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イギリスの映画雑誌「エンパイア」が、
読者1万人、ハリウッドの映画関係者150人、映画評論家50人にアンケートをとり、
「The 500 Greatest Movies of All Time」を発表しました。
「最高の映画ランキング500」って感じでしょうか。
ランキングの第1位から第10位までは以下の通りです。
1位 「ゴッドファーザー」
2位 「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」
3位 「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」
4位 「ショーシャンクの空に」
5位 「JAWS/ジョーズ」
6位 「グッドフェローズ」
7位 「地獄の黙示録」
8位 「雨に唄えば」
9位 「パルプ・フィクション」
10位 「ファイト・クラブ」
あ~、みんな大好きな作品ばかりです♪
でも、「地獄の黙示録」はちょっとニガテかなぁ。
第1位は
フランシス・フォード・コッポラ監督の72年の映画「ゴッドファーザー」。
うーん、確かにいい映画ですよね。
ワタシも何度も何度も見ています。
3部作が収録されたコレクションDVD-BOXも予約して買い、お部屋に飾ってます。
シリアスモノからコメディまで、さまざまな映画やドラマで
いっぱいオマージュ捧げられているし(パロディにもされていますよね)、
映画好きな人とおしゃべりしている時に
「ゴッドファーザーは1から3でどれが好き~?」なんて振ると
会話がしばらく盛り上がることも多いですしね。
映画ファン共通の話題というか、
パート1、2、3のどれを好きと言うかで
自分と気が合う人かどうかも何となく分かったりしますしね。
最近見たドラマ「Weeds」にも、「ゴッドファーザー」の有名なラストシーン
…奥に密談する人たちがいて、手前にいる人を拒絶するように部屋のドアを閉めて暗転…
という、アレに酷似したシーンがありました。
それにしても、映画の歴史は100年もあるというのに
ベスト10にあがった作品のほとんどが70年代~90年代のものですよ。
唯一「雨に唄えば」だけがクラシックと言える52年の作品ですね。
それと、2000年代に入ってからの作品が10位までにランクインしてないのも
ちょっと悲しいですね。
ワタシ、2000年からだけでもかなりの数の映画を見てますけど
やっぱり未だにワタシの生涯最愛の1本は89年の「ニュー・シネマ・パラダイス」ですもんね~。
しかもイタリア映画だし(汗)。
それでも毎日、何本も映画をむさぼり観ているのは
新たな最愛の1本を探し続けているからなんですよね~。
頑張って、ハリウッド!
投稿者 mi-chan : 2008年09月30日 23:25
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