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大好きなアメリカンドラマ「ザ・ユニット」で
主要なメンバーの1人がまさかの衝撃的な死に方をし、
かなりショックを受けているミーちゃんです。
テレビの前で久々に号泣しました…。
さて、昨日書いた「ズーイー・デシャネル」。
変わった名前ですね~、と書きましたが、調べたところ、
「ライ麦畑でつかまえて」のサリンジャーの著作「Franny and Zooey」から
取られた名前なんだそうです。
どんな本なのか、ちょっと興味がわいてしまいました。
先ごろ亡くなったヒース・レジャーの「ヒース」という名も
ブロンテの「嵐が丘」に出てくる少年ヒースから…と聞いたことがありますし、
文学の登場人物の名前を子どもにつけるという例は
けっこう多いのかも知れませんね。
ちなみに
レナオルド・ディカプリオは、彼のママが、レオがまだお腹にいる時に
美術館でダ・ヴィンチの絵を見ていたら、彼がお腹の中で動いたので
ダ・ヴィンチの名である「レオナルド」とつけたそうですよ。
もし、ピカソの絵の前でレオがママのお腹をキックしていたら
「レオ様」じゃなくて「パブ様」だったのかもね~(笑)。
そう考えると、日本は赤ちゃんの名づけに
文学の登場人物の名前をとる…というのは、あまりポピュラーではないような気がします。
字画とか漢字の意味などが重要視されるからでしょうかね。
まぁ、最近の赤ちゃんは、おぞましい当て字とか
すでに当て字ですらない漢字を
無理やり使っちゃったりしてる場合も多々見受けられますが…。
もしも、自分に子どもが出来たとして、
名作文学の主人公から名前をつけるとしたら、
何がいいかなぁ、なんて、とりとめもなく考えてみました。
でもまず、「日本の名作文学」がパッと思い浮かばない…(笑)。
数十秒間、考えた末にクチをついて出たのは「伊豆の踊り子」「我輩は猫である」「坊ちゃん」。
これだけかいっ!
これでは、子どもの名前が「うらなり」とか「赤シャツ」になっちゃうわ(汗)。
「我輩は猫である」にいたっては、
「名前はまだ、ない」ですからね、名づけの参考にならなーい!
子どもの名づけ云々の前に、
まずは名作文学をいっぱい読んでおかないといけない気がして来ました。
けっこう読んでるはずなんだけどなぁ、すべて忘れちゃってるだけで(意味なし)。
わが子に名作小説から名前をつける親って
すごくインテリなのかも…と思ってしまいました。
まずは「Franny and Zooey」でも読んでみようかしら。
投稿者 mi-chan : 2008年11月19日 23:54
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