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「チェ 28歳の革命」に続くスティーヴン・ソダーバーグ監督による「チェ」2部作の後半、
「チェ 39歳 別れの手紙」がついに公開です。
キューバ革命を成功に導いたカリスマになったチェ・ゲバラ。
ですが、南米全体を救いたいと思う気持ちを抑えることが出来ず、
キューバの国家の要人という立場を捨て、
革命を一緒に成し遂げたカストロと自分の子どもたちに別れの手紙を残し、
彼は次なる救いたい国・ボリビアへと旅立ちます。
カッコよすぎでしょ~。普通は、独立を成功させて国のリーダーになったら
その地位に甘んじて暮らすでしょ~。
それをいとも簡単に捨てて、またしてもゲリラ生活に入るなんて…。
男としては素敵過ぎですが、もし彼がワタシの旦那さんや家族だったら…と思うと
やり切れませんね。
大統領の独裁政治に苦しむボリビアでしたが
キューバの時の違い、ゲリラ活動はなかなかうまく行きません。
根を詰められないお国柄なのか、
真面目さもあまり見られないし、ゲバラの言う事もちゃんと聞かないんですよね。
しかも、ボリビア共産党からの協力が絶たれた上に地元民軍に裏切られてしまい、
進路も退路も、武器も食糧も失ってしまいます。
そして、ついにゲバラが書き続けていた日記が終わりの日を迎えます…。
最後の最後まで、リーダーらしさを失わなかったゲバラの姿に
涙が止まりませんでした。
もし彼が生きていたら、今の世の中は少し違うものになっていたかも
知れないな…と思うと、無念でなりません。
余談なんですがゲバラって、キューバ革命の後、31歳の時に
農業や産業の勉強がしたいと日本を訪れているんですね。
色々な工場や会社を見学していたそうですが
そのうち、原爆を落とされた広島という町が、今自分が泊まっている大阪から
近いと知り、夜中に宿を抜け出して夜行列車に乗り、広島まで行ったんだそうです。
そして、被爆者の入院する病院や原爆ドームなどを訪れ、
「なぜ日本人はこんなことをされても怒らないでアメリカの言いなりになっているのか」
と言ったんですって。
彼が帰国して、広島の惨劇を自国民に伝えたことで
今もキューバ人は、アメリカ人よりもよーく広島の原爆のことを知っているとか。
「8月6日は何の日か知ってますか」と町で聞くと、
若い子でも「広島に原爆が落とされた日です」と答えるそうですよ。
それにしても、チェ・ゲバラという人がどんな半生を送り、
どのようにしてこの世から消えたのか、今までまったく知らなかったので
この映画は、すごく衝撃的でした。
2度も命がけで世の中を本気で変えようとした男…。
人間として素晴らしい魅力を持った人だったのだということがよく分かりました。
今もキューバではダントツの英雄で、巨大な像も建っているし、
キューバの人だけじゃなく、世界中の人たちにも尊敬されていますね。
あのジョニー・デップが肌身離さずゲバラの写真を持っているというのも有名な話です。
それに比べて盟友だったカストロは、まるでヒーロー扱いはされていないみたいですね。
ですが、特に嫌われているわけでもないんですって。
アメリカは徹底的に悪者扱いしてますけど、
マイケル・ムーア監督の「シッコ」でも分かったとおり、
国自体は貧しいながらも人々は幸せなんですよね。
しかも、調べてみたらカストロって私的財産はほとんど無くて、
国家のリーダーとしての年収も、4万円(!)くらいなんだそうですよ。
キューバは社会主義だし、物価も違うとは言え、
これだけでも革命時からの主義主張が今も一貫しているように思えますし、
国民に嫌われていない理由も分かる気がします。
ちなみに先日、テレビで言ってましたがアメリカの大統領の年収は4000万円くらい、
日本の総理大臣は4500~5000万円くらいだそうです。
チェ・ゲバラは
「最も重要なことは権力を握ることではなく、握った後に何をするかを明らかにすることだ」と
よく言っていたそうです。
その口癖通りに生き抜いたのって凄過ぎですよね。
庶民のために何も動いてくれていない今の政治家の皆さんにもぜひ観て頂きたい映画です。
先日、アカデミー賞外国語映画賞候補に選ばれた
日本映画「おくりびと」。
ですが、「映画芸術」という雑誌では
「おくりびと」は、映画評論関係者が選ぶ2008年のワースト邦画の第一位なんですね。
ちょっとビックリしました。
映画という芸術が、
見る人によってそれぞれ感じ方が違い、面白いと思うポイントも違い、
解釈も、好き嫌いも違う…ということを改めて思った出来事でした。
さて、今日から公開のミュージカル映画「マンマ・ミーア!」も
「おくりびと」同様、賛否両論まっぷたつの映画です。
ギリシャの小さな島で、古いホテルを営む母親・ドナに
女手ひとつで育てられたソフィアは、自分の結婚式を控え、
母親に内緒で3人の男性に結婚式の招待状を出します。
生まれた時から母親しかそばにいなかったソフィアは、
父親と一緒にバージンロードを歩くことを夢見ていました。
そこで、母の昔の日記をこっそり読み、
父親ではないかと思われる3人の男性たちに母には内緒で式に招待したのでした。
そうとは知らないドナは、大昔の恋人たちに出会ってビックリ!
果たしてソフィアの父親は誰?
ドナや3人の男性たちの気持ちは?
というような騒動が、ABBAの有名な曲に乗って描かれていきます。
これがまた、驚くほど、物語の内容と歌詞がピッタリ合っているんですよ。
もともとはスーパーヒットしたブロードウェイ・ミュージカルですが、
ABBAの世界的ヒット曲の数々は、その舞台よりもずっと前に発表されたものなので
作品に合わせて歌が書かれたのではなく、
歌詞に合わせてストーリーを作っていったのかも知れませんが
それにしても、すごくよく出来ています。
ポスターなどでメインになっている綺麗なブロンドの女の子が
ソフィア役のアマンダ・セイフライド。
映画を観ていて、「あれ~? この子、どこかで見たなぁ」と思っていましたが
途中で気がつきました。
ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」で殺されちゃったリリー・ケインだ~!
「ヴェロニカ・マーズ」の時と雰囲気がまるで違い、
明るくてキュートな感じだったので、すぐには分かりませんでした。
この子、すごく歌もうまいし、朗らかでいい表情しますね~。
本作で仕事が急増しているというのも頷ける話です。
シリアスな役どころが多い、ハリウッドきっての演技派大物女優、
メリル・ストリープがコミカルな役柄で歌も歌い、
悪趣味とまで言えそうなキラキラなコスチュームまで着て
ダンスも披露しちゃいます。
メリル・ストリープの場合、「アクターズ・スタジオインタビュー」で
北欧系だったか、アイルランドだったかのダンスを披露しているのを
ずいぶん昔に見たことがあったので、
踊りの素養は以前からあったのだと思います。
歌については、決してうまくはないんですけど、
さすが名女優、その時のストーリーにぴったり沿った心情を
歌に込めて歌い上げているので、気持ちがガンガン伝わって来て、
スゴイなぁと感心しました~。
メリルさんの歌や踊りよりももっと意外なのは、
共演の男性スターたちの歌と踊りです。
元ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナン、
苦虫を噛み潰したような顔がトレード・マークみたいな
コリン・ファース(「ブリジット・ジョーンズの日記」などが有名ですね)、
そして、シブさ全開、コワい顔しかほとんど見たことが無い北欧俳優の
ステラン・スカルスゲールド(「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」)という
堂々たるおっさん(失礼!)たちが、たどたどしく(笑)歌い、ダンスする姿は笑えます。
三人とも、今までのイメージからは考えられない変身ぶりですからね~。
ABBAの曲って本当に心躍りますし、ドラマティックでいいですね。
映画が終わった後もずっとアタマから離れなかったです。
数年前から続くミュージカル舞台の映画化は、今年も絶好調ですね。
この「マンマ・ミーア!」の後も「ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー」が待機中です。
とにかく面倒くさいこと抜きで、観れば楽しい気分になって、元気をもらえるジャンルですから
世界的に不景気な今、多くの人々に求められているのかも知れませんね。
よく行くイタリアンレストランでは
食事の最後にデザートを頼むと、ケーキやスフレの横に
チョコレートやフルーツのソースが添えられています。
そのソースが、お花などの綺麗な絵になっていて
毎回、食べるのがもったいないと思ってしまうほどなのですが…
図柄が実に多岐にわたっていて、
いったい、このパティシェは何種類の絵が描けるんだろうと感心してしまいます。
例えば同じテーブルの4人で一緒にケーキを注文したとしたら
絶対に同じ絵は描かれていません。
こういう、小さなところに心配りがされているお店って素敵ですよね~。
もちろん、ケーキも、絵になっているソースも味がとてもよく、
幸せな気分になれます。
やらなければやらないでもいい、食べれば消えてしまう部分ではありますが
そんなところにこそ、細やかな気を使う…なんだか真似したい精神だと思いました。
【バナナとチョコレートのスフレに添えられていた美しいソース♪】
今日は、外出先で急に予定が変更になり、
お友達との待ち合わせまで2時間半も空いてしまいました。
カフェで本を読むのも限度があるしなぁ~、と思いながら
歩いていたら「てもみん」発見。
希望する時間分、カラダのツライところをマッサージして貰える
お手軽なマッサージ屋さんのチェーン店ですね。
ここ数年は、整体に通っているので
てもみんは久々だけど、首や肩も凝っているし、
お茶するより有効な時間のつぶし方かな? と考えてふらっと入店。
30分くらいでいいかなー、と椅子に座っての一番お手軽なマッサージをオーダーしました。
以前、別のてもみんで
「マッサージして欲しいカラダのパーツにマルを付けてください」って言う問診カードに
首、肩、腰、背中、ふくらはぎ、腕…とマルをつけて提出したら
「30分でそんなに全部出来ません」って注意されたことがありました(笑)。
だって、ツライところって言うから…。
なので今回は「首・肩でお願いしまーす」と言ってマッサージを始めてもらいました。
施術されている本人(ワタシ)は、けっこう気持ちいいんですけど
マッサージしてくれているお姉さんは
「うううっ、お客さん、か、固いですね~」とシブイ声を出しながら
ゴリゴリと揉んでました。
「やっぱり~? ワタシ、筋金入りの凝り性なんです」
と言い訳(?)しつつ30分、揉み揉み・グリグリしてもらいました。
30分経ち、お姉さんは
「楽になりましたか? 私としては、ほぐれた感触がないんですけど…」と
戸惑ったご様子。
ええ、ワタシもほぐれた実感はありません。
ワタシって自分のカラダが凝っているのが当たり前状態になっているので
コリコリであることに麻痺しちゃっているみたいです。
確かに、いつもお世話になっている整体の女性の先生も
ワタシの凝りには手を焼いているんですよね。
10分もしたら指が痛くなるらしく、ヒジを使ってゴリゴリと揉んでくれてますもんね。
なので、このまま時間を延長して揉んでもらったところで
あまり効果はなさそうだと判断し、マッサージ終了~。
結局、うつぶせで顔を専用の枕(フェイスペーパーがかかっていて、
真ん中に穴が開いているもの)に押し付けていたので、
朝、ちゃーんと描いて来た眉毛が無くなっちゃっただけで(笑)、
肝心の肩凝りはあまり軽減されませんでした。
でもまぁ、首は少し楽になったかな…。
お手軽マッサージくらいじゃ、どーにもならないカッチカチボディなことを
再確認してしまった悲しい午後でした。
真面目に整体に行こうっと…。
静岡県・浜松生まれのスイーツが関東に初出店!
ということで以前から興味津々だった
風変わりなお菓子を食べてみました。
揚げたてアツアツのコロネパンの中に
生のフルーツをその場でミックスしたソフトクリームをサンド。
「アイスコルネット」という名前だそうです。
【迷った末、イチゴをミックスしてもらいました】
ううむ、こりゃウマイ~♪
ですが、このスイーツ、ご飯を食べた後だとちょっとへヴィ。
だってパンだもんね~。
次回は小腹が空いたティータイムに食べることにしようと思いました。
ソフトクリームはプレーンでもいいんですけど
色んなフルーツやフレーバーを混ぜ込める(要追加料金)ので
「どれにしようかな」とか「次回はアレを食べてみたいな」なんて
楽しみもあって、なかなかよく出来たお菓子です。
それにしても、
アツアツのものとひんやり冷たいものがコラボしたスイーツって
たまらない美味しさがありますよね~。
お持ち帰りできないから、そこに食べに行くしかないというのも
ある意味プレミア感があっていいのかも。
お友達みんなに教えてあげたい新感覚スイーツです。
「タイタニック」で運命の恋人を演じた
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが実に11年ぶりに共演!
ということで話題の「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」。
タイトルのイメージから、ワタシは勝手に
例えば第二次大戦下の悲恋の恋人の話なのかなー、とか
ぼんやりと想像してました。
サブタイトルが「燃え尽きるまで」だし…。
ところが、いざ見てみると
レオとケイトは倦怠期の夫婦という意外な役どころ。
そうなのか~。
「タイタニック」で短くも激しく愛し合ったあの2人が
「こんなはずじゃなかった…」と人生に失望し、
罵り合う夫婦に扮するなんて…
歳月の流れというものをヒシヒシと感じずにはいられませんでした。
コネチカットの新興住宅街に家を買い、
マンハッタンに出勤するサラリーマンのフランク。
妻のエイプリルは、かつて女優を目指していた女性。
2人は若い頃、パーティで出会って惹かれ合い、結婚しました。
子どもも2人いて、家も買って、美男美女カップルで…。
見た目からは理想的な家庭に見えるのですが
夫婦は今や倦怠期で、平凡な毎日に飽き飽きしています。
「自分たちは特別で、こんなつまらない人生を送るはずじゃなかった…」
フランクが会社の女の子と浮気をして帰ったその日、
エイプリルが突然、言い出します。
「みんなでパリに引っ越しましょう」
パリは、以前、フランクが陸軍にいた時に駐在したことがあり、
その時の素晴らしかった思い出をエイプリルに語ったことから、
彼女にとっても憧れの街になっていたのでした。
まぁ、それでなくてもパリは昔からアメリカ人にとって「夢の都」ですからね~。
ですが、仕事も辞めて家も売って一家で引っ越す、となると
一大決心が必要です。
フランクは戸惑いますが、エイプリルの
「パリでは私が働くから、あなたは好きなことをして暮らせばいいの」
と言う熱心な言葉に、心動かされるのでした。
嫌々やっていた仕事。パリに移住するからもうテキトーでいいや、と
半ば、無責任に言いたいことを書類にして上司に提出したフランク。
ところが、それが斬新なアイデアだとして認められ、
フランクは新進気鋭の会社から引き抜きの話を持ちかけられます。
そんな時、エイプリルが3人目の子を身ごもります。
事態は急変。
彼らは本当にパリで夢の暮らしが出来るのか、
それとも…。
本作の監督はサム・メンデス。
そう、ケイト・ウィンスレットの旦那さんです。
「アメリカン・ビューティ」では、アメリカの郊外に住む家庭の崩壊と喪失感を描いて
アカデミー賞に輝き、「サバービア」という言葉を世に広く知らしめた彼ですが、
今度は50年代の新興住宅地に住む倦怠期カップルの姿を取り上げました。
惜しくもアカデミー賞にはノミネートされませんでしたが、
この映画からまた何か流行語が生まれるんでしょうか。
フランクとエイプリルが感じた
「自分は特別な人間で、素晴らしい将来が待っていると思っていたのに
意外とつまらない人生で、他の人と同じになっていく」という気持ち。
これって誰もが心のどこかで思っていることかも知れません。
でも、その中で自分たちなりの幸せを見つけ、
人生を楽しく生きる努力をするのが「特別な幸せ」への近道ですよね。
互いに愛し合うことを忘れたフランクとエイプリルの姿、そして衝撃的なラストシーンは
自分の人生や夫婦のあり方について改めて色々と考えさせられます。
江戸東京博物館で開催されている「徳川将軍家ゆかりの女性展」の会期が、
今日までだったことを思い出し、夕方ダッシュで駆け込みました~。
常設展は何度も見ているので軽くスルーし、
その中の一角に展示された「徳川将軍家ゆかりの女性展」を見学。
常設展は写真撮影OKなんですけど、
この展示だけは撮影禁止になっていました~。残念。
歴代の徳川家の女性たちの
華麗な着物がメインで展示されています。
篤姫ブームのためか、ものすごい見学者の数。
特に人だかりが凄かったのは華麗な刺繍がたくさん施された着物。
皇女・和宮のものだそうです。
そして、企画展示室で開催されている
特別展の「珠玉の輿~江戸と乗物~」のほうは、もっとスゴイ人出でした。
こちらは篤姫が実際に乗ってお輿入れ(お嫁入り)した時に使われた
女乗り物(お輿)が見られるんです。
まず入り口には、先日まで放映されていたNHK大河ドラマ「篤姫」の撮影のために
作られたお輿が飾られていました。
これは、篤姫というより宮崎あおいちゃんが乗ったんですね(笑)。
大河ドラマにも出て来た皇女・和宮が降嫁して来た時のお輿も展示されていました。
通常の武家のお姫様や奥様のために作られた輿は、
一本棒に箱のような、お姫様が座るところがついているものなんですけど、
和宮さんのは、担ぐ棒が二本の仕様。
私は天皇家出身なんですから特別なのよっていう彼女のアピールかな?って思いました。
それにしても、輿の入り口が小さいことと、内部の狭さにはビックリです。
いくら昔の人が小柄だったとは言え、中で正座したら最後、
そのまま少しも動くことは出来なかったのではないでしょうか。大変だなぁ。
それに、そのお輿を運ぶ人たちも大変だったと思います。
今日展示されていたものの中で大きくて立派な輿は、重量100キロを超えていましたよ。
そこにお姫様が乗るんですから、140キロくらいのものを
女性たちが数人で、しかも腰から下で担ぎ棒を持ったと言うんですから
どれだけ辛かったことかと思います。
あ~、お姫様ってよく憧れたものですけど
実際にこうしてみると、お姫様じゃなくて良かったなぁなんて思ってしまいました。
だって、もしワタシがお姫様だったら
お輿を運ぶ人たちに
「今度のお姫様、超重いんだけどぉっ」って
絶対陰口叩かれます~!
それに、あの狭小な入り口にお尻か何かがつっかえて
大騒ぎしそう! 末代までの笑い種じゃ~。
あ、それから、今回の展示でもうひとつ印象的だったのが
篤姫のお姑さんにあたる本寿院さんの直筆の手紙です。
明治に入り、離れて暮らすようになった篤姫に対して
「会えなくて淋しい」とか「ここで収穫される野菜をあなたにも食べさせてあげたい」
などと言うような優しく親しみのこもった内容でした。
大河ドラマでは高畑淳子さんが演じていた本寿院さん。
ドラマではかなりワガママで天然系な感じでしたけど、
実際はそんなことなかったようで、ちょっと安心しました。
テレビドラマの時代劇になっていると
すごく昔のお話みたいに感じますけど、直筆の手紙や私物が
綺麗なまま残されていたり、写真があったりすると
本当についこの間まで生きていた方なんだなぁと改めて思わせてくれます。
「徳川将軍家ゆかりの女性展」は今日までの展示でしたが
特別展の「「珠玉の輿~江戸と乗物~」は2月1日までやっています。
ご興味のある方はまだ間に合いますので、篤姫の世界を堪能しに行ってみてはいかがでしょう?
前作「カジノ・ロワイヤル」で新・ジェームズ・ボンドになり、
意外にも大絶賛されたダニエル・クレイグの「007」最新作がついに公開です。
今回のタイトルは「007/慰めの報酬」。
慰めの報酬って何のことだろう、と思ったら、
物語が前作「カジノ~」のエンディングから1時間後…という設定で始まったので納得。
運命の女性だと思ったヴェスパーが死に、
激しく傷ついたボンド。当然のことながら
愛した女性の死の真相を探り、敵への復讐心に燃えますわね~。
普通のお兄さんなら、しくしく泣いてるだけかも知れませんが、
MI5のスパイである彼には、それだけの捜査テクと腕があるわけですし。
ですが、そんなボンドの心中を察したMが
「復讐なんて考えてはいけない」と冷静に言い放ちます。
「分かってる」と答えるボンドですが、
ホントは絶対にMの言う事聞く気ないな…と観ているこちらはまる分かり(笑)。
そして、そんなやり取りをゆっくり聞く暇もなく、
突如始まるスリリングなアクションシーン。もう目がスクリーンにクギ付けです。
映画が始まって程なくしてからラストまで、
本当にありとあらゆるパターンのド派手なアクションシーンがこれでもか! とテンコ盛り。
よくぞこんなに色々な種類のアクションを考え付いたな~、と思わず感心してしまうほどでした。
普通、格闘シーンなんかが延々と続く映画だと
「早くやっつけちゃえよー」なんて思って、だるくなっちゃうこともあるんですけど、
この作品はまったく飽きさせないのがスゴイです。
ヴェスパーの過去を調べようとしていたボンドの前に突然現れる
謎の女。そこからはあれよあれよという間に色んなことに巻き込まれて
怒涛の展開がスタートします。
今回のボンドガールは、オルガ・キュリレンコという人です。
最初、ポスターで見た時は「かわいくな~い」と思ったのですが
実際にスクリーン上で動いている彼女を観たらすごくエキゾティックで綺麗でした。
そして、ボンドと彼女との関わり方もワタシとしては、とても好感が持てました。
いつものパターンにならなかった、と言えばヒントになるでしょうか。
一緒に観ていたまなみさんは
「ボンドとお姉ちゃん(ボンドガールのこと)が砂漠に行ったあたりで
ちょっと寝ちまった~! あの時、何が起こってたの?」と
鑑賞後にワタシに聞いて来て笑えましたが(笑)、
ちょっと寝ちゃったとしてもさほど問題なく楽しめてしまうストーリーなのも
007映画の良いところ(笑)。気楽に観られます。
毎度のお楽しみのひとつであるスパイグッズがあまり出てこなかったのが
ちょっと残念ではありますが、
とにかくスピーディでエキサイティングな仕上がりなので
観終わった後に
「あ~、面白かった~」とつぶやきながら席を立てることウケアイです。
日本中の子どもたちを洗脳(?)してしまった「崖の上のポニョ」。
映画はもちろんですが、何と言ってもあのキャッチーな主題歌が
世の中を席捲しましたよね。
もうすぐ3歳になる子どもがいるお友達が
「うちの子、毎日“ポニョ”ずうっと歌ってるのよー」と言ってました。
そして、小学生の甥っ子を連れて出かけた別のお友達も
「もう、クルマの中で“ポニョ”大絶唱よ。なぜか窓開けてエンドレス…参った!」と
若干うんざり顔でつぶやいてました。
チビちゃんが周りにいるお友達は
毎日ポニョ攻撃で大変だぁねぇ…と他人事なので
ちょっと面白がっていた(笑)ワタシ。
しか~し!
そんなワタシにもポニョの洗礼が待ち受けていましたぁ。
数日前からなんですけど
ワタシの家の裏のお宅から
ピアニカで“ポニョ”の曲を吹いている音が聞こえるんですよ。
多分、幼稚園か小学校低学年の子がいたはずなのでその子だと思うんですが
それがまた、延々エンドレス。何時間でもプワプワ吹いてます。
それでも、ちゃんと演奏してくれていれば別に気にもならないんですけどね、
いっつもAメロだけなんですよぉぉぉっ。
「ペータペタ ピョーンピョン あしっていいな かけちゃお」
のとこだけ! 繰り返し繰り返し、何時間でも
「ペータペタ ピョーンピョン」ですよ。
しかも時々、「あしっていいな」の後のメロディを間違えちゃったりしてます。
「ポーニョポニョポニョ さかなのこ」のとこ、
早く覚えなさいよ~! そこが一番楽しいとこでしょ~!
今日も15時頃からピアニカスタート。
しかも今日はお天気がいいからなのか、ベランダに出て吹いちゃってるみたいで
音がよりクリアに大きく聞こえてくるぅ。
我が家は外の音があまり聞こえない家なんですけど
なぜだかこのピアニカの音だけはよ~く聞こえます。不思議です。
そして、残念ながら今日もまだサビを覚えていないようです。
「ペータペタ…」のところのリフレインスタートです…。
あああっ、早くサビまで行ってくれぇぇぇぇっ!
いっそのこと、突然「ピンポーン」って裏のお家に行って
サビの部分を教えてあげようかなぁ?
それかウチのピアノで負けじとサビを弾いてあげるとか?
自分の身近にはポニョを歌いそうなチビちゃんがいないからって
すっかり油断してましたが、あまりの奇襲攻撃にクラクラしている今日この頃です。
第81回アカデミー賞の「外国語映画賞」部門に
日本映画「おくりびと」がノミネートされました!
数年前には「たそがれ清兵衛」なども外国語作品賞の候補になったことがありましたし、
もっと以前には黒澤明監督の「影武者」、
小栗康平監督の「泥の河」などもノミネートされていますが
未だに日本作品は受賞したことがないんですよね~(ワタシの記憶違いでなければ)。
唯一、黒澤監督が「デルス・ウザーラ」で受賞しているんですけど
これはソ連代表として候補になり、受賞したので
日本映画にはカウントされていないんですね。残念~。
ということで、「おくりびと」が史上初のアカデミー賞外国語映画賞受賞となるか、
楽しみです。
今回の作品賞、主演男女優賞、助演男女優賞のノミニーに関しては
ほぼ予想通りってカンジでした。
去年もそうでしたけど最近は、受賞する人もだいたい予想がついてしまうので、
ワタシとしてはあまりサプライズ感はありませんが
(毎年、ほぼ受賞者的中してます♪)
それでも、やっぱり授賞式の中継は大大大好きです。
去年の授賞式の日の自分のブログの文章を
今、読み返しただけでも、当日の楽しさ・ワクワク感が蘇ってきちゃいましたもん。
今年も朝早く起きてテレビの前に貼りつきますよ~。
今回の受賞予想については後日、改めて書きたいと思いますが、
ブラッド・ピットがもし主演男優賞を獲ったらかなりのサプライズ!
とだけまずは言っておきましょう♪
なぜならアカデミー会員は
作品を世界的大ヒットに導くビッグなスターであっても、
イケメン系の人気俳優さんには賞をやらんよってスタンスだからです。
それが証拠にディカプリオもジョニー・デップも
今までオスカー貰ってませんよね。
ワタシが投票権のある会員なら、まっちがいなくブラピにあげちゃうんだけどなー(笑)。
でも近年、ようやくジョニデがノミネートされるようにはなりました。
ってことは、ジョニデ、ブラピあたりの世代が40歳代になったことで
若手のルックス重視の役者…とは見られなくなって、
彼らに対する会員たちの見解が変わって来ているのかも、と思います。
だとすれば、ブラピにもチャンスはあるわけで…。
パートナーのアンジェリーナ・ジョリーも女優賞候補になっているので
カップルで獲ったらそれはそれで素敵ですしね。
アンジーはすでにオスカーウィナーなので、ブラピが今年獲得すれば
セクシーでゴージャスでリッチでボランティア精神旺盛で、
しかも子だくさんな(笑)唯一無二のオスカーカップル誕生ですよ。
今年の授賞式は2月22日(日本時間2月23日)です。
う~ん、待ち遠しい!
バレンタインデーを来月に控え、
そろそろチョコの品定めに入らないといけない時期になりました。
女子の皆さん、毎年、悩みますよね~。
本命から義理、友達にまで、果たしてどんなチョコをあげれば喜んで貰えるのか、
去年贈ったものを喜んでくれたからと言って同じものを今年も贈っていいものか、
でも新しいチョコにして、もしクチに合わないものだったら…。
まぁ、結局のところ、贈り物は「気は心」であるのだから
どんなものでも気持ちが伝わればいいのだよ…と思いつつも、
やっぱり、あれやこれやと迷います。
まずは、どれが美味しいのか、自分で味見してみないことには
分からないので、さっそく調査を開始します。
という言い訳のモト、自分がチョコ食べたいだけだったりもしますが…。
今日のお味見チョコはコレ。
ゴディバのバータイプ2種です。
ゴディバですもん、美味しいに決まってますよ。
でも一応、確認(笑)。
黒っぽいパッケージのガナッシュは、
中にトロリとしたチョコが入っているタイプで
金色っぽいパッケージのほうは
細かくクラッシュされたナッツとスコッチキャンディみたいなものが
どっさり入っていました。
どちらも濃厚だし、口当たりもまろやかでいいお味。
トリュフなどに比べたら
プレゼントっぽいシャレた外見ではないかも知れないですけど
食べ応えという点ではこちらに軍配があがります。
チョコレートが大好きな彼に贈るとか、兄弟やパパにあげる…って感じの
気の置けない人用になら、いいんじゃないでしょうか~。
何種類かセットにして箱やバスケットに詰めたら
結構ゴージャスですよ。金の延べ棒風。
ボリュームがあるので、もちろん、お相伴にも預かりやすいですしね(笑)。
ということで、お味見第一弾終了~。
次はどこのチョコレートを買ってこようかな~。
って完全に自分の趣味に走っているような…。
でも急がないと、すでに予約予定数が販売終了しているショップもあるんですよ。
密かに狙っていたお店だったのでちょっとショックでした。
女子の皆さん、数日前に慌てないように
今から準備万端、整えましょう!
さっき、NHKのBS-2で
アメリカンドラマ「アグリーベティ」シーズン2を見ていたのですが
トンでもないシーンの登場にガクゼン! としてしまいました。
ニューヨークの一流ファッション雑誌の編集部が舞台のこのドラマ、
今までも時々、有名なスターがゲストとして本人役で登場していたのですが
今日のエピソードでは、
ワタシのお気に入りのリアリティ・ショー「プロジェクト・ランウェイ」シーズン4の
優勝者が出てきちゃいました。
プロジェクト・ランウェイについては
以前もこのブログ(「ネタバレの誘惑」2007年09月15日)で一度、書いたことがあるのですが
本当にシビアで面白い番組なんですよ。
それだけに、毎回、誰が落とされるのか、審査員たちにどんな風に評価されるのか
見るのがとっても楽しみ。
ですが、実は日本では、「プロジェクト・ランウェイ」シーズン4は、
WOWOWでオンエアが始まったばかり。
なので、優勝者は知りたくなかったんですよね~。
今日の「アグリー・ベティ」では、
「プロジェクト・ランウェイ」の超毒舌辛口審査員としておなじみの
ELLEの編集長、ニーナ・ガルシアまで出て来ちゃって
その優勝したデザイナーのことを
「優勝したからって調子に乗ってんのよ」なんて言うんです。
あああ~、やっぱりシーズン4で優勝したのはこの人なのね~。
「アグリー・ベティ」には以前、「プロジェクト・ランウェイ」で挑戦者たちに
アドバイスを与えているティム・ガンも出たことがあったし、
ニューヨークのファッション業界という共通項もあるので
視聴者層も一緒だから、相互関係を持たせて面白味とリアルさを出しているんでしょう。
そして、当然のことながらアメリカのオンエアでは「アグリー・ベティ」より
「プロジェクト・ランウェイ」シーズン4の最終回の方が先だったんでしょうね。
ウィキペディアなどには優勝者の名前が出ていますが
クリックしないと名前が表示されないようになっているので
ポチッとしたい衝動と戦いながら、
毎回、オンエアで1人ずつふるい落とされる様子を楽しんでいるというのに、
予想外の場所で結末を知ってしまいました…。
今のところ、優勝するような作品は全然作っていない人だっただけに
ちょっと意外です。
今後の「プロジェクト・ランウェイ」で、その人がどんな風に成長を遂げていくのか…。
これからはそんな風に番組を見ることで違う楽しみ方をしたいと思います。
って言うか、そうするしか無くなっちゃったんですけどね。
デンマークの王室御用達である伝統の磁器メーカー、
ロイヤルコペンハーゲンのショップに行ったら
こんなイヤープレートが売っていました。
見覚えのあるお城、そして兵隊さん…。
おおおっ、ワタシがコペンハーゲンで間違えて行っちゃった、あのお城じゃないの!
そうそうそう、ここに兵隊さんが立ってて、柵があって。
勝手にこの柵の隙間から前に行こうとしたら
兵隊さん、超怒っちゃって…ワタシ、銃で撃たれそうになったっけ(汗)。
旅のアクシデンタルな思い出と意外なところで再会してしまいました。
絵皿とワタシが撮影した写真の構図がほとんど同じなのも何だか可笑しくて。
あの時はまったくワケが分からずに迷子になり、
チョー寒かったし、どんどん日は暮れていくしで心細い思いでしたが
今となっては笑い話。いい思い出です。
あまりに懐かしくてこの絵皿、思わず買ってしまいました(笑)。
昨日、電車に乗っていて突然思ったのですが
電車の運転手さんって、運転中にもしトイレに行きたくなったら
どうするんでしょうか?
変な疑問でスミマセン。
でも皆さん、不思議に思いませんか~?
普段から体調管理には気を使っていたとしても
日によっては突然お腹が痛くなったり、
さっきトイレ行ったばっかりなのに、何だかまた行きたいぞ…
と思ったりすることだってあると思うんですよね。
時々、
「時間調整のために停車します」というアナウンスが入って
しばらく電車がホームに停まったままの時がありますけど
もしかして、あれって運転手さんがトイレに行ってたりするのかなぁ、なんて思ってしまいました。
違っていたらゴメンナサイ!
そう考えると、電車の運転手さんって
すごく大変なお仕事ですよね~。
電車に乗っているお客さんのほうは、
もしトイレに行きたくなったら途中で降りて用を済ませて
次の電車を待てばいいですけど運転手さんはそうは行かないですもんね。
日ごろから身体には気をつけて
ストイックに暮らしていらっしゃるのでしょうか。
ワタシなんて緊張したりストレスを感じたりすると
とたんに胃腸が痛くなってしまう体質なので
「運転中にお腹痛くなったらどうしよう…」と考えるだけで
プレッシャーになって、お腹痛くなっちゃいそうです。
電車の運転手さんにはなれないですね…。
または、ひょっとして
運転席の横には小さな極秘のトイレがあったりするんですかね~。
ワタシたち乗客からは絶対に見えない位置にあって、その存在も秘密とか(大げさ?)。
電車の運転手さんや、事情を知っている関係者の方、
ぜひ真相を教えていただきたいものです。
一条ゆかりの人気コミックを映画化した青春ドラマ「プライド」。
生まれながらのお嬢様と貧しい母子家庭の娘。
まるで正反対の境涯ながらオペラ歌手を目指す2人の女の子が
過激なバトルを繰り広げるんですが
これがもう、ホントに少女マンガの王道で、
かつての大映テレビのドラマを見ているみたいでした。
表では可憐で健気ないい子、
裏では性悪女に豹変する萌に扮した満島ひかりちゃんがなかなかの好演。
お嬢様の史緒を演じたステファニーは、
最初見た時、ワタシは彼女のことを知らなかったので
「鈴木蘭々、すごい太ったなぁ」と思っちゃいました(笑)。
ちょっとゴツめの蘭々ちゃんこと、ステファニーの本業は歌手ということで
歌うシーンはさすがに堂に入ってましたが、
演技のほうはやはり…。
せっかく美人なんだから、頑張って演技の勉強したらいいのにと思います。
ラストは「この後の2人はどうなるんだろう?」と
思わせるシーンで幕を閉じます。
原作がまだ連載中なので、仕方がないのかなぁ。
ということで、映画も原作の進展に合わせて続編が出来たらいいのにと思っちゃいました。
ナポリ風のピッツァを日本に広く知らしめたイタリア人シェフ、
サルヴァトーレ・クオモさんのピッツェリアに行ってみました。
2006年度のナポリピッツァ世界コンペティションで
部門最優秀賞を受賞した「D.O.C」(ドック)というピッツァが名物のようなので
まずはそれを注文。
DOCとは、何の略ぞや?
と考えていたところにそのDOCが運ばれて来たのですが
見た目は普通のマルゲリータですね。
完熟チェリートマトに生バジルの葉、そしてチーズがたっぷり乗っていますが
このチーズの名前がどうやらDOCらしいです。
何でも、こだわりのある名だたるチーズなんですって。
さっそく食べてみたのですが、
あっさりした味で、トマトも甘くて美味しい!
でも、トマトがジューシィ過ぎるのか、
食べようとひと口生地を噛み切るたびに水分がピッツァとは思えないほど
ザザザーッと滴り落ちる(ポタポタなんてレベルじゃないんです)という困った現象が。
ホントにこれが正しいDOCというピッツァなのかしら、と激しく疑問に思い、
帰宅してから他の方がブログになどに書かれている評価を
チェックしてしまいました。
サルヴァトーレ・クオモは銀座だけしか知らなかったんですけど、今では日本中、
あちこちに支店やクオモさんプロデュースのイタリアンレストランがあるんですね。
調べると、そのあちこちの店舗でDOCを食べた人が
色々なコメントを書いています。
生地がパリパリ薄くて…と書いている人、
生地のもちもち感が…と書いている人など、さまざま。
う~ん、お店によってこんなに差があってヨイのでしょうか。
でも、今回のワタシのように水分ビッチャビチャって書いている人は
いませんでした。窯で焼いている割にはアツアツでも無かったのが
ちょっと不思議でしたし…。今回はレアケースだったのかしら。
今度は違う店舗に行ってみようかな。
サルヴァトーレさ~ん、あなたの名前が冠されたお店ですけど
あなたのピッツァが知らないところで色々と変わって行ってしまっているようですよー。
【「D.O.C」。美味しいのですが、生地の温度と過剰な水分に疑問が…】
去年の末に座布団くらいの大きさのホットカーペットを買い、
毎日愛用しています。
お尻や足元が暖かいと、部屋中ガンガン暖房しなくても
けっこう気持ちよく過ごせるものですね。
このカーペットの上に乗っかって
さらにブランケットを膝にかけるとぽっかぽか。最強です。
パソコンの前にいる時も、テレビを見る時も、
ホットカーペットの上から離れられません。
ここ数日は、夜寝る時にもホットカーペットを
ベッドの上にずるずる…と引きずっていき、電気敷布のようにして使っています。
その日、一番冷えているな…と感じるカラダの部分…例えば足先とか、肩口や背中とか…に
カーペットがあたるようにしてシーツの上に置いて寝るんですが
これがまた気持ちいいんです。
寝つきもいいみたいですし、暑くなりすぎることも無いので
のぼせてしまうこともなく、グッスリ眠れます。
そもそも、石油ファンヒーターの周りにドッサリ積まれた雑誌を片付けないと
危なくてファンヒーターを使えないぞ、でも片付けるのがメンドクサイぞ…
というところから始まったホットカーペット購入でしたが(ええ、ただのズボラです)
今ではすっかりホットカーペットのトリコです。
エアコンやヒーターと違って室内の空気が乾燥しないのもありがたいですね。
小さいカーペットなので電気代もさほどかかっていないはず…。
でも、あまりの気持ちよさに昨日は調子に乗って
ホットカーペットを座椅子の上に乗せ、その上でブランケットを纏って
ちょっと寝てしまいました。
コタツを置くと、そのまま寝そうだから…と敢えてコタツを置いていないというのに
これじゃ一緒ですね。
生活がだらしなくなるのはコタツのせいじゃなかったみたい。
ですが、エアコンやヒーターをつけるほどでもないけど
ちょっとだけ温まりたいという時、足腰だけ温めたい時などに本当に
便利なので、やっぱりホットカーペットはやめられそうにありません。
先日からスタートした「ESTA((アメリカ電子渡航認証システム)」。
アメリカ(本土・ハワイ・グアム)に行く際に、渡航許可を事前に申請しておかないと
空港でストップをかけられてしまう可能性がありますよー、ということらしいのですが
周知の徹底があまりにも出来ていなくて
まだまだ知らずに空港へ行ってしまう人がいるようですね。
【ESTAの対象者・基本情報】
●2009年1月12日以降に、査証免除プログラムを利用し
無査証で米国(本土・ハワイ・グアム)へ渡航・乗継をされる方
●グアム査証免除プログラムを利用しグアムに15日以内の滞在で渡航する方、
陸路で米国に入国する方はESTAの取得は不要。
●米国入国に際し、査証が必要となる方(就労や留学などの目的で渡米する方、
及び査証免除の対象となっていない国籍の方)は取得は不要。
これってテロ対策の一環なのだそうですが
どうしてこの事前承認システムがテロ防止に役立つのかよく分かりません。
物騒な世の中なので、安全に旅をするために
ワタシたちが出来る努力は惜しまないつもりですが
テロリストだってきっとパソコン持ってると思うので
72時間前に申請を出してしまえば同じではないの? と考えてしまいます。
でも、そこはもしかしたらワタシたちには分からない、
何らかの有効な対テロ手段があるのかも知れませんけどね。
なんて色々ぶつぶつ言っていても
申請して許可をいただかないことには飛行機に乗れないし、
アメリカに入国できないんですから旅人は素直に従うしかありませんね。
しかも申請してから渡航認証が出るまでは72時間必要なのです。
早めにやっておかないと、旅行前にバタバタしていたら
うっかり忘れちゃいそうな予感…。
飛行機のチケットが取れていたとしても、ESTAの許可が出ていないと
キャンセル扱いになってしまう可能性もあると聞いたので
ちょっとドキドキしますよね。
そこで、春にアメリカかカナダに行こうかな、と思っているワタシは、
いい機会かな~、と思い、さっそくESTAの申請にトライしてみました。
そう、カナダへ行くとしても、もし乗り継ぎでアメリカを経由するとしたら
このESTAでの申請が必要なのです。
まず、アメリカ大使館のサイトから「ESTA」のマークをクリックして
申請ページに飛びます。
ところでこの申請、インターネットでしか出来ないんですけど
パソコンの無い方やお年寄りなどはどうするのでしょうか。
旅行代理店では申請の代行をしてくれるらしいですけど
1人につき6300円だそうですよ。う~ん、ビミョーな金額。
最初のページこそ英語ですが
「日本語」という文字があるのでそこをクリックすると
日本語の説明が出て来ます。
自分の名前をローマ字で打ち込む部分だけが
英語と言えば英語かな? というくらいで、誰でも簡単に申請が出来ると思います。
そこからは、飛行機の中で書く入国審査書類とほとんど同じような内容を記入して行くだけ。
パスポートナンバーや有効期限を記入する欄もありますので
お手元にパスポートを用意して申請をスタートするといいですヨ。
サイトの指示に従って記入やクリックをしてものの1分で申請作業完了。
ですが、この後、72時間後にまたこのサイトに来て
自分に渡航許可が下りているかを確認しないといけません。
メールアドレスとか書き込むんだから、
メールで教えてくれても良さそうなものですけどね~。
さっき、見に行ってみたら、渡航許可しますという文面が出てきました。
別に何も問題ない、ただの庶民なので、
許可されるのは当然なんですけど、何だかホッとしてしまいました(笑)。
それから
「この渡航認証は、空港での対面による出入国審査の補助的なもので
あくまでも出入国審査員の決定が最優先されるので
別にこのESTAの許可が出たからって絶対に渡航出来るわけじゃないからね~」
というような内容が書かれていました。
それと、この認証は一度貰うと基本的には2年間有効です。
ですが、パスポートの有効期間が2年より短いと、その有効期限までとなってしまいます。
これだけ知っておけば、もうESTAに関して心配することはもう何もないハズ!
具体的に知るまでは「メンドクさそう…」とワタシも思っていましたが
実際に申請を自分でやってみたら何と言う事はありませんでした。
アメリカ、またはアメリカを経由して旅行する予定のある方は、
出発直前になって慌てることのないよう、
忘れないうちに早めにサクサクッと申請されることをおススメします♪
あまりにも寒く、そして乾燥している今日この頃。
女子にとってはツライ季節でございます。
乾燥はすべての肌トラブルの元凶であり、お化粧のノリも悪くなり…
もー、気持ちまで乾いてしまいそう…。
乾燥カッサカサでピーンチ!でSOS!でオーマイグッドネス! なお肌を
誰かどーにか救って欲しい…。
そんな女子の気持ちにビビーン♪とストライクにつき刺さってくるのが
「コラーゲン」「ヒアルロン酸」という言葉です。
そう思っている女子は多いようで
最近は化粧品やサプリメントだけでなく、
コラーゲンやヒアルロン酸がたっぷり入った食べ物がブームになっていますね。
そんなカサカサ女子の一員であるワタシは
カラダの内側からの潤いを求めて
本日、コラーゲンたっぷりとウワサの
鶏水炊き鍋を食しに行って来ました。
コラーゲン様、ワタシのお肌レスキューミープリーズ…とつぶやきながら
向かった先は、「鶏水炊き」で有名なお店。
ランチということで、
鶏水炊きのスープを使ったちゃんぽん麺入りの小さな鍋定食をいただくことにしました。
さっそくスープをひと口すすると、サラリとした口当たりながら
濃厚な鶏がらのおだしの味がほわ~♪
ウマッ。
普段、ラーメンなどの麺類のスープは
どんなに美味しくてもカロリー・塩分・脂分を気にして
全部飲み干したりしないワタシですが、今日は特別。
コラーゲン成分を一滴たりとも残すまい…と、
ガッツリいただきましたよぉ。
本当はスープお替りしたいくらいの勢いでした(笑)。
セットで添えられていた明太子ご飯も美味。
明太子もDHAやEPA、ビタミンなどが豊富に含まれていて
お肌にいい食べ物のひとつです。ありがたやー♪
都内ではコラーゲンボールやヒアルロン酸ボールを
追加トッピングできてしまうお鍋を出すお店も続出しているらしいです。
今日の自然な鶏のコラーゲン鍋の美味しさに
味をしめたので、近いうちにコラーゲンボール&ヒアルロン酸ボールを
バンバン入れちゃうお鍋にもトライしてみたいですね。
濃厚鶏スープの効能で、明日の朝は、少しはつるつるなお肌になっているといいなぁ…。
今年、2009年はキューバ革命成立50周年の年だそうです。
そのキューバ革命を成し遂げた人物であり、
ジョン・レノン、ジョニー・デップらも尊敬し「カッコイイ」と公言している
チェ・ゲバラ。
世界中の男の子たちがTシャツに彼の顔をプリントして着ていることでも
知られていますよね。
そのチェ・ゲバラの半生を「トラフィック」の監督&助演コンビ、
スティーヴン・ソダーバーグとベニチオ・デル・トロが
2本の連続映画にしました。
その1本目が「チェ 28歳の革命」です。
名前とほんの少しの経歴だけは知っていたチェ・ゲバラですが
この映画では、本当に彼の傍で暮らすかのような息苦しいほどの緊密さで、
彼の若かりし頃が描かれていきます。
1955年、アルゼンチン人の医師・エルネスト・ゲバラ(チェ・ゲバラ)は、
独裁政治に苦しむキューバを変えたいと考えているカストロという青年と出会います。
貧しく、読み書き計算もできない人たちが多いラテンアメリカの国々を
救いたいと以前から思っていたエルネストはカストロに共感、
2人はキューバ政府軍に立ち向かうことになるのです。
数万人の政府軍にたった82人で立ち向かったエルネストたちゲリラ軍。
この映画では、その行程が淡々と描かれ、
これまで知らなかったリアルなゲリラ軍たちの暮らしや行動が判明します。
これらは監督が徹底したリサーチやチェ・ゲバラの残した記録などから
考証したもので、フィクションはまるでないと言われています。
チェ・ゲバラって、幼い頃から重度の喘息に悩まされていたんですね。
その身体に鞭打ち、自分だけ楽をするようなことはまったく無くて
ゲリラ軍と共にジャングルを進軍、苦楽を共にして
リーダーシップを執って行く姿は、本当に魅力的でした。
また、ゲリラ軍に入隊したいと志願して来た人たちに対して
「読み書きが出来ないと騙される」と言い、勉強をするように言うのですが
これこそが貧しい国の人々に必要なことの1つですよね。
常に先を読み、彼らのことを本当に思いやるチェ・ゲバラに感心しました。
彼が庶民のカリスマになっていった理由が分かるというものです。
現場主義で人を大切にして行ったゲバラに対して
カストロの行動は対照的だったんですね。
そんなストーリーも初めて知り、
美味しいトコどりしているカストロにちょっとアタマに来てしまいました(笑)。
ところどころに挿入されるホンモノのチェ・ゲバラの映像も必見です。
「人間愛、正義への愛、真実への愛。愛のない革命家など不可能だ」
というような話をしているインタビュー映像が残されているのですが、
この言葉は無意味な戦争が続く現在の世界に
今こそ響き渡って欲しい言葉と言えます。
革命とは、命を無駄にすることでもないし、
ましてや無関係の庶民を殺すことでもないですよね。
この作品は「チェ 39歳 別れの手紙」とワンセットで
完成するストーリーになっています。
なので「28歳」だけ観ると、突然、ブツッと話を切られて
尻切れトンボな気がするんですよね~。
今月31日から公開される「39歳」も絶対に観なくては!
TV-CMやポスターなどでは
「あなたはどちらのチェを目撃するか」と謳っていますが
絶対両方観てナンボだと思いますよ!
出かけていた妹グマ・ともちんが
「ガトーフェスタ・ハラダ」というお菓子屋さんの
「グーテ・デ・ロワ」という焼き菓子を買って帰って来ました。
見ると、いわゆるラスクなんですね。
ともちんのお友達がいつもお取り寄せしてまで
食べているラスクらしいのですが
今日、池袋のデパートにお店があるのを見つけたので
「あ、お友達がいつも食べているアレだ」と思って買って来たんだそうです。
ワタシの中ではラスクというと
駄菓子屋さんで売っている甘いだけのガリガリ・ジャリジャリしたお菓子…
というイメージだったので、最初は
「ラスクなんて買って来て~」と内心思っていたのですが、
ひと口食べてみて、その概念が変わりました。
ぴゃーっ、美味しいじゃないのぉ~。
適度な甘さと香ばしさがいいし、歯ざわりもサックサク。
今までバカにしててどうもすいませんでした~、って
ラスクに謝りたくなりましたぁ。
【ガトーフェスタ・ハラダのグーテ・デ・ロワ】
パッケージを見ると「王様のおやつ」って書いてあります。
王様が食べていたかどうかは定かではありませんが(笑)
なかなかあなどれないシロモノであることは分かりました。
【王様って…どこの王様かなぁ?】
さらに限定商品だという「プレミアム」は
濃厚ながら甘さ控えめでしつこくないチョコレートが
たっぷりかかったラスク。
表面には金粉までかかっていてプレミアム感が漂っています。
こちらも美味しくて…参りました。
【チョコには結構ウルサいワタシですが、このチョコはひと口目で好きになっちゃいました】
プレミアムは一枚食べれば満足する味で、
ノーマルのほうは、お茶と共に何枚でもイケちゃう後を引く感じ。
どちらも捨てがたいですなぁ♪
夕飯を食べた後だったのに、ついついサクサクと食べ続けてしまいました。
ここ数年、ものすごく面白いドキュメンタリー映画が多いですよね。
中でも「皇帝ペンギン」の世界的ヒット以降、
動物モノのドキュメンタリーの劇場公開がとても増えたと思います。
そして、今年最初にワタシがご紹介する動物ドキュメンタリーは
「ミーアキャット」です♪
砂漠に住んでいて、二本足で立ち、キュッと首を伸ばしてあたりを見る
小さな動物…というくらいしか知らなかったミーアキャット。
ですが、この映画では、ミーアちゃんたちの知られざる生態や習慣、
可愛らしさなどが凝縮されていて、
ワタシは映画が始まって数分で彼らのトリコになってしまいましたよ。
そして15分も経った頃には
「ワタシ、ミーアキャット飼いたいっっ!」
って心の中で思うほど愛おしくなってました。
ミーアキャットって小さいとは思ってましたが
どれくらいのサイズなのかなんて、考えたことありませんでした。
何と、大人になっても体長30cm程度、生まれた時なんて超チビチビなんですね。
なので、鳥に空から、地上では蛇などに狙われることもしばしば。
映画では、そんな命をかけた対決も描かれています。
それから、ミーアキャットって
家族で暮らしていて、お父さんお母さんが出かけている時には
年長の子が年下の兄弟姉妹たちの子守をしながら
ちゃんと留守番するんですよ。
そういうことをする動物って人間以外にはミーアキャットしかいないらしいです。
家族愛にあふれたミーアキャットは、
家族や仲間に危機が訪れたとき、命がけで敵に対峙します。
でも、奮闘叶わずに…という悲しい事態も自然界には存在して…。
また、二本足で立ってひなたぼっこしていて
気持ちよくなり、コロンと後ろにひっくり返ってしまうなどの
ユーモラスな姿もたまらなく可愛かったです。
そういったミーアキャットの日々の暮らしや敵との戦いなど、
色々な姿がフィルムにおさめられるのって、
とても珍しいことなんだそうですが、
それも、本当にナチュラルに映し出されていて素晴らしいんですよ。
大自然の過酷さや壮大さもヴィヴィッドに目に焼きついて…。
まるでワタシたちもカラハリ砂漠に放り込まれて
ミーアキャットを始めとする動物たちのそばに座っているかのようです。
撮影スタッフは、ミーアたちがカメラの存在を気にしなくなるまで
何日もずっと巣のそばにカメラを置いて辛抱強く待っていたそうですよ。
この作品はミーアキャットたちが主役なので
当然、セリフは一切ありません。
そこで、ナレーションが時々入って説明をしてくれるのですが
この声が先日亡くなったポール・ニューマンなのです。
これが遺作ということになりますね。
名優が最後に選んだ仕事がネイチャー&アニマルドキュメンタリーだった
というのは何か深いなぁと思いました。
デートでも、1人でも、友達同士でも、ファミリーでも楽しめる
とってもいい映画です。
ワタシは今、本物のミーアキャットに会いたくてたまりません(笑)。
ギレルモ・デル・トロ監督の「ヘルボーイ」の続編となる
「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」。
楽しかったですね~。
ヘルボーイって、アメコミヒーローの中でもちょっと特殊なキャラですよね。
スパイダーマンとかスーパーマンみたいな外見のカッコよさはなし。
でも、性格は繊細で感情豊かで面白くて。
ちょんまげ頭に折れた角、真っ赤な顔…と見た目はコワいんですが
心は優しい異形のスーパーヒーロー、ヘルボーイ。
ガールフレンドにヨワくて、猫が大好きで、
でも街の人たちからはクリーチャーだと思われて
いいことをしても感謝されない可愛そうな部分もあって
楽天の野村監督みたいなボヤキ節も時々出たりして…。
そんなキャラ設定が良かったです。
メインのヘルボーイ、エイブ、リズ…といった御馴染みのメンバーのほか、
独創的キャラクターを創らせたら天下一品のデル・トロ監督らしい
キモカワなクリーチャーがたっぷり登場するのも面白かったです。
水棲人のエイブに扮しているのはダグ・パールマンという俳優さん。
デル・トロ監督の「パンズ・ラビリンス」では
迷宮の番人パンや子どもを喰らう妖怪を演じていたんだそうですが
特殊メイクしているからまったく分からないですよね~。
そうそう「ファンタスティック・フォー/銀河の危機」のシルバー・サーファーも
彼だったんですって。申し訳ないけど分からなかったわぁ(汗)。
でも、これだけさまざまな映画で特殊メイクのクリーチャーを演じているということは
演じ方がウマイってことなんでしょうね。
動きとか、特殊メイクしている上での表情の出し方とか
何かあるんだと思います。
また、今回の悪役・ヌアダ王子を演じているのが
イギリスのポップバンド「ブロス」のルーク・ゴス。
この人、かつて美形兄弟として一世を風靡したイケメンで、
もちろん今でもすごく素敵なんですよ。
でもこの映画では不気味な青白い顔色とプラチナ・ブロンドのロン毛、
黒いクチビルで、モトモトの人相がまったく分かりません!
もったいなーい!
ですが、役柄としては不気味さと哀愁、恐ろしさを見事に演じていて
凄みがありました。
この映画、ダーク・ファンタジー・アクションではありますが
ストーリーの完成度も高く、前作を未見の人でも十分楽しめるので
ぜひチェックしてみてください。
でもきっと、これを観たら第一作目も絶対に見たくなっちゃうハズですよ♪
めざましテレビでお天気を読んでいる女の子は
絶対に普段、あんな声じゃないはず…と思っているミーちゃんです。
昨年末から公開中の「地球が静止する日」。
今年に入ってからもまだまだヒットしているようですね~。
ニューヨーク・マンハッタンに謎の巨大球体が宇宙から到達。
球体からはどんな武器でも壊せない大きな人型の物体と、不気味な生き物が出て来ました。
生き物はやがて人間の形に変化。
成人男性の姿になります(これがキアヌ)。
地球外生物を専門にしている科学博士のへレン(ジェニファー・コネリー。綺麗!)は、
クラトゥと名乗るその宇宙からの使者に最初に出会ったことから
彼とアメリカ政府&軍との攻防に巻き込まれて行きます。
クラトゥってば、何しに地球へ来たわけ~?
人類ならば誰しもそう思いますよね。
友好を深めに? それとも侵略?
でも、彼の来訪目的と、やがて始まる最悪の攻撃の理由は、
そのどちらでもありませんでした。
ワタシとしてはこの宇宙からの使者が
人類滅亡を実行しようとする理由、かなり強く激しく納得しちゃいました!
詳しく書くと鑑賞時の感動が薄れてしまいそうなので
何となくぼやかした感じで書かせていただきますが、
宇宙という広大な視点で考えれば、
人類って、地球という星に生息しているたった1つの生き物の種類
でしかないんですよね~。
しかも、自分たちの勝手な都合で環境を破壊し、他の種を殺し…。
すべては人類の身勝手さが産んだ結果なんですね。
「京都議定書?パース!」
「エコロジーとか無理だから」
「っていうか、エコって何?」
と言っているお国が作った映画ですよ、コレ。
何だか皮肉ですね。
ヘレンが「私たちは変われる! チャンスをちょうだい」と
人類滅亡を前に命乞いするのですが
ワタシとしては「ホントですか~?」と思ってしまいました。
今まで何もしてこなかったのに、何をするというのかしら。
でも、このくらい恐ろしいことが起こらないと
人類は本気で地球のことを考えないのかも知れません。
他の星の生命体の堪忍袋の緒がキレないうちに
そろそろホントに腰を上げないと…。
世界の首脳陣にはぜひ自分の国に実際に今日、起こった出来事として
観てもらいたい映画ですね。
ヘレン役のジェニファー・コネリーの義理の息子に扮しているのは
ジェイデン・スミス君。
ウィル・スミスとジェイダ・ピンケット・スミス夫妻の息子ちゃんです。
「幸せのちから」の時より少し大きくなっているものの、
可愛らしさと素直な演技は相変わらず。
この子、ホントに可愛いよなぁ~♪
それにしても、「幸せのちから」の時は
ジェイデン・クリストファー・サイア・スミスって長~い名前だったのに
今回はジェイデン・スミスと短くなっていてホッ。
最初の名前が本名なんでしょうけど
何より覚えられないし、言いにくい!
彼が小さな時なんて、自分で自分の名前、ちゃんと言えるのかしらと
勝手ながら心配してたんですよ、ワタシ。
やはり俳優名はみんなに覚えてもらってナンボですからね、
名前をコンパクトにしている役者さんってすごく多いです。
ジェイデン君もきっと、それに倣ったんでしょう。
良かったよかった。これで覚えられます、ワタシ(笑)。
それから、この作品はFOX社の映画なんですが、
そのせいなのか、FOXのドラマに出ている俳優さんたちが
チョイ役ながら印象的なシーンに出ています。
例えば「24」で活躍していたのに無残にもジャック・バウアーに秒殺されてしまった
カーティス・マニング役のロジャー・クロス、
「プリズン・ブレイク」のTバッグでブレイクしたロバート・ネッパーなどなど…。
ロバート・ネッパーは、バンバン爆撃を指示しちゃう米陸軍の大佐の役で
ちょっと狂気じみた感じもあり…やっぱりTバッグを連想させました(笑)。
ワタシは字幕で観たのですが、アタマの中では
「プリズン~」の時の吹き替え、若本規夫さんの
「するってぇとぉ、何か~い? かわいこちゃ~ん」という
ネットリしたあの声が響き渡ってましたね~。
その他にもアメリカンドラマでおなじみの人たちがたくさん出てました。
「ザ・ユニット」「恋するブライアン」のジョン・ハムとか、
「グレイズ・アナトミー」で爆死した爆弾処理班の役をやっていた人とか…。
でも、そんな人たちを見つけて
「あ、この人見たことあるな、誰だっけ。何の作品で見たんだっけ」
なんて考えていると映画のストーリーがドンドン進んでしまうので
注意です(そんなのワタシだけ?)。
ワタシは普段、携帯電話のアラーム機能を使って
朝、起きているのですが、
「携帯電話の長期間使用は脳腫瘍になる可能性が高い」
という研究記事を読み、枕元に携帯を置いて眠ることに
若干の不安を抱き始めました。
じゃあ、ということで少し枕元から離して携帯を置いてみたんですけど
そうしたら全然アラーム音が聞こえませんでした。これじゃ意味ナシですね。
以前、海外旅行にも持っていける小さめの電波時計を買ったのですが
アラームのセットの仕方が難しくて
ちゃんとセット出来た試しが無くて…
結局、今はママが客間に置いて普通に置時計として使っています。
それで、寝ぼすけなワタシがちゃんと起きられる
音が鳴る目覚まし時計を買おうかと目下、探し中です。
でも、ただ大音量なだけだとイヤなんですよね~。
ワタシって家族に恐れられるくらい、寝起きが悪いので
キライな音で起きたりしたら…不機嫌MAXになること必至。
前に「ガンズ・アンド・ローゼズ」をステレオで大音量タイマーにしてみたら
起きられはしましたけど、ガンズの音楽が大嫌いになってしまったし
最近は携帯のアラームで「It's time!」って連呼する音声を使っているんですけど
毎日枕元で言われ続けているうちに、
「It's time!」って言ってる声の男の人が
会ったこともないのにキライになりつつあります(笑)。
かと言って、癒し系の音楽をアラームにしたら
気持ち良くてよけいにぐっすり…って寝過ごしちゃいました!
というワケで
気分よく起きられる音で、なおかつ二度寝しない音…
そんな音がする目覚ましを探したいんです。
ワガママかしら。
インターネットでクチコミを頼りに色々な目覚まし時計を探してみてはいるんですけど
「大音量だけど非常ベルみたいな音」なんて購入者レビューを見ると
非常ベル音だと心臓に悪そうだし~、と思って購入できないでいます。
皆さんはどんな目覚ましを使ってますか?
筋金入りの寝ぼすけ子グマが機嫌よく起きられる目覚まし時計、
または目覚まし方法をご存知の方はぜひご連絡ください!
今日のおやつは
桂新堂の上野松坂屋限定「さくらパンダせんべい」です。
上野松坂屋って、数年前から「さくらパンダ」をメインキャラクターにしていて
色んなオリジナルグッズを販売しているんですよね。
桂新堂は、色んなデパートに出店している
海老せんべいの老舗ですよね。三越とか伊勢丹なんかにもあります。
上野松坂屋以外では、普通の海老せんべいなどのほかに
季節の絵柄をプリントした海老せんべいを見たことがありますけど
まさか、パンダまでプリントしちゃうとは!
【さくらパンダが可愛い海老せんべいのパッケージ。
右は一緒に衝動買いしたサクマドロップのさくらパンダ缶】
【中のおせんべいはこんなイラスト。カワイイでしょ~】
あまりにキュートなので思わず衝動買いしちゃいました。
とか言って、食べるときはパンダの顔やらボディやらを
パキッと割ってクチにポイッと入れるんですから、ワタシって残酷~。
老舗の海老せんべい専門店のおせんべいなので
味は間違いナシ。海老の香ばしい風味がたっぷりで美味しいです。
古くからある有名店が新しいものや他店のオリジナルアイデアと
コラボするのを見るのって楽しくて大好きです。
お正月三が日で物凄くいっぱい食べてしまい、
体重計に乗るのが怖いミーちゃんです。
カロリーオーバーじゃない? と
分かっていてもついつい目の前にご馳走があるから
食べ過ぎてしまうんですよねぇ。
テレビもだらだらとお笑い番組とか見ちゃって。
その間にポリポリお菓子なんかつまんじゃって。
ワタシ、今までに一番スゴイ太り方をしたのは
数年前に北海道旅行に行った時です。
4日間の旅行で4キロ太って帰って来ましたもん。
1日1キロペース。怖すぎ~!
だって、北海道ってワタシの好きなものが多すぎなんですよ。
味噌ラーメン、海老、カニ、サーモン、タコ、イカ、ホッケ、ジンギスカン、乳製品、スイーツetc…。
ホテルのブッフェで「いくら丼食べ放題」コーナーなんてあった日にゃ~、
何度おかわりしに行ったことか。
前菜にいくら、メインもいくら、お替りしまくった後、デザートがわりにもいっちょいくら丼…。
最後には、いくらをドンブリに盛り付ける係のお兄さんが腱鞘炎みたいになって
「ううっ、いたたた…」と腕を押さえて消えてしまい、
違う係員さんに交代したほどです。
あまりに食べすぎて履いていたジーパンがきつくなってしまい、
食事の途中で部屋に戻り、ジャージに履き替えて来たワタシ(怖)。
そこからまた気持ちもあらたにいくら丼モリモリ…。
4キロ太るわけですね。
それ以来、海の幸食べ放題ブッフェのあるホテルには
泊まらないように気をつけているワタシです。
ですが、今年のお正月はお家にいたというのに
何だか、あの時のいくらをもりもり食べた感じが蘇っていたような…。
恐ろしくて、まだジーパンを履いて確認してませんが
もしキツくなってたら…と思うとドキドキ。
それなのに今日、ママがドーナツを、
妹グマが和菓子を買って来ましたよ。
罠だ…。
「年末年始は体重が増加するという人が70数%…」という
TV-CMの声が頭の中でリフレインしているワタシです。
皆様はいかがでしたか?
ワタシのようにまんまと「70%」の中に入っちゃいましたか?
小さいとき、どうしてあんなものが好きだったのか…
今となってはまったく理解できないモノってありませんか?
今日、テレビでかたつむりが取り上げられているのを見て思い出したんですけど
ワタシ、チビ子グマの時、かたつむりがすごく大好きで、
庭にいるかたつむりたちを片っ端からつかまえては
空き瓶に入れて飼ってました。
テレビで今日、言っていたかたつむりのさまざまな特徴も全部覚えてましたね。
窓ガラスを這わせて反対側からじっくり観察したり、
何匹かを横並びに並べて徒競争させたり。
毎日、飽きることなく遊んでました。
あまりにかたつむりにばかり執着しているワタシを見たママが
「かたつむり図鑑」というものを買ってくれたので
かたつむり熱はますますヒートアップ。
「デン子」とかって名前をつけて(笑)可愛がっていました。
ところが、今となってはかたつむりにまるで興味がありません。
というか、むしろちょっと怖いです。
虫関係、爬虫類関係が怖いワタシとしては、
かたつむりもそのカテゴリーに入る気がして…。
どうしてあんなに大好きだったのか、今では本当にまったく見当もつきません。
同じようにチビ子グマ時代に無性に好きだったものと言えば
「肝油ドロップ」。
すごく美味しいと思ってました。
幼稚園では一日、1粒しか食べてはいけないと言われていて
帰る間際に1粒、配られるだけだったので、ものすごくフラストレーションが溜まり、
ママに薬局で大きな缶の肝油ドロップを買ってもらって
お家で1人、「うひゃひゃひゃ…」と言いながら何粒もパクパク食べてました。
数年前にそんなことを思い出し、肝油ドロップを買ってみました。
すると、たいして美味しくないんですよね。
あれ? って感じで意外でした。
あの頃、どうしてこれがそんなに絶品だと思ったのか…かなり不思議です。
親も、体にいいものだから放置しておいたのかも知れませんが
肝油ドロップを毎日、取り憑かれたようにもりもり食べている子どもを見て
よく止めなかったと思いますよ。
肝油ドロップ以上に「おえっ」だったのが
クリープのお湯割り。
チビ子グマ時代のワタシは、コーヒーに入れるパウダー状のミルクを
お湯で溶いて、ホットミルクのように飲むのがかなり好きだったんです。
この間、やってみたら死ぬほどマズくてカラダが震えました。
チビ子だった頃のワタシよ、なぜにこんなものが好きだったのだぁ?
味覚は年を経るごとに変わるとは言いますが、それにしても酷すぎ。
かたつむりにしろ、激ウマだと思っていたものたちにしろ
今となってはまったく理解不能です。
全国のお子さんをお持ちのパパ&ママさん、
お子さんがミョーなものを可愛がったり、美味しがったりしても、
そのうち見向きもしなくなるので心配しないで大丈夫ですよ、きっと。
今日はお家の近所にある巨大ショッピングモールへ。
お正月ということでバーゲンセールや福袋販売などがまだ行われていて
色んなお店を面白く見て回りました。
たまたまコスメショップの前を通りかかったら
ネイルカラーの詰め放題が開催されていて、女の人たちが
こぞって小さなビニール袋にネイルカラーのボトルを詰め詰めしてました。
看板を見ると、「最高で22本詰めた人がいます」って書いてあるんですけど
その詰め放題のための袋って、
どー考えても絶対22本なんて無理っしょ~、って感じの小ささなんですよ。
女性の小さめの手のひらにちょうど載るくらいの大きさでマチもない袋なんです。
試しにネイルのボトルを入れてみたら、
縦に重ねると2本目はボトルのアタマが完全に出てしまう状態。
ボトルを横にして入れると、今度は袋の横幅と合わないので
無駄なスペースが出来てしまい、もったいないことに。
やっぱり縦に入れていくのかなぁ~?
なんて考えていたら、何だか「やってみちゃおうか」って気持ちになってしまいました。
詰め放題なんて、やったことないんですけどね。
まずは欲しいネイルカラーの色を品定め。
その間にマーくんが例の小さなビニール袋を破けない程度に
じりじり…と引っ張って伸ばしてくれました。
ワタシってせっかちな性格なので、こういうとき、超アバウトに
「こんなモンでもういいや」って思ってしまうほうなのですが
マーくんは仕事がていねいなので(笑)、
ワタシが「もういいってば」って言ってもまだ、
執念深くじりじり…と袋をうすーく伸ばして広げてくれてました。
何でも、テレビで「詰め放題の達人」という人が出ていて、
スーパーで人参詰め放題を買うときにこの方法をやっていたんだそうです。
そのおかげで、まわりの人が「頑張っても8本しか入らなかったわー」
なんて言ってレジへ持って行く中、
何と、ワタシの袋には12本もボトルが入りましたよ。
デカしたぞ、マーくん(笑)!
何と、ネイルカラー12本で500円!
それも小さなボトルじゃなくて立派な10ml入りですよぉ。凄すぎます。
先週、1本1200円もするネイルカラーを買わなきゃ良かったな…(汗)。
これで当分、ネイルカラーを買わずに済みそうです。
初売りシーズンって福袋のほかにもこんな面白いことをやっているんですね。
詰め放題って基本、おトクそうに見えて得しないように出来てるのでは…と思っていたんですけど
うまいこと利用すれば、意外にイイお買い物になることもあるんですね~。
でも、ワタシの場合、袋をじりじり伸ばしてくれる腕利きアシスタントがいないと
トクできなさそうですけどね。
マーくん、次回は何を詰め放題しよっか!?
「ディパーテッド」のマーク・ウォルバーグと
「グラディエーター」「ウォーク・ザ・ライン」のホアキン・フェニックスという
豪華で実力派な俳優が共演しているというのに、
なぜだかあまり話題になっていない映画「アンダーカヴァー」。
2人は兄弟の役で、しかも彼らのお父さん役には
「ゴッドファーザー」のロバート・デュバルですよ~。
ところで
マーク&ホアキンのコンビって、前にも見たことあるぞ…と、ふと思い出しました。
そうだ、「裏切り者」だ!
と思って調べると、「裏切り者」とこの「アンダーカヴァー」は
同じ監督、ジェームズ・グレイでしたよ!
過去作と同じ面子で再結集するなんて、よっぽど意気投合したんでしょうね~。
「アンダーカヴァー」は、「裏切り者」と同じ、80年代のニューヨークの物語です。
父親は伝説の警視鑑、
兄もニューヨーク市警のエリート警察官という家庭に生まれながら
一家に背を向け、ロシアン・マフィアと通じて裏社会で生きている弟。
互いに交わることなく暮らしていた彼らでしたが
ある日、兄が銃撃されたことを機に
弟は、警察の麻薬組織撲滅のおとり捜査に協力すると決意します。
それは、今まで親子のように接していたロシアン・マフィアのボスを裏切ることになり、
自分がおとりだとバレれば命はないわけです。
果たして、父、兄、弟と彼らを取り巻く人々の運命はどうなってしまうのか…というお話。
よくあるストーリーではありますが
なかなかドキドキさせられるシーンもあり、楽しめました。
ただ、おとり捜査に入ってから、それがバレてしまって…
というあたりが一番面白くなりそうなところなのに
意外とサラッと描かれていて…少し物足りなかった気がします。
「インファナル・アフェア」なんかでも、敵だらけの中で相手に情報を流したり
それを気取られないように奔走するのが面白かったですよね。
そういうシークエンスが期待していたよりも少なかったです。
とは言え、男同士の絆やプライドを描いた映画が好きな人なら
楽しめる作品だと思います。
ホアキンとマークは、この映画の製作も担当しているそうで
彼らの骨太な男くさい演技からは、その思い入れも伝わって来ます。
あけましておめでとうございます!
今年もこのブログに遊びに来てくださいますよう、お願いいたします♪
さて、いつもは寝ぼすけなワタシですが
元旦くらいは早起きしますか~、と少しだけ早く起きて
普段は行かない場所へ行ってみることにしました。
ワタシの住む街には、展望タワーがあるんです。
そこは実は市のゴミ処理場なんですけど、すごく綺麗な展望台があって
望遠鏡も備え付けられています。
元日の早朝は、初日の出を見る人で賑わうようで
抽選で当選した人しか入れないのですが
午前9時を過ぎれば誰でも入場可能。
入り口には係の人がいて、望遠鏡を覗くためのコインももらえます。
今日は天気が良かったので、東京タワーや代々木のドコモタワーをはじめ、
八ヶ岳やアルプス、富士山も綺麗に見えました。
富士山なんて、新幹線で数時間もかかる場所なのに
歩いて行けそうな錯覚に陥るくらい、近くに感じます。
なぜだか分かりませんが
富士山を見ると、何となくトクしたような、ちょっと幸せな気分になりますね。
今年一年が、皆様にとって幸せな楽しい毎日になりますように…という
願いをこめて、展望台から撮影した富士山の写真で新年のご挨拶をさせていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。




