« 2008年09月 | 子グマのミーちゃんブログTOP | 2008年11月 »
今日は、お出かけせずにお家にいたワタシ。
夕方になって、どこかへ出かけていたママが帰宅しました。
すると、家に入るなりワタシに向かって
「ちょっと~、洗濯モノ取り込んでないのぉ?」とママが言うんです。
え? ワタシ、ママが帰ってくる少し前に
「ママ、洗濯モノ、干してから出かけたのかなぁ、だったら取り込まなくちゃ」
と思ってベランダを確認したんです。
そしたら何もなくて。
ママにそれを言うと「え~、干して行ったわよ」
昨日の超ボケボケ体験の翌日なので、ワタシも自分に自信がないため、
恐る恐るもう一度ベランダを確認。
「やっぱり何にも無いんですけどぉ」
すると、ママが
「あ~、洗濯モノを干して出かけたのは昨日の話だったわ」
おいこらっ。
娘を頭っから叱る前に、ちゃんと確認してよねっ。
その後、ワタシの部屋に内線電話をしてきて
「今ね、夕飯のおでんを作ってるんだけど、さつま揚げがどうしても見つからないの。
探してくれる?」と言うママ。
見つからないって、さつま揚げが1人で歩いてどこへ行くというのだ…
と思いながらキッチンへ行き、
冷蔵庫を開けたとたん、目の前にさつま揚げが鎮座してました。
横で見ていたママにさつま揚げを渡すと
「えへへへ」と笑って誤魔化しています。
まぁ、ワタシも時々、探してるモノが目の前にありすぎて見つけられないとき、
ありますけどね。
それにしてもヒドくない?
干してもいない洗濯モノを取り込んでいないと叱られ、
その後は、さつま揚げ探し。
ワタシのボケまくりな性格は、遺伝であることがハッキリした日でした。
今日は、ちょっとラクをしようと
チュニックの下にストレッチパンツを履いて出かけることにしたワタシ。
ウエスト部分が平たい太ゴムで、前にボタンやジッパーはナシ。
スポッと履けばOKという、最近、女子の間で密かに流行しているズボラファッションでございます。
でも、チュニックやワンピースを着ていると
レギンスかスキニーにしか見えないので、ちょっとした外出にはとても重宝するんですね。
ご飯をいっぱい食べてもウエストがキツくならないし、
膝の曲げ伸ばしも楽々。
ええ、ホントに緊張感ナシです…。
そんな緊張感ナシな服装をしたせいなのか、
今日はいつもの五割増しでボケボケなワタシでした。
まず、お家を出てしばらくしてから、そのストレッチパンツに何となーく違和感を覚えました。
なんだか太ももの後ろ側が突っ張る感じ。
まさか、急激に太ったのか? と内心アセりつつ、腰部分を探ってみると
何と、ストレッチパンツを後ろ前に履いてました。
ありえね~っ!(カンフーハッスル風)
いくらボタンやジッパーが無いとは言え、
ちゃんと前部分には見せかけのフラップがあり、
ヒップ部分にはポケットがあるんですよ。
それなのに…(汗)。
ちゃんと確認して履いたんだけどなぁ…。
若干、うろたえながらも通りのお店のウインドゥで我が全身を映して確認。
そんなに突拍子も無くおかしくはないのが救い…。
とは言え、とりあえず、どこかで履き直さなくては…。
その後、気を取り直して電車に乗り、お友達との待ち合わせ場所へ。
銀座の隣町、京橋に向かいました。
日比谷線から銀座線に乗り換え、ホームで電車を待つ間、
「どの車両に乗れば、待ち合わせ場所に出る出口に近いんだったっけ」と
思い、確認しようと自分の手帳を見たら…。
今日の待ち合わせは「東銀座駅」でした。
ありえね~っ!
さっき乗ってた日比谷線にそのまま乗っていれば着いた東銀座。
なのにわざわざ銀座線に乗り換えてしまいましたぁっ。
マンガ「ぼのぼの」のあらいぐまさんが
ワタシの前に現れて言いました。
「お前…バカ?」
いえね、自分でもおバカだとは前々から分かってましたけど
でも、ここまでヒドイとは思ってませんで…。
仕方が無いので銀座線で銀座まで行き、
そこからまた日比谷線に1駅乗って東銀座へ行きました。
誰かの尾行を撒いているのかというくらい、遠回りな行動…。
10分くらいのタイムロスで済んで良かったです。
まったく正反対の方面と間違えていたら
大遅刻でしたからね~。
夜、おうちに帰ってママに今日のこの出来事を話したところ、
すごく冷たく言われてしまいました。
「親より先にボケないで欲しかったわ…」
ですよね…。
自分でもどこか壊れてしまったのでは…とちょっと凹みましたもん。
公開中に観そびれたので
「主人公は僕だった」をDVDで鑑賞しました。
国税監査官として、規則正しく、真面目に生きているハロルド。
そんな彼の頭の中である日突然、自分の行動をナレーションする女性の声が聞こえて来ます。
最初は自分の頭がおかしくなったのかと思ったハロルドですが
「後に起こる出来事を彼は知るよしもなかった」とナレーションが言ったことで
自分の異常ではなく、自分の人生をコントロールしている存在があるのではと思うようになります。
その頃、長きスランプに陥った女流作家が
執筆中の小説のエンディングを考えていました。
彼女のこれまでの小説では、すべて主人公が死んで終わる結末でした。
そこで、今回も何かウマイ死なせ方はないか…と考えているのですが
なかなか思いつかず、ストーリーを書くタイプの指が進みません。
ハロルドは、その作家が書いている小説の中の主人公でした。
作家は、自分の小説の中の人物が実在しているなんて、夢にも思っていません。
ハロルドの方は、自分が小説のラストで死んでしまうらしいということに気づき、
どうにかしてそれを阻止したいと思うのでした。
この設定、なんだか「トゥルーマンショー」を思い起こさせますが
話が進むにつれて、ドラえもんの「あらかじめ日記」みたいなカンジにもなって来ます。
主演は、ウィル・フェレル。
アメリカではコメディ映画界を牽引するリーダー格の彼ですが
この映画では、「俺たちニュースキャスター」「俺たちフィギュアスケーター」
「プロデューサーズ」の時のようなバカ騒ぎや大暴れはナシ。
その代わり、静かなオトボケ演技と絶妙な間合いでくすくす笑いを誘います。
生真面目な国税局のお役人で、冗談が通じなくて…みたいな
カタブツな男性の心の動きを
いつものお得意のオーバーアクトは使わないで演じているんですよ。
コメディが出来る人は、演技が巧いとよく言いますけど
これってホントだなぁと改めて思わせてくれましたね。
このウィル・フェレルの巧さに、
さらにダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンという名優が加わっちゃって
見ていて安心できる、成熟した雰囲気でした。
ホフマンは、ちょっといい加減で胡散臭い文学教授、
トンプソンは、ハロルドを主人公に小説を書いている作家の役で
どちらもさすがの深い味わい。
そして、ハロルドと恋に落ちる女性をマギー・ギレンホール。
彼女もとても魅力的でした。
「ダークナイト」ではあまり評判がよろしくなかったマギーですけど
彼女って、超大作よりもやっぱりこういう小粒だけどいい味…
みたいな作品のほうが似合ってますよね。
今までも評価が高かったのってアーティスティックな小品とか、
通好みの単館系だったんですから…。
どうして実在する人が小説の主人公になって
書かれた通りに行動するようになったの? とか、
色々疑問は残るんですが、そこらへんはファンタジーとして大目に見るとして
ワタシたちも、自分の意思で毎日、生きているようだけど
実は大きなチカラで動かされているだけなのかも…なんて思っちゃいました。
ワタシ、昔からそれはよく考えるんですよ。
たまたま偶然、この道を通ったから知り合いにバッタリ会ったけど
一本違う道を歩いてたら会わなかったんだよな、
違う道を歩く可能性だって十分あったのに。
これって何なのかな、偶然じゃなくて必然なのかな、
すべての行動には意味があるってことなのかな…とか。
新宿駅のような超ごった返している場所で
数年ぶりの友達とすれ違ったり、
お家から1時間以上も離れた駅で
駆け込み乗車でギリギリ飛び乗った電車の中に
近所のおじさんが座ってたり。
海外の空港で知り合いに会ったこともありますしね。
空から誰かが見ていて、誰かと誰かが出会うようにコントロールしてない?
と疑いたくなっちゃいます。
そんな運命論みたいなことも考えてしまうし、
この映画では「死」についても
なかなかに深い考察と投げかけを与えてきます。
ゲラゲラと笑えるタイプのコメディ映画ではないんですけど
エンドマークの後、しばし色々なことを考えさせられる作品です。
今、見終わった作品を反芻しながら物思いにふける…これも映画の楽しみのひとつですよね。
ワタシの部屋の壁には、色んな絵や映画のポスター、
お気に入りの写真などが飾ってあるのですが
あまりにもたくさん飾りすぎて、ついに場所がなくなってしまったので
ベッドの真上の天井部分も活用(?)することにしました。
横の長さが2メートル近くある大き目のバスタオルなんですけど、
図柄がカワイイので、使うのがもったいなくて天井に貼っちゃえ~、と思ったワケです。
ベッドに寝転がると、絵が目の前にババーン、と広がって
楽しい気分で眠れます。いいカンジ~♪
そんなこんなで数ヶ月。
昨日、あることに気づきました。
そのタオルを天井に留めるために、プラスティックのカラフルな頭がついたピンを
15個くらい使っていたんですが…。
真ん中あたりを留めていたピンが1個、
抜け落ちて無くなっていることに気づきました。
掛け布団から始まって、ベッドのシーツもはがして、
マットレスの隅々まで探したのですが見つかりません。
もちろん、床にも見当たらず。
ということは、まさか…。
グースカ寝ていたワタシが、夜中にクチでもパックリ開けていたところに
ピンがポトン、と落ちて、眠りながら知らずに食べちゃったとか?
ま、まさかね…。
なんて考えていたら、急に胸のあたりが苦しくなってきました。
気のせい、気のせい…。
「プリズン・ブレイク」シーズン3が地上波でも放送スタートしましたね~。
シーズン2も、ヴェロニカが一瞬で無残に殺されてしまうという
ぶっ飛びの展開で物語が始まりましたが、
シーズン3でも、マイケルの恋人 サラ・タンクレディがエライことに…。
グロイ~! コワい~!って感じでギョッとさせましたが
でも、あの映し方は何だか疑問が残るなぁ、と思ったワタシ。
何だか予感がするぞ…。
そこで、ちょっとネットで調べてみました。
そうしたら案の定、シーズン4でサラは復活するそうですよ!
実は生きていたってコトにするんですね。
何でも、視聴者から「何で死なせた」というクレームが凄くて
結局、生き返らせた(?)みたいです。
まあ、契約の問題とか、ギャラの問題とか、
ご本人の妊娠・出産とか色々とあって、死亡という形での降板だったんでしょうけど
結局、シーズン4で戻ってくることになったようで。
あの頭だけのサラは、整形させられた別人だった、とか
ゴムで出来た偽モノだった…とか、そんな「実はね…」って話になるんでしょうか。
先日書いた「24」のトニー・アルメイダといい、今回のサラ・タンクレディといい、
死んだ人をも諸事情でサラリと生き返らせるハリウッド…スゴイですよねぇ(笑)。
「鳥肌が立つ」という言葉は、
本来ならば怖い思いをした時に使うのが正しいのだそうです。
でも、ワタシは本当にいつもそうなんですけど
映画を観ていて
「やばっ、ホントに面白い!」とか
「凄すぎる…」と感じると、ゾワゾワッとした感覚が起こり、
その瞬間、腕を触ると実際に鳥肌が立っていることが多いんですよ。
なので、間違った使い方だと分かっていても敢えて言ってしまいます。
「この映画、鳥肌モノ!」
今日は「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」を
観たんですけど、もう、鳥肌バリッバリでした。
1975年から15年間にわたり上演された
記録的大ヒットブロードウェイミュージカルの名作「コーラスライン」。
2006年、16年ぶりに再演が決まり、
そのキャストのオーディションがおこなわれることになります。
この映画は、このオーディションの模様に迫ると同時に
1975年、伝説のミュージカル「コーラスライン」がどうやって生まれたのか…も
貴重な当時の映像や音源、オリジナルキャストの証言によって
明かされていくドキュメンタリーです。
ブロードウェイミュージカルのオーディション風景に
カメラが入ったのも史上初なら、
「コーラスライン」の誕生ときっかけとなったテープ
(原案・振り付けのマイケル・ベネットが当時のダンサーたちにおこなった赤裸々なインタビュー)
が公開されるのも史上初。
んもー、興奮する要素だらけなんですよー!
再演のオーディションには世界中から3000人以上の人々が駆け付けました。
プロ、アマ、国籍、性別問わずさまざまな人たちが
ブロードウェイを夢見てオーディション会場に行列を作ります。
合格するのは、たった19人。
オーディションは8ヶ月にもわたっておこなわれ、
合格者は次の審査へ、そしてまた数週間後の審査へ…と
何度もふるいにかけられていきます。
中には、ワタシがニューヨークで観た「Movin' out」の主演女優さんもいましたよ。
トニー賞まで獲った舞台で、授賞式で踊った彼女も
普通に他の人と同じようにイチからオーディションを受けるんです。
これがブロードウェイが真の実力社会と言われる所以ですよね。
過去の経歴も役に立たず、有名だからと言って特別扱いはされない。
現にこの映画の中でも
審査員が「Movin' out」の彼女に対して
「会えて嬉しいよ、あの舞台の君はすごく良かったよ~」と声をかけはするものの、
今回の役柄には合わなかったようで
次のオーディションへは進んでいませんでした。
ミュージカルの経験どころか、歌も踊りも勉強したことがないタレントさんでも
有名だとすぐに起用して主演舞台を作ってしまう日本とは本質的に違うんですよね~。
「コーラスライン」というミュージカルは、舞台の主役の後ろで踊るバックダンサーたちの物語で
さまざまなダンサーたちの事情が歌と踊りで描かれていくんですけど
今回のこのオーディションこそ、ミュージカルの中で描かれている物語と同じなわけです。
例えば、ダンサーたちは「私を選んで、私を使って!」と祈りながら審査に挑みます。
そして、ミュージカルの中にも
「私を選んで、私を使って」というタイトルの曲があって、場面がシンクロしていきます。
この時の彼らの気持ちが痛いほど伝わって来て
ワタシは自分がオーディションを受けているみたいにドキドキして泣きそうになっちゃいました。
審査の様子も迫力があり、スリリングで目が離せませんでした。
ほぼ決まりだと思っていたのに
ふとしたことから一瞬で入れ替わる合格者と不合格者、
役柄に最適なダンサーがなかなか見つからずに苛立つ審査員たち、
そして、そんな厳しい審査員たちを思わず泣かせる演技を披露した青年
(彼の芝居には本当にワタシも涙が出ました)、
8ヶ月前の最初のオーディションの時の演技をもう一度見せて、
と審査員に言われて「そんなの忘れちゃったよ…」と、戸惑う女優…。
そして、1つの役に、日本人のユカさんという女性が最終審査まで残るのですが
何と親友とこの役を競い合うことになるんです。
どっちが決まってもキツイですよね…。
でも、人生が大きく変わる第一歩。
どちらの子も「絶対受かりたい!」と思っているのは間違いないわけです。
審査員の多くはユカさんを気に入っているんですけど
オリジナルキャストで今は振り付けを担当している女性が
ユカさんは渡米してまだ10年なので英語の発音も気に入らないし、
もう1人の子のほうがいいな、と思っているようなんですね。
最後の最後まで決まらない合格者…。
そしてある日、ついに合格者に電話がかかって来ます…。
受かっても涙、落ちても涙のオーディション風景は
最後の最後までハラハラしどおしです。
ブロードウェイで生きているダンサーや俳優たちは、いつもこんな思いをしているわけですよね。
全身全霊、全力でオーディションに挑む人々の姿に
色んな思いを感じてしまいました。
すっかり感動したワタシは、早くもニューヨーク・ブロードウェイに
「コーラスライン」を観に行きたくてたまらなくなっています!
映画で「シカゴ」を観た後もそうだったなぁ。
あの時は、ニューヨーク行きの飛行機のチケットを取ろうとしてインターネットで調べていたら
「シカゴ来日公演」の情報を見つけて日本で観ることが出来たんですよ。
知らなければ、危うく入れ違いにニューヨークに行ってしまい、
キャストはみんな日本にいますよー、って事態になるところでした(笑)。
なので、今回も慎重に調べてから渡米を企みたいと思います!
実は、まったく期待せずに観に行ったのに
予想以上にとっても楽しめちゃった「ブーリン家の姉妹」。
ホントに何の予備知識も入れずに観たので
余計にインパクトが凄かったです。
実の姉妹がイングランド王の寵愛を巡って火花を散らす
英国版「大奥」…って言う宣伝文句は知っていたのですが
これが実在の人物のお話っていうのは知らなくてチョーびっくり。
さらに、映画「エリザベス」で、どうして若い頃のエリザベスに
不遇の時代があったのかということまでこの映画で分かって感動&大興奮ですよ。
いつものことながら、
またしても、ワタシの知識は映画によって増えていくのでした。
イングランド国王ヘンリー8世は、
年上のお妃との間に女の子しか生まれないことに焦っていました。
それを知った新興貴族のブーリン家は、
美しく知性あふれる長女のアンを王の愛人に差し出そうとします。
アンが男の子を産めば、一族の地位が高まり、家の繁栄が約束されるからです。
ですが、王はアンではなく、妹のメアリーを見初めます。
彼女は結婚したばかりでしたが、王の希望でお城へと上ることに。
一応、夫も役職をつけられて一緒に登城、
メアリーはお妃付きの侍女ということにはなっていましたが
やがて彼女が王の愛人になることは誰もが分かっていることでした。
最初は戸惑っていたメアリーでしたが、
王の熱烈な求愛を受けるうちに本当に心から王を愛するようになります。
そんな妹を姉のアンは嫉妬の眼差しで見つめていました。
本当は私が王に愛されるはずだったのに…と。
アンは、男性問題を起こしたことを機に
父と叔父に命じられてフランスに追いやられるのですが
却ってそれが彼女を洗練した女性へと花開かせる結果に。
ほどなくして帰国した彼女は、かつては自分を素通りして妹を見つめたヘンリー王を
アッという間に虜にしてしまいます。
その頃、メアリーは、王の子どもを出産します。
何と、待望の男の子でした。
ですが、愛人の産んだ子は非嫡出子なので
王子にはなれないのです。
そのあたりが日本の大奥とは違うようですね。
日本の殿様は、側室が産んだ子でも世継ぎにしてますから…。
跡継ぎに出来ないんだったら堂々と愛人探しするなよ~、王様!
って思うのはワタシだけでしょうか。
ちなみに、英語での口汚い罵り言葉に「Bastard」というのがありますが、
これって、この「非嫡出子・私生児」が語源らしいですね。
さて、そんな事実を目の当たりにしたアンは、
「自分は愛人ではなく、正式なお妃になる!」と心に誓うのです。
まずは、ラブラブだった王とメアリーの関係をぶち壊しにかかり、
そして、王様を翻弄してメロメロにし、ついには法律や宗教まで変えさせて
自分の望みを叶えて行くんです。
どーですか、このドロッドロの愛憎劇。
ここに書いたのなんて、映画のドロドロストーリーの半分にも満たないですよぉ。
仲の良かった姉妹が、足を引っ張り合う壮絶な関係になっていくなんて
怖いですよねぇ。
跡継ぎのいないことに固執して若い女性をとっかえひっかえした王様にも
責任はあるんですけどね。
ちなみにこのヘンリー8世、アン・ブーリンの後も
何人も奥さんを貰っているんですよ。でも、結局後を継げるような王子に恵まれず…。
そして、皮肉なことにあの女王「エリザベス」が
英国が最も輝いた最強時代を作ったわけなんですね。
だからね、お世継ぎは男の子じゃなくても良かったんですよ、ヘンリーってば。
ところで本編とは関係ないんですけど
劇中で、アンがいつも身につけているネックレスがすごく気になりました。
「ブーリン」の「B」の文字に真珠がついたものなんですけど
これって、ドラマ「アグリー・ベティ」でいつもベティがつけているものとソックリ!
本物のアンの肖像画を見ても、このペンダントが描かれているので、
映画はキチンと考証されているんですよね。
なので、こちらが先なことは間違いないようです。
ベティは、アン・ブーリンのことを知っていて、
好きでわざわざ同じデザインのものを
オーダーメイドで作ったんですかね?
あのペンダントについての説明って「アグリー・ベティ」の中でありましたっけ?
アンとベティという、まるで違う境遇の女性が
お揃いのペンダントをしていることにちょっと戸惑っちゃいますが、
ま、ワタシだってキャリー・ブラッドショーと同じネックレスをしてるんですから
似たようなものですか(笑)。
話を映画に戻しますが
このアン・ブーリンを演じたのが
ナタリー・ポートマンで、妹のメアリーにはスカーレット・ヨハンソン。
王様は「トロイ」「ハルク」のエリック・バナです。
美男美女揃いで素敵でした~。
ナタリーとスカーレットは、撮影中、不仲説なんかも浮上してましたが
1人ずつでメイン張れるトップ女優ですからね、
仲が悪くたって仕方が無いって感じもします。
でも、さすが今をときめく2人です、作品には彼女たちの存在あってこその
ドラマティックな魅力が感じられました。
歴史モノって、ちょっとメンドクサイ感じがすることもありますが
この映画に関しては、古めかしさやダラダラとした説明もありませんので
コスチューム・プレイ食わず嫌いさんにもぜひ観て貰いたいですね~。
稀代の悪女として有名なアン・ブーリンではなく、
まったく世間に知られていなかった妹のメアリーに光を当てた小説と言う事で
大ヒットしたフィリッパ・グレゴリーの「ブーリン家の姉妹」。
帰りの電車で、さっそくその原作小説を読み始めましたが
映画とはまったく違うストーリー展開なので、ちょっと意外でした。
アンとメアリーの性格設定も違いますしね。
でも、それもまた面白いなーと思って楽しむことにしまーす。
今日、関東地方は激しい風雨で、お出かけには大変なお天気でした。
でも、どうしても行かなくてはならないところがあり、
お昼過ぎに出かけたワタシ。
雨がスゴイので、長靴がわりに防水スプレーをたっぷりかけたブーツを履いてお家を出ました。
大きくて深い水たまりがあちこちに出来ていたんですが
ブーツなので、へっちゃら。
普段のスニーカーやパンプスなら、ジャンプしたり、迂回で水たまりを回避したりするところですが
多少の深さがある水たまりでも、問題なく歩けてしまいます。
おー、ラクチン。
悪天候で気分が重かったのですが、
ちょっと楽しい気持ちになって来ました。
チビ子グマのころ、長靴で水たまりに入って遊んだことを思い出したりして
ザブザブと水の中を歩いちゃいました。
駅前にさしかかり、信号待ちをしていたら
ワタシの背後に4~5歳の男の子を連れたママさんがやって来ました。
ママさんは、何度も何度も男の子に
「そこに水たまりがあるからね、気をつけてよ、入らないでよ」
と注意していました。
信号が青に変わり、横断歩道を渡りだしたワタシ。
すると、後ろでママさんが激怒しています。
「水たまりに入らないで、ってあんだけ言ったのにどうして入るのっっっ!」
どうやら、男の子が水たまりに足を入れてしまい、
靴下までぬらしてしまったようでした。
そうしたら何と、男の子が「だって、あのクマ入ってたもん…」と言うのが聞こえました。
ワタシ~!?
どうやら、信号まで歩いてくる間、
前を行くワタシが水たまりの中を歩いているのを後ろから見ていたようです。
彼は、そんなワタシを見て影響されてしまったようでした。
ワタシはブーツなんだよう~。真似すんなよぅ~。
とは言え、小さな子どもに悪影響を与えてしまったことは間違いなく…。
ゴメンナサイ。
どんなことでも子どもって見ているものなんですね。
ワタシもいつもは、ちゃんと水たまりを避けて歩いているんだよ、
と男の子に言いたかったのですが、引き続き延々とママに叱られていたので
声をかけられずじまいでした。
ホント、ごめんね。
よい子のみんな、おバカなクマの真似しちゃダメよ~。
先日からインターネットのDVDレンタルを利用し始めたのですが
便利ですごくイイですね。
見そびれていた映画やアメリカンドラマも見られるし
延滞料金もないので、自分のペースで楽しめます。
しかーし!
ひとつだけ不満なことが。
皆様ご存知のように、自分が借りたい作品をリストに登録しておくと
自動的にそのリストの中からDVDが送られて来るのですが
そのリストって、ちゃんと順位があるんですよ。
ワタシも当然、早く見たい作品から順番にリストアップしているんですけど
何か最近、そのリストの順位をまるっきり無視して
DVDが送られてくることが多く…ちょっとムカッ。
人気作で、みんなが借りているんでしょうけど
それにしてもスゴイですよ。
ワタシは予約リストに50作品くらい入れているんですけど
その後ろから3番目くらいの作品が送られてきますからね。
1位なんてずーっと無視され続け(笑)。
ちなみに少し前までの予約リスト1位は
「プリズン・ブレイク シーズン3」だったんですけど
徹底的に無視され続けて違う作品が送られてきているうちに
地上波で放送開始されちゃいましたよ!
だからもうリストからとっとと外しました。
続いて1位にずうっとどっしり落ち着いちゃって
まったく動かないのが「HEROES シーズン2」。
リリース前から予約しておいてもダメなんですね。
もう、どうしようもありません。
借りてるヒト~、早く返してくださーい!
今日も新しいDVDが届いたのですが
中味は当然「HEROES」であるはずもなく。
またしてもリストのすっごい後ろのほうに入れておいた映画が送られて来ました。
その作品より上位にリストアップされてる作品のほうが優先順位が上のはずなのに
ガッツリ何10作品も飛ばされてるわぁ。
じゃあ…ということで、
順位1位をマイナーでマニアックな作品にしてみました。
これならさすがに大丈夫っしょ~。
ところが今日、何気なく予約リストを眺めていたら、
予約当時は「すぐ借りられる」的な表示だったその作品が
「お届けまでにかなり時間がかかります」という表示に静かに変わってました。
いつの間に…。
その作品って80年代の映画だから、
そんなに借りているヒトが多いとは思えないんですがぁっ。
ココまで来ると、もう気持ちいいです。
リスト1位がどこまで無視され続けるのか…記録に挑戦ですっ。
「パクられてますよー、藤子センセ~イ!」と思ってしまいました。
全6話のアメリカンドラマ「ロスト・ルーム」のことです。
だって、思ったところどこへでも行けるドアが出て来るんです!
厳密には、どんなドアでも好きな場所へ行ける扉に変えてしまう鍵…なんですけど
でも、これって間違いなく元ネタは「どこでもドア」でしょ~!
他にも時間を止められるクシ、ゆで卵が出来ちゃう腕時計、
頭にかざすだけである場所に瞬間移動できるチケット、
物質の燃焼をストップできるメガネなどなど
不思議グッズがいっぱい登場。
ドラえもんでしょ、間違いなく。
ところが、さすがハリウッド、あのほのぼのとしたドラえもんのテイストは1ミクロンも出さず、
ブラックでダークなサスペンス・スリラーに仕上げちゃってます。
刑事のジョーは、一人娘と暮らしているんですが、
別れた奥さんと親権争いの調停中です。
ある日、捜査中の事件の関係者がジョーの家にやって来て
1つの鍵を託し、死んでしまいます。
その鍵は、あるモーテルの幻の一室・10号室のものなのですが
鍵穴があるドアならどこのドアでも、たとえロックがかかっていても
難なく開けることが出来、さらには、念じれば自分の好きな場所と、
そのモーテルの10号室へ行くことが出来るという不思議なチカラを持っていました。
最初は行きたかった場所に行ったりなんかして楽しんでいたジョーでしたが、
鍵を寄越せ、と言う謎の組織に狙われるようになります。
そして、その争いの最中、最愛の娘が件の鍵で開けたドアの先の部屋へ!
鍵で開けたドアは、ドアを一度閉じて、また開けると「リセット」する、という特徴を持っているので
娘は一瞬にしてどこかへ行ってしまいました。
異次元へ消えたのか、それとも同じ時代の別の場所に飛ばされたのか、
それともどこかに閉じ込められているのか…。
何も分からないまま、必死に娘を探そうとするジョーでしたが
周囲には、親権争いの最中に娘を誘拐してどこかに監禁していると思われて
警察から追われる身に。
同時に別の組織もジョーを襲います。
何だか彼が手にした鍵は、色んな人が色んな目的で狙っているもののようです。
というお話ですが、
やっぱりドラえもん感が否めない~!
世界中で愛されているドラえもんですし、
血眼でありとあらゆるネタ探しをしている映画&ドラマ界ですからねぇ。
正面から聞いたら「いやいや、パクってないですよ」って言うでしょうけど
「どこにでも行けちゃうドア」っていう最初の部分だけはアイデアをいただいたんじゃ…?
と思ってしまいます(笑)。
まぁ、そのあたりはハリウッドのことなので、権利問題はしっかりクリアしていることでしょうから
ワタシがここでアレコレ心配しても仕方がないんですが…。
この鍵をはじめ、その他の不思議アイテムは「オブジェクト」と言い、
偏執的なコレクターやら、宗教のように崇めているカルト集団やら、
色んな人たちが欲しがっているものなんですね。
そんな彼らの欲望がフクザツに絡み合って、ドラマはよりドロドロとした方向へ…。
アメリカでは
「もしかしたら続編が作られるかも…」という噂もあるようですが
真偽の程はまだ不明です。
でも、シーズン2を作りたい空気がアリアリと感じられるラストエピソードでしたねぇ(笑)。
オブジェクト入手のためには嘘も殺人もいとわない人々だらけの
暗いお話の中で、唯一の救いが、ジョーの娘を演じたエル・ファニング。
あのダコタ・ファニングの妹で、「バベル」などにも出ていたのでご存知の方も多いと思いますが
とってもカワイイ名子役ちゃんです。
彼女の可憐さや、ちょっとはかなげな感じに、すごく癒されちゃいました。
エルちゃんが、ロスト・ルームに入ってロストしていた間、
どんな体験をしていたのかは本作で描かれていないのですが、
もし続編が作られるのであれば、そんなところも描いて欲しいと思いました。
原作モノを映画化する…というのは、昔からよくあることですが
このところ、ベストセラーの映画化作品が特にものすごく多い気がします。
オリジナル脚本が少なくなったということは、
映画界にアイデアがなくなってしまったという危機でもあり、
原作モノに頼ってヒットを見込む映画業界の甘えみたいなものも見えてしまいますが
でも、ワタシたち観客にとっては映画によって初めて知るベストセラーも少なくないわけで…。
というワケで気になるのが原作本。
多くの人がそう思っているようで、本当に入手しにくくなりました。
ジャナイトブログ001さんも以前、ブログに書かれていましたが
やっぱり、映画が公開されて少し経ったタイミングは
映画に感動した多くの人が「原作読みたい!」という気持ちになってしまうので
品薄になるようです。
もしかして、こういう現象は今後も続くかも知れないと思ったワタシ。
ベストセラーの原作モノを映画化した作品を観て「原作読みたい」と思ったら
すぐに購入しないと、買えなくなってしまうのでは…と恐れるようになってしまいました。
それで、どんどん本を注文しまくってしまい…。
しかも、インターネット書店の怖いところは、
「あ、アレもそういえば読みたかったんだ」と思い出すとすぐに検索して
探し出せてしまうので、映画の原作とは関係ない本もどんどん一緒に注文してしまうこと。
それに、ある程度金額が大きくならないと送料無料にならないので
3冊くらいはまとめて買わないといけないんですよね、これも大量注文の一因です。
そうこうするうちに
「映画の原作、早く買わないと売り切れるかも知れないから」という本来のコンセプトを離れ、
今では節操なくどんどん買い漁っているだけになっているような…。
「私がクマに切れた理由」の原作「ティファニーで子育てを」を買うついでに、
来週公開の「ブーリン家の姉妹」(上下巻)も買っとこう。
この間、テレビで偶然知った司馬遼太郎さんの小説も…。
「P.S. アイラブユー」を買うときには
夏に観た「クライマーズ・ハイ」も一緒に…。
そういえば去年、友達が「面白かった」と言ってた本は何だったけ…。
すでにワタシの部屋にはそんなに一気に何冊も読めないのに
どうすんだ~? ってくらい本が届き始め…今では山のようになっております。
そう、まさに「つん読」状態です。
それにしてもつん読…ってよく言ったものですよねぇ。
ホントに机の上にドッサリ「積まれ」てますもん(笑)。
映画「ターミネーター4」が製作されている今、
それに先駆けて全米の人たちが楽しんでいるのが
ドラマ版の「ターミネーター」です。
タイトルは「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」。
日本では来年アタマあたりにリリースされるらしいのですが
ワタシはアメリカからDVDを送ってもらってひと足早くシーズン1を見ちゃいました。
時は1999年。あのサラ・コナーが主人公となり、最愛の息子ジョンを守るために
戦いと逃避行を続けているというストーリーで、
時制で言うと、映画の「ターミネーター2」の後、ということになります。
サラと運命的に出会ったカイルとの間に授かった子であり、
人類の救世主となる運命を背負ったジョン・コナー。
それゆえに未来からは次から次へとジョンを亡き者にしようと
スカイネットのターミネーターがやって来ます。
シュワちゃんの「T2」で皆さん、おなじみだと思いますが
ターミネーターたちは、多少のことでは死なないんですよ。
だから、追い払ったり、逃げ切ったりするのはホントに大変。
毎度毎度、命からがらですよ。
加えてサラはスカイネットの開発を阻止するために1994年、
サイバーダイン社を爆破した際、人的被害を出したということで
殺人の罪で警察からも追われる身です。
サラは常に緊張し、身分を偽り、ひっそりと暮らしているのですが
まだ高校生のジョンは時々ハメをはずしたり、
普通の高校生っぽい暮らしをしたくなったりするんです。
これがまだドキドキさせるんですよね~。
さらに、今のジョンを守るためにと、未来のジョンが送り込んだプログラムド・ターミーネーターの
美少女・キャメロンがサラ親子の生活に加わることに。
この子がロボットならではの融通のきかなさで、物語におかしさと怖さを加えます。
ただひたすら指令=ジョンの生命を守る…ということだけを
行なっていたキャメロンですが、人間と暮らすうちに色々なことを覚えていき、
喜怒哀楽などの心の機微を少しだけ理解したり(機械的な理解ですが)し始めます。
でも、ロボットなので本当に心から信用していいものかどうかも分からず…。
だって、そもそもホントに未来のジョンが送り込んだのかどうかだって
分からないですよね~?
ワケあって2007年にタイムスリップしたサラたちは、
カイルの兄であるデレクとも出会い、奇妙な4人暮らしが始まります。
その頃、FBI捜査官になりすましているターミネーターが
彼らの隠れ家を探していました。
彼は捜査官の特権を駆使して着実にジョンの居所へ近づいていて…。
第1話のオープニングを見た瞬間、「おおおっ」と感動しましたね~。
だって、あの有名なテーマ音楽がオープニングタイトルに使われているんですよ。
サラ・コナーと言えば、リンダ・ハミルトンが強烈な印象ですが
このドラマではレナ・ヘイディという女優さんが演じています。
彼女は映画「300」でジェラルド・バトラーの強くて美しい奥さんに扮して注目された人です。
確かに「300」の時に、「何て綺麗な人」と思った覚えがあります。
スタイルも良く、キリッとした佇まいがなかなかカッコイイです。
サラ・コナーの孤独感や闘志が感じられる空気を漂わせていて
ワタシは好きですね~。
ジョン役は、「HEROES」のザックでブレイクしたトーマス・デッカー。
キャメロンには「4400」や「エンジェル」「ザ・ユニット」のサマー・グロー。
サマーは、ロボット役のため、いつも無表情でいなくてはならないので
大変そうです。役者は表情で演じてこそ役者なのに、かわいそうですよね。
でも、バレエダンサーだった経歴を活かしてバレエを踊るシーンなんかもあって
柔らかさも時々出してます。
敵か味方か、本当のところは不明だし、力持ちで頭脳明晰だけど
感情を持たない…と、何もかもがミステリアスなキャメロン。
ラストエピソードでは少し、人間の気持ちも分かって来たのかなぁと思ったところで
大変な展開になり、終わってしまったので消化不良~!
キャメロンに限らず、どの人も頑張って演じている感じがあったので、もっと続きが見たいと思いました。
そうそう、カイルの兄でデレクを演じているのは
「ビバヒル」のデヴィッド・シルバーで有名なブライアン・オースティン・グリーンですよ!
少しワイルドになっただけで、あの頃とあまり容姿が変わっていなくてちょっとホッとしました(笑)。
映画「ターミネーター4」の公開は来年ということなので
それまではこのドラマで楽しむのもいいかも知れません。
前述のオープニング音楽だけでなく、ドラマシリーズには映画シリーズを踏襲した
セリフや設定がたくさんあって、それを見つけるだけでも面白いですよ。
ただ、ひとつだけ疑問があって悩んでいます。
2029年、未来のジョンが過去の母親を守るために
カイルを1984年のサラのもとに送り込んだ…ということなんですが…。
そこでカイルとサラが出会ったからジョンが出来たんですよね。
じゃあ、最初にカイルにサラを護衛しろと命じたジョンはどこから生まれたんでしょうか?
何か「卵が先か、鶏が先か…」みたいな話になっちゃって
ワタシにはワケ分かりません!
一昨日、書いた「むよか」の謎。
当時は聞いても何も答えてくれなかったママでしたが
なぜか今日、「おととい、ブログに書いたんだけどさぁ」と話してみたところ、
何と、2秒であっさり正解が発表されました。
「あ~、それって6日のことだよ」
そうなの?!
って言うかなんでチビ子グマのときにそれを教えてくれなかったのっ!?
「え~、“むいか”を“むよか”って言うの、あの頃は当たり前だと思ってたからかなぁ」
そ、そんな…(汗)。
こんなに長いこと悩んできたのに…。
よくよく聞いてみると、当時、ワタシたちが住んでいたのは北海道の札幌だったのですが
北海道(道南?)の方言では、
「6日」を「むよか」、「7日」を「なぬか」、「9日」を「ここぬか」と言うらしいんですよ。
なんじゃそりゃ~! 知らなかった~!
ワタシは「むよか」なんて聞いたことがなかったんですけど
ワタシより年下のあやちゃんは、誰かから「むよか」と教わっていて
「むいか」とは教わらなかったということなんですかね。
ようやく解決した「むよか」の謎。
聞いてみれば、アッという間に答えが導き出されてしまいました…。
あまりの展開にボーゼンとしているワタシです。
今年観た映画でイチバン泣いちゃったかも~!
というくらい、ボロボロと涙を流しながら観てしまいました、
「P.S.アイラブユー」。
それも胸が締め付けられるような感情ではなくて
劇中の色んな人たちのあったかくて深い愛情を感じて感動して泣けてきちゃったんですよね~。
マンハッタンの下町の小さなアパートメントに住む
若い夫婦・ジェリーとホリーは、時に派手なケンカをしながらもつましく、
仲むつまじく暮らしていました。
ところが、夫・ジェリーが突如、脳腫瘍で急逝。
妻・ホリーは茫然自失で何もできない状態になってしまいます。
ホリーの母親、妹、親友2人は何とか元気づけようと、
誕生日を祝ってあげることに。
すると、そこへ亡き夫からメッセージが届くんです。
「誕生日おめでとう。おしゃれして、外へ出かけて」
その後もことあるごとに
夫から手紙が届くようになり、ホリーは戸惑いながらも
手紙を心待ちにし、さらにはその中に書かれた指示通りに行動することにします。
彼の生まれ故郷であるアイルランドへ旅するようにと書かれた手紙が届いたことから
ホリーは親友たちとアイルランドへ行き、
ジェリーのご両親や彼を良く知る幼馴染みにも会います。
その後も
手紙で色んなメッセージを送ってくる旦那さんの指示がすごく素晴らしいんですよ。
そして、どんどん元気になって行く奥さん。
旦那さんが奥さんの性格を熟知していて、
どれだけ深く愛していたかが分かるというものです。
この旦那、ホントに素敵すぎます!
自分がもうすぐ死ぬ、と分かったときに、ここまでパートナーの行く末を思いやれるなんて…。
自分が死んだ後、奥さんが幸せに生きていけるようにと
あれこれ細やかに配慮して旅立つ心の余裕。
普通の人ではなかなか出来ないと思います。
この深い愛に加えて、ホリーの母親も魅力的でした。
普通の人なら、夫を亡くして打ちひしがれている人に向かって言うのは
「あなたは1人じゃないよ、そばにみんないるんだから」みたいなことだと思うんですよ。
それも思いやりのある言葉ですが、
このお母さんは、娘に対して
「人は結局のところ、誰もが1人で生きていかなきゃならないものよ」
と言い放つんです。
これって、ワタシにはすごい愛情だと感じました。深い言葉ですよね。
それから、ホリーの親友たちも好きでしたね~。
今までどおり、まったく変わらずにバカやったりして
普段どおりに接してくれる彼女たち。
これもまた大きな愛ですよね。
このお話は、セシリア・アハーンという女性が書いた小説が原作になっているのですが
彼女はアイルランドの元首相の娘さんで、
しかもこの小説を書いたのは21歳のときだったそうです。
21歳で、こんなに人間愛にあふれた、しかも夫婦の深い物語を書けるなんて
何てすごい才能なんだ~! と、ワタシはビックリしてしまいました。
奥さんのホリーを演じたのは、ヒラリー・スワンク。
何か、顔立ちがごつくて、あまり女らしい感じがしない彼女ですけど
さすがは若くして2度もオスカーを獲っている演技派、
絶望から立ち直っていく女性を可愛らしく魅力的に演じています。
旦那さんのジェリー役には
先日観た「幸せの1ページ」での好演も記憶に新しい ジェラルド・バトラー。
彼は、ホントにホントにいい役を貰いましたねぇ。
飾らない朗らかなキャラクターで、ちょっとワイルドでセクシーでキュート。
しかも1人の女性を死んでからも愛し続けるという繊細さも併せ持つ…。
もう、好感度あがりまくりでしょう♪
そして、ホリーの親友には
「フレンズ」のフィービーでお馴染みのリサ・クドローと、
「バウンド」「フェイス/オフ」のジーナ・ガーション。
ジーナなんて、悪女とか「アグリー・ベティ」でのド派手なイッちゃってる姐さんとか、
そんな役柄が多いのでごくごく普通の女性を演じていてちょっと意外!
さらにリサは、得意のおトボケ演技で最初から飛ばす、飛ばす。
この人のコメディエンヌっぷりは、ちゃっかりしているんだけど
憎めない感じでカワイイです。
ジェリーのお葬式に来た男性たちに次々に声をかけて
「結婚してる?」「ゲイ?」「仕事は?」と、聞きまくって
ガンガン男漁りするシーンは、しんみりするはずのお葬式シーンなのに
絶妙のさじ加減で笑わせてくれました~。
これでこそ、彼女をキャスティングした意味があるってもんです!
それから、アイルランドでホリーが出会う、ある男性が
「グレイズ・アナトミー」「Weeds」「スーパーナチュラル」などの
売れっ子俳優、ジェフリー・ディーン・モーガン。
彼もまた、渋めだけどセクスィ~な人で、女性ファン急増中ですよね。
この人の登場が、映画中盤からのすごくいいアクセントになっていて良かったですよ~。
純愛モノだけど、ひとりよがりな感じじゃなくて、
希望とか、人間愛とか、生きる活力とか、運命とか、色んな思いに至らせてくれる
素敵な映画でした。
結婚してないワタシが観てもこれだけ感動するんですから
既婚者が観たら、もっと色んなことを考えちゃうんじゃないでしょうか。
自分がもし、先に逝くことが分かったら、奥さん、旦那さんの今後について
こんなに慮ってあげられるだろうか…とか、
うちのダンナは絶対にこんなことしてくれないで死んじゃうな(笑)とか。
ところで監督は誰~?と思ったら、
「マディソン郡の橋」の脚本家だったリチャード・ラグラヴェネーズじゃないですか!
彼は「原作よりも優れた映画脚本を書く人」と称されているんですよね~。
納得です!!
そういえば、去年、ワタシが大絶賛してみんなに薦めまくった
「フリーダム・ライターズ」の脚本と監督も彼でした!
この人の映画は今後も大注目ですね。
ワタシが今よりももっとチビチビ子グマだった頃のことなんですが…。
当時、住んでいた家の近所に「あやちゃん」という名前の
ワタシより1~2歳、年下で5歳くらいの女の子がいたんです。
すごく仲が良かったわけでもないんですけど
家が近いこともあり、彼女とワタシは時々、お人形さんごっこやおままごと、
お庭で砂遊びなんかして遊んでいたんですね。
そんなある日、ワタシが
「あやちゃんの誕生日っていつ?」と聞いたことがありました。
すると、彼女は
「ろくがつ、むよか」って言うんですね。
聞き違いかと思って、もう一度聞いても「むよか」と言うあやちゃん。
「むよかって? むいか(6日)のこと?
ろくにちは、むいかって言うんだよ」とワタシは言いました。
けれども、あやちゃんは依然として
「違う、むいかじゃないもん、むよかだもん」
すでに「8日」「20日」などの言い方も覚えていたワタシは
必死になって「むよか」から推察される日付を
いろいろとあやちゃんに言ってみました。
「ようか?」
「違うもん」
「よっか?」
「違うよ、むよか!」
「だけど、むよかなんて日にち、ないもーん!」
ちっちゃな子ども同士なので、どちらも譲らないわけです。
その後もあやちゃんに会うたびに確認してみたのですが
いつも答えはおなじ。
「ろくがつ、むよか!」
不思議なことに、今でもハッキリとあやちゃんがクチを尖らせてカワイイ声で
「むよか、むよかだもん」と言っている顔が目に浮かびます。
で、結局、その後ほどなくしてワタシは引っ越してしまい、
「むよか」がいったい何日だったのかは分からずじまいになってしまったのですが、
今も時々、彼女の声と顔が突然現れてはワタシを悩ませます。
フラッシュバックってやつですね。
悩んだワタシは、当時、うちのママにも相談してみたのですが
大ざっぱなところがあるママは
「なんだろうね~、あやちゃんのママに今度聞いてみたら~」と言うだけで
ワタシが結構シリアスに悩んでいるのを
軽~く受け流してくれちゃいました。
子どもというのは、大人にしてみればどうでもいいことを
真剣に思い悩んでいたりするんだから、
ホント、ちゃんと話を聞いて欲しいもんですよね。
それが証拠に、何10年経った今でも
ワタシは「むよか」に悩まされているんですからぁ。
それに、あやちゃんのママに言ったら
あやちゃんが怒られちゃうんじゃないかって
思って、その話をするのをためらっていたんですよ、ワタシは。
子どもなりに色んなことを考えていたんです!
今日も急に電車の中でワタシの脳裡にあやちゃんが登場して
「むよか」を連呼してました(笑)。
それで、これまではまったく思いつかなかったんですけど
ひとつ、ひらめいたことがあるんです。
あやちゃんのお父さんかお母さんが、
彼女に自分の誕生日を覚えさせるために
「6月4日」を語呂合わせで「む・よっか」って教えたってことはないでしょうか。
ちょっと無理がありますかね~。
まぁ、どんなに推測しても、
結局のところ真相は分からないのです。
あやちゃーん、「むよか」っていったい何日のことだったの~!?
「スクール・オブ・ロック」で人気者になったジャック・ブラックが主演、
「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリーが監督した
「僕らのミライへ逆回転」。
小さな町にあるおんぼろビデオレンタルショップの店員 マイクと、
そこに入り浸るジェリーは幼馴染みの親友同士。
ある日、店長が旅行に出ることになり、マイクは店番を頼まれます。
すると、そこにミョーなことから身体に電磁波を溜め込んだジェリーが現れて…。
翌日、お客さんから次々にクレームが舞い込みます。
レンタルしたビデオに何も映っていないというのです。
そう、昨日、店に飛び込んで来たジェリーの電磁波が
店内すべてのビデオの中味を消去しちゃったんです!!(んなアホな…笑)
慌てた2人は、苦肉の策で、名作映画の数々を自分たちで撮影して店に並べることに。
記憶を頼りにロボコップ、ターミネーター、ラッシュアワー2などなど
どんどん自分たち監督・主演で製作していくジェリーとマイク。
本当の図書館に入り込んで、手作りのお化け相手に格闘したり(「ゴーストバスターズ」ね)
竹で組んだ足場から落ちるアクションに挑戦したり(「ラッシュアワー2」ね)と、
映画ファンなら誰もが知っている作品の数々を
段ボールで作った手描きの背景の前で家電製品を小道具や衣装にして熱演!
これが笑えます。
何せ、あのジャック・ブラックがなりきりスターで
色んな役をどんどんオーバーアクトするんですから~。
ジャッキー・チェンとか、いろんな意味で無理っしょー
っていう役柄までやっちゃいますからね。
ところがですよ、意外なことにこのハチャメチャなリメイク映画が町の人たちに大受け!
つぶれる寸前だったレンタルビデオ店は大盛況になるんです。
町の人たちもビデオに出演したりして、けっこう楽しい感じになっていくんですが
そんな時、この噂を聞きつけたハリウッドの弁護士が登場。
勝手に映画をパクッてビデオを作ってレンタルしているのは著作権違反なので
法律に訴えるというんですよ。
さぁて、どうする? ジェリーとマイク!
…というのがこの映画のストーリーなのですが、
最初はしょーもないナンセンス・コメディだと思って観ていたんですけど、
最後には、何だかうるうるって来ちゃいましたよー。
あえてコピーを付けるなら
「21世紀版“ニュー・シネマ・パラダイス”」とでも言いましょうか♪
映画への限りない暖かな深い愛情と、
古き良き時代の映画製作へのオマージュ、
さらには現代の興業成績優先主義・拝金主義のハリウッドへの
チクリとした皮肉も感じられましたね~。
原題の「BE KIND REWIND」は、劇中のレンタルビデオ屋さんの店名にもなってますが
これって、レンタルビデオショップには
かつて必ず表記されていた文言らしいです。
「巻き戻して返却していただけたら助かります」みたいな意味なんですって。
日本でもレンタルショップでビデオを入れて貸し出してくれるバッグや
レシートなんかに書いてありましたっけね~。
ブルーレイだ、デジタルだと映像の世界は革新的に進歩を続けていますけど
この映画に出てくるような、アナログな世界の人間くさいあったかさは
これからも忘れたくないなぁ、と思いました。
だって映画っていう芸術は、ワタシたちの心の中に触れてくるものですからね、
デジタルとかコンピュータにばっかりおまかせしたくないじゃないですか!
お友達から「面白いんだよぉ」と教えられて、
以前から見たいと思っていたドラマ「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」。
すでに日本では第4シーズン、アメリカでは第5シーズンまでオンエアされているので
今さら途中から見るのもなぁ…と悔しく思っていたのですが
無料パソコンテレビで第1シーズンの放送がスタートしたのを発見♪
ありがとうございますぅ、Gyaoさん。
大学時代からの親友同士、ショーンとクリスチャンは
マイアミで美容整形外科医院を共同経営している医師です。
2人は対照的な性格で、
ショーンは真面目で奥さんや子どもとの関係に悩んでいます。
一方のクリスチャンは、美容整形外科医という職業の特権をフルに活かして
美女や大金を楽々ゲットしちゃうという享楽的な暮らしを楽しんでいます。
マイアミという土地柄、芸能人やモデル、さらには大富豪もたくさんいるので
お客さん(患者)は、たくさんいて、病院はいつも大盛況。
いつまでも常に若く、美しくありたいと思うのは誰でも同じですが、
マイアミに住んでいて、さらにセレブだったらなおのこと。
ましてやお金はいっぱいあるわけですから
一箇所やると、また次は…と、ドンドンお直ししたくなる人がいっぱいいるんですね。
劇中にも少し出てきますが、
ある種、自分を「醜い」と思い込んでいる病んだ心の人もいるみたいです。
美容整形外科医にとっては、そんな人もいいお客さん。
さらに、クリスチャンなんて、若い美人をつかまえて
「ここと、ここと、ここと、ここを直せばもっと綺麗になれる」と、
そそのかして手術させたりもします。悪質~。
ですが、そんな彼らに転機が訪れます。
ショーンは、ある事をきっかけに自分の仕事に疑問を抱き、
クリスチャンとの病院経営をやめて無料奉仕の病院を作ろうと決意します。
しかし、その病院の患者第一号になったのが
クリスチャンが大金に目がくらんで顔の整形を手がけた麻薬ディーラーだったことから
とんでもない事態に発展していくんです。
その他にもショーンの奥さん・ジュリアが長年の夢をかなえる為に
勉強をしたいと言い出したり、ショーンの息子がショーンよりクリスチャンを信頼していたり、
ジュリアとクリスチャンが昔付き合っていて、今も危うい雰囲気だったり…と
さまざまな懸案が山積みで、この先どうなっちゃうの~って思わせるウマイ構成です。
ところで今日、このドラマを見て数時間後、インターネットのニュースで
「オーストラリアでワニをつかまえたら、体内から人間の身体の一部が発見された」
という話題が飛び込んできました。
うーん、ワタシの中ではかなりタイムリー。
というのも、さっきまで見ていた「NIP/TUCK」の中で
このニュースの内容を彷彿とさせるシーンがあったのですよ。
詳しく書くとネタバレになってしまうので控えますが
このシーンが後々、ショーンとクリスチャンの人生に影を落とすことにならなければいいけれど…
と思いながら見ていたので、ちょっとビックリしちゃいました。
まぁ、ワニが人を…っていうネタは、同じくマイアミが舞台の
「CSI:マイアミ」でもありましたけどね~。
マイアミ行ったらワニに気をつけなくちゃ(?)。
ちなみに「NIP/TUCK」とは、
「美容整形」という意味のスラングらしいですね。
さらに「五分五分」という意味もあるそうです。
また1つ、楽しみなドラマが増えちゃいました!
時々、急に1つの料理だけをすごーく食べたくなってしまい、
それを食べてもまだ食べたくて、翌日も、さらにまた翌日も食べてしまうことがあるんですが
そんなのってワタシだけでしょうか?
少し前は、極太麺のラーメン。
お昼に食べたのに、また翌日も食べたくなってました。
その前はキムチチゲうどん。
その前はお寿司でしたね~。
そして、昨日から突然、無性に食べたくなってしまったのがチキンライスです。
シンガポールの、とか、お米からフライパンで炊くチキンピラフ…とかじゃなくて
昔ながらの洋食屋さんにあるようなアレです。
玉ねぎとマッシュルーム、それに鶏肉が入ったケチャップ炒めご飯とでも言いましょうか。
あまりにも食べたいので
どこかで手軽に食べられないかなと思ってインターネットで検索をしてみたのですが
なかなか「これは!」というお店を探し出せず。
オムライスならいっぱいお店があるんですけどね、
オムライスの中味だけでいいんです。
仕方が無いので今日のお昼、自分で作りました。
おうちに全部、材料もあったし…。
ザクザク大きめのみじん切りにした玉ねぎ、チキン、きのこを
オリーブオイルでササッと炒めて塩・コショウ・顆粒ブイヨンで味付け。
そこにご飯を投入して炒め合わせて最後にケチャップで仕上げ。
メチャ簡単~♪
ホントはバターで具材を炒めるのが美味しいんですけど
カロリーのことを考えてオリーブオイルをほんの少し使ったところが
ワタシのわずかながらのカロリーオフ対策です。
美味しく食べて、満足、満足♪
ところが、夜になったら、また「チキンライス…」と脳みそが呟き出しました。
え~っ、また?! ワタシのアタマ、どーなってんの?!
さすがに2食連続はいかがなものかと思ったので
ガマンしたのですが、そうすると、テレビを見ていても、パソコンの前にいても
アタマの片隅に「チキンライス」がいらっしゃるわけです。
困ったものだ。
今までのラーメンやお寿司、キムチチゲうどんマイブームの例からいくと
3日も続けて食べるか、一週間のうちに何回か食べれば
そのうち何事もなかったかのようにそれを食べたいと思わなくなるので
今回のチキンライスもあと数日食べれば飽きるんではないかと思うのですが…。
それにしても、何がきっかけでその料理だけを食べたくて仕方が無い状態になるのか
まったく分かりません。
別にテレビや雑誌で見たワケでもないですしねぇ。
とりあえず、今のこの欲求を満たすため、
明日のお昼ご飯もチキンライス、作って食べます。
最近、お豆腐にハマっています。
チビチビ子グマだった頃は、「味がなーい」とか言って
まったく好きじゃなかったのに、今ではお豆腐大好きっ子ですよ。
味覚って不思議なものです。
ワタシが特に好きなのは
豆乳に浮かんでいるおぼろ豆腐です。
先にパックを少しだけ開けて、豆乳だけチューッとコップに出して
飲んじゃったりします。
そんな中、今日はずいぶん前からヒットしている「男前豆腐」をゲットしました。
【男の3連チャン。マサヒロ、テツオ、リュウイチって誰?】
豆乳入りほどではないですが
お豆の味が濃くて、しっかりしたお豆腐でした。
何かちょっと不思議な香料のような味も感じられました。
【お豆腐自体にも「男」の文字が。ピンボケでスミマセンッ】
美味しい濃厚なお豆腐は、
お醤油とか薬味とかまったくナシでも美味しくいただけます。
お醤油がわりに美味しいキムチを載せて食べるのもなかなかです。
この「男の3連チャン」もお醤油をかけずに食べちゃいました。
近頃ではご飯(お米)の代わりにお豆腐を食べたいとまで思っているワタシです。
スティーブ・カレル。
日本ではまだまだ認知度が低い彼ですが
アメリカでは、この人がウィル・フェレル、ベン・スティラーと並んで
現在のハリウッドのコメディ映画界を牽引している1人である、と言っても過言ではありません。
え~、誰?と思った方、
「40歳の童貞男」の主人公の彼です。
「リトル・ミス・サンシャイン」の自殺未遂した暗~い叔父さんです。
見た目がごくごく普通のオジサンなので
記憶に残りにくいかも知れませんが
この普通のルックスで無表情のまま、ツラッとおかしなことをしでかすのが面白いんですよ。
そんなスティーブ・カレルの最新作が「ゲット・スマート」。
「007」などのスパイ映画を思いきりパロッておきながら
全然パロれてない(笑)、ダメダメ感がオカシイ、スパイコメディです。
共演には「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイと
ロック様ことドゥエイン・ジョンソン。
「HEROES」でおなじみのマシ・オカも出演しています。
分析官として優秀すぎるために
希望している諜報員になれない男、マックスウェル・スマート。
ある日、彼が所属しているアメリカ諜報機関本部が国際犯罪組織に襲撃され、
世界中にいる諜報員たちの本名や素顔がバレてしまうという緊急事態が発生。
そこで本部は、唯一リストに載っていなかったために
敵に身元がバレていないスマートに白羽の矢を立てます。
相棒は、整形手術で顔を変えた美女。
2人は極秘ミッションを受け、世界を救うために動き出します。
ところがスマートの行くところ、トラブルばかり続出。
本人の意思とは関係なくドジなことが起こっちゃうんですよ。
そして最後に明かされる驚きの顛末。
ってそんなシリアスな話でもないんですけどね(笑)。
今までのスパイ映画ではまったく見たことがない、
失笑モノのエージェントたちが何だかんだと頑張っちゃう姿をぜひご覧くださ~い!
ところで、この映画、昔の人気ドラマ「それいけスマート」のリメイクなんですね。
そのドラマを見たことがないので、すごく興味が湧いちゃいました。
この映画公開を機に、どこかでTV放映してくれないかなぁ。
先日、電撃結婚してしまったスカーレット・ヨハンソンが主演した
ちょっと不思議でキュートなロマンティック・コメディ「私がクマにキレた理由」。
監督は、シャリ・スプリンガー・バーマンとロバート・プルチーニで
彼らは「アメリカン・スプレンダー」で注目された夫婦監督です。
ニュージャージーに住む女の子・アニーは
ママと2人暮らしをしていましたが、大学卒業後、就職に失敗してしまいます。
看護婦をして女手ひとつでアニーを育ててくれたママは
アニーに堅実な仕事に就いてもらいたくて、マンハッタンの銀行への就職しか考えていません。
けれどアニーは、自分が本当に何をしたいのか、まだイマイチ分かっていない状態。
それで就職面接で質問されたことに言葉を詰まらせてしまうんです。
このへんにすごく共感できる人、多いんじゃないでしょうか。
大学を出て、すぐに自分が何になりたいかなんて、まだ分からないのが普通ですよね。
ハッキリとした将来のビジョンを描いて着々と…なんてヒトもたまにはいますけど
たいがいは自分探ししたり、色んなことに迷ったりするのでは…。
さて、アニーは漠然と考えていた就職につまづいてしまい、
途方に暮れてセントラルパークのベンチでぼんやりしていました。
すると、ひょんなことでアップタウンに住むセレブな奥様と知り合うことに。
そして、彼女の住む豪邸でナニー(子守)として働くことになるのでした。
憧れのマンハッタンで住まいも与えてもらえて
子どもの世話するだけでしょ、楽勝じゃーん♪ と考えたアニーは、
ママには銀行に受かったことにして、ナニーの仕事を始めます。
すると、セレブの暮らしはトンでもない世界だったのです。
お金が第一で本当の気持ちは明かさない、世間体が大切で見栄を張り、
チャリティには精を出すけれど我が子と過ごす時間は無し。
子どもが高熱を出していても気づかないし、それどころかスパに行っちゃって
帰って来もしないとか、そんなのが日常で、子どもは愛情に飢えています。
当たり前ですよね。
そのクセ、添加物の入ったものは食べちゃいけないとか、
いちいちメンドクサイことは言うんですね~。
アメリカで添加物ナシ、カラダに悪いもの皆無の食べ物なんて
ほとんどナイと思うんですけど~(笑)。
砂糖ドッサリのシリアルでしょ、油こってりのドーナツでしょ、
トランス脂肪酸の塊でカロリー過多のハンバーガーとポテトでしょ~、
スナック菓子は1kgくらい入ったパックだし、
ポップコーンはバターが鬼のようにかけられてるし、
ジュースは人工甘味料と着色料だし、
ペットボトルや缶入りの緑茶にだってお砂糖ガッツリ入ってますからぁっ。
現に劇中で子どもが食べさせられているのは
オーガニックの豆腐ナントカ…みたいなマズそうなフードばっかりでした。
ちなみに旦那さんは仕事という名の下にほとんど帰宅しません。
そしてアニーは24時間、プライベートは皆無で奥さんに携帯1本で呼び出され、
挙句に恋愛も禁止されてしまいます。
最初のうちは、本物のセレブってこういうものかー、って感じで
アニーも必死で喰らいついていくんです。
華やかに見える奥さんの心の弱さも少し感じたりして…。
ところが、ついにアニーがブチ切れる瞬間がやって来ます。
ネタバレになってしまいますが
このアニーがブチ切れるシーンが、一番の盛り上がりにならなくてはいけないはずなのに、
ちょっとインパクトが弱いし、セリフが説得力に欠ける気がしちゃいました。
あれだけ高慢ちきな奥さんが、たかがナニーの小娘が言う事を素直に聞くようになるからには
よっぽどガツン、と心に響く言葉を言わなくちゃダメッすよ~。
ワタシがもしアニーなら
「今のまま、他人に子育てをまかせっきりにしていたら
大切な息子が大きくなったとき、彼の幼い頃の思い出の中に
アナタはいないことになるんですよ、それでもいいんですか?」
とか言いたいなって思いましたね。
スカーレット・ヨハンソンって、文芸作とかウディ・アレン映画のイメージが強いんですけど
この映画では、イマドキの大学生に扮して、
ちょっとしたコメディ演技も頑張って披露しています。
お金がないなりに工夫してます、みたいなファッションも可愛かったですね。
コンバースを履いてるカジュアルなアニーが、セレブの奥様のクローゼットで
マノロ(ドラマ「Sex and the city」ですっかり有名になりましたね)の
パンプスを見つけて思わず履いてみちゃうシーンなんかもあり、
リアルなアップタウンの空気が楽しめました。
そのセレブな仮面夫婦に扮したのがローラ・リニーとポール・ジアマッティ。
リニーは、全身にハイブランドをまとい、髪も肌も手入れが行き届いているのに
心に余裕がないギスギスした奥様をうまく演じていてさすが~♪でした。
そして、心ここにあらずのサイテー夫のポール・ジアマッティも良かったです。
彼っていい人を演じることが多いので、こんな嫌なオヤジの役は意外でしたが
すごくハマっていて、「マジでサイテーな男!」って思わせる演技でした~。
憎まれ役が上手にハマっていると、映画って仕上がりがグッとよくなりますよね。
この物語は、全米でベストセラーになった「ティファニーで子育てを」が原作だそうです。
原作には、映画では描かれていない、
もっと恐ろしいセレブリティの子育てシーンが出てくるらしいですよ。
何か、「家政婦は見た!」の子守版みたいですよね。
読みたいような、読みたくないような…フクザツな気分のワタシです。
先日、ご紹介した「キケンな女刑事~」と「時空刑事1973」は
イギリスのドラマです。
そして、BS-2で始まったドラマ「ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図」も
イギリスのドラマなんです。
さらにWOWOWで放映中の「ジキル」もイギリスもの、
コメディの「ハイ、こちらIT課」もイギリス作品です。
先日までオンエアしていた「プリチャード夫人の挑戦」も
ごく普通の女性が突然、英国首相になるというイギリス製作のドラマでした。
で、ワタシが思ったのは…。
日本のテレビ界は、もしかして韓国ドラマブームみたいに
イギリスドラマブームを起こそうとしてない? ってコトです。
でも、ハリウッドドラマに慣れちゃっている日本人に
イギリスドラマが浸透するのは、時間がかかるかも知れません。
俳優たちの顔つきやファッションも違うし、
知っている顔も少ないですしね。
吹き替え版ならまだしも、字幕版だと英語の発音もイギリスならでは…なので
ハリウッド映画&ドラマの英語に慣れている人には聞き取りにくいかも。
そんな中、ストーリーも面白く、
あまりに豪華なキャストでビックリしたイギリスドラマが
前出の「ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図」です。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のディヴィ・ジョーンズをやっていたビル・ナイ、
「ある日、ダウニング街で」「エイリアス4」のケリー・マクドナルド。
ちなみにケリーとビル・ナイは、「ある日、ダウニング街で」で
年齢差や環境を超えて恋に落ちるカップルを演じていてすごく印象的でした~。
それから、「Rome」のポリー・ウォーカー。
「Rome」のときはクリクリの巻き毛で赤毛だったのに
今回は黒髪ストレートボブなので
一瞬、「誰だっけ」と思いましたが、美人なのですぐに思い出しました。
そして何と、主役は先日このブログに書いた「時空刑事1973」で
主役のサムをやっていたジョン・シムですよ!
ついでに(と言うのも失礼ですが)「時空刑事」「キケンな女刑事」の両方に
ジーン・ハント役で出ているフィリップ・グレニスターも
出ちゃってます。
知ってる俳優さんがこれでもか、これでもかと画面に登場するので興奮しちゃいました。
そしてそして、第二回目からは
今、ハリウッドで大人気のジェームズ・マカヴォイが出るんですよ。
現在、公開中の映画「ウォンテッド」で日本でも女性ファンが増えているらしいですね。
この「ステート・オブ・プレイ~」は、「ナルニア国物語」のタムナスさんで
世界的にブレイクする2年くらい前に出演したようです。
イギリスドラマってとっつきにくい…と思っている人がいたら
このドラマはいいきっかけになるんじゃないでしょうか。
全6回なので、気楽に見られますしね。
マカヴォイ君の若き日(って今も若いですけど)の姿が見られちゃう
貴重なチャンスでもあるので、
彼のファンの方はぜひチェックしてみてください!
今日、関東地方はけっこう暑かったんですよ。
普段から暑がりなワタシは、半そでのTシャツを着て外出しました。
ですが、駅に着くと
すれ違うヒトたちがみんなすごい厚着。
長袖のコーデュロイジャケットの人、もこもこセーターの人、
ニットのケープや分厚いポンチョを着ている人、
ファーのついたダウンジャケットを着ている女の子までいました。
もちろん、足元はブーツ。
みんな暑くないのぉ~?
まぁ、ファッションは季節を先取りするものだからねぇ。
ここまで周りの人たちがガッツリ厚着だと、
半そでのワタシってちょっと恥ずかしいかも…。
でも、こんなこともあろうかと
いくら暑がりのワタシだって、ちゃーんとカーディガン持って来てるもんねっ♪
駅のホームで、出がけにバッグの中に放り込んで来たカーディガンを
ゴソゴソと取り出したワタシ。
これを着れば、ちょっと秋服っぽく見えるから
半そででいるよりも恥ずかしくないでしょう。
と、思ってカーディガンを広げたら…
半そでのカットソーでした!
カーディガンだと思ってバッグに入れて来たものは
カットソーだったのです。
似たような素材で、同じ黒だから、気がつかないで持ってきちゃったのね…。
っていうか、カットソーでも長袖だったら着替えることも出来たのにぃ。
何で半そで持ってくるのよ、ワタシ!
あ~、ビックリした。
あわててバッグに半そでカットソーをしまい込み、
途中の駅ビルでカーディガンを買いました。
ううっ、余計な出費(涙)。
こういうのが、ホントの無駄遣いと言うんですよね…。
昨日からWOWOWで放送がスタートした
「キケンな女刑事 バック・トゥ80's」。
何てアンティークなタイトルなんだ…と思いながらも
一応、新番組のドラマなので見てみました。
あらすじをテレビガイドで読んだら
何と、スカパーのミステリチャンネルでオンエアしていた
「時空刑事1973」とストーリーがソックリ。
「時空刑事~」では、銃撃された男性刑事が気がつくと70年代に
タイムスリップしていたというお話で
現代での自分は昏睡状態にある…というものでした。
今回の「キケンな女刑事~」では、銃で撃たれたところは一緒で、
幼い娘がいるママさん刑事が80年代にトリップしちゃうというお話です。
激似でしょ~!
で、調べてみたところ、「時空刑事」がヒットしたので舞台を80年代に移して
スピンオフというか、続編として作ったのが「キケンな~」なんだそうですよ。
イギリスって面白いことするんですね~。
そのため、第一回目の「キケンな~」では、
「時空刑事」のサム・タイラーが自殺により死亡、という書類を見ている場面があります。
さらに「時空刑事」に出ていたジーン・ハントらサブキャラが
同じ役者さんで登場します。
80年代の音楽、当時のスター、ファッション、メイク、
そして今から考えれば絶望的にアナログな捜査方法…と、
70年代をフィーチャーした「時空刑事」と同じカンジでスタートした「キケンな~」です。
とは言っても、まったく同じストーリー展開になるなら
スピンオフを新たに作る必要はないので、「時空刑事~」とは
どのような違いを出していくのか…期待して見ていきたいところですね。
ちなみに「時空刑事~」は、ハリウッドリメイクされて
現在、アメリカで放映中です。
ハーベイ・カイテルら、シブい有名キャストが多数出ているので
こちらも日本で放映してもらえたらいいのになぁ、と思います。
ふだん、日本のドラマはほとんど見ないワタシですが
この間、つけっ放しにしていたTVから流れて来たセリフがあまりにも
突飛で、思わず見入ってしまったのが「夢をかなえるゾウ」。
これってベストセラーになった異色の人生ハウツー本が原作で
日ごろの行動を少し変えて幸せになろう、成功しようって感じの内容みたいですね。
彼氏に二股かけられた上に捨てられた派遣社員OL。
不幸は続くものでアパートが火事になり、着のみ着のまま
キタナイオンボロアパート住まいを余儀なくされてしまいます。
そんな彼女のもとに突然、半分人間みたいなゾウみたいなオッサンが
現れ、自分をガネーシャ=神様だと言います。
そして、幸せになるためには自分の言う事を聞いてみ~
とゴーインに色んなことを言ってくるんです。
関西弁だわ、ぐうたらだわ、自分が食べたいだけなのに
もっともらしく「カレー作れ」とか言うわ、超胡散臭いオッサン。
しかも、何だかよく分からないことを言うと思ったら、納得できるいいことも言うし、
まるで脈絡がないんですよ。
自分の身体のために、自炊して、ちゃんとご飯を食べろというのは頷けますが、
綺麗にネイルアートしていたOLの爪をバカにして
「手っちゅうもんは、キチンと人やモノに触れるためにあるんや」と言って
爪を切るように命じます。
ワタシも、劇中のOLちゃん同様、ネイルカラーが大好きなので
これには戸惑いましたね~。
幸せになるためにはネイルカラーをやめて、爪を短く切れと~?
うーん、ホントに? ネイルカラーしててもちゃんとモノやヒトに触れてるつもりだけどなー。
これについては、第1話目で結果が何も出なかったので
来週まで待ってから行動に移したいと思います。
ご飯はちゃんと作って食べますよ~。
ってこんな調子で、素直にすぐ行動しないから幸せがやって来ないのかな? ワタシ。
だって、理由も分からずに長年やって来たことを変えるなんて
出来ないんだよう~。
少し前のある日、パソコンを立ち上げると
「Internet Explorer 7に更新しませんか?」というメッセージが
画面上に自動的にポポーン、とやって来ました。
新しいバージョンにするということは
色んな面でいいことだらけに改良されているんでしょう、と
アナログ&大雑把な性格のワタシは思ったので
メッセージの指示のとおりにポチポチとバージョンアップ。
無事に出来たようだわい、と思ったのも束の間、
その日から不具合が続出するようになってしまいました。
まず、サイトへつながるまでの速度が遅い。
それと、使っているとすぐに
「申し訳ありません、不具合が発生しました」
みたいなメッセージが出て勝手にページを閉じてしまうこともしょっちゅう。
さらに頻繁にフリーズ状態にもなってしまいます。
もう、何で? と思い、まずはハード内のクリーンアップ。
でも、全然よくなりません。
そうこうするうちに
「そういえば、バージョンアップした頃からおかしくなったゾ」と、はたと気づいたので
もしかして…と検索して調べてみました。
そしたら出るわ出るわ…
Internet Explorer 7での不具合情報。
ワタシのと同じ症状の人が何人もいました。
これだったのね。
さっそくInternet Explorer 7をアンインストールしたところ
たちどころにフリーズもしなくなり、
「不具合ですみません。我が社に報告しますか」っていう
うっとおしいメッセージも連発しなくなりました。
新しいことはいいことだ、特にパソコンやインターネットの世界では。
と思い込んでいたワタシでしたが、
必ずしもそうではないのかも知れませんね。
聞くところによると、すでにInternet Explorer 8の開発に入っているそうですけど
その前に直すとこはちゃんと直して改良してくれてるのか、
ちょっと心配です。
最新版は、セキュリティ面などにおいてはやっぱり心強いですから
なるべくなら使いたいですもんね。
最近、ワタシが愛用しているのが
「エレガンス」のパワーラッシュフィクサー カールステイ。
マスカラ下地なんですが
コレ1本だけでもクリアマスカラっぽく使えるので重宝しています。
ワタシのまつ毛は湿気に弱く、夏場の多湿や雨降りになると
せっかくカールしてもあっと言う間にやる気の無い子に。
ちょっとやそっとのマスカラではすぐにまつ毛がガックリ下向きになっちゃうんです。
ホットビューラーも湿度には敵いません。
そんなワケでこれまで色んなマスカラを試して来ましたが、
このパワーラッシュフィクサーは、「ケープ」のマスカラ版? っていうくらい
バチッとカールが長持ちします。
もう、これがあれば
メンドクサイまつ毛パーマをかけに行かなくてもいいんじゃーん?
って思っちゃったくらいです。
でも、「ケープ」が髪をごわごわ・カチカチにしてしまうのと同じで
このマスカラもまつ毛をバリッバリにしちゃうんですよね。
なので、とにかくクレンジングが大変。
いつも使っているジェルタイプのクレンジングではまったく落ちません。
ファンデや口紅、アイブローが全部落ちているというのに
まつ毛だけがビシッ! とカールされたままの顔ってコワいです(笑)。
まぁ、お風呂場で自分だけが見る顔だから、別にいいんですけどね…。
とは言え、メイクはしっかり落とさないと肌によくないし
まつ毛は目に近いので、目への影響も心配。
なので、何度もメイク落としを使ってゴシゴシまつ毛をクレンジングしてしまい、
非常にまつ毛に酷なことをしております。
ごめんよ、まつ毛。
このマスカラをスルリと落としてくれるクレンジングを見つけるでは
使用を封印すべきですかねぇ。
でも、朝つけたら、夜までずっとまつ毛カールをキープしてくれるスグレモノなんだよなぁ。
綺麗なカールまつ毛と簡単なクレンジングって、相反するものなのでしょうか…。
ワタシなんて、クリアマスカラだけでこんなに悩んでいるんですよ、
太くて真っ黒で長い、
「ひじき」のような…もとい、お人形のようなまつ毛をされているギャル子ちゃんたちは
いったいどうしているんでしょうか、クレンジング。
除隊後の動向が注目されていたソン・スンホンと
先ごろ、ミス・コリアと結婚したクォン・サンウ。
プライベートでも昔から親友同士の2人が共演するということで
随分前から話題になっていた「宿命」が公開されました。
彼らはホントはドラマ「悲しき恋歌」で共演するはずだったんですけど
兵役逃れが発覚したスンホンが即刻入隊という事態になったために
共演は幻になっちゃったんですよね。
確か、1話目を少しだけ撮影していたので、
その部分だけチラリと何かで見たことがありましたが…。
そんなこんなでファンは、2人の共演作となるこの映画の公開を
すごく楽しみにしていたようですね。
撮影の様子が少しずつ明らかになり、
「明洞(ソウルで一番の繁華街)のど真ん中でアクションシーンが
撮影された」なんて話が韓流ニュースで流れてましたっけ。
お話は、と言うと…。
裏社会で生きることをやめたいと考えたウミン(スンホン)とチョルジュン(サンウ)は、
兄貴分や弟分と共に4人で組織の資金であるカジノの売上金を奪うことにします。
一見、成功したかに見えた強奪でしたが、計画はなぜか失敗してしまいます。
弟分は姿を見せず、組織の親分が現れて兄貴分は足をつぶされ、
ウミンは責任を取って警察に自主しろと言われます。
そして、裏切り者が何とチョルジュンだったということが判明するんです。
お~っ、サンウ初めての悪役です。
2年後、ウミンは出所。
チョルジュンは組織でたくさんの部下を従えるポジションになっていました。
それに対し、弟分は廃人寸前になっています。
ウミンの唯一の希望は、カジノ襲撃の際に奪ったお金を兄貴分に預けていたこと。
でも、彼の行方は分かりません。
そんな時、ウミンはチョルジュンに命を狙われます。
チョルジュンにとって、ウミンは邪魔な存在なんですね。
実はウミンに何か恨みがあったようなんです。
ここからはウミンとチョルジュンの命を懸けた闘いが始まります。
何なの、親友同士だったんじゃなかったの~!? ってカンジで
情け容赦ないバトルになって行くんですが、
そこに組織の幹部であるヨンファン(チソンが演じてます)まで絡んで来て
もう修羅場でございます。
後半になって焦りが出て来たチョルジュンが
唯一の弱みである妹に電話をかけていて、クルマから降りて…
というシーンはなかなか良かったです。
ネタバレになるので詳しく言えないんですけど
静寂が一気に破られて事態が急展開するんですよ。
それと、最初のほうのシーンでチョルジュンが出所して来たウミンに
「おっ、久しぶり~、元気だったか」みたいに
肩に手をかけるんですけど、次の瞬間、ウミンがチョルジュンの手をよける、
というか振り払うんですね。
ここが何とも男くさくてカッコよかったです。
ただ、クライマックス、ラスト…と、パターンが読める展開なんです。
エンドマークの後、苦笑しながら席を立ったら
一緒に観ていたまなみさんも隣でおんなじ顔してました(笑)。
この映画には、スンホンと同じく除隊後初の映画出演となるチソンも出ています。
ワタシとしては、「友情出演」となっているチソンが
この映画で一番いい役どころだったような気がしています。
それと、韓国の仁侠映画にしてはちょっと尺が長かったですね~。
125分。
スンホン、サンウ、チソンの笑顔が唯一見られるラストシーンまで
頑張ってご覧下さいってカンジでーす。
テレビ東京系で毎週土曜日の午前11時30分から放送している
「週刊ニュース新書」。
早稲田大学教授の田瀬さんというおじさまがメインホストで
テレビ東京の女子アナウンサーが進行、
その時々の時事・政治状況に合わせたゲストを呼んで田瀬さんと対談したり、
今週のニュースについて評論したりという
いわば「硬派」な番組です。
ですがこの番組、なぜかセット内に猫がいるんですよ。
生番組なので、もう好き勝手にウロウロしてます。
田瀬さんが猫好きらしくて、
「リビングのようなセットなんだから猫がいても良いのでは」と提案、
動物プロからキャスティングされてやって来たのが
番組のアイドル「まーご」です。
この子、「SHARP」のCMで手をぐーぱーしていて有名になった
「みーや」クンの孫だそうですよ。だから「まーご」なんですね。
みーやくん似の淡い茶色の縞模様が特徴的な
アメショーちゃんで、ちょっとつぶれたような顔だちがカワイイです。
まーご、生番組なのに、だいたいいつもいい子で
セットのどこかでちょこんとお座りしていて可愛らしいんですよ。
でも、時々、ゲストのマグカップに顔を突っ込んで飲み物を飲んじゃったりすることもあったし、
画面の端に尻尾だけが丁度見切れる位置に座っていたり、
アナウンサーの足元をうろうろ歩いていたりと、自由に過ごしています。
この間なんて、1時間、ずうっとまったりおとなしくしていたのに
アナウンサーが「それでは、また来週」って番組を締めたとたんに
画面の真ん中で虫か何かを突然見つけたらしく、
いきなり「とおっ!」って何かと闘ってました(笑)。
番組、そこで終了。
まーご、何見つけたんだ~?!
たぶん、まーごファンなのはワタシだけじゃないんだな、と確信するのはCM明け。
いつもまーごを映してから番組が再開されるんです。
ところが、先日の総裁選の前には、候補者が全員、出演して
討論したんですけど、その時だけはまーご、いませんでした。
いつ出てくるか、下手すれば石破さんの膝に乗っちゃったりなんて
アクシデントもあるんじゃ…なんて思って見ていたのにまーごの出番は結局ナシ。
後日聞いた噂によると、候補者の中の1人に猫アレルギーの人がいたとか。
誰~!?
あの日は、まーご見たさに早起きしたのに、見られなくてガッカリでしたよ。
ただ…ワタシはまーごが動いて何かするのが見たくて、
放送中、ひたすらまーごだけをウォッチングしているので
番組の中味は、正直言って全然アタマに入ってこないんです。
この間も、田瀬さんがすごくいいお話をされていたんですけど
田瀬さんが持っているフリップの向こう側にまーごの姿が見えちゃったので
もう上の空。
これがこの番組の困るところです。
今日はワタシの誕生日でした~(何歳になったのかは
ジャナイトサイトTOPから「マーくんハウス」に行って見てクダサイ)。
そう、あの歌姫と同じ誕生日なんですよ~。
誰ですか、「豆腐(10・2)の日」だねなんて言ってるのは(笑)。
朝からお友達が何人もお誕生日おめでとうメールをくれて嬉しかったです。
妹グマ・ともちんには
ドラマ「Sex and the city」で主人公のキャリーが着けていた
スワロフスキーのペンダントを買ってもらっちゃいました~♪
ありがとう、妹よ。
誕生日ってとりたてて何かが起こるワケでも
カラダに急激な変化が起こるワケでもないのに
何となーく嬉しいですね。
で、ヘンなことが起きると
「誕生日なのに」って思うんです。
「誕生日なのに転んじゃった」とか「お腹イタイ…誕生日なのに」とか
「誕生日なのに何か侘びしくキャベツ千切りしてる…」とか(笑)。
こんなふうに思うのってワタシだけかなぁ?
ともあれ、お天気が良くて
お友達がみんなワタシの誕生日を忘れずにメールをくれたってことが
ありがたく、嬉しいことです。
来年のこの日まで、毎日楽しいことだらけで、元気いっぱいのワタシでいたいです♪
今までずっと分からなかったことが今日、解決しました。
あのですね~、恥ずかしいんですけど
ネットの掲示板とかmixiなんかで皆さんが多用している
「orz」。これ、いつも何なのかしら…って思ってたんですよ。
今日、やっと判明してスッキリしました~。
こういうコトを最初に考えついて使う人もスゴイ発想力ですけど
それをみんなが支持してドンドン広まっていき、
ネットの中では普通に使われている…これって何だか不思議な気がします。
ついでに「ノシ」も何なんだかやっと分かりましたよ~。
いつも「のし」って何だろう…って思ってたの~!




