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外国の言葉で歌われている歌詞が
日本語に聞こえてしまう…というのは、テレビ番組の名物コーナーでも
人気になっている通り、よくあることですよね。
ワタシもしょっちゅう、英語が日本語に、
スペイン語が日本語に聞こえてしまう…なんてコトがありますが
アメリカ人のお友達 Meganに聞くと、彼女も同様の経験をしているとのこと。
Meganは、現在、日本に住んでいるのですが
まだあまり日本語が得意ではないので、
日本人が「メガネ…」と言っているのを聞くたびに、
自分の名前を呼ばれているのかと思うそうです。
多くの日本人は、Meganのことを「メーガン」と呼びますが
本当の発音としては「メガン」に近いので
そうすると、なるほど「眼鏡」のほうが、よりMeganっぽいです。
そのMeganは、オハイオ州出身。
日本人が「おはよう」と朝の挨拶をしているのを聞くと
「え、オハイオがどうしたって?」と、ついつい思ってしまうとのこと。
おはよう、オハイオ…うーん、確かに似てる。
ワタシもスペインをウロウロした時、
地元の人に道をたずねたら「マサバ、マサバ」とスペイン語で言われて
なんのことか分からず、アタマの中は鯖だらけだったもんなぁ。
やっぱり、とっさの時や知らない言語の時って、
母語で考えてしまうものなんですかね。
こんな時にいつも思ってしまいます。
あ~、世界共通の言語・エスペラント語が過去にもっと普及してくれていればなぁ~、
今頃世界の人々はいつでもどこでも共通言語で会話していたかも知れないのに…って。
エスペラント語って、
その構想は良かったんだけど、言語自体が難しすぎたので
浸透・普及しなかったって話ですよね。
ワタシも一時期、ちょっと興味をもって調べてみたんですが、
チンプンカンプンで泣きそうになりましたもん。
やっぱりこれからもワタシたち旅人は、数々の空耳に惑わされながら
色んな国を旅することになるんですね。
旅の場合はそれも楽しいですけどね、
Meganのように異国に住むという事態になると話はまた別のような気がします。
楽しいじゃ済まないですよね。
これからはなるべくストレスにならないように、、
Meganの近くでは眼鏡の話はしないでおきましょうかね。
投稿者 mi-chan : 2008年11月10日 22:25
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