持ちもいいらしく、夜になっても全然お腹がすきませんでした。
11:30~15:00(ラストオーダーは14:30)まで制限時間なしでゆっくりできて
比較的静かだし、これで1200円は渋谷では良心的価格と言えるのではないでしょうか。
お茶飲むのにカフェに入るだけでも600円とか700円ということが多いですからね~。
油こってりとか、濃い味ガッツリな料理は無いので
男の人だとちょっと物足りないのかも知れませんが
女性にはおススメのランチだと思います。
最近、ミョーなTV-CMをやっている
アメリカンドラマ「ヴェロニカ・マーズ」。
ただタイトルを連呼しているあんなCMでは、
どんな内容のドラマなのか、イマイチ分かりにくいですよねぇ(笑)。
このドラマ、「マトリックス」のプロデューサー、ジョエル・シルバーの製作ということと
これまであまり大きな役についたことのない若手女優
クリスティン・ベルが主演に大抜擢され、
一躍スターになったという話題は知ってましたが、
どんなストーリーなのかは知りませんでした、ワタシも。
DVDジャケットのクリスティンの顔もあんまり可愛く思えなかったし、
学園探偵モノ?くらいにしか思ってなかったので
数ヶ月前から部屋にあったシーズン1のDVDもほったらかしで。
ここ何日かのTV-CMで、
あ~、アメリカの友達が送ってくれてたんだったっけ…と
その存在を思い出したくらいでした。
ところがですよ、見始めたらこれがまた、意外と面白いのですよ。
カリフォルニアの小さな町が舞台なんですけど
富裕層と、そのセレブの家や会社で働く層の二種類の階層しか住んでいないという
不思議なエリアで暮らす、ごく普通の女子高生(とは言っても
チアガールだったり、彼氏や友達が金持ちだったりして
やっぱりどっちかと言えばセレブ階級)・ヴェロニカ・マーズがヒロインです。
ある日、彼氏のダンカンの姉で、親友でもあったリリーが惨殺されてしまいます。
ヴェロニカのパパは、町の保安官で
リリーのパパを容疑者にするのですが
彼は町の有力者であり、娘を失った親の悲しみを人々にアピールしたことで
同情を買い、さらにアリバイもあったことから証拠不十分で無罪放免に。
そして、別の男が犯人として逮捕されます。
このことで町の人たちから総スカンを喰らったヴェロニカのパパ、マーズさんは
保安官をクビになってしまいます。
当然、学校ではヴェロニカはみんなから仲間はずれにされ、
彼氏だったダンカンも彼女から去っていくのでした。
そして、最愛のママもパパがリリーの父親犯人説を曲げないことを機に
家を出て行ってしまい、今ではどこにいるのかも分かりません。
保安官をクビになったマーズさんは探偵事務所を開きます。
ヴェロニカも放課後や休みの日にはパパの仕事を手伝い、
尾行や証拠写真の撮影などで活躍しています。
そんな中、リリー殺害事件の新たな証拠が見つかります。
でも、事務所には色々な事件の依頼が来るので
リリーの事件ばかりにかまけてもいられず、
さらに学校でもさまざまな問題があって、ヴェロニカは大忙しなんですね。
学校ではイジメられたり、イジメられっ子をかばってあげたりすることも。
ヴェロニカはイジメられても黙ってない子で
探偵業でつちかった色々な方法を駆使して
イジメっ子たちをギャフンと言わせます。これがまた痛快!
ついにはヒスパニックのバイカー軍団(ホントに高校生?って感じの
スキンヘッド、タトゥー、ヒゲ面…)まで味方につけちゃうんです。
ママの失踪事件、リリー事件の真犯人探し、日々起こる学校でのトラブル、
元彼ダンカンとの関係、パパとの関係、新たな恋、
パパが依頼された事件の手伝いなどなど、
ホントに色んな問題が一気に進行して行くうえに
意外な顛末を迎えることが多くて、
「次はどうなる?」「あの事件の続きは?」と
気になって仕方がない状態になり、とうとう一気に見てしまいました。
まず、単なるティーンの青春ストーリーじゃないのがイイです!
「ビバヒル」同様、セレブ層にありがちな性格ゆがんだ子も出てくるし、
親たちの色々な事情も描かれて行きます。
第2話では、あのパリス・ヒルトンが「ホントに昔、こんな感じの高校生だったんじゃない?」って
感じの役を淡々と演じていたりもします。
それに身近な人の裏切り…なんて「24」あたりでとっくに免疫ついてそうなものですけど
それでもやっぱり「ひぇ~」と驚いてしまったり。
あまりにもヴェロニカが探偵業に精通しすぎて
都合が良すぎるなぁって場面や、
アンタいつの間に? どうやって? みたいなオチもあることはありますけど
それはそれで勧善懲悪、気分がイイのでOK!
出てくる人たちがあんまり他のドラマで見たことがないのも
新鮮でヨイですよ。
よく見る俳優さんだと「この人、こんなサラッと出番終わるなんてアヤシイ…」とか
色んな勘繰りしちゃったりしますけど
そういうことを考えずに見られるので、いい人なのか悪い人なのかも
分からないですからね。
あ、そうそう、ヴェロニカたちの高校の新任の先生に扮している女性…。
ずっと「どこかで見たことある…」と思っていたんですけど
何話か見ていて頬骨のホクロで気づきました。
映画「デス・プルーフ in グラインドハウス」に出てた子だ~!
シドニー・ポワチエの娘さんですね。
ヴェロニカに扮しているクリスティン・ベルは、このドラマでブレイクした後、
「LOST」のオファーを蹴って「HEROES」に出演しています。
マシ・オカとのロマンスなんかも一時期、囁かれてましたけど
ワタシは信じてません(笑)。
彼女って、お芝居も上手だし、劇中、ファッションのテイストがしょっちゅう変わるんですけど
ちゃんと着こなしていてカッコイイ子だと思いました。
あ~、早くシーズン2が出ないかなぁ。
ようやっとシーズン1が日本上陸したばかりだから
まだまだ先の話なんでしょうけど…。
とにかくワタシが言いたいのは、
あの軽いCMからは想像できない、ちゃんとしたドラマですよ~! ってことです(笑)。
今日は、東京・渋谷 オーチャードホールで開催された
「光源氏 さかさまに行かぬ年月よ 美しき男たちの「源氏音かたり」~」
に行ってきました。
紫式部の「源氏物語」が書かれてから1000年目とされる今年は、
日本各地で「千年紀」ということで
さまざまな源氏にまつわるイベントや公演、講義などが行われていますね。
今回、ワタシが観に行ったのもそんな「千年紀」イベントの一環だと思います。
普段では考えられないさまざまな分野のトップアーティストが集結して
光源氏の心の中を語り、奏で、舞い、飾るというユニークな内容でした。
出演は、最近では大河ドラマ「篤姫」で天皇役を演じているほか
マクドナルドやロッテガムのCMでもお馴染みの雅楽奏者・東儀秀樹さん。
テノール歌手のジョン・健・ヌッツォさん。
日本のヴァイオリニストの第一人者で
CD「イマージュ」、やじうまワイドのテーマ曲でも知られる古澤巌さん。
俳優の橋爪淳さん。
華道家の小川珊鶴さん。
元オルケスタ・デ・ラルスメンバーでグラミー賞ノミニー、
紅白での絢香さんとのコラボも記憶に新しい塩谷哲さん。
このゴージャスなメンバーが一堂に会して
一つの演目でコラボ!ですよ。スゴ過ぎるよーってなものです。
東儀さんが幻想的に笙を吹き、塩谷さんが心地よい音色でピアノを叩き、
古澤さんがまろやかにヴァイオリンを弾き、
橋爪さんが光源氏の孤独な心模様と華麗な女性遍歴をハンサムヴォイスで独り語りし、
ジョン・健・ヌッツォさんが朗々と歌い上げる。
その後ろで小川さんが大ぶりな花々をパフォーマンスのように即興で生けていく。
もう、鼻血出そうな空間でしたよ。
特にワタシは以前からジョン・健・ヌッツォさんの声の大ファンだったので
今回の「生ヌッツォ」に大感動・大感激♪
サイコーでした。生ヌッツォの歌声をひと声聴いただけで
もうチケット代のモトは取ったぁ~と思っちゃいましたね。
あの独特の声は言葉で説明・形容するのは難しいし
おこがましいのですが、
彼の声は本当に心が気持ちよくなる声なんです。
芳醇で、余裕があり、華やかで、奥行きがあり、明るさも感じられて…。
ホント、いつまでも聞いていたい…と思える声なんですよね。
素敵でした。
ヌッツォさんが歌い始めると、客席の空気もピッと変わった感じがしました。
みんながより一層、ステージに釘付けになり、集中するというか。
そして、塩谷さんのピアノも大好きになりました。
低音も高音も、大きな音も決して耳に障らない、演奏者の心の優しさが
滲み出ている音だと思いました。
さっそくCD購入!
ハイクオリティな空間に身を置く事、約2時間半。
そのウットリした気分のまま、オーチャードホールから直結の東急百貨店に入ってしまったので
危うくFENDIで新作のバッグを買いそうになって
寸前で我に返りました。あぶなっ。
東京では今日だけの公演でしたが
何だか一日だけなんて勿体無い気がしました。
ただし、23日には大阪で同じものが観られるようですね。
お近くの方でご興味がある方はぜひ、チケットの残席をチェックしてみてください!
ちなみに源氏物語の内容を「あさき夢みし」(源氏物語を描いた超有名な漫画)でもいいので
事前に知っておくと、より楽しめると思います。
北欧のファッションブランド「H&M」がいよいよ日本に初上陸♪
ということで話題になっていますね。
ワタシは、海外に行くと結構「H&M」でお買い物することが多いので
これからは日本でも買えるんだ~と楽しみに思う気持ちと
今までは海外に行かないと買えなかったのになぁ、という
ちょっと淋しい気持ちが入り混じってフクザツな心境です。
だって、ここで買った服を日本で着ていて、誰かとカブることは絶対無かったし、
なかなか個性的なデザイン・柄のカットソーなどが多いので
地味なのに派手、みたいな面白味のある服が買えるんですよね。
着ていると必ずお友達やお友達のお母さんに
「それどこで買ったの? 絶対日本のものじゃないでしょ~。
今度は絶対私のも買って来てよ」と言われることも多くて、
ワタシの中ではお気に入りのショップでした。
ニューヨーク、ベルリン、マカオ、ベルギー、クロアチアなど意外な街に店舗があるし
もちろん本家本元スウェーデンにもデンマークにもありました。
で、マカオやベルギーで行った時なんて
セールだったみたいで、全品50~70%オフだったんですよ。
なので元から安いのに更に安くて
いっぱいお買い物したのを覚えています。
国によって置いてある服や小物が何となく違うのも面白くて
やっぱりニューヨークが一番センス良くて、カッコよかったかなぁと思います。
そんな「H&M」なので
日本の、それも銀座に出店となると
お値段もそれなりにお高くなってしまうのでは…とちょっと心配ですね。
それと、日本人向けに
シンプルな服ばかりのラインナップになるのもつまらないなぁ。
スッキリした無地のワンピースなども使い勝手が良くて
必要なので、もちろん売っていて欲しいですけど、
遊びゴコロがちょっとあるテキスタイルの服なんかもぜひ置いて欲しいです。
銀座はよく遊びに行くので
近いうちに覗いてみたいと思います。
そうそう、お店の場所を調べたらガスホールの跡地なんですね。
丸井やマロニエゲートが出来て、そしてガスホールが生まれ変わって…。
銀座がどんどん様変わりしているのはイイことなのか
それとも他の街のように画一的なつまらない街になってしまうのか…。
それも気になるところです。
慢性腰痛と肩こり持ちのワタシ。
いつも整体院のお世話になっているのですが
このところ、何だか足が遠のいてしまい、
ちょっと行かなくなると余計に行きづらいので行くのをためらい…という
非常に宜しくないスパイラルに陥ってました。
でも、タンクトップやキャミソールを着ていて
右肩のストラップだけがしょっちゅう落ちてくるという事態になり、
いよいよ肩の高さが左右で違って来ちゃってるゾ…と自覚できるほどに。
左の腰骨のあたりにも気持ち悪い痛みが走って
座っていても立っていてもイタイ…。
これはいくらなんでもマズイと思い、
いつもワタシを治してくれる女の先生、Nさんのシフトを確認することに。
ワタシの行っている整体院では、何人も先生がいるんですが
整体って不思議と相性っていうものがあって、
実際に施術してもらわないと分からないんですが
先生によって肌に合うとか、ワタシのツボをちゃんと察知してくれるとか
色々あるんですよね。
そして、ワタシのカラダのことをイチバン分かってくれていて
短時間で痛みやコリを取り除いてくれる好相性の先生がN先生なんです。
他にもこの整体に通っている知り合いとか友達がいるんですけど
彼女たちは、それぞれ違う先生がイイ、と言ってましたから
こればかりは本当に「相性」なんですよね~。
というわけで、
整体院のホームページで先生のシフトチェックをしたワタシ。
せっかく行っても、N先生がいないんじゃ仕方が無いですからね~。
ところが、いくら探しても
先生の名前がどこにもありません。
も、もしや…。
先生の携帯のメールアドレスを知っていたのを思い出し、
慌ててメールをしてみました。
不安的中。
先生は5月で退職されていたのでした。
ガガーン…。
仕事が大変で体調を崩されて辞められたとのことで
今はお仕事をしていないとのこと。
確かに、ものすごいハードワークだなとは思っていたんですよね。
次から次へとひっきりなしにやって来る患者さんを
休みナシでどんどん診なくてはならず、
それも全身を使って治療していて、
中にはワタシのようにこまめに来院せず
痛くなったときだけ駆け込んできて
「何とかしてくだせい」と言う勝手な患者もいて。
先生には「ゆっくり休んで早くお元気になってくださいね」とメールをお返ししましたが
内心、超ショック。
今までは、「イザというときはN先生に治してもらえる」という安心感が
あったのですが、これからはワタシ、どうすればいいんでしょうか?!
うえ~ん!
先にも書いたように
自分にホントに合う先生を探すのってとっても大変なことなんですよね~。
これから情報を収集して、新しい整体院を探し、
なおかつ安心してカラダを預けられる先生を見つけ出さなくてはいけません。
あまりの出来事に腰の痛みもしばし忘れてしまったワタシです。
数年前から流行しはじめた「塩スイーツ」。
塩チョコ、塩キャラメル、塩アイス、塩チーズケーキ…。
もう、ありとあらゆるスイーツに塩が使われています。
「スニッカーズ」みたいな甘いのにしょっぱい…という、
いったい、どうしたらいいのか分からない味をイメージしていたワタシは、
甘いものに塩入れてどうするんだー、と思って
食したことがありませんでした。
ですが、ブルターニュ産の塩を使った塩キャラメル、
というシロモノをいただいたので、食べてみることに。
うん? 思い描いていた味と違って美味しい…。
スニッカーズの気持ち悪さ(失礼!)と違って、スッキリとした甘さです。
その中にほのかに感じる優しい塩分。
何だか、舌が「しょっぱい」と感じる寸前に「甘い」に移行して
「甘ったるい」と感じる直前にまた再び「しょっぱい」にスルリと味覚が移動する…みたいな。
その合間にキャラメル特有のほろにがい香ばしさもあって
なかなか複雑な旨み構成…。
ホント、食わず嫌いはいけませんねぇ。
色んなメーカーから出ている塩キャラメルを食べ比べてみたくなりました。
演技派で知られるジョディ・フォスターが
「自分の子どもたちに見せたい」と、コミカルな役どころに扮して新境地を開拓した
「幸せの1ページ」。
何ともキュートなハートフル・アドベンチャーでした~。
まず、ジョディはサンフランシスコに住んでいるベストセラー小説家アレックスという役柄。
彼女はインディ・ジョーンズみたいな冒険小説シリーズを書いて
人気なんですけど、実は秘密がありました。
それは、極度の神経症持ちで引きこもりだということ。
冒険どころか玄関から一歩外に出ることも出来ないんですね。
部屋には消毒ローションどっさり。
それも薬局の人に届けてもらい、
「ドアの外に置いておいて! 支払いはカードから引き落とされるわ」
という始末。対人恐怖症もあるみたいです。
そんな彼女が、執筆中の冒険小説のリサーチのため、
メールで海洋学者に問い合わせをします。
しかし、学者の娘だという女の子からの返事が届くんです。
「パパが海に出たまま帰らない。ここは南の無人島。助けて欲しい」
あたしぃ~?!
と思ったアレックスですが、一大決心をして家から出て
女の子の救援に向かいます。
ところが目的地までは前途多難で…。
女の子に扮しているのは「ミス・リトル・サンシャイン」「幸せのレシピ」の
天才子役、アビゲイル・ブレスリン。
この子は、美形ではないですけど何とも繊細でカワイイ演技をする子ですねぇ。
彼女ナシにはこの映画は出来なかったんじゃないかと思ったほどです。
そして、海でトラブルに見舞われる海洋学者で女の子のパパには
ジェラルド・バトラー。
「300」などでのめっちゃワイルドなイメージが強かった彼ですが
この作品では、すごく頼もしいけれど、ロマンティックなパパを演じていて
女性ファン急増間違いないねって感じです。
さらにアレックスが書く冒険小説の中のヒーローも演じて
ユニークな2役にチャレンジしているのも楽しいです。
彼は来月公開の映画「P.S. アイラブユー」でも
女ゴコロをくすぐるようなナチュラルセクシーな男性に扮しているようで
とっても気になります。
ということで、ジョディ、アビゲイル、ジェラルドと、
メインキャストである3人全員がしっかり役にハマッていて
見ていて気持ちいい作品でした。
孤島で暮らしている女の子の友だちとして
意外な動物たちがいい芝居を見せるのも面白かったですよ。
ここ数日、角界およびマスコミを騒がせているロシア人力士の問題。
お友達と話していたワタシは
「なんだか大変なことになっちゃったねぇ。ハクロホウたち」
と言ってから、「ん?」。
何かヘンだな…。と思った次の瞬間、お友達から突っ込みが入りました。
「ミーちゃん、ハクロザンとロホウだよ、力士の名前」
あっ、ハクロホウはお菓子の名前だ!
「埼玉銘菓・白露宝」
美味しいんですよねっ、へへへ…(笑って誤魔化してみた)。
先月、ブログに書いたワタシの家からすぐの焼肉屋さんへ
妹グマと一緒に行って来ました。
最初、小さなお店なので
「女の子だけだと入りにくい感じかなぁ」なんて心配していたんですけど、
お店の前まで行ったらまだ夕方6時半くらいだというのに
色んな年齢層のお客さんがドンドン中へ入っていくのが見えたので
「これは大丈夫そう♪」と店内へ。
お店のおじさんも優しい感じで雰囲気は悪くなかったです。
ただ、お客さんが多いのに、厨房の中はおじさん1人なので大忙しなんですね。
よって注文したいなー、と思っても、おじさんがフル稼働しているのが
見えるのでちょっと遠慮しちゃったり。
なので、時間が無くて急いでご飯食べたい…という時は不向きかも知れません。
とは言え、出てきたハラミは絶品でした。
ほんのりとした甘みと、ハラミ独特のちょっと内臓系に近い味わい…。
昔、チビチビ子グマだった頃、韓国の人が経営している焼肉屋さんで
初めてハラミを食べた時に感じたあの美味しさがよみがえりました。
「そうなんだよ、最近食べてるハラミってさ、
カルビとの違いがわから~ん! って感じの味なことが多かったから
おかしいなってずっと思ってたんだよね。これがホントのハラミの味だよぉ♪」
と、思わず感動しちゃいましたね~。
ホルモンの盛り合わせも頼みましたが、これがまた豪快。
お皿に三種類くらいのホルモンが並んでくるのかなと思ったら
運ばれて来たのはステンレスのボウル。
大きさは少し小さめのラーメンどんぶりくらいでしょうか。
その中にはマルチョウ、ギアラ、レバー、ハチノスなどのホルモンが
ひと口大にカットされてドサッと…まさにホルモンの語源のごとく、放り込まれてました。
ワタシたち姉妹は、レバーがあまり得意ではないのですが
サッとあぶって食べたレバーに感激。
レバーって火を通すと食感がモソモソするのがイヤなんですけど
ここのレバーはまったくモソモソしなかったんです。
それどころかプリップリの弾力。ウマー!
噂どおり、ハンカチ王子とその学友さんたちのサインも飾られていました。
うーん、隠れた名店というのは、ホントにホントだったんだ。
その後、お友達のしんちゃんにこのお店のことを話したら
「いつもお店の前を通って気になってたんだよね。
だって、いいモノを卸すことで有名なお肉屋さんのトラックが停まってたことがあったから、
あの肉屋の品物を出してるなら美味しいだろーなって思ってたんだよ」と
教えてもらいました。
そうだったのね~。
焼肉のほか、モツ鍋やユッケ丼、ステーキなども美味しいらしいので
ぜひまた行かなくては…。
お家の近くにある飲食店って、近すぎてなかなかチェックしないことが多いんですけど
こういう「アタリ」なケースがあるんなら
もっとコマメに調べないといけないなぁ~なんて思いました。
今日から公開になった映画「イントゥ・ザ・ワイルド」。
ワタシ、観終わった後、その余韻でしばらく放心してしまいました。
日本ではあまり知られていないのですが
1992年、アメリカ最北部のアラスカ州の荒野で
クリス・マッカンドレスという1人の若者が遺体で発見されたんだそうです。
その死があまりにも謎に満ちていたので、当時、全米ではマスコミも大々的に報じて
かなり話題になったらしいです。
その彼が、どうしてアラスカで1人、亡くなってしまったのか。
追跡取材をしたノンフィクションはベストセラーになったそうです。
そして、その本を10年間、映画にしたいと思い続けて来た名優がいました。
「アイアム・サム」「ミスティック・リバー」のショーン・ペンです。
これまでにも心の中にまで迫る緊迫感のある映画を監督して来たショーン・ペン。
今回もズシリ、とハートに響く作品でした。
90年、夏。
アトランタの大学を優秀な成績で卒業し、将来を嘱望されたクリス・マッカンドレスは
ハーバードのロースクールへの進学も決まっていたのですが
それを蹴り、貯金もクレジットカードも捨てて、
身体ひとつで旅に出てしまいます。
信託財産なんて、慈善団体に寄付しちゃうんですよ。
ワタシみたいに「アレも欲しい」「コレも買いたい」のショッピング大好きっ子には
考えられない~。
頭がいい彼は、普通の若者のように毎日を怠惰に過ごしたり
女の子と騒いだりすることではない方法で自分探しをしていたんですね。
哲学的に自分の内面に深く入っていく…というか。
それには両親の不仲とか、色んな要因があるんですけど
つまりは「本当の幸福とは何か」ということを追求したかったんだと思います。
身ひとつでアラスカの荒野を目指すクリスは、
旅の途中、ヒッピー夫婦とか、豪気な農民とか、そんなユニークな人たちと出会うんですが
その人たちみんなに可愛がられてかけがえのない時間を過ごすんです。
最後には孤独なおじいちゃんと意気投合して
本当の孫とじいちゃんみたいな関係になって…。
おじいちゃんは、アラスカに行くクリスを車で送ってあげながらも
「ワシの養子にならんか?」と言います。
クリスは「その話はアラスカから帰ってからしよう」と答えます。
そこで、おじいちゃんは一筋の涙を流すんです。
この瞬間、色んな感情が伝わってきました。
おじいちゃんは「この子はもう、帰ってこないんだな」と感じていたような気がします。
クリス自身は、とにかく2年もかけて旅して来たゴールであるアラスカへ行くことに夢中で、
まさか自分がそこで死ぬなんて、思っていなかったと思います。
ところが、とんでもない意外なことから彼は命を落とすんです。
実話であり、最初からクリスが死ぬことは分かって観ていたワタシですけど
それでも最期のシーンは本気で心が痛くて泣きそうになりました。
ショーン・ペン監督の演出もリアル過ぎで、クリスがワタシの横にホントにいて
荒い息遣いで横たわっているような感覚に陥らせるんですよ。
ヤバかった~!
そしてクリスの最期の言葉。
「真の幸福とは、それを分かち合う人がそばにいてこそなのだ」
号泣です。
こんな賢い男の子が早逝してしまうなんて
世の中の大損失ですよ。
クリスは、バックパック1つ背負って家を飛び出して危険な旅をしましたけど、
決して命を粗末にはしてなかったと思います。
そして、自ら死のうとも思っていなかったはずです。
厳しい旅で自分自身と向き合えば、何かがつかめると思っただけで。
このクリスを演じたのは、「スピード・レーサー」のエミール・ハーシュくん。
役作りのため、何と18kgも体重を落として頑張ったんだそうですよ。
その気迫がガンガン伝わってくる演技でした。
「スピード・レーサー」と同一人物とは思えないほど
ワイルドで凛々しい顔つきになってしまたし。
そして、クリスと最後に心の交流をするおじいちゃんには
ハル・ホルブルック。
彼はこの役でアカデミー賞助演男優賞にもノミネートされたんですよね。
何と83歳で初めてアカデミー賞候補になったんですって。
惜しくもオスカーは、ハビエル・バルデムに持っていかれてしまいましたけど
ワタシとしてはぜひホルブルックさんに受賞して欲しかったですね~。
話をストーリーに戻して。
クリスは、両親のこと、世の中の矛盾、社会の仕組みなど
さまざまなことに対して思うところがあったわけです。
そして、それらを一度捨てて、自分の内面を見つめるために
敢えて自分を試すように過酷な旅をしたんですよね。
最近、日本では若者が
自分の鬱憤を晴らす方法として「誰でもよかった」なんて言いながら
通りすがりの人たちを傷つけるという恐ろしい事件がたくさん起きましたよね。
彼らって二言目には
「誰も止めてくれなかった」とか「誰も相手にしてくれなかった」とか
何かにつけてすべて他人のせいにしているようですが
ホント、この映画のクリスの
自分自身の内面をとことん見つめていく
ストイックな姿を見てみなさいよ、と言いたいです。
ショーン・ペンは、クリスの遺族に10年前から映画化の話を持ちかけていたそうです。
でも、息子を亡くしたばかりの家族はショックを受けていて
なかなか承諾してくれなかったようで…それはそうですよね。
それでも脚本を書き続けて映画化の承諾を待ち続けたショーン。
原作もきっと素晴らしいものだったんでしょうね。
全米ではベストセラーになっているんだそうですよ。
映画の感動が醒めないうちにさっそく、この原作も読んでみたいと思いました。
先日ご紹介したアメリカンドラマ「Weeds ママの秘密」。
すでに第2シーズンも見まくっているんですけど
かなり面白いです。
ところで、
主演のメアリー=ルイーズ・パーカーって
ワタシは今まで映画では昔から見ていたものの、
そんなに詳しく彼女について調べたことがありませんでした。
あまり主役級ではないこともあってそれほど興味がわく女優さんではなかったので…。
だって
「ジェシー・ジェームズの暗殺」のブラピの奥さんとか、
「スパイダー・ウィックの謎」のママとか、
出てるのは知ってるけど、そんなにインパクトがなかったんですよね~。
でも、この「Weeds」ではなかなかいい味を出していて。
それでちょっと彼女のことを調べたくなりました。
アメリカのデータベースをチェックしていたら、
彼女ってなかなかカッコイイ「アラフォー」なんじゃないかと思えて来たんです。
まず、7年間、ビリー・クラダップと付き合い、別れる時に
お腹に妊娠7ヶ月の子どもがいて、その後、1人でその子を産んで育てているということ。
そして、それとは別に43歳のときに養女を引き取っていること。
続いて最近までジェフリー・モーガンと付き合っていて破局したこと。
そして、その彼とは「Weeds」で夫婦役を演じていたこと。
んもー、どの話をとっても「カッコイイ」と思っちゃいました。
まず、ビリー・クラダップもジェフリー・モーガンもセクシーで素敵な俳優さんですよね。
ビリーは「あの頃ペニー・レインと」で超カッコよかったので好きになりました。
ジェフリーは、「グレイズ・アナトミー」でインターンのイジーと結婚した直後、
心臓病で死んでしまう富豪の役で世の女性のハートをゲット♪した人です。
「スーパーナチュラル」では主演のイケメン兄弟のパパに扮していますねー。
イイ男との交際2連続…しかもそれらキチンとデータベースに掲載されている
というのが好感が持てます。
そして養女も引き取って育てているメアリー・ルイーズ。
ハリウッドの女優さんって、仕事で稼いだお金を発展途上国に寄付したり
社会問題や福祉に役立てたり、そして養子をとったりと
世の中の役に立とうとしている方が多くて素晴らしいですよね。
「Weeds」では、たくましい未亡人ママに見えて
意外と世間知らずで抜けている女性・ナンシーに扮していますが
実生活ではなかなか素敵な生き方をされている女性のようですね。
勝手ながらワタシは今日から彼女を尊敬の念をこめて
「メアリー姐さん」と呼ぶことにします!
今までただの脇役女優だと思っててごめんなさい、姐さん。
肌も綺麗だし、スタイルもいいし、今後はもっとアナタに注目しちゃいます♪
ワタシのお家の左斜めお向かいに
「くーちゃん」と「ちゃーちゃん」という、にゃんこの姉弟が住んでいます。
どちらのにゃんこも、今までに何度かこのブログに登場していますが
くーちゃんは、気性が激しくて動きも素早いアクティブな女の子にゃん。
こげ茶のサバトラ柄で短毛です。
ちゃーちゃんは、明るめの茶色い長毛で、
性格は超おっとり。いつもボーッとしています。
猫なのに、お風呂に入るのが大好きという、ちょっと変り種でもあります。
ワタシがちゃーちゃんを抱っこしながら
ちゃーちゃんのお家のお母さんとおしゃべりしていた時なんて
おとなしく10分くらいワタシに抱っこされていたクセに
突然、
「ん? ボクの前にママがいるなぁ。…ということはぁ、
ボクは誰に抱っこされているの? あれ? ミーちゃんだ。
イヤだー、ママのとこに帰る~」
とジタバタ。
キミ、気づくの遅いよ~。
こんなことが日常茶飯事なちゃーちゃんなのです。
そんなちゃーちゃんなので、いつも声をかけると
ボーッとしていて「気づいてないのかな?」と思うんですが、
しばらくしてから
「ん? 誰かボクを呼んだ?」とキョロキョロします。
この天然っぷりが何ともカワイイんですよね~。
さて今日の午後のことです。
ちゃーちゃんがお家の2階の窓際に座って
お外を見ていたので
ワタシは大声で「ちゃーちゃん!」と呼びました。
案の定、いつもの通り、すぐにはこっちを向かないちゃーちゃん。
ワタシもしつこく「ちゃーちゃーん、ちゃーちゃんってばぁ。こっちだよー!」と
繰り返し叫んでみました。
1分くらい延々と「おーい、ちゃーちゃーん! こっち見て~」とアピールし続けたワタシ。
いくらなんでもそろそろ気づいてくれるんじゃないかなぁ、と思っていたら…。
右斜め向いのお宅のお婆ちゃんがお家から出てきました。
どうやら、ワタシが「ちゃーちゃん!」と叫んでいたのが
「ばぁちゃん」と聞こえたらしく、何事かと思って出て来たようです。
ヤバッ。
す、すいません、ご迷惑おかけしました…(汗)。
こそこそとワタシがお家に戻ろうとしたその時、
ちゃーちゃんが「ん? なに、ミーちゃん」とこっちを向きました。遅っっっ!
今度から
「ちゃーちゃん」じゃなくて「ちゃーくん」と呼ぶことにしようと思います。
これなら、「ばあちゃん」と聞き間違われることはないかな、と…。
それにしても
ちゃーちゃん、もとい「ちゃーくん」の、あの呼んでから数分経たないと
反応しない「時差」は、いったい何なのでしょうか。
そういうにゃんこ、他には遭った事がないんだけどなぁ…。
9月に入り、残暑も厳しいとはいえ、季節はもう秋ですね~。
今日、東京・日比谷公園を通ったらすでにイチョウの樹が香ってました。
風もこころなしか乾いて来ているような気もします。
ということは、そろそろ肌や髪のケアを秋冬仕様にシフトしなくては…。
ワタシのこの秋の注目コスメは、ロクシタンのイモーテルシリーズです。
美味しいものもたくさん食べて、カラダの内側からもうるうる肌を目指したいなぁ。
そうそう、
お伝えするタイミングを逸していましたが
このブログは、先日の8月31日で丸3年を迎え、
おかげさまで4年目に突入することが出来ました!
パチパチパチ♪
いつも遊びに来てくださっている皆様、本当にありがとうございます。
そして、毎日、大量に入ってくる迷惑コメントを削除するなど、
さまざまな配慮をしてくださっている管理人さん…心から感謝しております。
今後も元気いっぱい、楽しい毎日をブログに書かせていただきたいと思いますので
これからもよろしくお願いいたします♪
韓国ドラマは「ファン・ジニ」に「太王四神記」「朱蒙」と、
時代劇ばかり見ていてちょっと飽きていたのですが、そんな中、
チソン主演の現代ドラマ「ニューハート」が地上波で始まったので
思わず見てしまっています。
チソンは兵役除隊後、初の連ドラ出演なんですが
徴兵経験のある俳優たちがみんなそうであるように
顔つきが引き締まり、表情も自信に満ちて豊かになっています。
これ、ホント不思議ですよね~。
兵隊さんに行った俳優さんは、どの人もみんな顔つきが
男らしく凛々しくなり、カッコよくなって帰って来ますね。
来月公開の映画「宿命」の予告フィルムを見ましたが
こちらでもチソン、いい顔してました。
ソン・スンホンも出てるんですけど、彼も除隊後の仕事ということで
キリリとした雰囲気になっていましたね。
韓国人のお友達が「兵役に行ったことがあるかどうか、
道を歩いている人の顔を見てもすぐに分かる」と以前言っていたのを
とっても不思議に思っていたのですが、
今ならワタシも分かりそうな気がします。
さて、「ニューハート」は、ソウルの有名大学病院を舞台にしたメディカルドラマです。
エリートばかりの大学病院にやって来た新人インターン2人。
1人は大学を首席で卒業した女性ナム・ヘソク。
もう1人はほとんどの人が聞いたことがないようなマイナーな三流大学卒の男性イ・ウンソン。
彼らは2人とも一度は病院面接で不合格になるのですが
どうしても学びたいという熱意が伝わり、
胸部外科チームに加えてもらえることになります。
胸部外科の科長は、患者本位の熱血先生チェ・ガングク。
チェ先生とウンソンは患者の顔を見て、彼らの人生を共に考えて治療するような医者なんですが、
へソクは優秀すぎるためか、保守的になりがちで
効率や確率ばかりを重んじてしまいます。
チェ先生は、そんな2人のインターンを厳しく指導しながら
ウンソンには医師としての知識を、ヘソクには患者への優しさを教えていきます。
その他にもインターンの過酷な日常や恋愛、親子の確執、病院内の陰謀なども描かれていて
なかなか盛りだくさんでスピーディな展開。45分がアッと言う間です。
端役に至るまでどこか別のドラマで見たことのある俳優さんしか
出てこないゴージャスぶりも楽しいですしね~。
メディカルドラマは、アメリカの「ER/緊急救命室」や
「グレイズ・アナトミー」「シカゴ・ホープ」などでさんざん見ているんですが、
人の命にまつわる話だけに、人の数だけ物語があり、
緊張感が生まれ、感動を呼ぶんですね。
ワタシはいつも、もし自分が事故や病気で命にかかわる事態になったら
「ER」のあるシカゴ・カウンティ総合病院に運んでもらいたい、
そして、ダグ・ロス先生(ジョージ・クルーニーね)やグリーン先生(アンソニー・エドワーズね)に
診て貰って、それでダメなら諦めるよ…と思っている子なんですが(イタイ?)
いかんせん、日本からはちょっと遠いシカゴ。
そこへ行くとソウルなら、すぐに行けますよね~。
ぜひともチソン扮するウンソンには、「もしもの時はぜひ診て欲しい」と
視聴者(っていうか、ワタシ)が切望するようなお医者さんに成長して貰いたいものです。
新しいお財布が欲しくて
数ヶ月前から色々なお店を覗いています。
でも、なかなか「コレ!」とピンと来るものがなくて
まだ買えずにいるんですよね。
毎日使うものだから、妥協したくないんですよー。
ですが、とうとうこの間、フェラガモで「素敵~♪」と思える逸品に出会いました。
柔らかいカーフスキンの長財布で、手触り最高♪
フェラガモのシンボルである
あの有名なパンプスについているリボンのアイコンがフタ部分についていて、
小さいながらもちゃんと主張している感じがカワイイ!
札入れが2室あり、カード入れもたくさんあって
ワタシの希望に合っています。
一緒に見に行ってくれた友達のやなぽんも
「カワイイね~」と言ってカーフスキンの感触を楽しんでいました。
が、しかーし!
小銭入れが小さなホック1つで留めるデザインなんですよ。
ワタシ、面倒くさがりなので支払いの時に
お札をポンと出してしまい、お釣りの小銭が
お財布にドッサリ溜まってしまうことが多いんです。
こんなか弱いホック1つでは、
バッグの中で外れて小銭がザーッと出てしまったりしそうでコワイ…。
やなぽんも激しく同意。
「やっぱり小銭入れはもうちょっと頑丈なつくりじゃないとなあ」
出来ればジッパーになっているとか、
せめてホックがダブルとかだったらね~。
やなぽんとワタシは
「この財布は、セレブリティ仕様なのではないか」という結論に至りました。
これを作ったフェラガモのデザイナーは、
セレブは紙幣とカードだけで、小銭なんか持たないので
ワタシ庶民たちが小銭入れと思っている部分は、
本当は、小切手でも入れるように…と意図して作ったんじゃないでしょうか。
そうなると
庶民の代表・ピンクの子グマが小銭を大量に入れて
お財布をパンパンにふくらませて
スーパーに持って行くのでは申し訳ないような気がして…。
購入を断念。
素敵なデザインだったし、長く使えそうだったし、
値段も予算内だったんだけどなぁ。残念です。
引き続き、庶民仕様のお財布を捜すことになったワタシでした。




